10 | 2007/11 | 12

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痛みを乗り越える努力を求めたい 

○コンサドーレ札幌、債務超過解消のため減資計画…道などは「税金をドブに捨てるようなもの」と難色

サッカーJ2・コンサドーレ札幌の運営会社が債務超過解消のため、北海道や札幌市などから集めた出資金の8割を取り崩す減資による経営再建案を計画していることが30日、わかった。運営会社側はすでにJリーグや主要株主に再建案を提示し、近く株主総会で正式決定したい考えだが、計3億円を出資する道と市は、債務解消に公金を充てる再建案に対して「市民の理解が得られない」などと難色を示している。

J2の札幌はシーズン3位以内がすでに確定し、2位以上を条件とするJ1への自動昇格が目前12月1日には、今季最終節となる水戸ホーリーホック戦(札幌ドーム)を控えている。Jリーグは昇格の際、運営会社に債務超過の解消を求めている。しかし、チームを運営する「北海道フットボールクラブ」(HFC、資本金約25億6000万円)は2006年決算で累積債務が約27億5000万円に達し、約2億円の債務超過に陥っている。

HFCは資本金の8割を取り崩して債務を約20億円減らしたうえで、新しい出資者を募って資本金を増やす案を作成し、11月から出資者に理解を求めていた。道と市は、HFCに対して出資金以外に年約1億円の補助金を供出し、さらに計10億円の貸付金もあるため、これ以上の支援は困難な状況だ。「税金をドブに捨てるようなもの」(道幹部)など、反発も根強い。

HFCの佐藤邦興取締役は「多額の負債を抱えたままでは会社は存続できない。道と市には引き続きお願いを続けていきたい」と話している。Jリーグチームの運営会社では、2006年に福岡市がアビスパ福岡の求めで出資金5億円のほぼ全額減資に応じたが、同年に減資を検討していたサンフレッチェ広島は「株主に迷惑をかける」として減資は行わず、5億円を増資して経営再建を行った。

~読売より~

地域密着政策が奏功し、スタジアムへ足を運ぶ人間は増えつつある。JFLの試合でも、1万人弱を集める時がある。「おらが町のクラブ」としてサポーターが根付き、着実にフットボール文化の浸透が感じられる。

しかし、リアルな実態としてフットボールクラブは「儲からない」。

大半のクラブが赤字に頭を抱え、遣り繰りに苦しんでいる。サポーターの支援を受け、行政の資金中によってギリギリの低空飛行を続けているクラブは少なくない。今後は浦和や横浜FMをはじめとする「ビッグクラブ」と甲府や千葉などの「スモールクラブ」との貧富の差はますます拡大し、二極化が加速するだろう。

英プレミアリーグのように、莫大なTV放映権料が見込めるまでにフットボール文化が息づき、成熟すれば別だが、どう楽観視しても、ここ数十年でそれが成されるとは思えない。つまり、〝身の丈〟を考えた経営へと舵を切り、それぞれのアイデンティティ――育成特化型や地域密着型、そしてビッグクラブ型――を確立して生き延びるしかないのだ。

しかし、この棲み分けがきちんと達成された時、日本のフットボール文化は新たな段階に突入する。今は混迷期でありながら、雌伏の時間。さらなる発展に向け、痛みを乗り越えて欲しい。
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チーズとメロンパンナちゃんが離婚 

元声ヲタとしては、トップニュースに持ってこざるを得ない。覇王翔吼拳を使わざるを得ない。

○山ちゃんこと山寺宏一が声優のかないみかと昨年春に離婚していた


“山ちゃん”の愛称で人気の声優兼タレント、山寺宏一(46)が昨年春に、夫人で声優、かないみか(43)と離婚していたことが28日、分かった。

2人は声優仲間として愛をはぐくみ、平成6年に“職場結婚”。山寺がプロポーズした際は、郵便ポストの上から告白したほほえましいエピソードを持つ。結婚後も、お互い仕事と家庭を両立していたが、ここ数年は多忙からすれ違いの生活が続いていたという。

山寺は人気アニメ作品やディズニー映画を始め、外国映画の吹き替えでは米俳優、エディ・マーフィー(46)やジム・キャリー(45)などを担当。9年からはテレビ東京系子供向け情報番組「おはスタ」のメーン司会を務め、同番組でのあいさつ「おっはー」は12年の流行語大賞に。それがきっかけで一気に全国区となり、俳優業にも進出した。

一方のかないも日本テレビ系「それゆけ!アンパンマン」のメロンパンナちゃん役などで声優業に引っ張りだこ。山寺もチーズ役などで夫婦共演していた。

関係者によると、2人は数年前から離婚の話し合いを重ね、かないが地上3階、地下1階の豪邸を譲り受けることで成立。2人に子供はいなかった。山寺は現在都内のマンションで一人暮らししている。

山寺の所属事務所は「隠していたのではなく、たまたま今までばれなかっただけ。お互い相手を尊重し、納得した上での円満離婚です」と事実を認めた。かないの所属事務所では「プライベートなことには関知しておりません」とコメントした。

12年間の結婚生活にピリオドを打ったが、お茶の間には“美声”を響かせ続ける。

~サンスポより~

ネズミーランドのドナルドなども含めて凄まじいレパートリーを持つ天才山ちゃんと「動物声の大家」であるかないみか夫妻は素晴らしい夫妻だったんですが、残念です。
( TДT)

で、あとはフットボール関連の話題を幾つか。

○「天皇杯をなめてるのか!!」 浦和、赤っ恥敗戦に“聖地”がブーイングで包まれる

赤っ恥に、“聖地”がブーイングで包まれた。

ACLを制覇したJ1浦和が、J2で10位に低迷する愛媛に完敗――。J連覇がかかるリーグ最終節・横浜FC戦(12月1日)を前に、当時のJ1王者横浜MがJFL草津に敗れた04年大会に匹敵する大番狂わせ。MF鈴木も「ただ情けない。それだけ」とうなだれた。

オジェック監督は横浜FC戦に向けてFWワシントン、MFポンテらを温存。FW岡野を6月10日のA3杯城南戦以来に先発起用するなど、24日の鹿島戦から5人のメンバーを入れ替えた。だが個人技頼みの攻撃陣は組織的に守る愛媛の前に沈黙した。後半27分には、休養させるはずのMF阿部を途中出場させ、DF闘莉王は「すべてが中途半端」とイライラを募らせた。

敗因は無数にある。過密日程による蓄積疲労で運動量が激減した。メンバーを固定してきた弊害で控え選手の試合勘やコンディション、連係の問題も浮き彫りになった。オジェック監督は会見で計3回も「うまくいかなかった」とこぼした。

この日、AFC年間最優秀クラブ賞を初受賞。名実ともにアジアの頂点に立った矢先の赤っ恥だ。4バックで堅守速攻と“仮想・横浜FC”だった愛媛に敗れ、夢と散った史上初の天皇杯3連覇。鹿島戦に続く公式戦連敗だ。「この試合は警告だと思う」。鈴木はリーグ最終戦への危機感を隠さなかった。

~デイリーより~

帰宅してTV点けたら失点して驚きましたが、よほどコンディション不良なんでしょうね。ある意味、土曜日に向けて良い切り替えになったのかもしれませんが、3連覇という偉業は少し見てみたかった。現地観戦した方々、お疲れ様です。それにしても、後輩の南はレンタルで愛媛に行ってても全然試合に出やしない。ネタ要員で何回か前のエルゴラに出てましたが。。。

---------- キリトリ -----------

○G大阪のDFシジクレイ(35)、今季限りで退団へ 国内移籍が有力

G大阪DFシジクレイ(35)が今季限りで退団することが28日、分かった。今季は32試合にフル出場して優勝争いするチームを支えてきたが、ACL出場などで過密日程を強いられる来季の戦力構想から外れた。3日のナビスコ杯決勝川崎F戦からシジクレイをリベロに据えた3バックに切り替えた一因として西野監督は「少しスピードに振り切られる弱点が出始めている」と説明していた。

シジクレイは97年に当時JFLの山形入り。その後に京都、大分、神戸と渡り歩き、04年にG大阪へ。今季が来日11年目でJ1通算235試合、J2で35試合出場。G大阪では05年にクラブ史上初の外国人主将を務めた。責任感の強さや身長187センチの高さは他クラブには魅力的で、日本国内での移籍が有力だ。

~ニッカンスポーツより~

スピード不足は今に始まったことでもなし。それを上手くカバーできるチームなら、まだやれると思います。後釜にレアンドロを狙っているらしいですが、渡さんぞ。

---------- キリトリ -----------

○東京Vの来季監督に柱谷哲二コーチ昇格の可能性浮上!ラモス監督勇退へ

東京Vの来季新監督に、現コーチの元日本代表DF柱谷哲二氏(43)が就任する可能性が28日までに出てきた。25日の愛媛戦(味スタ)に勝ち、最終節を残してJ1復帰を決定的にしている東京Vのフロントは、来季のスタッフの陣容整備に着手。ラモス瑠偉監督(50)が勇退し、参謀の柱谷コーチが昇格するプランが浮上している。

今季中盤から、ラモス監督はJ1昇格を達成しても、契約の終了する今季限りで勇退する可能性を一部関係者に示唆していた。現段階では、指揮官のポストはラモス監督の意思に委ねられるところが大きいが、自ら退任した場合、クラブ側はテクニカル・ディレクター(TD)のポストを準備。2年間“盟友”を支え続けた闘将・柱谷氏を昇格させる方向で一本化している。

東京Vの萩原敏雄会長兼社長はこの日、ラモス監督の続投について「まだ分からない。早急に決めなければいけない」としたが「来季も“緑色”は消しません。それはこのクラブの財産」として、指揮官はOB路線を貫くことを示唆。J2優勝のかかる12月1日のC大阪戦(長居)後まで、ラモス監督とクラブ側は去就問題を封印し、大一番に臨むが、その後の動向に注目が集まる。

~報知より~

読売グループの広報紙的な報知が書いているため、信憑性はそこそこ。どうなりますか。

---------- キリトリ -----------

○横浜ハーフナー・マイクがJ2福岡移籍へ

福岡がJ1復帰へ向け、横浜FWハーフナー・マイク(20)のレンタル獲得に動いていることが28日、分かった。リトバルスキー監督が24日、横浜市内のホテルで本人と面会。関係者によれば、主力としての起用を約束するなど、熱心に獲得意思を伝えたという。

ハーフナー・マイクは194センチの超大型FWで、最高到達点3メートル超のヘディングが武器。今年はU―20日本代表としてW杯にも出場した。だがクラブではサブとして短時間の起用が主だった。福岡は出場機会を求める有望株に目を付け、今年夏にもレンタルでの獲得へ動いていた。FWアレックス、リンコンが今季限りで退団濃厚ということもあり、新主砲として期待している。

~ニッカンスポーツより~

そりゃ、試合に出られる方がいいに決まっている。折角高さがあるんだから、それを上手く活かせるように成長して欲しいところ。ハナクソ王子には期待をもてないだけに。。。

---------- キリトリ -----------

○岡田ジャパンの初戦はチリ 来年1月

日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は28日、来年1月に国内で予定
されている日本代表の国際親善試合の相手が、チリ(26日)とボスニア・ヘルツェゴビナ(30日)に決定したことを明らかにした。会場は未定。2月6日のW杯アジア3次予選へ向けた強化試合とともに、就任が決定的な岡田武史氏体制下での初の国際試合となる。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の33位に対し、チリが45位、ボスニア・ヘルツェゴビナが51位。ボスニアは退任するオシム監督の母国で、ドイツW杯前の昨年2月にも対戦し2-2で引き分けている。チリとフル代表での対戦はない。田嶋専務理事は「オシム監督の意向をふまえて調整していた。W杯予選前にいいチームと試合ができる」と語った。

~産経より~

共に好チーム。ただ、チリ戦は国際Aマッチデーではないため、国内組がやってくるとのこと。FIFAランクは上でも、実績や力量は互角か下なだけに、しっかりと準備して「強化」に繋げたい。

---------- キリトリ -----------

○レアル・マドリーが早くも選手放出へ、ディアラ、デュデク、バチスタ、サビオラ、ソルダード、ドレンテらが放出候補に

スペインの『マルカ』紙によれば、レアル・マドリーはメンバーを整理しようとしているようだ。まだクリスマスにもなっていないが、マドリーは早くも査定の時を迎えている。

レアルのスタッフは選手たちの“合格”と“失格”のリストを作成した、と同紙は報じている。ベルント・シュスター監督は、チームに不可欠な選手と出て行ってもらっても構わない選手を決めたようだ。意外な動きもある。MFディアラに関しては以前から移籍のうわさがあったが、今年の夏に大金を支払って獲得した左アウトサイドのドレンテまでもが放出候補に挙げられている。“粛清”の対象となる大物選手はそれだけではなく、控えGKのデュデク(彼に何の責任があるのか理解しがたい)やソルダードも含まれている。

レギュラー候補だったがベンチ降格を余儀なくされた選手たち(ジュリオ・バチスタ、サビオラ)のことも忘れてはならない。ディアラ、デュデク、バチスタ、サビオラ、ソルダード、ドレンテ。これらの選手たちは早ければ1月にも移籍市場に送り出されることになるかもしれない。奇妙なことに、DF陣の選手はこのリストに一人も含まれていない。守備陣は良質なチーズのように熟成が必要だとはよく言われることだが……。

~スポナビより~

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ディアラは中盤のフィルターとして活躍してますがな。大金出して獲得したドレンテも年齢的に見限るのは早すぎる。確かにソルダードやバチスタは何故残したのかは疑問ですが…。

---------- キリトリ -----------

愛するチームの勝利も霞む曇り空 

オシム監督(66)の後任に、岡田武史氏が就任することが27日、明らかになった。日本協会が交渉していることを初めて公式に認め、本人も悩んだ末に受諾する方向。来月7日の理事会で承認、同18日にも初の代表合宿を行い、第二次岡田ジャパンが始動する。

~サンスポより~

絶望した!!!


小野技術委員長が「第一に考えたのは、『岡田さんしかいない』。前向きな感触は得ている」と明言し、他候補との接触はなく、既に岡田氏と2度対面して就任要請したことも明らかにした。


もうね、アホかバカかと。民意はどこにありますかと。賛成を口にしてる人など周りに誰もいませんが。

そもそも、人選の理由として挙げる

1)オシム監督の築いた土台の上に新しい個性、色を付けられる人

2)強烈な求心力、リーダーシップを持つ人

3)W杯予選が近いことを考え、コミュニケーションが取れる人

のうち、満たしてるのは3だけでは?

1は、「引きこもり&機械的フットボール」のことですか?

2は、横浜FM監督時の末期に完全に求心力を失って逃げ出したのを無視ですか?

民意なき密室選考に、怒りよりも絶望感が身体を蝕んでいきます。

もちろん、まだ決まったわけではありませんし、ソースがオシム就任直前に「元フランス代表デシャンが就任へ」という恥ずかしい記事を載せていたサンスポですから、どうなるかは分かりません。ただ、2日連続で1面に持ってきている以上、かなり自信があるのではないでしょうか。

今朝は愛するインテルがフェネルバフチェに3-0でリベンジしたにもかかわらず、気分は晴れません。

---------- キリトリ -----------

某巨大掲示板でも、岡田氏は叩きに叩かれているわけですが、本当にそんなヒトに大事なW杯予選を任せていいのでしょうか。

そもそも、アジアのフットボール界において「先導者」となった日本は、ただ突破するだけでなく、他国にとって模範とならなければならない立場にあるわけです。「たかだか3回しかW杯に出てない発展途上国の分際で」と自嘲し、卑下するのは簡単ですが、日本が韓国やサウジアラビアに弾き飛ばされ続けて強くなったように、他国は日本を目指し、敗れ続ける中で磨かれていき、ひいてはアジア全体の進化がもたらされるのではないでしょうか。

そのためにも、日本は常に新たなことに挑戦し、戦力の底上げを図り、格下との戦いは受身になることなく横綱相撲で押し切り、韓国、サウジアラビア、オーストラリアらと高い次元で覇を競わなければなりません。

なにより、それだけのことを成し遂げてしかるべき金が、日本のフットボールには投資されているのです。

オシム監督は、「日本化」という壮大な目標を掲げ、舵を取るべき方向性を示唆してくれました。

しかし、岡田氏は――クラブでの采配を見る限り――深遠な戦略と緻密な戦術で「勝たせる監督」ではあっても、素養を伸ばし、何かを創り上げる「育む監督」ではない気がします。

オシム監督をスーパーバイザーなど実質上のトップに据え、現場は岡田氏が統括するという「二頭体制」の実現もありうるとのことですが、オシム監督の気質を考えると難しいかもしれません。

既にアジア予選で躓くことが許される立場ではありません。「こんなところ」で負けて得られる経験値など絶対にないと、敢えて断言します。予選の中で若い世代を試して、それを融和させるところまで求めていいはずです。目線を下げていては、世界は遠ざかるばかり。足元を固めつつ、さらなる前進を。新監督の責任は、殊更に重いのです。

岡田武史監督が誕生へ…日本サッカー協会が正式就任要請・12/7の理事会で決定 

日本サッカー協会は27日、脳梗塞(こうそく)で入院している日本代表のイビチャ・オシム監督(66)の後任として、1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会で日本代表を率いた岡田武史元監督(51)に就任を正式要請することを明らかにした。

既に岡田氏と接触した日本協会幹部は好感触を得ており、早ければ12月3日の常務理事会を経て同7日の理事会で正式に決定する。

日本協会の田嶋幸三専務理事と小野剛技術委員長がそれぞれ後任人事の選定を説明。既に岡田氏と2度話し合いを持ったという小野技術委員長は「前向きな感触を自分の中で受けている」と述べた。日本協会は年俸、契約期間などの条件を提示する。岡田氏は日本協会を通じて「現状ではお話しできません」とコメントした。

技術委員会はオシム監督が回復しても再び指揮を執ることが困難と判断し、後任候補の人選を進めていた。来年2月に2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア3次予選が始まる状況を見据え(1)オシム日本の土台を生かせる(2)リーダーシップ(3)コミュニケーション能力-を挙げて、これをクリアできる岡田氏を選んだ。

岡田氏は、97年のW杯アジア最終予選中に、更迭された加茂周監督の後を受けコーチから
監督に昇格。日本代表をW杯初出場に導いた。99年からJリーグ2部(J2)コンサドーレ札幌を率い、翌年に1部(J1)昇格。03年からはJ1横浜F・マリノスの監督を務め、2連覇を果たした。現在は日本協会で環境保護活動担当の特任理事を務めている。

~サンスポより~

とはいえ、岡田氏で本決まりかというとそうでもないわけで。現状では「あくまで「有力候補の一人」といったところでしょう。

そもそも、国民が納得するのかどうか。ガチガチで退屈なフットボールを見せられる苦痛に、悲鳴を上げる様が今から想像できます。

時間がないのは間違いありません。けれども、身近な安牌で済まさず、熟慮を重ねて欲しいものです。少なくとも、選んだ理由を朗々と読み上げられるほどには。

---------- キリトリ -----------

○横浜FW鈴木が戦力外、J数クラブが既に獲得打診か 吉田、吉村にも戦力外通告

横浜が26日、元日本代表FW鈴木隆行(31)に戦力外通告をした。02年W杯でも得点を挙げた鈴木は今季開幕前、横浜FCに移籍した久保の後釜としてレッドスターから加入。だが、ゴール近くで得点源としての働きを期待するチーム側と、豊富な運動量で前線をかき回す動きが持ち味の本人との間でギャップが生じ、出場機会を失った。それでも腐らず、まじめな練習姿勢を貫いており、J数クラブからすでに獲得の打診があるもよう。

また同日、DF吉村光示(31)とMF吉田孝行(30)も戦力外通告を受けた。吉村は今季出場なしだが、吉田は21試合に出場。人もボールも動くサッカーをチームに根付かせ、4月から9月にかけての10勝6分け3敗の快進撃の原動力になっていた。

~ニッカンスポーツより~

横浜、始まったな。
|д゚)カンサツ

マイミクに2人+αほど横浜FMサポの方がいますが、来季はビッグクラブの一つとして復活できますか。予算規模、収益は浦和の次なのに、経営陣の質が低すぎる。。。

---------- キリトリ -----------

○浦和が来季補強の目玉としてFC東京・今野泰幸獲り!12月にも正式オファー

今季、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制覇し、Jリーグとの2冠達成を目前にした浦和が、来季補強の最大の目玉として、F東京の日本代表MF今野泰幸(24)獲得に乗り出すことが26日、明らかになった。MF長谷部誠(23)のセリエAシエナ移籍が決定的で、その穴を埋めるべく、浦和側は獲得資金3億円を準備。12月にも正式オファーを出す予定だ。

◆今野 泰幸(こんの・やすゆき)
1983年1月25日、仙台市生まれ。24歳。すべての守備的ポジションをこなす日本代表MF。2001年東北高卒業後、札幌加入。04年、F東京に移籍。03年世界ユース選手権、04年アテネ五輪出場。178センチ、73キロ。独身。

~報知より~

マルチタレントの重要さを一番理解しているのが浦和。もし獲得できれば、素晴らしい補強になりますね。ってか、長谷部の話は本当に実現するのかどうか。

---------- キリトリ -----------

○アレマニア・アーヘンのブッフバルト監督が解任 采配に経営陣が不満

サッカーのドイツ2部リーグ、アーヘンのギド・ブッフバルト監督(46)が26日、解雇されたことが分かった。チーム関係者が明らかにした。

昨季、Jリーグ1部(J1)浦和をリーグと天皇杯優勝に導いたブッフバルト氏は今年6月にアーヘン監督に就任したが、采配(さいはい)に経営陣が不満を持っていたといい、理事会の承認を経て解雇が通告されたという。

アーヘンは第19節を終え、5勝4分け5敗で18チーム中の9位と成績が振るわなかった。

~スポナビより~

これで釣男さんの移籍話も消滅。まさかの日本代表監督就任フラグだったりして(絶対ない)。
(;^ω^)

---------- キリトリ -----------

○名古屋とピクシー、次期監督就任で基本合意 27日に仮契約を結び、愛知県豊田市で記者会見を行う

サッカー・J1の名古屋は26日、次期監督への就任を要請していた旧ユーゴスラビア代表でチームOBのドラガン・ストイコビッチ氏(42)と基本合意に達したことを明らかにした。27日に仮契約を結び、愛知県豊田市で記者会見を行う。

名古屋は、今季限りで退団するセフ・フェルフォーセン監督(60)の後任としてストイコビッチ氏に就任を打診したが監督資格を満たしていないことが分かり、一度は交渉を断念。その後、セルビア協会を通じてJリーグの監督資格に必要なS級ライセンスに相当する欧州連盟のプロライセンスが来年1月に取得できるめどがついたため、交渉を再開した。今月24日にストイコビッチ氏が来日し、交渉を進めていた。

~ヤフーより~

今日会見するのか…。どんな采配を揮うのか。期待は…あまりしない方がいいような。。。

---------- キリトリ -----------

○“ブログ休止宣言”の若槻千夏、年内にも芸能界引退へ…クリエイターへの転身を希望か

タレント若槻千夏(23)が芸能界を年内にも引退する方向で調整していることが26日、分かった。親しい友人に、タレント活動をやめて転職したい意向を打ち明けている。この日は自身の公式ブログの更新休止を発表した。

関係者によると、若槻は複数の親しい友人に「年内に(芸能界から)フェードアウトしたい」と打ち明けた。公式ブログのアクセス数は業界トップクラスを誇り、来月中旬までに7本のバラエティー出演を控える人気者だが、別の関係者によると、クリエイターへの転身を希望しているという。

~ニッカンスポーツより~

ゲンダイでも東スポでもzakzakでもないですよ、ちゃんとしたスポーツ紙の記事ですw
(;・∀・)

結構売れっ子なのに。。。

Yeovil Town日記・51 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

11月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

ついに悲願のPremiership昇格を成し遂げたYeovil Townと暁空也。主人公であるTerryは、いよいよ弟と最高の舞台で相見えるのか。そして、どのブックメーカーからも「断然の降格候補本命」との烙印を押される中、暁監督はチームを奇跡の残留へと導けるのか。Yeovil Townの5度目のシーズンが始まった――。

9月終了時の楽観的な予想は完璧に外れた。このまま一気に降格してしまうのか、監督の手綱捌きに命運は託された。
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最強の在り処は 

○ジャパンカップ

◎メイショウサムソン
○ポップロック
▲インティライミ
×アドマイヤムーン
△ドリームパスポート


<データ的考察>

※過去10年が対象

・1番人気は【3151】で、連対率は4割だが、着外の1回はモンジューの4着。2番人気は【2413】、3番人気は【3016】と上位人気は堅実。軸は人気馬からか。ただ、人気薄の外国馬には警戒したい。

・4歳馬が5勝でトップ。3、5歳が2勝ずつでこれに続く形。7歳以上の連対はなし。3~5歳が中心となる。

・連対15頭全てに重賞勝ち。10頭にGⅠ勝ちがあった。残る5頭のうち、2000メートル以上のGⅠで連対経験がなかったのは03年1着のタップダンスシチーだけ。そのタップにしても、同年の宝塚記念で3着。

・前走からは天皇賞組が最多の7頭。うち連対を外していたのは05年ハーツクライのみだが、休養明け、展開不利にも関わらず0秒3差まで迫っていた。菊花賞組は4頭でうち2頭が連対。3着以内が目安だが、着順が上の方が信頼度は高い。3カ月以上の休み明けで連対した馬はなし。

・外国馬は、連対馬5頭に全て重賞勝ち。GⅠ勝ちがなかったのは、99年2着のインディジェナスのみ。また、日本の馬場はパワーよりスピードが要求されるため、2000メートルのGⅠ実績が必要。連対馬の前走は1000メートルや1300メートルなど多種多彩。2400メートルをステップに連対したのは02年(中山)1着のファルブラヴのみ。2000メートル以下を使ってきた馬が活躍。

★データからの推奨馬:メイショウサムソン、アルティストロワイヤル、インティライミ、ウオッカ、ポップロック、ドリームパスポート


<血統的考察>

・メイショウサムソンは同じ父を持つテイエムオペラオーの域に達してきた。距離延長は望むところで、GⅠ連勝への不安は感じられない。

・ペイパルブルは母の父がスピード型のザフォニックで、祖母は英GⅡ(当時)ナッソーS(10ハロン)の勝ち馬。日本のスピード競馬にも対応できる下地は持っている。サデックスはサドラーズウェルズ産駒で時計のかかる馬場向き。

・ポップロックの父エリシオは、サドラーズウェルズの全弟フェアリーキング産駒。母の父SSの良さを受け継ぎ、消耗戦だけでなく瞬発力勝負にも対応できる。距離延長もプラス。

・欧州でサドラーズウェルズと覇権を争ってきたデインヒルの産駒アルティストロワイヤルは軽視できない。母の父はBCターフ勝ち馬のマニラ。スピードは見劣らず、日本の2400メートルは合いそうだ。ハリカナサスは同じダンジグ系のケープクロス産駒。母系や実績で同じ父を持つウィジャボードに見劣るだけに苦戦は免れないか。

・インティライミはスペシャルウィークの良さが全面に出ている。父子JC制覇も夢ではない。ドリームパスポートは、フジキセキ産駒ながら長距離をこなしているが、中距離がベスト。

・ダービー馬ウオッカは、エリザベス女王杯を回避したが、父タニノギムレット譲りの決め手は古馬、外国馬にひけをとらない。アドマイヤムーンはエンドスゥイープ産駒だけに距離延長はマイナスか。

★血統からの推奨馬:メイショウサムソン、ポップロック、インティライミ

★調教からの推奨馬:ウオッカ、メイショウサムソン、フサイチパンドラ

---------- キリトリ -----------

昨日のJCDも鮮やかな騎乗ぶりで愛馬をレコードVへと導いた武豊騎手の勢いが止まらない。交流競走を含めて今週は重賞を獲りまくっており、連日の中央GⅠ制覇を十分期待できる状態にある。騎乗するメイショウサムソンは圧倒的な強さや凄みこそ感じさせないものの、これは同じ父を持つテイエムオペラオーと同じであり、完熟期の勝負強さはこの血統最大の特長だ。充実一途の今、ダービーを制した舞台で「日本にメイショウサムソンあり」を高らかに宣言する。

対抗は距離延長でさらなる前進が見込めるポップロック。世界的な名手ペリエの騎乗も心強い。東京コースは【2001】と好相性。前走の末脚も目立った。好勝負は必死だ。

3番手は天皇賞(秋)で大きな不利を受けて惨敗したアドマイヤムーン。岩田騎手は東京コースとの相性がイマイチだが(特にGⅠでの信頼度は芳しくない)、あのダーレーが40億円を払ってまで手に入れた逸材の真価は決して前走の結果だけを見て見限れるものではない。距離が多少長いのも事実だろうが、気のいいタイプだけに十分こなせるはず。

穴っぽいところでは、インティライミを挙げたい。立て直しに時間がかかり、一時は〝終わった〟と見做したこともあったが、今秋になって見事に復活。朝日CCの上がり3ハロン33.3、京都大賞典の同33.4は圧巻だった。年齢的にも完成の時期を迎えており、「ディープ世代」の英雄の1人として無様な姿は見せられない。

久々で連に絡むのは難しいと思いつつ、ドリームパスポートも押さえておきたい。骨折明けも牧場、栗東で入念に乗り込んでおり、「息はできており、久々走る」とは松田博師。いきなりがあってもおかしくない。

暁の紙屑馬券増産計画~有終の府中砂王決定戦~ 

○ジャパンカップダート

◎ドラゴンファイヤー
○ヴァーミリアン
▲サンライズバッカス
×メイショウトウコン
△ワイルドワンダー


<データ的考察>

※過去7年間対象

・1番人気は【2311】と連体率は7割強。それに引き替え、2番人気は【0007】、3番人気は【0106】と低調。2桁人気が3連対と数字を残していることにも注意。1番人気から下位人気馬に流すのも手か。

・年齢では、3歳3勝、4歳2勝2着2回、5歳2勝2着3回、6歳1勝2着2回で、5歳世代の強さが目立つ。侮れないのは成長力に富む3歳世代の3勝。7歳以上は03年ハギノハイグレイドの3着が最高で、減点。

・連対馬10頭(外国産馬除く)のうち、06年アロンダイト(1着)以外の9頭は芝、ダートに問わず重賞勝ちがあり、さらにそのうち6頭がGⅠ馬だった。実績は重要。

・連対馬13頭のうち、重賞からの参戦が12頭。前走で掲示板を外していたのは05年シーキングザダイヤ(6着から)。歴代の優勝馬の前走は2136321着と堅実で、前走大敗からの巻き返しは難しい。注目はJBCクラシック組。近5年連続で連対馬輩出と好成績。次に武蔵野S組の3連対。

・連対馬10頭のうち、7頭に芝・ダート問わず2000メートル以上でのV歴。残り3頭のうち、サンフォードシチーとタイムパラドックスには1800メートルでの勝ち鞍が、シーキングザダイヤには2100メートルでの連対実績があった。

・外国馬は過去19頭出走して【10117】と実績に乏しい。しかも過半数の11頭が2桁着順で劣勢は否めない。ただ、重賞未勝利で前走一般戦6着の03年フリートストリートダンサーが勝利するなど、実績だけでは計り知れない部分もある。

★データからの推奨馬:ヴァーミリアン、ドラゴンファイアー、ブルーコンコルド、サンライズバッカス、メイショウトウコン、スチューデントカウンシル


<血統的考察>

・ヴァーミリアンは昨年の勝ち馬アロンダイトを出したエルコンドルパサー産駒で、祖母はダイワメジャー、ダイワスカーレット兄妹の母スカーレットブーケの全妹。血統面での穴はなく、不動の中心。同じエルコンドル産駒のブルーコンコルドは母父にブライアンズタイムを持ち、ダートに向いた血統背景。年齢的に大きな上積みはないが、安定して力を発揮する。

・今やダートナンバーワン種牡馬といっていいブライアンズタイム産駒のドラゴンファイヤーはスピードスタミナのバランスに長ける。フリオーソはJBCで2着の実績が光る。血統面からも距離適正、底力とも十分。ワイルドワンダーは母の良績がマイル以下に集中しており、距離延長は歓迎できない。

・メイショウトウコンは2300メートルの東海Sを圧勝しており、スタミナ十分。上位を脅かせる。

・フェブラリーS勝ち馬のサンライズバッカスは、スピードタイプが多いヘネシー産駒だけに、距離が微妙。

・フサイチホウオーは、芝向きの血統で推しづらい。

・外国勢ではスチューデントカウンシルが一番手。父キングマンボはエルコンドルパサーなどを送り、母の父クリスエスはシンボリクリスエスの父として有名。日本の競馬にマッチした配合で、実力を発揮できそう。

★血統からの推奨馬:ヴァーミリアン、ドラゴンファイヤー、ブルーコンコルド


<調教的考察>

1番手:サンライズバッカス
2番手:ヴァーミリアン、カフェオリンポス、フリオーソ、ブルーコンコルド

---------- キリトリ -----------

本命はドラゴンファイヤー。前走、前々走と目の覚めるような脚を使い、東京コースも【2100】と相性は抜群だ。伸び盛りの大器が戴冠を果たす。対抗は、休養明けでJBCを圧勝したヴァーミリアン。東京コースとの相性の悪さを考えると、そこまで信頼感はないが、ここにきて乗れている武豊を信じてもいい。

3番手はスタミナ十分で、今年に入ってぐんぐん成長中のメイショウトウコンを推したい。年齢的な衰えが見られるブルーコンコルドよりはオッズ的にもこちらか。穴はサンライズバッカス。叩き良化型で、東京コースも実績十分。侮れない。連下扱いにしたが、ワイルドワンダーは東京コース【3100】と素晴らしい成績。やや距離が長い感もあるが、怖い1頭だ。

外国産馬は、手を出して痛い目を見るよりは静観するのが吉。前評判はあてにならず、スチューデントカウンシルのようなタイプはむしろあっさりコケるようなタイプと見た。

来年から阪神1800メートルに舞台を移すジャパンカップダート。有終の美を飾る王者は誰か。白熱のバトルに期待したい。

第32節の結果と第33節 

まずは前回の結果から。

○第32節の結果

第32節 [ 前の節 | 次の節 ]
入間Traum-Welt 出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計 獲得
GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 5840万 0万 変動なし 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp 5fp
DF 加地 亮 キャプテン G大阪 8880万 0万 変動なし 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp 10fp
DF 内田 潤 新潟 3310万 +430万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 4fp 12fp 12fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 8560万 +410万 アップ 3fp 4fp 1fp 0fp 0fp 1fp 9fp 9fp
MF 橋本 英郎 G大阪 6660万 0万 変動なし 2fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 4fp
MF 古賀 誠史 神戸 2960万 +220万 アップ 3fp 0fp 2fp 0fp 0fp 1fp 6fp 6fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 9260万 -490万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp 7fp
MF 野沢 拓也 鹿島 4970万 0万 変動なし 2fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp 5fp
MF ボッティ 神戸 2420万 -210万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 1fp 2fp 2fp
FW バレー G大阪 6140万 -320万 ダウン 3fp 0fp 1fp 0fp -2fp 3fp 5fp 5fp
FW マグノ アウベス G大阪 6300万 +300万 アップ 3fp 0fp 3fp 0fp 0fp 1fp 7fp 7fp
獲得ファンタジーポイント 72fp

第32節リーグ共通成績 - この節で獲得したfpのランキング
順位 参加チーム数 リーグ共通平均fp
36285位 123675 58.4fp

32節 72fp 982fp ダウン 1156位 2102fp ダウン 12473位

またまた順位が下がっております。。。
(;つД`)

目の付けどころは悪くなかったと思うんだけどなぁ…。
(´・ω・`)

とにかく、ここらでちょっと浮上したいところ。

で、第33節は…
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FM2008のパッチ出ました 

8.01の完全版が出ましたよ!
( ・ω・)∩

公式が重いという方、私が落としたヤツを別の場所に上げ直したので、それを落としてみてもいいかもしれません。

ちゃんと上がってるかは分かりませんが

http://www.axfc.net/uploader/

の9(100~150MB)にある「P_29375.exe」です。キーワードは本日の日付、1122。

欧州に戦慄走る 

前節でロシアがイスラエルに敗北を喫したことで、一転して自力でのユーロ2008出場権獲得が可能になったイングランドが、既に予選突破を決めて消化試合のクロアチアにホームでまさかの2-3敗戦!!!
( ̄□ ̄;)

引き分け以上で突破できたのに…。

0-2から一度は追いついたのに…。

恐らく、イングランド国内はとんでもないことになっている悪寒…。
(((゜д゜;)))

今予選は途中に波乱こそあったものの、帳尻を合わせるかのように列強が終盤にスパートをかけ、「結局は波乱なし」となりそうだったところに、“母国”がやらかしてくれました。
(´∀`)

ユーロにイングランドがいない…興行面のダメージはデカそうだなぁ…。

Yeovil Town日記・50 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

10月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

ついに悲願のPremiership昇格を成し遂げたYeovil Townと暁空也。主人公であるTerryは、いよいよ弟と最高の舞台で相見えるのか。そして、どのブックメーカーからも「断然の降格候補本命」との烙印を押される中、暁監督はチームを奇跡の残留へと導けるのか。Yeovil Townの5度目のシーズンが始まった――。

超大量補強で、フルモデルチェンジを遂げたYeovil Town。毎年のこととはいえ、昇格への貢献者達を容赦なく切り捨てる暁監督には批判の声も少なくない。しかし、メディア予想で当然のように「最下位」と記されたチームを残留させるためには、大鉈を振るわなければならないのも事実。理想と現実との板挟みの中、暁Yeovil号の航海は続く。

初勝利に続き2勝目も順調に挙げたYeovil Town。このまま波に乗れるのか?!
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転舵を余儀なくされる日本のフットボール 

珍しく本日2度目の更新です(苦笑)。
( ・ω・)∩

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Yeovil Town日記・49 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

9月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

ついに悲願のPremiership昇格を成し遂げたYeovil Townと暁空也。主人公であるTerryは、いよいよ弟と最高の舞台で相見えるのか。そして、どのブックメーカーからも「断然の降格候補本命」との烙印を押される中、暁監督はチームを奇跡の残留へと導けるのか。Yeovil Townの5度目のシーズンが始まった――。

超大量補強で、フルモデルチェンジを遂げたYeovil Town。毎年のこととはいえ、昇格への貢献者達を容赦なく切り捨てる暁監督には批判の声も少なくない。しかし、メディア予想で当然のように「最下位」と記されたチームを残留させるためには、大鉈を振るわなければならないのも事実。理想と現実との板挟みの中、暁Yeovil号の航海は続く。

予想通りの(?)苦しい戦いを強いられるYeovil。今月こそ、初勝利を挙げられるのか!?
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<暁の紙屑馬券増産計画~求む、絶対強者~> 

○マイルCS

◎カンパニー
○アグネスアーク
▲キングストレイル
×ダイワメジャー
△スーパーホーネット


<データ的考察>

※過去10年が対象

・1番人気【4105】、2番人気【1225】、3番人気【1216】と、上位人気がまずまずの成績で、中でも1番人気が4連勝で連対率5割と好調。

・スプリンターズSの施行時期が9月になった2000年以降、同レースから3頭の勝ち馬が出ている。天皇賞・秋組は7頭が連対。相性の良かったスワンS組が近年は不調。また、スプリンターズS出走馬も、その後ひと叩きして参戦した場合は3着が最高。前走が重賞でない馬の連対も1頭と少ない。前走GⅠ出走、もしくは重賞で掲示板を確保していたい。

・年齢では、連対20頭中、3歳2歳2着3回、4歳5勝2着5回、5歳2勝2着2回と、4歳世代の活躍が顕著。6歳以上にはかなり厳しい。

・性別では、勝ち馬の全てが牡馬・セン馬で牝馬は苦戦。

・重賞実績では、連対馬15頭(2度連対の5頭は初連対時参考)全てにGⅠ出走歴あり。デュランダルを除く14頭はマイル以上での重賞V。そのデュランダルもスプリンターズS勝ちがあった。また、11頭が複数の重賞でV。マイル以上での重賞V歴が欲しい。

・勝ち星では、連対15頭のうち、3歳世代3勝以上、古馬は5勝以上。

★データからの結論:スズカフェニックスは唯一の満点評価。ダイワメジャーもほぼ互角だが、6歳という年齢、前走でのダメージを考えると2番手か。以下、カンパニー、マイネルシーガル、フサイチリシャールと続く。


<血統的考察>

サンデーサイレンス産駒が4連勝中のマイルCSだが、ラスト世代は既に4歳。この秋のGⅠは未勝利で、その勢いに陰りが少し見られるようになった。対照的に後継種牡馬の元気の良さが目立つ。その筆頭といえるのがアグネスタキオンだろう。

アグネスアークはタキオン産駒の成長株で、母系から距離短縮はプラス材料。V5を目指すSS勢の牙城を崩す可能性は大。

SS産駒ではダイワメジャー。スピード、持久力はトップで、自分のペースで先行できれば巻き返せる。

スズカフェニックスは、スピード色濃い母系の影響で距離はマイルまでだが、その爆発力は父譲り。ツボにはまれば。

キングストレイルはメジャーと同配合。成長力のあるタイプで、まだ見限れない。

母の父SSのマイネルシーガルは、マイルCS勝ち馬ゼンノエルシド産駒。適正は抜群だが、底力はどうか。

スワンSで2着に入り、復活をアピールしたフサイチリシャールは、一本調子な脚質がネック。上がりのかかるレースになれば。

非SS系のカンパニーは、父系祖父トニービン譲りの決め手が武器。京都の外回りはピッタリ。

スーパーホーネットはスワンSを快勝。父は平坦向きのスピード馬を多く出しているが、大物を出せるタイプ。奥がありそうな気配で侮れない。

ピンクカメオはブラックホークの半妹でベストの距離に戻れば古馬相手でも前走以上にやれそうだ。

米国から参戦のベクラックスは日本の軽くて速い馬場向きの血統とはいえず、苦戦か。

★血統からの結論:アグネスアーク、スズカフェニックス、ダイワメジャーの順


<調教的考察>

ほぼ全頭が満点に近い評価で、差はなし。上位人気馬も抜群のデキ。


<結論>

本命はカンパニー。直線までためれば確実に鋭い脚を繰り出すことができる。京都の外回りも絶好の舞台で、時計勝負にも強い。前走の内容は見所十分で、まだのびしろがありそうな数少ない存在だ。対抗には、ここに来てグッと強くなったアグネスアークを推したい。天皇賞の走りは決してフロックでないはず。3番手は、メンバー的に見限れないダイワメジャー。人気を落としているが、前走の大敗は不利によるもの。逆に、人気落ちのここが狙い目な気がする。ただ、勢いのなさは明らかで、見限りどころかもしれない。

昨年も書いたと記憶しているが、ここ数年はスプリント~マイルの距離における圧倒的な存在がおらず、極端に言えば〝日替わり〟で王者が変わるような状況だ。昨年王者のダイワメジャーには衰えが窺え、高松記念勝ち馬のスズカフェニックスは前走スプリンターズSの走りっぷりに物足りなさが否めない。本来ならば主役を務めてしかるべき2頭に勢いがないとなれば他に期待したいところだが、これといって食指の動くような存在も見当たらない。王者に相応しい風格、オーラを放つ馬に早く登場して欲しいものだが…。

オシムに捧げろとは言わないが 

オグシオでは小椋が断然好きで有名な暁空也です。
( ・ω・)∩

さて、本日のメインイベントはスコットランド対イタリア…ではなく、U-22ベトナム代表対U-22日本代表の北京五輪アジア最終予選第5戦ですね。第4戦はロスタイムに失点して敗北。首位から落っこちました。内容も全く評価できるものはなく、依然として流れからのゴールがない状況です。カタールとの関係(同勝ち点、総得点で1負けている)から大量得点の求められる今回も、家永と森島を出場停止で欠いており、厳しい戦いを余儀なくされるでしょう。

しかし、敗戦からチームは徐々にまとまろうとしています。これまでは個の力で圧倒している(と信じていた)という余裕が組織的な動きやサポートを疎かにしていた面もありました。それを改善しようとする会話や取り組みが、ようやく見えてきました。苦境が導いた結束。目の覚めるような「チーム力」が萌芽したとしても何ら不思議ではありません。それに、我々は期待しましょう。

オシムに勝利を捧げる――なんて口はばったいですが、想いはヒトをさらに強くします。病床の彼へと奮戦してくれることを祈ってます。

中継はTV朝日系列とBS1で21時から。30分遅れでサウジアラビア対カタールが始まります。この試合が引き分けで、日本がベトナムに勝つのが理想的でしょうか。日本(勝ち点10)、カタール(同8)、サウジアラビア(同6)という形になってサウジの予選落ちが決定。日本はホームで21日にサウジと戦いますが、その時の彼らにやる気はないでしょうから。

一方、欧州と南米ではそれぞれユーロ予選とW杯予選が行われます。なんといっても注目はスコットランド対イタリア、イスラエル対ロシアの2つのカードでしょう。フランス(勝ち点25)、スコットランド(同24)、イタリア(1試合未消化で同23)という大激戦のグループに決着がつくのか。イタリアの未消化は超弱小フェロー諸島ですから、ここを引き分け以上なら突破が確実。一方のスコットランドは、勝てばこの日試合のないフランスを蹴落とせる可能性が出てきます。

そしてイスラエル対ロシア。この試合でロシアが勝てば、イングランドの予選敗退が決定的になります。イスラエルはホームで非常に強く、アウェイでロシアと引き分けていますが、予選突破の可能性はほとんどなく、エースのベナユンも出場が微妙と、戦意に乏しそうです。モチベーションの高いロシアが完勝を収め、イングランド中が悲嘆に暮れる展開が濃厚です。国内は早くも諦めムードらしいですが…。

---------- キリトリ -----------

○田嶋専務理事が会見…オシム監督の病状は「小康状態を保っている。集中治療室にいること自体楽観できない」

急性脳梗塞(こうそく)で16日未明に倒れたサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)の容体について、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は17日に記者会見を行い、「オシム監督は引き続き集中治療室におり、小康状態を保っている。昨日と変わらず、良くも悪くもなっていない」と明らかにした。

田嶋専務理事は同日午前、千葉県浦安市の順天堂大学医学部浦安病院にオシム監督を見舞った。「集中治療室にいること自体、楽観できない。意識は今はない。あえてそういう状態に
した方が体力が維持できるという判断のようだ」と語り、オシム監督は現在は薬で眠っている状態であることを明らかにした。

~朝日より~

心配ですが、最悪な状態は脱したのか。。。

とはいえ、今後も指揮を執り続けるのは難しいでしょうし。

○オシム監督、治療が長引けば監督交代も…後任候補は岡田武史・西野朗・ストイコビッチら

南アフリカW杯に照準を合わせ、日本代表を率いてきたオシム監督を突然の病魔が襲った。昨年のドイツW杯後に就任して着々と強化を進めてきたが、来年2月にスタートするアジア3次予選に暗雲が漂う。日本サッカー協会は指揮官の早期回復を祈ると同時に、治療が長引くようなら監督交代を含めた早期の決断に迫られることになる。

そんな日本代表の現在の照準は、来年2月6日が初戦のW杯アジア3次予選。オシム監督は来月3日から5日にかけて短期合宿を行うプランを掲げ、年明けは1月15日ごろに代表選手招集し、同下旬に国際親善試合2試合を戦ったあとで同予選へと向かう計画だった。

オシム監督の治療が長引くようなら、日本協会は後任監督の選任を迫られる。川淵キャプテンは最近「いつかは(現アーセナル監督の)ベンゲル氏を」と明かしたことがあるが、この時期に外国からの招へいは容易ではなく、候補には98年フランスW杯で日本代表監督を務めた現日本協会特命理事の岡田武史氏(51)、96年アトランタ五輪で日本を率いた現G大阪監督の西野朗氏(52)らの名が挙がる。また日本協会は現浦和監督のホルガー・オジェック氏(59)の手腕も以前から評価しているが、ともに現在の立場から考えても難しい。

オシム監督が推進してきた「人もボールも動くサッカー」が寸断されれば影響は甚大。ユーゴスラビア代表監督時代の教え子、ドラガン・ストイコビッチ氏(42)は来季J1名古屋監督に就任が濃厚だが、オシム路線を引き継ぐのに適役とはいえる。

予選第1戦が行われる2月6日まで、3カ月を切っている。日本協会はオシム監督の回復を祈りつつ、後任も視野に入れなければならない事態となった。

~サンスポより~

現在の日本人監督を見渡した時に、代表を任したいと思える人間なんて皆無に近いわけで。西野氏か関塚氏ぐらいでしょうか。それでも国民の同意をオシム氏ほど得られるとは思えない。となれば外国人監督になるのかもしれませんが、せっかく軌道に乗り始めた「日本化」を推進してくれそうな適役はいません。単なるネームバリューならモウリーニョ氏やリッピ氏でしょうが、極東の地に来てくれるはずもなし。オシム氏の奇跡的な復活を祈るしかありませんね。

---------- キリトリ -----------

○浦和・小野伸二、チーム合流も…ミニゲーム中に離脱

浦和MF小野が15日、合流、即離脱となった。「少し痛かったのでやめました」と唇をかんだ。10月中旬に左足首の手術を受け、20個以上の遊離軟骨片を摘出。午後の練習からトップチームに合流したが、35分間のミニゲームの31分に苦悶(くもん)の表情で離脱した。左足首をアイシングで固定する姿は痛々しく、当初予定されていた12月復帰から下方修正を余儀なくされそうだ。

~報知より~

はいはい、スペランカー、スペランカー。
(-∀ー#)

こいつの身体はどうなってんだ。。。

---------- キリトリ -----------

○巨人、横浜との交渉が不調に終わったクルーン獲得に~本人は関係者に「巨人に行きたい」

日本球界を代表する2人の外国人選手の退団が16日、そろって決まった。横浜との交渉が不調に終わったマーク・クルーン投手(34)には、巨人が獲得に名乗りを上げる見込みで、ヤクルト退団が決定したアレックス・ラミレス外野手(33)には、西武・渡辺久信監督(42)が興味を示していることが分かった。今後の行方が注目される。

巨人が、横浜退団が決まったクルーンの獲得に乗り出す可能性が出てきた。
 
今季は上原が、1年限定で抑え役を務めたが、来季は先発に復帰する予定。そのため、球団では水面下で来季の抑え探しに着手。米球界なども含めて幅広く調査を進めた結果、クルーンに白羽の矢を立てた。

球速161キロのプロ野球記録を持つ球界屈指の剛腕ストッパーは、横浜入団3年目の今季、自己最多の31セーブをマークした。通算でも84セーブと守護神として日本球界で実績を残している。

さらに本人は、親しい関係者に「巨人に行きたい」と漏らしているとの情報もあり、球団にとっては願ってもない話だろう。ただ、クルーンは右ひじに不安を抱えているという情報もあり、球団では、さらに調査を重ねて、最終判断を下すもようだ。

クライマックスシリーズ第2ステージで、中日に3連敗を喫した直後には渡辺球団会長が「補強は当たり前だよ」と大補強を明言した。その言葉通り、ロッテから戦力外通告を受けた藤田を獲得し、中日からFA宣言した福留の争奪戦にも参戦した巨人。

懸案事項であるストッパーの補強に向けても、いよいよ本格的に動きだす。

~スポナビより~

クルーン、お前もか。
┐(´∀`)┌

金、金、金。まぁ、外人はそんなもんですが。

ファンタジーサッカー第30~31節結果と第32節編成 

以前に少し書いたかもしれませんが、仕事が滅茶苦茶忙しい期間に第31節が行われてしまったため、なんと30節のまま臨む破目に。

当然、結果はボロボロだったわけです。
( TДT)

だって、出場してない選手(レアンドロ、中村憲)も選んでるんだもん。。。
(;つД`)

しかも中村憲なんてキャプテンにしてるわけですよ。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

一気に順位が下降したのは言うまでもありません。
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

まぁ、ぐだぐだ嘆いていても仕方ないので、32節で浮上を狙いますか。
m9っ`・ω・´)シャキーン

(第30~31節は【続き】のところに書いておきます)


○第32節

Jリーグも残り3節、優勝を狙う浦和、G大阪、鹿島はいずれも負けられない戦いが続く。そして4位の清水も未だ3位の可能性を残しており、ACL出場権を懸けて全力を尽くすはずだ。

一方、降格争いも最終局面。前節の勝利で大分は一歩抜け出したが、甲府、広島、大宮による〝天国と地獄〟は続く。今節は甲府と大宮が直接対決。大宮は勝てば無条件降格からの脱出を確実なものにするが、負けか引き分けならば混沌に拍車をかけることになる。

この2つのレースを走るチームのモチベーションは非常に高いものがある。だが、後者から選手をセレクトするのは、かなりの危険を孕む。なぜなら、モチベーションの高さと結果が結びつくとは限らないからだ。

よって、上位陣を中心にチームを編成したい。中でも、対戦相手が与しやすいG大阪鹿島から多く選出する。あとは横浜FCと戦う新潟と最近好調な神戸も。

こんな感じに。

出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第31節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 5840万 +280万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF 加地 亮 キャプテン G大阪 8880万 +420万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp -2fp 2fp 9fp
DF 内田 潤 新潟 2880万 +210万 アップ 3fp 2fp 0fp 2fp 0fp 2fp 9fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 8150万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 6fp
MF 橋本 英郎 G大阪 6660万 +320万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 0fp 6fp
MF 古賀 誠史 神戸 2740万 +460万 アップ 3fp 1fp 7fp 1fp -2fp 2fp 12fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 9750万 +890万 アップ 3fp 2fp 5fp 1fp 0fp 4fp 15fp
MF 野沢 拓也 鹿島 4970万 +370万 アップ 2fp -1fp 4fp 1fp 0fp 2fp 8fp
MF ボッティ 神戸 2630万 +240万 アップ 2fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp
FW バレー G大阪 6460万 +590万 アップ 3fp 0fp 10fp 1fp 0fp 1fp 15fp
FW マグノ アウベス G大阪 6000万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 4fp
ベンチ入り選手
MF 千葉 和彦 新潟 1400万 +400万 アップ 3fp 2fp 0fp 2fp 0fp 0fp 7fp
FW レアンドロ 神戸 5150万 +380万 アップ 3fp 0fp 3fp 1fp 0fp 1fp 8fp

浦和から釣男入れちゃったw
(;・∀・)
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ただ快復を祈って 

サッカーの日本代表、イビチャ・オシム監督(66歳)が、15日未明、自宅で倒れてそのまま入院した。

日本サッカー界に激震が走った。監督は、脳こうそくで倒れたとされ、家族に付き添われて病院に緊急入院。幸い手当てが早かったために意識は戻っているが、集中治療室にいるという。日本協会の田嶋専務理事が病院を訪ずれ容態を気づかい、川淵三郎キャプテンは緊急会見に臨んだ。

オシム監督は毎年オーストリアのグラーツで定期検診を受けるなど、健康には留意していた。2006年7月21日の代表監督就任以来、オシム・ジャパンのここまでの戦績は20試合12勝5分3敗。なお、2006年W杯前には当時のジーコ代表監督が急性胃腸炎で入院(翌日に退院)、1998年には当時の加茂監督が中東遠征の際に倒れたことがある。

川淵三郎キャプテンは、「本日、大変悲しいニュースをお伝えしなくてはならない。オシム監督が昨日2時(午前)プレミアの試合を見たあと、自宅で2階に上がろうというときに倒れて、病院に緊急入院をされています。症状は不安定な状態で、現在集中治療室で最善の治療を行っている。脳神経外科の医師団に治療にあたっていただいています。こういうときは病院の医師団に説明をしていただくのがいいと思うが、原則として会見は行わないということなので(協会が行った)。専務理事が直接現場に行きまして、いろいろな状況を聞いている。サッカー協会にとっても本当にショックだ。代表がどうのこうのではなく、オシム監督に命を取り留めて欲しい、と願っております。私からの報告は以上です」と悲痛な想いを語った。


契約している超ワールドサッカーからのメールで知りました。正直、心臓が飛び出すかと思いました。ACLの決勝では元気にスタジアムへやってきていたオシム監督。その僅か2日後に倒れるとは…。

今の日本代表を、そして日本のフットボールの未来を正しく導けるのは彼だけでしょう。ようやく内容と結果が一致してきたところに。。。66歳という年齢は以前から不安視されていましたが、激務の代表監督を務めるということは身体にここまで負荷をかけるんですね。とにかく、今後日本代表の指揮を執り続けるか否かは別にして、無事退院することを祈ってやみません。

一夜明けて浦和の話題 

昨夜浦和レッズさんがアジアの頂点に立ってくれたことで、その浦和レッズさんに今季1勝1分のうち(大宮アルディージャ)はアジア最強なんだなと、改めて納得しました。

大宮≧浦和

ちなみに、クラブW杯では再びセパハンと当たる可能性が濃厚です。ニュージーランドのアマチュアチームがセパハンを破れるとは思えませんから。昨日の紙一重の内容を思い返すにつき、“本番”でリベンジされる恐怖に苛まれるわけですが、そこをクリアすれば次はいよいよ欧州王者ミランと。今季の最大目標を「クラブW杯制覇」に置く本気のミランと戦えます。

日本のクラブと世界のトップクラブの「本当の差」を知れる唯一の機会だけに、なんとかミランまで辿り着いて欲しいものです。

さて、手抜きのニュースを。

○浦和が千葉MF水野晃樹獲り

浦和が来季の新戦力としてU-22(22歳以下)日本代表の千葉MF水野晃樹(22)の獲得に乗り出すことが14日、明らかになった。

既にACL出場を決めている来季はアジア制覇だけでなく、クラブW杯で世界と対等に戦うための戦力アップが急務。大型の補強計画を進めており、右サイドを本職とする水野を獲得候補の最有力としてリストアップした。

今季の右サイドは主将のMF山田が不動の位置を占めていたが、先月29日の名古屋戦で右足ふくらはぎを肉離れして長期離脱中。故障に強いとはいえ、来年で33歳を迎える。左サイドにはザルツブルクから三都主が復帰予定で、右サイドは来季の補強ポイントの1つになっていた。

中村GMは「日本人で強くしたいと思っている。外国人頼りではなく、日本人中心でやりたい」。06年に小野伸二、07年に阿部勇樹を補強するなど毎年、チーム活性化のために即戦力を獲得してきた。来季は成長著しい若手成長株の水野を獲得し、世界を目指すことになりそうだ。

~ニッカンスポーツより~

ちなみに福岡の中村北斗もリストに入っているとか。

で、逆に…「来季のJ制覇を狙う清水が、戦力補強の超目玉として浦和の元日本代表MF小野伸二をリストアップ」とスポーツニッポンが速報してたり。お地蔵様の居場所はないのか。

それから…

○今夏ブッフバルト氏が監督就任のドイツ2部アルマニア・アーヘンが闘莉王獲得に名乗り!

ドイツ2部の9位、アルマニア・アーヘンが今年冬に再開する移籍市場で浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(26)の獲得に乗り出していることが14日、明らかになった。「ギドがいたときに選手としてすごく成長させてくれた。オレもそろそろ新しい道を探さないといけない」圧巻の完封劇後、闘将は意味深な言葉を残した。

アーヘンには04年に浦和加入の決め手となった恩師、ギド・ブッフバルト前監督(46)が今年夏、監督に就任。今季13試合17失点の守備陣の再建策の切り札として、闘莉王自身に打診が届いている。今季年俸1億円の3年契約を結び直した闘将には巨額移籍金が必要となる。この日は独強豪バイエルンのスカウト部長、ウォルフガング・ドレムラー氏も視察しており、アーヘンよりも好条件のオファーが舞い込む可能性もある。

「他のクラブ? まだ代理人から詳しい話を聞いていないので…」と語った大黒柱の今オフの去就に注目が集まる。

~報知より~

ってのもある。浦和は今後「若手育成に長けたクラブ」から選手を買って、海外へ売り捌く役割も担っていくのかもしれない。

祝・浦和レッズACL制覇 

この勝利は、サポーターの祈りがもたらしたものに違いない。

防戦一方の選手達を紙一重で踏みとどまらせたのは、彼らなのだから。

夜空を貫き、天にまで轟く歌声が、未曽有の力を注ぎ、勝利をもたらす──。

「勝っただけ」と揶揄することは簡単だ。

しかし、今宵だけはその無粋な言葉を胸に留めて欲しい。

勝利だけを、全ての人間が渇望していたのだから。

おめでとう。

そして、ありがとう。

伝説が、今ここに刻まれた。



浦和サポーターの皆様に、心からの祝福を。

Biginning of the glory 

“あの頃”のイメージは、やがて風化していくのだろうか。それとも、生き字引達によって後身へと口伝されていくのか。忘れてならぬ黎明期の“初心”として。未来の驕りを戒しめるために。

いずれにせよ、彼らから「敗北の伝統」はすっかりと消え失せた。“お荷物”と揶揄された面影は、もうどこにもない。J2降格など、幾度か訪れた転機を全て“肥やし”と換えて、彼らは「常勝気流」に乗ろうとしている。

昨季は悲願のJ1制覇を成し遂げた。今季もここまで首位をひた走る。残り3試合で勝ち点5差を守りきれば、連覇が決まる。そして、アジアでの奮闘──。並み居る曲者を振り払い、見事に最終決戦へと歩を進めてみせた。

もちろん、その道程が長く険しいものであったことは言うまでもない。監督交代と新戦術への移行、噛み合わない新戦力、過密日程に相次ぐ怪我人。あれほど強調していた「中身の伴った勝利」は封印を余儀なくされ、必死に勝ち点だけを積み上げる作業が続く。最高でなく最強の追求。期待された絶対王者の威風は、そこになかった。しかし、苦しみ抜き、傷だらけになっても、彼らは難所の数々を踏破してきた。

アジアの頂は直ぐ目の前に在る。今季一つ目の戴冠式へ、駆逐すべきはイランからの黄色き使者。求められる条件は0-0以上の結果。だが、その先の“世界”をも併呑しようとするならば、過日に蹂躙された借りは返しておかなければならない。日本最強、アジア最強の座を不動のものとするために。

奇しくも11月14日は埼玉県民の日。運命にさえ背を押され、ピッチが、スタジアムが、埼玉県が、日本中が真っ赤に燃える。

戦場へ歓喜の涙を。

深秋の空に透過する凱歌を。

19時20分、フィナーレが幕を上げる。

---------- キリトリ -----------

セパハンの強さは敵地での大苦戦が示している。エース的な存在らしいFWリダも今回は出てくるとのこと。大歓声に支えられるホームといえども難しい戦いになりそうです。けれども、日本代表としてここで躓いてもらうわけにはいかない。Jリーグ枠でなく、アジア王者枠で出なければならないのだから。大宮サポの私も、今夜だけは浦和を応援します。

Arsenal日記・4 

One for Goal,All for Goal ~拝啓 Arsene Wenger ~


ショートパスの交響曲が、ピッチの上で燦々と響き渡る。彼らのフットボールは、まさに芸術だ。

いつ、いかなる時も前へ前へと繰り出し、立ち塞がる者を鮮やかに翻弄する。彼らにとって「後退」の2文字は何より不名誉で醜いモノ。貫くべきは、美しく死ぬこと。故に、ただ攻めるのみ。そこに、フットボールの真髄が宿ると信じて――。

1人はゴールのために。誰もがゴールのために。

そして、ゴールは全てのために――輝く。

偉大なる超人が去り、残されたヤングガンズ達の新しい歴史が幕を開ける。

ようやく上昇気流に乗ってきたものの、常勝気流には程遠い。このままでは、アーセナルでプレーした単なる自己満足日記になってしまう。何かこう、インパクトのある記録を出したいところだ!!
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Yeovil Town日記・48 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

開幕


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

ついに悲願のPremiership昇格を成し遂げたYeovil Townと暁空也。主人公であるTerryは、いよいよ弟と最高の舞台で相見えるのか。そして、どのブックメーカーからも「断然の降格候補本命」との烙印を押される中、暁監督はチームを奇跡の残留へと導けるのか。Yeovil Townの5度目のシーズンが始まった――。

超大量補強で、フルモデルチェンジを遂げたYeovil Town。毎年のこととはいえ、昇格への貢献者達を容赦なく切り捨てる暁監督には批判の声も少なくない。しかし、メディア予想で当然のように「最下位」と記されたチームを残留させるためには、大鉈を振るわなければならないのも事実。理想と現実との板挟みの中、いよいよシーズンが開幕する!!!
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凶夢 

※笑えるところは皆無であり、個人的に気持ちを整理したいだけなので、そういう見苦しい様を見たくない方はお戻り下さいませ。暫く更新をお休みするかもしれません。







母親の涙を見たのはいつ以来だろうか。

実の“母親”の容態を考えれば、当然のことだった。

脳が萎縮し、アルツハイマー病とパーキンソン病の初期段階こそ見られたものの、体力自体は回復に向かっていたはずだった。

そう聞いてきた。

しかし、ここにきて持病の腸閉塞が再発。高熱に倒れ、既に水も含めて飲み食いを禁じられる事態に至っている。

側に付き添っていた伯父によれば、干からびたようになった口から漏れる息は、陰鬱に沈み、絶え絶えだと言う。

考えもしなかった悪夢に、仕事から帰った私はただ茫然と立ち尽くすのみだった。

いつぞやも記したが、私にとって祖母は誰よりも愛しい存在だ。

昔から、「(祖母が死ぬより)先に死にたい」と、よく言っていたものだ。

共に過ごした時間も、恐らくここ10年では私が最長だろう。

その祖母がいなくなることなど、到底考えられない。

それでも不吉な想像をしてしまう自分に、激しい嫌悪感を覚える。

何もできない無力さに、反吐が出る。

フットサルに没頭している時、大事な人達と歓談していた時は、全て忘れられた。

けれど、夜はなお長く暗い。

なんて恨めしいんだ。


まだ、曾孫も見せていない。

それどころか、結婚すらしていない。

もし神がいるというなら、せめてあと数年の猶予を下さい。

そのための“生け贄”なら、幾らでも捧げますから――。
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定着すれど採算は取れぬ 

●Jリーグ崖ッ縁 J1、J2合わせて16クラブが赤字の異常

「人気は代表任せ」

1993年スタートのJリーグも今年で15年目。終盤を迎えてJ1優勝争いは浦和がリーグ2連覇にリーチをかけ、J1降格、J2昇格争いにも俄然注目が集まる。3日のナビスコ杯決勝では、国立競技場に4万1569人の観客を集め、G大阪が川崎を下して初優勝を飾った。

もっとも、ひと皮むけば、Jリーグには赤字で経営に四苦八苦のクラブがゴロゴロしている。「06年度Jクラブ個別経営情報開示資料」によると、赤字クラブはJ1、J2合わせて前年度の「11」から「16」に増えた。これは01年度の初公表以来最多。

06年度の経常利益ワーストクラブは東京V。J1復帰に向けて有力助っ人、元日本代表級を大量に引き入れ、人件費が膨張し、経営を圧迫した。実に単年度で8億7800万円もの欠損である。その他J1では広島、神戸、名古屋、磐田が、大幅赤字を計上する。

累積赤字はJ2の京都が33億円、札幌が27億円を超え、J1では広島が16億円を超える。毎年のように赤字を垂れ流し、一般企業ならいつ倒産してもおかしくないクラブは、決して少なくない。「Jリーグは、日本代表と五輪代表に助けられている。W杯予選と五輪予選の2つの“大きな波”が2年に1度のペースで訪れ、サッカー熱が高まる。もし、本大会出場を逃したらJリーグ人気がどうなるのか、全く予測がつきません」

こう指摘するのは98年から02年までJリーグ理事を務めた杉山茂氏
(スポーツプロデューサー)だ。続けてこう言う。「日本サッカー協会、Jリーグ、各クラブが連携して“Jリーグをどうやって盛り上げるか”を一緒に考えていく姿勢を見せない限り、縮小して衰退するだけでしょう」

「危機意識がゼロ」

Jリーグ各クラブの収入の柱は(1)入場料収入(2)広告スポンサー料(3)Jリーグからの分配金――となっている。06年度のJ1・18クラブの平均収入は30億1900万円。対して平均支出は30億7500万円。平均すると約5600万円の赤字なのだ。

「各クラブの危機感欠如にも問題がある。大半のクラブが赤字のため『苦しいのはウチだけではない』『親会社が何とかしてくれる』と、妙な安心感が漂っている。地元密着のクラブ経営に慢心するのではなく、いかに魅力的な試合をやって人気を得て、集客を増やしていくか。早急に“クラブの価値”を高める必要がある」(前出の杉山氏)

昨年末、神戸の三木谷オーナー(楽天社長)がクラブの債務超過を解消するためにポケットマネーから29億円をポンと支払った。しかし、こんな芸当は金満オーナーしかできない。Jリーグは、着実に先細りしているのである。

【06年度経常利益ベスト5】
(1)浦和
2億5300万円
(2)甲府
2億4500万円
(3)千葉
1億2800万円
(4)G大阪
9900万円
(5)京都
9500万円

【06年度経常利益ワースト5】
(1)東京V
▼8億7800万円
(2)広島
▼4億9800万円
(3)神戸
▼4億8400万円
(4)名古屋
▼2億6700万円
(5)磐田
▼2億1400万円

~ゲンダイより~

「集客力が五輪やW杯頼み」や「てこ入れしないと縮小・衰退する」など、おかしな&過剰な指摘もありますが、現実問題として利益創出体制にないのは事実。プレミアリーグみたいに莫大な放映権料を稼げるリーグでもありませんし、アジア全体のフットボール熱もまだまだこれから。「プレーをするのは好きでも、観るのは別に」って人も少なくないですからね。徐々に「草の根政策」が実を結びつつあり、カップ戦の決勝などは他サポが集まるようにもなってきていますが、今後数十年、数百年をかけて、もっともっと裾野を広げていかないといけません。

ただ、「おらが街のクラブ」という心意気は確実に生まれています。JFLの試合でも平均千人くらいは入るのを、この記事を書いた馬鹿は知らないのでしょう。楽観論ばかりでも困りますが、無駄に悪いイメージを振りまくだけの悲観論はもっと困ります。

Arsenal日記・3 

One for Goal,All for Goal ~拝啓 Arsene Wenger ~


ショートパスの交響曲が、ピッチの上で燦々と響き渡る。彼らのフットボールは、まさに芸術だ。

いつ、いかなる時も前へ前へと繰り出し、立ち塞がる者を鮮やかに翻弄する。彼らにとって「後退」の2文字は何より不名誉で醜いモノ。貫くべきは、美しく死ぬこと。故に、ただ攻めるのみ。そこに、フットボールの真髄が宿ると信じて――。

1人はゴールのために。誰もがゴールのために。

そして、ゴールは全てのために――輝く。

偉大なる超人が去り、残されたヤングガンズ達の新しい歴史が幕を開ける。

開幕から足取りのおぼつかない暁アーセナルは、オーナーをして「もう少しパフォーマンスを改善させてくれないと」と言わしむるほど。このままでは連載打ち切りの可能性も否定できないだけに、一層の努力が求められる。
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ACL決勝1stレグを観て 

※ようやくゴールが見えてきたものの、まだ8合目辺りなので、今日も簡易日記です。申し訳ない。皆様から頂いたコメントへのレスも遅れていてすみません。明日、きちんとします。

今日は20時過ぎくらいに家へ着いたため、ACLを観ることができました。とはいえ、うちはBS朝日を視聴できないので、以下の手順を踏むことに。

1)http://www.myp2p.eu/index.htmへ行く

2)P2P DownloadsってところからTVUを落とす

3)インストール

4)exeファイルを展開

5)SportsのStar Sportsを選ぶ

途中何度か回線が落ちたものの、比較的画質も良かった。

で、手元のメモ。

~前半~

セパハンの寄せの速さ、縦へ抜ける勢いに何度もピンチに陥っていたものの、瀬戸際で食い止める辺りはさすがJリーグ首位チーム。30分過ぎだったか、カウンター一発でエリア内へ侵入されそうになった時の坪井のカバーは素晴らしかった。そしてポンテのミドルシュート。GKがあまりにお粗末だったとはいえ、ゴールはゴール。1点リードは大きい。ただ、相手の個人技に手を焼くシーンもあり、プレスのかかりも悪い。ラインが低く、結果的に押し込まれる要因になっている。楽観視はできない。


~後半~

なんて書いてたら、あっさり追いつかれた。。。そして、ひたすら劣勢。攻めては押し上げたところで簡単にボールを奪われるため、カウンターの脅威に晒され、怖がってラインが下がるから中盤と最終ラインの間が間延びする。これでは攻守共に効果的な働きは期待できない。決定機は全くつくれず、相手の決定機ばかりが増え続ける中、必死に耐えて辛うじて勝ち点1を持って帰ることには成功した。これがアウェイのプレッシャー、これが頂上決戦。やはりアジアも広い。敵地での1点は貴重だが、ホームの試合も難しいものになりそうだ。

---------- キリトリ -----------

うわぁ・・・本当に単なるメモ、走り書きだった。。。
(;´∀`)

こんなの載せていいわけないと思いつつ、明日も早起きして原稿書かないといけないため、これにて失礼させて頂きます。空虚な中身ですみません。

忙しくて仕方ないので、ニュース貼り付け 

本日の昼食はスニッカーズ、帰りは連日22時で朝4時起床という状況が続いているため、ちと手抜きで勘弁して下さい。
(m´・ω・`)m

○悲願タイトルへ! 川崎FがG大阪の家長の獲得に乗り出す

川崎FがG大阪のU―22日本代表MF家長昭博(21)の獲得に乗り出していることが3日、明らかになった。関係者によると来季は「若くて特長のある選手を獲りたい」方針だという。特に手薄な左サイドをこなせる期待の若手として将来有望な攻撃的プレーヤーである家長をリストアップした。

川崎Fは今季、左サイドに俊足MFフランシスマールをクルゼイロから獲得したが、開幕前の練習試合で左ひざじん帯を断裂。長期離脱したため、村上、久木野、黒津らを起用してーズンを戦ってきた。だが来季はタイトル獲得が至上命令となるだけに、さらなるチーム強化として家長に白羽の矢を立てた。

家長は今季リーグ戦に26試合出場しているが、出場時間は半分にも満たない。ナビスコ杯の決勝でも出番がなかった。「やるからにはスタートから出たい」と話すなど、出場機会を求めて移籍も視野に入れているという。G大阪側はユース出身の生え抜き選手ということもあり、家長についてはレンタル移籍を条件にしているだけに、今後の展開が注目される。

~スポニチより~

フッキも復帰させるとのことで(ベタ)、リベンジに燃える川崎の来季は面白そうです。

しかし、こんなニュースも。。。

○川崎Fチームドクター辞職へ「人間らしい扱いを受けていなかった。これ以上耐えられない」

J1川崎の我那覇和樹がJリーグからドーピング規定違反で出場停止などの処分を受けた問題で、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に処分取り消しの仲裁申し立てを行った川崎のチームドクター(39)が6日、川崎に辞職の意向を伝えた。Jリーグからの処分を既に受け入れているクラブは慰留しない。

医師の代理人は「申し立てをするなら辞めろと圧力を受けるなど、チームから人間らしい扱いを受けていなかった。これ以上は耐えられないということになった」 と説明した。

~報知より~

いつも損をするのは裏方です。
(# ゚Д゚)

暗い話題になってもなんなので、次はネタ的なニュースを。

○名古屋が「エイト」捨て「グランパス」に呼称変更 中位脱却目指す

名古屋が来季からクラブの呼称を「名古屋グランパスエイト」から「名古屋グランパス」に変更することになった。 名古屋市の記章「八」に、末広がりという願いをかけて名付けられた「エイト」だが、11人で戦うサッカーとイメージが合致しないことなどが理由。ピクシー復帰に歩調を合わせるように、まず呼び名を変え、すっかり定位置となった感のあるリーグ中位=8位あたりからの脱却を目指す。

~ニッカンより~

そっからですかwww
(;^ω^)

でも、ゲンを担ぐってのも重要ですからね。


以上、簡単ではございますが、終わります。CLの試合も観られないだろうなぁ。。。
(;つД`)

昨日の朝の通勤ラッシュで年齢不詳(30代くらいか)の女性に10秒以上股間をまさぐられた、暁空也でした。

明治大学、歴史的大善戦もPKに泣く 

京都サンガを破った母校が昨日、清水と対戦しました。

そしてなんと!!!

彼らは70分まで1-0でリードしていたのです。
( ゚Д゚)

決して清水が戦力を温存したわけではありませんでした。藤本やフェルナンジーニョら、J1リーグ上位に付ける主力が勢揃い。にもかかわらず、前半にエース林が叩き込んだ1点を必死に守り、無失点に封じていました。

京都戦でもスーパーセーブを連発したGK関(仙台内定)が再び大活躍を見せれば、五輪代表経験のある右サイドバック長友やゲームメーカーの10番橋本(名古屋の特別指定)らも奮戦。そして、関東大学リーグで得点ランク2位のFW林(横浜FCの特別指定)は先制点を奪った後も危険な存在であり続けていました。

さすがに体力的に苦しくなったか、70分過ぎからは防戦一方となり、市川のクロスから矢島、西澤と渡って最後は兵働がズドン!追いつかれます。

こうなると清水が一気に押し込む展開へ。そして83分、矢島が落としたボールを青山が弾丸シュートでネットへ突き刺し、ついに明治大は逆転されてしまいました。

「いや、それでも良く頑張った」

テレビの前で私が満足げに呟いたロスタイム、ドラマは起きました。

ゴール正面で得たFK。

蹴るのは橋本。

正確に描かれた軌道へ増田が飛び込むと、手を伸ばす清水GK山本の手を悠々と越えてボールはネットを揺らしました。

なんと土壇場で同点です!!
Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!

そして、一度は止まった足が、延長戦に入って動き出します。

守備陣が身体を張って耐えると、一気のカウンターから103分に林が勝ち越しゴール!!!

奇跡は確かに起きました。

これで終わっていれば――。

執念か、プライドか。青山を前線に残して総攻撃に出た清水は、その青山が起死回生の同点弾を突き刺します。終始安定したセービングを見せていた関の唯一のミス(クロスに飛び出すも触れず)を、プロは見逃してくれませんでした。

PK戦でも1人を除いて全員が決めるという素晴らしいプレーを披露したものの、全員がきっちりと決めた清水には及ばず、紫紺の旅路はここで終焉を迎えました。

とはいえ、彼らの善戦は天皇杯史に残る見事なものでした。それを――4年間ほとんど通わなかった分際で――1人の卒業生として、誇らしく思います。

ちなみに私の在学中は鹿島ユースのキャプテンだった選手などがいたものの、さして実績は残せませんでした。私ですか?所属していた友人に誘われましたが、入りませんでした。既に社会人でプレーしていたのもありましたが、なにより学校へ行くのが面倒でしたからねw
(;^ω^)

4年間通じて、100日も学校に行ってないんじゃないかと思います。出席を取る授業でも、3回に1回くらいしか行きませんでしたし。そんなわけで、愛校心とかは全く持っていませんので悪しからずwww

Arsenal日記・2 

One for Goal,All for Goal ~拝啓 Arsene Wenger ~


ショートパスの交響曲が、ピッチの上で燦々と響き渡る。彼らのフットボールは、まさに芸術だ。

いつ、いかなる時も前へ前へと繰り出し、立ち塞がる者を鮮やかに翻弄する。彼らにとって「後退」の2文字は何より不名誉で醜いモノ。貫くべきは、美しく死ぬこと。故に、ただ攻めるのみ。そこに、フットボールの真髄が宿ると信じて――。

1人はゴールのために。誰もがゴールのために。

そして、ゴールは全てのために――輝く。

偉大なる超人が去り、残されたヤングガンズ達の新しい歴史が幕を開ける。
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日記やら予告やらナビスコ杯 

仕事が再びピークを向かえ、かなりヤバイ状況になっている暁です。
(;´∀`)

そんな中、昨日は大丸東京新店の記者内覧会へ行ってきました。

このたび、東京駅の旧店舗から「グラントウキョウ ノースタワー」に引っ越すからです。

ってか、大丸は関東の人にはあまり馴染みのない百貨店ですよね。関東以西では確固たる地位を築いている名門ですが、恐らく、行ったことのある関東のマイミクさんは極少数ではないでしょうか。東京駅に行ったついでくらいはあるかもしれませんが。

その大丸東京店が6日、移転増床オープンします。売りは、関東最大規模の化粧品売場と、和洋の名店を集めたスイーツゾーン、そして、大容量の高感度ファッション。老若男女問わない、充実した“機能”を備え、東京での存在感アップに挑みます。

その背景にある思惑や、有楽町エリア及び銀座エリアとの間で熾烈化する“小売戦争”の状況などは割愛しますが、とにかく有楽町イトシア、マロニエゲートなどの“余韻”が消えぬうちから、また強力な大規模小売店舗がお目見えするわけです。

買い物する側としては選択肢が増えて嬉しいでしょうが、運営側は大変ですね。

勝ち負けが色濃く表れるのか、それとも共存共栄となるのか、結果が出るまで暫し注視していきたいものです。

ちなみに、相変わらず仕事半分遊び半分で歩いてたので、色々な食べ物を堪能しました♪

個人的にはパティシエ辻口博啓氏のスイーツ専門店「和楽紅屋」の「アンフロマージュスフレ」(10個入り・1575円)が気に入りました☆
(=^▽^=)

本人が来てたのには驚きましたがw

機会があれば、是非!

あとは何故か中華惣菜の店で「あんこうの唐揚げ」を勧められ、「美味い!」と叫んだら(社交辞令w)、「お土産に持ってっていいよ」とワンパックもらいましたwww

1時間半ほど滞在して後にしましたが、地下一階~地上13階という広さは見所十分。かなり疲れますがw、なかなか良い店になりそうですね。もっとも、この東京新店はもう1回大きくなってからグランドオープンします。

---------- キリトリ -----------

その後も遅くまで仕事をしてたので、昨夜は更新する気力がありませんでしたが、本日は夜にアーセナル日記の続きを公開します。もっとも、たいして進んでませんけどねw

それまではナビスコ杯決勝に行ってきます♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

相方がフットボール好きというのは嬉しいもんですね☆

ちなみに私は大宮サポ、相方は浦和サポなのに、川崎の試合を観るのは今年3回目www

等々力がそこそこ近いってのと、面白いゲームをしてくれるってのが理由ですが、最近は結構愛着が出てきました。
(*´∀`)

今日も川崎側で応援してきます!

では、また今夜に~
(* ^ー゚)ノ
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