06 | 2007/07 | 08

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Bayern帝国の誕生 

8月10日に幕を開けるドイツ・ブンデスリーガ。今年、断然の注目を集めるのがバイエルンだ。ビルト紙が行ったブンデスリーガ監督18人へのアンケートでは、なんと16人が「バイエルン優勝」と答えていた。それほどの絶対的本命。しかし、その人気に応えられるだけの戦力を、彼らは間違いなく有している。

このオフシーズン、バイエルンが市場に投じた資金は既に約112億円を超えている。フィオレンティーナからトニ(イタリア代表)、マルセイユからリベリ(フランス代表)、ブレーメンからクローゼ(ドイツ代表)、サントスからゼ・ロベルト(元ブラジル代表)、シャルケからハミト・アルティントップ(トルコ代表)、ボルシアMGからヤンゼン(ドイツ代表)、アーヘンからシュラウドラッフ(同)、エストゥディアンテスからホセ・ソサ(アルゼンチン代表)など、きら星の如きビッグネーム達を呼び集め、最後尾から前線までワールドクラスがずらりと顔を並べる。バイエルンの歴史において、最高のチームが完成したと言っても、決して過言ではない。

もちろん、昨季失点を積み重ねたヴァン・ブイテン(ベルギー代表)とルシオ(ブラジル代表)のセンターバックコンビが機能するのか、ハーグリーブス離脱(マンチェスター・ユナイテッドへ移籍)の穴を33歳になったゼ・ロベルトでまかなえるのか、明らかに人員過多のFW陣をどうやりくりするのかなど、不安要素もあるにはあるが、それらが些末に思えてしまうほど、彼らの陣容は図抜けている。

実際、7月21日から28日まで、シーズンに先だって行われたドイツ・リーグカップ(昨季のブンデスリーガ上位4チームとリーグカップ優勝チーム、さらに2部リーグ優勝チームを合わせた計6チームによるトーナメント)では、初戦でブレーメンを4-1で一蹴したのを皮切りに、準決勝で昨季リーグ王者シュツットガルトを2-0、決勝で昨季2位のシャルケを1-0で破り、危なげなく優勝。ゴールとアシストを量産したリベリを筆頭に、クローゼら新戦力が早くもフィットしており、死角はない。怪我人続出という事態以外に、彼らを止めることは難しいだろう。

チャンピオンズリーグの舞台で、彼らの真の強さを計れないのは残念だが、それは来季のお楽しみというところか。2季ぶりとなるブンデスリーガ制覇は、もはや必達目標。その視線の先は既に08/09シーズンを見据えている。ドイツ復権への狼煙が、今、高らかに天へと昇る。

<07/08シーズン予想フォーメーション>

4-4-2

GK:カーン

右SB:サニョール
左SB:ラーム(ヤンゼン)
右CB:ルシオ(デミチェリス)
左CB:ヴァン・ブイテン(イスマエル)

守備的CMF:ゼ・ロベルト(オットル)
攻撃的CMF:ファン・ボメル
右SMF:ホセ・ソサ(アルティントップ)
左SMF:リベリ(シュバインシュタイガー)

CF:トニ
セカンドトップ:クローゼ(ポドルスキー)
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FM2007日記・Paulista FC~飛翔 笠井健太物語~ 

○プロローグ○

小学校時代、彼は父親の仕事の関係でカナダのトロントに住んでいた。いつからか――それはあまりにあやふやで不確かだが、少なくとも物心がついた頃には、白と黒に染め分けられた球体は、彼にとって最高の友達になっていた。やがて彼は地元のアマチュアクラブへ入団する。中学3年の夏休みには、ブラジルの名門サントスの少年 チームに短期留学もした。帰国後は袋井高(静岡)へ入学。FWとしてプレーしたが、残念ながらJリーグのクラブから声がかかることはなかった。

しかし、彼はプロになる夢を諦めなかった。サントス留学時代に知り合ったブラジル人コーチを頼り、アメリ カ・ダラスのサッカースクールへ渡る。その後は、ブラジルに渡り複数のプロクラブの入団テストを受け、ついに2005年初め、サンパウロ郊外に本拠を置く中堅クラブ、 パウリスタのテストに合格した。

与えられたポジションは右サイドバック。FWとしてプレーすることに未練がなかった訳ではない。未経験故の戸惑いや難しさもあった。けれども、「プロとして生きていく」という唯一無二の信念の前で、それらは些末な事象に過ぎなかった。日本人特有の確かな基礎技術、豊富な運動量とスピード、そして堅実で勤勉な守備を持ち味に、右サイドを駆け上がり積極的に攻撃へ参加する。当初は懐疑的だったブラジル人達の見る目は、日を追うごとに変化していった。

ついに2006年初頭、彼は〝外国人選手〟としての苛烈な競争を乗り越え、悲願のトップチーム昇格を掴み取った。

また同時に、彼は「第二のカズ」になりうる資格を手に入れたのだ。

これまで、ブラジルには「第二のカズ」を夢見る数千人もの日本人留学生がやってきた。だが、その多くは、尋常ならざるレベルの高さ、言語や習慣の違いを前に、身も心もズタズタに裂かれ、消え去っていった。「王国」の壁は、日本人にとって絶望的なまでに高く険しい。打ち破った彼の未来へ希望は膨らむ。雛はやがて龍となるか、鳳凰となるか、未来予想図は無限大だ。

もちろん、彼はまだ何も掴み取っていない。レギュラーポジションも、タイトルも。「第二のカズ」を背負うのは、為すべきことを為してからだ。今は、踏み出したその一歩を確かなものに変え、一歩一歩休まず進んでいくだけでいい。

そのために、私はやってきたのだから――。
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作者病気のお知らせ 

昨夜、39度1分~7分の間を彷徨い、今日も9度以上の熱をキープしている暁です。
( ・ω・)∩

さすがに身体の節々が痛くて、昨夜は途中からほとんど寝てないという罠www
(;´Д`)

これはいかんと思い、病院に行って薬もらってきました。さすがに効きますな。だいぶ楽にはなった。もっとも、汗はダラダラ出るし頭は痛いし腹は下してますが。。。
(;つД`)

と言うわけで、ちと更新が滞ることになると思います。すみません。
m( __ __ )m

本日は日韓戦がありますね。3位決定戦なのは残念ですが、ここはきっちりと勝って我々の憂鬱を晴らして欲しいもの。もっとも、エル・ゴラの予想スタメンはほとんどサブになっていて、それでどこまで戦えるかは微妙なところ。案外フィットして凄いプレーを見せたり…しないか。。。

---------- キリトリ -----------

インテルでのプレーは強すぎて飽きたので、ちと新しくゲームを始めてみました♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

目指せ、リベルタドーレス杯制覇!!ってか、まずは昇格しないとw
(;・∀・)

笠井健太を1度使ってみたかったんですよね。日記にするかどうかは未定です。

kasai1.jpg



Kenta2.jpg



Paulista.jpg

アジア杯終戦のお知らせ  

シーソーゲームを決定付けるのは、いつも「個」の力だ。敗戦は、つまるところその差。ある著名人は「MS(モビルスーツ)の性能の差が戦力の決定的な差ではない」という名言を残していますが、これは一面では真実であり、一面では間違っている。やはり最後はどうしても個による打開が必要となってくるからだ。そういうタレントが日本にはおらず、サウジアラビアにはいたということ。3-2という結果の帰結は、そこに至る。2失点を招いた阿部の緩慢で注意力不足な守備、ゴール前で急速に勢いを失う攻撃陣。鈴木も横方向への動きがいつもより少なかった。「コンディションで上回っている」というのは虚報だったのかと思えるほど全体的に動きが鈍く、全てが後手に回り、ついには力尽きた。

粗探しは際限なく、課題も幾らでも挙げられる。しかし、悲観的過ぎる批判は相応しくない。日本はいつからアジアでぶっちぎりの存在になったのか。識者達は何度も繰り返してきた。日本、韓国、イラン、サウジアラビア、オーストラリアがアジアを牽引する「ビッグ5」なのだと。高度経済成長以後の日本は、どうしてか自尊心ばかりが高まり、「自分達に不可能は無い」と自惚れていった。いつしかフットボールでも、「世界に冠たる日本」を求め始めている。拭いがたい違和感が、そこにある。

常にアジアのフットボールを引っ張ってきたサウジアラビアを支配率で圧倒できた事実、それをまずは評価すべきではないか。そこから、内容を検証・精査して次のステップに進めばいい。誇大妄想や過剰な期待で、悪環境を戦い抜いた誇り高きブルーイレブンを汚してはならない。


※質が低すぎる内容につき、気が向いたら修正します。

Yeovil Town日記・36 

11月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

立て直しに懸命のYeovil Townは、ようやく復調の兆しが見えてきた。怪我人もBolderを除き皆無で、いよいよ順位を上げていく時が来た!!
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尊敬すべき日記職人の方々 

なんとなく、仕事以外での創作意欲が衰えている暁です。
(;´Д`)

最近はFMよりも友人に勧められた「あやかしびと」ばかりプレーしている始末で、「日記職人失格!」の声が今にも聞こえてきそうです。
(;^ω^)

しかし、心配はご無用。まだまだYeovil日記のストックは余っております。今宵か明日にでも公開しますので、お待ち下さい。
( ・ω・)∩

それにしても、一時期は連日どこかで誰かが書いていたFM日記も、「現在進行形」は徐々に減ってきましたね。元々、ゲーム自体が重いやら緻密な作業を求められるやらでなかなか進められないのに、文章付けて画像切って貼って…という労力まで必要なわけで。途中で嫌気が差すのも最もだと思います(苦笑)。

※皮肉るつもりは全くありませんので、誤解なさらぬよう願います。

私自身も結構遅筆な方だと自認していますがw、これは物語パートの文章が足枷になってるんですよね。昇格の際やエンディングの際に書き連ねている無駄な文章。たいした中身でもないのに、微に入り細に入りこだわってしまい、時間だけがどんどん過ぎていく。アレなしで、モチベーション低下によって休止中のフランクフルト日記みたいにライトな構成にすれば、今の数倍速く進めていけるのですが…読む方にとってはどっちが良いのでしょうかね。

と言う訳で(無理矢理な切り替えし)、毎日既知なるFM系サイトの全てに足を運び、定期的に「Football Manager 日記」でググっている私がセレクションした(どんだけ暇人なのか)、「かなり更新頻度が高いFM日記サイト様」を挙げさせて頂きます。「更新頻度が高い」は、あくまで主観です。
(m´・ω・`)m

無許可なので、「晒すな( ゚Д゚)ヴォケ!!」という場合は遠慮なくご指摘下さいませ。

<数日置き>

目指せ、セリエA!!ヴェネツィア応援(?)ブログ

世界の片隅で球蹴り

FM監督挑戦記~首になってたまるか!~

<定期的>

ボビーのFM監督日記

熱病フットボール

FM興亡記

インギー様のフットボール挑戦記

~FM航海日誌~


駒さん(ヴェネツィアの中の人)、瑞希さん(世界の片隅で~の中の人)の速度と密度は本当に凄いなと思います。見習わないとなぁ。

---------- キリトリ -----------

○独り言

・そういえば、FM2008は全然ニュースありませんけど、出るんですかねぇ。「ライブ」も一応オフィシャルサイトを定期的に覗いていますが、まだまだみたいですし…。

・FM日記を書き始めたor書きたいという方、教えて下さい♪

・いつの日か、日本のFMユーザーが集まって本とか作れたら面白いですよねぇ。ファンブックみたいなの。

復讐のハノイ、復活への序章 

勝ったこと、勝てたことを、まずは素直に喜ぶべきだろう。10人相手にゴールを奪えなかった事実は重い。しかし、ドイツでの悪夢を払拭するためには、勝利こそが何より重要だった。そして、彼らは唯一無二の結果を出した。

序盤から、ピッチ上では戦前に予想された通りの「画」が展開されていた。精度の高い放り込みとパワープレーで敵を呑み込もうとするオーストラリア、細かい繋ぎと個々の連動によって細を穿とうとする日本。対照的なスタイルが火花を散らしていた。

主導権を握ったのは、知将オシムの下で緻密な対策を練ってきた日本だった。オーストラリアのキーマンであるビドゥカに中澤がマンマークも持さない構えで張り付き、時には2人以上の人数をかけて挟み、ボールを奪う。サイドの突破にはサイドバックとボランチが連動して追い込み、簡単にクロスを上げさせない。2度、3度、ビドゥカの巧みな個人技で突破され、シュートを浴びたシーンこそあったものの、決定機は許さなかった。

ただ攻撃は、オーストラリアのプレス開始地点が低く、かなり自由にボールを持てた割には精彩を欠いた。ピッチを広く使い、ディフェンスラインでのボール回しで様子を窺うなど、相手を吊り出そう、走らせようという意図は見えたものの、安全性ばかり優先したばかりに裏へのチャレンジや創造性が物足りない。

ヴァイタルエリア付近から始まるオーストラリアの猛アタックに易々と防がれ、「オーストラリアはサイドのケアを疎かにすることが多い」と徹底的に狙ったサイドからのクロスはまたしても精度を欠いて味方には渡らなかった。

正確性と勤勉性――日本の最大の武器は試合を支配させることに成功していたが、同時に「ゴールをこじ開ける力強さ」を遠ざけてしまった。60%という支配率の割にエリア内へ侵入したシーンは少なく、シュート数も15本という発表数値が嘘に思えるほど印象が薄い。オシムが以前に釘を刺した「エゴイスティック」の意味を履き違えているような気さえした。蛮勇と果敢は全くの別物。怖さを与えるためには、リスクをかけてトライすることも必要なはずだ。その過剰な慎重さが、幸運な判定に恵まれ、11対10としたにもかかわらず、最終的にPK戦まで試合をもつれさせてしまった元凶ではないのか。物足りなさは否めない。

唯一の得点は相手のミスと高原の個人技から、試合を「終わらせた」のは川口の技能。つまり、勝利は「個」の力で得たものだ。徹底して注ぎ込まれたオシムイズムの勝利ではない。進化の兆しは見えたが、進化を吹聴できるほどには未だ達していない。何より、まだオシムジャパンは何も勝ち取っていない。

是が非でも破りたかった相手に、勝つには勝った。あの夏、歯噛みした我々の溜飲は幾分下がった。歓喜の輝きは眩しいほどに美しい。しかし、これからだ――。

---------- キリトリ -----------

<雑感>

・駒野はクロスの質さえ高まれば、今後暫くポジションは安泰か。

・遠藤は相変わらずのプレー。ただ、今までに比べて試合に絡んでいる。それにしても、シュートまでふわっとしたループにしなくても(苦笑)。シューウォーツァーが「甘い甘い」と指振るポーズが面白かったw

・中村憲のコントロールシュート、誰だったかのセットプレーからのシュートを間一髪止めたシューウォーツァーさん。序盤はポロポロとボールをこぼしてましたが、さすがの反応です。やっぱり一流のGKは凄い。川口は大舞台だと能力が5割増しくらいになる感じ。あのPKストップは見事でした。

・中澤はコンディションがいいのか、ほとんどビドゥカを自由にさせず、ビドゥカが退いた後も空中戦では無敗。彼の存在は非常に大きいです。

・ちなみに、サウジアラビアとの準決勝が25日、イラクか韓国との決勝戦が29日です。決勝の舞台で宿敵韓国を破って優勝できたら最高ですね。

明日の更新予定 

色々と週末はプライベートで忙しいため、更新を怠っていますが、明日は会社からw更新する予定です。
( ・ω・)∩

内容は、アジア杯準々決勝、日本対オーストラリアの回顧及び明日早朝キックオフのU-20W杯決勝戦についてになると思われます。

それまで暫しお待ち下さいませ!!
(*^ー゚)/~~

キブはどこへ行くのか 

※WSD(ワールドサッカーダイジェスト)より抜粋、再編集

クリスティアン・キブの放出にゴーサインが出されたのは、2008年までで切れる契約の延長に、キブ側が応じる見込みが低かったからである。

キブ放出容認の情報をいち早くキャッチし、動き出したのがインテルだった。そして、移籍金約23億円に交換要員を1人加えることで話はついたはずだった。

交換要員は、インテル側が提案したグロッソがローマに受け入れられず、ローマ側が要求したクルスはインテルに拒絶され、最終的にはオビンナ(昨季はキエーボでプレー。保有権はインテルにある)で一件落着する見通しだった。

状況を急転させ、さらに二転三転させるきっかけをつくったのは、スペインのクラブに太いパイプを持つ移籍コンサルタント、エルネスト・ブロンゼッティの仲介で、インテルとの争奪戦を勃発させたバルセロナであった。代理人のヴィクトール・ベカリと共にミラノを訪れたキブが、インテルの担当者と契約の詳細を詰めているその時、バルセロナのベギリスタインTDはローマを訪れ、ローマのスポーツディレクターであるダニエレ・プラデに話を持ちかけた。

この後、幾多のステップを踏んでバルセロナ側はインテルのオファーを上回る約26億円を提示、ローマの首脳をほぼ懐柔する。

ところが、約27億円という破格のオファーを携え、割り込んだR・マドリーが話をさらにこじれさせる。

インテルがFAXを使い、キブ獲得断念の意向を伝えたのは、そのままオークションとなり、移籍金が吊り上るのを嫌ったからだった。

ローマは、結局R・マドリーのオファーを受け入れた。しかし、キブの落ち着き先はまだ決まっていない。インテルを意中のクラブとしてきたキブは、R・マドリー入りという誘惑にもなびかなかった。キブの後見人として、決定的な〝ご託宣〟を下したのは、弟のヴィクトールと共にマネジャーを務めるジョアン・ベカリ。ルーマニア・サッカー界を牛耳る大物だ。ベカリはこうまくしたてた。

「わたしはモラッティと男の約束を交わしたんだ。それを反故にはできないよ。ローマは移籍金を吊り上げようと、はったりをかましたわけさ。そういうやり方は受け入れがたい。キブがミラノに行かないなら、マドリードにもバルセロナにも行くことはない。ローマに残留だ」

いったい、何を意味する発言なのか。ローマに残留した場合、1年後には契約切れとなる。当然、移籍金は発生しない。7月12日にはローマの首脳がキブの残留を発表したが、早晩、インテルとの交渉を再開せざるをえなくなるはずだ。キブの移籍金を当てにしている財政難のローマに残された、それが唯一の選択肢なのだから。

---------- キリトリ -----------

キブ本人が代理人に激怒したなんてニュースも入ってきていますが、未だに決着の兆しが見えないビッグディール。欧州を代表するセンターバックだけに、その行き先には大きな注目が集まっています。願わくば、我等がインテルへ――。

FIFAランク7月分発表 1位ブラジル、2位アルゼンチン、3位イタリア 日本は36位に上昇 

Rank  Team  PtsJuly07 +/-Pts
              +/-Rank
01 Brazil      . 1500  2  16
02 Argentina .    1476  3. 103
03 Italy        1368. -2 -285
04 France  .    1357. -2 -228
05 Germany     1311. -1 -156
06 Netherlands.   1195  3. -25
07 Croatia       1192  4. 112
08 Portugal.     1146 .-2. -177
09 Spain       1144 .-2. -129
10 Mexico.       1142. 16  276
11 Czech Republic 1117. -1  21
12 England.      1097. -4. -143
13 Romania.      1068. -1    0
14 USA.         1036  2 . 58
15 Cameroon.    979. -1  -40
16 Greece      978. -1  -33
17 Serbia.         973  5 . 71
17 Ukraine       973. -4  -71
19 Uruguay      949. 11  113
20 Sweden.      918. -3  -39

36 Japan       722. 4.  19
46 Iran         666. 1.  43
49 Australia      594. -1  -24
54 Uzbekistan.    526. 4 . -8
58 Korea Republic.  511. -7  -86
61 Saudi Arabia   488. 1.   4
73 China PR     439. 3   17

ってな具合になっているわけですが、以前のランキングよりは精度が高いにせよ、やはり〝怪しい〟順位に付けている国はある。クロアチア、ルーマニア、ギリシャなんかは激しく微妙。。。アジア最高位もオーストラリアにあげたいところ。

※加筆予定

Yeovil Town日記・35 

10月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

ゴール欠乏症に陥り、スタートダッシュから一転逆噴射のYeovil Town。このままどこまで落ちてしまうのか?!
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Pride in South-America 

この戦いは、単にフットボールの巧拙を問うものではない。誇りと誇り、民族と民族、国と国との価値を賭けた血湧き肉躍る「DNAの闘争」なのだ。

共に世界に冠するフットボール大国。世界一を常に自認する両国は、お互いを決して認めない。全力で叩き潰し、せせら笑う──。それが彼らの流儀。「世界一の美女大国」ベネズエラで、世界一美しく白球を愛でるフットボーラー達の「狂宴」が幕を開けた。

先手を奪ったのは、ここまで圧倒的な力で勝ち上がってきたアルゼンチンではなく、首の皮一枚で生き延びてきたカナリア軍団だった。

積極的なプレスと身体を張ったディフェンスで立ち上がりから打って出ると、開始僅かに3分、この日久しぶりに先発メンバーへ返り咲いたエラーノからバチスタへ繋がり、豪快なシュートがネットを揺らす。

対するアルゼンチンは、生命線のメッシー、テベス、リケルメが激しいマークで潰される中、ベロンが巧みな手綱捌きでジョズエ─ミネイロのダブルボランチを引き剥がし、徐々に攻撃のリズムを取り戻していく。横と縦への広がりを生む彼の「散らし」が、メッシーやテベスの自由を解放し、ボールを持った彼等の仕掛けは、高さと強さはあれど鈍重なブラジルディフェンダーを蹂躙する。単純なマッチアップの強さでは、アルゼンチンに分があるように見えた。

ただ、何度か個の突破からチャンスを掴みながら、それを生かせなかったことが、悲劇をもたらす。

前半39分、カウンターに転じたブラジルの攻撃を水際で食い止めようとしたアジャラのスライディングタックルが、アルゼンチンゴールに突き刺さった。

まさかのオウンゴールで2点差がついたゲームだが、共に前半の内容には見所があった。更なる波乱を期待させる45分間。「序幕」には、スコアの差を感じさせない痛み分けの様相が垣間見えた。

ところが、後半になってアルゼンチンは急速に機能不全に陥ってしまう。パス交換はスムーズさを欠き、焦りからか単独突破を繰り返しては潰される悪循環。安定感に満ち溢れたブラジル守備陣に悉く跳ね返されてしまう。

点が欲しいアルゼンチンは、防波堤として効いていたカンビアッソに代えてファンタジスタのアイマールを、攻撃のタクトを振るっていたベロンに代えてウイング的なマルク・ゴンザレスを投入するなど、全軍挙げて攻撃へ傾注したものの、注意深く丁寧な個別撃破を貫いたブラジルの守備に綻びは見られず、徐々にトーンダウン。

すると後半24分、再びカウンターからヴァグネル・ラブがダニエル・アウベスへ絶妙なスルーパスを通すと、アウベスは右45度の難しい角度から〝お手本通り〟に対角線のネットぎりぎりへ打ち込み、3―0。チェルシーら欧州のビッグクラブがこぞって獲得を狙う逸材が、母国の勝利を確定付けた。

これでブラジルは2大会連続8回目の栄冠。逆にアルゼンチンは2大会連続決勝で涙を呑んだ。就任以来、なにかと批判されてきたドゥンガ監督は初めての公式大会でチームを優勝に導き、その価値を全世界へ証明した。しかし、決勝戦前日にもかかわらず、そのプレー内容についてペレなどのいわゆる「レジェンド」が批判を繰り返すなど依然火種は燻っており、今後は結果と内容をどう符合させていくかが課題となりそうだ。今回の招集を辞退したロナウジーニョ、カカの処遇も含め、ドゥンガの悩みはまだまだ尽きそうにない。

---------- キリトリ -----------

早起きした甲斐のあるゲームでした。内容は、確かにテクニカルでもスキルフルでもありませんでしたが、南米の2強が国の威信と自らの誇りを懸けて戦う姿は、やはり格別です。

グループリーグでの躓きや準決勝ウルグアイ戦の大ピンチもなんのそので優勝してしまったブラジルは、これまでのような圧倒的な破壊力こそなかったものの、最上級の「結束力」がありました。「チームとしての強さ」は94年大会以来あまり見られなかっただけに、どこか新鮮でした。

アルゼンチンはクレスポの怪我が痛かったですね。「フットボールは体格でするものではない」が嘘偽りでないのは間違いないでしょうが、手数が限られてくるのは否めません。ケンペス
からバティストゥータ、クレスポと受け継がれてきたファーストトップ(センターフォワード)の系譜に早く後継者が現れて欲しいところです。

日本対UAE~物足りない宴~ 

○前半75点、後半40点

高原の世界レベルの動きで2点を先制した日本は、幸運な判定にも助けられてPKを獲得。これを中村俊があっさりと決めて前半を3-0で折り返した。立ち上がりこそカウンターから危険なシーンをつくられたものの、その後は安定したポゼッションと丁寧な両サイドへの散らしで主導権を握り、万全の試合運び。後半は更なるゴールラッシュが期待された。

しかし、暗転。徐々に足が止まりリズムを失うと、伝家の宝刀「決定力不足」が発動。幾度も訪れた4点目のチャンスをふいにしてしまう。すると、中村憲の軽率なプレーからたった2人に崩されて失点。その後は慎重な姿勢が戻り、押し返して最後まで攻め続けたが、結局スコアは動かず。すっきりとしない内容ながら、ひとまずグループ首位に立った。

やれやれだ。。。
┐(´∀`)┌

どうして前へ出れないかなぁ。リスクヘッジばかりに気を取られて安全で基本に忠実なプレーしかしない。そりゃあ簡単に跳ね返されるわな。終盤は「他の選手が走ってくれるだろう」という投げやりなシーンも見え、スペースを突く動きも激減。高原と中村俊が抜けてからはボールの収まりどころを無くし、攻めに迫力が欠けた。やっぱりU-20代表の方が好感を持てると思うのは気のせいだろうか。

【良かった選手】

・高原、中村俊

【いつもよりは良かった選手】

・遠藤、巻

【悪かった選手】

・駒野、中村憲

※あくまで個人的な感想です。

Yeovil Town日記・34 

9月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

まずまず開幕から好ダッシュを見せているYeovil Townだが、まだほんの序盤。今季昨季以上の順位を目指すなら、もっともっと戦わなければならない。
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今更ながら、カタール戦を振り返って 

「本当なら勝ち点6をとっていた」、「事故が起きてしまった」、「内容は良かった。美しいプレーができた」…老監督の口から紡がれる言葉は虚しかった。

オーストラリアが遥かに格下のオマーンと引き分けた大会であることを考えれば、この情景も考えなかったわけではない。実際、指揮官はネガティヴな言葉を並べて危機感を煽っていた。

しかし、その言葉に真摯に耳を傾けた選手が11人のうち何人いただろうか。

高温多湿の環境、ボールに絡みつくような芝、急ピッチで仕上げたことによるコンディション不良、弁解に必要な要素は幾らでも転がっているが、何より選手達自身から「勝ち点3を力尽くで奪い取る」という意識を感じ取れなかった。執念が希薄に見えた。

自陣ゴール前に5人も6人も人数をかけて引きこもるカタールに対し、何故もっと2列目、3列目から飛び出していかなかったのか。

ディフェンスラインや中盤の底でボールを回してみたところで、最初から引き分け狙いの相手を釣りだせるはずもないのに、石橋を叩いて叩いて渡らないような臆病なゲーム運びには溜息と失望だけが零れ落ちた。

時折、ポジショニングが稚拙な相手ディフェンスラインのギャップを突くパスが疾(はし)り、両サイドないしは裏に抜け出すシーンも見られたが、いずれもクロスやシュートの質が低く活かし切れない。

見慣れた光景が、貴重な時間を刻一刻と無為に消化していく。

そもそも、カタールの徹底防戦は火を見るより明らかだったにもかかわらず、どうして1トップで臨んだのか。

放り込むにせよ、囮に使うにせよ、前線の制圧拠点は1より2の方が有効だったはずだ。確かに、高原の卓越した能力を考えれば、それをフルに発揮できる1トップがベターなのかもしれない。

しかし、彼は単独で状況を打開できるタイプのストライカーだろうか。コンビネーションや積極的なフリーランニングによってゴールを掠め取るタイプのはずだ。決してマークを一手に引き受けて、更にその上でマーカー達を薙ぎ倒していくような技能は持ち合わせていない。

故に、大挙して取り囲む敵を前に、幾度も孤立無援の戦いを強いられてしまい――ワンチャンスを生かしたのはさすがと言え――脅威を与え続けることはできなかった。

一方、FWを1人にしてまで厚みを持たせた中盤は、相手の後退によって自由にボールをキープできたことも相俟ってゲームをコントロールすることには成功していた。

鈴木は的確なカバーリングとタックルでカウンターの芽を未然に刈り取り、W中村のところでボールを収めて展開する。いつものように役割が不明瞭なためかピッチを右往左往していた遠藤も、ダイレクトプレーの起点になるなど珍しく存在感を示していた。

それでも、彼らは日本人に長く巣食う「守る相手を崩せない病」を払拭できなかった。

山岸以外はエリア内へ飛び込む意識が足りず、ミドルシュートを試みるシーンも皆無。数回巧みにエリア内へ侵入し良い形でボールを持った遠藤も、シュートではなくパスを選択しチャンスを霧散させた。これでは、FWのバックアップにならない。前線と中盤の補完性は破綻をきたすほどではなかったが、間違いなく停滞していた。

にもかかわらず、オシムの頭の中にFWを新たに投入するプランは無かったようだ。手を加えたのは、中盤のみ。ポジショニングの質だけだった山岸に代わって羽生が、虎の子の1点を守り抜くために橋本が、それぞれ出番を得た。結果はどうだったか。前者は運動量こそ相変わらず豊富だったものの、期待された「潤滑油」としての役割は果たせず、ロスタイムに訪れた決定機もフイにした。後者も、代表経験の不足からベテランらしからぬ細かいミスが相次ぎ、期待された役割を全うできなかった。この、全く効果を発揮しなかった選手交代が、勝ち点2を手放す遠因になったと言っても過言ではないはずだ。FWを投入し、2点目を狙っていれば――これは単なる結果論だろうか。

次節、同じ轍を踏まないことを節に祈る。

---------- キリトリ -----------

全然関係ない話ですが、携帯サイト「超ワールドサッカー」が実施した、カタール戦の日本代表選手の採点しよう的な企画に暇つぶしで参加したところ、コメントが掲載されましたwww

U-20W杯グループリーグ総括~フットボリスタ様に多謝~ 

※私自身がこの大会を観ることはできないため、愛読する「フットボリスタ」様の総括を引用させて頂きます。

○グループA

決勝トーナメント進出国:チリ、オーストリア、コンゴ

このグループは、開催国カナダが全く振るわずに全敗、前評判の高かったチリが安定した戦いぶりで決勝トーナメント進出を決めたという展開。チリ以外は決勝トーナメントで厳しそうだ。


○グループB

決勝トーナメント進出国:スペイン、ザンビア、ウルグアイ

中盤の構成力、サニーやA・ロペスの活躍も目覚しく悠々と突破を決めたスペイン、大会に入って株を急騰させたカバーニが牽引するウルグアイ、そして「まさか」の快進撃を見せたザンビアがグループリーグ突破を決めた。


○グループC

決勝トーナメント進出国:メキシコ、ガンビア、ポルトガル

メキシコは今大会で注目されるタレントの一人、ドス・サントスが初戦でいきなり鮮やかなゴールを決めるなど仕上がりも上々で、グループリーグ終了時点のパフォーマンスでは、彼らが最も優勝に近い存在と言えるかもしれない。ロナウジーニョを思わせるプレースタイル、卓越した技術、ドス・サントスは役者が一枚違う。ポルトガルもエース、ブルーノ・ガマを中心に同国伝統のパスゲームを披露する好チーム。ザンビアと間際らしいガンビアも、身体能力を活かして突破を決めた。


○グループD

決勝トーナメント進出国:アメリカ、ポーランド、ブラジル

まず真っ先に挙げなければならないのはブラジル。開幕前は優勝候補の最右翼と目されたものの、蓋を開けてみればポーランドとアメリカに敗れてグループリーグ3位という体たらく。期待のアレシャンドレ・パトは2ゴールを含めて及第点のデキだが、大会直前に離脱した主将ルーカス(リバプール移籍が決定している)の欠場が響いているようだ。逆にアメリカはエースのアドゥがポーランド戦でハットトリックを達成するなど絶好調。アルティドールと組む2トップの破壊力は大会屈指で、今後も要注目だ。


○グループE

決勝トーナメント進出国:アルゼンチン、チェコ

優勝候補アルゼンチンは、ブラジルとは対照的に予想通り1位でグループリーグを突破した。チェコとの試合では、結果こそ引き分けだったものの、内容ではシュート数29対3、枠内シュート6対0、ボールポゼッション59%対41%と圧倒。比類無き強さが印象的だった。注目のアグエロとサラテは本領発揮とまではいかなかったが、それでも2人で4ゴールをたたき出している。一方、攻撃力ばかりに目が行きがちだが、無失点の守備も武器。また、チェコも無敗で突破を決めており、しっかりと帳尻を合わせてきた。日本にとっては間違いなく強敵だ。

ちなみにアルゼンチン代表のダミアン・アリエル・エスクデロは現浦和レッズ所属のエスクデロの従兄弟にあたり、父オスバルド・エスクデロは91年から2シーズン三菱(現浦和レッズ)でプレーした。ダミアン自身も5歳時の1年間、日本の幼稚園に通っている。


○グループF

決勝トーナメント進出国:日本、ナイジェリア

混戦模様が予想されていたグループFだが、2戦目にしてあっさりと勝負がついた。今回の日本は、例年以上にプレーのできがメンタル面に左右されるチームであるため、初戦のスコットランド戦での快勝が非常に大きかった。決勝トーナメント初戦はチェコ。勝てばスペインかブラジルと相まみえる。勢いだけで倒せる相手ではないだけに、一層の奮起を期待したい。ここまで来たら、後は自信を持って戦うだけだ。

Yeovil Town外伝~華麗なる君へ、ラストダンスの舞台を㊤~ 

Yeovil Townに舞い降りた1人の英雄。

彼は何故、20世紀最高のクラブにも選ばれたメガクラブを離れて英国の片田舎へ足を踏み入れたのか。

愛するモノとの決別を選んだのか。

「奇跡」とさえ評された驚嘆すべき移籍劇の裏には、幾つもの物語があった。

〝赤い糸〟が導かれ、結ばれる様を、ここに記そう。

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---------- キリトリ -----------

えーっと…筆者、仕事が忙しい上にプライベートでも時間があまりなく、宣言していたものの全然進んでいませんでした。
(;・∀・)

あまり遅くなってしまっても価値がなくなってしまうため、とりあえず3分割にして序盤だけ公開することにしました。この後、ややモチベーションが低下して内容は圧縮かつ省れていきますが、なるべく早めに中、下と完成させたいと思っていますので、読みたいという奇特な方は気長に待っていて下さい。

なお、個人的な満足度は30%くらいでしょうか。じっくりと腰を据えて書く時間があれば、クオリティも高まるのですがねぇ。。。

まだまだ物書きとしての独り立ちには時間がかかりそうです。
┐(´ー`)┌
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インテルとの1年間 

当たり前っちゃ当たり前ですが、スクデットだけは獲得できました。。。
ヽ(´ー`)ノ

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リアルインテルの勝ち点に及ばず、他のタイトルを獲得することも叶わず、つまりはマンチーニ以下の監督というわけです。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

いや、それは当然なのでしょうが。。。

それでも、こんな憂鬱なシーズンでもスカッとするようなシーンはありました♪

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ミラン、( ´_ゝ`)/~~

で、次がシーズン終了時のデータ。

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それから、今季獲得した選手達を紹介。

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---------- キリトリ -----------

ナウド、、マドゥーロ、デ・グズマンはビッグクラブでプレーする方にはお奨め♪
(゚Д゚)ノ

クリスティアンセンも大事なゴールを何本も決め、勝負強さが光ってた◎

一応、趣味で来季も続けるつもりで、既に選手を1人獲得!

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今季、成長著しかったビアンキでございます。個人的な指針としては「イタリア人の増員」。インテルは特にイタリア人プレイヤーが少ないので、イタリア人を増やす方向で資金を投入していきます。なかなか欲しい選手は売ってくれないんですけどねぇ。。。
┐(´∀`)┌

つづく

_| ̄|○  鬱だ折ろう... 

どうも、無能監督として知名度が上がりつつある暁です。
ヽ(´ー`)ノ

今日も、そのひとコマを紹介しちゃうよ☆
(ノ´∀`*)

まずは、これ。

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これは、28戦無敗で臨んだカリアリ戦の結果さ♪まさか彼らに止められるなんて思ってもみなかったよ☆

失点シーンはコルドバたんがバックパスをかっさらわれたんだな◎


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そして、次はまさにできたてほやほやのニュースなんだな♪

UEFA杯決勝トーナメント1回戦でフェネルバフチェを破り、2回戦で同じくトルコのベジクタシュを引き当てた暁迷監督は、ホームで1-1ドローという最低な結果を残し敵地へ向かったのさ。

そして、勇敢に戦った。

J・セゼールがパンチングミス→ヘディングシュート打たれる→ゴール

負けたけどねwwwww
アヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャ

第一、なんで延長戦までもつれこんでんの?
(  )━━(Д` )━━(´Д`)?

~⊂´⌒∠;゚Д゚)ゝつ イ、イッテヨシ...

初めてディスクを割りたいと思いましたw
キタ━━━━ヽ(´ι _`  )ノ━━━━!!!!


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なんで解任されないんだろ・・・。
(;´∀`)

俺が会長ならとっくに首切ってるのになぁ。。。
(# ゚∀゚);y=ー(・ω・)・∴ターン

なお、現在のセリエAはこんな感じ。


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とりあえず1シーズンはやりきりたいと思います。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

嗚呼、迷監督 

インテルの監督を務めて早くも数カ月、この迷監督ぶりは既に全世界へと発信されている。

まずは11月29日のコパ・イタリア1回戦第2試合、初戦を3-1で制し堂々とフィオレンティーナのホームへ乗り込んだインテルは、あれよあれよと失点を重ねてアドバンテージを失うと、0-4の大惨敗。前年王者が初戦敗退という最悪の失態を披露した。

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さらに〝伝説〟は続く。チャンピオンズリーググループステージ最終節のことだった。

まさかの4戦勝ち無しからようやく前節、グループ首位のオサスナを敵地で下して初勝利を挙げたインテルは、僅かに決勝トーナメント進出の望みを残し、最終節を迎えていた。突破する条件は、「インテルがリールに勝ち、バイエルンがオサスナに引き分けるか負けるか」のみ。自らの力だけではどうにもならない他力本願な状況だ。

さらに追い討ちをかけるのが、オサスナは既にグループリーグ突破を決めていて、試合はバイエルンのホームで行われるという事実。絶体絶命というのはこういうことを言うのだろう。

それでも、インテルは僅かな可能性を信じて戦った。UEFA杯へ回れる3位死守に全力を注ぐリールの猛攻撃を必死に凌ぎ、3-2で勝利を掴み取る。

この奮闘にフットボールの神は微笑んだか、電光掲示板は80分を過ぎてなお、オサスナがバイエルンを1-0でリードしている〝奇跡〟を示していた。

しかし、神の微笑みは氷の様に残酷だった。85分、バイエルンはヴァン・ブイテンのゴールで追い付くと、ロスタイムにルシオが起死回生の弾丸シュート!!信じられない逆転劇でグループ2位を死守したバイエルンの前に、インテルは哀しく頭を垂れた――。

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この相次ぐ大失態に呆れ果てたのか、なんとモラッティがクラブを売却するという暴挙に出てしまった。

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これに伴い、結果を出しているとは到底言えない新任監督の首は風前の灯と囁かれたが、意外にも新オーナーは「現監督支持」を表明。その上で2.7Bの移籍資金を与え、チームの活性化を図るよう命じた。

さてさて、この期待に迷監督は応えられるのかどうか。

期待せずに待てwww
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Yeovil Town日記・33 

8月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

補強が進み、ついにビッグネームの獲得にも成功したYeovil Town。練習試合も順調に消化し、いよいよ開幕戦が迫ってきた。

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或る無能監督の憂鬱 

スモールクラブを昇格させることに執念を燃やし、独自の哲学で世を渡り歩いてきた自称〝有能〟監督の化けの皮は、今にも剥がれそうになっていた。

満員のジュゼッペ・メアッツァで、久方ぶりに聞くアンセムの音色に酔いながら、西班牙からの使者を葬る術を幾通りも思い描いていた不敵な笑みは、不自然な角度のまま凍りつき、凡(およ)そ考えつきもしなかった情景が展開される様を胡乱(うろん)げな両目だけが追っている。がっしりとした体躯は小刻みに震えだしていた。

その無様過ぎる動揺は、即座にピッチ上へ伝播し、獅子達を猫に変える。

絶望的なまでに鋭さの足りない牙は掠り傷一つ付けられず、まるでゴロゴロと喉元を転がされているかのように、いなされ、弄ばれ、あしらわれた。

自負が決壊する。

自信が塵芥と共に飛散する。

成り上がりに執念を燃やすうちに、いつしか魂には欲やら傲慢という名の悪鬼が巣喰い、鼻は天狗のように伸びた。

最も嫌っていたはずの、「裸の王様」が出来上がっていた。

そうだったのか――。

気付けたのは、まだ〝戻れる〟証。

罵倒や嘲りの日々に比べれば、この失態すら笑って見過ごせる。

積み上げてきた過去は、淘汰すべき遺物ではない。

今を活かし、未来を高めるための潤滑油だ。

瞳に宿った意志を奮い立たせ、ブーイング渦巻く夜のミラノに背を向けた。

明日から前を向くために。

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まずは好発進 

「U-20W杯」

日本 3-1 スコットランド
【日】
森島康(前43)
梅崎(後13)
青山(後35)
【ス】
キャンベル(後36)

~超ワールドサッカーメルマガより~

先制点は相手GKのクリアが森島に当たり、ボールは森島の近くへw あっさり決めました。元々優勢だったのは日本で、後半にも梅崎のミドルなどで加点し、快勝。絶好のスタートを切りました。ナイジェリア戦を上手く乗り切り、コスタリカに勝って、何とか決勝トーナメントへ行って欲しいところです。

なお、優勝候補のブラジルは、初戦ポーランドに0-1で敗れ黒星発進。同じく優勝候補のアルゼンチンも、決めてに欠ける内容でチェコ相手にスコアレスドロー。お隣り韓国はアメリカと1-1。ブラジルはコパ・アメリカでも初戦黒星の失態を披露しており、「兄弟」揃ってだらしないです。

<U-20W杯、その他の結果>

FIFA U-20ワールドカップ(ワールドユース) カナダ2007 グループリーグ2日目
◆ A組
 カナダ 0-3 チリ
0-1 MEDINA Nicolas (25')  0-2 CARMONA Carlos (54')
0-3 GRONDONA Jaime (81')

◆ B組
 ヨルダン 1-1 ザンビア
0-1 TEMBO Fwayo (8' penalty)  1-1 SALIM Abdallah (41')

 スペイン 2-2 ウルグアイ
0-1 CAVANI Edinson (47')  0-2 SUAREZ Luis (56')
1-2 ADRIAN LOPEZ (71')  2-2 CAPEL Diego (90' +3')


◆ F組
 ナイジェリア 1-0 コスタリカ
1-0 IDEYE Brown (75')



そのコパ・アメリカ、既に4日目を迎えております。今朝、早起きしてブラジル対チリを見ましたが…ブラジルヨワスwww
ヽ(゜▽、゜)ノ

パスは乱れる、個人プレーに走る、守備はなかなかプレスがかからない…と、全く美しくない。チリはスアソ(インテルに移籍したスアソとは違いますよ)を張らせた1トップ気味の守備的布陣だっただけに、もっともっと丁寧に攻撃を繋げたはず。右サイドにポジションをとったロビーニョが、流石の個人技でPKを含む3得点の活躍を見せ、スコア上は3-0の圧勝となりましたが、日本をチンチンにしたアメリカを5-1で破ったアルゼンチンの前には児戯に等しく、決勝へ進むのすら一苦労でしょう。ドゥンガが悪いのか、選手のモチベーションが低いのか、カナリアは歌を忘れてしまったようです。

この試合で面白いなと思ったのはチリのスアソ。所属チームで今季60ゴールぐらい挙げているようで、「チリのロナウド」なんて異名もあるとか。体型もコロんとしていて、にもかかわらずタッチは柔らかく突破力もある。多くのスカウトが来ているだけに、どこかが目を付けてもおかしくない気がしますね。こういう未知なる存在が見つけられるのもコパ・アメリカの魅力。ユーロだと出場選手の大半が知っている選手なので、ちょっと新鮮味が薄かったりもするので。

<他の結果>

メキシコ 2-1 エクアドル
1-0 22' カスティージョ (MEX)
2-0 80' ブラボ (MEX)
2-1 85 メンデス (ECU)

ちなみに、U-20W杯はフジテレビ739で、コパ・アメリカはG+で観戦できます。私はG+しか観られませんが…。

諸行無常の響きあり 

フットサル4時間帰りのため、既に眠気爆発で今日はまともな更新はできませんw
(;´Д`)

というわけで、「更新のための更新」になってしまうことをお許し下さい。明日は早起きしてコパ・アメリカのブラジル対チリを観ないといけないので。

で、何を載せるかというと、単にYeovil日記がゲームの進行状況(現在地)に追い付くまでの〝余暇〟として始めたインテルでの状況についてです。

いやぁ、2007では初めてビッグクラブを使ってみましたが、強い強い。何が強いって、イブラが鬼のように強い。
ヽ(;´Д`)ノ

1人で数人をぶっこぬいてゴール決めたりする始末で、決定力こそあまり高くないものの(GKに当てる率が高い)、存在感は圧倒的です。もちろん、他のビッグネーム達のパフォーマンスも極めて高い位置で安定しており、はっきり言って監督はコンディションを整えて、適切な位置に選手を配置するだけ。あとは勝手に勝ってくれますwww

なんというか、「成り上がりプレー」ばかりやっている者としては、ちょっと違和感を禁じ得ません。まぁ、10年以上に亘って愛しているクラブが強いのは嬉しいことですけどね。

そんなわけで、とりあえずSuper Copaが終わったところなので、そのSSを貼っておきます。FMが凄いのは、RomaがちゃんとTottiの1トップを敷いているところ。残念ながらゲームでの再現性はイマイチで、試合は一方的な展開となりましたが、なんとなく「ニヤリ」とするものがありますw

あ、移籍資金は3.7Bくらい貰えたので、BremenのNaldとAjaxのMaduroなどを補強してあります。もっとも、この試合にはMaduroしか出てませんがwww


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