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10 | 2007/11 | 12

オシムに捧げろとは言わないが 

オグシオでは小椋が断然好きで有名な暁空也です。
( ・ω・)∩

さて、本日のメインイベントはスコットランド対イタリア…ではなく、U-22ベトナム代表対U-22日本代表の北京五輪アジア最終予選第5戦ですね。第4戦はロスタイムに失点して敗北。首位から落っこちました。内容も全く評価できるものはなく、依然として流れからのゴールがない状況です。カタールとの関係(同勝ち点、総得点で1負けている)から大量得点の求められる今回も、家永と森島を出場停止で欠いており、厳しい戦いを余儀なくされるでしょう。

しかし、敗戦からチームは徐々にまとまろうとしています。これまでは個の力で圧倒している(と信じていた)という余裕が組織的な動きやサポートを疎かにしていた面もありました。それを改善しようとする会話や取り組みが、ようやく見えてきました。苦境が導いた結束。目の覚めるような「チーム力」が萌芽したとしても何ら不思議ではありません。それに、我々は期待しましょう。

オシムに勝利を捧げる――なんて口はばったいですが、想いはヒトをさらに強くします。病床の彼へと奮戦してくれることを祈ってます。

中継はTV朝日系列とBS1で21時から。30分遅れでサウジアラビア対カタールが始まります。この試合が引き分けで、日本がベトナムに勝つのが理想的でしょうか。日本(勝ち点10)、カタール(同8)、サウジアラビア(同6)という形になってサウジの予選落ちが決定。日本はホームで21日にサウジと戦いますが、その時の彼らにやる気はないでしょうから。

一方、欧州と南米ではそれぞれユーロ予選とW杯予選が行われます。なんといっても注目はスコットランド対イタリア、イスラエル対ロシアの2つのカードでしょう。フランス(勝ち点25)、スコットランド(同24)、イタリア(1試合未消化で同23)という大激戦のグループに決着がつくのか。イタリアの未消化は超弱小フェロー諸島ですから、ここを引き分け以上なら突破が確実。一方のスコットランドは、勝てばこの日試合のないフランスを蹴落とせる可能性が出てきます。

そしてイスラエル対ロシア。この試合でロシアが勝てば、イングランドの予選敗退が決定的になります。イスラエルはホームで非常に強く、アウェイでロシアと引き分けていますが、予選突破の可能性はほとんどなく、エースのベナユンも出場が微妙と、戦意に乏しそうです。モチベーションの高いロシアが完勝を収め、イングランド中が悲嘆に暮れる展開が濃厚です。国内は早くも諦めムードらしいですが…。

---------- キリトリ -----------

○田嶋専務理事が会見…オシム監督の病状は「小康状態を保っている。集中治療室にいること自体楽観できない」

急性脳梗塞(こうそく)で16日未明に倒れたサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)の容体について、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は17日に記者会見を行い、「オシム監督は引き続き集中治療室におり、小康状態を保っている。昨日と変わらず、良くも悪くもなっていない」と明らかにした。

田嶋専務理事は同日午前、千葉県浦安市の順天堂大学医学部浦安病院にオシム監督を見舞った。「集中治療室にいること自体、楽観できない。意識は今はない。あえてそういう状態に
した方が体力が維持できるという判断のようだ」と語り、オシム監督は現在は薬で眠っている状態であることを明らかにした。

~朝日より~

心配ですが、最悪な状態は脱したのか。。。

とはいえ、今後も指揮を執り続けるのは難しいでしょうし。

○オシム監督、治療が長引けば監督交代も…後任候補は岡田武史・西野朗・ストイコビッチら

南アフリカW杯に照準を合わせ、日本代表を率いてきたオシム監督を突然の病魔が襲った。昨年のドイツW杯後に就任して着々と強化を進めてきたが、来年2月にスタートするアジア3次予選に暗雲が漂う。日本サッカー協会は指揮官の早期回復を祈ると同時に、治療が長引くようなら監督交代を含めた早期の決断に迫られることになる。

そんな日本代表の現在の照準は、来年2月6日が初戦のW杯アジア3次予選。オシム監督は来月3日から5日にかけて短期合宿を行うプランを掲げ、年明けは1月15日ごろに代表選手招集し、同下旬に国際親善試合2試合を戦ったあとで同予選へと向かう計画だった。

オシム監督の治療が長引くようなら、日本協会は後任監督の選任を迫られる。川淵キャプテンは最近「いつかは(現アーセナル監督の)ベンゲル氏を」と明かしたことがあるが、この時期に外国からの招へいは容易ではなく、候補には98年フランスW杯で日本代表監督を務めた現日本協会特命理事の岡田武史氏(51)、96年アトランタ五輪で日本を率いた現G大阪監督の西野朗氏(52)らの名が挙がる。また日本協会は現浦和監督のホルガー・オジェック氏(59)の手腕も以前から評価しているが、ともに現在の立場から考えても難しい。

オシム監督が推進してきた「人もボールも動くサッカー」が寸断されれば影響は甚大。ユーゴスラビア代表監督時代の教え子、ドラガン・ストイコビッチ氏(42)は来季J1名古屋監督に就任が濃厚だが、オシム路線を引き継ぐのに適役とはいえる。

予選第1戦が行われる2月6日まで、3カ月を切っている。日本協会はオシム監督の回復を祈りつつ、後任も視野に入れなければならない事態となった。

~サンスポより~

現在の日本人監督を見渡した時に、代表を任したいと思える人間なんて皆無に近いわけで。西野氏か関塚氏ぐらいでしょうか。それでも国民の同意をオシム氏ほど得られるとは思えない。となれば外国人監督になるのかもしれませんが、せっかく軌道に乗り始めた「日本化」を推進してくれそうな適役はいません。単なるネームバリューならモウリーニョ氏やリッピ氏でしょうが、極東の地に来てくれるはずもなし。オシム氏の奇跡的な復活を祈るしかありませんね。

---------- キリトリ -----------

○浦和・小野伸二、チーム合流も…ミニゲーム中に離脱

浦和MF小野が15日、合流、即離脱となった。「少し痛かったのでやめました」と唇をかんだ。10月中旬に左足首の手術を受け、20個以上の遊離軟骨片を摘出。午後の練習からトップチームに合流したが、35分間のミニゲームの31分に苦悶(くもん)の表情で離脱した。左足首をアイシングで固定する姿は痛々しく、当初予定されていた12月復帰から下方修正を余儀なくされそうだ。

~報知より~

はいはい、スペランカー、スペランカー。
(-∀ー#)

こいつの身体はどうなってんだ。。。

---------- キリトリ -----------

○巨人、横浜との交渉が不調に終わったクルーン獲得に~本人は関係者に「巨人に行きたい」

日本球界を代表する2人の外国人選手の退団が16日、そろって決まった。横浜との交渉が不調に終わったマーク・クルーン投手(34)には、巨人が獲得に名乗りを上げる見込みで、ヤクルト退団が決定したアレックス・ラミレス外野手(33)には、西武・渡辺久信監督(42)が興味を示していることが分かった。今後の行方が注目される。

巨人が、横浜退団が決まったクルーンの獲得に乗り出す可能性が出てきた。
 
今季は上原が、1年限定で抑え役を務めたが、来季は先発に復帰する予定。そのため、球団では水面下で来季の抑え探しに着手。米球界なども含めて幅広く調査を進めた結果、クルーンに白羽の矢を立てた。

球速161キロのプロ野球記録を持つ球界屈指の剛腕ストッパーは、横浜入団3年目の今季、自己最多の31セーブをマークした。通算でも84セーブと守護神として日本球界で実績を残している。

さらに本人は、親しい関係者に「巨人に行きたい」と漏らしているとの情報もあり、球団にとっては願ってもない話だろう。ただ、クルーンは右ひじに不安を抱えているという情報もあり、球団では、さらに調査を重ねて、最終判断を下すもようだ。

クライマックスシリーズ第2ステージで、中日に3連敗を喫した直後には渡辺球団会長が「補強は当たり前だよ」と大補強を明言した。その言葉通り、ロッテから戦力外通告を受けた藤田を獲得し、中日からFA宣言した福留の争奪戦にも参戦した巨人。

懸案事項であるストッパーの補強に向けても、いよいよ本格的に動きだす。

~スポナビより~

クルーン、お前もか。
┐(´∀`)┌

金、金、金。まぁ、外人はそんなもんですが。
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ファンタジーサッカー第30~31節結果と第32節編成 

以前に少し書いたかもしれませんが、仕事が滅茶苦茶忙しい期間に第31節が行われてしまったため、なんと30節のまま臨む破目に。

当然、結果はボロボロだったわけです。
( TДT)

だって、出場してない選手(レアンドロ、中村憲)も選んでるんだもん。。。
(;つД`)

しかも中村憲なんてキャプテンにしてるわけですよ。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

一気に順位が下降したのは言うまでもありません。
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

まぁ、ぐだぐだ嘆いていても仕方ないので、32節で浮上を狙いますか。
m9っ`・ω・´)シャキーン

(第30~31節は【続き】のところに書いておきます)


○第32節

Jリーグも残り3節、優勝を狙う浦和、G大阪、鹿島はいずれも負けられない戦いが続く。そして4位の清水も未だ3位の可能性を残しており、ACL出場権を懸けて全力を尽くすはずだ。

一方、降格争いも最終局面。前節の勝利で大分は一歩抜け出したが、甲府、広島、大宮による〝天国と地獄〟は続く。今節は甲府と大宮が直接対決。大宮は勝てば無条件降格からの脱出を確実なものにするが、負けか引き分けならば混沌に拍車をかけることになる。

この2つのレースを走るチームのモチベーションは非常に高いものがある。だが、後者から選手をセレクトするのは、かなりの危険を孕む。なぜなら、モチベーションの高さと結果が結びつくとは限らないからだ。

よって、上位陣を中心にチームを編成したい。中でも、対戦相手が与しやすいG大阪鹿島から多く選出する。あとは横浜FCと戦う新潟と最近好調な神戸も。

こんな感じに。

出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第31節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 5840万 +280万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF 加地 亮 キャプテン G大阪 8880万 +420万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp -2fp 2fp 9fp
DF 内田 潤 新潟 2880万 +210万 アップ 3fp 2fp 0fp 2fp 0fp 2fp 9fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 8150万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 6fp
MF 橋本 英郎 G大阪 6660万 +320万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 0fp 6fp
MF 古賀 誠史 神戸 2740万 +460万 アップ 3fp 1fp 7fp 1fp -2fp 2fp 12fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 9750万 +890万 アップ 3fp 2fp 5fp 1fp 0fp 4fp 15fp
MF 野沢 拓也 鹿島 4970万 +370万 アップ 2fp -1fp 4fp 1fp 0fp 2fp 8fp
MF ボッティ 神戸 2630万 +240万 アップ 2fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp
FW バレー G大阪 6460万 +590万 アップ 3fp 0fp 10fp 1fp 0fp 1fp 15fp
FW マグノ アウベス G大阪 6000万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 4fp
ベンチ入り選手
MF 千葉 和彦 新潟 1400万 +400万 アップ 3fp 2fp 0fp 2fp 0fp 0fp 7fp
FW レアンドロ 神戸 5150万 +380万 アップ 3fp 0fp 3fp 1fp 0fp 1fp 8fp

浦和から釣男入れちゃったw
(;・∀・)
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