12 | 2008/01 | 03

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お詫びと訂正 

不肖、私の発言によってFMのスレが荒れるのは本意ではないため、きちんと説明させて頂きます。

全てのミスと責任は私にありました。

昨日記した

ちなみに、私は完全なるROMであり、これまでFM関連スレに書き込んだことはありませんので悪しからず。
( ・ω・)∩

には重大な間違いがあったからです。

正しくは、

ちなみに、私は完全なるROMであり、これまで〝現行の〟FM関連スレに書き込んだことはありませんので悪しからず。
( ・ω・)∩

であり、その3文字が抜けていたばかりに誤解を与え、かつ信じてくれた方々を裏切る結果を招いてしまいました。

この弁解も「単なる後付け」と捉えられてしまうかもしれませんが、その糾弾は甘んじて受け入れます。

マスメディアの一端を担う者として、これほど情けないことはないのですから。

よって、当面は活動を自粛しようと思います。

お騒がせして、誠に申し訳ございません。心より、深くお詫び致します。


※以下、ビルバオに関するレポートの続きです。
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バスク純血主義からの脱却 

こんばんは、某巨大掲示板のとあるスレで、同一IDに約50レス中3度叩かれている暁ですwww
(;´∀`)

ちなみに、私は完全なるROMであり、これまでFM関連スレに書き込んだことはありませんので悪しからず。
( ・ω・)∩

おっと、そんな話題はどうでもいいとして、予告通り本日と明日の2日間に亘り、アスレティック・ビルバオについて書こうと思います。友人のLpier氏がFM日記を書いていることが、この話題を選んだ契機の1つです。

※なお、この文章はワールドサッカーダイジェスト1月17日号内の企画記事を基にしていますす。
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お知らせ的な更新 

ちょっと本日は忙しくて、なかなか満足に更新できないため、幾つかお願いとお知らせだけして終わりにしようと思います。
m( __ __ )m


○FC2ブログでFM日記職人急増中?!

私はFCブログを利用しているのですが、最近知り合ったFM日記職人の方々が結構FC2ユーザーでして、先日ついに、発足当初4人だったFC2ブログ内のコミュニティ「Football Manager 日記職人の集い」は8人へと倍増しました♪
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

不肖ながら私が管理人を務めており、副管理人は尊敬するボビー様。他にメンバーは、「ノレイ・ラモスの冒険」のnorei様、「蝶の様に舞う」のHendrikse様、「超新米日記」の誠様、「たみー流FM采配術」のたみー様、「~導なき道へ~」のJ.キッド様、「Football Manager監督手記」のヒロシュ様(参加順)となっております。

もし、「FC2ブログでFM日記を書いている方」や「FMやCMをプレーしていてFC2でブログ書いる方」がいらっしゃれば、コミュニティに参加頂けると嬉しいです。情報交換や共同企画、インタビューなどができたらなと考えていたりします。

※本当はどのブログを使っているとか関わらず、何らかの形で皆様と交流していきたいんですけどね。一時、SNS的なものを立ち上げようと思ったりもしましたが、荷が重い&力量的に実現が難しく、断念しました。


○岡田ジャパン 「接近、展開、連続」もう捨てた? 主力選手も「普通ですね」と苦笑い

あれっ?普通じゃん。鹿児島指宿合宿(15~23日)から「接近、展開、連続」を掲げてきた岡田監督だが、この日のミーティングでは「サイド攻撃を意識しよう。ゴール前でアイデアを出していこう」と指示。都内で行われた練習でも細かいパス回しよりも、両サイドのスペースを使った攻撃を入念にチェックした。2月6日のW杯3次予選初戦のタイ戦まで準備期間が少ないこともあり、理想を捨てて現実路線に変更。ある主力選手は「普通ですね」と苦笑いしていた。

~スポニチより~

チリは、W杯予選への出場を懸けて若手が奮起し、自国からシェフをつれてくるなど臨戦態勢も万全でした。一方の日本は合宿明けで疲れており、かつシーズンオフのためフィジカルはできあがっていない。苦戦もむべなるかなって感じで、それほど大騒ぎするような結果ではなかったような。。。とりあえず、明日の試合も注意深く見守るとします。


○セルティックが水野晃樹と3年半の契約を結んだと発表 2/1に入団記者会見の予定

サッカーのスコットランド・プレミアリーグのセルティックは29日、Jリーグ1部(J1)千葉から獲得したMF水野晃樹(22)と3年半の契約を結んだと発表した。当地で2月1日に入団記者会見を開く予定。

同選手は今月前半にクラブ施設見学などのために渡英し、チームメートとなる日本代表MFの中村俊輔らと面談した。最大の障害とみられた英国での労働許可も下り、移籍が確実となっていた。

水野は2004年に静岡・清水商高から千葉入りし、オシム監督のもとで成長。キックの精度とスピードを兼ね備えたサイドアタッカーとして、日本の北京五輪出場に貢献した。

~スポナビより~

ようやく本決まりでしょうか。本田圭、菊地、水野の活躍に期待してます。特に菊地、(,,゚Д゚) ガンガレ!


○大分トリニータに新マスコット「ニータン」誕生!一歩一歩確実に前に進む「カメ」をモチーフ

★大分トリニータにマスコット「ニータン」誕生!

誕生日:12月12日
身長:80カメートル
出身地:別府市亀川
趣味、特技:サッカー トリニータの応援 温泉巡り
背番号:∞(無限大)

一歩一歩確実に前へと進む「カメ」をモチーフにしたマスコットです。サッカーボールをイメージした甲羅の背中には、大分県を背負い、その歩みの先の「勝利」に向かって着実に「1等賞」を目指します。小さい子供からお年寄りまで愛される、頑張り屋さんなニータンです。


※明日と明後日は、アスレチック・ビルバオの現状と方向転換の噂について書くとします。参考文献はワールドサッカーダイジェスト。


neetan.gif


~公式より~

愛しづれぇ~
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

【微修正】Mali日記・2【投票部分】 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

其の2


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。


初采配を無難にこなした暁空也だが、次なる相手はアフリカが誇る「G4」(ナイジェリア、カメルーン、コートジボワール、ガーナ)の一角、ナイジェリア。そして、その直後にはW杯出場を懸けた大事な予選も控えている。この難局をいかに乗り越えるか。苦闘が始まる。
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コトヌー協定を知ってますか? 

新生日本代表の〝しょっぱい〟試合についてコメントするのは止めて(内田を使ってくれたのは個人的に嬉しかった。パフォーマンスも決して悪くなかったはず)、本日は現代のフットボールのトレンドを追いかける上で、またFMプレイヤーにとっても大事な「移籍規定」について書こうと思います。

※ワールドサッカーダイジェスト1月17日号より抜粋・編集

今ではすっかりお馴染みとなった「ボスマン移籍」。その基となった、「ボスマン判決」から10年が経過した。そして今、選手の移籍規定はさらに複雑・高度化しつつある。

その一例として、スペインにおける「コトヌー協定」について言及したい。

コトヌー協定は、ボスマン判決に端を発したサッカー界のグローバル化の流れの中で適用された、最新のアグリーメントである。

ご存知のように、ボスマン判決はEU及びEFTA(欧州自由貿易連合。現在はアイスランド、ノルウェー、スイス、リヒテンシュタインの4カ国で構成)域内での就労の自由が保障された労働規約を、サッカー界にも適用したものだった。

これによってサッカー界は移籍の自由化という新時代を迎えるのだが、ほどなくして声を上げたのが、トルコ、モロッコ、チュニジア、イスラエルなど、同じような労働協約をEUと結ぶ国の選手たちだった。

われわれもEU圏内の選手として扱われるべきだと、彼らはそう主張。法廷闘争に持ち込む選手も現れたのだ。その代表例が、現在ビジャレアルに所属するトルコ代表FW、ニハト・カフベチ。レアル・ソシエダ在籍時代に訴訟を起こし、2年に及ぶ係争の末に勝訴を勝ち取ったのだが、この裁定が一つの大きなきっかけとなって、彼らもEU選手として扱われるようになったのである。

そして、次に係争ターゲットとなったのが、2003年に施行されたコトヌー協定だった。この協定はもともとEUが発展途上のアフリカ、カリブ、太平洋諸国(ACP諸国)を政治的・経済的に支援する目的で結ばれたものであり、そこにはACP諸国出身者のEU域内での就労の自由を認める条項が盛り込まれていた。

前述したケース同様、一般労働者が認めらるなら、サッカー選手も認められるべきだとの論法が成り立ち、スペイン・サッカー連盟は07年10月、先に同国議会が批准したのを受け、コトヌー協定の適用を決定したのである。

手続きは、1)クラブと契約する、2)スペイン・サッカー連盟に登録する、3)コトヌー協定を結んだ国の出身者であることを証明する書類をクラブが提出する、と簡単で、入団数週間後には、EU選手枠での登録が可能になる。

ACP加盟国は79カ国であることを踏まえると、この決定によりスペイン・サッカー界が地殻変動を起こすのは確実だ。

リーグ全体のレベルアップが図られるとする意見がある一方で、外国人の大量流入によって、スペイン人の活躍の場が失われ、ひいては代表の競争力が落ちると危惧する声も出ている。いずれにせよ、サッカー界のグローバル化の流れにさらに拍車がかかるのは問題ない。

主なACP加盟79カ国は「続き」に。
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簡単に更新しておきますね 

この後、ちと飲み会へと繰り出すので、本日は簡単な更新でございます。
( ・ω・)∩

基本的にはミクシィ内日記の焼き直しですな(苦笑)。

昨夜、ニコニコ動画を何気なく眺めていた時に発見したのが、「妻からの間違いメール」という某巨大掲示板で繰り広げられた物語でした。「釣り」かもしれませんが、もし本当に起きたことだとしたら…人の世の無常さを感じずにはいられません。以下にまとめサイト的な場所のアドレスを貼っておくので、興味を持った方はどうぞ。長いですが。

ttp://moemoe.homeip.net/view.php/5419


そうそう、カタールで奮闘するU-19日本代表ですが、ドイツを4-2で破ってグループリーグ首位突破を決めました。国際的な価値は全くない大会ですが、一応優勝も狙えそうです。ちなみにドイツはこの大会にろくな選手を連れてこないので、勝ってもほぼ意味はありません。

その他、フットボール関連のニュースを幾つか。

○今年度からオールスターが「JリーグvsKリーグ」の日韓戦に?鬼武チェアマンが明かす

今年からオールスターサッカーが、Jリーグ選抜―Kリーグ選抜の“日韓戦”となる計画があることが24日、分かった。Jリーグ鬼武健二チェアマン(68)が、韓国のKリーグ、日本のスポンサーなどと開催地を巡り話し合っていることを明かした。今年は8月2日を予定。レベルが高い外国人選手も参戦するリーグ対抗のオールスター戦は、A代表の日韓戦とは一味違った華やかなゲームとなりそうだ。

“マンネリ感”が漂っていたオールスターが、一新される。Jリーグ選抜対Kリーグ選抜という異色の一戦を実現させるため、両リーグが準備を進めていることが明らかになった。「オールスターは何かを変えなければと考えている。Jリーグ対Kリーグという案が挙がっている」と鬼武チェアマンは、ビッグプランの存在を認めた。

93年、Jリーグの創設とともにオールスターもスタート。以来、年に1度開催され、夏の球宴として定着した。しかしここ数年、注目度は下がる一方。静岡・エコパスタジアムで開催された昨年は入場者数3万941人にとどまり、スタンドは空席が目立った。

改革の目玉として浮上した計画が“日韓戦”だ。今年の開催予定日は8月2日。北京五輪(同8日開幕)の直前のため、両リーグともU―23(23歳以下)代表選手は参加できないが、昨年のJリーグMVPのMFポンテ(浦和)ら技術が高い外国人選手を含めたJリーグ選抜が、Kリーグ選抜と質の高いプレーで競えば、盛り上がることは必至。真剣勝負で激突する代表チームの日韓戦とは違う妙味、興味が出ることは間違いない。

ただ、問題も残されている。両国ともに日程が詰まっており、オールスターは年に1度しか開催できない。つまり、ホームゲームは隔年となる。「日本で開催できない年があることは困る。その辺の問題について、Kリーグ側、(スポンサーの)JOMOさんと話し合っています」と鬼武チェアマンは説明した。オールスターらしい“ワクワク感”を取り戻せるか。今後も夢プラン実現に向けて検討、交渉を続けていく。

~報知より~

実現すれば、これは面白い。
((o(´∀`)o))ワクワク

---------- キリトリ -----------

○小野伸二のブンデスリーガ・ボーフム入りが決定! 活躍次第では浦和時代の年俸超えの可能性も

浦和MF小野伸二(28)が、ドイツ・ブンデスリーガ1部13位のボーフムに移籍することが24日、決まった。小野は沖縄で第2次自主トレを行っており、28日にも渡欧して正式契約を結ぶ予定だ。

ボーフムから、2度目の完全移籍のオファーがこの日朝、浦和に届いた。浦和の中村修三GMは「条件面は前回より向上した。レッズに絶対必要な存在だが、伸二本来の輝きを取り戻すために無理に引き留めるわけにいかない」と説明した。

関係者によると、14日の初回オファーから浦和側の要望で条件が引き上げられ、大筋合意に至った移籍金は2回払いで総額50万ユーロ(7750万円)。複数年契約となるが、異例なのが年俸だ。基本部分は推定60万ユーロ(9300万円)で、浦和での日本人最高年俸の1億8000万円から半減となるが、出場給などのプレミアムを合算すると「現在の年俸を当然超えます」とボーフム関係者は証言。浦和では完全固定給で、1試合90万円の勝利給などは対象外だったが、今回はパフォーマンス次第で大幅昇給を勝ち得る契約となる。

小野は4日に一度渡独し、施設見学とメディカルチェックを済ませている。ボーフムのシュテファン・クンツ強化部長は、練習参加をわずか1時間で切り上げることになった古傷の左足首の回復状況を確認することを求めていたが、2度にわたる沖縄自主トレで順調に回復。小野と契約する秋山祐輔代理人も「足首は何も問題ない」と語った。浦和の2年間では負傷の連続に苦しんだが、3年ぶりの欧州リーグでは天才完全復活と待望の日本代表復帰を目指す。

~同~

肉弾戦への志向が強いドイツでどれだけやれるかは未知数も、とにかく天与の才は日本史上最高クラス。なんとか復活して欲しい。

---------- キリトリ -----------

○FM日記探検家として

無許可で紹介してしまう姿勢を今更ながら疑問に思いつつも、「Football Manager 監督」ググって色々と探していた時に〝出逢った〟方を紹介させて頂きます。

★Football Manager監督手記

ttp://fmhirosyu.blog26.fc2.com/

奇遇にも同じFC2ユーザーの方ですね。願わくば、交流したい。まだ始まったばかりのようですが、足繁く通おうと思っております。

Winning Eleven 2008 UBIQUITOUS EVOLUTIONを買ったよ 

本日発売の同作品を買ってしまいました♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

早速、某巨大掲示板で神がうpしてくれた、データ(J1チームや一部のブンデスリーガチームが使えるらしい)を落として準備は万端です。
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

とはいえ、プレーするのは基本的に通勤時でしょう。電車に揺られる時間が片道1時間弱ありますからねw

もっとも、雑誌や新聞をガンガン消化しなければならないので、ゲームやる時間はさほどないんですが。

まぁ、ウイイレは賞味期限切れとか特にありませんし、これから出張期間も始まるので、合間合間で楽しめればいいかなと。

最近はめっきりプレーしなくなり、腕はなまる一方なので、この携帯機での緻密な操作感覚をマスターし、いつ据え置き機でプレーしても大丈夫なように磨き直したいと思います。
( ・ω・)∩

こんな始まりからして、本日の更新は「軽め」が確定的なわけですが、ここで新しいFM日記職人さんを紹介致します。
(* ^ー゚)

★~導なき道へ~キッドのFM放浪日記

ttp://jackidd0630.blog31.fc2.com/

昨日、わざわざ私のところにコメントしてくれたJ.キッドさんは、リーズ・ユナイテッドの復活を目指して奮闘されています。しかもFC2ユーザーということで、例のコミュニティにも加わってくれました♪ありがたいことです。今後とも、末永く宜しくお願い致します。
m( __ __ )m

「日記を継続すること」は非常に困難なものです。私も挫けそうになったことが何度かありました。そんな時にモチベーションをくれたのは、やはりFM日記職人の方々でした。一緒に切磋琢磨して頑張りましょうね!!
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

って、私ごときが偉そうに何様だよって感じですが。。。
(;´Д`)

---------- キリトリ -----------

これまではあまり注目していなかったアフリカネーションズカップですが、「フットボリスタ」が大々的に特集を組んでくれたことに加え、自分自身がFMでマリ代表を率いていることもあって、今大会はとても気になっています。20日に開幕して早くも5日間が過ぎ、マリが初戦を制したり、ナイジェリアをコートジボワールが破ったり、エジプトが4-2という大差でカメルーンを倒したり・・・熱狂たけなわって感じでしょうか。

また時間を見つけて掘り下げたいと思っていますので、今日のところはこれぐらいで。


※明日はちと飲み会があるため、更新できるか微妙です。土曜日及び日曜日は頑張って更新するので(どちらかに必ずマリ代表日記・其の2が入ります)、どうぞ宜しく願います。


【修正版】Mali日記・1 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

其の1


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。
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FM日記最前線~ver 2008 1/22~ 

※2008年1月22日現在、続行中ないしは今後日記がスタートする可能性のある場所をピックアップしています。

※休止中のところも一部含みます。また、皆様が知っているであろう「FM Note」様や「FMJ」様は割愛させて頂きます。

※紹介順は適当。私のPCのブックマーク順とも言うw

※載っていない「ここぞ」という場所をご存知の方、いらっしゃったらご一報下さい。

※もしくは、「ひっそりとやりたいから公開しないでくれ」という方がいらっしゃれば、ご一報下さい。

※今回は復活が1つ、新規発掘が3つ。陰ながら応援させて頂きます。えりす様のところは新規発掘というわけではなく、かなり前から知っていたのですが紹介遅れました。どうか末永く、日記職人仲間としてお付き合い下さいませ(かなり一方的ですみません)。
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Yeovil Town日記・54 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~


A sequel
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【FM】休日の単発企画 

本来はお休みを頂いている日曜日ですが、なんとなく時間があったので思いつき企画を実施致します。
( ・ω・)∩

題して、「Mali代表を支える3バックを選ぼう」

まだ日記を公開していないところにフライングで実施するのもどうかと思いますが(苦笑)、Mali代表にはとても優れたセンターバックが大勢います。そのため、私は3-5-2を選んだのですが・・・「さて、その3枚に誰を起用したでしょうか?」ってことです。ないしは「お前はこの3枚を選べ」って感じでw

AdamaCoulibaly.jpg


CedricKante.jpg


Demba.jpg


DjimiTraore.jpg


EricChelle.jpg


FousseniDiawara.jpg

鈴木啓太の男気 

※「エル・ゴラッソ」の山崎一裕氏の記事より抜粋・編集

「僕らは浦和でやっているわけですし、(周りが応援しているというのは)むしろ周りの方がおかしいように感じる」


これはACLの決勝戦を前にして発せられた言葉である。「日本中のフットボールファンが応援していることについてどう思うか?」といった質問に対するコメントだったと記憶している。

背景には、ACLというのはつまり日本の代表が挑む大会であり、日本のフットボールファンはすべからく浦和と川崎Fを応援すべきであるという論調が一部のメディアにあったことがある。応援される立場としてはこの論理を否定するのはなかなか難しい。誰に応援されても感謝すべきであるというのは正論だからだ。

しかし、鈴木は明快に否定してみせた。理由は自分が「浦和」でやっているから。浦和を巡る周辺の環境はここ数年で大きく変わってきている。選手達も観客の人数、練習場の見学者数、詰め掛けるメディアの数などでそれは実感していることだろう。鈴木自身もJ2チームのサテライト選手から、チャンピオンチームのキャプテン、日本代表のレギュラーといったところへ変化している。観客も「浦和だけが好き」という層が大多数だったところから、「強いチームが好き」といった層が増えてきている。

そんなチームを取り巻く状況の中、「浦和」を強調する鈴木の言葉は、「媚びない」鈴木が言ったことだけにより印象的だった。浦和はその後アジアチャンピオンに輝き、アジア代表としてクラブW杯に出場することになったが、そんな中でも鈴木は「浦和」サポーターの応援を待っていたのだろう。

鈴木は自分の「スタイル」を強固に保っている選手である。誰に対しても「媚びる」ということはないが、だが同時に相手を「軽んじる」ということもない。

---------- キリトリ -----------

サポーターとは何か、そして「日本人としての応援」とは何か。境界が無いようで、明確にある難しい問題だ。それについて、プレイヤーの立場から――応援されることを喜ばなければならないと縛り付けられた身で――語る鈴木啓太の男気は、良くも悪くも〝抜け出て〟いる。

---------- キリトリ -----------

代表監督って、やっぱり暇だなぁw とりあえず、代表候補が出場する試合で、面白そうな試合は観戦しに行ってます。これによって選手のモチベーションが高まっても、それが能力値の伸びに繋がるのかどうか。いや、そんなことはないに決まっていても、「だったら、何をモチベーションに能力の知れた選手の視察に行くんだろう」と思わざるをえないw

【再度加筆修正】代表監督に俺はなる!【FM日記予告】 

「FM2008、起動できません!(脳内で織田裕二声に変換して下さい)」騒動から、はや1週間。皆様の貴重なアドバイスのお陰で復活を遂げたのが昨夜でした。

そして、この恩に報いるべく、早速〝リベンジ〟に打って出ようと思います。
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

しかし、全く同じチームで同じことをするのではモチベーションが上がりにくい。そこで再度、案を練ることにしました。

(FM日記界の現状を見ると、イングランドはすろうさんをはじめ数人の方が、イタリアは駒さんや誠さんが、スペインはLたんやたみーさんが、ドイツはMakozさん、フランスはPIKOさんなど、ポルトガルも駒さんが手を付けているし・・・オランダか?VVVに本田が加入したデータがあればやってみてもいいが・・・欧州の他リーグにするか、それとも南米や北中米、はたまた未開の地も・・・いや、未開の地はノレイさんが挑戦中。。。)

(あれ?代表監督は??)

以前から、「いつか代表監督→クラブ監督ルートを辿ってみよう」と考えていたのを思い出しました。

cugさんはプレーしているものの、それはFM2007の代表監督。Lたんからのコメントに「代表監督は?」とあったのも後押ししてくれました。

というわけで、代表監督からゲームをはじめるという新しい試みです♪
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

テーマは決まった。

次はどの国の監督に納まるかが問題になりますが・・・

①ユーロ2008を目指す国

強豪国を選んで優勝に挑むか、中堅や「参加することに意義がある」国を選んで気楽に戦うか。はたまたリアルではギリギリで予選を突破できなかったイングランド、アイルランド、スコットランドらで予選を勝ち抜き、本戦で〝if〟を経験する。

前者はタスクを達成すれば、安定して名声が高まっていくが、失態を披露してクビになった後に就職口があるか不安。後者は中長期的にチームを運営できるが、「その先」の見通しがつかない。最後のは、結局予選を突破できずにクビという悪夢がありえる。

②アフリカネーションズカップを目指す国

コートジボワール、エジプト、ナイジェリア、スーダン、カメルーン、アンゴラ、セネガル、ギニア、マリ、ナミビア、ザンビア、モロッコ、チュニジア、ベナン、南アフリカ、ガーナの中から、ゲーム的に就任できる国を選ぶ。

ユーロ出場国との違いは、全然知識のないアフリカ系の優れた選手を発掘できる点。個人的に面白そうな気がする。もちろん、コートジボワールやナイジェリア、カメルーン、セネガル辺りは〝本命〟過ぎて選びたくない。マリなんかはディアッラなど各ポジションに少数ながら逸材を抱えていていいかも。就任できるか分からないのとw、そこをクビになった後に再就職ができなそうなのが心配。エジプト、モロッコ、チュニジアなんかは堅実。ただ、リアルと同じように協会が強すぎて、ちょっとミスっただけで解任されるとゲームが立ち行かなくなるかも。。。

③その他

リーグ戦が機能しているところに限ると、北中米か南米か。ただ、やはり徐々にステップアップして将来的に欧州のビッグクラブで監督を務めるのが理想となれば、微妙。そっち方面にデータを広げすぎると重くなる一方という悪寒も。

---------- キリトリ -----------

なんにせよ、やってみなくては何も分からない。ゲームの設定も難しいところですが(再就職ができるように下部リーグを多めに選んでおいた方がいいのは間違いないものの、PCの性能的に多すぎると日程が遅々として進まないはめになる)、とりあえず欧州の主要リーグを2部まで入れて、それから率いる国の全選手を登場させて、プレーしてみようと思います。
( ・ω・)∩

ってか、日程の少ない代表監督でのプレーは、軽さが命なのでは・・・。にもかかわらず、〝未来〟のためには多くの〝受け皿〟を用意しておかなければならないという辛い二律相反っぷり。選択を悩むところです。

(実はアイルランド代表監督としてスタートしたデータがあるものの、アフリカの魅力にとりつかれて悩み中。あと、イタリアの最下部リーグからCisco Romaを率いてのし上がるためのフェイスパックまで入れたデータもあるが、アンケートでイタリアはほとんど票を集めなかったのを思い出して自重中)

兎に角、俺は代表監督になる!(田中真弓の声=ルフィで)

---------- キリトリ -----------

<就任可能国>

・アルジェリア
・アルゼンチン
・オーストラリア
・ベルギー
・ブラジル
・カメルーン
・クロアチア
・チェコ
・デンマーク
・イングランド
・フランス
・ドイツ
・ガーナ
・ギリシャ
・オランダ
・ハンガリー
・アイルランド
・イタリア
・コートジボワール
・ジャマイカ
・マリ
・メキシコ
・モロッコ
・北アイルランド
・ナイジェリア
・ノルウェー
・ポーランド
・ポルトガル
・コンゴ
・ルーマニア
・ロシア
・スコットランド
・セネガル
・セルビア
・スロベニア
・スペイン
・スウェーデン
・スイス
・トルコ
・USA
・ウクライナ
・ウルグアイ
・ウェールズ

以上、44カ国。

恐らく、この中からしか代表監督にはなれないっぽい?となれば、その中でも最も弱小を・・・なんてのは( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!

ってなわけで、やっぱりマリにしようと思います。
( ・ω・)∩

もう決めたもんね!!

私は還ってきた!! 

つ、ついに復活した~
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

全て消してたと思い込んでただけで、もう1度weahさんに教えて頂いたのをチェックしてみたところ、隠しファイルのところを消してませんでした。。。
(;´Д`)

皆様には大変ご迷惑をおかけしまして、本当にすみませんでした。
m( __ __ )m

ゴタゴタの中でセーブデータはおろか、戦術なども全て消えてしまいましたが、 1から出直します。

日記は今更同じチーム、同じリーグでやるのも何なので、また全て考え直します。
(;´∀`)

とりあえずは報告まで。

類い希なフットボールIQが栄冠へ導く 

※かなり専門性の強い内容のため、フットボールに関心の高い方以外は閲覧無用

遅ればせながら、高校サッカー選手権決勝を観た。流経柏が圧巻のパフォーマンスで藤枝東を粉砕し、初優勝を飾った試合だ。絶え間ないプレッシング、ダイレクトを多用したワイドな展開、そして〆の局面を打開する確かな個の力。選手権王者に相応しい威風が、そこにはあった。

しかし、彼らのスキルがずば抜けていたわけではない。確かに大前や上条ら数人は突出していたが、ことボールテクニック全般に関して言えば、藤枝東の方が全体的な質は高かったのではないだろうか。勝敗を分けたのは、「フットボールIQ」の差だったように思う。

とにかく彼らはプレースピード、判断力、継続力、柔軟性に長けていた。ダイレクトを交えて素早く繋ぎ、ワイドな展開も見せる一方で、状況をきちんと見極め、無駄な仕掛けや無謀な勝負は決してしない。パスルートをつくるために必要なポジションを各自が維持し、空いたスペースは柔軟にスライドして埋め合わせる。その精緻な連動性に、彼らの卓越したフットボールIQを実感した。

象徴的なのは、相手3バックの崩し方。3バックの弱点(注1)である両サイドを突くため、大前は極端にサイドへ寄ったポジションを取り、ストッパーを釣り出しにいっていた。そして、2列目、あるいはサイドバックが中央へと切り込むことで幾度となくチャンスが生まれ、やがてゴールに結び付いた。


注1)3-5-2はシステム上、両サイドを中盤の2人のウイングバックがケアするため、4-4-2などサイドに4人を置くシステムとの対峙では数的不利に陥りやすい。


もちろん、これらは監督の指示によるものだろう。とはいえ、全体のバランスが変わってしまうリスクをヘッジし、なおかつ有機的に戦術を遂行するという難解なタスクは、容易にこなせるものではない。しかも、彼らは誰の目にもそれと判るほどの戦術的パワーを発揮させたのだ。意図や狙いをプレーへ完璧に還元できるフットボールIQの高さは、高校レベルを遥かに逸脱していた。


さて、そもそもフットボールIQとは何を指すのだろうか。経験や探究心に裏打ちされた知識、もしくは連綿たるフットボールの歴史が導く“定石”の記憶量と言い換えることができるかもしれない。そしてそれは、先天的にセンスを欠く凡百の選手に光を与え、天与の才に恵まれた“超人”達と伍し、上回るための唯一無二の武器となる。

フットボールIQが保証するのは、チームの活性化と安定感だ。このIQが高い選手は、守っては急所を見抜く抜群の危機察知能力で相手のチャンスの芽を摘み取り、攻めては豊かな先見力を駆使し最適な位置へ自らと味方、ボールを誘う。

彼らは最適な動きを最小限の時間と挙動で果たすため、その働きは華やかなボールコンダクターに比べて地味で目立たない。けれども、いつの間にか──誰もがそれとは気付かぬうちに──チームはスムースに駆動し、一体感が生まれていく。文字通り、“歯車”のような存在と言えよう。

どんなに高性能なエンジンを積み、豪奢な装飾が施されていようと、歯車を欠いた車はただの鉄塊だ。動けないうちに、やがて錆びて朽ち果てる。チームに置き換えれば、機能不全、組織破綻をきたすことにあたる。言うまでもなく、待っているのは敗北という名の暗闇だ。

すなわち、フットボールIQの高さ、そして高いフットボールIQを有する選手の存在は、チームの秩序を保つために必要不可欠であると言っても過言ではないのである。

この不可視の才能は、見えぬが故に評価されづらい。けれども、その高低が分ける差は克明だ。技術の“総力”では優劣付けにくい流経柏と藤枝東に明暗がくっきりと分かれたことが、それを再確認させてくれた。


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テクニックがあって、かつフットボールIQも高い選手というのはなかなかいない。何故なら、テクニックがあれば個人で局面を打開できる(と盲信している)からだ。故に、往々にして本能的で、試合を決定付ける働きを示すこともあれば、完全に消えて味方を数的不利にすることもある。ロナウド(ミラン)、インザーギらが代表格。

一方、フットボールIQの高い選手は比較的技術面に難のあるタイプが多いものの(もちろんジェラードのように技術を兼備する選手もいるが)、勤勉で誠実、献身的な彼らは安定して力を出し切る。勝敗を左右することは滅多にないが、試合を壊すこともない。明神や橋本(共にG大阪)、鈴木啓(浦和)、伊東(清水)らが好例。

一概にどちらが優れているかとは言えないが、個人的な意見として、ややフットボールIQを磨き上げる作業や知力で勝負するタイプの選手は軽視されているように思う。それが残念でならない。


やっと仕事が一段落したと思ったら、くだらない飲み会で拘束されてイライラが募ったため、気分転換に長文をしたためてみました。明日も明後日も、そして土日も休めないですが(苦笑)。

薄汚いヤツほど跋扈する 

「モッジョーポリ」(モッジ疑獄)と呼ばれたカルチョ・スキャンダル、その刑事裁判の予備審問に向けて提出された新証拠書類により、5年間の活動停止処分中のモッジが、いまだカルチョ界で暗躍していることが明らかになった。

今度も手がかりは盗聴(期間は事件後の06年10月~07年5月)。書類には多数のサッカー関係者とモッジとの会話が綴られている。

イタリアサッカー協会(FIGC)副会長のタベッキオは、「あなたの復権に全力を尽くす」とモッジに約束。ノンプロリーグ会長のプンゲッリーニは、モッジの指示で元FIGC会長のカラーロの罪を最小限に、元FIGC副会長のマッツィーニの罪をより重くするように動いたとされている(実際にそうなった)。レーガ・カルチョ(LEGA)のロバーティ登録部門責任者に関しても、モッジとの複数回の通話が記録されている。

LEGA会長マタレーゼは「モッジは絶望的状態。〝モッジョーポリ2〟は騒ぐべき問題ではない」と一笑にふすが、盗聴されたモッジとロバーティの会話の中に「マタレーゼから電話があり、私の支持者であると意思表示した」というモッジのお喋りも記録されているという。さらに悲しいかな、マスコミ業界にもモッジに加担する人間がいることを今回の提出書類は示していた。一般紙「リベロ」がモッジの意向を汲んだ記事や彼が偽名で〝読者投稿〟した原稿を載せるなど、情報操作した疑いが出ているのだ。予備審問を経て実際に審問が開始されるのは2月8日。開廷は今夏以降になると見られている。

※「フットボリスタ」の内海浩子氏の記事を使わせて頂きました。

---------- キリトリ -----------

人が死んでも抜本的な「ウルトラス」対策が為されない国に、自浄作用は望めないか。カネにまみれたカルチョの行き着く先が心配でならない。

相変わらず仕事が忙しく、更新が手抜き続きですみません。FMについてですが、とりあえず次回更新は「Yeovil Townの後日談」になります。既にシーズンは残り2試合となっており、仕事が落ち着き次第、早めに公開したいと思っています。FM2008は、当面凍結。残念ながら、手の施しようがありません。

それから、目下、FM日記職人仲間の皆様のところを読み逃げしている状況ですが、原状復帰した際には必ず書き込み致しますので忘れないであげて下さい。。。
(;つД`)

【FM】モウダメポ..._〆(゚▽゚*) 

皆様には沢山のアドバイスを頂き、感涙にむせぶばかりでございます。
。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

しかし、私が至らないのか何なのか、結局復旧には至っておりません。レジストリ内にFootball Manager 2008が見当たらないのです。Weah様のアドバイスに従って、消去しきれていなかったフォルダを発見できた時には喜び勇んだものですが、やはり前回の日記の写真1みたいな状況(真っ白で何も見えない)になってしまい、どうにもなりません。起動させた時に、セガのマークやら色々な広告(?)は出るんですが、ニューゲームやロード、オプションなどを選ぶ画面になると真っ白になってしまうんですよね~。
┐(´∀`)┌

こうなったら、日本語版の購入を検討しますか。。。
(;・∀・)

とりあえず、2日でフットサル8時間やって疲れ果てているのでw、高校サッカー選手権の決勝を観ながら寝るとします。明日、明後日とまだまだ忙しく、明日も4時に起きて原稿書きです。
(;つД`)

そうそう、ミランはパトがデビュー戦でいきなりゴールを決めて、豚も2ゴールですか。守備があれではまだまだ本調子とはいえないでしょうが、これから変わってきそうな気もしますね。我らがInternazionaleはアウェイで苦戦しつつも3-2勝利。とにかくイブラ様さまです。守備陣がこちらもだらしなく、ちと心配。とはいえ、首位は当分安泰でしょうが。他国のリーグについても一応把握はしてますが・・・バレンシアはどうにもならない状況に陥ってしまったのでしょうね。今季はCL圏内も無理っぽい。このままズルズルと下降していったりしないのか。

【FM】どうなってしまったのか 

FM2008がいきなり正常に起動しなくなりました。。。
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

Makozさんのデータをお借りして趣味でプレーしようと思ったところ、私の環境ではきちんと適合しなかったようで、一旦終了。その後、ゲーム自体がプレーできなくなってしまいました。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

インストールのしなおしや、フォルダの削除なんかもしてみたんですが、全く改善が見られず。同様の症状を某巨大掲示板やどこかで見たような気がするんですが・・・もし復旧へと導いて下さる方がいらっしゃれば、宜しくご指導下さいませ。
m( __ __ )m

bag.jpg


↑は、起動させてセガのロゴやFMのロゴが出て、タイトル画面になるはずなのに真っ白な画面が広がり、ウインドウの「×」をクリックすると出てくるおかしな表示。

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↑タイトルは真っ白な画面でも、「ニューゲーム」や「ロード」はマウスを所定の位置へ動かすと選べる。ただ、ニューゲームを選ぶと、2つのエラーメッセージ後(もう1つあったが、それは上とほぼ同じ)に落ちる。

---------- キリトリ -----------

当面は2007に戻るしかないか。。。自らの無能さを悔やむばかりです。

昨日の続き 

※引き続き、エル・ゴラッソの川端暁彦氏のコラムを引用。

●格差の中の戦術的傾向

戦術的な驚きが高校選手権にあるとは誰も思っていないだろうが、それだけに驚いた人もいたかもしれない。新戦術に驚いたというわけではなく、旧戦術の復活への驚きというやつだ。

宮城工と三鷹はそれぞれ形の違うマンツーマン+スイーパーシステムを使って守備を固めることに成功していた。流経相手に粘り抜いた東福岡もマンツーマンで張り付くストッパーの後方にスイーパーを置いたチームだ。伝統的に攻撃的なフットボールを身上としてきたチームだけに、このやり方には驚きがあった。

全体として4バックのラインで守るチームが多いという傾向には特段の変化が見られなかった。国見や鹿実だって4バックのラインを敷く時代だ。ただ、結果を残したチームの中にスイーパーシステムが3校もあるというのは近年なかったことで、今後への波及を含めて興味深い現象と言えるかもしれない。

結果を残したチームの戦術が模倣されるというのは高校サッカーの伝統的な傾向なため、特に三鷹は真似するチームが出てくるだろう。ただ、三鷹の戦果は「形」ではなく、「応用力の高さ」に支えられて実現したのだということを見逃すと、劣化コピーにしかならないだろう。

攻撃面では1トップ(3トップ)のチームが今年も着実に増えている。ワイドに選手を置く東福岡のようなチームもあれば、シャドー的に選手を配する野洲のようなチームもあり、高川学園のように3トップが極端に流動的でつかみ所のないチームもあった。

●イチゴに期待すること

あるJの指導者は「(Jユースに)まるで高校サッカーみたいなチームが増えた」と怒っているが、こうした傾向を「高校サッカーの良いところを見直すJユースが増えた」と肯定的に捉える高校の指導者は多い。あちらを立てればこちらが立たなくなる育成のジレンマを象徴するようなやりとりで、個人的には非常に面白い議論だと思う。こういう時、人は安易に「その中間くらいに正解がある」と思いたがるものだが、残念ながら、その中間にあるのは「中途半端」というネーミングの似合うどうしようもないものである。

昔ながらの〝ユース派〟の象徴である柏と、〝部活寄り〟なFC東京の決勝というJユースサハラカップの〝イチゴ〟は興味深かった。高校生達による全国大会。もう一つのエンディングはどんなものになるだろうか。伝統校の中の伝統校たる藤枝東と、大学と連動する新興校の流経大柏。〝イチゴ〟はおまけと言いつつ、それを食べるのがショートケーキを食べる上で、最もたのしみなものであることもまた間違いない。

---------- キリトリ -----------

私の持論であり、展望と同じくするものが、氏の文章には宿っていた。その上で、現場にいるからこその推敲がなされている。敬愛と羨望を込めて。

ちなみに私はイチゴが大嫌いですw

---------- キリトリ -----------

バイエルンの次期監督にクリンスマンが決まったみたいですね。いよいよ母国に帰還する黄金の鷹が、どうチームをつくり上げていくのか。楽しみです。明日も仕事につき、今日はこれぐらいで。

ちと余裕がない時のフットボールの話題 

※エル・ゴラッソで川端暁彦氏が書いた文章に感銘を受けたので、ここに記す。やや長いので、2回に分ける

<どこよりも早い高校選手権総括・1>

トーナメントの決勝戦というのは「ショートケーキのイチゴ」みたいなものだと思っている。イチゴがなければショーとケーキじゃなくて別なものになってしまうが、イチゴはあくまで最後の添え物。たまにとんでもなく酸っぱいイチゴがあったりもするし、異様な甘さを醸し出すこともある。しかし、その酸っぱさや甘さに惑わされ、ケーキ全体を吟味することを疎かにする傾向があるのはどうだろうか。確かにイチゴは魅力的だが、本当に肝心なのはイチゴではない。

そんなわけで今回は、イチゴを食う前に土台であるケーキそのものについて考えていきたい。

●伝統校の敗退に見えるもの

自分は鹿児島実が宮城工に3点もっていかれて敗れた試合を目の当たりにしている。当然ながら、かなり多くの人から同種の質問を頂戴した。「何で?」、「何があったの?」と。

聞いてきた全員に共通するのは、鹿実の敗戦を「不思議な出来事」と捉えていることである。だが、そこまで不思議なことだろうか。試合そのものの因果を論じるなら、例えば、初戦ならではの緊張感のようなものもあったのだろう。鹿実は昨年の出場を逃しているため、選手達は〝初出場〟である。そうした影響は無視できない。主審が宮城工のラフプレーに寛容だったというのも大きな要因だ。最初から後半の布陣でいっていればというのもあったかもしれない。明らかに運もなかった。

ただ、究極的な原因を言ってしまえば、「鹿実がそこまで強くなかった」というのが真実だと思う。

0-3で敗れた試合を見てもなお、自分は鹿実を今大会出場校の中でも上位の力を持つチームだったと思っている。でも、やはり「それなり」なのだ。全国を席巻した「あの鹿実」として評価するなら、その評価は自然と辛くなる。タレント性という至極単純な点で、今年の鹿実はそこまでの魅力を持てていない。

そしてこれは鹿実単体の問題ではない。全国的な傾向として存在している。Jクラブの台頭による人材のシフトが叫ばれて久しいが、鹿実に象徴されるのは新興私立校の急速な台頭による戦力の分散というもう一つの傾向だ。昨年の選手権を席巻した神村学園の存在が、鹿児島における鹿実の存在感を相対的に削り取っている。今年で言えば、明らかにタレント性で恵まれていたのは、鹿実でなく神村だった。鹿実は鹿児島県予選において、宮城工が鹿実を破ったように、神村を破っていたということだ。フットボールとはタレント性が勝敗を左右する決定的な要因にならない、そうしたスポーツだ。

ルーテル学院、常葉橘、浜松開誠館、成立学園、履正社、開始学園、宮崎日大、そして流経大柏・・・。彼らがフットボールへ注力する理由はそれぞれで、その手法もバラバラだが、Jリーグ以後にフットボールへと力を注ぎ始めた新しい私立勢力の存在が、人材の分散化を加速させていることは間違いない。何もJクラブの存在だけが、高校サッカー戦国化の要因ではないのだ。近年の高校サッカーにおけるもう一つの顔がそこに見え隠れしている。

津工、那覇、宮城工、三鷹・・・。今回も知名度の低い高校の活躍が目立った大会となった。香川西や境も組み合わせがもう少し良ければ、あるいはもう少し試合での運があれば、大いに名を売ったことだろう。ただそれは、伝統校が持っていた戦力が削り取られたからこそ起こっている現象でもある。結果として、藤枝東と流経という王道の決勝になったが、それだけを取り上げて語るのは、「イチゴを見てケーキを見ない」やり方だろう。藤枝東も流経も、その初戦は敗北でも何ら不思議のない試合だった。

(明日に続く)

【FM日記】3-2-2-2-1を使ってみた【戦術】 

今回の更新は、単なる「3-5-2を止めて3-2-2-2-1を使ってみたけど、こんな設定です」というもの。

内容は無い様なのでw、適当に眺めて「こいつ、まだ解かってねぇよ」とガンガン指摘しちゃって下さい。一応、この戦術でプレシーズンマッチ3試合を戦ってみましたが、結果は・・・判断に困る微妙な感じです(ダメなのか?)。大量得点すれば大量失点するし、守りきっても点が取れない。もう次はシーズン開幕戦なのに、かなり不安です。まぁ、戦力的には「圧倒的じゃないか我g(ry」なので、別に私の糞戦術がどうでも大丈夫でしょうが(苦笑)。

というわけで、私が新たに組み立てた3-2-2-2-1を公開します。
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日本人の協演なるか 

○セルティックが千葉MF水野晃樹の獲得へ―英紙が報じる

セルティックは大胆にも日本のスーパーキッド、水野晃樹の獲得に動いているようだ。パークヘッドの幹部たちは、中村俊輔2世とも称されるミッドフィルーダーとの契約に近づいている。

水野が所属するジェフユナイテッド千葉とは既に合意に達しており、22歳の彼は数日中にもセルティックの選手になる見込みだ。セルティックが契約を完了するためには当局の許可を待たなければならないが、労働局の審査官は明日会合を開き、労働許可証に判を押す予定になっている。

水野は才能あるアジア人プレイヤーの一人で、その輝く才能はHoops(セルティックの愛称のひとつ)のエース、中村とも比較される。セルティックのゴードン・ストラカン監督は、水野のスキルと献身的なプレーを賞賛する一人であり、中村を指導した経験からも、水野の資質への自信を深めている。

水野は18歳でJリーグにデビュー。急速に伸びる彼の才能は欧州中のスカウトの注目を集め、彼の成長を追うために日出る国へと急がせた。昨年早くから国際レベルで注目を集めはじめ、3月のぺルー戦でデビューした後はフル代表でさらに3キャップを積み重ねている。

この数字は、自動的に労働許可証が発給される、「代表戦の75%に出場」という条件を満たしていないが、セルティックは水野の若さと能力によって、問題なく許可証の手続きが進められると自信を持っているようだ。

~dailyrecord.co.ukの記事を和訳・編集~

中村俊輔2世なんて呼ばれたことはないし、タイプも全く違う。そして、飛ばし記事の臭いがプンプンする。されど、フットボールの本場イギリスで水野の名が取り沙汰されるという〝事実〟には小躍りして喜んでいい。どうやら、偉大なる先人によって、少なくともスコットランドでは日本人フットボーラーの可能性が認められつつあるようだ。


○鹿島・柳沢敦の京都への完全移籍が決定!条件面で基本合意「あとは契約書にサインするだけ」

鹿島の元日本代表FW柳沢敦(30)が、今季J1に昇格する京都に完全移籍することが決まった。鹿島側には元日の天皇杯決勝後に移籍の決断を伝えており、正式オファーのあった京都とはすでに契約面で基本合意に達しているという。バカンスから帰国する12日にも正式に発表される運びで、「ミスターアントラーズ」が新天地での復活を目指す。

柳沢が復活への新天地として選んだのは、今季J1に昇格する京都だった。関係者によると、すでに金銭を含めた条件面で基本合意しており、あとは契約書にサインするだけだという。鹿島の事務所開きとなった7日、必死の慰留に努めてきた大東社長も、年頭あいさつで「柳沢は移籍することになりました」と全スタッフに説明。「とても残念だけど、彼の意思を尊重したい」と寂しげな表情で話した。

柳沢は出場機会が減ったことなどを理由に、昨年12月19日にチームへ移籍を志願。天皇杯終了まで移籍問題を封印していたが、天皇杯決勝で優勝した後に鹿島側に移籍の意思を正式に伝え、いち早く獲得に名乗りを上げていた京都への移籍を決めた。

京都は破格の待遇で柳沢を迎える。関係者によると、契約内容は年俸6000万円の複数年。獲得を切望していた加藤久監督も「彼の得点能力に期待している。彼の加入で(FWの)パウリーニョや田原らにも競争意識が高まると思う。レギュラー?そのつもりです」と話しており、期待の高さがうかがえる。

京都入団は海外でのバカンスから帰国する12日にも正式発表される運びだ。昨季は主将、そして選手会長としてチームをけん引した「ミスターアントラーズ」。6年越しの10冠達成となったJリーグ優勝と、天皇杯制覇による11冠を置き土産に新たな挑戦へ向かう。

~スポニチより~

京都が本気だ。佐藤勇人の加入も目前に迫っており、「エレベータークラブ」(1部と2部を行ったり来たりすることから)という蔑称に別れを告げようとする姿勢が鮮明に表れている。とはいえ、脆弱な守備陣と物足りない中盤の構成力には未だメスが入れられていない。佐藤勇人が加われば、中盤の戦力値は高まるが、それでもまだJ1レベルには足りない。柳沢、パウリーニョ、田原で構成するFWは非常に魅力的だが…。


○オシム前監督が順調な回復、自力歩行できた 早ければ今月中に退院も

急性脳梗塞(こうそく)からのリハビリのため都内病院に入院中のイビチャ・オシム前日本代表監督(66)が、自力歩行できるまで回復していることが7日、分かった。前監督を見舞った関係者によると、オシム前監督はまひが残る左足を器具で固定しているが、自力で歩行できる状態にあるという。長男アマル氏が千葉監督を解任されたことは伝えられていないもようだが、正月にはおとそを楽しむなど順調な回復を見せている。関係者は前監督の話を総合し「早ければ1月中、遅くとも2月には退院できるのでは」と話した。

~ニッカンスポーツより~

とにかく健やかな日々を送り、元の生活に戻れますように。。。


○独り言

・2月7日発売の「ギレンの野望 アクシズの脅威」を予約した♪すっかり忘れてたところを某巨大掲示板の某スレを徘徊していて気付いた。実はサターン版以来、ずっとプレーしていなかったんですが(いや、その次もやったか)、PSPで、しかも「逆襲のシャア」まで入っているとなれば買わないわけにはいきません。今から待ち遠しい。

・仕事がいよいよ忙しくなり、早速土曜出勤が確定。3連休も安穏と過ごせないだろうなぁ。。。今日から帰りも遅くなってきており、暫くは大変です。

Jリーグを中心とするフットボール雑記 

○G大阪、積極補強で覇権奪回へ本腰

G大阪が活発な動きを見せている。FC東京からFWルーカスを、一昨年のクラブW杯王者インテルナシオナルからDFミネイロを獲得。マグノ・アウベス、シジクレイの穴を完璧に補填し、来季のリーグ制覇に向けて虎視眈々だ。家長に移籍の噂があるものの、主力のほとんどが残留を決めており、前田、倉田などの若手も伸び盛り。安田晃などユースからの昇格組も逸材の誉れが高い。高原、エジミウソンを補強した浦和にも見劣りしない充実の陣容で、リベンジを狙う。


○千葉の新監督にルワンダ代表監督ヨゼップ・クゼ氏の就任が決定的 96・97年にG大阪を指揮

千葉の新監督に現ルワンダ(アフリカ)代表監督で96、97年にG大阪を指揮したヨゼップ・クゼ氏(55)が就任することが6日、決定的となった。すでに交渉は大詰めの段階で今週中にもクゼ氏が来日して正式契約する見通し。昨年12月のアマル前監督解任以降、新監督人事は難航したが、オシム前日本代表監督とも親交のあるクロアチア人監督の就任により、ようやく新シーズンに向けた体制が整った。

J1で最後まで決まっていなかった千葉の監督が、ようやく決まる運びとなった。関係者によると、千葉は今年に入って現ルワンダ代表監督のクゼ氏に正式オファー。日本で指揮した経験を持ち就任に前向きなクゼ氏は現在、代理人とともにルワンダ入りし、ポール・カガメ大統領に契約解除を申し入れている。解除が認められれば今週中にも来日して正式契約を結ぶことになる。

クラブでは昨年12月4日にアマル監督解任を発表した後、新監督人事に着手。当初はクラブW杯に出場したイラン・セパハンのボナチッチ監督と2度にわたって交渉を進めたが、同監督にはパリ・サンジェルマンなどからもオファーがあり難航。クラブ世界一に輝いたACミランのユース監督を務めるフィリッポ・ガッリ氏とも交渉していたが、ミランがリーグ戦で苦戦している影響でまとまらなかった。そこで浮上したのが日本での監督経験があり、実績もあるクゼ氏だった。

G大阪で指揮を執った際には、現在はフランクフルトで活躍する日本代表MF稲本を当時最年少の17歳6カ月25日でデビューさせるなど積極的に若手を起用。さらにエムボマの活躍もあって97年第2ステージで2位へと躍進させた。05~06年にはクロアチアの名門ディナモ・ザグレブをリーグ優勝に導き、UEFA杯に出場している。

~スポニチより~

ゴタゴタが長引きすぎてキャプテンの佐藤勇人には愛想を尽かされ(京都移籍が噂される)、巻にも「監督の手腕を見てから移籍するかどうか決める」などと様子見され、なんとも哀れなクラブですが、これも身から出た錆。さてさて、名将の就任でどこまで流出を阻止できますか。


○レンジャーズ、7万人収容の新スタジアム建設を計画 総工費は破格の1400億円

セルティックの宿敵レンジャーズが、7万人収容の新スタジアム建設を計画していることが分かった。札幌ドームをまねた可動式ピッチを導入し、ショッピングモール、ホテル、マンションを取り込んだ複合型スタジアムになるという。総工費は破格の1400億円。現スタジアムを取り壊し、来年の着工を目指すという。

~ニッカンスポーツより~

こ、壊すの?!
ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン

もったいないなぁ。。。世の中の流れとはいえ、歴史と伝統が息づくスタジアムがどんどん壊されていく様にはノスタルジーを感じずにはいられません。

---------- キリトリ -----------

○独り言

・現在進行形(一部休止中も含む)のFM日記をまとめた回のを、「FM日記置き場」に追加しておきました。とりあえず、私は毎日全サイトを巡回しているので、逐次更新できると思います。

・FC2ブログユーザーによるコミュニティ「FM日記職人の集い」が6人にまで増えてきました。思い付きで創ったにしては名うての方々に参加して頂くこともでき、嬉しい誤算です。今のところ何も動いていませんが、もし「FM Live」が発売されて、それぞれが購入する運びとなれば、その時に大きな意味を持ってくるのかなと勝手に推察してますw 全員が同じ設定、同じリーグ、同クラブに就任し、誰が一番最初に出世するかを競うなんてのも面白そうですけどねwww

ひと月半のウインターブレイク。ブンデスのチームは何をしているのか 

※フットボリスタの木崎伸也氏の記事を抜粋・編集しました

ドイツのウインターブレイクが長いのは、スタジアムに来るファンのことを考えているからだ。時に0度を下回る気温の中で観戦するのは、ファンにとって辛いこと。それに、ほとんどのクラブにはピッチに暖房設備があるが、一部それを持っていないクラブがあり、芝が凍結してしまうことも理由の一つである。集客数をアップさせるためにも、冬はリーグをs中断するのが得策だという考えだ。

ウインターブレイク中のチームの過ごし方は、ほぼ同じである。1月2日くらいから練習がスタートし、まずは屋内サッカートーナメントを開催する。例えばフランクフルトは、1月4日と5日に2日連続で異なる大会に出場した。地元の1~3部のクラブが同様に出場するのでダービーとして白熱し、ほとんどの大会でチケットは完売になる。

その後、多くのチームが温暖な気候の国で合宿を行う。スペインやポルトガルが定番スポットだ。最近はバイエルンのように、UAEのドバイに行くチームも増えてきた。中東の富豪たちが費用を負担してくれるので、近年はロストックのような小クラブまでドバイに足を運ぶようになった。それぞれの国にはドイツ、オランダ、スイスから来たクラブが集まっているので、練習試合の相手を探すのも容易だ。

約1週間の合宿を終えた後は、ドイツに戻って寒さに慣れていく。開幕までに、1、2試合のテストマッチをこなす例が多い。

「ウインターブレイクがあると、もう一度身体をつくり直さなければならない」と話すGKカーンのように、冬休みの撤廃を求める選手は少なくない。だが、屋内トーナメントはドイツの冬の風物詩となっているし、南米やアジアといった遠国の選手にとっては、故郷に帰ってリフレッシュするチャンスでもある。ウインターブレイクの慣習は、この先も続いていくだろう。

---------- キリトリ -----------

「クリスマスは家族でフットボールを観る」のが慣習となっている英国圏は例外として、スペインやイタリアといった欧州のトップリーグはいずれもクリスマス前後からウインターブレイクを挟む。その間、確かに我々のようなフットボール狂は寂しい時間を過ごすことになるわけだが、選手にとって、また観客にとっても冬休みは必要不可欠なイベントなのだろう。

何故なら、心身共にリフレッシュした選手達はモチベーションが一段と高まる。タイトルを争うチームは意気軒昂になるし、低迷中のチームもこの期間を利用して甦る可能性があり、これによってリーグ後半戦は一層盛り上がることになるからだ。もちろん、この休暇中に勢いを失ってしまうチームもあるが、それもまた面白い。

Unterhaching日記・3 

Unterhaching日記~One more chance,One more glory~


序盤・2


皆さんは知っているだろうか。

彗星のように現れ、彗星のように散った、そのクラブの名を。

1925年に創設されたクラブは、1998/1999シーズンでブンデスリーガ2部の準優勝を果たし、ブンデスリーガ1部への昇格を果たす。

地方の中の地方、田舎の中の田舎のスモールクラブが成し遂げた偉業は、奇跡とさえ謳われた。

しかし、昇格年度こそ10位に踏ん張ったものの、2000/ 2001のシーズンでブンデスリーガ1部から降格、翌シーズンも低迷は続き、ブンデスリーガ2部から一気に3部へと降格するという不名誉な記録(連続降 格)を作った。そして、この降格が最終戦での逆転降格だったこともまた、悲劇の度合いを色濃くさせた。

その後、1度は2部へと返り咲いたものの、06-07シーズン、悲劇は繰り返す。

最終戦の前までは得失点差とは言え残留圏内にいたが、最終節に負けた上に同勝点で降格圏内にいた2チームが勝点を伸ばした事により、逆転で次季の降格が決定してしまったのだ。

けれども、ファンは夢見ている。

いつの日か、再びブンデスリーガの舞台に舞い戻ることを――。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【これまでの歩み】

選手補強に乗り出し、シーズンに備えるUnterhaching。果たして何人が来てくれるのか。。。
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いきなり風邪引きました 

明けましておめでとうございます。
m(_ _)m

色々なところへのコメントありがとうございます。 後ほど、きちんとレス致します。また、日記職人仲間の皆様のところにもコメントしたいのですが、これも暫くお待ち下さい。

というのも、新年早々いきなり風邪引きました。
(*_*)

昨日は相方と初ラーメンを食べてから、初詣へ行き、神田明神でおみくじ引いて大吉に喜び、初めて足を踏み入れた相方の実家で歓待されて滅茶苦茶楽しく過ごしていたのですが・・・その後にだんだんと体調が悪くなっていき、ついには熱発。新年2日目にしてダウンしました。
(´・ω・`)

薬飲んで早めに休んだこともあり、今日になってほぼ体調は戻ったと思ってましたが、家に着いてみたら寒気が。。。嫌な予感がして熱を計ったところ、38度台へ突入していました。
(;つД`)

昨日よりも上がっとるがな。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

まもなく会社も始まりますし、再び忙しくなるのに、これはヤバい。
(|| ゚Д゚)

本日の更新はこの程度にして、休まさせて頂きます。すみません。

Unterhaching日記・2 

Unterhaching日記~One more chance,One more glory~


序盤


皆さんは知っているだろうか。

彗星のように現れ、彗星のように散った、そのクラブの名を。

1925年に創設されたクラブは、1998/1999シーズンでブンデスリーガ2部の準優勝を果たし、ブンデスリーガ1部への昇格を果たす。

地方の中の地方、田舎の中の田舎のスモールクラブが成し遂げた偉業は、奇跡とさえ謳われた。

しかし、昇格年度こそ10位に踏ん張ったものの、2000/ 2001のシーズンでブンデスリーガ1部から降格、翌シーズンも低迷は続き、ブンデスリーガ2部から一気に3部へと降格するという不名誉な記録(連続降 格)を作った。そして、この降格が最終戦での逆転降格だったこともまた、悲劇の度合いを色濃くさせた。

その後、1度は2部へと返り咲いたものの、06-07シーズン、悲劇は繰り返す。

最終戦の前までは得失点差とは言え残留圏内にいたが、最終節に負けた上に同勝点で降格圏内にいた2チームが勝点を伸ばした事により、逆転で次季の降格が決定してしまったのだ。

けれども、ファンは夢見ている。

いつの日か、再びブンデスリーガの舞台に舞い戻ることを――。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【これまでの歩み】

まだ始まってもないぞ。
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あけましておめでとうございます 

A Happy New Year!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
m( __ __ )m

天皇杯をTVで観て、夕方から3時間フットサルをして・・・と、今年も球蹴り中心の1年となりそうです。もちろん、FMにも精一杯ぶつかります♪
(゚Д゚)ノ

手前の話で恐縮ですが、本日は相方の実家へ初めて足を踏み入れます。なんだかんだでかなり緊張しますねw
(;・∀・)

新年早々失敗しないよう、気を付けたいものです(苦笑)。

それでは、2008年が皆様にとって素晴らしいものになるよう祈念して、新年の挨拶に代えさせて頂きます。

※本日は2度更新。FM日記が19時に自動アップされるように設定しておきます。

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