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10 | 2007/11 | 12

暁の紙屑馬券増産計画~有終の府中砂王決定戦~ 

○ジャパンカップダート

◎ドラゴンファイヤー
○ヴァーミリアン
▲サンライズバッカス
×メイショウトウコン
△ワイルドワンダー


<データ的考察>

※過去7年間対象

・1番人気は【2311】と連体率は7割強。それに引き替え、2番人気は【0007】、3番人気は【0106】と低調。2桁人気が3連対と数字を残していることにも注意。1番人気から下位人気馬に流すのも手か。

・年齢では、3歳3勝、4歳2勝2着2回、5歳2勝2着3回、6歳1勝2着2回で、5歳世代の強さが目立つ。侮れないのは成長力に富む3歳世代の3勝。7歳以上は03年ハギノハイグレイドの3着が最高で、減点。

・連対馬10頭(外国産馬除く)のうち、06年アロンダイト(1着)以外の9頭は芝、ダートに問わず重賞勝ちがあり、さらにそのうち6頭がGⅠ馬だった。実績は重要。

・連対馬13頭のうち、重賞からの参戦が12頭。前走で掲示板を外していたのは05年シーキングザダイヤ(6着から)。歴代の優勝馬の前走は2136321着と堅実で、前走大敗からの巻き返しは難しい。注目はJBCクラシック組。近5年連続で連対馬輩出と好成績。次に武蔵野S組の3連対。

・連対馬10頭のうち、7頭に芝・ダート問わず2000メートル以上でのV歴。残り3頭のうち、サンフォードシチーとタイムパラドックスには1800メートルでの勝ち鞍が、シーキングザダイヤには2100メートルでの連対実績があった。

・外国馬は過去19頭出走して【10117】と実績に乏しい。しかも過半数の11頭が2桁着順で劣勢は否めない。ただ、重賞未勝利で前走一般戦6着の03年フリートストリートダンサーが勝利するなど、実績だけでは計り知れない部分もある。

★データからの推奨馬:ヴァーミリアン、ドラゴンファイアー、ブルーコンコルド、サンライズバッカス、メイショウトウコン、スチューデントカウンシル


<血統的考察>

・ヴァーミリアンは昨年の勝ち馬アロンダイトを出したエルコンドルパサー産駒で、祖母はダイワメジャー、ダイワスカーレット兄妹の母スカーレットブーケの全妹。血統面での穴はなく、不動の中心。同じエルコンドル産駒のブルーコンコルドは母父にブライアンズタイムを持ち、ダートに向いた血統背景。年齢的に大きな上積みはないが、安定して力を発揮する。

・今やダートナンバーワン種牡馬といっていいブライアンズタイム産駒のドラゴンファイヤーはスピードスタミナのバランスに長ける。フリオーソはJBCで2着の実績が光る。血統面からも距離適正、底力とも十分。ワイルドワンダーは母の良績がマイル以下に集中しており、距離延長は歓迎できない。

・メイショウトウコンは2300メートルの東海Sを圧勝しており、スタミナ十分。上位を脅かせる。

・フェブラリーS勝ち馬のサンライズバッカスは、スピードタイプが多いヘネシー産駒だけに、距離が微妙。

・フサイチホウオーは、芝向きの血統で推しづらい。

・外国勢ではスチューデントカウンシルが一番手。父キングマンボはエルコンドルパサーなどを送り、母の父クリスエスはシンボリクリスエスの父として有名。日本の競馬にマッチした配合で、実力を発揮できそう。

★血統からの推奨馬:ヴァーミリアン、ドラゴンファイヤー、ブルーコンコルド


<調教的考察>

1番手:サンライズバッカス
2番手:ヴァーミリアン、カフェオリンポス、フリオーソ、ブルーコンコルド

---------- キリトリ -----------

本命はドラゴンファイヤー。前走、前々走と目の覚めるような脚を使い、東京コースも【2100】と相性は抜群だ。伸び盛りの大器が戴冠を果たす。対抗は、休養明けでJBCを圧勝したヴァーミリアン。東京コースとの相性の悪さを考えると、そこまで信頼感はないが、ここにきて乗れている武豊を信じてもいい。

3番手はスタミナ十分で、今年に入ってぐんぐん成長中のメイショウトウコンを推したい。年齢的な衰えが見られるブルーコンコルドよりはオッズ的にもこちらか。穴はサンライズバッカス。叩き良化型で、東京コースも実績十分。侮れない。連下扱いにしたが、ワイルドワンダーは東京コース【3100】と素晴らしい成績。やや距離が長い感もあるが、怖い1頭だ。

外国産馬は、手を出して痛い目を見るよりは静観するのが吉。前評判はあてにならず、スチューデントカウンシルのようなタイプはむしろあっさりコケるようなタイプと見た。

来年から阪神1800メートルに舞台を移すジャパンカップダート。有終の美を飾る王者は誰か。白熱のバトルに期待したい。
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第32節の結果と第33節 

まずは前回の結果から。

○第32節の結果

第32節 [ 前の節 | 次の節 ]
入間Traum-Welt 出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計 獲得
GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 5840万 0万 変動なし 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp 5fp
DF 加地 亮 キャプテン G大阪 8880万 0万 変動なし 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp 10fp
DF 内田 潤 新潟 3310万 +430万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 4fp 12fp 12fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 8560万 +410万 アップ 3fp 4fp 1fp 0fp 0fp 1fp 9fp 9fp
MF 橋本 英郎 G大阪 6660万 0万 変動なし 2fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 4fp
MF 古賀 誠史 神戸 2960万 +220万 アップ 3fp 0fp 2fp 0fp 0fp 1fp 6fp 6fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 9260万 -490万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp 7fp
MF 野沢 拓也 鹿島 4970万 0万 変動なし 2fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp 5fp
MF ボッティ 神戸 2420万 -210万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 1fp 2fp 2fp
FW バレー G大阪 6140万 -320万 ダウン 3fp 0fp 1fp 0fp -2fp 3fp 5fp 5fp
FW マグノ アウベス G大阪 6300万 +300万 アップ 3fp 0fp 3fp 0fp 0fp 1fp 7fp 7fp
獲得ファンタジーポイント 72fp

第32節リーグ共通成績 - この節で獲得したfpのランキング
順位 参加チーム数 リーグ共通平均fp
36285位 123675 58.4fp

32節 72fp 982fp ダウン 1156位 2102fp ダウン 12473位

またまた順位が下がっております。。。
(;つД`)

目の付けどころは悪くなかったと思うんだけどなぁ…。
(´・ω・`)

とにかく、ここらでちょっと浮上したいところ。

で、第33節は…
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