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11 | 2007/12 | 01

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浦和レッズのACL優勝の陰にバイエルンの貢献 

※WSD内のルドガー・シュルツェ氏のコラムより抜粋&編集

浦和レッズの事務所へ、ACL優勝を祝うファックスが届いたのは、〝あの日〟から数日後のことだった。

「バイエルンは、日本のパートナークラブである浦和レッズを誇りに思います。Jリーグとクラブ・ワールドカップで、さらなる躍進を遂げられることを願ってやみません。もう一度、心からお祝い申し上げます。そして、今日から貴クラブを『アジアのFCバイエルン』と呼ばせて頂きます」

贈られたファックスの最後は、こう締めくくられており、代表取締役社長のカール=ハインツ・ルムメニゲ、GMのウリ・ヘーネス、財政担当のカール・ホプフナー、そして監査役会長を務めるフランツ・ベッケンバウアーというバイエルンを取り仕切るトップ4人の署名があった。

バイエルン・ミュンヘンと浦和レッズがパートナーシップ契約を結んだのは、2006年1月のことである。この契約におけるバイエルン側の責任者は、数年前までWSDのコラムニストでもあったマーティン・ヘーゲレ氏で、浦和レッズ側の担当は、前GMの森孝慈氏、藤口光紀社長、この提携のために採用されたオーストラリア人の代理人、イアン・スコット氏の3人だ。ヘーゲレ氏とスコット氏は毎日のように電話で連絡を取り合っているという。

バイエルンのスタッフは、パートナーである浦和レッズのACL優勝を自分達のことのように喜び、そして優勝に〝関われた〟ことを誇りに感じている。というのも、オジェックを監督に推薦したのが、他でもない、バイエルンだったからだ――。
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