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11 | 2007/12 | 01

迷走するバレンシア 

○バレンシア、主力3人を放出へ

バレンシアのロナルド・クーマン監督はチームの若返りに手を下した。18日、監督はGKのカニサレス、MFのアングロとアルベルダに対し移籍勧告を言い渡した。彼等はクーマンの構想に入らず、1月にも他のクラブへ移れという厳しいものだ。

18日の練習のあと、この3人と話し、今後の試合に彼等を招集しないと言った。その通り、カップ戦の召集選手の中に3人の名前はなかった。アングロは負傷中だが、残りの2人は監督の決定だ。

クーマンから勧告された3人はバレンシアと契約中だが、この1ヶ月で移籍先を見つけなければならない。もし、移籍先がない場合、最悪、残りのシーズンを毎試合スタンドで過ごさなければならなくなる。クーマン監督は、「この決定はクラブが承認したもの」と記者会見で伝えた。

~Goal.comより~

まさに迷走の極み。そもそもクーマンを呼んだことが、迷走に拍車をかけたような。
┐(´∀`)┌

こういった類の刷新は上手くいったためしがなく、残る主力の不信感を募らせるだけ。最悪、嫌気がさしてビジャなども他クラブへの移籍を志願しかねない。フロントが無能、監督が無能では、どんな強豪も一気に谷底へと滑り落ちてしまうという典型ですね。

※再び繁忙期のため、ちと簡単に。
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