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11 | 2007/12 | 01

王道に漂う甘い香り 

○朝日杯FS○


◎アポロドルチェ
○スズジュピター
▲エーシンフォワード
×キャプテントゥーレ
△サブジェクト


<データ的考察>

※過去10年が対象

1番人気は【3430】で、連対率7割。複勝率となると10割で、信頼度はかなり高い。2番人気は【3214】で連対率5割。1番人気と比較すると、やや落ちるが、その3勝がいずれも1番人気が連対を外したもので、人気通りの働きはしている。1、2番人気が揃って連対を外したことはなく、無理な穴狙いは避けて、馬券は上位人気2頭を中心に考えた方がいい。

・連対20頭中半数の10頭がデビュー戦を勝っている。7頭が2戦目。3戦目が2頭で、4戦目が1頭。勝ち上がりに時間を要するのは割り引きだ。

・連対20頭中、キャリア4戦が最多の8連対。以下3戦5連対、2戦3連対、6戦2連対、7戦以上は1連対。先週の牝馬もそうだが、この時期の使い詰めは牡馬もマイナス。またキャリア1戦の連対は0。こちらも明らかに減点。

・前走では、連対20頭中、勝ち馬15頭を含む19頭が3着以内。重賞からの参戦は14頭で、そのうち実に10頭が勝ってきている。最も着順が悪かった馬の巻き返し例は、04年マイネルレコルト(5→1)で、前走大敗馬の好走例は一切無い。また、前2走までみると、連敗している馬の連対は06年2着ローレルゲレイロただ1頭。しかし、その2戦はいずれも重賞で2着。条件にかかわらず、前走連対が求められる。

・実績では、連対20頭の内訳は、1勝3頭、2勝9頭、3勝6頭、4勝2頭。重賞馬が12頭、OP勝ちが3頭。勝利数と信頼度は比例し、条件戦よりはOP以上勝ちが優勢。今回は3勝以上がいないので、OP・重賞勝ちの2勝馬を中心にするのが妥当。

・距離では、連対馬20頭全てがマイル戦出走歴があり、さらに半数以上の13頭に1800メートル以上の経験があった。この時期の経験は重要。

★データからの推奨馬:キャプテントゥーレ、アポロドルチェ、スズジュピター、ヤマニンキングリー、ドリームガードナー、エーシンフォワード

---------- キリトリ -----------

仕事が物凄い忙しく、今回はデータだけを置いて逃亡させてください。
m( __ __ )m

とにかく、このレースで穴を狙うのは無謀だと思います。特に、ここ10年はほとんど人気馬が来ているので、ヒモに穴っぽいところを押さえるにせよ、軸は上位人気馬にしておきたいところ。私はマイネルレコルトと同じタッグのアポロドルチェでいきます。中山での勝ち星もありますし、前走の内容はなかなか。後藤騎手も好調を維持しており、不安点を探すのが難しい。武豊の乗るヤマニン、芙蓉Sを勝っているフォーチュンワード辺りも気にはなるが。。。
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