02 | 2008/03 | 04

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Mali日記・9 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

其の9


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。


念願のACNに臨む暁・マリ。予選の組み合わせには恵まれただけに、決勝トーナメント進出は最低目標だ。
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セリエA、1番人気はカカー 

※「フットボリスタ」4月2日号の神尾光臣氏の記事より引用

イタリアのトレーディングカードの老舗として知られるパニーニ社は16日、07年度の人気選手ランキングを発表した。アンケートに答えたおよそ5万人のファンの中で、最も人気を集めたのは、2697票のカカー(25/ミラン)。以下、ブッフォン(30/ユベントス)、イブラヒモビッチ(26/インテル)、デル・ピエーロ(33/ユベントス)、トッティ(31/ローマ)の順で続いた。

一方、投票に基づくドリームチームは以下の通り。

GK:ブッフォン

DF:マテラッツィ(34/インテル)、サネッティ(34/インテル)、マルディーニ(39/ミラン)

MF:カカー、ガットゥーゾ(30/ミラン)、ネドベド(35/ユベントス)、マルコ・ロッシ(29/ジェノア)

FW:イブラヒモビッチ、デル・ピエーロ、トッティ

並み居る有名どころの中で1人、ジェノアのマルコ・ロッシの名前が燦然と輝いているが、しかし何故?!フル代表に選ばれた経験もなく、いくら所属クラブが好調とはいえ、チームでそれほど目立った活躍をしているとは思えないのだが(25試合に出場し0得点)…。

※パニーニ社:1960年創業。モデナで新聞配送業を営んでいたパニーニ兄弟が、選手の顔写真カードを2枚組にして小売販売を始めると、爆発的な人気を博して急成長。カルチョの人気拡大に貢献した。トレーディングカード事業では世界約100カ国に販売網を拡げる国際企業。最近ではコミックの出版やマルチメディア関連事業にも力を入れている。

---------- キリトリ -----------

ちと今週は仕事がタイトだったので、軽めの更新が相次ぎました。FM日記は近日中に更新します。

明日はフットサルチームのヒトの結婚式なので、もしかしたら更新しないかもしれません。ファンタジーサッカーくらいでしょうかね。

マンチーニJr.がマンCに移籍した本当の理由 

※「フットボリスタ」4月2日号のドミニク・アントニョーニ氏の記事(片野道郎氏翻訳)から引用

インテルのプリマベーラ(U-19)でプレーしていたロベルト・マンチーニ監督の長男フィリッポが、1月の移籍市場でイングランドのマンチェスターCに移籍した。

ご存知の通り、マンCの監督はマンチーニの恩師スベン・ゴラン・エリクソンだ。愛弟子マンチョに頼まれて「ノー」と言うはずがない。

フィリッポはまだ荒削りとはいえ、なかなかの才能の持ち主だ。インテルに残ってあと1年プリマベーラでプレーし、その後プロとしてのキャリアを始めることも十分可能だった。問題は、そのプリマベーラの監督ビンチェンツォ・エスポジートが、フィリッポをまったく起用しようとしないことだった。

「俺は親の七光りが嫌いだ。俺が監督をしている限りお前は使わない」。エスポージトはそうはっきりフィリッポに宣言したのだ。

エスポージトから「差別」されているのは、フィリッポだけではない。モラッティ会長が通っている歯科医の息子であるサベリオ・マクリも同じだ。マクリは育成の名門アタランタで育ち、インテルに引き抜かれた才能あるMFである。しかしエスポージトは「親の七光りだから」という理由で起用しないのだ。

マクリの父親に泣きつかれたモラッティは、ならば監督を切ろうと試みた。ところがエスポージトは、フィリッポもマクリもベンチに置いたままで、プリマベーラのスクデット(昨シーズン)とビアレッジョ・トーナメント(今シーズン)を勝ち取ってしまったのだ。これでは、どれだけ切りたくとも切るわけにはいかない。インテルがインテルなのは、トップチームだけの話ではないというわけだ。

アトレティコに認められた高校生・下 

※今回の記事は、「フットボリスタ」3月26日号の川内イオ氏の連載を抜粋・編集したものです。


1月7日からAマドリーBの練習に参加していた内田。最初は「衝撃」の連続だったと言う。

「背は大きいし、闘争心は剥き出しで、キックの質もスピードも全て日本の高校生レベルとは比べ物にならない。U-17スペイン代表でキャプテンだったカマーチョもいるんですけど、長短のパスが全部正確で、FWが動いた先にぴったりパスが来るんですよ。一番驚いたのが、バックスピンをかけて足下に収まるように計算されたパス。今までそんなボールを受けたことがなかった」

圧倒的なレベルの高さ。しかし、それに臆するどころか、内田の表情は充実感に溢れれていた。

「最初はパスも回って来なかったんだけど、紅白戦で点を取ったら変わり始めました。弱気だと何もできないから、強気で自信を持ってプレーしなきゃだめなんで、毎日とにかくシュートを打つイメージでやりましたね。ここに来たら、やっぱりアピールしなきゃいけないじゃないですか」

1月末時点で内田の行き先はまだ決まっていなかったが、2部の3つのクラブと具体的な話が進んでいると聞いた。内田は、自分がいわゆるサッカーのエリートでないと自覚している。だからなのかもしれない。内田の視線からは、上を目指す強い気持ち、ハングリーさが滲み出ている。

「夏はアトレティコに認めてもらうために来て、それは叶った。でも、どんどんステップアップしていかなきゃいけないんで、これからです。プレッシャーはあるけど、それは乗り越えるしかない」

内田は「卒業式を終える頃には、いろいろ決まっていると思う」と言っていた。内田の代理人はAマドリーの前強化部長ロベルト・ロドリゲス氏。サッカー界に精通する氏の手腕で事が順調に進んでいれば、間もなく春風に乗って「18歳の日本人リーガプレーヤー誕生」の一報が届くだろう。

---------- キリトリ -----------

その後、どうなったのかは氏のレポートを待つかどこかで報じられるのを待つしかないが、いずれにせよリアル「龍時」の誕生なるか。興味深く見守りたい。


---------- キリトリ -----------

本日はW杯予選バーレーン戦が23時20分からありますね。明日は25時過ぎからBS1でスペイン対イタリアの親善試合を放送してくれるとか。仕事が溜まっているのに…睡眠を削る日々が続きそうですwww

4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する 

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タイトルは、杉山茂樹氏の著書だ。内容についてはタイトルからも窺い知れるが、著者に語ってもらうのが1番。以下に、表紙をめくって直ぐのところにある文章を引用する。

---------- キリトリ -----------

これは、ピッチ上に描かれる“デザイン”についての本だ。つまり、サッカーゲームの進め方の話であり、戦術の話であり、布陣の話である。

「やっぱり4バックより3バックのほうがいいよね」

「オレは4-3-3が最強だと思うけど」

といったサッカー談義をよく耳にするが、いくら熱っぽく、理屈っぽく、監督目線・評論家目線でその理由を語ったところで、ベースとなる戦術や布陣に対する知識がなければ、まるで説得力はない。

しかし残念なことにその知識は、欧州では日常的に語られていても、いまの日本では満足に語られるものではない。

いや、むしろすっぽり抜け落ちているものだと言っていい。けっしてまだ、「常識」ではないのだ。

本書では、攻撃サッカーを象徴する現在流行の4-2-3-1をはじめ、サッカーの代表的な布陣を戦術的な観点から分かりやすく解説していく。


---------- キリトリ -----------

一見して感じるのは、著者の自らが有する知識への圧倒的な自信と自負であろうか。

それが正鵠を射ているとは限らないが

16~17年間の長きに亘り、「日本と欧州との間を、それこそ月の数と同じほど往復」し、目と耳と“肌”で「捜査」する中で育まれた、比類無き戦術眼。フットボールの歴史を紐解きながら、知り得た全てを述懐している。

フットボールマニアを自認し、またフットボールを語る魔力に取り付かれた“評論家”や“監督”は、是非とも読破しておきたい1冊だ。

正直、杉山茂樹氏の文章はあまり好きでない。けれども、こういう一般人を切り捨てるディープでナローな本を出版してしまう気概には、敬意を抱かずにはいられない。

読了後には、また感想でも記そうと思う。

---------- キリトリ -----------

ちなみに、半分以上読み進めましたが…マニアや戦術的志向が身に付いているヒトにはぬるいかもしれません。もっと細かく、かつ奥まで掘り下げてくれるのかと思ってましたが、完璧に「入門編」って感じです。フォーメーションや戦術の変遷を、歴史軸に沿って列挙しているに過ぎない感は否めず、やや物足りない。もっともっと突っ込んで欲しかったなぁ…。

Mali日記・8 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

其の8


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。


奇跡のW杯出場権獲得の興奮冷めやらぬうちに、親善試合2試合とW杯の組み分け抽選会を迎える。物語は折り返し地点を過ぎて、まもなく終盤だ。
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今季最大の屈辱 

Inter 1-2 Juventus

凸(゚Д゚#)

1失点目はどう見てもオフサイド

2失点目は敵への完璧なアシスト

考えられへんぞ!!!!!
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻



ゲームは、「イタリア・ダービー」の名に相応しい、スピーディーでダイナミック、そしてハードな展開だった。まさに、イタリアならではのゲーム。スペースを埋め合い、身体をぶつ合って相手を叩き潰す。先の先を窺い、一歩の遅れが即死を招く、〝死合〟だった。

立ち上がりから、内容はほぼ互角。チャンスの数も――インテルが2点のビハインドを負い、加速度的に前傾姿勢を強めていくまでは――均等に訪れていた。

しかし、インテルはとにかくゴール前でのアイディアと精度に欠けた。クロスは味方を捉えず、シュートは枠を逸れるか、ブッフォンにストップされた。多分に幸運に恵まれたとはいえ、チャンスをきっちり活かして2点を奪ったユベントスの老獪さとは対照的な稚拙ぶり。守備も、プレスのかかりが悪く、個々を見ても、簡単に振り切られるシーンが目立った。これでは勝てるわけがない。J・セザールの好守、デル・ピエロの無様なシュートミスがなければ、失点はさらに嵩んだはずだ。

インテルは次々とFWを投入し、最後まで同点を狙ったものの、終盤に1点を返すのが精一杯。ホームで醜態を晒し、ローマの再接近を許す結果となった。

---------- キリトリ -----------

言いたいことは山ほどあるが、ヒメネスとスタンコビッチ、お前らはピッチに存在していたのか?
(-∀ー#)

2失点目を献上したブルディッソ、何で中にクリア?
(`皿´)

マテラッツィも、どんだけ簡単に振り切られてんだよ!
(#゚Д゚)

そりゃ、勝てないわな。
┐(´∀`)┌

それにしても、ネドベドは敵ながら凄すぎる。あの年齢であそこまで動けて、戦えるんだもんなぁ。

Mali日記・7 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

其の7


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。


W杯予選はついに終盤戦。そして天王山の幕開け。カメルーンを叩き、悲願のW杯出場へ辿り着くか。運命の扉は、まさに今、開こうとしている。
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アトレティコに認められた高校生・上 

※今回の記事は、「フットボリスタ」3月26日号の川内イオ氏の連載を抜粋・編集したものです。筆者体調不良&明日も仕事&原稿が溜まっているため、2回に分けます。

昨年11月中旬、「内田将志、アトレティコ・マドリーからオファー」というニュースが日本を駆け巡った。この報道は、静岡の加藤学園暁秀高校の3年生FW内田将志がAマドリーのセレクションに合格、他クラブも興味を示しており、1月に再度スペインに渡って練習に参加、同時に良い条件のクラブとの契約を目指すというものであった。

日本の高校生が実力を認められてスペインのプロクラブに加入するとなれば、前代未聞の出来事である。1月末、AマドリーBの練習に参加していた内田を訪問し、オファーの経緯とともに彼の〝これまで〟と〝これから〟を尋ねた。
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単なる日記 

○パ・リーグ開幕&愚弟の誕生日&ナビスコ開幕


本当は開幕戦に行くはずだったのに…15時から取材です。
(;つД`)

この雨の中。。。
(´~`)

まぁ、本日は愚弟の誕生日なので、取材先の近くでケーキ買って、夜はピザでも取ることにしました。
( ・ω・)∩

樋口さんを送迎担当の親に1枚寄付してやったぜ。。。これでケーキとピザを買えと。

今から考えるとなんでだろwww
Σ(・ε・;)

無駄に散財してしまった気がするけど、まぁ、いいか。
(;´∀`)

さて、話を戻してパ・リーグのお話。

セ・リーグより一足先に開幕です。今季の西武は全く期待できません(苦笑)。
( TДT)

とりあえず5位か6位だろうなと。

昨年に続いて順位予想すると…

1位ソフトバンク
2位ロッテ
3位日ハム
4位楽天
5位オリックス
6位西武

こんな自虐的なのでましたけどwww
(;´Д`)

投手力ではオリックスとどっこいでしょうが、打線の差で最下位な気が。。。打線は楽天か西武がビリ争いでしょうね。楽天の山崎は昨年ほど打てないでしょうし。投も打も優れているのがSBで、投打にバランス良いロッテ、ダルビッシュという鉄板がいる日ハムまでが優勝争い。ちょっとこの3チームが抜けてる気がしますね。

とりあえず、開幕戦くらいは勝って欲しい。この寒い中、応援に行っている相方のためにも。
・・・(,,゚Д゚)†

---------- キリトリ -----------

そういえば、今朝はセリエAがあったんでした。ローマダービーでローマが負けてくれたのに、インテルはジェノアと1-1で引き分けてしまいました。
(;つД`)

やや失速気味なのが気になって仕方ありません。。。

でも、お隣はホームでサンプドリアに1-2で負けてますからね。それよりはマシかなと。
ヽ(´ー`)ノ

周りにはミラニスタが多いので、ここまで来るとちょっと不憫でなりません。。。

もっと頑張って!!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー

---------- キリトリ -----------

本日はナビスコ杯の開幕でもあります。
( ・ω・)∩

大宮は再び新潟と激突です。敵地に埼玉のオレンジを見せ付けてやれ!!!
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

Mali日記・6 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

其の6


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。


暦は2009年に入った。ACNとW杯を翌年に控え、マリ代表に息つく暇はない。
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Mali日記・5 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

其の5


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。


3連勝でスタートしたW杯予選も、これからが正念場。トーゴ、カメルーンとの連戦を目論見通りに突破し、来年の〝歓喜〟に繋げられるのか。大事な大事なアタ~ックチャ~ンス!
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お知らせなどなど 

大宮が逆転負けして凹み、オジェックが解任されて驚き、インテルがパレルモを下した試合を観て喜び…という週末を過ごした私ですが、久しぶりに家にいる時間が長かったため、FMもだいぶ進みました。代表監督は試合数が少ない上に、たいした仕事もないので、進行がやたら早いですwww
(;^ω^)

そんなわけで、今夜か明日にはまたFM日記を更新します。
( ・ω・)∩

本当は今日の日中に間に合わせようと思っていたのですが、仕事が少々込み入ってしまい、ちょっと無理でした。今夜はフットサルに行きますし、やはり明日の日中が本命ですねw

とりあえず、MLS編は完結させておきました。1シーズンしかプレーしませんでしたが、新しいリーグに挑戦するのは新鮮で、色々な発見もあり、なかなか中身の濃い期間だったように思います。もし興味のある方がいらっしゃれば、覗いてみて下さい。恐らく、よほどのことがない限り更新することはないでしょうが…。

http://woodpecker.blog.shinobi.jp/

【浦和対名古屋】浦和開幕2連敗。なお続く暗中模索【雑感】 

手放しで褒めるのは早過ぎる。昨季もスタートダッシュは抜群だったからだ。後半に勢いを削がれたのも、解消すべき課題に違いない。それでも、この日の名古屋が見せた“ピクシースタイル”は、進化の予兆を十分に感じさせた。

前半から、名古屋の良さばかりが目立った。

高い位置から積極的にプレスを仕掛け、浦和のパスミスを誘ってボールを奪う。奪ってからは近くで三角形をつくりつつ、逆サイドの選手が上がり、サイドチェンジも交えてパスコースを3から4常にキープする。後方からは2列目、3列目、サイドバックが続々と前を追い越し、局面での数的優位は常に確保されていた。

組織的な動きに加え、個人が躍動。マギヌンが中盤でボールを収めて緩急をつけ、縦のボールにはヨンセンが確実なポストワークで反応。玉田も積極的に仕掛けて、守備網をかいくぐる。

ピッチをダイナミックにつかった展開に、浦和の3枚のDFは後退を余儀なくされた。

こうなると、ボランチとの距離が開き始め、バイタルエリアで圧力かからない。左右に揺さぶられ、エリア内へクロスの雨が降り注ぐ。エリア内を固めれば、ドリブルでの侵入を易々と許した。

その上、カウンターに転じても連動性に欠け、いずれも散発で、相手を押し下げるほどの脅威は与えられない。攻撃陣が防戦の負担を軽減できなければ、防戦一方になるのは当然だ。浦和が失点するのは時間の問題だった。

前半14分、左からのクロスに飛び込んだヨンセンが、DFを引きずりながらヘディングシュート。都築は一歩も動けず、名古屋が先制に成功する。

反攻の“手数”に乏しい浦和は、ロングボールから個の力で打開しようと試みるも、前半につくり出せた際どいシーンは、高原の突破から細貝のシュートに繋がった37分過ぎの一度きり。FWと2列目以降との距離が遠く、たたみかけるような厚みは皆無だった。

まるでアウェイを戦うチームのように、自由なボール回しを許し、ピッチを蹂躙された。

いつもは石橋を叩いても渡らないオジェックでさえ、動かずにはいられなかったのだろう。高原に代えて永井を投入し、“仕切り直し”を図る。

その緊急オペが実ったか、外から中へ入ってフリーになる動き、2列目の飛び出しなどで少しずつ名古屋の堅牢にギャップができはじめ、浦和のフィニッシュワークが活性化していく。後半立ち上がりには素早い攻めから鈴木のシュートがポストを叩き、決定的なシーンが続発。ここにきて急速に得点の匂いが漂い出した。

その流れをモノにしたい浦和は梅崎を入れ、前輪の回転数を一層上げにかかる。

それに水を差したのが、都築の軽率過ぎるプレーだった。

FKのボールを相手に渡す愚行で、名古屋に追加点を献上。追い上げムードは一気に霧散した。

後半29分に梅崎が完璧な飛び出しから決定機を迎えるなど、少ないながらゴールに迫ったのはアジア王者の個力を感じさせたが、0-2にされてから前へ前へと仕掛ける姿勢がむしろ希薄になっていったこと、身体をぶつけてでも相手ボールを奪おうとする気迫が全く感じられなかったことを見るにつけ、「アジア王者のプライドはいったいどこへ行ってしまったのか」と首を傾げざるを得なかった。

ホーム開幕戦。詰めかけたサポーター達の振り絞る声が、ピッチ上の見窄らしさに反響し、憐憫を誘う。

暗中模索の“赤”に、未だ夜明けの気配はない──。

ファンタジーサッカー第2節&1節の結果 

○第1節の結果

第1節 [ 前の節 | 次の節 ]
入間Traum-Welt 出場選手 システム 3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計 獲得
GK 川島 永嗣 川崎F 4100万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 6fp 6fp
DF 井川 祐輔 川崎F 1680万 +280万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 4fp
DF 水本 裕貴 G大阪 3120万 +520万 アップ 3fp 6fp 0fp 0fp -2fp 2fp 9fp 9fp
DF 伊野波 雅彦 鹿島 1540万 +440万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 0fp 9fp 9fp
MF 本山 雅志 鹿島 4950万 +650万 アップ 3fp 3fp 0fp 1fp 0fp 3fp 10fp 10fp
MF 森 勇介 川崎F 2750万 +250万 アップ 3fp 0fp 4fp 0fp 0fp 0fp 7fp 7fp
MF 中村 憲剛 キャプテン 川崎F 8550万 -450万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
MF 安田 理大 G大阪 2040万 +340万 アップ 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 3fp 8fp 8fp
FW 田代 有三 鹿島 3350万 +250万 アップ 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp 7fp 7fp
FW フッキ 川崎F 6260万 +460万 アップ 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 3fp 7fp 7fp
FW 鄭 大世 川崎F 2470万 -430万 ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp -2fp 0fp 0fp 0fp
獲得ファンタジーポイント 73fp

第1節リーグ共通成績 - この節で獲得したfpのランキング
順位 参加チーム数 リーグ共通平均fp
19009位 62326 65.4fp

現在イースタンリーグに所属しており、その中では14378人中5871位。なんとか平均は超えていて、まずまずの滑り出し。とりあえず落ちなきゃいいか。川崎がやらかしてくれちゃったのが痛かった。

で、今回は悩みまくり。好カードが多い上に、浦和は苦手の名古屋が相手で手を出せない。一応、開幕戦のデキが出色だった横浜FMを中心に、ある程度散らしてみました。柏も、今季もフィジカルの保てる序盤戦は頑張ってくれるはず。

出場選手 システム 3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第1節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 川島 永嗣 川崎F 4100万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 6fp
DF 栗原 勇蔵 横浜FM 3600万 +600万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
DF 田中 裕介 横浜FM 1120万 +320万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF 小宮山 尊信 横浜FM 1400万 +400万 アップ 3fp 1fp 4fp 1fp 0fp 1fp 10fp
MF 山瀬 功治 キャプテン 横浜FM 5100万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 6fp
MF 菅沼 実 柏 1980万 +180万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 1fp 7fp
MF 中後 雅喜 鹿島 1260万 +360万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 2fp 11fp
MF 安田 理大 G大阪 2040万 +340万 アップ 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 3fp 8fp
FW 我那覇 和樹 川崎F 2210万 -390万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
FW 田代 有三 鹿島 3350万 +250万 アップ 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp 7fp
FW フッキ 川崎F 6260万 +460万 アップ 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 3fp 7fp
ベンチ入り選手
MF 太田 圭輔 柏 1400万 +400万 アップ 3fp 2fp 5fp 1fp 0fp 3fp 14fp
MF 茂原 岳人 柏 2970万 +270万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 1fp 7fp
MF 小林 大悟 大宮 3570万 +470万 アップ 3fp 1fp 4fp 1fp 0fp 3fp 12fp

大宮から小林大を選んでみました♪
( ・ω・)∩

京都とのアウェイゲーム、なんとか踏ん張って欲しい。
・・・(,,゚Д゚)†

NHKで浦和対名古屋を放送してくれるので、本日はそれをまったりと眺めながら1日のんびりと引きこもるつもりw

皆様、いい週末を♪
(*^ー゚)/~~

レサマの現在 

※この記事は、「フットボリスタ」内の小沢氏の記事を抜粋・編集したものです。

2月27日、アスレティック・ビルバオの14歳のCBホナス・ラマーロ(カデテA所属)が、3部チームとの親善試合でトップデビューを飾った。これはガルメンディアが持つ16歳でのトップデビュー記録を塗り替えるものだが、それ以上に話題となったのは、トップチームで初のアフリカ系選手が生まれたことだ。

アンゴラ出身の父とバスク出身の母を持つホナスはバスクで生まれ育ち、10歳の時にアスレティックのスカウトに目を付けられ、03年からレサマ(アスレティック下部組織の通称)でプレーしている。14歳ながら既に身長180センチと体格に恵まれ、フィード能力なども高く評価されているという。

他方、同じアスレティックに所属するカメルーン生まれのFWラルフ・ヌドンゴ(15/カデテA所属)がU-16スペイン代表合宿に召集されると報じられた。最終的に召集は見送られたが、彼のトップデビューと年代別代表入りは近いだろう。

先月には、「アスレティックが15歳のカタラン獲得へ」というニュースも飛び込んできた。エスパニョールのカデテに所属する左SBエンリク・サポリは、バスクの血を引かないカタルーニャ人。しかし、母親が仕事の関係で数年間バスク地方に住んでいるため、アスレティックが引き抜き工作を図ったようだ。

移籍の実現は未定だが、マクア会長の下、クラブの〝純血の哲学〟を拡大解釈する流れは強まっている。哲学維持のための努力や改革は行うべきだろうが、現地で危惧されているレサマの育成力低下問題が手付かずのまま、門戸開放に頼るだけなら本末転倒である。

---------- キリトリ -----------

アスレティック下部組織の門戸開放は加速の一途を辿っており、インファンティルBにも黒人選手が所属している。今後は、以前に書いたように、北米や南米からもバスクにルーツを持つ――もしくはルーツを持つと推定、拡大解釈される――「純血でないバスク人」が増えていくのは間違いない。そうしなければ、維持できないという面も無視はできないからだ。

しかし、そんな〝似非〟バスク人ばかりのチームが心から愛され、支持されるかどうかについては疑問が残る。

「人類みな地球人」というおためごかしで大事な何かが失われるのは避けなければならない。

Mali日記・4 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

其の4


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。



まさかのACN不参加から、いよいよ舞台はW杯予選へ。もはや見せ場はここしかない!勝て、日記存続のために!!!
m9っ`・ω・´)
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\(^o^)/オワタ 

チャンピオンズリーグさん、さよ~なら~
(/_;)/~~

ミラノ勢、轡を並べて轟沈でござる…。

しかも、共に1点も奪えない完敗。インテルに至っては2試合とも退場者を出す馬鹿っぷり。そんなんで勝てるはずがない。前半のチャンスをモノにしてれば、少なくとも多少は違った展開になったろうが…。相変わらず勝負弱い。
┐(´ー`)┌

逆にリバプールは集中力があり、身体を張るし、ワンチャンスをモノにする決定力が備わっていた。完敗です。m(_ _)m

100周年にCLが欲しかったなぁ…。

しかも・・・

○マンチーニ退任へ

11日に行われたリバプールとのCL決勝トーナメント1回戦セカンドレグで0-1と敗れ、ベスト16での敗退が決まったインテル。試合後、チームを率いるマンチーニ監督は記者会見の場で、今季終了後に退任するという衝撃の発言を残した。

「あることを言っておきたい。騒動を避けたいから、明確に断言しておく。シーズン後、私は(4年)契約を断念し、インテルとイタリアを離れる。私がインテルのベンチに座るのは、残りの2ヶ月半が最後となる。リーグ戦とコッパ・イタリアに優勝することで、美しい形で去りたいと願っているよ。試合後、すでにロッカールームで選手たちにも決定を伝えた」

「たとえ勝っていたとしても、私はこの決定を下していた。今夜の敗戦で決めたわけじゃない」

~Goal.comより~

ちなみにモラッティ会長はノーコメントとか。後任にはモウリーニョの名が挙がっていますが、いずれにせよお得意のゴタゴタが始まってしまいました。
┐(´∀`)┌

そんなことばっかりしているから、いつまで経っても欧州のトップに返り咲けないわけで。

とりあえず、マンチョはお疲れ様でした。戦術的な発想やリスク管理に欠けたのは若さゆえか。ただ、カリスマ性やモチベーターとしての能力はさすがでした。


今日はいつにも増して仕事が手に付かなそうだ…。

「樹新居如」誕生? 

○昨年J1得点王の川崎・ジュニーニョが日本国籍取得の意思 今週中にも帰化申請へ

サッカーJ1の昨季得点王に輝いた川崎のブラジル人FWジュニーニョ(30)が日本国籍取得の意志があることが10日、明らかになった。日本サッカー協会関係者によると、すでに水面下で国籍取得条件の調査を進めており、本人も東京V戦(9日)後、本紙の取材に対し、事実を認めた。早ければ今週中にも帰化申請を行う予定。実現すれば、2010年南アフリカW杯を目指す日本代表のエースとなることは確実だ。

~報知より~

◆ジュニーニョ(本名カルロス・アルベルト・カルヴァリョ・ドス・アンジョス・ジュニオール)

1977年9月15日、ブラジル・バイーア州生まれ。30歳。8歳からサッカーを始め17歳の時ECバイーアでプロデビュー。02年のパルメイラス時代に川崎のスカウトの目にとまり、03年に来日。爆発的なスピードとシュート力を武器に04年にJ2得点王。昨年J1得点王。家族は妻と息子2人。174センチ、60キロ。血液型O。日本語での会話可能。

さて、どんな漢字を充てるのか。普通に「カルロス」を漢字にするのかも。カルロスなら漢字名の先輩がいそうだし。「アルベルト」とかも案外漢字にしやすいような。「有辺留都」とか。「ジュニオール」なら、「十二徹夜」とか(苦しいw)。
(;^ω^)

フッキも以前にそんな話題が出ましたが、彼はまだ若いですし、ブラジル代表入りを狙っているらしいので、今のところ可能性はないでしょうね。そもそも、日本語をほとんど喋れないですから…。

呂比須ワグナー以来の帰化選手誕生となれば、前線にまた少し希望の光が射し込みますね。
((o(´∀`)o))ワクワク

---------- キリトリ -----------

○西武が西武ドームの改修工事などで「松坂マネー」を使い切る ニュー西武ドームを報道陣にお披露目

西武が昨年11月に始まった西武ドームの改修工事で、松坂大輔のレッドソックス移籍で得た「松坂マネー」を使い果たしたことが10日、分かった。

レ軍が西武に支払った60億円のうち、実際に球団が得たのは約36億円。このほど完了した第1期工事と今オフに着工する第2期工事の総工費が約30億円だが、昨年も新外国人のジョンソン獲得に3億5000万円を使っており、小林信次球団社長は「(松坂マネーが)ゼロになったことで、新たな気持ちでスタートしたい」と語った。

この日は、第1期工事で改修したスコアボードの大型ビジョンと長さの違う2種類の芝を組み合わせて天然芝に近づけた新しい人工芝が報道陣にお披露目された。小林社長は「今度は松坂健太に頑張ってもらって観客動員を増やしたいね」とオープン戦好調の“新・松坂”に期待を寄せた。

~報知より~

もう使い切ったのね。。。
(;´∀`)

設備もいいけど、ちゃんとした外国人選手を獲って欲しかった。新加入の2人には、どうしても期待できないわけで。今季は何と開幕戦を観に行くことが決まっております!しかし、チームはここ数年で1番期待できない!!どうしよう!!!

まだ肌寒いであろう所沢の山奥で、試合の寒さに震えず済むように願うばかりです。

---------- キリトリ -----------

○『ドラえもん映画シリーズで最も面白かったのは?』 1位「ドラえもん のび太の恐竜」2位「ドラえもん のび太の日本誕生」

8日(土)からの新作映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』の公開に先がけ、オリコンは映画「ドラえもん」シリーズの中で最も面白かった作品についてアンケートを実施した。

その結果『ドラえもんのび太の恐竜』(1980年公開)が1位を獲得し、30代部門では59.0%(複数回答。以下同)もの多くの人に選ばれた。1位のコメントを見ていくと「子供の頃、初めて観たアニメの映画ですごく感動したのを覚えています」(東京都/30代/女性)、「生まれて初めて映画館で観た映画です」(愛知県/30代/女性)など、30代からは、「初めて映画館で観た作品」というコメントが目立った。

なお、『ドラえもんのび太の恐竜』は、総合部門のほか、男性、女性の両部門でもそれぞれ1位にランクインするなど、幅広く票を集め、「のび太とピー助の別れのシーンに感動しました」(大阪府/20代/男性)など、今作に登場するキャラクター・ピー助の人気の高さも伺えた。

続いて、20代で40.4%と高い支持を集め、総合でも2位にランクインした『ドラえもん のび太の日本誕生』(1989年公開)には「スケールが大きくて大人でも楽しめる」(福岡県/20代/女性)との声もあがっている。

また、面白いだけが「ドラえもん映画」の魅力ではないのかもしれない。総合3位の『ドラえもんのび太のドラビアンナイト』(1991年公開)のコメントに「怖いのが良い」(兵庫県/20代/女性)や、総合4位の『ドラえもんのび太の魔界大冒険』(1984年公開)の「先が読めなくて、展開もほのぼのというよりはスリルに満ちていて、高校生になった今でも楽しめると思う」(愛知県/10代/女性)とあるように、ちょっぴり怖い要素が含まれることにより、ストーリーの面白さが引き立っているようだ。

~オリコンより~

ドラえもんの映画版は恐らく全て家にあります。子供の頃、TVで放映したのを全て録画してましたし、昔のもレンタルしてダビングしましたからね。個人的には「鉄人兵団」や「竜の騎士」が好きですが、どれも大人になってからでも楽しめる良作ですよね。さすがに今は全く観なくなりましたが…。

Mali日記・3 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

其の3


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。


ナイジェリアに大敗し、W杯アフリカ2次予選ではカメルーンとトーゴを引くなど、悲運の日々が続く暁マリ。しかし、嘆いているだけでは意味がない。いち早く、彼らに負けない組織を構築する必要がある。年が明ければ、アフリカネーションズカップも始まる。真価が問われるのはこれからだ。

ところが、事態はとんでもないことになろうとしていた。
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祝創立100周年&オレンジダービー制圧 

3月9日は、愛するInternazionaleの創立100周年記念日です。その「前祝」に、リーグ戦はレッジーナに2-0快勝でした♪
v( ̄Д ̄)v

内容は正直芳しくなかったですが、イブラも戻ってきましたし、結果が出たことで「どん底」への転落は避けられたかなと。
ε-(´∀`*)ホッ

11日にはリバプールとの死闘があります。0-2からの逆転は難しいですが、信じて見守ろうと思います!

posthome-centenario.jpg



---------- キリトリ -----------

大宮 2-0 新潟

ペドロ・ジュニオール(前25)
小林大(同44)

「オレンジダービー」となった2008年開幕戦を見事に勝利!!!
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

開幕戦の放映中にもかかわらず、フットサルに励んでいた「にわか」サポーターですが、そのフットサルで大宮のユニを着て祈った甲斐があった♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

昨季は残留争いに巻き込まれ、ギリギリで残ったわけですが、今季はプレシーズンから非常に好調で、仕上がりは上々でした。その勢いが、開幕戦でも出ましたね。たかが1勝ですが、開幕戦の1勝は単なる1勝にあらず(なにせ昨季は開幕から4連敗ですからw)。選手達も手応えを掴んだでしょうし、今季は10位以内でフィニッシュして欲しいものです。
・・・(,,゚Д゚)†

それにしても、昨季はイマイチ精彩を欠いたペドロ・ジュニオールがキレキレで驚いた。ドリブル、シュートはなかなかですね。

---------- キリトリ -----------

【お知らせ】

長らく更新が滞っておりました、「マリ代表監督日記」は月曜日夜に再開します。活動自粛時に進めておけばよかったんですが、MLSへと旅立っていたもので(苦笑)。目下、急いでゲームを進行させておりますし、内容的には2~3回分は書き溜めたので、最低週に1回は更新していきます。
( ・ω・)∩

ちなみに、MLSはサラリーキャップにさえ気をつければ、案外ぬるいですね。MSLのチームからはトレードかドラフト指名権の提供以外で選手を獲れないのと、ロースター(選手登録)の人数がシーズン序盤と終盤で変わってくるのは厄介ですが、東西に分かれたリーグで4位までに入ればプレーオフへ出られますし、優勝は難しくないかなと。もっとも、ギャラクシーを使っての優勝では誇れませんがw

ヘンテコなドラフトの仕組みも把握できましたし、とにかく知識の幅を広げるという意味では有意義なプレーでした。

【ファンタジーサッカーだけ追加】恥かく覚悟でJ1順位予想をしてみる 

いよいよ今週末にJリーグが開幕する。

今季の見所は、ズバリ「“4強”による覇権争い」だ。リーグ戦と天皇杯の2冠王者鹿島にACLチャンピオンの浦和、ナビスコ杯ウィナーのG大阪、そして頂点に迫る川崎F。図抜けた戦力を誇る4グラブを軸に、J戦国絵巻が描かれるのは間違いないだろう。これに清水、横浜FM、名古屋といった第2集団が加わり、虎視眈々と頂点を狙う第3のアウトサイダーも現れば、沸点はさらに高まる。

遠く海外への憧憬は、押し入れにしまえ。眼下の熱を感じ取れ。

球春到来。

2008年の幕開けだ。
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【修正】斜陽のミラン、ミラノに死す 

90分を通じ、ピッチ上の勢力図は均衡していた。こうした展開で常に勝ち切るのがミランのミランたる所以だった。しかし、彼らは負けた。イタリア勢が最も力を発揮するはずの試合終盤に2点を叩き込まれ、赤と黒をまとう前王者は斃れた。

立ち上がりからの数十分は、ミランのペースだった。セードルフ、ヤンクロフスキーといった主力の欠場をものともせず、ピルロとカカーを起点に相手ゴールを脅かす。パトとインザーギのフレッシュさと老獪さを併せ持つ危険なコンビは、アーセナル守備陣を幾度となく慌てさせた。

一方のアーセナルは、敵地ということもあり、やや慎重にゲームへ入る。セスク、フラミニが低い位置で注意深く守り、リーグ戦では軽率さの目立ったディフェンスも高い集中力で決壊を許さない。

すると、アーセナルは徐々にリズムを取り戻す。豊富な運動量と精緻な連動性がミランの「速度」を上回り、コンディション不良が囁かれていたカカーはフラミニとセスクが封殺。流れを引き寄せた。

前半28分にアデバヨールが際どいシーンを創り出すと、同34分にはセスクのミドルシュートがバーを叩く。互いに無得点で迎えた後半に入っても、2分にセスクのCKからセンデロスが、同4分にもエブエがチャンスを迎える。いずれもゴールには至らなかったが、ミランがピルロのFK以外に「見せ場」を創れなかったことを考えれば、アーセナルの優勢は明らかだった。

それでもミランは無失点で耐える。パト、カカーは危険なミドルシュートを放ち続け、相手の守備陣を吊り上げにかかる。こうした展開は、老練なるミランにとって「十八番」だ。アーセナルの攻撃が一向に結実しない様も、「終盤に1点をもぎとって勝つ」ミランのイメージを膨らませた。

だが、「チャンピオンズリーグで勝てない」と揶揄され続けていたアーセナルは、「アンリからの解放」とともに、その呪縛からも逃れていた。

後半39分、中盤でのカットからセスクにパスが渡ると、彼の右足によって鋭く振り抜かれたボールはゴール左隅へと吸い込まれた。

2点差以上の勝利が必要となったミランの焦りを横目に、冷静にカウンターに徹したアーセナルは、さらにロスタイム、カウンターからウォルコットがクロスを上げ、走り込んだアデバヨールが押し込む。試合に、そしてミランの絶対目標に終止符が打たれた瞬間だった。

ミランにとって、チャンピオンズリーグはスクデット以上に価値のあるタイトルだ。ベルルスコーニは「チャンピオンズリーグのタイトルを獲れれば、スクデットは要らない」といって憚らない。そのチャンピオンズリーグから、早くも滑り落ちた。

その上、来季のチャンピオンズリーグ出場も覚束ない。リーグ戦でもがき苦しみ、現在5位。来季のチャンピオンズリーグ出場権を得られる4位との勝ち点差は3ある。「目の上のたんこぶ」であるフィオレンティーナは好調を維持しているだけに、抜くのは容易でないだろう。

長く、暗い夜に明ける気配はない。

---------- キリトリ -----------

インテルも初戦を0-2で落としており、11日の結果次第では「落日のミラノ」という見出しが並ぶかもしれません。今夜ローマがR・マドリーに敵地で敗れていれば、イタリア勢は早くも全滅することになります。「イタリアの失墜」。ついに、その時がやってくるのでしょうか。

---------- キリトリ -----------

ジーコのフェネルバフチェがPK戦の末に勝ち上がりました。トルコ勢としては初の快挙です。就任直後の国内リーグも制しており、トルコでのジーコは「名将」と呼ばれてもおかしくありません。もっとも、今季はリーグ戦で苦戦しており、そういう声もあまり大きくないようですが。第一、フェネルバフチェは大半がブラジル人ですからね。ジーコの手腕とは言えないでしょう。

---------- キリトリ -----------

アデバヨールのゴールはウォルコットのクロスからだった。何を寝ぼけてたんだろ。。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

エドゥアルド・ダ・シルバの復帰を祈って 

先日のバーミンガム戦で、凶悪なるタックルに倒れたエドゥアルド・ダ・シルバ。まもなく25歳を迎え(当時)、これから絶頂を迎える時期に彼を襲った悲劇は、フットボーラーとして最悪のものでした。「前のようなプレーができるかどうかは分からない」、「切断の可能性もあった」という識者のコメントが、一層その恐怖を引き立てます。

骨折などの負傷に詳しい理学療法士のティム・アラダイス氏のコメント

「あの負傷は足を失う可能性があったとみている。あのような折れ方をすれば、血管に酷い損傷を与えた可能性だってある。本当に深刻なね。緊急手術は足を失わないためにも絶対に必要だった。普通の生活ができるまで6カ月ほど、フットボール選手の彼の場合9カ月以上は考えなくてはならない」

「しかし骨折は完治するが、靭帯や腱、軟骨組織などの損傷も考えられる。国際レベルのフットボールを行うまでには、あまりにも多くの努力を行わなければならないだろう。彼がそれをこなせるかこなせないかに関係なく、どこまで回復するかは私には分からない…」

フットボールに怪我はつきものであり、そのタックルに悪意があったとは思いたくないですが――タックルを仕掛けたテイラー、受けたエドゥアルドの両者が否定していますし――、あまりに惨(むご)い。

今は彼の「絶対に復帰する」という決意を信じて待つしかありません。


アーセナルの公式サイトのコメント

「全てが順調に進めば、エドゥアルドは6~8週間、ギプスをはめて松葉杖を使用しての歩行となるだろう。その期間が終わればリハビリの過程で徐々に部分的な体重負荷運動を行っていくつもりだ。見込みとしては、6カ月後に再び走れるようになり、9カ月後には完治することになるだろう」


エドゥアルド・ダ・シルバのコメント

「怪我の瞬間はあまりよく覚えていない。テレビや新聞でも二度と見たくないよ。倒れた時には気付かなかったことしか覚えてないんだ。本当に残念なことだけど、フットボールの世界ではこういったことも起こりうるものなんだ。今の段階では怪我の具合とか、怪我が治るまでにどれくらいかかるのかは分からないけど、確実に言えるのは今シーズンの残りの試合と夏のユーロ本大会には出場できないということだ」

「でも、僕は気にしていない。できる限り早く復帰しようという強い考えしか僕の頭の中にはないんだ。絶対にこの怪我を乗り越えてみせるよ。アーセナルのメディカルチームと手術をしてくれた病院のスタッフにはありがとうと言いたい。彼らはできる限り僕の不安を拭おうとしてくれたから。それと、沢山のメッセージをもらって胸が一杯になった。僕は今沢山のヒトに愛されているんだなと実感したよ」

「マーティンのことは許すよ。(あの瞬間は)地獄のような痛みだったけど、今はもう大丈夫。彼も故意にやったわけではなかったって思っているから」

「自分の足を初めて見た瞬間はぞっとしたし、一体どうなるかと思ったよ。こういったことはフットボールの世界では起こりうるものなんだ。プロ選手の代償だと思っている。山もあれば谷もあるということだね。でも、僕はきっと戻ってくるよ」

憎んでも治らないことを知っているからこそ、冷静に現実を見つめ大人の対応を示す。

心優しき彼の未来に幸あらんことを――。

---------- キリトリ -----------

以前にミクシィで書いていたものを微修正して再掲載します。これだけは触れておきたかったので。

後に撤回しましたが、あの冷静なベンゲルをして「ヤツをフットボール界から追放すべきだ」と言わしむる残虐なタックルでした。足の裏を見せていましたし、もちろん故意に足を削りにいったわけではないでしょうが、ファール覚悟での特攻であったことは間違いないでしょう。

スピーディーで、激しいフィジカルコンタクトが繰り返されるプレミアリーグは、主審が他のリーグではファールになるような〝接触〟であっても流すことが多く、「いつか事故が起こるのでは」と危惧されていました。その嫌な予感が、こうして現実になってしまった今、リーグとしての規定、選手および審判の再教育といったことが必要なのではないでしょうか。

金満化し、華やかさは増すばかりのプレミアリーグですが、大事なのは選手が安心して戦える環境をつくり上げること。「海外でプレミアリーグを開催する」なんて興行を考えている暇があったら、選手を守るための仕組みをつくるべきだ。

歪みゆくフットボールの未来が、怖くてなりません。

FM日記最前線~ver 2008 3/3~ 

※2008年3月3日現在(おお、ひな祭りだ)、続行中ないしは今後日記がスタートする可能性のある場所をピックアップしています。

※休止中のところも一部含みます。また、皆様が知っているであろう「FM Note」様や「FMJ」様は割愛させて頂きます。

※紹介順は適当。私のPCのブックマーク順とも言うw

※載っていない「ここぞ」という場所をご存知の方、いらっしゃったらご一報下さい。

※もしくは、「ひっそりとやりたいから公開しないでくれ」という方がいらっしゃれば、ご一報下さい。

※今回は新規発掘が5、再開が1です。暫く休んでいる間に、これだけFM日記職人の方が増えているというのは嬉しいです。FC2ブログを使っている、キッドさん、ヒロシュさん、ジャッキーさん、wataoniさんには一応挨拶済みですが、復活のインギー様も含めて今後とも宜しくお願い致します。

再開後の第一歩は、やはりこれですね。今後は以前のように皆様のFM日記等へ煩わしいくらい書き込むと思いますが、呆れずに相手をしてやって下さいませ。

しかし、日本では「ひな祭り」という華やかな歳時記を迎える中、愛しきInternazionaleがナポリに今季初黒星を喫するという憂鬱。そして、昨日何気なく相方と新宿を歩いていて、本日ニュースになっていた30代男性の飛び降り自殺現場を目撃してしまったという瘴気。こいつは縁起の悪いブログ再開です。。。( TДT)
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ご無沙汰しております 

約1カ月を活動自粛期間に充て、ここに舞い戻りました。色々とご迷惑、ご心配をおかけしましたことを再度お詫びし、今後の変わらぬご愛顧を願う次第です。

なお、皆様から頂いたありがたきコメントへのレスおよび本格的な更新は月曜日からとさせて下さい。
m( __ __ )m

恐らく、最初の更新は「FM日記最前線」の最新版になると思います。

一応、お茶濁し程度の内容として、昨日のゼロックススーパーカップにおける某主審に対する私見を書かせて頂きます。皆様の見解とは全くことなるかもしれませんが、あくまで個人的な意見だと思って頂ければ幸いです。ただ、ミクシィ内のレスを読む限りではあながち的外れでもないなと感じております。
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