07 | 2007/08 | 09

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フォーメーションが刻むモノ 

フットボールにおけるフォーメーションの意義をどう捉えるか。

そう尋ねれば恐らく、「あくまで人的資源を最も有効に使うためのツールに過ぎず、優先すべきは選手が力を発揮できるかどうか。フォーメーションに選手をはめるなんて愚の骨頂だ」という模範的な解答が返ってくるだろう。

フットボール後進国だった過去の日本では───今は発展途上国だろうか─、無益なフォーメーション優劣論が猛威を振るったこともあったが、それも過去のこと。今では、「時と場合に応じ、はたまた相手との“噛み合わせ”を意識してフォーメーションは使い分けるものだ」という「常識」が、醸成されつつある。

しかし、フォーメーションも時に“個性”や“伝統”の体現者になりうることを看過してはならない。

例えば、バルセロナとオランダ。彼らの4-3-3からは、永い年月をかけて培われた“DNA”が垣間見える。同じ4-3-3でありながら、主張はまるで異なる両者の姿。そこに、フォーメーションのレーゾンデートルが息づいている。

○パスを繋ぐための4-3-3

バルセロナでは、それこそ日本でいう小学生の年齢の下部組織から、一貫して4-3-3を用いている。これは何も「トップチームに昇格した時に(同じフォーメーションに馴れていると)適応しやすい」という安直な理由ではない。このフォーメーションこそが、「『バルセロナらしさ』の象徴である、高ポゼッションと流麗なパスワークを実現するのに最も優れている」(育成コーチ)からだ。

その根拠を示すには、紙とペンがあればこと足りる。紙に4-3 -3の配置を描き、それぞれを線で結ぶ。すると、全ポジションが綺麗な三角形で連結されているのが判るはずだ。4-4-2や3-5-2では、FWとDFの間が分断されてしまい、こうはならない。「常にボールホルダーを1頂点とした三角形をつくる」のがパスワークの基礎中の基礎だが、サイドバック─インサイドハーフ─ウイングという形でDF~FWの間においても三角形を保てる4-3-3は、スムースかつコンパクトなパスワークを生み出すための、最速にして最善策なのである。


○トータルフットボールのための4-3-3

本来、4-3-3の代名詞と言えばオランダだ。代表も、プロクラブも、もちろんアマチュアも、その大半が4-3-3で戦っている。

けれども彼らの企図は、バルセロナのそれとは全く別物だ。

「“特産品”のウインガーに敵を侵略するための大地を与え、ダイナミックかつワイドな展開に必要な“隙間”を維持し、全体がポジションチェンジを繰り返す時間を捻出するためには、前線のスペースが豊富で、しかも自由度の高い4-3-3が最適」

ミケルスが紡ぎ、クライフが編んだ「トータルフットボール」の歯車として組み込まれる4-3-3には、彼らだけの世界が在る。


○ツールから哲学を経て、そしてDNAの中へ

肥大化したフットボールは、いかようにも埋めがたいクラブ間格差を発生させ、魅力的な人材は大金に釣られてあっと言う間に「持てるモノ」の元へ流出してしまうようになった。今や、「バンディエラ(伊語で旗頭の意。転じてクラブを象徴するような選手を指す)」と呼べる存在は、絶滅の危機に瀕している。

しかし、消耗が激しく、実働年数の短いフットボーラーが「将来の保証」を求めたとして、誰が非難できようか。今後、ますます選手の行き来は激しくなるだろう。

だが、クラブに根付いた哲学やDNAは決して失われない。

バルセロナやオランダでは、1万年と2千年経っても4-3-3が躍動しているはずだ。

魂の在処は、人から人でないモノへ移り、いつまでも継承されていく。その端緒が、フォーメーションなのである。
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手抜きでごめんなさい 

※ミクシィ内の日記に昨日書いたものの再利用です。ちょっとばかしリアルが忙しいため、本日は勘弁を。

昨日はJリーグがありました。G大阪対鹿島を観てましたが、前半で3-0になった時点で止めました。バレーの2点目のゴール、対チェルシーでF・トーレスが決めたゴールとそっくり。あの緩急を見せられたら、岩政も為す術なし。下手に足出せばPKですからね。

ってか、いくら疲労が蓄積してるからって、どこもディフェンスがザル過ぎ。
┐(´ー`)┌

この結果を見て下さいよ。

《J1第23節》

▽8/29(水)

★浦和、好調・田中達が3試合連続ゴール!首位快走!

神戸 1-2 浦和
【神】
栗原(後34)
【浦】
田中達(後4、29)

★注目の2・3位対決はG大阪が圧勝!

G大阪 5-1 鹿島
【G】
バレー(前11、34)
遠藤(前23)
播戸(後2、28)
【鹿】
ファボン(後24)

大宮 1-1 柏

千葉 6-0 大分

川崎 1-1 名古屋

横浜FM 4-1 磐田

甲府 0-1 新潟

清水 1-0 横浜FC

広島 0-5 FC東京

~超ワールドサッカーメルマガより~

鹿島、大分、磐田、広島は万死に値する!!
\(゜□゜)/

キム兄でなくとも、「考えられへん」。
(-"-;)

プロで金貰ってるとは思えない体たらくに、怒り心頭です。
(-_-メ

ちなみに、我等が大宮は好調柏から引き分けをもぎ取りました。
(σ・∀・)σ

こんなんで喜んでる場合じゃないですが、大敗のショックからは幾分解き放たれたかなと。埼玉ダービーを前に吉原と片岡を失ったのは痛いですが、ゴールを決めたデニス・マルケスがフィットしてきてますし、藤本が帰ってくるはず。苦しいゲームになるのは間違いないものの、ダービーのテンションなら「窮鼠猫を噛む」ことも充分に有り得るでしょう。

今節も赤いチームはチビっ子の活躍で神戸を振り切ったようですが、復帰明けの確変モードもそろそろ終了の時間。ハイライト番組で「前半から攻勢だったのは神戸」と言われていたのをみると、代表組の疲弊はかなり深刻なようですし、勢いに欠ける今ならチャンスあり。

同じことを今節言われていたG大阪が鹿島に大勝しているのは気になりますが(苦笑)、きっと何とかしてくれるはず(もはや希望的観測)。
(`・ω・´)

決戦まで、あと2日。

なお、その日は現地観戦です。相方が浦和サポなので、誠に遺憾ながら浦和側での観戦になりますが、当然心の中では大宮を応援しますwww

死の狂宴 

一人のフットボーラーが死んだ。

22歳という若さで死んだ。

持病があったわけではない。

突然、抵抗する余地さえ与えられぬまま、彼の未来は閉ざされたのだ。


8月25日、セヴィージャはヘタフェをホームに迎え、リーガ・エスパニョーラ開幕戦を戦っていた。

彼──アントニオ・プエルタ──は、左サイドハーフで先発出場。下部組織からの生え抜きである22歳は、セヴィジスタにとって期待の星だった。既にスペイン代表にも召集されており、往く先には輝ける未来が待っていると、誰もが信じていた。

それなのに──。

前半35分、帰陣しようと走っていた彼は、何の予兆もなくフィールドに突っ伏した。ただごとでないことは、誰の目にも明らかだった。直ぐさま試合は中断、メディカルスタッフが駆け付ける。懸命な処置の甲斐あって意識を回復した彼は、自力でピッチから去り、ロッカールームへと向かっていった。

誰もが胸をなでおろし、安堵の空気が漂い始めていた。

しかし、ロッカールームで彼は再び倒れた。

病院での治療が奏効し、一時は快方へと向かっていた。セヴィージャのディレクター、ホセ・マリア・クルスは「意識もしっかりしているし、心肺も動き始めた」とコメント。光明が射したかのように思えた。病院側が、「現在も集中治療室におり、昏睡状態が続いている。補助呼吸器に頼らざるをえない状況であり、血流も不安定だ」との報告書を出すまでは──。

この予断を許さぬ状況に、多くのフットボールを愛する人々からメッセージが送られた。「一生を懸けて憎み合う」と言われる同じ街のライバル、ベティスのファンや会長も、彼の帰還を心から望み、力ある言葉を振り絞った。

だが、危篤に陥ってから3日後の28日午後、彼は静かに息を引き取った。

フットボーラーが1試合に走る距離は、年々増加の一途を辿っている。戦術的な研究が進んだ結果、プレーの高速化が不可欠になってきたからだ。これに、「利益をあげるため」に仕組まれた年間試合数の急増が追い討ちをかけ、フットボーラー達の健康は蝕まれていく。

もちろん、各クラブはメディカルチェックに万全をきたし、健康管理を徹底している。重大な疾患が見つかれば、引退勧告も行う。

とは言え、それも完璧な予防策ではない。

生きていく術を他に知らないフットボーラーは、病を隠し、ピッチに立つのだから。


フォエの悲劇から、我々は多くを学んだ。以前とは比べものにならないほど、スタジアムでの医療設備・体制は強化されている。

けれども、毎シーズンどこかで、ピッチ上で死出の旅につくフットボーラーが生まれている現実を、見逃してはならないだろう。

いったいいつになったら、音量を増しつつある警鐘に気付くのか。

アジア圏を取り込み肥大化するフットボールに群がり、利権で私腹をこやすFIFAやUEFA、TV放映権の高騰によって金満化するクラブ、そして高給に釣られて命を削り続けるフットボーラー。

死すら抑止力にならぬ狂宴に、終幕の気配はない。

Yeovil Town日記・41 

4月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

残り5試合でプレーオフ圏内をキープ。7位との勝ち点差は6あるため、3勝2敗で何とかいけるか。得意のホームゲームが3試合残っているし、今季の目標だったプレーオフ進出を果たしたいところ。ってか、SS撮り忘れた。。。

前回貼り忘れたベッカムのSSでも代わりに載せておきますかwww

Beckham.jpg

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欧州戦線の胎動・2 

いよいよ全ての欧州主要リーグがスタートした。放映権バブルに沸く英・プレミアリーグ、約190億円を投じたR・マドリーを筆頭に昨季の上位陣が全てハイレベルな陣容を誇るリーガ・エスパニョーラ、「世界で最も選手層の厚い」と評されるインテルを筆頭に欧州王者ミラン、復帰の名門ユベントスらが牽引するセリエA、まさに「帝国」をつくり上げたバイエルンが暴力的な強さを発揮する独・ブンデスリーガ、6連覇中のリヨンのパフォーマンスに翳りが見え始め「戦国時代」の到来を予感させるリーグ・アン、PSV・アヤックス・AZ・フェイエノールトの「4強時代」に突入したエール・ディヴィジョン――全てのリーグに魅力・見所が満載で、さらなる活況を期待できそうだ。

近年は、タイトル争いが一握りのビッグクラブに限定されがちなだけに、そういった意味ではいずれのリーグでも波乱の少ない展開となりそうだが、ビッグクラブ同士の戦力値は均衡してきており、寸分のミスも許されない緊張感に満ちた道程になることは間違いない。既に開幕から数試合を終えたリーグもあるが、各国のリーグを改めて展望していきたい。
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欧州戦線の胎動・1 

いよいよ全ての欧州主要リーグがスタートした。放映権バブルに沸く英・プレミアリーグ、約190億円を投じたR・マドリーを筆頭に昨季の上位陣が全てハイレベルな陣容を誇るリーガ・エスパニョーラ、「世界で最も選手層の厚い」と評されるインテルを筆頭に欧州王者ミラン、復帰の名門ユベントスらが牽引するセリエA、まさに「帝国」をつくり上げたバイエルンが暴力的な強さを発揮する独・ブンデスリーガ、6連覇中のリヨンのパフォーマンスに翳りが見え始め「戦国時代」の到来を予感させるリーグ・アン、PSV・アヤックス・AZ・フェイエノールトの「4強時代」に突入したエール・ディヴィジョン――全てのリーグに魅力・見所が満載で、さらなる活況を期待できそうだ。

近年は、タイトル争いが一握りのビッグクラブに限定されがちなだけに、そういった意味ではいずれのリーグでも波乱の少ない展開となりそうだが、ビッグクラブ同士の戦力値は均衡してきており、寸分のミスも許されない緊張感に満ちた道程になることは間違いない。既に開幕から数試合を終えたリーグもあるが、各国のリーグを改めて展望していきたい。
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第21節結果&第22節 

○第21節結果

第21節 [ 前の節 | 次の節 ]
入間Traum-Welt 出場選手 システム 4-4-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計 獲得
GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 5110万 +380万 アップ 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 6fp 6fp
DF 加地 亮 G大阪 1億200万 +490万 アップ 3fp 2fp 1fp 0fp 0fp 2fp 8fp 8fp
DF 増川 隆洋 名古屋 2770万 -310万 ダウン 1fp -2fp 0fp -1fp 0fp 0fp -2fp -2fp
DF 小宮山 尊信 横浜FM 2910万 +380万 アップ 3fp 6fp 2fp 1fp 0fp 3fp 15fp 15fp
DF ファボン 鹿島 3740万 +280万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 0fp 6fp 6fp
MF 明神 智和 G大阪 4850万 -250万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp 5fp
MF 橋本 英郎 G大阪 6750万 -590万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 2fp 3fp 3fp
MF 遠藤 保仁 キャプテン G大阪 1億480万 -1160万 ダウン 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 4fp 8fp 16fp
MF 安田 理大 G大阪 2560万 0万 変動なし 2fp 2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp 5fp
FW 播戸 竜二 G大阪 4940万 -430万 ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp -2fp 1fp 1fp 1fp
FW バレー G大阪 5830万 0万 変動なし 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 1fp 5fp 5fp
獲得ファンタジーポイント 68fp

第21節リーグ共通成績 - この節で獲得したfpのランキング
順位 参加チーム数 リーグ共通平均fp
56727位 116721 66.0fp

節 獲得fp 後期ランキング 年間ランキング
後期累計fp ローカルリーグ ローカルリーグ 関東 年間累計fp リーグ共通 リーグ共通
19節 102fp 102fp 1004位 1222fp アップ 11818位
20節 ファンタジーサッカー対象外試合
21節 68fp 170fp ダウン 2661位 1290fp ダウン 13439位

再び死神モード発動www
┐(´∀`)┌

G大阪の躓きで、私のファンタジーサッカーも躓きです。
(;つД`)

ってか、ランク下がり過ぎ。。。

降格しないように取り返すぞ!!
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ネットで拾ったフットボールバトン 

1・サッカー、試合経験は何試合?

さすがに13年くらいやってると数え切れないなぁ。数百試合は経験しているはず。

2・自分が日本代表だったら君が代はクチパク?

いや、めっちゃビブラートを効かせてオペラ歌手のように歌います。ってか、代表戦の観客席でもそうしてますが何かwww

3・好きなナショナルチームは?

日本抜きかな?なら、スペイン。

4・好きなクラブチームは?

Internazionale。

5・クラブより個々の選手が好き派?

全くの別物なので比較できませんが、基本的にクラブに愛着を持つタイプです。

6・好きな選手はいっぱいいるけど中でもこいつは特別!という選手は?

Gianluca PagliucaとJavier ZANETTI。前者は私がフットボールをはじめ、GKを目指した理由であり、後者はInternazionaleの魂。やっぱり別格。読めない方もいるでしょうが、ジャンルカ・パリュウカとハビエル・サネッティですよ。

7・サッカー選手(引退を含む)で自分を含めて家族を作ってください。

なんだそれw

父:モウリーニョ(あんなカッコいい父親が欲しい)
兄:ハビエル・サネッティ(優しい兄貴って感じがする)
弟:セルヒオ・アグエロ(なんとなく可愛らしいw)

8・生観戦は最高!この試合が生で観られて幸せだったという試合は?

なんだろ。そこまで印象に残る試合、劇的な試合は生で観てないような…。今度行く「埼玉ダービー」がそうなること(=大宮が勝つ)を祈ってますwww
( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄― ̄)´_ゝ`)

9・サッカーが無くても生きていけますか?

不可能です。それは生活の一部であり、人生の一部。

10・2008年を予想してください。ユーロ優勝はずばりどこ?

もちろんスペイン!!ライバルはドイツでしょうか。

11・生観戦したときの面白いハプニングありますか?

特に記憶なし。そう考えると、あんまり恵まれてないのか?!

12・世界(日本でもOK)最高のサポーターは?

リバプールのサポーターかボカのサポーター。非暴力という意味では前者かな。

13・世界(日本でもOK)最高の女性は?

意味が全く分かりませんが、これはフットボーラーで?確かドイツ辺りに綺麗なヒトがいたような。以前、「ワールドサッカーダイジェスト エクストラ」では世界の女性フットボーラーを毎号1Pで紹介してましたが、あれは結構面白かった。

14・世界(日本でもOK)最高の男性は?

上と同じようにフットボーラー限定だと、やっぱりモウリーニョ。あのカッコ良さは卓越してる。

15・世界(日本でもOK)最高の監督は?

モウリーニョ信者なので。

16・なんとなく笑っちゃう選手の名前は?

イブラヒム・バとかブクチェビッチとか?ちなみに、以前フランスのアンダー世代の監督をしていたマンコウスキーは違った意味で面白いwww

17・ユニフォーム何枚持ってる?

20枚くらいじゃないかと。多くもなく、少なくもない。

18・持ってるサッカーグッズを紹介してください。

以前、日本に一時期Internazionaleのオフィシャルショップがあったんですが、そこで買った筆箱、シャーペン、ボールペン、キーホルダー(2種類)、色鉛筆、ストラップ、傘なんかは大事にしてますね。

19・サッカーを録画したビデオテープ、100本はある?

そこまではないかも。一時期はかなり持ってましたが、だいぶ整理してしまいました。

20・サッカー関係の雑誌は毎月当然買う?何を買ってる?

雑誌では、ワールドサッカーダイジェスト&同エクストラ、フットボリスタ。あとエル・ゴラッソも定期購読です。その他、テーマが面白い時は衝動買いしますw

21・風になびく髪。好きなロン毛サッカー選手は?

レドンドのイメージが強いですが、今ならネドベドとか。ネドベドはロン毛じゃないか。

22・あのテカリ具合もまた魅力。好きな坊主サッカー選手は?

ヤン・コラー。デカいが足元も巧い!!

23・きれ~だな~。美しいサッカー選手は?

顔?なんだかんだ言ってもベッカムですか。

24・確かにこいつの言う通りだ!解説NO.1は?

幸谷秀巳氏。伊達にスペインで指導者やってません。しかもアトレティコですから説得力があります。

25・何言ってんだ!こいつの解説は聞きたくもないぞ。

粕谷秀樹氏。悪口しか言えんのか!的外れも多いし、あの断定口調は聞いていて結構不快になります。芸風なのかもしれませんし、嫌いではないのですが(ここ重要)、「ゲーム解説」では耳障りだと思います。松木安太郎は飲み屋のおっちゃんだと思って受け流せばOKw

26・実況NO.1はこの人!

倉敷保雄。知識の確かさ、滑らかな喋り、無駄話の多さ故に非難されることもありますが、やっぱり氏は凄いですよ。

27・この人の実況はちょっとね。

当然、テロ朝の角澤。どんだけ選手名を間違えますか?酷すぎて頭が痛くなってくる。

28・なんでもいいから自慢してください。

中学時代の監督が元日本代表。そのツテがあって、Jのユースとよく練習試合したものです。教え子からはプロ選手も出ていますし、見た目はヤ●ザみたいで女性生徒にセクハラまがいなことを多々してましたが(マテ)、素晴らしい指導者だと思います。

29・試合観戦に行ってWAVEが始まった。波に乗りますか?

勿の論!

30・ハーフタイムは何をする?(テレビ観戦含む)

水分補給&トイレかな。

31・72歳になってもサッカー観戦しますか?

死ぬまで。観ながら死んだら最高www

32・行って見たいスタジアムは?

ジュゼッペ・メアッツァ(インテルのホーム)。一度くらいはね。

33・サッカーを語る友達は5人以上いる?

「する」友人は沢山いますが、「語る」友人はなかなか。でも、いると答えておきたい。

34・サッカーの神様がこれをサッカーの為に自由に使っていいよと100万円くれました。何に使う?

ユニフォームをつくり、参加費用を払い、自分は監督で理想のメンバーを率いて大会に出たいかな。

35・気になる審判いますか?誰ですか?

最近よく見る、ツルツル頭の日本人審判。凄いインパクトがあったんですが、私が観た試合の裁き方は上手かった。わたるさんとかなら知ってますか?

36・リフティング、最高何回できますか?

苦手なので、最高でも50回くらいですね。繊細なボールタッチなど、私には無縁なのです(泣)。

37・このチームのユニフォームってかっこいいよね、どこ?

イタリアはいつもオシャレですよね。クラブだと…プレミア勢はどこもカッコいい気がします。

38・サッカー観戦で欠かせないことは?

敵への罵声www

39・2002年WORLD CUPで惚れてしまった選手は?

ルストゥ。トルコ3位の原動力。カーンに勝るとも劣らないスーパーセーブには驚きました♪

40・有名選手のサインを持ってる。誰?

持ってないです。サインを欲しいと思ったこともないなぁ。

41・選手の練習観に行くのなんて当たり前。どこに行きました?

行ける場所にないもん。Jリーグに興味を持ったのはこの1年くらいだし。

42・2002日韓W杯、印象に残った試合は?

韓国対スペイン。悔しさで泣いた(リアルに)。

43・観たい試合がある時にデートに誘われた。どっちを優先する

仮病は使ったことがありますねw 時にはそういう嘘も必要なんです。真のフットボール狂にはw

44・やっていたポジションとやってみたいポジション

GK一筋に磨いてきましたが、センターバックや守備的MFで出たこともあります。GKはプロ未満の世界ならどこでも、センターバックは一般的な高校レベルくらいなら通用すると思います。やってみたいポジションは特にないですね。もちろん技術があったら、攻撃的なポジションをやってみたいですが。

45・お疲れ様、最後に一言。

なかなか面白かったです。

いったい幾ら使う気ですか? 

R・マドリーの金庫は、相変わらず底なしのようだ。

同クラブは22日、チェルシーからロッベンを約56億円で、マンチェスター・ユナイテッドからエインセを約19億円で獲得すると発表した。既にスナイデル(アヤックス)、ドレンテ(フェイエノールト)、ペペ(ポルト)などの補強に約100億円を投じており、今夏に費やした移籍金の総額は200億円へ迫ろうとしている。

昨季の戴冠は運に恵まれた感が強く、またシュスター新監督がプレシーズンマッチで10戦6敗と厳しい戦いを強いられている――しかも守備が崩壊――ことから、積極的な戦力拡充によって基盤の再整備を図る構えだ。

世界一の予算規模を誇るR・マドリーならではの「改革」と言えるが、抜本的なモデルチェンジには連係や戦術浸透度の低下といったリスクがつきもの。戦力のだぶつきもチーム瓦解の温床になるだけに、ビッグクラブでの指揮経験を持たたないシュスターがチームのまとめ上げに苦労すれば、大金をドブに捨てることになりかねない。

激しい重圧に苛まれるシーズンが、まもなく幕を開ける。

FM日記発掘家としてのお仕事 

駒さんが普及委員ならば、私はFM日記発掘家でいきますw
( ・ω・)∩

そんなわけで、定期的にググっていたりする私が発見した今後注目のFM日記職人の方々です。例によって無許可なので、もし困る場合は苦情申しつけ下さいませ。一応、それぞれの方のところにはコメントを残しておきましたが。。。

★FM2007日記 ノレイ・ラモスの冒険

http://fmramos.blog116.fc2.com/

★Football Manager2007 一流監督への道

http://yaplog.jp/returner3594/

末永く続けられることを切に祈っております。
・・・(,,゚Д゚)†

逆襲の「ブルーズ」 

開幕から3連勝で首位。これまで辛酸を舐めさせられ続けてきた宿敵――直接対決ではそれなりに勝っていたが――をも屠(ほふ)り、彼らは見事なスタートダッシュを決めた。オーナーから監督、選手までフルモデルチェンジされた新生マンチェスター・シティの船出は、期待以上に順風満帆の様相を呈している。

昨季、〝お隣〟のマンチェスター・ユナイテッドが圧倒的な強さでリーグ優勝を果たしたのに対し、マンチェスター・シティは同14位という無残な順位でフィニッシュした。「イングランドの未来」とも評されるマイカー・リチャーズをはじめ、同じくイングランド代表・バートン、スウェーデン代表正GK・イサクション、アイルランド代表DF・ダン、そしてミルズ、シンクレア、ヴァッセルといった元イングランド代表選手ら、トップスターこそ不在も質実剛健な戦力を擁しながら、欧州カップ戦の出場権にさえ届かなかった。しかし、その澱んだ流れは、前タイ首相タクシン・チナワット氏のクラブ買収によって劇的に変化する。

莫大な資産を有するタクシンオーナーは、文字通り湯水の如く資金を投下し、イタリアの次世代を担うストライカー・ビアンキ、ブルガリアの神童・ボジノフ、ドゥンガ率いるブラジル代表の中核・エラーノ、サイドを切り裂くブルガリア代表のサイドアタッカー・ペトロフ、元ブラジル代表・ジェオバンニなど、世界各国から優秀な選手を掻き集め始めた。そして、総額100億円以上の彼らを指揮するために招聘した、元イングランド代表監督ズベン・ゴラン・エリクソン。古くはリードホルムに代表されるように、有能な監督を輩出し続けるスウェーデンが、現代に誇る世界的な知将である。

資金力、選手層、そして指揮官。全てのセクションを飛躍的にランクアップさせたマンチェスター・シティが今季、多くのフットボールマニアから熱視線を集めていたのは言うまでもない。何かが起こる予感、それはファンならずとも抱かずにいられなかった。

その予感は的中した。英・プレミアリーグ開幕戦、スターティングメンバーの半数以上を新戦力で固めた「ブルーズ」は、敵地ながらウエスト・ハムを圧倒し、2‐0で快勝。2ゴールを挙げたのは共に新加入のビアンキとジェオバンニだった。続くダービー・カウンティとのホーム開幕戦もスコア以上の内容で1‐0の勝利を収めると、迎えた第3戦、マンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチではレンタル移籍での修行から戻った20歳のGK、カスパー・シュマイケルが獅子奮迅の大活躍。ジェオバンニが叩き込んだ虎の子の1点を守りきり、赤い悪魔を葬り去った。

フットボールマニアなら気付くかもしれないが、このカスパー・シュマイケルの父は元デンマーク代表のピーター・シュマイケル。そう、マンチェスター・ユナイテッドの黄金時代を支えた伝説的なGKだ。その息子がライバルチームのユースで育ち、さらには成長して父の偉業が刻まれたクラブを破る――。連綿と生き続けるフットボールにしか描けない、小説よりも奇なるドラマだ。

3戦を終えて、勝ち点9の単独首位。この状態を誰が想像できたか。

もっとも、たった3試合の結果だけを見て「新時代の到来」を声高に叫ぶのは性急過ぎる。マンチェスター・ユナイテッドはもとより、チェルシー、リバプールなどのメガクラブに伍するにはまだまだ経験値や選手層が足りない感は否めない。未成熟であるが故の脆さ、不振の長期化なども、長いシーズンのどこかで出てくるだろう。現実的な目標は、UEFA杯出場権の獲得になりそうだ。しかし、ポテンシャルは十分にある。トッテナム、アーセナルなど「第二集団」と目されている辺りなら、いきなり喰ってしまってもおかしくない。未知なる魅力、その開花が待ち遠しい。

Yeovil Town日記・40 

3月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

2月の連戦を何とか最小限の被害で乗り切り、依然として6位をキープしている。ただ、勝ち点差は接近しており、残り10試合をきってますます厳しい戦いを続けなければならない。目指せ、プレーオフ!!!


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ファンタジーサッカー第19節結果&第21節 

第19節 [ 前の節 | 次の節 ]
入間Traum-Welt 出場選手 システム 4-4-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計 獲得
GK 榎本 哲也 横浜FM 5810万 +280万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 2fp 8fp 8fp
DF 松田 直樹 横浜FM 3360万 +250万 アップ 2fp 2fp 0fp 1fp 0fp 0fp 5fp 5fp
DF 加地 亮 キャプテン G大阪 9710万 +880万 アップ 3fp 2fp 5fp 1fp 0fp 0fp 11fp 22fp
DF 中澤 佑二 横浜FM 8590万 +410万 アップ 3fp 3fp 0fp 1fp 0fp 2fp 9fp 9fp
DF 小宮山 尊信 横浜FM 2530万 +420万 アップ 3fp 3fp 2fp 1fp -2fp 1fp 8fp 8fp
MF 明神 智和 G大阪 5100万 -270万 ダウン 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 4fp 4fp
MF 橋本 英郎 G大阪 7340万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 2fp 6fp 6fp
MF 山瀬 功治 横浜FM 6160万 +560万 アップ 3fp 1fp 11fp 1fp 0fp 2fp 18fp 18fp
MF フェルナンジーニョ 清水 3940万 +290万 アップ 3fp 0fp 4fp 0fp 0fp 3fp 10fp 10fp
FW バレー G大阪 5830万 +280万 アップ 3fp 0fp 3fp 1fp 0fp 2fp 9fp 9fp
FW マルケス 横浜FM 1400万 0万 変動なし 2fp 1fp 0fp 1fp -2fp 1fp 3fp 3fp
獲得ファンタジーポイント 102fp

第19節リーグ共通成績 - この節で獲得したfpのランキング
順位 参加チーム数 リーグ共通平均fp
10027位 115950 67.8fp

---------- キリトリ -----------

○第21節

出場選手 システム 4-4-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第19節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 4730万 +350万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 0fp 6fp
DF 加地 亮 G大阪 9710万 +880万 アップ 3fp 2fp 5fp 1fp 0fp 0fp 11fp
DF 増川 隆洋 名古屋 3080万 -270万 ダウン 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 1fp
DF 小宮山 尊信 横浜FM 2530万 +420万 アップ 3fp 3fp 2fp 1fp -2fp 1fp 8fp
DF ファボン 鹿島 3460万 +260万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp -2fp 2fp 9fp
MF 明神 智和 G大阪 5100万 -270万 ダウン 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 4fp
MF 橋本 英郎 G大阪 7340万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 2fp 6fp
MF 遠藤 保仁 キャプテン G大阪 1億1640万 +550万 アップ 3fp 0fp 3fp 1fp 0fp 3fp 10fp
MF 安田 理大 G大阪 2560万 +430万 アップ 3fp 2fp 1fp 1fp 0fp 3fp 10fp
FW 播戸 竜二 G大阪 5370万 -280万 ダウン 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 4fp
FW バレー G大阪 5830万 +280万 アップ 3fp 0fp 3fp 1fp 0fp 2fp 9fp

とにかく必勝のG大阪固め。足りない分は平均ポイントが高く、チームが勝ちそうな選手で補完した。前節も高ポイントゲットで予算はかなりあるものの、G大阪の選手は年俸がべらぼうで苦心した。まぁ、やってくれるでしょう。

Jウイイレ書置き 

ファンタジスタモードの1年目(札幌・DMF)が終わり、結局1ゴール0アシストという凡庸な成績しか残せませんでしたが、なかなか面白かったです♪最初の方はCBなんかでも起用されていましたが、その時の処理落ちっぷりが酷かったw
(;・∀・)

チームは凄まじく低調なデキで、リアルでは首位を快走しているにもかかわらず、9位でフィニッシュ。ってか、1シーズンで33得点ってどんだけ~?!
┐(´∀`)┌ヤレヤレ

機能しない1トップに固執する意味が分からないし・・・。

そんなわけで、2部に降格してきた柏(何故だwww)からオファーが来たので、心機一転、柏で2年目を迎えました。色々と不満はありますが、まだまだ楽しめそうです◎
v( ̄Д ̄)v

取るに足らない日記 

1泊2日の小旅行を終えて、帰宅しました。
( ・ω・)∩

川崎F対横浜FMの試合は、ピッチ全体が見渡せる場所で観戦したこともあり、横浜FMの強さがはっきりと確認できました。

守備の局面ではボールホルダーを2人がサンドし、さらに1人がカバーするというトライアングルプレスを完璧にこなし、攻めに転じてはダイレクトを多用しながらサイドバックが次々に飛び出し、中では2枚のFWと山瀬が仕掛けるという、左右中央どこからでも相手を打通できる攻撃は、観ていて唸り声が漏れました。

そもそも、中盤の攻防からして横浜FMの「戦略勝ち」でした。川崎Fの2ボランチに2ウイングバック、そしてトップしたという構成に対し、横浜FMは1ボランチ、2インサイドハーフ、1トップ下というダイヤモンドにすることで中央の数的有利を確保(4対3)。ウイングバックが中に絞ってくれば田中&小宮山の両サイドバックが一気にポジションを押し上げ、サイドから敵陣を深くえぐり込みに来るため、川崎Fの中盤は全くボールを収められず、じりじりと後退するだけでした。

特に、トップ下に入った谷口は何もできずピッチを右往左往し、ウイングバックは守備に忙殺されて攻めに何ら貢献できず。中村が必死にリズムを創ろうとパスをはたき続けましたが、ジュニーニョの個人技とチョンの高さ以外は全て封じられてしまい、最初から最後まで劣勢でした。

他方、主審の糞ジャッジが水を注した感は否めない部分もありますが、それを差し引いても横浜FMの強さが目立った試合でした。気温・湿度共にがさほど高くなく、また休止期間明けまもないこともあって横浜FMのプレスが非常に利いていたからこそもたらされた勝利。今後は疲労との戦いになってくるでしょうが、継続性が生まれてくれば、横浜FMの浮上は十分ありえそうです。

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等々力へ 

どうも、夏休み中の暁です。ダラダラし過ぎていますが、これほど連日暑いと家を出る気になりません。。。
(;´Д`)

明日なんて38度になるとかならないとか。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そりゃ、ヒトも死にますって。
(;´Д⊂)

こんな中でプレーしなければならないプロフットボーラーは大変です。

自分は未だに病が完治せず、今まで週3ペースでフットサルをしていたとは思えないほど、ここ2週間全くプレーしていませんが、体調万全でもやりたくないかもw

まぁ、本格的にやってる頃は夏場にシーズンがあったので、炎天下がどうだとか言ってられませんでしたが。

と、プライベートな話は置いといて、本日は19時からの川崎F対横浜FMを観に行ってきます♪

ここ1年くらいの猛勉強で、ようやくJリーグにも興味が持てましたし、これからは積極的に観戦していこうかなと思っている次第です。ちなみに、埼玉県民らしく周りは浦和レッズサポばかりなのですが、あまりに無視されている大宮が不憫でならず、私自身は大宮サポになることを決めましたwww
ヽ(´ー`)ノ

滅茶苦茶安直な決め方ですが、世の中そんなもんですよね(違う
(ノ´∀`*)

相方はバリバリの浦和サポなので、どう転んでも大宮の試合を観に行ってくれそうになく、その結果として川崎F対横浜FMになりました(結論がおかしい)。
( ・ω・)∩

いや、浦和は大阪に遠征ですし、こっちで観られそうな面白いカードがこれしかなかったというのが本当のところ。実は4月にも川崎F対ジェフ千葉を観に行っていて、基本的に「面白いフットボールが観られそうなカード」をチョイスしてたりもします。やっぱり中身が大事ですからね。

そんなわけで、今日はこの辺で。なんと奇遇にも相方との「4カ月記念日」なのでした(どうでもいいw
(*^ー゚)/~~

Yeovil Town日記・39 

2月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

1月終わって6位。一応プレーオフ圏内に踏みとどまっているが、残り数カ月でいかに粘れるか。Brett Johnsonの離脱という緊急事態もあったが、幸い、代わりとして最適な選手を補強できた。これからもっともっと上昇していくはずだ。
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ようやく夏休み 

野菜ジュースを振っているはずが、ストローを振ってたよ★暁空也です、こんばんは♪
(・ω・)/

創作でなく事実なのが悲しいwww
(´・ω・`)

それぐらい疲れていたわけですが、18時過ぎには仕事を終え、都合よく夏休みに入りました。計画通り10連休とはいきませんでしたが、日曜日までの6連休です。

昨年の夏休みを思い返してみると、私の私的団体による旅行以外はヒッキー化していたような気がします(苦笑)。それはそれで楽しいですが、今年は久しぶりに中身の濃いモノとなりそうです。

もちろんメインは今年もそいつらとの旅行。18日、19日の2日間を予定しており、それぞれ

<初日>

秩父のとある場所でラフティング&バーベキュー→かき氷→風呂(泡でない)→夕食→解散

<2日目>

コミケ→夕食→花火→解散

※昨年は初日:甲府でほうとう&城登り→かき氷→夕食→解散、2日目:登山(高尾山)→風呂→焼き肉

となる見込み。もっとも、昨年は「秩父で釣り」から「甲府でほうとう」に変わってますし、予定は未定。なんとなく、昨年は緊急事態で中止になった花火くらいはやりたいなと。あれ、まだあるのかなぁ。

唯一間違いないのは、初日の夜にメンバーそれぞれが自宅で寝ることw

我々にとって、「宿泊」は禁則事項であり、どんな時でも必ず夜は一旦解散し、翌日改めて集合するのです(馬鹿)。

みんな自宅が大好きなのねw
ヽ(゜▽、゜)ノ

それから、ここまで全く触れずに来ましたが、ついにコミケ(夏)へ初参戦します。
(`・ω・´)

話には聞いていますが、どうやら参「戦」という言葉がシャレにならないほど、凄まじいらしいですねw
(^_^;)

しかも、参戦日は最終日。果たして無事に帰還できるのか、不安でなりません。
(((゜д゜;)))

とは言え、これも貴重な人生経験。物見遊山でなく、「油断せずに行こう」と思いますwww

これとは別のプチバカンスも計画していますが、未だに何も決まっていないため、どうなるかは分かりません。

とりあえず今夜はゲーム三昧ですw
o(^▽^)o

土曜日に買ったJウイイレのファンタジスタモードを始めなきゃ♪
(=^▽^=)

まだ母親の彼氏と数試合プレーしただけですが、足周りやボールコントロールの挙動は10に比べて確実に改善されてますし、なかなかのデキですね。相変わらず中途半端なエディットは自力で何とかしないといけませんが。まだJの移籍とクラブチーム名のエディットしか終わってない…。
(・_・;)

私の周囲も続々と夏休みに入っていますが、ここを覗いてくれている皆様も良い休みをお過ごし下さい。お仕事の方には、心からのエールを。
('-^*)/

なお、夏休み中はこのブログの更新も不定期になります。仕込んでおくほどの意欲はないので、ご容赦下さい。本格的な復帰は来週月曜日になります。

追記:二宮和也と長澤まさみの交際がすっぱ抜かれてましたが、事実なんですかねぇ。眉唾な気もしますけど。ただ、東スポや芸能誌でないところが信憑性を感じさせます。美男美女でお似合いだとは思いますね。

ファンタジーサッカー第19節 

GK 榎本 哲也 横浜FM 5530万 +260万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF 松田 直樹 横浜FM 3110万 +410万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 3fp 12fp
DF 加地 亮 キャプテン G大阪 8830万 +800万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 1fp 10fp
DF 中澤 佑二 横浜FM 8180万 +740万 アップ 3fp 5fp 5fp 1fp 0fp 2fp 16fp
DF 小宮山 尊信 横浜FM 2110万 +350万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 1fp 10fp
MF 明神 智和 G大阪 5370万 +260万 アップ 3fp 3fp 0fp 1fp 0fp 2fp 9fp
MF 橋本 英郎 G大阪 7340万 +670万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 2fp 11fp
MF 山瀬 功治 横浜FM 5600万 +730万 アップ 3fp 3fp 5fp 1fp 0fp 1fp 13fp
MF フェルナンジーニョ 清水 3650万 -400万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
FW バレー G大阪 5550万 -480万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
FW マルケス 横浜FM 1400万 0万 変動なし 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
ベンチ入り選手
MF 山瀬 幸宏 横浜FM 1310万 +220万 アップ 3fp 3fp 2fp 1fp 0fp 0fp 9fp

いよいよ再開。横浜ダービーのマリノス固めは前回の悪夢が甦るものの、再チャレンジ。あとはなんだかんだで負けないであろうG大阪から。清水のフェルナンジーニョはなんとなくw

ちなみにエントリーリーグから昇格しました。現在のトータルポイントは1120です。何度か死神化している割には大健闘w

Paulista日記・1 

12月~1月



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

グローバル化の時代、〝外〟の国でプロフットボーラーになる人間だって当然いる。その中に、一際厳しい茨の道を選んだ男。世界最高の選手供給国ブラジルに殴り込んだ彼は、どこまで登り詰めることができるのだろうか。多くの逸材達が夢破れ、儚く散っていった大地で今、笠井健太という名のフットボーラーが産声を上げた――。

日本人監督と日本人フットボーラーのブラジル成り上がり物語が幕を開ける。
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Happy Birthday captain!! 

8月10日は、我等がInternazionaleの偉大なるcaptain、Javier Zanetti様の34回目の誕生日でございます♪
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

Interの一員として出場した試合は歴代5位の543試合。途中には白い巨人からの誘いなどもあったようですが、クラブへの愛をとことん貫き、「引退までここにいたい」と語っています。

そんな素晴らしい彼に、心からの祝福を。

97589.jpg

ティエリ・アンリの秘密を知ってるかい? 

フットボーラーに求められるモノは、ピッチの中での輝きだけだ。これこそが唯一無二の真理であり、プライベートにまで品行方正を求められちゃたまったもんじゃない。弾丸のようなボールが飛び交い、殺されんばかりのフィジカルコンタクトに晒されるピッチで生きる彼らは、その圧倒的なストレスから解放される術や時間を〝外〟に渇望して止まない。必然的に、ピッチを離れればハメを外す者が出てくるし、荒んだ生活を送る者も現れてくる。トップスターだろうが、底辺に位置するフットボーラーであろうと、だ。

ティエリ・アンリも――見た目と異なり――、そんな1人。

今季バルセロナに加入したフランス代表のアンリは、プライベートで深刻な問題を抱えている。実は、2児をもうけた奥さんと離婚裁判中なのだ。請求された慰謝料は約25億円。「この膨大な慰謝料を払うためにアーセナルから鞍替えした」と、関係者の間では実しやかに囁かれている。

先月にはイギリスの大衆紙が、移籍の理由についてアンリ本人が「クレア夫人を含めた英国の全てから逃げ出すため」と語ったと報じた。直後に、アンリの弁護士は「彼は結婚生活の終焉を悲しんでおり、移籍と離婚は無関係」と否定したものの、プレシーズンマッチでの鈍重な動きを、それが真実である証だと見る向きもある。もちろん、多くのファンは、怪我による長期離脱明け故のことと信じているのだが…。

フットボーラーもヒトの子。精神面が〝落ちて〟いれば、満足なパフォーマンスは披露できない。過去には、愛人問題などで一時的に不調を囲ったカーンのような例もあった。雑音のやかましさに集中力を失ったアンリが、低空飛行を続けてもおかしくはない。

大金を投じてアンリを獲得したバルセロナも、まさか離婚問題に悩まされるとは思っていなかったことだろう。

※超ワールドサッカー内、守本和宏氏のコラムを参考にまとめました。
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Yeovil Town日記・38 

1月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

年内は7位でターン。ここから残り数カ月を踏ん張れるかどうかが、悲願のプレーオフ出場に繋がってくる。怪我人の少なさとパフォーマンスの安定感は明らかに今季の方が上だが――。
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ここ数日、物凄いアクセス数ですが… 

これまた理由が分かりません。
(;・∀・)

とりあえず今夜は帰宅が日付をまたいでになりそうなので、今のうちに簡単に更新しておきます。なお、多くの方が「それだけ載せてればいいんだよ、ボケ」と思っているであろうFM日記ですが、Yeovil Town日記はシーズン終了分までストックがあるので、今は始めたばかりのPaulista日記を鋭意執筆中です。一応、日付上の明日(8日)にYeovil Town日記を更新します。Paulista日記は…練習試合が一通り終わり次第、そこまでの内容で公開します。かなり簡略化した、読み飛ばしやすい内容になっているので、Yeovil Town日記よりは読みやすいかなと思っていますが、どうでしょう。

あ、メールが届いてたのでFM2008の公式サイトをざっと眺めてみたんですが、個人的には十分満足できるマイナーチェンジだと思いますね。あとは、2007で挙がっていた不満点が解消されているかどうか。怪我の頻度がおかしい、選手が売れない、どんなに活躍してもポテンシャル以上の評価をされない、戦術設定バグなどなど。些細なことから、非常にデリケートな調整を必要とするものまで様々なですが、ある程度納得できる程度の回答を出して欲しいものです。


以下、適当にミクシィ内の日記から抜粋。

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ドアラ大好きです 

皆様は最近人気急上昇中の「ドアラ」という「荒ぶる有袋類」をご存じですか?

そのパフォーマンスは、かのレッサーパンダやアザラシなど及びもつかず、出現場所には「キモカワイイ~」という声が響き渡ります。

私もメロメロになってしまいました♪
(*^_^*)

ニコニコ動画やYou tubeで動いている姿を見られます☆

個人的にお勧めなのは、ブルーウェーブのマスコットとのラジオ体操&万歩計歩数対決。腹筋が割れること請け合いですwww

ライオンズのイベントに乱入した時のも秀逸ですけどね。

後で探してアドレスを貼りたいと思いますが、本当に面白いですよ◎

http://www.youtube.com/watch?v=0sb64YgNqew

http://www.youtube.com/watch?v=u_NOEexHeGY&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=oCLD_W1eb7c&mode=related&search=

それにしても、司会のお姉さんの声、カワユスwww
(ノ´∀`*)

注)ドアラ=プロ野球中日ドラゴンズのマスコット。異彩を放つ奇妙で独特なパフォーマンスは、アンチ中日にも支持層を増やしつつある。得意技は「静止芸」や「ダブルピース」、「志村けんの物真似」。もちろん、通常のバク転やバク宙も得意。


週末を中心にフットボール関連も盛り沢山だったわけですが、コミュニティ・シールドのマンチェスター・ユナイテッド対チェルシーは熱かったようで。ってか、欧州のトップクラス同士がPKやって0-3とか、どんだけ~?
┐(´ー`)┌

全員、ガチャピン師匠に教わりましょうw

冗談はさておき、心配事も。プレミアリーグの放映権、噂ではまだ獲得できてないとか…。
(((゜д゜;)))

今季は欧州で一番注目なのに、観られないとかないですよね??
(・_・;)

心配です…。

---------- キリトリ -----------

○U-17ワールドカップ2007、日本代表メンバー発表! 柿谷、水沼ら21人

GK 廣永 遼太郎(FC東京U-18)
GK 吉田 智志(ルーテル学院高校)
GK 原 裕太郎(サンフレッチェ広島ユース)

DF 鈴木 大輔(星陵高校)
DF 金井 貢史(横浜F・マリノスユース)
DF 吉田 豊(静岡学園高校)
DF 奥井 諒(履正社高校)
DF 高橋 峻希(浦和レッズユース)
DF 甲斐 公博(横浜F・マリノスユース)

MF 八反田 康平(鹿児島県立鹿児島中央高校)
MF 益山 司(岐阜県立岐阜工業高校)
MF 水沼 宏太(横浜F・マリノスユース)
MF 河野 広貴(ヴェルディユース)
MF 齋藤 学(横浜F・マリノスユース)
MF 田中 裕人(ガンバ大阪ユース)
MF 岡本 知剛(サンフレッチェ広島ユース)
MF 山田 直輝(浦和レッズユース)
MF 米本 拓司(兵庫県立伊丹高校)

FW 柿谷 曜一郎(セレッソ大阪)
FW 大塚 翔平(ガンバ大阪ユース)
FW 端戸 仁(横浜F・マリノスユース)

【U-17日本代表 FIFAU-17ワールドカップ韓国2007 スケジュール】
8月19日(日)19:00 ハイチ代表
8月22日(水)20:00 ナイジェリア代表
8月25日(土)19:00 フランス代表

~j's goalより~

宇佐美も入れればいいのに。。。

いずれにせよ、U-20の次はU-17ですよ!

---------- キリトリ -----------

○その他のフットボール関連

・インターハイ決勝 市立船橋が4-1で星稜を下し6年ぶり5度目の優勝!

・移籍希望の神戸・三浦淳宏に対しクラブ側がチーム練習に参加させない方針を示す

・明日、横浜Fマリノス対バルセロナ開催
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GIANT KILLINGが熱い 

原作は「U-31」の綱本将也、作画は新鋭ツジトモ、「モーニング」で連載中の新機軸フットボール漫画です。

なにせ主人公はクラブ監督。

これまでのフットボール漫画はほとんどが選手をピックアップしたモノでしたが、ジャイアントキリングは監督の仕事や采配に焦点を当て、そこからチームや周囲との兼ね合いが派生するという稀有なスタイルになっています。

現在2巻まで出ていますが、本当に面白い。フットボール狂を自認する方々なら、買って絶対に損はないはずです。

絵はかなり個性的で、拒否反応を示す方もいるかもしれませんが、絵なんて所詮は飾りですよw

機会があれば是非、手に取ってみてはいかがでしょうか。

※私は講談社の回し者ではありませんwww

Yeovil Town日記・37 

12月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

11月は3勝1敗2分の成績を残し、まずまず持ち直してきたYeovi Town。プレーオフ圏内をキープしているが、まだまだ混戦状態で気が抜けない。Ferraroの奮闘と守備陣の鉄壁に支えられ、更なる高みへ――。
文字色
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