04 | 2008/05 | 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FIFA、総会で自国選手6人・外国籍選手5人の「6+5ルール」の導入を採択 

国際サッカー連盟(FIFA)は30日、オーストラリアのシドニーで開かれている総会で、クラブチーム間の試合において自国の選手6人を先発出場させ、外国籍の選手の先発は最大5人までとする「6+5ルール」制度の導入を採択した。国際サッカー連盟のジョセフ・ゼップ・ブラッター会長は、かねてより代表チームのアイデンティティーを保護するためにも外国籍選手の人数制限を推奨していた。

今回の決議案は、各国の代表者の投票により、賛成155票、反対5票に棄権40票で可決された。またこの新ルールにより、ブラッター会長と欧州サッカー連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ会長の両氏は、目標の実現に向けて現行法も含めた考えられるあらゆる手段を思案していくことになる。

これまで欧州サッカー連盟は、クラブチームにおける外国人選手の人数を制限しようとする国際サッカー連盟に対し、EU労働規則に触れることを理由に反対の姿勢を示していた。

~AFPBB Newsより~

以前から俎上に載せられていた問題ですが、ひとまず導入される方向で進んでいるのは間違いないようです。ただ、今のところは法的強制力を持っているわけではないですし、最大のネックとなるEU労働規則をどう潜り抜けるのかに明確な答案が見付かりません。フットボールの世界だけに例外を認めるわけにはいかないでしょうし、これによって〝出稼ぎ〟の道が狭まる小国の反発も必至。冷静に諸状況を見極めれば、まだまだ端緒についたばかりであり、前途多難といったところです。

今日は簡単に。しかし、とても重要な内容を取り扱いました。マンチーニはついに解任されましたね。いよいよ、モウリーニョ就任まで秒読み開始です。
スポンサーサイト

ジョゼを巡る狂想曲 

ここ数日、さらにモウリーニョの動向が注目を集めています。

今週の初めに流れたのが以下のもの。

去就が注目されていたサッカーのイタリアセリエA、インテルのロベルト・マンチーニ監督(43)の退団がほぼ確実の見通しとなった。

マンチーニ監督の代理人によると、同監督は27日にマッシモ・モラッティ会長と今後に向けての話し合いを行ったものの、わずか25分で終了。ガゼッタ・デロ・スポルト(電子版)は、「確認は取れていないが、退団することになるだろう」との代理人のコメントを掲載した。

マンチーニ監督は、3月の欧州チャンピオンズリーグ(CL)敗退後に今季限りでの退団を発表、すぐに撤回した経緯がある。インテルがリーグ優勝を決めてからも今後について公にコメントを発表していないことから、その去就に注目が集まっていた。

後任に関しては、ポルトガルのメディアがジョゼ・モウリーニョ氏が5か月にわたってイタリア語の勉強をしていると報じたことを受け、モラッティ会長が同氏をリストアップしたと憶測されている。


~ロイターより~

で、下がマンチョの代理人のコメントなどからまとめた「インテルにモウリーニョが来るよ」という記事。英語ですが、興味のある方はどうぞ。

http://www.goal.com/en/Articolo.aspx?ContenutoId=713413

「デコ、ランパード、ドログバ、エッシェン、カルヴァーリョらの加入も」なんて書かれてますが、仮にジョゼが就任しても来るのは1人がいいとこではと。とある記事によれば、ドログバはお隣に行くみたいですし。同じくgoal.comには「インテルのクアレスマ獲得が近付く」なんてのもありましたが、「ジョゼの件も含めて正式発表までは喜ばずに待とう」というのがインテリスタの姿勢です。

ただ、マンチョとの契約を解除するのにも大金がかかり(噂では50億近くとも)、ジョゼの年俸も14億円近くと言われており、そんなに監督に金をかけるよりは選手獲得に資金を投入するべきじゃないかという意見も少なくありません。

そして、今日の超ワールドサッカーより2つのニュースを。

○モウリーニョがミラノ入り!!

インテルの監督就任が濃厚と言われているジョゼ・モウリーニョ氏だが、この噂が実現する時が近付いているようだ。イタリアメディアによると、モウリーニョ氏はインテルのテクニカルディレクターを務めるマルコ・ブランカ氏とともにミラノ入りしており、噂されるロベルト・マンチーニ監督のインテル退団が正式発表された後にも就任する模様。一部では、既に合意に達しているとも言われており、モウリーニョ氏は友人に対し「練習初日から素晴らしい日々が始まる。戦術練習を中心にしたい」と、意気込みを示したと報じられている。

○マンチーニ、既に解任?!

ロベルト・マンチーニ監督がモラッティ会長と会談していたことが明らかになった。27日にミラノにあるモラッティ会長の自宅で25分間行われ、この席でモラッティ会長から解任を言い渡されたと見られている。

インテルからの公式発表は行われていないが、マンチーニ監督の代理人を務めるジョルジョ・デ・ジョルジス氏は「このような結末はロベルトも想像していなかった。外側からの合理的な意見を言えば、機能していなかったものがあったのだ。マンチーニは大変失望している。彼の仕事は終わっておらず、さらなるスクデットやCL優勝を果たせたことだろう。この先、モウリーニョがやってくるはずだ。彼はマンチーニがここ数年で成し遂げたものを繰り返さなければならない」とコメントした。

一方で、モラッティ会長は1年半で約12億円という給与を提示して残留を要請したものの、マンチーニ監督がこのオファーを拒否したとも見られている。いずれにしても、マンチーニ監督のインテル退団は決定的なようだ。


---------- キリトリ -----------

下は例のgoal.comの記事とほとんど変わらないですが、ここまで来ると、やはり真実なんでしょうかね・・・。

【改】Chievo日記・4【写真探しました】 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

第2章・其の4


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。


波に乗り切れないキエーボは、昇格争いからも脱落気味で、気の短い(?)オーナーからは「しっかりしてくれないと困る」なんてお小言を頂戴する始末。「うぬぅ、世界的な名将によくぞ戯けたことを」なんて思ったかはさだかでないものの、冬の移籍を足がかりに逆襲を目指す。
続きを読む

Chievo日記・3 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

第2章・其の3


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。


シーズン開幕はセリエAへの第一歩。いざ往かん、さらなる栄光へ。
続きを読む

今頃コートジボワール戦への雑感 

今更振り返るのもどうかとは思いますが、土曜日の日本対コートジボワールについて簡単に言及しておきます。
続きを読む

暁の紙屑馬券増産計画~求むるは女傑 雨中の力比べ~ 

第69回優駿牝馬




◎レッドアゲート
○ソーマジック
▲ブラックエンブレム
×ムードインディゴ
△トールポピー


※データ、血統、調教は全てサンスポによる


~データ的考察~

※過去10年対象

・連対20頭中、桜花賞からの直行組が7勝、2着8回とダントツの成績。2桁着順から巻き返した03年チューニー(⑫→②)、06年フサイチパンドラ(⑭→②)も桜花賞から。桜花賞組に関しては着順はそれほど問われない。ただ、桜花賞で敗退した馬でも、前々走ではほとんどが好走。GⅡ以下で凡走しているような馬では苦しい。

・20頭中19頭が2勝以上。1勝馬の連対は98年2着エアデジャヴーのみ。デジャヴーはクイーンC2着、桜花賞3着の実績があった。それでも1勝馬の劣勢は否めない。

・連対20頭中半数の10頭が重賞馬。重賞2着も含めると14頭になる。今年の3歳世代は重賞2勝以上がいないだけに重視したい。

・20頭全てが芝、ダートにかかわらずマイル以上で連対していた。東京実績に関しては、未経験馬も含めて特に問われない。

・1番人気は【2224】で連対率4割と、それほど信頼できる数字ではない。

血統からの推奨馬=レジネッタ、リトルアマポーラ、トールポピー、エフティマイア、ソーマジック、ブラックエンブレム、レッドアゲート


~血統的考察~

・満点評価はムードインディゴ。ダンスインザダーク産駒で、半姉チャペルコンサート(父サンデーサイレンス)がオークスで2着に好走。母もイタリア古馬牝馬チャンピオンという血統で、成長力もある。舞台適正を最も感じさせる。

・桜花賞馬レジネッタは、距離不安を指摘されるフレンチデピュティ産駒だが、全兄アエローザは2000メートル以上で3勝を挙げた。荒れた馬場も得意な血統。

・リトルアマポーラは配合的に距離延長歓迎。

・スペルバインドはシックスセンスの半妹で、父ゴールドアリュールはダート巧者の印象が強いがダービー5着。馬場が悪化すればチャンス。

・レッドアゲートはパワフルサとスタミナがあり、オークスに適している。

・穴候補ではカレイジャスミンか。2400メートル向きの血が凝縮している。

・ソーマジックは本質的には2000メートルがベスト。母系が短距離向き。

・トールポピーは父がダービーとJCの勝ち馬で距離延長は歓迎も、全兄フサイチホウオーが成長力を欠いた点が気になる。

血統からの推奨馬=ムードインディゴ、カレイジャスミン、スペルバインド、リトルアマポーラ、レジネッタ、レッドアゲート


~調教的考察~

S=ソーマジック
A=レッドアゲート、レジネッタ、リトルアマポーラ


---------- キリトリ -----------

昨日からそぼ降る雨が、本命馬不在の混戦に拍車をかける。3歳春のうら若き牝馬には厳しい条件下だけに、単に切れる脚、スピードを持っているだけでは通用しない。スタミナ、底力、そして血統的な重馬場への巧拙まで問われるレースとなりそうだ。

そんな中、本命にはレッドアゲートを推したい。2000メートルの未勝利戦で初勝利を挙げ、フラワーCはブラックエンブレムを猛追して2着。桜花賞をスキップして向かえたフローラSは鮮やかに抜け出して勝利し、中距離特性の確かさを証明した。鞍上の手腕も非常に魅力的で、頂点に立てる絶好機だ。

相手筆頭はソーマジック。この春絶好調のサンスポ調教班が自信を持って付けたS評価に好走の気配が漂う。デビューから一貫して短距離を使われていたため、距離適正を不安視する向きもあるが、東京コース1戦1勝、父シンボリクエストから対応は可能と判断した。

東京コースは未経験も、血統的背景と忘れな草賞の快勝で3番手にはムードインディゴを挙げたい。このレースで実績を残す福永騎手への信頼性も高い。デビュー当初からなかなか戦績が安定しなかったが、レースを使うたびに安定感が増してきた。友道調教師も「状態に関してはデビュー以来、最高と思います」と自信の口ぶり。

穴候補はブラックエンブレム。桜花賞こそ出遅れて10着に終わったが、差は僅かに3馬身4分の3。フラワーCを押し切ったレースぶりは軽視できず、波に乗る松岡騎手の手綱捌きも魅力。一発に期待したい。

優勝賞金は2600万ユーロ 

※本日の更新は軽く読める短いものをセレクションしてみました。手抜きですみません。

EURO2008優勝チームの獲得賞金が発表された。実に、これまでの大会の約2倍の金額にあたる2600万ユーロ(約41.6億円)が支払われる予定だ。大会の予算は約294億円で、その中から参加16リームに出場賞金約12億円を配当。またCLと同様のシステムを採用し、グループリーグでは勝利給として約1億6000万円、引き分けの場合はその半額が支払われる。大会参加国だけでなく、選手の所属クラブにも選手一人あたり一日約64万円が支払われる見込み。

~フットボリスタより~

クラブに〝拘束料〟が入るようになったのが時代の変化を感じさせます。ずっと揉めてましたからね。確かに、代表戦で大事な――大金を払っている――選手が怪我を負ったとしても、これまでクラブは何の補償も受けられずに泣きを見てきました。「おかしい!」と怒るのも一理あります。ようやく両者にとって納得のいく形ができたと溜飲を下げたことでしょう。

ただ、クラブが代表戦を〝厄介者〟と決め付け、出場を半ば脅迫しながら辞退させるような真似はおかしいのではないでしょうか。お隣は主力選手を五輪へ参加させないことを〝決めた〟ようですが、国を背負って戦う名誉や誇りを理解してあげる度量がないのは、とても寂しいことだと思います。

---------- キリトリ -----------

●エッシェンがPKを蹴らない理由は?

チェルシーのガーナ代表MFマイケル・エッシェンは、PKを蹴ることはないと明言している。実はエッシェン、以前PKを蹴った際に失敗してしまったのだが、そのシーンを見た母親のアバさんが心臓発作を起こして病院に搬送されてしまったのだという。それ以来、エッシェンは母親に心労を与えないようにとPKを蹴らないようにしている。

~超ワールドサッカーより~

実際、CL決勝でも彼がPKを蹴るシーンはありませんでした。とはいえ、7人で決着がつかず、さらに続いていれば否が応でも蹴らねばならなかったわけで。危ないところでしたね。

Champions League Final Result 

※試合を観ながら、ざっくりと携帯で打ったため、内容の薄さ・適当さは勘弁願います。
続きを読む

Champions League Final 

2008 5.21(wed) Luzhniki Stadium/Moscow

Manchester Utd. VS Chelsea

27:45(Jpn)~
続きを読む

Chievo日記・2 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

第2章・其の2


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。

イタリアで再スタートを切った暁空也。Chievoに栄光を取り戻せるのか?!
続きを読む

フットボールは誰が為か 

※本日は2本立て。今夜、FM日記を更新します。

もはや今更の感も強いですが、あの〝事件〟について言及しておきたいと思います。

○浦和×G大阪でサポーター大暴動!選手間に小競り合い勃発・G大阪サポーターが約3時間軟禁状態に

サッカーの聖地・埼玉スタジアムが汚辱にまみれた。

「う○こ、レッズ!」埼玉スタジアム初勝利に興奮状態のG大阪サポーターは品性下劣なコールを繰り返し、ピッチ上では選手が円陣を組み、優勝したかのような大騒ぎ。

ホームでの挑発行為に耐えかねた浦和MF闘莉王が激怒した。

「お前ら、大阪に帰ってからやれよ!」

制止を呼びかけたのが開始のゴングになった。選手やスタッフがもみ合いを展開。試合開始前から水風船や紙コップを投げ込まれたゴール裏の浦和サポーターも大爆発。特注のプラスチック製フェンスを約10台破壊し、緩衝地帯を乗り越え、G大阪サポーターと衝突。破壊したフェンスや旗の柄を投げ合う。悲鳴と怒号がこだまする中、大阪から来た男性サポーター(35)はスタンドから落下。骨折の疑いで埼玉県内の病院に救急車で搬送された。

怒り収まらぬ浦和サポーター5000人はG大阪側のスタンド出口を完全封鎖。G大阪サポーターに謝罪を求め、試合終了から3時間半も軟禁状態に追いつめた。機動隊特殊車両3台、パトカー20台が緊急出動する事態に発展した。

「審判が試合を壊した。あれだけ熱くなれば、相手を殺してやろうという感じになる。僕らも生活がかかっている」浦和の主力が憤然と語ったように、岡田正義主審(49)の誤審の数々も狂乱に拍車をかけた。前半ロスタイムには浦和ボールのスローインを逆に裁いて、G大阪の2点目に直結させた。さらにG大阪MF明神が不在にもかかわらず、後半開始の笛を吹くなど混乱状態。 

「主催者はわれわれ。実行委員として管理責任がある」と浦和の藤口光紀社長。滝弘之マッチコミッショナーは緊急報告書を作成し、Jリーグ規律委員会に全ぼうを報告する。騒動の規模も大きく、負傷者も出ており最大1000万円の罰金、そして、Jリーグ史上初の勝ち点はく奪というペナルティーが科される危険性もある。順風満帆だった首位・浦和が苦境に立たされた。


~報知より~

○浦和×G大阪での暴動で浦和に日本初の「勝ち点剥奪」の可能性も…厳罰避けられず

浦和は主催試合で最大規模の暴動騒ぎを起こし、Jリーグから厳罰を受けることは避けられない状況となった。この日、マッチコミッショナーの滝弘之氏が緊急報告書をJリーグの鬼武チェアマンに提出。今後は浦和側も運営報告書をチェアマン、規律委員会に提出する。チェアマンが裁定委員会に諮問し、処分が決定する見込みだ。

過去の厳罰では推定1000万円の罰金が科されてきたが、今回の暴動が過去に例のない規模、国内を代表するクラブ同士でもあり、関係者は日本初の「勝ち点はく奪」という厳罰の可能性も否定しなかった。従来の例によれば、処分の対象は主催クラブに限定されており、
浦和には厳しい逆風が待ち受ける。また、藤口社長は現時点で暴動を起こしたサポーターへの処分や、緩衝地帯の拡大などは考えていない方針を明かした。


~スポニチより~

---------- キリトリ -----------

ここは南米ですか?イタリアですか?東欧ですか?

スタジアムはフットボールを観る場所。

愛する選手達を声援で鼓舞する場所。

日常生活で鬱積した不平・不満を「敵」にぶつけるところでも、暴言・暴力の快楽に酔う場所でもない。

情熱と静謐が両居する神聖なる器。

そこで起きた、フットボールを冒涜する糞野郎共の蛮行。

無辜なる「サポーター」が被害に遭いました。

愛する――愛していないからそんなことができる――クラブの尊厳が損なわれました。

この事件への言い分は選手も含めて双方にあるでしょう。

先に挑発行為へと及んだ一部のG大阪サポーター面した馬鹿者は、生涯スタジアム出入り禁止にすべきでしょう。怪我人も出ました。G大阪の選手達の喜び方も、海外ではありえないものです。侮辱ととられても仕方ないものがあります。しかし、浦和の選手やサポーターが仕掛ける必要はあったのかどうか。

意趣返しは遺恨と怨恨しか残しません。それはとても悲しいことだと思うのです。

南米やイタリアでは、スタジアムに行くことさえ命がけです。

実際、アルゼンチンでは今季既に数人の死者を出しています。イタリアでも、サポーターがサポータによって殺される事件が起きました。

その度に、我々は日本にいる幸せを噛み締め、忌まわしき凄惨な事件を「他山の石」にしてきたはずです。

イングランドと同じように、家族揃って楽しくフットボールを観られるのが、Jリーグの誇りだったのではないでしょうか。

笑みを、歓喜を、踏みにじらないで欲しいのです。

勝敗がそんなに大事ですか?

プライドを傷つけられたら人を傷つけるのですか?

一部の人間によって、フットボールが汚されていくのが悲しくてなりません。

ピッチに立つ者、それを見守る者、全てが大事にしなければいかないこと。忘れてはいけないことがあるはずです。

フットボーラーである前に人であり、サポーターである前に人なのだから。

エースに導かれ、3連覇を達成!!! 

106889-480.jpg



パルマ 0-2 インテル

【インテル】

イブラヒモビッチ(後半17分、34分)


苦しんで苦しんで、最終節での大逆転という嫌な記憶にも苛まれる中、スクデットを死守!!
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

残留のためには勝たなければならないパルマ。

勝たなければスクデットを逃す危険性が高いインテル。

文字通り死闘となりましたが、後半セーザルに代わって入った千両役者イブラヒモビッチが2発でインテルに勝利をもたらしてくれました。

1点目は、ファーストタッチでDF1人を交わしてエリア外からの鋭いシュート、2点目は1度完璧な決定機を無駄にした直後にマイコンのクロスへ合わせてのもの。

さすがエース。怪我明けもなんのその。救世主に導かれ、100周年の節目をスクデットで飾りました。最高だ!祝杯だ!!

そして全てのインテリスタに乾杯!!!
(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン

810763649_158s.jpg



暁の紙屑馬券増産計画~女王復権への序章~ 

第3回ヴィクトリアマイル


◎ウオッカ
○ニシノマナムスメ
▲パーフェクトジョイ
×ブルーメンブラット
△エイジアンウインズ



※データおよび血統・調教評価は全てサンスポより

○データ的考察

新設3年目のため過去2回から

・第1回1着ダンスインザムードは04年桜花賞馬、2着エアメサイアは05年秋華賞馬。第2回1着コイウタは06年桜花賞3着、2着アサヒライジングは06年秋華賞2着。GⅠ実績は必要。4頭いずれも3歳時点で頭角を現していたことも注目。

・ダンスインザムードは【0114】、エアメサイアは【0100】、コイウタは【1111】、アサヒライジングは【1110】と、東京の芝コースで連対があった。

・過去連対馬4頭いずれも1600メートルで勝利を挙げ、コイウタ以外は1600を超える距離でも好走したいた。中距離系の馬が狙い目。

・ダンスはGⅡマイラーズC2着、エアはGⅡ阪神牝馬S2着、コイウタがGⅢダービー卿CT2着と、前走重賞好走馬が有利。

データからの推奨馬:ウオッカ、ベッラレイア、ニシノマナムスメ


○血統的考察

創設から2回の結果を見ると、1年目は1~3着がサンデーサイレンス産駒で、4着がフジキセキ産駒、昨年に至っては8着までをSS系が独占していた。


今回も18頭中8頭がSS系。中でも満点評価となるのがニシノマナムスメだ。父母ともにGⅠ馬で、母ニシノフラワーは日本が誇る名牝。距離的にもベストだろう。

新星エイジアンウインズも侮れない。スピードと馬力のある優秀な配合で、少し時計のかかり始めた今の東京コースには合いそうだ。

ウオッカはダービーの印象が強いが、父はマイルでも力を発揮していた。母系もむしろ2000メートル以下が得意な一族だけに、距離短縮はプラス。

巻き返しが期待されるのがローブデコルテ。一流種牡馬の配合に加え、従姉妹にはスティルインラブのいる母系を有し、オークス馬ながらベストはマイルと思えるだけに、ここは絶好機。

人気のないところではタイキマドレーヌとタニノハイクレアに注目したい。

血統からの推奨馬:ニシノマナムスメ、ローブデコルテ、ウオッカ、エイジアンウインズ


○調教的考察

S:エイジアンウインズ、ブルーメンブラット
A:ウオッカ、ベッラレイア


---------- キリトリ -----------

巷では武豊の不振が指摘されているが、GⅠ以外では着実に勝利を重ね、いつものようにリーディングをひた走っている。ウオッカ自身はドバイの地で復調の兆しを見せ、帰国後の状態も悪くない。牡馬をなで斬りにしたダービー時の強さを取り戻すのは正直難しいかもしれないが、牝馬同士なら負けられないだろう。1600メートルという距離も全く心配要らないはずだ。

対抗は牡馬相手にしぶといレースを見せた前走を評価してニシノマナムスメ。東京コース【1000】も心強い。懸念材料は騎手か。

3番手にはブルーメンブラットを推す。東京コース【2012】の良績と上がり3ハロン33.5秒で2着に突っ込んだ前走を評価した。

一発があるとすれば、パーフェクトジョイか。成長力のある血統で、前走の内容も見所十分。池添の思い切った騎乗にも期待したい。

あとは勢いのあるエイジアンウインズ辺りか。ベッラレイアは7カ月ぶりを嫌った。とはいえ、鉄砲実績は【0100】。調教の動きも秀逸で、いきなり来ても何らおかしくはない。

蹴球小噺~2008年5月16日~ 

※超ワールドサッカーより

●マンチェスター・ユナイテッドを格安で買えた時代があった?!

先日プレミアリーグ連覇を果たしたマンチェスター・ユナイテッドだが、現在の栄光とは裏腹に暗い過去も背負っている。1960年代後半のジョージ・ベストらを擁した黄金期を過ぎると、世代交代に失敗し、以後25年近くリーグタイトルから見放されてしまった。そして、その頃を象徴する逸話が、現在ウィガンの会長を務めるデイブ・ウィーラン氏によって明かされている。

なんと1980年代後半に現在の価格にして約22億円で買収しないかと持ちかけられたのだという。もちろん、彼はこの話を断ったからこそウィガンの会長に就いているのだが・・・その後、1986年にアレックス・ファーガソン監督が就任してからは以前の強さを取り戻し、現在の栄光に至った。ウィーラン氏はきっとあの時ユナイテッドを買収しておけばよかったと心から悔いているに違いない?!

●FA杯決勝に多額の金を賭けた男

17日に行われるポーツマス対カーディフの一戦に向けて多額の金額を賭けているウェールズ人の富豪がいる。マイク・プライスという男だ。彼はカーディフ勝利に約1200万円を賭けており、見事的中すれば28倍の賞金である3億3000万円を受け取ることができそうだ。下馬評では圧倒的にポーツマスが優位となっているが、この富豪が試合後に笑うことになるのか、大金をドブに捨てるハメになるのか、別の意味で楽しみな試合となりそうだ。

---------- キリトリ -----------

上についてですが、確かにウィガンの会長は今頃思い出しては悔しさを噛み締めるんでしょうね。もっとも、それも人生。私も何度色々なことを後悔したことか。って、関係ないですよねw
(;´∀`)

下は、こういう勝負になると決まって出てくる話。カーディフが勝つと、ウェールズのクラブが(カーディフはイングランドのリーグに出場してますが、実質はウェールズのクラブです)FA杯を通じてUEFA杯に出場するという未曾有の珍事になってしまうだけに、FAの上層部はやきもきしていることでしょうね。もっとも、既に「カーディフが勝ったら出場権を認める」と明言しているところは潔いですが。

短いですが、今宵は以上で。
(*^ー゚)/~~

UEFA CUP FINAL 

696139_mediumlandscape.jpg


バイエルンを完膚なきまでに叩き潰し、一躍〝時の人〟になったゼニト。

スコティッシュらしい実直かつ剛健なスタイルで相手の攻撃を跳ね返し、耐えに耐えて勝ち上がってきたレンジャーズ。

オランダ人監督のメンタリティそのままに攻撃的な前者と、厳格なるスミス監督の下、徹底して守備を磨いてきた後者のスタイルは、まさに両極端でした。

戦前の予想は「ゼニト有利」。なぜなら、ロシアリーグの全面的なバックアップを受け、彼らはこの決勝までの期間、リーグ戦の試合を全て免除されているからです。レンジャーズが3日に1回の割合で試合をこなす超ハードスケジュールの真っ只中にいるのとは、これまた正反対でした。

とはいえ、会場が英国圏ということもあり、スタジアムはレンジャーズファンによって〝占拠〟された上に、ゼニトは今大会得点ランキングトップのポグレブニアクが出場停止。勝利の女神はどちらに転んでもおかしくありませんでした。

しかし、立ち上がりから主導権を握ったのはゼニトでした。

高い位置から効果的にプレスをかけ、鋭い出足でカウンターに転じると、前半早々にはアルシャービンが決定機を迎えます。これは惜しくも外れたものの、アルシャービンが抜群の存在感でチームを引っ張り、攻勢をさらに強めていきます。前半ロスタイムにはアルシャービンのクロスがブロードフッドの手に当たるシーンがありましたが、笛は鳴らず。スコアレスで折り返します。

迎えた後半、前半ロスタイムのリプレーのようなシーンが起こります。

9分、ファーガソンの蹴ったボールがデニソフの手をかすめ、会場は「PKか?」と色めきたちました。

ところが、これもノーファール。

千載一遇のチャンスでしたが、レンジャーズに幸運はもたらされませんでした。

こうなると、試合を優位に進めていたゼニトに再び好機が到来します。

72分、アルシャービンの素晴らしいパスからデニソフがネットを揺らし、ゼニトがついに先制です。

決勝トーナメントに入ってから初めてリードを許したレンジャーズは、立て続けに攻撃的な選手を投入して反撃に転じようとしますが、ゼニトの勢いは止められず、ロスタイムにもゴールを浴びて万事休す。

エース、アルシャービンの卓越したパフォーマンスに導かれ、攻守にレンジャーズを圧倒したゼニトが、CSKAモスクワ以来となるロシア勢2度目の欧州タイトルを獲得しました。

---------- キリトリ -----------

というわけで、ざっと試合内容をまとめてみました。
( ・ω・)∩

注目度はイマイチな試合でしたが、見応えのある素晴らしいゲームだったように思います。ロシアってのはソ連時代から良い選手が絶えませんね。「フットボールを観る」というと、欧州主要リーグや南米一辺倒になりがちですが、それではいけないなと思い知らされました。「さすがバイエルンを大敗させただけのことはある」と納得する、ゼニトの強さが光った試合でした。


なお、詳細なレポートが読みたいディープな方はこちらまで。

http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=15124/match=301605/report=rp.html

蹴球小噺~2008年5月14日~ 

※超ワールドサッカーより抜粋・編集

●インテル、エトー獲得に向けて巨額オファーを準備?!

アーセナルやチェルシー、トッテナムといったプレミアリーグの複数のクラブが興味を示すバルセロナのカメルーン代表FWエトーだが、ここにきて現在セリエA首位のインテルが、同選手の獲得を目指して巨額のオファーの準備をしていると報じられた。FW陣の若返りを狙うインテルは、クレスポとクルスを放出し、約51億5000万円でエトー獲得に乗り出すと言われている。

↑クルスを放出するって辺りが既にダウトな気が。。。

●セードルフ、ユーロ2008を欠場

オランダサッカー協会は13日、クラレンス・セードルフがユーロ2008に出場しないことを発表した。理由は明らかにされていない。セードルフは既に発表されているユーロ2008に臨むオランダ代表メンバー候補に選出されているが、同代表を率いるファン・バステン監督に電話で同大会参加の辞退を申し出た模様。同監督は「彼には期待していたから驚いているよ。しかし、彼はプレイヤーであり1人の人間でもある。『君の決断を尊重する』と話したよ」と、複雑な心境を語った。



今日になってセードルフのコメントが出ています。

「オランダ代表に復帰してから、良いコンディションを維持できなくなったんだ。自分が望んでいるようにチームに貢献することができなかった。何カ月も考えたし、決断するのは辛いことだった。特に、チームメイトや僕を支えてくれたファンに対しては難しいことだったんだ。この状況下では、これが最高の結果だと考えている」

その一方で、

「これで僕は二度とこのレベルの大会でプレーしないかもしれない。そういうことも含めて長い間考えたよ。でも、将来チームの役に立つことを望んでいるよ。2010年の南アフリカW杯に向けてね」

と代表引退の可能性を否定している。

相変わらず意味が分からない人間です。
┐(´∀`)┌

まさか10番もらえそうにないから辞退したんじゃ。。。

---------- キリトリ -----------

あとはネドベドの契約延長、HSVの新監督にヨルが内定、ラーションのスウェーデン代表復帰、などがありました。ってか、ラーションの代表復帰には驚いた。
( ゚Д゚)ヒョエー

●●●●●●日記・1 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

第2章・其の1


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。
続きを読む

インテリスタの憂鬱 

昨夜は優勝を決められれば盛大に更新しようと思っていたのですが、見事にやらかしてくれました。
┐(´∀`)┌

【前半11分】バロテッリのCKにビエラが合わせて、あっさりとインテルが先制。

【同31分】マッカローネが角度のないところからシュートを決めてシエナが同点に追いつく。

【同45分】マイコンのスローインをヴィエラがバックヘッドで流すと、そこにはバロテッリ!ヘッドで押し込んで勝ち越し!!

前半を終えて2-1リード。

この時点でプレミアの最終節も始まりましたが、それよりも当然こちら。とても安心して観てられるような内容ではありませんでしたから。

それにしても、バロテッリってのは凄い。まだ17歳なのに、スター揃いのインテルでFKとCKを担当している。彼がいる限りインテルの将来は明るいです。そういってマルティンスも売り払ったじゃないか

と こ ろ が

【後半24分】ハーリアのミドルシュートが決まって同点に追いつかれる。

【同32分】PA内での競り合いでマテラッツィが投げ倒されてPKをゲット!!しかし、これをマテラッツィが完璧にストップされる。なんでマテラッツィより巧いクルスが蹴らないのか。意味不明。試合後にマテラッツィが「申し訳ないよ。フリオ(クルス)に任すべきだった。彼に謝りたい」なんてコメントしてる場合じゃないでしょ。

猛攻仕掛けるインテルも、大事なところで宇宙開発が相次ぎゴールが遠い。。。

そして、2-2ドロー。

ローマが勝ったので、ついに勝ち点差は1。これは最終節で某日本の赤いチームみたいなことがありえそうな悪寒が…。

スタジアムで一喜一憂していたモラッティ会長と、(恐らく)暴言の限りを吐きながら苛立った表情でベンチから去ったマンチーニ監督が印象的でした。シーズン後の解任は、これで決定的になったのか。

●モウリーニョ氏「監督業を再開させる」

昨年9月にチェルシーを退団して以降、その去就に注目が集まっているジョゼ・モウリーニョ氏。ここ数カ月は来シーズンからインテルの監督に就任することが濃厚と報じられているが、モウリーニョ氏は11日に母国ポルトガルのセッツバルで取材に応じ、「監督業を再開させるつもりだ。おそらくはもう間もなくだろう。私は教えることが大好きだ。だから復帰することになるだろう。別にトレーニングセッションが恋しいわけではない。私は走ることがあまり好きではないからね。私が選手にならなかった理由がそれだ。他人を走らせる方が好きなんだよ(笑)」と、監督業復帰に意欲を見せた。具体的なチームやリーグに関しては明言を避けたものの、モウリーニョ氏の監督姿が見られるのは遠くないようだ。

~超ワールドサッカーより~

これがインテルであって欲しいと思うのは大半のインテリスタの願いか。しかし、彼がダメだった時の絶望は誰が拭ってくれるのだろう。リッピが絶望を与えて去っていったあの時のように。。。

と、多少感傷的になってますが、お隣の酷さに比べたら状況は幸せというもの。

アウェイとはいえナポリに1-3で屈したミランは、フィオレンティーナに再び順位で抜かれてチャンピオンズリーグ出場権を自ら手放してしまいました。

最終節のカードは、フィオレンティーナが敵地でトリノ戦、ミランがホームでウディネーゼ戦です。残留を決めてモチベーションの少ないトリノにヴィオラが負けるとは思えず、これはいよいよもって奇跡を祈る以外にないのでは?

最後に、偉大なるファンタジスタの引退について。

ベンフィカの元ポルトガル代表MFルイ・コスタは、最終節後に5万人の観客に対し、「私はファンとともに、そして誇りを持って引退することになった。今、幸せを感じている。引退には多くの感情が伴ったし、その中には悲しみという感情も含まれていた。だが、私は自分のキャリアに誇りを持っている」とのコメントを発表した。

~超ワールドサッカーより~

ルイ・コスタの経歴については改めて言及する必要はないでしょう。とかく素晴らしいパスを通す名選手でした。ヴィオラにいた頃の彼は、タイトルにこそ恵まれませんでしたが、バティストゥータとの名コンビで数々のスーパープレーを見せてくれました。個人的には、愛原司先生の「ビバカルチョ」の印象も強かったりします。長い間、お疲れ様でした。

---------- キリトリ -----------

FM日記の更新は明日。皆様から頂いたコメントへのレスもまた明日改めてさせて下さい。すみません。

FCポルト、八百長 

八百長を働いた疑惑があったポルトとボアヴィスタがポルトガルリーグ(LPFP)の規律委員会から処分を受けたことが明らかになった。両チームは2003-04シーズンのポルトガルリーグでレフェリーを買収し、自チームに有利に試合を進められるようにしていた。

2試合で審判を買収したとされるポルトが、今シーズンの勝ち点から6ポイントの剥奪と約2800万円の罰金、さらにピント・ダ・コスタ会長の2年間の職務停止処分が下された。3試合を操作していたとされるボアヴィスタは2部降格処分と約2400万円の罰金、ジョアン・ロウレイロ会長の職務停止処分は4年間となった。さらに既に降格が決定しているウニオン・レイリアも勝ち点3の剥奪と約600万円の罰金となっている。これに加えて5人の審判も処分の対象となっており、多くの関係者の関与が認められている。

なお、今シーズンのポルトガルリーグ覇者ポルトは6ポイントの剥奪となったものの、2位ベンフィカとの勝ち点差は8となっているため優勝に変更はなかった。

八百長が行われたとされる当時のポルトはジョゼ・モウリーニョ氏が率いており、CL優勝を果たすなどセンセーショナルな活躍を披露していた。

~超ワールドサッカーより~

ポルトの処分が軽すぎるでしょ。イタリアの「モッジ・ポリ」ではユベントスが降格し、ミランが勝ち点を大量にマイナスされたのに、ポルトはたったの勝ち点6剥奪と罰金ですか。降格とタイトル剥奪があってもおかしくないと感じますが、所詮は「過去のこと」になってしまうのでしょうね。ポルトガルリーグにとって、ポルトは欧州でポルトガルの価値を高めてくれる存在ですし、ポルトなしのリーグも考えられない。畢竟、処分も甘くなる。それで良いのかどうかは甚だ疑問ですが。。。

蹴球小噺~2008年5月9日~ 

帰宅が遅くなったので、簡単に更新しておきます。

※超ワールドサッカーより

●ネドベドの引退が近付く

パベル・ネドベド(35)は、今シーズン終了後の引退を決断した模様だ。公式発表ではないものの、「近いうちに現役を終えることになるようだ。身体が続けられるとしても、心が続けられない。『十分だ』と言う時が来たんだ。ユベントスがCL出場権を取り戻したのだから、今が試合を離れるのに適した時だ。今シーズンの最初は3位になれるとは思っていなかった。素晴らしいシーズンだったし、偉業を成し遂げた」と、近いうちに引退を発表する意向を明らかにした。

一方、チェコ代表に復帰してユーロ2008に出場するのではないかと尋ねられると、「チェコ代表時代の同僚が、またプレーしないかって言ってくれている。だから、ノーと言うことは出来ない。復帰について考えているところなんだ」と復帰の可能性を示唆した。


↑何やら大統領までもが説得に動いているとかいないとか。衰えたとはいえ、まだまだ実力は健在ですからね。ロシツキの状態が微妙なだけに、精神的な支柱としても必要な存在かもしれません。Jリーグの磐田?無いでしょう。

---------- キリトリ -----------

●ベルギー代表FWが事故死

ブルージュに所属するベルギー代表FWフランソワ・ステルシュル(26)が交通事故で亡くなるという悲劇が起こった。8日、ステルシュルがアントワープの友人宅に出かけた帰り途中で、運転する車が道路脇の木に衝突して畑に転落、車が大破してステルシュルは命を落とした。この訃報を受けて、ブルージュのキャップテンを務める元ベルギー代表MFシュフェン・ベルマントが「僕らは決して彼のことを忘れないだろう」とコメントを残している。

ステルシュルは昨シーズン所属していたゲルミナル・ベールショットで21ゴールを挙げて得点王を獲得。今シーズンはブルージュで31試合に出場して11得点を記録し、ベルギー代表としても4試合に出場していた。

↑突然死や事故死で選手がピッチを去らなければならないのを見るのは辛すぎますね。。。

---------- キリトリ -----------

●欧州最大のスタジアムが誕生?!

フェイエノールトが2016年までに新スタジアムを建設する予定であることが明らかになった。現在のフェイエノールトの本拠地であるフェイエノールト・スタディオンは、キャパシティが5万3000人とオランダ屈指の収容力を誇るものの、1937年から使用していることもあり、老朽化が懸念されている。そこで、フェイエノールトは同スタジアムから数百メートル離れた場所に新スタジアムを建築する計画を立てている模様。

フェイエノールトのコマーシャルディレクターによれば、新スタジアムのキャパシティは10万人を超えることになるそうで、実現すれば9万8787人の収容力を備えるバルセロナのカンプ・ノウを上回るヨーロッパ最大のスタジアムになる。また一部では、この新スタジアム建設は、2018年に開催されるW杯招致を見込んでのものとも言われている。

↑そんな金をどこから捻出するのか。これだけの規模を維持する力があるとも思えず、画餅に終わることがないといいのですが。

---------- キリトリ -----------

短いですが、本日はこれくらいで。

白い巨人の鉄槌 バルセロナを粉砕 

前節でR・マドリーの優勝が決まったリーガ・エスパニョーラでは今朝、最後の“祭り”として、R・マドリー対バルセロナのエル・クラシコが開催されました。

激務中につき試合を観る余裕は全くなかったので、結果だけ。


レアル・マドリー 4-1 バルセロナ

【レ】
ラウール(前13)
ロッベン(前21)
イグアイン(後18)
ファン・ニステルローイ(後33[PK])
【バ】
アンリ(後42)


マドリーがバルセロナを完膚無きまでに叩き潰し、優勝に花を添えました。マドリディスタの誠さん、おめでとうございました♪
(*^ー^)ノ

バルセロナは来季グァルディオラの下で一からやり直しですね。ちょっと負のサイクルに突入しつつありますから。

トップリーグで監督を務めたことがない(今季はバルセロナBの監督)グァルディオラですが、バルセロナの“レジェンド”ですし、インタビューや解説を読んでもインテリジェンス溢れるタイプです。きっと強いバルセロナを蘇らせてくれることでしょう。

シュスターやラウドルップをはじめ、フランスではブランが、イタリアではマンチーニが、“青年監督”として辣腕を振るっています。現役時代大好きだったグァルディオラが彼らの後に続けるよう、心から願う次第です。「名選手、名監督にあらず」は、もう死語なのですから──。


さて、マドリーの大勝の陰で我らがインテルもひっそりとコパ・イタリア準決勝2ndレグを戦ってました。結果は2-0勝利。今季も当然のように決勝へ駒を進めました。マテラッツィがまた退場してて苦笑い。

決勝の相手はカターニャ対ローマの勝者。昨季敗れたローマにリベンジしたいところですが、森本のカターニャでも面白い。
(σ・∀・)σ

最後に残留を懸けてプレーオフに臨んでいたVVVの本田。残念ながら0-2で敗れて降格が決まりました。先発フル出場で奮闘したようですがねぇ…。チームに残るのか、1部のクラブから声がかかるのか。以前のインタビューで「国外で引退までやりたい」と言っていたので、国内復帰はないでしょうね。


そういえば、千葉のクゼが解任されました。相変わらず無能・無計画なフロントで、犬サポが不憫でなりません。後任は外国人監督らしいですが…アマル・オシム傀儡監督&イビチャ・オシム実質監督とかは?


さーて、今日も朝から晩まで仕事ですよ!!土曜日も仕事だぜ!!やった!!!(崩壊気味)
ヽ(゜▽、゜)ノ

あと1週間くらいで楽になるので、今は頑張るしかありません。元々はサボりまくった故の自業自得ですし。

それでは皆様、ご機嫌よう♪
(・ω・)/

Mali日記・13 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

其の13・最終回


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。


初出場のW杯で決勝トーナメント進出を果たした暁マリ。奇跡とも言える快挙を成し遂げたが、その前に立ち塞がるのは王国・ブラジル。今、最強最大の敵との死闘が始まる。
続きを読む

インテルの未来を担う〝スーパーマリオ〟 

※フットボリスタ5月14日号、片野道郎氏のコラムより

7181.jpg


<基本データ>

1990年8月12日生まれ
189センチ 87キロ
ガーナ国籍(18歳の誕生日とともにイタリア国籍取得見込み)
FW
右利き

ミランのパトに対するインテルの回答とも言うべき超弩級のストライカー、マリオ・バロテッリ。189センチ、87キロという頑強かつしなやかな肉体に、繊細なテクニックと大胆で怖れ知らずのパーソナリティを備えた、恐るべき17歳である。

ガーナ人の両親の間に生まれたが、2歳の時に北イタリアのブレシアに暮らすイタリア人家族の養子となり、イタリア人として育つ。11歳で地元のセリエCクラブ・ルメッザーネの育成部門に入ると、15歳で早くもトップチームにデビュー。プロとしての出場可能年齢を下回っていたため、リーグに特例措置を申請しての抜擢だった。

そんなニュースがタレント発掘に血眼になっている欧州メガクラブのスカウト網にチェックされないはずもなく、2006年夏にはフィオレンティーナ、バルセロナ、マンチェスター・Uなどが争奪戦を繰り広げたが、最終的には学業も含めて最も説得力のあるプロジェクトを提示したインテルが獲得した。

ルメッザーネに支払われた移籍金は37万ユーロ(約6000万円)。16歳の少年につけられた値札としては破格だが、ミランが1歳年上のパトに支払った金額(2200万ユーロ/約35億円)と比べれば、たったの60分の1に過ぎない。

昨シーズンはアッリエーピ(U-17)でプレーして19試合20得点を挙げ、プリマベーラ(U-19)に昇格した今シーズンも、11試合で8得点。自らも16歳でセリエAデビューを飾った早熟の天才児だったマンチーニ監督は、躊躇なくトップチームに引き上げてセリエAのピッチに送り出した。

コッパ・イタリアではレッジーナ、ユベントスに計4ゴールを叩き込む大活躍を見せ、セリエAでもここ数試合は故障欠場中のイブラヒモビッチに代わってスタメンでピッチに立ち、2得点を挙げている。

マンチーニ監督の期待度の高さを示しているのが、FKからCKまで全てのプレースキッカーを任されていること。90年代最高のプレースキッカーだったミハイロビッチ助監督が毎日つきっきりで指導している甲斐あって、CKの球質、精度は既に一級品だ。先のトリノ戦では開始僅か30分強で交代させられたが、これは「相手のDFから挑発されてナーバスになっていた」(ミハイロビッチ助監督)。このあたりの扱い方にも、首脳陣の期待と愛情が表れている。

---------- キリトリ -----------

いよいよ明日、ミラノダービーです。ライバルを破ってスクデットを決める――。これほどスカッとすることはありません。周りにはミラニスタが多いですが、ここは問答無用で叩き潰し、CL出場権を奪ってやりましょう。そのためには、ヒーローの登場が不可欠。特にバロテッリはゲームを「決める」力があるように思えるだけに、期待したいと思います。

なお、GW中の更新は恐らくこれが最後です。またGW明けに、お会いしましょう♪
(*^ー゚)/~~

FM日記最前線~ver. 2008 5/2~ 

※2008年5月2日現在のFM日記関連サイトをピックアップしています。

※休止中のところも一部含みます。また、皆様が知っているであろう「FM Note」様や「FMJ」様は割愛させて頂きます。

小休止はだいたい1カ月くらい更新してない場合です。

※紹介順は適当。私のPCのブックマーク順とも言うw

※載っていない「ここぞ」という場所をご存知の方、いらっしゃったらご一報下さい。

※もしくは、「ひっそりとやりたいから公開しないでくれ」という方がいらっしゃれば、ご一報下さい。

※今回は新規発掘が6と大量です。まだコメントのやり取りをしていない方もいらっしゃいますが、もし宜しければ末永いお付き合いをお願い致します。また、FC2でブログを書いている方で、コミュニティ「Football Manager日記職人の集い」に「参加してもいいよ」という方がいらっしゃれば、一報下さいませ。
続きを読む

コパ・リベルタドーレス16強決まる 

※フットボリスタ5月14日号の池田敏明氏のコラムより抜粋・編集

4月23日、グループリーグ全日程が終了したコパ・リベルタドーレス。今大会は波乱らしい波乱は見られず、強豪が順当に勝ち上がる結果となった。

●4チームが首位通過

ブラジル勢は出場5チーム全てが決勝トーナメント進出を決めた。クルゼイロはFWモレーノが6試合で6ゴールの活躍を見せるなど攻撃陣が好調。元浦和のワシントンが在籍するフルミネンセは失点僅か3という堅守を武器に、いずれも危なげなく勝ち上がっている。ブラジル代表クラスの選手を集結させたフラメンゴは、鬼門と見られていた第5節、高地クスコでのシエンシアーノ戦に完勝して突破を確定。最終節、ホームでのコロネル・ボロネーシ戦ではGKブルーノが直接FKを決める珍しいシーンも見られた。サントスとサンパウロはやや苦戦したものの、最後は勝負強さを発揮している。

●敗退寸前だったボカ

6チームが参加したアルゼンチン勢では、昨年のコパ・スダメリカーナ王者、アルセナルが敗退となった。アウェイのフルミネンセ戦、LDUキト戦でともに6失点を喫するなど、守備陣が崩壊。初出場の彼らにとっては厳しい現実を突きつけられる形となった。

リーベル・プレートは昨年、屈辱のGL敗退を味わったが、今年は堂々の1位通過。好プレイヤーをそろえたエストゥディアンテス、サンロレンソも勝負強さを見せ付けた。ラヌースは出場32チーム中、唯一の無敗を守り、本命不在・激戦必至だったグループ2でしぶとく2位に入っている。

前回チャンピオンのボカ・ジュニオールは、第3節でコロコロに敗れ、試合中に司令塔リケルメが負傷するアクシデントにも見舞われた。続く第4節のアトラス戦も落とすなど苦戦を強いられたが、リケルメが復帰した最終節は3-0でマラカイボに快勝。勝ち点でリードされていたコロコロが引き分けたため、逆転で決勝トーナメント進出を決めた。

毎年のように快進撃を見せるメキシコ勢は、今年もクラブ・アメリカとアトラスが突破。特にアトラスはアルゼンチン人のエース、マリオーニが5ゴールと好調。ホームではボカ、コロコロ、マラカイボから3ゴールずつ奪う圧倒的な強さを発揮し、首位通過を決めている。

---------- キリトリ -----------

澤昌克が所属するシエンシアーノは、最終節でナシオナル(ウルグアイ)に勝つことが絶対条件だったものの、1-2で敗れてGL3位。惜しくも敗退となりました。ペルーというなかなか迂闊には訪れられない異国の地で奮闘し、コパ・リベルタドーレスに日本人で初めて出場した澤。昨年はペルーリーグの最優秀外国人選手になるなど、着実に地歩を固めています。そんな彼のインタビューもフットボリスタには載っているので、機会があれば取り上げようと思います。

---------- キリトリ -----------

連日の激務(あくまで自分基準)で疲労困憊のため、今日もこの辺で。
(*^ー゚)/~~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。