11 | 2007/12 | 01

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皆様へ心からの感謝を 

2007年は2006年とは打って変わって、非常に濃密で起伏に富んだ1年でした。

出逢いと別れ、希望と絶望、幸福と不幸…様々なモノが多々入り混じり、人生の中でも希有な充実の1年だったように思います。

「エポック・メイキングな年」であったと言っても過言ではないでしょう。

もちろん、その背景には皆様の多大な支援があったわけで、今ここで心より御礼申し上げます。
m(_ _)m

FMについても、今年は多くの「日記職人」の方と交流を温めることができました。今では、定期的にコメントのやりとりをする方が何人もいらっしゃいます。とても嬉しいことです。リアルでは周りにプレーしているヒトが全くいないので(苦笑)。

来年も、どうぞ宜しく願います。
(* ^ー゚)

来年はもう少し更新頻度を増やしたいですね。最低週1回、なるべく週2回くらいは更新できればなと。

それでは、皆様の2008年が素晴らしいものになるよう、祈念しております。

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帝京対済美と広島皆実対尚志を観戦してきました♪
(*^ー^)ノ

共に3-0で左側が勝ちましたが、内容的にはそこまでの差はなく、なかなか中身の濃い好ゲームでした。

特に前者は最終的なスコアこそ3-0も、立ち上がりから攻勢だったのは済美で、決定機をきちんと決められるストライカーがいれば、結果は逆になっていたかもしれません。

帝京はやたらラインが高く、その割に中盤のプレスやディフェンスの連係が悪いために、再三再四裏へ飛び込まれてピンチを招き、両サイドのウイングバックが力量的に今一歩でガンガン侵略されていましたからね。

ただ、少ないチャンスをきちんとモノにするのが名門たる所以。前半飛ばしたことで運動量の減ってきた相手に出足で勝り始めると、ワイドな展開からあっという間に得点を重ねていきました。

次は広島皆実との対戦。彼らの中央部の堅牢さには尚志応援席から溜め息が出たほどで、これを破れるか否か、そして尚志の守備網を切り裂いた両サイドアタッカーを止められるかどうか、興味深い試合になりそうです。

ちなみに、2試合を観て個人的に気に入ったのは、済美の10番です。卓越した危機察知能力、冷静な判断、統率力、クリーンなディフェンス、ビルドアップ能力、ピッチでの存在感は図抜けていました。

もちろん、Jリーグ入りが決まっている浦田のカバーリングや強さには「さすが」と唸らされましたが、それ以上に目立っていましたからね。

あとは尚志の20番。最後までポストプレイヤーとして身体を張り、飛び込んで届かなくてはピッチを叩いて悔しがる。ガッツ溢れる、ナイスガイでした。

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FM日記最前線(?) 

※1月6日現在、続行中ないしは今後日記がスタートする可能性のある場所をピックアップしています。

※休止中のところも一部含みます。また、皆様が知っているであろう「FM Note」様や「FMJ」様は割愛させて頂きます。

※紹介順は適当。私のPCのブックマーク順とも言うw

※会社のPCにだけしかブックマークしていないところが何カ所か抜けてしまいました。。。年明けにでも追加します。

※載っていない「ここぞ」という場所をご存知の方、いらっしゃったらご一報下さい。
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福袋って年明けに開けるものですが 

「バルボラフットボール」から今日、ユニフォーム3点入りの福袋が届きました☆
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

昨年は「フットボールマックス」で購入したんですが、ここは少しだけ値段が高い分、「中に入れて欲しくないチーム」や「持っているユニフォーム」を書くと、絶対に入れないでくれる&今季モデルが必ず1枚入るんです。これはユニフォームコレクターにとっては非常に嬉しいわけで。

で、気になる中身ですが…コレって本来は年が明けてから開けるべきですよねw
(^_^;)

でも、そんなの(ry

ワクワク♪
o(^▽^)o

よーし1枚目!

ガサガサ…

お!

おおおおおおおお!

キ、キター!!!
\(^_^)/

買おうか迷っていた、バイエルンの今季のアウェイモデル!!
(σ・∀・)σ

071228_2333~0001


この黒に青と赤のラインがスタイリッシュ過ぎる!!

もう1枚目から大満足です◎
(≧▽≦)

あと2枚は気楽な気持ちで。

ゴソゴソ…

ん?色は黄色ぞ…

胸にはセガの文字…

こ、これは!
( ̄○ ̄;)

かなり昔のアーセナル(A)だwww

胸スポンサーがセガって、いつだよ(苦笑)。

5年くらい前のモデルと思われ。
(´∀`)

(正式には99/00シーズンモデル)

まぁ、OK。アーセナルは初めてだし、黄色のユニフォームも持ってなかったからいいや。

071228_2349~0001


さて、いよいよ最後か…。

もぞもぞ…

色は青いな…

むむ!

エバートンだ!!
(σ・∀・)σ

これは昨季モデルかな。ユニフォームのつくりが今風だからw

(正しくは04/05モデル)

結構好きなチームだし、青いユニは着やすいからありがたい。
(`・ω・´)

071228_2349~0002


1万1500円弱の内容としては十分なだけに、多分来年も買います。実りある福袋で良かった★★★
(=^▽^=)

---------- キリトリ -----------

私のマイミクさんがFM日記を始められました☆
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

http://fmmakotouwblog.blog18.fc2.com/

宜しければ皆様ご覧下さいませ♪
( ・ω・)∩

ちなみに、明日の更新では私がチェックしているFM日記をまとめさせて頂きます。基本的には現在日記執筆中の方に限って紹介させて頂こうかなと考え中です。

---------- キリトリ -----------

天皇杯決勝のカードは広島対鹿島になりましたね~
m9っ`・ω・´)

広島が勝って来季のJ1昇格戦線への展望を明るくするか、鹿島が2冠を達成するのか。元日決戦に注目です。

【FM】人材確保のために【質問】 

さて、本日はちょっとした質問を。

FMを新しく始めた時、まずはクラブの情報全般を眺め、スタッフの契約打ち切りや新規雇用、選手情報の確認などを済ませたら、次は選手補強ですよね?

その時、例えば私はアシマネに獲得の可能性がない選手を排除してもらった後、自分のチームで補強の必要ないポジションの選手を更にカットし、残った選手を全て目視して選んでいくという手法を採ってます(イングランドでプレーする時は、それプラスEU圏内の選手だけに絞り込んだりしてますが)。

ただ、そうなると、今のウンターハヒンクの場合などはアシマネのチェックを入れても2000人以上見なきゃいけなくなるんですよね。無所属、契約満了状態の選手だけでも1000人以上いるわけで。もちろん、それを丹念に1人ひとり潰していってこそ〝宝石〟が見つかるもので、別に苦ではないんですが(100人に1人くらいは「おお!」と思うような選手もいますし。それを見つけた時の喜びがあるからこそ、やり遂げられる)、皆様は何か独自に良い「選別方法」を持っているのかなと。

つまり何が言いたいのかと言うと…

1)皆様はゲーム開始時の選手補強をどう進めていますか?

2)何か隠れた宝石を見付け出すために心がけていることはありますか?(スカウト派遣とかでなく)

ということです。
( ・ω・)∩

もし、お時間ある時にでもコメント頂ければ幸いです。

(現在、ようやく1100人のチェックが終わったところw)


追伸:Yeovil Town日記終幕においてコメント頂いた皆様に感謝を。後ほど時間のある時にきちんとレスします。

---------- キリトリ -----------

○独り言

当然、某巨大掲示板のFM関連スレは3つとも常駐しております。たま~に書き込んだりもしてますしw 批判に凹むこともありますが(苦笑)、具体的な指摘とかは改善の素となるので、むしろありがたく思っています。

ちなみに物語調にしたのは…それによって他の日記職人さんとの差異化を図りたかっただけでして。例えば、現行の日記スレで私と共に名前が挙がっていたボビー様、インギー様との比較で言うと、ボビー様のようなコンパクトで面白い日記、インギー様のようなキャラの立った個性的な日記を書く才能は私にはないんですよね。具体的な名前は控えますが、いわゆるFM日記で有名な他の方と同じようにもいかない。

なら、ニッチを狙っていくしかないのです。そうした発想から、やや物語性を強くした日記ができた次第です。いずれにせよ、毎回試行錯誤しながら日記を書いているのは事実です。「自分の日記なんだから何を書いてもいい」のは当然なんですが、それでも公開する、見てもらう限りは何とか楽しんでもらいたい。だからこそ、これからも出来る範囲で趣向を凝らしていければと考えています。

これは自分の仕事にも通じるんですよね。読者がいるからこそ、私は記者という仕事でお金をもらっている。常に「読者起点」でいなければならないと思っています。


※ちと今日はおでかけするので短めに。バルボラフットボールからの福袋が、午前中寝過ごして受け取れんかった。。。

明日からお休みです 

本日は17時半くらいに家へと着き、19時から久しぶりのフットサルに興じてきました。そんなこんなでお疲れ気味のため、淡白な更新となります。昨日の更新で燃え尽きたとも言えますがw

とりあえず、本当は今日の20時~21時に届くはずだったバルボラフットボールの福袋を誰も家にいなくて受け取れなかったため、明日午前中に届くことになりましたとさ。いやはや楽しみ。昨年はフットボールマックスの福袋を買いましたが、今年はカスタマイズに惹かれてバルボラにしてみました。さてさて、俗に言う「鬱袋」でないと良いのですが。。。

中身の報告については、明日のいずれかの時間でしようと思います。( ・ω・)∩

では、ちょろっとニュースを。大宮は巻に続き深井(鹿島)も狙っているようで。FWばっかり増やしてどうする。とはいえ、ゴールの取れないチームだからこそ、降格争いのクラブだからこそ、優秀なストライカーを確保しておきたいのか。しかし、巻はポストプレイヤー、深井は純粋なストライカーではないような。。。
(;´∀`)

相変わらずジェフと並ぶ糞フロントですわ。
┐(´∀`)┌

---------- キリトリ -----------

○Jリーグ、リーグ発足後最多の年間総入場者数859万510人

鹿島の大逆転優勝で幕を閉じた15年目のJリーグ。ナビスコ杯などを合わせた年間の総入場者数は859万510人と昨季から約23万人(2・7%)増え、リーグ発足後最多となった。

今年は2010年に年間総入場者数1100万人を目指す「イレブンミリオンプロジェクト」の開始年。Jリーグは昨季の微減から増加に転じたことを前向きにとらえるが、このペースでは目標には届かず、さらなる努力が必要だ。(森本利優)

各クラブ別のリーグ戦入場者数をみると、今季も浦和が79万3347人で2年連続のトップ。ナビスコ杯、アジア・チャンピオンズリーグを合わせれば、108万6668人に達した。リーグ戦の1試合平均入場者4万6667人は、同じ「レッズ」の愛称で知られるリバプール(イングランド)の4万3561人(昨季)を上回る。人気はアジアどころか、世界のトップクラスだ。

今季は他のJ1クラブも健闘。18チーム中、15チームが昨季より客足を伸ばした。J2降格が決まった広島、甲府、横浜Cも増加。成績に左右されない“固定客”は増えている。ちなみに昨季客足を伸ばしたのは7チーム。鬼武健二チェアマンは「選手、スタッフ全員がイレブンミリオンプロジェクトの目的を理解し、積極的に取り組んだ成果」と評価する。

手放しで喜んでもいられない。Jリーグは今季、ホームスタジアムの埋まり具合を示す「収容率」を、初めて公表した。それによると、80%を超えたのは新潟、G大阪、浦和の3チーム。逆に50%を割り込んだのは7チームあった。スタジアムの大きさがかなり影響するとはいえ、優勝した鹿島も約40%の入り。見栄えはよくない。

「年に何回かは100%の試合がないと、面白くないでしょう」と鬼武チェアマン。そもそも、目標の1100万人到達のためには、J1で70%、J2で50%の収容率確保が必要となる。これをクリアしているのは今季のJ1で8チーム、J2では仙台だけだ。

鬼武チェアマンは「過去最多でいばるのではなく、要は中身だ」と強調する。具体的な数値目標を設定した1年目、各クラブの現状や課題も浮かび上がった。観客は一朝一夕で増えるものではなく地道な作業の積み重ねこそ大事。Jリーグはクラブと連携し、3年後の目標達成へ知恵を絞っている。

■J1クラブの平均入場者数と収容率
1  浦 和↑ 4万6667人 81.3%
2  新 潟↓ 3万8276人 90.6%
3  F東京↑ 2万5290人 51.7%
4  横浜M↑ 2万4039人 39.2%
5  大 分↓ 1万9759人 61.2%
6  G大阪↑ 1万7439人 82.6%
7  川 崎↑ 1万7338人 73.7%
8  磐 田↓ 1万6359人 66.8%
9  鹿 島↑ 1万6239人 40.2%
10 清 水↑ 1万5952人 78.9%
11 名古屋↑ 1万5585人 60.4%
12 千 葉↑ 1万4149人 76.7%
13 横浜C↑ 1万4039人 37.5%
14 甲 府↑ 1万3734人 72.9%
15  柏 ↑ 1万2967人 73.3%
16 神 戸↑ 1万2460人 40.5%
17 大 宮↑ 1万1741人 46.5%
18 広 島↑ 1万1423人 32.5%
(注) ↑は増加、↓は減少。横浜C、柏、神戸は昨季J2

~産経より~

大宮の人気のなさは定評がありますからねw
(;´Д`)

それにしても、浦和と新潟は凄い。新潟は無料チケット大作戦の成果ですが、浦和は純粋に収益への貢献も大きい。あれぐらいの規模に他のクラブも成長できれば、選手の給料は高くなり、優秀な運動能力を持った人間がフットボーラーを目指し、日本のフットボールレベルも上昇していくことは間違いないところ。ただ、その道は長く険しい。少なくとも、あと数十年はかかりそうです。

Yeovil Town日記・53 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

Epilogue
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青と黒の英雄、赤と黒を討つ 

23日に行われたインテル対ミランの「ミラノダービー」は、2-1でインテルが勝利した。序盤から優勢に試合を進めたインテルは、前半18分にインザーギが得たFKをピルロに決められ先制を許したものの、そこから猛攻。36分にクルスのゴールで同点に追い付くと、後半18分にはカンビアッソのミドルシュートで逆転する。その後もミランに決定機を許さなかったインテルは、世界王者を駆逐し、磐石な〝冬の王者〟となった。

ロベルト・マンチーニ監督

我々は良い試合をしたし、勝利に値するプレーを披露したと思っている。試合終盤までミランにほとんどチャンスを与えなかった。多くの怪我人を抱えているが、2位ローマとの勝ち点差を7にして今年を終えられたのは大きい

ズラタン・イブラヒモビッチ

クリスマス休暇前の重要な試合で勝てたことにとても満足している。今年を最高の形で終えることができるからね。後半戦も同じように最高の形で終えなければいけない。ミランのようなチームから逆転することは簡単ではなかったけど、この結果が僕たちに多くの自信を与えてくれたよ。今シーズン、チームは素晴らしいパフォーマンスを見せている。自分達が1番であることをピッチで示さなければいけないんだ。恐らく僕達は、シーズンの終わりに勝利を掴んでいるだろう

モラッティ会長

チームは素晴らしいプレーを披露してくれた。ミランは重要な試合を終えたばかりだったから、調整は難しかっただろう。インテルの選手達は優れた個性を持ち、程よい緊張感を保ち続けた。それが噛み合っているから、良いプレーをすることができるんだ。試合後、カカとピルロに挨拶したよ。彼らは非常に良い選手達だからね。(移籍解禁を前にして)1月は倹約する方向で話を進めている。現在は怪我をしている選手達が復帰できるかどうか見極めてから動くつもりだ

~超ワールドサッカーを参考に編集~

クリスマスイブを鮮やかに彩る勝利に、感涙。。。
。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

よくぞ勝ってくれました!!
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

本日も仕事で22時半帰り。疲労の溜まる中にあって、彼らの勝利は一服の清涼剤になります♪
(〃▽〃)

リーグ3連覇は、もはや射程圏内。CL制覇で、日本開催最後のクラブW杯で優勝するぜ!
m9っ`・ω・´)シャキーン

有馬記念~聖なる夜に乾杯~ 

◎メイショウサムソン
○ポップロック
▲インティライミ
×ロックドゥカンブ
△ダイワメジャー


~データ的考察~

※過去10年参照

・過去条件馬の出走はなく、1000万下のレゴラスは大幅減点が必要。

・古馬6勝未満、3歳馬4勝未満、連対率50%未満は減点。20頭中で連対率が50%未満だった馬は5頭のみ。

・重賞未勝利は03年2着のリンカーンのみ。重賞勝ちがあった19頭のうち02年2着のタップダンスシチーを除く18頭は重賞3勝以上かGⅠ連対があった。重賞未勝利、重賞2勝以下でGⅠ連対なしは減点。

・01年2着アメリカンボス、02年2着タップダンスシチー以外はGⅠで2着以内の実績があった。GⅠ連対なし、5着以内なしは減点。

・98年1着グラスワンダー以外は芝2200メートル以上での連対があった。

・98年1着グラスワンダー、05年1着ハーツクライ以外は同年内に勝利を挙げていた。年内未勝利、年内GⅠ以外で2桁着順あり、年内GⅠを含めて2度の2桁着順ありは割引。

・連対馬のほとんどが前走GⅠを走っている。

★データからの推奨馬:メイショウサムソン、ウオッカ
★データからの脱落馬:チョウサン、マツリダゴッホ、レゴラス、シルクネクサス


~血統的考察~

★血統からの推奨馬:フサイチパンドラ、ハイアーゲーム
★データ、血統からの脱落馬:チョウサン、マツリダゴッホ、レゴラス、シルクネクサス、コスモバルク、サンツェッペリン


~日程的考察~

・過去10年間で中1週の馬が連対した例はない。

・過去10年の連対馬20頭中で11頭が中3週。


~調教的考察~

S:インティライミ、ウオッカ、マツリダゴッホ
A:サンツェッペリン、ダイワスカーレット、ダイワメジャー、ポップロック、メイショウサムソン

★データ、血統、日程・調教からの脱落馬;チョウサン、マツリダゴッホ、レゴラス、シルクネクサス、コスモバルク、サンツェッペリン、デルタブルース、ハイアーゲーム


~騎手的考察~

・過去10年間でテン乗りした騎手は昨年2着のO・ペリエ(ポップロック)のみで、優勝した騎手はいない。以前に騎乗経験のある騎手が、有馬記念で再度コンビを組んで連対した例も、03年2着リンカーンのみ。

・過去10年の日本の連対騎手15人のうち、00年2着メイショウドトウの安田康以外は関東、関西それぞれのリーディングで20位以内に入っていた。

・過去10年の連対騎手20人全てが同年に重賞を勝っていた。重賞を1勝しかしてなかったのは02年佐藤哲のみ。残る19人のうち16人は重賞を3勝以上していた。

★データ、血統、日程・調教、騎手からの脱落馬:チョウサン、マツリダゴッホ、レゴラス、シルクネクサス、コスモバルク、サンツェッペリン、デルタブルース、ハイアーゲーム、デルタブルース、ドリームパスポート


~枠順&コース適正的考察~

・過去10年で15、16番からは1頭も連対馬が出ていない。ただし、15番は6回、16番は4回しか出走がない。

・過去中山芝を未経験で連対したのは97年シルクジャスティス、03年2着リンカーンのみ。これを除く18頭のうち、連対率が50%未満だったのは4頭。

★データ、血統、日程・調教、騎手、枠順、コース適正からの脱落馬:チョウサン、マツリダゴッホ、レゴラス、シルクネクサス、コスモバルク、サンツェッペリン、デルタブルース、ハイアーゲーム、デルタブルース、ドリームパスポート、インティライミ、ロックドゥカンブ

「残った馬」

ウオッカ、ダイワスカーレット、メイショウサムソン、ダイワメジャー、フサイチパンドラ、ポップロック

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

いよいよ年内最後のGⅠレース。ダイワメジャーは優秀の美を飾るか。それとも、牝馬の戴冠があるのか。3歳馬の下克上は――。とにかく話題には事欠かない。クリスマス〝イブイブ〟のメインイベントとして、見逃せないレースとなりそうだ。

本命は春秋天皇賞制覇のメイショウサムソン。これを成し遂げた馬は、有馬記念で連対率100%。前走の3着もコース取りの差で、勝ち馬とは同タイムだった。土曜の夜に降った雨も「恵みの雨」で、1枠1番のゲートも先行して押し切れる同馬にとって追い風。来年の海外遠征に向けて、改めて日本最強を示す。

対抗はポップロックだ。距離が伸びれば伸びるほど強さを発揮する上、ペリエ騎手の手腕は今年も冴えに冴えている。JCでの好走を経て、状態は完璧に仕上がった。昨年2着の実績も光り、ここは頂点も窺える絶好の舞台だ。

3番手は軽量でキネーンへの乗り換えも魅力のロックドゥカンブ。前走は完全に脚を余しているだけに、好勝負できる。

「重め残りだった」と前走の敗因がはっきりしているインティライミが穴候補。朝日CC、京都大賞典の走りはGⅠ級の底力を感じさせるもので、一発がありえるとすれば同馬か。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

メイショウサムソンからポップロックの1点にするか、ロックドゥカンブも混ぜての3頭BOXにするか悩み中。ただ、サムソン―ポップのオッズが安すぎて…。

私は今日だけ休みで明日は仕事なので、なんとかこの馬券をとって楽しく過ごしたいところ。皆様も、いいクリスマスを♪
(* ^―゚)

国内フットボールネタ色々 

※相変わらず多忙のため、とりあえず適当にニュースを貼っておきます。

○東京Vが移籍志願の鹿島・柳沢敦獲り!柱谷監督「柳沢が欲しい。とにかく点を取れるやつが欲しい」

来季J1に昇格する東京Vが鹿島FW柳沢敦(30)獲得に乗り出すことが21日、関係者の話で分かった。今季37得点でJ2得点王のFWフッキが川崎Fに復帰したことから、新たなFW探しが急務。関係者は、出場機会の減少などから移籍を志願している柳沢について「リストに入っているのは間違いない。おそらく交渉することになると思う」と話した。今後、本格交渉に入る見込みだ。

柱谷監督も「柳沢が欲しい。とにかく点を取れるやつが欲しい。経験もあるし、老け込むにはまだまだ早い」と明言。この日、就任が決まっている高木コーチとも、柳沢について話し合ったという。柳沢は現在30歳で移籍金は発生せず、すでに京都が獲得オファーを出している。

~ニッカンスポーツ~

「柳沢移籍濃厚」という報道には驚きましたが、出番が限られている以上、どんなにチームを愛していても去らざるを得ないでしょうね。さてさて、どこへ行きますか。

---------- キリトリ -----------

○京都が5億円補強! 千葉・水本裕貴、F東京・伊野波雅彦のU-22日本代表コンビ獲得へ

J1に昇格した京都が、日本代表候補に入った千葉DF水本裕貴(22)獲得に乗り出していることが21日、分かった。G大阪、東京など複数クラブが既にオファーを出しているが、U-22(22歳以下)日本代表で主将を務めるリーダーシップを高く評価する京都も参戦した。

また、U-22代表で水本とともに北京五輪出場権を勝ち取ったDF伊野波雅彦(22=東京)にもオファーを出していることが判明。伊野波も鹿島、千葉との競合覚悟。加藤久監督(51=専務取締役)は「勢いもあるし、五輪世代にオファーを出す」と宣言していた。チームの基盤を有望な若手で築く構想だ。

この日は、柏GK水谷雄一(27)と京都・城陽市内で交渉し、完全移籍で合意した。元日本代表の鹿島FW柳沢敦(30)、U-20W杯日本代表で主将を務めた大分DF福元洋平(20)にも既に正式オファーを出しており、新外国人選手2人も合わせれば、獲得に要する資金は5億円を下らないと見られる。

3度降格した過去の轍(てつ)を踏まないための大補強作戦。京都が、今オフ移籍市場の主役になる。

~同~

そんなに資金あるんですかね、京都は。確かに、スポンサーは金持ち企業ですが…。
(;・∀・)

ただ、もし実現すれば魅力的なスカッドが完成する。エレベーターチームの代名詞が、紫旋風を繰り広げるか。

---------- キリトリ -----------

○仙台、萬代移籍を容認へ 「J1で活躍したい選手を引き留めることにはこだわらない」社長発言

ベガルタ仙台の名川良隆社長(64)は21日、FW萬代宏樹(21)のJ1磐田への移籍に対して、容認する姿勢を見せた。同日行われた取締役会後の会見で、「J1で活躍したい選手を、引き留めることにはこだわらない」と発言。入団4年目でチームのエースに成長したストライカーを、手放さざるをえない可能性が強くなった。

来季の陣容を固めている手倉森誠新監督(40)ら首脳陣は、残留を説得したがチーム側は本人の意思を尊重。早ければ週明けにも、萬代の移籍が実現する。

また、東京VからDF一柳夢吾(いちやなぎ・ゆうご、22)の期限付き移籍での加入を発表した。一柳は東京Vユース出身で、今年は五輪代表候補にも選出された。一柳はクラブを通じて、「今からあのスタジアムでプレーするのが楽しみです。仙台を熱く盛り上げ、必ずJ1へと昇格させます」とコメントした。

~報知より~

五輪代表に復帰するためにも、J1でプレーしたいところ。ジュビロはFWの層がそこまで厚くないですしね。ただ、萬代は重要なところで決定力を欠くのが。。。


繁忙期につき手抜きの内容です 

○世界第5位の富豪一族が経営陣入り=イングランド・サッカー2部

サッカーのイングランド2部リーグ、クイーンズパークは20日、インドの大富豪ラクシュミ・ミッタル氏の一族が同クラブの発行済み株式の20%を取得し、有力株主になったと発表した。

一族を代表する形で、同氏の娘婿が役員会のメンバーになることも決まった。ミッタル氏は世界最大の鉄鋼企業であるミッタル・スチール社を経営し、米経済誌フォーブスの今年の発表では、総資産320億ドル(約3兆6000億円)で、世界長者番付で5番目にランクされている。

ちなみに同誌によると、イングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーのオーナーのロシア人富豪アブラモビッチ氏の資産は187億ドル(約2兆1000億円)。ロンドンに本拠を置くクイーンズパークは現在、同リーグの最下位24位と低迷している。

今年9月に自動車レースF1の最高責任者、エクレストン氏とルノーのブリアトーレ代表によって共同買収されており、さらなる資本強化で近い将来のプレミアリーグ昇格を狙うとしている。

~時事より~

以前から噂になっていた件ですね。

それにしても、「プレミアバブル」は最高潮を迎えております。潤沢なTV放映権料と、高集客、ピッチ上でも極上のフットボールが繰り広げられるとあっては、投機目的としても世界中の熱視線を集めるのは当然です。

ただ、実際のところは期待値ほど儲かりません。選手の年俸や遠征費など維持費も莫大ですからね。やはり、フットボールも競馬も〝道楽〟の一部として捉える方がいいのでしょう。

とはいえ、これほどの富豪が参画となれば、当然野望は昇格だけにとどまりません。果たして金の力でランキングを駆け上がれるのか。注目〝銘柄〟の登場です。

One more chance,One more glory 

皆さんは知っているだろうか。

彗星のように現れ、彗星のように散った、そのクラブの名を。

1925年に創設されたクラブは、1998/1999シーズンでブンデスリーガ2部の準優勝を果たし、ブンデスリーガ1部への昇格を果たす。

地方の中の地方、田舎の中の田舎のスモールクラブが成し遂げた偉業は、奇跡とさえ謳われた。

しかし、昇格年度こそ10位に踏ん張ったものの、2000/ 2001のシーズンでブンデスリーガ1部から降格、翌シーズンも低迷は続き、ブンデスリーガ2部から一気に3部へと降格するという不名誉な記録(連続降格)を作った。そして、この降格が最終戦での逆転降格だったこともまた、悲劇の度合いを色濃くさせた。

その後、1度は2部へと返り咲いたものの、06-07シーズン、悲劇は繰り返す。

最終戦の前までは得失点差とは言え残留圏内にいたが、最終節に負けた上に同勝点で降格圏内にいた2チームが勝点を伸ばした事により、逆転で次季の降格が決定してしまったのだ。

けれども、ファンは夢見ている。

いつの日か、再びブンデスリーガの舞台に舞い戻ることを。

その夢を叶えるべく、理事会は遠くブラジルの地に突如現れた〝魔術師〟に目を付けた。

06/07シーズン、まさかの快進撃をPaulista FCにもたらした、怪しげな日本人を。

舞台はブラジル・サンパウロ州・ジュンジアイからドイツ・ウンターハヒンクへ。

新たな物語が始まる――。

Unterhaching-info.jpg
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迷走するバレンシア 

○バレンシア、主力3人を放出へ

バレンシアのロナルド・クーマン監督はチームの若返りに手を下した。18日、監督はGKのカニサレス、MFのアングロとアルベルダに対し移籍勧告を言い渡した。彼等はクーマンの構想に入らず、1月にも他のクラブへ移れという厳しいものだ。

18日の練習のあと、この3人と話し、今後の試合に彼等を招集しないと言った。その通り、カップ戦の召集選手の中に3人の名前はなかった。アングロは負傷中だが、残りの2人は監督の決定だ。

クーマンから勧告された3人はバレンシアと契約中だが、この1ヶ月で移籍先を見つけなければならない。もし、移籍先がない場合、最悪、残りのシーズンを毎試合スタンドで過ごさなければならなくなる。クーマン監督は、「この決定はクラブが承認したもの」と記者会見で伝えた。

~Goal.comより~

まさに迷走の極み。そもそもクーマンを呼んだことが、迷走に拍車をかけたような。
┐(´∀`)┌

こういった類の刷新は上手くいったためしがなく、残る主力の不信感を募らせるだけ。最悪、嫌気がさしてビジャなども他クラブへの移籍を志願しかねない。フロントが無能、監督が無能では、どんな強豪も一気に谷底へと滑り落ちてしまうという典型ですね。

※再び繁忙期のため、ちと簡単に。

浦和レッズのACL優勝の陰にバイエルンの貢献 

※WSD内のルドガー・シュルツェ氏のコラムより抜粋&編集

浦和レッズの事務所へ、ACL優勝を祝うファックスが届いたのは、〝あの日〟から数日後のことだった。

「バイエルンは、日本のパートナークラブである浦和レッズを誇りに思います。Jリーグとクラブ・ワールドカップで、さらなる躍進を遂げられることを願ってやみません。もう一度、心からお祝い申し上げます。そして、今日から貴クラブを『アジアのFCバイエルン』と呼ばせて頂きます」

贈られたファックスの最後は、こう締めくくられており、代表取締役社長のカール=ハインツ・ルムメニゲ、GMのウリ・ヘーネス、財政担当のカール・ホプフナー、そして監査役会長を務めるフランツ・ベッケンバウアーというバイエルンを取り仕切るトップ4人の署名があった。

バイエルン・ミュンヘンと浦和レッズがパートナーシップ契約を結んだのは、2006年1月のことである。この契約におけるバイエルン側の責任者は、数年前までWSDのコラムニストでもあったマーティン・ヘーゲレ氏で、浦和レッズ側の担当は、前GMの森孝慈氏、藤口光紀社長、この提携のために採用されたオーストラリア人の代理人、イアン・スコット氏の3人だ。ヘーゲレ氏とスコット氏は毎日のように電話で連絡を取り合っているという。

バイエルンのスタッフは、パートナーである浦和レッズのACL優勝を自分達のことのように喜び、そして優勝に〝関われた〟ことを誇りに感じている。というのも、オジェックを監督に推薦したのが、他でもない、バイエルンだったからだ――。
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深紅の憎いヤツ 

ずっと迷っていた誕生日プレゼントに、PSPを選んだダメな26歳、暁空也です。
( ・ω・)∩

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きっと相方も、「誕生日にゲーム機をせがむ男ってどうだろう」と思ったことでしょう(苦笑)。
(;´∀`)

でも、何となく欲しかったんですよ!特に欲しいものがなかったとも言う

悪友によればPSPは改造すればPCゲームも動くとのこと(そいつは彼女にPSPで「フェイト」をプレーさせてました。通勤中にエロシーンを隠しつつフェイトをやる女性…正直どうなのか)。色々と便利そうですし、前から興味は持ってたんですよね。

で、たまたま誕生日付近に限定カラーが出たため、それを買ってもらいました♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

買ってもらったのは本体だけなので、まだゲームは何もないわけですが、さてさて何を買おうか。第一候補は、当然「FM日記職人」を名乗っている以上、PSP版のFMかCMだったのですが…どうやら滅多に売ってないという衝撃的な事実が判明www
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

幾つかのゲーム販売サイトは見てみたんですが、残念ながら在庫切れか取り寄せ。もちろん、ヤフオクとかに出てるはずもなく。どなたか売っている場所をご存知の方がいれば、教えて下さいませ。
(m´・ω・`)m

追伸:本日、「浦和の戴冠の陰にバイエルンあり」というタイトルでWSDのコラムまるパクリ記事を載せる予定です。

偉大なるハンターの餞 

サッカーの6大陸クラブ王者などが世界一を争うクラブ・ワールドカップ(W杯)最終日は16日、横浜市の日産スタジアムで3位決定戦が行われ、アジア王者の浦和がアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)を2-2からのPK戦の末に破り、アジア勢過去最高の3位に入った。

午後7時半からの決勝は欧州代表のACミラン(イタリア)と南米王者のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が対戦。浦和は前半5分にPKで先制を許したが、35分にワシントンのヘディングシュートで同点。後半25分にワシントンが再び頭で決めて勝ち越したが、5分後に追いつかれた。しかし、PK戦を4-2で制し、3位賞金250万ドル(約2億8250万円)を獲得した。

~スポナビより~

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以前から何度も書いているが、私は浦和サポでなく大宮サポであるし、いわゆる海外信奉者で、いつも日本のフットボールを貶してばかりだ。本日、3位決定戦という公式戦で考えられないミスをしでかした坪井や都築には、激怒以上の感情を抱いた。何故、明日には日本から去ってしまうブラジル人の想いに応えようとしないのか――。これまで、浦和はどれだけ彼に救われてきたのだろう。その貢献への餞を、きちんとして欲しかった。

しかし、餞は彼から浦和にもたらされた。強靭なフィジカルと巧みなポジショニングが可能にした同点弾、後方から「ここしかない場所」へ「今しかないタイミング」で飛び込んだ勝ち越しゴール、素晴らしい2得点で、チームは最終的に3位を掴み取った。

2点目の後、イエローカードを覚悟でスタンドに駆け寄った姿、試合終了後、感極まって泣き崩れた姿、あまりにも美しくて、不覚にも涙が出た。

そして、我々はまた偉大なる選手を失った――。

その背中、未だ遠く。されど、確かな一歩 

【ミラン対浦和】

この日は白をまとった世界の赤が、アジアの赤に実力の違いを見せ付けた。

ミランは立ち上がりから全体を高い位置に保ちつつボールホルダーへ積極的にプレスを仕掛け、奪ってからは図抜けた足元の技術を生かしてグラウンダーで繋ぎ、じっくりと攻め上がる。

一方、浦和の守備も慎重だった。全体が非常にコンパクトな陣形を維持すると共に、阿部と鈴木の両ボランチはミランの起点であるピルロ、攻撃の核となるカカーに対して即座に反応し、自由を与えない。1人がチャレンジし、2人がコースを切るという3人体制での守備も、よく機能していた。少なくとも、世界屈指のテクニシャン揃いの中では、ややボール扱いが雑なガットゥーゾやアンブロジーニを慌てさせ、ミスを誘発するには十分な威力があった。カカー、ピルロへの供給をタイトなマークで防ぎ、ガットゥーゾやアンブロジーニ、もしくはサイドバックのところで奪う。そこから一気に押し上げて攻撃へ転じるというのが、描いていたプランの一つだったのかもしれない。

「守りから入る」という割り切った立ち上がりが、逆にプレーを明確にし、フィニッシュまでの精度に繋がる。3分44秒には阿部がこのゲームのファーストシュートを放ち、続く6分28秒にも長谷部がシュートまでもっていった。また、片方のサイドに相手を寄せてから、逆へと展開するという「オシム式」を想起させるプレーからも好形をつくっていた。5分50秒頃には、闘莉王の足を払ったネスタにイエローカードが出されるなど、ミランの守備陣が想定以上の警戒を余儀なくされたのは間違いないだろう。事実、ミランは攻撃に転じても、ほとんどのシーンでディフェンスに人数を残していた。

しかし、地力で勝るミランは、エンジンが温まるにつれて徐々にリズムを取り戻す。13分、ピルロのFKが都築を脅かせば、その直後のCKにアンプロジーニが得意のヘディングで合わせ、ゴールに迫る。前半15分過ぎからは完全にミランのペースとなった。牽引したのは、過去アヤックス、R・マドリー、ミランで3度欧州制覇を達成しているセードルフ。カカー、ピルロへのマークが厳しいと見るや、この経験豊富なベテランは抜群の運動量で縦横無尽に動き回って起点となり、時には自ら最前線へと飛び出していく。これによって、オッドとヤンクロフスキーの両サイドバックの攻め上がりが活性化し、カカーやアンブロジーニといった2列目、3列目の選手にもスペースと時間が生まれた。

すると23分、ミランは決定的なチャンスを迎える。センターサークル付近でボールを受けたカカーが抜群の加速性能とボディバランスを生かして阿部、ネネを振り切り、中央をこじ開けると、併走してきた右のセードルフへ。セードルフはそのままエリア内へ侵入して右足を振り抜くも、「置きにいってしまった」シュートは都築の正面を突いてしまう。

これを皮切りに攻勢を強めるミランは、25分、30分と相次いでアンブロジーニがゴール正面からフリーでシュートを放ち、39分にはオッドからのクロスをニアでジラルディーノが合わせるも、精度を欠いてゴールは奪えない。

この時点でボールポゼッションはミラン63%、浦和37%まで傾いていた。浦和はボールを奪ってもパスの受け手ががっちりと押さえられていて、なかなか前を向けない。ようやく40分、ワシントンがドリブルからクロスを上げ、永井を経由して流れたボールに鈴木がシュートを打つもヂダが真正面で押さえた。

0-0で折り返した後半は、一気にペースアップしたミランが波状攻撃に出る。12月1日以来の中12日という十分な休養期間を得た彼らに、「いつもの」後半の失速は無縁だった。

48分、中央に守備を寄せさせてから左サイドへ振り、ヤンクロフスキーがダイレクトでボレー。際どいコースに飛ぶも、ゴール右へ外れる。

50分には圧巻のコンビネーションからセードルフがペナルティエリアへ抜け出すも、都築が飛び出してブロック。その5分後には、再度セードルフが素晴らしいタイミングでエリア内へ飛び込み、後ろからのボールを巧みにトラップしてシュートを放つが、枠外へ逸れる。

さらに57分、アンブロジーニからのピンポイントクロスにジラルディーノが合わせるも、枠の外。61分には、ジラルディーノがセードルフとの「ピック&ロール」でエリア内へ踏み込み、シュートを放ったが、DFに当たってクリアされる。

押し込みながら1点が遠いミランは、本来決勝に向けて温存するはずだったインザーギを投入し、全力でゴールを奪いにいく。

このなりふり構わぬ姿勢が68分、ついに実る。左サイドから圧巻のクイックネスで坪井を易々と振り切り、エリア内へ切り込んだカカーのパスを、セードルフが華麗なボレーで叩き込み、ミランがようやく均衡を破った。

喉から手が出るほど欲しかった先制点をものにしたミランは、あとはイタリアの伝統カテナチオを発動させ、守りきればよかった。

決して無理をせずにボールを回し、相手の攻撃をいなし、すらし、残り時間を冷静に削る。79分にはヤンクロフスキーに代えてマルディーニをピッチへ送り、決勝への足慣らしと守備固めを同時に実現。浦和は、負傷明けの山田、平川を投入して最後まで追いすがったが、最後まで閂(かんぬき)をこじ開ける術は見出せず、世界制覇の夢は潰えた。

---------- キリトリ -----------

0-1というスコア以上に、内容には大きな差があった。しかし、アジア代表に相応しい戦いは示した。本気の欧州王者を向こうに回し、67分間に亘って耐え抜いたのだから。

そもそも、ミランの先発メンバーにイタリア人は6人しかいなかった。浦和は9人が日本人だった。ミランのゴールをアシストしたのはブラジル人で、決めたのはオランダ人だ。世界選抜といっても過言ではないミランに、日本人ばかりの浦和が肉薄したことに、もっと我々は誇りを持つべきではないだろうか。

「世界」を知る日 

こんな日が来るなんて、思ってもみなかった。

ジーコ、プラティニ、ライー、オランダトリオ、デル・ピエロ、ラウール、ジダン…きら星の如きスター達が眩い輝きを放った舞台に今年、日本人が立っている。

しかも、そのクラブはアジア代表の金看板を背負って。

欧州を、いや、世界を代表するクラブの「本気」と今夜初邂逅。

大金星で全世界へアジアの興隆を発信するか。

完膚なきまでに叩きのめされ、世界基準の遠大さを再確認するか。

いずれにせよ、ここから何かが変わっていく。

日本のプロフットボール15年の試金石。

誇りと希望を胸に湛え、19時30分、歴史的な一歩を踏み出す。

勇敢なる赤き戦士達に幸あらんことを――。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

「ミラン」

<フォーメーション:4-3-2-1>

GK:ヂダ
DF:オッド、ネスタ、カラーゼ、ヤンクロフスキ
MF:アンブロジーニ、ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ、カカー
FW:ジラルディーノ

※インザーギとマルディーニは温存。ロナウドは選手登録外でスタンド観戦。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

勝算は、多く見積もっても20%といったところだろう。

個々のクオリティ、チームの完成度、クラブとしての経験値、全てにおいてミランが圧倒的に上回っている。その上、コンディションでも、激戦を経て中2日の浦和と来日から8日間という十分な準備期間のあったミランとでは明らかに後者が有利。勝機を見出せるとすれば、地の利を頼りに辛抱強く緻密に戦い、相手が前掛かりになったところへカウンターを炸裂させる以外ない。まずは相手のキーマンを抑えつつ、徹底的に守ることから入りたい。

ミランの攻撃におけるキーマンは、カカーでなくピルロだ。長短使い分けるパスは、的確なタイミングで相手の急所を射抜き、一瞬にして決定機を創り出す。視野が広く、判断力に長け、イマジネーションも豊富。世界最高の司令塔と言える。その存在感は、多くの著名監督をして「ミランは彼がいるのといないのとでは180度違うチームになる」と言わしむるほど。中盤の底からチーム全体を操る彼に自由を与えないことが、ミラン撃破の最重要ポイントになる。フィジカルの弱さを突いたハードマークで潰しておきたい。

もちろん、世界で3本の指に入るトッププレイヤーであるカカー、豊富な運動量と高精度のミドルシュート、抜群のテクニックを併せ持つセードルフの2列目からの仕掛けは、どんなに警戒しても警戒しすぎることはない。マッチアップすることになる鈴木、阿部には細心の注意が求められる。彼らの特長はボールコントロールよりも、むしろオフ・ザ・ボールの質の高さ。ピッチをダイナミックに動き、様々なエリアから味方と連動して守備網に穴を開けてくるだけに、マークの受け渡しを明確にし、横と縦との連係で遮断したい。

また、ミランの攻撃は両サイドバックの攻め上がりがアクセントになっている。右のオッド(カフー)、左のヤンクロフスキは共にサイドハーフもこなせる攻撃的な選手で、良質なクロスをピンポイントで放り込んでくる。ミランの攻撃陣に高さはないが、1トップに座るジラルディーノをはじめ、いずれも点で合わせるのが上手く、両サイドのクロスから多数のゴールが生まれている。中央の長谷部、鈴木、阿部がカカー、セードルフに引っ張られるのは仕方ないが、両サイドバックはきちんと彼らの攻め上がりに備えたい。

粘り強い守りから、手数をかけずに素早くフィニッシュまで持っていく。これが、ミランの堅陣を破るために求められること。特に、積極的に攻撃に絡む両サイドバックの裏はスペースが生まれやすいため、そこを突破口にしたい。中央で待ち構えるのは、世界で3本の指に入るDF・ネスタと最後のタイトルに執念を燃やすミランの伝説・マルディーニ。マルディーニに往年のスピードはないが、経験に裏打ちされた読みはその衰えを微塵も感じさせず、ネスタに至っては穴がない。さすがに彼らとの真っ向勝負は無謀。左右に大きく揺さぶり、彼らの網を掻い潜ることに全力を尽くすべきだろう。

※マルディーニは一転してベンチスタート。カラーゼは元々左サイドバックの選手だが、ここ2シーズンはセンターバックでの出番も増え、しかも上々のパフォーマンスを見せている。スピードと高さがあり、不用意なミスも少ない好DF。

いずれにせよ、フットボールという競技の性質上、どんなに格下といえども幾つか決定機は訪れる。全くの「0」ということはありえない。地の利、そして世界最高のサポーターの後押しで活かせるかどうか。「ジャイアントキリング」の可能性は、そこにある。

スコア予想:ミラン 1-0 浦和

---------- キリトリ -----------

<見所>

早くから「このタイトルを獲りにいくのが今季の最大目標」と言っていたように、ミランは本気中の本気。世界最高峰のクラブの本気が見られる機会など、そうはない。どれだけ違うのか。全てが見所。

選手では、ガットゥーゾの推進力、アンブロジーニの高さ、ネスタのエレガントな守備を見て欲しい。カカーはテレビ局の喧伝で十分でしょうwww

---------- キリトリ -----------

私は、イタリアのフットボールで育てられたようなものだ。

イタリア代表GKパリュウカのプレーに憧れてフットボールの門戸を叩き、バレージのエレガントなプレーからは守備の真髄を悟った。

この憧憬は、フットボールにおいて絶対的な重みを持つ。

生粋の日本人気質は、日本のクラブを応援させる。

しかし、フットボーラーとしての魂は、ミランの強さを望んでいる。

Jリーグに目もくれず、一心不乱に欧州を範としてきた自分の心底が、浦和の敗北を願わせる。

「海外厨」と侮蔑されようが、私にとってイタリアの、欧州のフットボールは絶対だ。

Yeovil Town日記・52 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

12月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

ついに悲願のPremiership昇格を成し遂げたYeovil Townと暁空也。主人公であるTerryは、いよいよ弟と最高の舞台で相見えるのか。そして、どのブックメーカーからも「断然の降格候補本命」との烙印を押される中、暁監督はチームを奇跡の残留へと導けるのか。Yeovil Townの5度目のシーズンが始まった――。

先月はまずまずの結果を残し、順位も降格圏内から脱出した。しかし、今月の相手はNewcastle、Bolton、Liverpool、Tottenham、そしてChelseaといずれも強敵。まさかの全敗か?
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岡田ジャパン、出航 

★岡田監督体制初の日本代表メンバー発表!今回招集された33名の内、GKとDF計15名は以下の通り

GK
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
西川周作(大分)

DF
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)
岩政大樹(鹿島)
徳永悠平(FC東京)
水本裕貴(千葉)
青山直晃(清水)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)

MF
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
長谷部誠(浦和)
水野晃樹(千葉)
本田圭佑(名古屋)

FW
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
田代有三(鹿島)
矢野貴章(新潟)

~超ワールドサッカーメルマガより~

と、徳永?!
( ̄□ ̄;)!!

バレンシアに入らず、FC東京からプロ活動を始めたはいいが、チーム事情もあってセンターバックをやらされたりして、伸び悩みまっしぐらの彼ですか?
(・_・;)

岩政は高さと強さに期待してか。確かに、今季自分が見た中ではいいプレーを続けていた。

手薄なサイドバックには、思い切ってU-20から抜擢。加地や駒野は若くないだけに、上手く育てたいところ。

あとは、FWに好調な田代を加えたぐらいで、会見時のコメント通り“継続”が基本路線のよう。巻は批判されがちだけど、選ばれてよかった。山岸は…要らないのに…。
(;^ω^)

落選組は、佐藤寿と藤本ぐらいか。

ちなみに、代表選手がいないJ1チームは、柏レイソルと大宮アルディージャだけです。。。
・・・(;´Д`)ウウッ…

※このニュースと関係ないことを、「続き」部分に
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【完成】“世界”を懸けた一戦 

よくよく考えてみれば、おかしな話だ。1度は破った相手を、また破らなければ先に進めないという不合理。開催国枠を認めさせた“政治力”が、仇になって返ってきた。

この戦いに敗れたところで、浦和がアジアの頂点に立った事実が汚されたりはしない。しかし、“世界”を体感できる年に1度の機会をモノにするのと手放すのとでは、雲泥の差がある。

今や浦和レッズというクラブは──それを旧来からのサポーターが認めるかどうかは別にして──、日本国内の「お山の大将」に収まっていることを許されるような存在ではない。

アジアにおける日本の立ち位置、世界との尺度を測るための基準点としての役割が架せられている。

彼らを通じ、我々は世界との壁に触れ、過去と現在の“不備”を確認し、未来に光を灯すための“必要”をイメージする。数百キロの彼方から届く映像を基にしての、あやふやで相対的な比較でなく、皮膚から伝わるリアルで絶対的な“背比べ”がもたらす現在値──。これまでは夢想するだけだった絵空事に、息が吹き込まれる瞬間だ。

その高揚感たるや、いかばかりか。

指をくわえ、ただ単に胸躍らせてスーパースター達の舞いを眺めていればよかったトヨタカップは、もう、ない。

戦い抜き、勝ってこそ、至福を得られる場所へと生まれ変わったのだ。

この1勝の重み、千金に値する。

対峙するは宿敵、待ち受けるは世界最高峰。

豊田の空を真っ赤に染め、いざファーストステップ──。


「浦和の武器はサポーターだけではないですか?」

記者会見でオジェックに焚き付けたイランメディアの彼は、今頃どんな顔をしているだろうか。

紙一重の勝負を繰り広げてから、はや一カ月。大舞台での雪辱に燃えるセパハンを、浦和は熨斗(のし)を付けて返り討ちにした。

Jリーグでのまさかの逸冠、天皇杯の屈辱を経て、彼らのコンディションは十全に整っていた。そして、それに輪をかけて漲る鋭気。立ち上がりこそセパハンが攻勢をしかけたものの、10分過ぎには鈴木、阿部のボランチを中心に悉く相手の〝芽〟を摘み取りはじめ、左を起点にサイドを広く使った攻撃は、赤い波となって黄色い「砂」を呑み込んだ。

そして32分、再三再四鋭い突破を見せていた左サイドの相馬がDFもGKも触れない絶妙なコースにボールを送り込むと、〝また〟永井がそこにいた。丁寧にインサイドで合わせ、先制に成功する。

後半も、出足で勝る浦和が先手、先手を奪う。セパハンは時折カウンターで〝らしさ〟を見せるものの、「異国」の地でのコンディション不良が原因か、それも散発的に終わる。

すると54分、阿部からのパスで抜け出したワシントンが冷静にGKをかわしてボールを流し込み、2-0と突き放す。

その後は前半からのラッシュが祟ったか、ややペースを落とし、付け入る隙を与えがちになった浦和だが、70分に幸運なオウンゴールで安全圏へ逃れると、あとは試合を終わらせにかかるだけ。80分に闘莉王のくだらないミスから1点を失ったのは余計だったが、これも次戦への良い薬となったか。

アジア王者に相応しい堂々たるパフォーマンスでセパハンを叩き落した浦和が、ついに世界への扉へ手をかけた。

王道に漂う甘い香り 

○朝日杯FS○


◎アポロドルチェ
○スズジュピター
▲エーシンフォワード
×キャプテントゥーレ
△サブジェクト


<データ的考察>

※過去10年が対象

1番人気は【3430】で、連対率7割。複勝率となると10割で、信頼度はかなり高い。2番人気は【3214】で連対率5割。1番人気と比較すると、やや落ちるが、その3勝がいずれも1番人気が連対を外したもので、人気通りの働きはしている。1、2番人気が揃って連対を外したことはなく、無理な穴狙いは避けて、馬券は上位人気2頭を中心に考えた方がいい。

・連対20頭中半数の10頭がデビュー戦を勝っている。7頭が2戦目。3戦目が2頭で、4戦目が1頭。勝ち上がりに時間を要するのは割り引きだ。

・連対20頭中、キャリア4戦が最多の8連対。以下3戦5連対、2戦3連対、6戦2連対、7戦以上は1連対。先週の牝馬もそうだが、この時期の使い詰めは牡馬もマイナス。またキャリア1戦の連対は0。こちらも明らかに減点。

・前走では、連対20頭中、勝ち馬15頭を含む19頭が3着以内。重賞からの参戦は14頭で、そのうち実に10頭が勝ってきている。最も着順が悪かった馬の巻き返し例は、04年マイネルレコルト(5→1)で、前走大敗馬の好走例は一切無い。また、前2走までみると、連敗している馬の連対は06年2着ローレルゲレイロただ1頭。しかし、その2戦はいずれも重賞で2着。条件にかかわらず、前走連対が求められる。

・実績では、連対20頭の内訳は、1勝3頭、2勝9頭、3勝6頭、4勝2頭。重賞馬が12頭、OP勝ちが3頭。勝利数と信頼度は比例し、条件戦よりはOP以上勝ちが優勢。今回は3勝以上がいないので、OP・重賞勝ちの2勝馬を中心にするのが妥当。

・距離では、連対馬20頭全てがマイル戦出走歴があり、さらに半数以上の13頭に1800メートル以上の経験があった。この時期の経験は重要。

★データからの推奨馬:キャプテントゥーレ、アポロドルチェ、スズジュピター、ヤマニンキングリー、ドリームガードナー、エーシンフォワード

---------- キリトリ -----------

仕事が物凄い忙しく、今回はデータだけを置いて逃亡させてください。
m( __ __ )m

とにかく、このレースで穴を狙うのは無謀だと思います。特に、ここ10年はほとんど人気馬が来ているので、ヒモに穴っぽいところを押さえるにせよ、軸は上位人気馬にしておきたいところ。私はマイネルレコルトと同じタッグのアポロドルチェでいきます。中山での勝ち星もありますし、前走の内容はなかなか。後藤騎手も好調を維持しており、不安点を探すのが難しい。武豊の乗るヤマニン、芙蓉Sを勝っているフォーチュンワード辺りも気にはなるが。。。

日本代表・岡田武史監督が正式決定「W杯に出るため、自分のできることすべてを尽くす」と抱負 

日本サッカー協会は七日、東京都内で理事会を開き、脳梗塞(こうそく)で入院しているイビチャ・オシム日本代表監督(66)の後任に1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会で代表を指揮した岡田武史氏(51)の就任を正式に決定した。日本代表は新たな指揮官の下で、来年2月から始まるW杯アジア3次予選に臨む。

岡田監督は記者会見で「やらなければいけない、トライしなければ、という気持ちがわいてきた。深く考えずに返事した」と受諾の理由を説明。「W杯に出るため、自分のできることすべてを尽くす」と抱負を述べた。

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岡田監督は9年ぶりの代表監督復帰。同監督が退任した98年以降、日本代表はトルシエ、ジーコ、オシム各監督の外国人監督が続いており、久しぶりの日本人監督の誕生となる。

岡田監督は1997年10月にワールドカップ(W杯)アジア最終予選の最中に、コーチから
日本代表監督に昇格。日本を本大会に導き、初出場した98年W杯フランス大会で指揮を執った後に辞任した。その後Jリーグでも1部(J1)横浜F・マリノスでリーグ連覇を果たすなど手腕を発揮した。

~サンスポより~

決まったからには今更批判したところで意味はない。W杯出場という結果を出すのは最低条件。納得のいく内容も披露してこそ評価される。何故なら、彼は1度日本をW杯へ導いているのだから。

恐らく、フットボールマニアからは懐疑的な目で見続けられることだろう。私自身も、その1人であることを広言して止まない。そうした〝アンチ〟達に前言を撤回させ、賞賛へと傾けるような目の覚める「監督力」を発揮して欲しい。

オシムが成し遂げたかった「日本化」は夢物語に終わった。しかし、我々は歩みを止めるわけにはいかない。別の方向への進化の道筋を、開拓する必要がある。

千葉の監督時代、折に触れては岡田監督の――たまたま槍玉に上がっていただけで、必ずしも彼を名指ししていたわけではないが――消極的な采配に苦言を呈していたのがオシム師だった。成し遂げるべきは、その師をも唸らせるような輝かしい未来。与えられた猶予は、2年間だ。

ソフトバンクって怖いのね 

同僚の妹が、ボーダフォンからソフトバンクへ切り替えて、何も知らずに一晩今までのようにネットに接続していたところ、翌日いきなり電話がかかってきて、約30万円超の支払いを求められたそうです(当然、今後の警告も)。

これは、パケット通信におけるシステムの違いが引き起こす災害の典型的な例と言えます。そうした危険性について記した書類にサインしている以上──口頭注意がなかったらしいのは問題ですが──、残留ながら支払い義務が生じます。判例では最高裁まで争われたケースがあり、「きちんとした説明がなされていない場合には全額支払いを免れる」と認められたこともありますが、それも絶対的でなく限定的で、莫大な費用や時間をかけた挙げ句、何ももたらされないということが起こりえます。

残留ながら、現代の契約社会においては、消費者が勤勉で強くあらねばなりません。

こうした悲劇は、それを再確認させますね。

そして、ソフトバンクユーザーの方には申し訳ありませんが…

敢えて言おう、カスであると。

確かに、きちんと説明書などに目を通さなかったユーザーも迂闊でした。ただ、普通に考えたら、これだけのリスクに対しては十分な説明がなされるべきです。家電量販店などで買ったために、販売員が使えない人間だったのかもしれませんが、それでも問題は企業責任を果たしていないソフトバンクにあるはずです。

---------- キリトリ -----------

○女優・長澤まさみの深刻化する悪評 「沢尻どころじゃない」との怒りの声も!

沢尻エリカ(21)の舞台あいさつで終始不機嫌になりながら発した「別に」コメント今年の話題の言葉になってしまったわけだが、そんな沢尻は現在、活動を自粛し、おとなしくしている最中(プライベートでは年上彼氏とブイブイのようだが)。そんな中、ライバルだった長澤まさみ(20)の時代が再び?と思わせたが…

「さんまとの共演が話題になったドラマ『ハタチの恋人』も結局は大コケです。まぁ、原因はさんまの演技にもあると言われていますが、そもそも長澤の人気も落ちているのが現状ですから。それは、人気女優にはありがちですが、彼女の裏の顔を酷評する記事が相次ぎ、すっかりイメージが悪くなってしまいました」(芸能デスク)

たしかに最近聞こえてくるのは、長澤の“態度のデカさ”。まさに「何様?」といいたくなるような逸話ばかりが耳に入るが…

「一番伝説になったのは、自分が気に入らないスタッフを辞めさせたという事件。マネ-ジャーと口論になり、退職に追い込んだり、自分が太って衣装が合わなくなったのもスタイリストのせいにして、自分の命令で担当から外した…などなど。若干、話はデカく伝わっている部分はあると思いますが、実際もスタッフとの口論はしょっちゅうで、汚い言葉で罵倒をするのも珍しくないそうです。中には、沢尻より扱いづらいという声もチラホラ聞こえてきます」(芸能プロ関係者)

長年、女優を見てきた梨元勝氏はこう語る。

「たしかに長澤のいる現場では、様々なトラブルがあるというのは聞いています。こういう年齢の芸能人は、若いうちからチヤホヤされているために勘違いしやすいんです。やはり所属事務所は、昔以上にタレントの管理を徹底するべきですね」

嵐の二宮との熱愛も取り沙汰され、イメージアップでは?という戦略交際もささやかれたが、既にあの噂も結局はどこへ?といった感じで、現在もまだ長澤の悪評はひとり歩きする長澤の場合、それが電波で伝わってこない分、沢尻には敵わないという印象を持たれがちだが、影の番長の座は間違いなさそう。処女疑惑が出ていたあの頃が懐かしい(しみじみ)。

~ナイスポより~

まぁ、ナイスポだから話半分以下に聞いておきたいところですが、確かに彼女って実際に会ってみると、お世辞にも感じが良いとは言えない。何度か取材で見てますが…会ってがっかりした女性の1人です。

---------- キリトリ -----------

相変わらず忙しく、なかなか時間も取れないため、今日もこの辺で。
m( __ __ )m

紫の決戦、始まる 

こんばんは、昨日で26歳になった暁 空也です。

サンフレッチェ広島と京都サンガによる、J1残留と昇格を懸けた試合の初戦が今日、京都サンガのホーム西京極で行われました。

2007 J1J2入れ替え戦 第1戦

京都サンガ(J2) 2-1 サンフレッチェ広島(J1)  [西京極 12637人]

1-0 田原 豊(前28分)
2-0 田原 豊(前39分)
2-1 平繁 龍一(後43分)

チームカラーを同じくする「紫の決戦」の〝前半〟は、田原の2ゴールで劣勢が予想された京都が2-1とリードして折り返しました。

個人的には、周りにサポの方がいること、槙野、柏木、高萩、高柳、平繁ら魅力的な若手が揃っていることなどから、広島を応援していますが、内容に反して結果の出ない「悪循環」から完全に抜け出せたとまでは言えない印象。もぎ取った貴重なアウェイゴールを活かし、何とかホームでの逆襲を狙って欲しいところです。

さて、現在の私は押し寄せる仕事に終われる毎日です。とりあえず会社を19時半には出ましたが、今夜はあまり寝られそうにありません。これから年明けまでビッシリと仕事が詰まっており、厳しい戦いが続きそうです。幸い、来週は多少日程に余裕があるため、クラブW杯の観戦に支障はなさそうです。ミランが明日来日すると、いよいよ明後日には開幕を迎えます。各チームの解説については、また気分転換の時間にしようかと考えてますので、ご期待下さい。

日本代表の浦和には、是が非でもセパハンないしはワイタケレに勝って頂き、ミランの胸を借りて欲しいのですが、田中達也まで負傷しては、いかにも厳しそう。逸冠ショックが、活性剤になることを祈るばかりです。

○ポンテに続いて…浦和・田中達也が左太もも裏肉離れ悪化で全治3ヶ月 来年J開幕出場危機

リーグ戦2連覇を逃した浦和の日本代表FW田中達也(25)が左太もも裏肉離れを悪化させ、全治3か月になっていたことが4日、分かった。7日開幕のトヨタ・クラブW杯出場は絶望的となり、来年3月のJリーグ開幕戦出場も危うい状況となった。

関係者によると、田中達は公式戦で5試合ぶりの復帰となった1日の横浜C戦で後半から出場したが、患部を急激に悪化させた。前線での苛烈(かれつ)なプレスなどの影響で患部のダメージが拡大し、腱(けん)にまで及ぶ深刻な事態に陥ったという。ホルガー・オジェック監督(59)の決断が完全に裏目に出た格好だ。

田中達は11月14日のACL決勝セパハン戦後、左足に激痛を感じ、指揮官との直接会談の末に許可された精密検査で肉離れが確認された。復帰目標をクラブW杯に設定し、慎重なリハビリで完治に近づいていたはずだった。だが、終盤のリーグ戦5試合1得点という決定力不足解消のため、老将は1度も練習に完全合流できない状況で横浜C戦の遠征帯同に踏み切り、強行起用の結果、最悪の結末を迎えた。

あるスタッフは「クラブW杯は難しいと思う。でも、今から休めば来季開幕には間に合うと思う」と語るが、度重なる負傷に苦しむ小さなエースが3年連続でJ開幕戦を欠場する危険性が高まった。

~報知より~

1トップを採用せざるを得ないわけか。。。ポンテも不在で、1点を奪えるかどうか。かなり厳しい状況に追い込まれてしまいました。

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いきなり話は変わりますが、13日に出るPSPの限定カラー「ディープ・レッド」が微妙に気になる。でも、いつもゲームを買っている「古本市場」では予約を受け付けていない。それほどの数は確保できないからなのか、何なのか。ネットでは予約を受け付けているところがあるものの、それだとポイントが使えない。いずれにせよ相方に誕生日プレゼントとして買ってもらうことになりますが、なるべくコストダウンを図るのが男の甲斐性なわけでw、さてさてどうするか。別に普通のでも全然構わないっちゃ構わないし…。

本日、会社の書類で間違って25と書いてしまい、まだまだ26歳に慣れていない、暁 空也でした。

好みが分かれる日本代表新ユニフォーム 

○日本代表の新ユニフォームが明らかに…正式発表直前に海外のインターネットで公表のハプニング

岡田ジャパンの“戦闘服”が2日、明らかになった。日本代表とオフィシャル・サプライヤー契約を結ぶアディダスジャパンは、来年から始まるW杯アジア予選に合わせて08~09年モデルの日本代表ユニホームを作製。一新されたデザインは青を基調とし、金色の線が下から上に向けて放射状に伸びるシンプルなもの。岡田武史氏(51)の初采配となる来年1月26日のチリ戦から、新ユニホームで再出発する。

3日の常務理事会、7日の理事会を経て正式に誕生する岡田ジャパン。その発足に合わせるかのように、日本代表の新ユニホームのデザインが判明した。

現在のユニホームは、W杯ドイツ大会に合わせて06年から採用するモデル。新ユニホームは08、09年のW杯アジア予選に合わせて2年ぶりの一新だ。ファーストユニホームの現行モデルは、チームカラーの青を基調にし、両脇腹あたりに日本刀の刃紋をイメージした模様が入っている。新モデルは青が基調なのは一緒だが、ユニホームの前面に金色の細い線が入ったシンプルなもの。派手さよりも堅実なサッカーを志向する岡田氏のイメージにも通じるものだ。

新ユニホームの正式発表の日程は、日本協会とアディダスジャパンが調整中だったが、一足先に海外のインターネット上で公表されてしまった。複数の代理店が、ユニホームの写真とともに予約販売を受け付けてしまったためだ。デザインの由来などは、会見時に発表されることになる。

~スポニチより~

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うーむ。。。
(´ヘ`;)

あんまり欲しくない。
(;´∀`)

---------- キリトリ -----------

○浦和が大分・梅崎司の獲得に動く…移籍金推定2億円・梅崎は優勝争いに絡める関東のクラブを希望

浦和が大分のU-22日本代表MF梅崎司(20)の獲得に動き出していることが1日、明らかになった。関係者によるとすでに梅崎の代理人に打診を済ませており、本人も興味を持っているという。

昨年19歳でA代表デビューも果たした梅崎は、将来の欧州再挑戦へのステップとして、優勝争いに絡める関東のクラブへの移籍を希望。移籍金は推定2億円以上となるが、浦和は予算を確保しており、問題はない。

年齢のバランスを重視した選手構成を進める浦和にとって、若いトップ下は重要な補強ポジションだ。司令塔MFポンテとは契約延長済みだが、来季は32歳で不安は残る。またMF小野はこの2年、年間を通して稼働できず、MF長谷部も今冬のセリエA・シエナへの移籍が濃厚だ。中村GMは「1人は刺激を与えられる選手を取る」と話しており、両サイドもこなせ、将来性豊かな梅崎は“刺激”にうってつけの人材。新たな血を入れ、来季の王座奪還をめざす。

~東京中日スポーツより~

エジミウソン、今野、水野、駒野らに食指を伸ばしつつ、新たに梅崎ですか。覇権奪回に向けて、戦力の再構築に余念がありませんな。ちなみに、既にエジミウソンは新潟を自由契約になっています。

---------- キリトリ -----------

○J1優勝の鹿島アントラーズに東京ディズニーランド10冠パレード計画!サポーター4万人招待予定

奇跡の逆転優勝で10冠を達成してから一夜明けた2日、鹿島に仰天祝勝会プランが浮上した。東京ディズニーランドを貸し切りにして、盛大な優勝パレードを行う計画を東京ディズニーランド側から打診され、クラブ幹部も「10冠達成だし、祝勝会はどでかいことをやりたいと思っている」と前向きに検討に入った。

東京ディズニーランドとは、芝の縁で以前から交流があった。カシマスタジアムのピッチに使用している「ケンタッキーブルーグラス」を、ディズニーランドも使用。国内では使用頻度が少ない芝のため、頻繁に意見交換してきたという。カシマスタジアムの芝は、整備の良さで国内屈指の質を誇り、03年にはJリーグのベストピッチ賞にも輝いた。今季も良い状態を保ち、陰でチームを支えた。ディズニーランドは、芝が傷みやすい悩みを抱えており、今年も関係者がスタジアムを訪れて意見を聞いていた。

優勝パレードは、日程調整の関係もあって来年の1月に開催される見通し。ディズニーランドの休館日の夜に3~4時間ほど借り切って、約4万人のサポーターも招待する予定だ。オリヴェイラ監督をはじめとする優勝戦士が、ディズニーのキャラクターとともにエレクトリカル・パレード――。奇跡の逆転優勝と10冠を祝うにふさわしい豪華な祝勝会になりそうだ。

~スポニチより~

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?ですか

(・∀・)チゴイネ!

来季に向けて、京都のパウリーニョ、FC東京の伊野波を狙ってるとのこと。10冠を機に再び「常勝気流」に乗るか。

---------- キリトリ -----------

○宮本がザルツブルクと契約を延長

ザルツブルクDF宮本恒靖(30)の契約延長が今日4日にクラブから正式発表されることが3日分かった。期間は来年1月から09年6月末までの1年半で合意した。

宮本は「(契約)内容も、シーズンを通してしっかりやってきたことが反映されていると感じたので気持ちよく契約書にサインした。引き続き、リーグ優勝、欧州CL本戦出場を目指して頑張りたい」と話した。 宮本は、定位置を確保していないが、フロント陣は練習態度などを評価しているという。

~ニッカンスポーツより~

練習態度などを評価
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

そこだけですか。。。

ってか、日本での評価のわりに海外では評価されているのか。自分が監督だったら、あれほど1対1に弱いDFを起用できないなぁ。。。

---------- キリトリ -----------

○浦和・ポンテが右ひざ前十字じん帯断裂で全治6ヶ月…クラブW杯・来年J開幕絶望

今季JリーグMVP有力候補の浦和MFロブソン・ポンテ(31)が1日のリーグ最終戦、横浜C戦で右ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負っていたことが3日、明らかになった。 精密検査の結果、全治6ヶ月と診断され、10日に初戦を迎えるトヨタ・クラブW杯のみならず、来年3月の来季Jリーグ開幕戦復帰は絶望的となった。

ポンテは横浜C戦の後半27分に右足を引きずりながら途中交代。 浦和関係者によると、当初打撲と思われていたが、試合後に磁気共鳴画像(MRI)検査を受けた結果、右ひざじん帯の断裂が確認されたという。ブラジルに緊急帰国し、手術を受ける予定となった。

最長09年シーズン終了までの長期契約を交わした司令塔は、今季リーグ戦33試合に出場し7得点の活躍。今季途中にスペインの強豪ビジャレアルなどが獲得に乗り出した大エースの長期離脱は、V逸の悲しみ癒えぬ“赤い悪魔”に打撃を与え、クラブ世界一に向けて暗雲垂れこめる状況となった。

藤口光紀社長は4日に采配面で批判の集中するオジェック監督の事情聴取と同時に、強化幹部と緊急編成会議を開く見込みとなった。

~報知より~

ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン

こいつはハードだぜ。。。

更新できずに申し訳ないです 

ここを覗いて頂いている皆様に、まずはお詫び申し上げます。

土曜日は夜まで仕事、戻ってから日曜日遅くまで外出していたため、定例の「ファンタジーサッカー」、「暁の紙屑馬券増産計画」の2つがすっ飛んでしまいました。特に、後者は参考にして頂いている方もいるので、休載を深くお詫びする次第であります。

それから、この1週間は各種締切で手一杯のため、FM日記を含めて更新がマチマチになると思われます。特にFM日記のYeovil Town編は、一応次回で一区切りのため(Chelseaと再戦)、内容が薄っぺらいながらも文章を沢山書かねばならず、四苦八苦しているのが現状です。お茶を濁すわけではないですが、とりあえずブラジル編を進めるつもりなので、暫くお待ち頂ければ幸いです。大まかなプロットだけは作成したんですが…。

仕事柄、年末進行で12月は非常に忙しくなるため、今後も同様のことがあるかとは思いますが、どうぞご理解のほど宜しく願います。

---------- キリトリ -----------

○ファンタジーサッカー第33節結果と第34節の暫定結果


第33節結果

第33節 [ 前の節 | 次の節 ]

入間Traum-Welt 出場選手 システム 4-4-2 ボ:ボーナスポイント、:キャプテン

位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計 獲得
GK 楢崎 正剛 名古屋 6240万 +300万 3fp 4fp 0fp 0fp 0fp 1fp 8fp 8fp
DF 寺田 周平 川崎F 6650万 +320万 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 2fp 10fp 10fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 8560万 0万 3fp 2fp 1fp 0fp -2fp 3fp 7fp 14fp
DF スピラール 名古屋 3450万 +260万 1fp 4fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp 5fp
DF 阿部 翔平 名古屋 2780万 +210万 3fp 4fp 0fp 0fp 0fp 3fp 10fp 10fp
MF 阿部 勇樹 浦和 8660万 0万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp 5fp
MF ポンテ 浦和 4920万 -260万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp 4fp
MF 中村 憲剛 川崎F 6860万 +620万 3fp 2fp 4fp 1fp 0fp 2fp 12fp 12fp
MF 本田 圭佑 名古屋 3870万 0万 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 4fp 8fp 8fp
FW ジュニーニョ 川崎F 1億1010万 +520万 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 4fp 12fp 12fp
FW ヨンセン 名古屋 3890万 0万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp 4fp


獲得ファンタジーポイント 92fp


第33節リーグ共通成績 - この節で獲得したfpのランキング
順位 参加チーム数 リーグ共通平均fp
9975位 123869 62.4fp

久しぶりに順位がアップ。この時点で、ローカルリーグ関東で1051位、共通で11948位となっていました。

そして、運命の最終節

第34節暫定結果

出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
シーズン終了 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 都築 龍太 浦和 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 5fp
DF 加地 亮 G大阪 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
DF 坪井 慶介 浦和 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF ネネ 浦和 2fp 1fp 0fp 0fp 0fp 3fp
MF 阿部 勇樹 浦和 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 4fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
MF 長谷部 誠 浦和 3fp -1fp 0fp 0fp -2fp 0fp
MF ポンテ 浦和 2fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp
MF 安田 理大 G大阪 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp
FW バレー G大阪 3fp 0fp 6fp 0fp 0fp 9fp
FW ワシントン 浦和 3fp 0fp -1fp 0fp -2fp 0fp

ベンチ入り選手
MF 相馬 崇人 浦和 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
FW 永井 雄一郎 浦和 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp


なんと、この暫定の時点でたったの37ポイント!!!

あれ、目から水が…
( TДT)

これまで地道に貯めた資金を元に、浦和・G大阪固めという勝負に出たものの、嗚呼無常。

横浜FCの〝奇跡〟の前に、轟沈したのでした。

仕事でどの試合も観られてないのですが、浦和サポの相方や友人は絶望感に苛まれてました。いつもは冷やかしている私も、さすがに迂闊な発言はできず、ただただ慰めていましたね。愛媛戦のパフォーマンスに垣間見えた閉塞感は、鹿島の逆転優勝を匂わせるものがありましたが、まさか本当に起きてしまうとは。これまで、どんなにフラフラになっても、狙った獲物は逃さなかった浦和の失墜。色々な意味で及ぼした影響は大きいです。

我らが大宮は、しぶとく粘って川崎とドロー。ほぼ残留は決まっていましたが、よく頑張りました。来季こそ、安心して見守れる順位をキープして欲しいものです。
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