05 | 2007/06 | 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファンタジーサッカー第17節の結果&第18節 

第17節 [ 前の節 | 次の節 ]
入間Traum-Welt 出場選手 システム 3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計 獲得
GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 3810万 +280万 アップ 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 1fp 6fp 6fp
DF 古賀 正紘 柏 3560万 +260万 アップ 3fp 0fp 1fp 1fp 0fp 0fp 5fp 5fp
DF 加地 亮 キャプテン G大阪 8030万 +380万 アップ 3fp -1fp 2fp 2fp 0fp 3fp 9fp 18fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 8040万 +380万 アップ 1fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 6fp 6fp
MF 明神 智和 G大阪 5110万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 1fp 6fp 6fp
MF 山瀬 功治 横浜FM 4870万 0万 変動なし 3fp 2fp 0fp 0fp -2fp 1fp 4fp 4fp
MF 山瀬 幸宏 横浜FM 1090万 +140万 アップ 2fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 4fp
MF 安田 理大 G大阪 2370万 0万 変動なし 2fp -1fp 0fp 2fp 0fp 0fp 3fp 3fp
FW 菅沼 実 柏 2780万 +210万 アップ 3fp 0fp 2fp 1fp 0fp 3fp 9fp 9fp
FW バレー G大阪 6030万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 2fp 0fp 0fp 4fp 4fp
FW 李 忠成 柏 2520万 +420万 アップ 2fp 0fp 9fp 1fp 0fp 0fp 12fp 12fp
獲得ファンタジーポイント 77fp

第17節リーグ共通成績 - この節で獲得したfpのランキング
順位 参加チーム数 リーグ共通平均fp
14814位 111739 58.1fp

平均を約20ポイント弱上回り、まずまずの結果と言える。播戸様さま。資金も再び大きく増え、だいぶチーム編成が楽になるだろう。

---------- キリトリ -----------

○第18節

出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第17節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 3810万 +280万 アップ 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 1fp 6fp
DF 斎藤 大輔 千葉 2010万 0万 変動なし 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 4fp
DF 加地 亮 キャプテン G大阪 8030万 +380万 アップ 3fp -1fp 2fp 2fp 0fp 3fp 9fp
DF 池田 昇平 千葉 670万 0万 変動なし 2fp -1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 3fp
MF 明神 智和 G大阪 5110万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 1fp 6fp
MF 橋本 英郎 G大阪 6670万 +610万 アップ 3fp 0fp 5fp 2fp 0fp 5fp 15fp
MF 村上 和弘 川崎F 2130万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp
MF 家長 昭博 G大阪 2860万 0万 変動なし 1fp 0fp 0fp 2fp 0fp 0fp 3fp
MF 水野 晃樹 千葉 2570万 -280万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
FW 播戸 竜二 G大阪 5380万 +700万 アップ 1fp 0fp 18fp 2fp 0fp 1fp 22fp
FW マグノ アウベス G大阪 8970万 +820万 アップ 2fp 0fp 11fp 2fp 0fp 2fp 17fp
ベンチ入り選手
MF 野沢 拓也 鹿島 3220万 -280万 ダウン 3fp -1fp 0fp 1fp -2fp 2fp 3fp
FW 田中 達也 浦和 1320万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 3fp

今回はG大阪の強さに期待し、獲得できる範囲で上手くやりくりしてみた。あとは、内容が良いにもかかわらず勝てていない千葉と川崎、ここ暫く負けていない鹿島からポイントを稼げそうな選手をピックアップし、復帰から鋭い動きを見せている浦和の田中も入れて、こんな感じ。爆発力はないものの、それなりにポイントを稼いでくれそうなチーム。
スポンサーサイト

ベネズエラで一敗地にまみれ、苦しく呻くカナリア 

6月26日に開幕したコパ・アメリカは27日、前回王者ブラジル対メキシコ、エクアドル対チリの2試合が行われた。大波乱が起きたのは前者で、前半24分にカスティージョのゴールで先制したメキシコは、5分後にもモラレスが決めて2-0とリード。攻撃陣がチグハグなブラジルはゴールが遠く、開幕戦を落とした。エクアドル対チリは撃ち合いの様相を呈したが、この所、若年層の突き上げによって復調著しいチリが3-2で逆転勝利。これ以上ないスタートを切った。

敗戦にうなだれるブラジルのドゥンガ監督は、「我々は集中力を欠き、相手にゴールを与えてしまった。リードを奪われてから持ち直し、チームの高いクオリティを示すことはできたが、最後までゴールを奪うことができなかった」とコメント。決定力の低さを嘆いた。

また、今季のブンデスリーガ最優秀選手に選ばれ、意気揚々と代表に合流したブレーメン所属のヂエゴは、「日曜日のチリ戦は運命を左右する一戦となるだろう。今はもう後がない状態なんだ。絶対に勝たないといけない。とりあえず今日の結果を冷静に分析する必要がある」と語った。ヂエゴは前半だけで交代させられたが、「もしかしたら交代に不満を持っているファンもいるかもしれないけど、仕方のないことなんだ」とコメントし、交代の判断が妥当だったとの考えを明らかにした。

なお、初日のウルグアイ対ペルー、ベネズエラ対ボリビアは、それぞれ0-3、2-2となり、古豪ウルグアイはレコバの欠場などもあり大敗。暗雲が垂れ込めている。

---------- キリトリ -----------

○その他のふっとぼ~るにゅーす

☆R・マドリーを4季ぶりのリーグ優勝に導いたカペッロ監督が退団することになった。後任にはヘタフェのシュスター監督が確実視されている。なお、カペッロは10年前もリーグ優勝直後に退団している

☆クーぺルがベティスの新監督に就任

☆ブレーメンのクローゼがバイエルンに移籍(26日)

☆カリアリ所属のスアソがインテルへ移籍(同)

☆マンチェスター・Cの新監督はエリクソン

---------- キリトリ -----------

○加藤あいがバーゼル・中田浩二と“超遠距離恋愛” 1年前から真剣交際に発展

人気女優の加藤あい(24)と06年サッカーW杯日本代表の中田浩二(27)が真剣交際していることが27日、分かった。中田が先月30日にスイスリーグのシーズンを終えて
帰国後、2人は都内で食事をしており、既に親族とも会っている。本紙の取材に、加藤の所属事務所は「プライベートは本人に任せている」と交際を否定しなかった。

日本とスイス。往復3万キロの“超遠距離”を乗り越え、人気女優とサッカー界を代表するイケメンが真剣交際している。2人を知る関係者によると、出会いは5年ほど前。共通の知人を通じて知り合った。一度、04年4月に女性誌の熱愛報道があったが、加藤の所属事務所は「全くの事実無根」と否定。その後も友人として交流を続けてきたという。

05年1月には中田がフランスリーグのマルセイユに移籍し、翌06年2月にスイスリーグの名門バーゼルへ移籍。日本代表としてW杯ドイツ大会に出場し、国内カップ戦でタイトルを手にするなど充実したシーズンを過ごした。その活躍を支えたのが加藤の存在だった。

真剣交際に発展したのは1年ほど前。メールなどでそれぞれの思いを伝え合ううちにハートは急接近していったようだ。

シーズンを終えた中田は先月30日に帰国。今月に入り、2人は都内で食事をするなど何度か会っており、中田に近い関係者も「とてもいい交際をしている」と話している。親族にもきちんとあいさつしている。そんな2人の障害だった3万キロの「超遠距離」も、一気に解決するかもしれない。中田はバーゼルとの契約が1年残っているものの、古巣の鹿島が獲得の意向を伝え、交渉に入った。27日も鹿島に姿を見せており、今夏から日本でプレーする可能性は十分ありそう。

ドラマ、映画だけでなく、カネボウなどCM契約7社を数える売れっ子女優と、アディダス社による“世界の美男5傑”にデビッド・ベッカムとともに選ばれたことがあるイケメン選手の真剣愛。3年前の熱愛報道では完全否定した加藤の所属事務所も、本紙の取材に「彼女ももう大人ですので、私生活は本人に任せていますし、信頼しています」と説明。2人の今後が注目される。

~スポニチより~

(◎皿◎)ナンデスト!!

まぁ、良いことじゃないですかね♪

劇団ひとりと大沢あかねの熱愛報道を完全に食う、ビッグカップルの話題でした。

---------- キリトリ -----------

○独り言

気分転換にインテルの指揮を執り始めたわけで。早く外伝書いて、新シーズンを公開せよというご意見はもっともですが、今暫くお待ち下さいませ。

若き鼓動に耳を澄ませ 

U-20W杯の開幕が目前に迫っている。欧州のオフシーズンに開催される同大会は、ビッグクラブの秘蔵っ子や、これから欧州へ飛び立とうとする〝ひな鳥〟が集結し、非常にハイレベルな戦いが繰り広げられてきた。マラドーナ、ファン・バステン、フィーゴ、アンリ、オーウェン、ロナウジーニョ、メッシー…彼らも皆、ここから世界の頂点へ辿り着いた。今回も、きっとそんなダイヤの原石が眠っているはずだ。フットボールマニアを自認するなら、オフシーズンに入るにはまだ早い。カナダで激突する、剥き出しの才能対才能に目を凝らせ――。


というわけで、6月30日に幕を開けるU-20W杯について、今日から暫く、各グループリーグの展望や注目選手の紹介を行いたいと思っています。日本の主要マスメディアはさほど注目していませんが、「青田買い」好きなフットボール狂の皆様は見逃してはいけません。FMでお馴染みの彼も、そしてリアルワールドで既に噂になっている彼も、この舞台に臨んできているのですから。

なお、この短期連載は私が愛する「エルゴラッソ」、「フットボリスタ」の両紙・誌を基に、筆者が加筆再編集するものです。

初日の今日は、A~Fまでの全グループ紹介と短評をお届けします。

「グループA」

カナダ、オーストリア、チリ、コンゴ

タレントが揃っているのは間違いなくチリだ。レバークーゼンに移籍したボランチのビダル(DFもこなす)やビジャレアルへ引き抜かれた得点源のピタンゴッシー、テクニカルなサンチェスなど、これだけ逸材が揃うのは珍しいだろう。グループの中心のみならず、大会の中心になっても不思議はない。

一方、ホスト国のカナダも強い。というか、堅い。ニューカッスルの190センチ級DFエドガーが守備の核。分厚く、高く、いかつい守備陣にはチリも苦戦しそうだ。ただ、アフリカを制したコンゴも、アフリカ勢にしては珍しく守備の強いチームだけに、侮れない。Aグループは隠れた激戦区だ。


「グループB」

スペイン、ウルグアイ、ザンビア、ヨルダン

スペインA代表は期待を裏切るのが定番になっているが、ユース代表はしばしば期待に応えている。早熟な選手が多いスペインならではとも言える現象は今回も健在だ。マタ、ハビ・ガルシア、サニーで組む中盤中央のユニットは大会最強だろうし、ピケのまとめる最終ラインも信頼できる。レアル・マドリー期待のエースFWブエノが爆発すれば、タイトルも近い。ただ、伝統国のウルグアイも十分に対抗できる力はある。パレルモに買われたFWカバーニや安定感抜群のCBコンビなど強力な陣容が整った。


「グループC」

メキシコ、ポルトガル、ガンビア、ニュージーランド

メキシコが中心になるグループ。いや、この大会がメキシコの大会になるのかを占うグループになるだろう。ドス・サントスを筆頭に、サラマンカのベラ(アーセナルからのレンタル。FMではお馴染み)、最終ラインを率いるスアレスなど、稀に見るスター揃い。恐らく優勝を狙って、照準は決勝トーナメントに合わせてくるはずだ。実力的に抜けているメキシコとポルトガルのワンツーフィニッシュに待ったをかけるとしたら、大会のダークホース、ガンビアか。特にメキシコは身体能力系のチームに弱さを見せるだけに、要注意。


「グループD」

ブラジル、韓国、ポーランド、アメリカ

アレシャンドレ・パトとルイス・アドリアーノによる「インテルナシオナウ世界王者デュオ」を最前線に配置し、中盤は天才の誉れも高いグレミオのカルロス・エドゥアルド、この年代の中核選手でA代表経験もあるルーカス(彼もFMでは有名)といった選手が仕切る。左SBにレアル・マドリーからマルセロも加わり、凄まじいタレント集団ができあがった。連係面に多少課題は残すが、組み分けにも恵まれ、一気に頂点へ駆け上がっても何らおかしくない。


「グループE」

アルゼンチン、チェコ、北朝鮮、パナマ

メッシーを擁した前回に優るとも劣らない陣容だ。アグエロ、サラテ、モラレス、エスクデロ(浦和のエスクデロの従兄弟)といったアルゼンチンらしい軽量級アタッカー陣がカナダを沸かせることになりそうだ。心身両面の強さを備えるカアイス率いる守備陣も信頼できる。SBSカップや埼玉国際ユース大会といった日本の国内大会に来ていた選手も多く、親近感も持てそうだ。


「グループF」

コスタリカ、日本、ナイジェリア、スコットランド

恐らくタレントの絶対量ではグループ中最低だろう。「名前」では前回大会の準優勝国ナイジェリアが強そうだが、今回は例年になく小粒なチーム。スコットランドもチーム力で勝負するタイプで、コスタリカも決め手に欠ける。贔屓目なしに評価しても、日本のグループリーグ突破は十分あると予想する。その鍵はやはり守備。福元(大分)、槙野(広島)、青山(名古屋)で形成する中央の守備ブロックがフィジカル面でどこまで戦えるかが大きなポイントになりそうだ。初戦のスコットランド戦を取れば、展望は開ける。

※U-20日本代表

<GK>

林彰洋(流経大)
武田洋平(清水)
桐畑和繁(柏)

<DF>

福元洋平(大分)
柳川雅樹(神戸)
槙野智章(広島)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
香川真司(C大阪)

<MF>

梅崎司(大分)
森重真人(同)
藤田征也(札幌)
太田宏介(横浜FC)
田中亜土夢(新潟)
柏木陽介(広島)
青山隼(名古屋)
平繁龍一(広島)

<FW>

河原和寿(新潟)
青木孝太(千葉)
ハーフナー・マイク(横浜FM)
森島康仁(C大阪)

【多少加筆】新たなお仲間と予告など 

愛して止まないFootball Managerですが、最近は日記職人の方々も増えてきました。残念ながら消えていく方も多数いらっしゃいますが…。

今回は、そんな中から最近知り合った御二方のサイトを紹介させて頂きます。事前に了解を取ったわけではないので、不都合があったらお伝え下さい。

まずは、pikopiko7さん。

FM監督挑戦記~首になってたまるか~

で、Fortuna Dusseldorの監督を務めてらっしゃいます。アメブロの貧弱っぷりに苦労しつつ、画像あり、文字彩色ありの綺麗な日記を執筆されています。筆まめな点は私も大いに見習わないといけません。


そして、ボン次郎さん。

熱病フットボール

で、Atletico Madrid S.A.Dの監督として奮闘されています。画像といい、文章といい、スタイルといい、凝ったつくりが新風を吹き込みます。

日記職人仲間の増加を、矮小なれど一応の先人として、心より喜んでおります。末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願い致します。

---------- キリトリ -----------

○お知らせ

・先日公開したYeovil日記で画像の無かった選手に画像付けておきました。

・同日記で告知した外伝は、Guti獲得までの顛末を安っぽい物語仕立てで書き上げました。あ、まだ書き上げてはいません(苦笑)。完成度は6割くらいでしょうか。クオリティの満足度は…3割くらいかも。ちょっぴり挫折気味ですが、なるべく早く載せます。でないと、いつまで経っても次に進めないので。ちなみに、既に09/10シーズンは書き終わっているので、外伝公開後は週1~2ペースで載せていきます。

・個人的な趣味で、敬愛するモウリーニョが監督としての手腕を認められるきっかけとなった「ウニオン・レイリア」の監督を始めました。ポルトガルの全リーグとドイツ、イングランド、スペイン、イタリアのトップリーグのみ、評価値4000overクラブの選手を出すDDTファイル、ブラジル人と日本人(Makozさんのをお借りしました)を全てロードという設定です。日記にはしませんが、ここからポルト→チェルシーといけたらいいなと。

今更ながら、15節結果と17節仮結果 

○15節結果

GK 川口 能活 磐田 4840万 +360万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 0fp 6fp 6fp
DF 田中 誠 磐田 2860万 +210万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 0fp 6fp 6fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 7660万 +360万 2fp 6fp 0fp 1fp -2fp 5fp 12fp 12fp
DF 加賀 健一 磐田 1240万 +110万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 4fp 10fp 10fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 1億560万 0万 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 2fp 7fp 14fp
MF 太田 吉彰 磐田 5510万 +260万 3fp 0fp 2fp 1fp 0fp 2fp 8fp 8fp
MF 成岡 翔 磐田 1990万 +330万 2fp 0fp 4fp 1fp 0fp 0fp 7fp 7fp
MF 上田 康太 磐田 2260万 +210万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 2fp 6fp 6fp
MF ファブリシオ 磐田 2370万 -210万 3fp 0fp 0fp 1fp -2fp 3fp 5fp 5fp
FW 前田 遼一 磐田 2930万 +380万 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 1fp 9fp 9fp
FW カレン ロバート 磐田 2490万 -220万 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 1fp 1fp


獲得ファンタジーポイント 84fp


第15節リーグ共通成績 - この節で獲得したfpのランキング
順位 参加チーム数 リーグ共通平均fp
17462位 110818 63.2fp

磐田固めが奏功した結果、久しぶりの高ポイント(σ・∀・)σゲッツ!!
資金もようやく5億円台に復帰しました♪
v( ̄Д ̄)v

そして、17節は…

「G大阪、柏、横浜FMでGo!!」

でした。

ってか、締め切り10分前に決めたので適当www

出場選手 システム 3-4-3 ボ:ボーナスポイント、:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第17節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 5fp
DF 古賀 正紘 柏 3fp 0fp 1fp 1fp 0fp 5fp
DF 加地 亮 G大阪 3fp -1fp 2fp 2fp 0fp 6fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 1fp 4fp 0fp 1fp 0fp 6fp
MF 明神 智和 G大阪 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 5fp
MF 山瀬 功治 横浜FM 3fp 2fp 0fp 0fp -2fp 3fp
MF 山瀬 幸宏 横浜FM 2fp 2fp 0fp 0fp 0fp 4fp
MF 安田 理大 G大阪 2fp -1fp 0fp 2fp 0fp 3fp
FW 菅沼 実 柏 3fp 0fp 2fp 1fp 0fp 6fp
FW バレー G大阪 2fp 0fp 0fp 2fp 0fp 4fp
FW 李 忠成 柏 2fp 0fp 9fp 1fp 0fp 12fp

ベンチ入り選手
FW 播戸 竜二 G大阪 1fp 0fp 18fp 2fp 0fp 21fp

何故、播戸をベンチに置いてしまったのか。。。
(;つД`)

そして橋本か明神で迷い、後者を選択したのもミス!!
(;´Д`)

バレーとマグノで悩み、前者を選んだのも痛恨!!!
ヽ(;´Д`)ノ

あとはどれだけボーナスが付くかで命運が決まる。

それにしても、横浜FMは点取れないなぁ。
┐(´ー`)┌

すろうさん、なんとかして下さい

宝塚記念~フランスへ夢の続きを~ 

◎ウオッカ
○アドマイヤムーン
▲メイショウサムソン
×ダイワメジャー
△ポップロック


<データ的考察>

※過去10年間が対象

・1番人気馬は6-2-0-2と信頼感がある。連対できなかった2頭はそれぞれ半年ぶり、高齢などの不安要素があった。

・年齢では、4歳が7勝2着6回、5歳が2勝2着3回、7歳が1勝2着1回で4歳馬の活躍が顕著。6歳、8歳の連対はなく、3歳は0-0-1-4と不振。

・連対20頭のうち17頭は2000メートル以上の重賞で勝ち鞍があり、重賞を2勝以上していた。また、重賞1勝馬にもそれぞれ2400メートル以上のGⅠでの連対歴があった。

・「前走」というキーワードから見ると、天皇賞・春が最多の10連対、金鯱賞5、目黒記念1。オープンや条件戦、3カ月以上の休養明けでの連対はなく、3歳GⅠからの挑戦も苦戦。なお、春天組は5着以内が条件。勝ち切るには3着以内は欲しい。安田記念、目黒記念、金鯱賞は連対が絶対条件。

・牝馬は8頭が挑戦して1-0-2-5。勝ち馬スイープトウショウは安田記念で牡馬相手に2着。牡牝混合GⅠでの連対実績が不可欠。


<血統的考察>

・ウオッカは、母系がスピード血統も、父系には柔軟性があり距離に融通性がある。完成度も高く、古馬相手でもチャンスは十分。

・父オペラハウスはテイエムオペラオーを出したように、底力と成長力を産駒に伝える。メイショウサムソンは母の父ダンシングブレーヴからスピードを補完しており、奥の深い配合。当分は日本競馬を支えられる存在と言える。

・ダイワメジャーは母の父ノーザンテーストの影響を受けて高齢まで高い能力を保っている。半妹ダイワスカーレットが桜花賞を制するなど血統的には一流。大崩れはないだろう。

・アドマイヤムーンは血統的にやや距離が長いものの、終いの切れは一級品。世界的な評価も高く、海外遠征の疲れがなければ上位争いだ。

・カワカミプリンセスは米国色の強い配合で、粘り強さがある。この血統にありがちな瞬発力不足も見られず、復調すれば怖い存在。

・ポップロックは器用さに欠けるエリシオ産駒。阪神内回りコースがどうでるか。


<調教評価>

1位ウオッカ、アドマイヤムーン、ダイワメジャー
4位カワカミプリンセス、メイショウサムソン

~データは全てサンスポより~


<結論>

ローテーション、過去のデータ、そうした「負のイメージ」を覆す走りをウオッカには期待してもよさそうだ。ダービーの勝ち時計は史上2番目のものであり、上がり3ハロンの末脚は天馬ディープインパクトを上回っていた。その彼女が斤量51キロで出走してくる。58キロの4歳馬に比べて〝裸〟のような状態で、だ。ここをステップに凱旋門賞へ向かう以上、恥ずかしいレースはできない。必勝態勢で臨んでいるだけに、勝機は十分だろう。64年ぶりのダービー制覇に比べれば、3歳牝馬で宝塚記念制覇など容易いものだ。

相手筆頭は世界に名を轟かす芝中距離のエース、アドマイヤムーン。2000メートルが「絶対領域」だろうが、小回りコースでのわずか1ハロンであれば問題ないだろう。乗り替わりはマイナス要素だが、手綱を取るのは名手岩田。調教の状態からしても、十分に勝機がある。メイショウサムソンは時計勝負になると厳しい気がするが、代表産駒テイエムオペラオーがそうだったように、オペラハウスの子は絶頂期には安定した走りを見せ、しぶとく勝つ。軽視できない。3番手には年齢的な衰えもなく、充実一途のダイワメジャー。昨年の走りを見ると不安は残るが、前走のような走りをもう1度できれば阪神内回りならではの粘り腰が出てくる。あとはここに来て一気に全盛期を迎えたポップロックを押さておきたい。カワカミプリンセスも魅力だが…牝馬の立て直しは難しく、ここで推すのは難しい。

サイクルの終焉は栄光からの転落を導くか 

22日、バルセロナはアーセナルに所属するフランス代表ティエリ・アンリとの契約が秒読み段階にあることを明らかにした。バルセロナによれば、アンリの移籍は99%合意に達しているようで、あとは詳細を詰めるのみとなっており、23日にも契約を結べる状態にあるという。25日にはメディカルチェックを受け、その後、クラブ側から正式発表される模様。なお、移籍金は約40億円と見られている。

アンリは昨シーズンもバルセロナ移籍が噂されていたが、アーセナルと4年契約を結んだことで立ち消えになっていた。それ以来、アンリは頑なに他クラブへの移籍を否定していたが、今年4月にデイン副会長が突然辞任を発表したことについて不快を示しており、その辞任騒動が今回のバルセロナ移籍に拍車をかけたと見られている。

アンリはフランスのレキップ紙のインタビューで事実を認めた。「金曜日の夜に両クラブ間で合意に達したけれど、まだサインは済ませていない。月曜日にはメディカルチェックをパスしなければならないんだ。でも、僕はバルセロナを選んだよ。4年契約にサインすることになる」と、8年間所属したクラブからの離脱を表明した。また、アーセナル監督のヴェンゲルの契約が08年6月までのまま延長されていない事実も、「今回の決断に至ったとても重要な要素の一つ」と語っている。

~超ワールドサッカーより~

オフシーズン最大のビッグディールとなりそうな話題が飛び込んできました。数週間前にも同様の話題が出ており、その時には「飛ばし記事」だと確信していたのですが、どうやら見込みが甘かったようです。

予兆がなかったわけではありません。デイン氏の辞任は、これまで二人三脚でアーセナルに尽くしてきたベンゲルに少なくない動揺をもたらしましたし、選手達にとっても良好な関係を保っていた氏の離脱はショックな出来事でした。ベンゲルは契約満了後の辞任を匂わす態度を示してきていますし、そうなれば、セスクを筆頭に彼を慕う多くの若手選手達もアーセナルを〝見限る〟ことでしょう。

新スタジアムが完成し、新たな「栄光へのサイクル」を歩み始めるはずだったアーセナルに、今、暗雲が垂れ込めようとしています。

Yeovil Town日記・32 

7月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

3シーズン目も望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。主人公であるTerryはリザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰の舞台で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

7月といえば選手獲得の絶好機。そして何より1番このゲームで楽しい時期だ。限られた予算でやりくりし、チームの戦力を高めていく。マネジメントの技量が問われるだけに、ここはプレイヤーの腕の見せ所だ。

続きを読む

飛ばし記事、乙 

○インテルに不正会計疑惑 昨季スクデットを失う可能性も

マッシモ・モラッティ率いるインテルが新たな問題に見舞われた。不正会計によりCOVISOC(サッカークラブ監査委員会)に目を付けられているのだ。COVISOCは、「(インテルが)虚偽の資産価値上昇に伴う損失を計上したのであれば、収支が操作された可能性がある」と発表。カルロ・ノチェリーノ検察官が捜査終了の宣言とともに明らかにした。4人の捜査対象者にも間もなくこのことが通告される。

つまり、2003年から2005年にかけて行われたミランとの間での何人かの選手のやり取りという“魔法”がなければ、インテルは2005-2006シーズンのリーグ戦の参加条件を満たしていなかった可能性があるということだ。収支を整えるために虚偽の資産価値上昇を行うことを目的として、これらの選手たち(彼らの名前は捜査関係者以外にはほとんど知られていない)の価値が“水増し”されたようだ。

モラッティのほかに捜査の対象となっているのは、インテルのリナルド・ゲルフィ、マウロ・ガンバーロ、およびミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役。八百長事件によってユベントスからタイトルがはく奪され、インテルの優勝となった2005-06シーズンのセリエAは、まだ終わっていないのかもしれない。インテルもスクデット(セリエA優勝)を失う可能性が出てきた。

~スポナビより~

( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)フーン

これぞ飛ばし記事の極致でありますwww

え?本当に剥奪されたらどうすんだって??
(・∀・)

ブログを閉鎖しますよ、自分!!!
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

そんなわけで、愛するインテル絡みの話題でした♪

Yeovil Town日記は今夜中に必ず公開します。昨日は寝てしまっただけです(苦笑)。
(;・∀・)

【FMの話題】エアバトルの有効な避け方とタイトマークの使い方 

昨日はアクセス数299という過去最高記録を叩き出し、かなり嬉しい暁です♪
゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

いや、別に多くのヒトに見てもらうために書いているわけではなく、あくまで自己満足のための場所なのですが、もちろん多くの方に眺めてもらえればありがたいのです。

さて、貴重かつ有意義なコメントを頂きましたので、それに対する私見を――稚拙ながらと断った上で――述べます。

ただ、その前に昨日書ききれなかった点について少し。

エアバトルでチンチンにされて前半をレイティング5で終えたHibbert君。しかし、彼は次期エースです。ここで交代するのは今後のためになりません。なんとか甦らせたいところ。

そんな時、皆様はどうしますか?

無能監督である私が考えた手段は・・・

1)ターゲットにHibbertを指定し、パスをスペースに出すようにする

ジャンプ力では負けているものの、足の速さや加速力は勝っており、地上に活路を見出す。

2)サイドに矢印を引っ張って、彼を囮に2列目が飛び込む

Hibbertにはマンマークが付いているため、囮に使って2列目がゴールを狙えるようなスペースを創出する。

でした。

そして前者を選択したのですが…残念ながら望んだ結果は出ず。レイティングは6まで戻ったので、僅かながら効果はあったのかもしれませんが。

むしろ、彼をターゲットに設定すると相棒のFWにあまり直接ボールが渡らないため、彼が封じられるとチーム全体の連動性自体が低下してしまいます。これは由々しき問題ですよね。故に、私の採った手段は間違いだったように思えるのです。

こんな時、皆様ならどう対処しますか?

ってか、全体指示で「足元に出せ」的なのってありましたっけ?それを知らないだけ??

---------- キリトリ -----------

○タイトマーキングについて

私もFMJさんのところで読んだ「リスク」が気になり、基本的には導入していません。

ただ、いつもうちのサイドバックは相手のサイドハーフを放置しがちなので、サイドからの侵攻が厳しい時は両サイドバックに向かい合う相手のタイトマークを指示します。あまり効果があるような感触もないのですが(苦笑)、なんとなくイメージ的に使っています(さすがダメ監督)。

あとは、圧倒的な力を持つ選手が相手の攻撃的なポジションにいる時に、センターバックの1枚にマンマーク&タイトマークを指示する時があります。

ボン次郎様が採用されている戦法、

戦術では指示せず、試合中の「相手選手への対応」でタイトマークを指示する

は興味があります。試してみようかなと思う次第です。


というわけで、今回はここまで。え?日記はどうしたって?画像を貼り付けるだけなので、今夜にでもちゃんとやりますよ♪

ただ、今日はもう1個書いたし日付は明日になっているかもしれませんが

【FMの話題】エアバトルの優劣 

こんにちは、FM日記をこれだけ書いているくせに、そして某掲示板やらFM系のサイトを読み漁っているくせに、実は思い込みに基づく勘違いや無知っぷりが隠せない暁です。
(;・∀・)

正しくは、「きちんとした知識を覚えようとしていない」だけかもしれませんが。。。

採る戦術は全て自己解釈、選手獲得の際に重視するポイントも勝手な思い込み、我ながら恥ずかしいなと思ってたりもします。

で、今更ながら最近痛感しているのが、「エアバトルの優劣・巧拙の見分け方」の勘違い。いや、実際某掲示板で話題になっていた時に「そうなんだよなぁ」とは思っていたんですよ。もちろん、「ヘディング」の能力値は「精度」を表していることも聞き及んでいましたし。

にもかかわらず、実際のプレーには反映されておらず、ヘディングの競り合いに全く勝てないプレイヤーを電柱に仕立て上げようとしていたのだから無能極まりない(苦笑)。

でも、彼の能力は一見するとポストもできてドリブルで突破もできる万能型っぽくないですか?

お前だけだ

<彼>

↓↓↓

Hibbert.jpg


186センチも身長があって、ヘッドもジャンプも14あれば、電柱の役目も十分こなせると思っていたんですよ。いや、もちろん相手によるわけですが。

でも、どうやらエアバトルの優劣・巧拙を分ける要素として、ジャンプの能力値によるものが相当大きいようなんですね。

ベテランの方には当たり前なのでしょうが

実際、今後公開予定の新シーズンのある試合において、彼は「10センチ背は低いがジャンプは18」のディフェンダーに完膚なきまでに叩き潰されました。その試合のスタッツには、ヘディング成功率18分の3という悲惨な数値が記録されていました。

改めて、エアバトルの優劣・巧拙は「身長+ジャンプ+(ヘディング)」という夢想が否定されたわけです。

しかし、これでBrett Johnsonが何故凄いパフォーマンスを示しているのかも判りました。

BrettJohnson.jpg


背が高い上にジャンプが19もあるんですから、そりゃトップディヴィジョンでもなければエアバトルで負けないはずです。今や獲得時の数倍の評価額になっていますからね。

どうなんでしょう、マーク、タックル、ポジショニング、予測力といった私が個人的にDFの重要要素だと思っている能力値がたいして高くなくても、それなりに足が速く、高さがあれば活躍できるってことですかね。

物凄い低次元な話題だと苦笑かつ自嘲してしまいますが、恥を忍んで書いてみました。

今回は、ここまで。

---------- キリトリ -----------

○予告

次のYeovil Town日記は明日公開予定です。

この豚野郎!! 

○ロナウド「インテルファンは敬意を持っていない。ミランは素晴らしいクラブ」

ミランに所属するFWロナウドは2002年にインテルを去ったときから、インテルのファンが同選手に対して少しも敬意を払っていないと不満を表した。1月にミランに移籍したロナウドは、「僕はインテルファンに対して、常に感謝してきた。でも、彼らの行動はそれとは全く逆だったよ。2002年には、僕に危険がおよぶ可能性があったために、警察に護衛されて逃げなければならなかった」と語った。

また、インテルのライバルチームであるミランでプレーするためにミラノに戻ることに不安はないか?という問いに対しては、「それは過ぎ去ったことだから問題ない。ミランは素晴らしいクラブだよ。僕がデビュー戦でゴールを決めた試合では、ロッカールームに戻ったときに全ての選手が拍手で迎えてくれたんだ。そんなこと今まで経験したことなかったよ」とコメントした。

~seriea.jpなど~

脳味噌がゴールを奪うことと、自らの欲望のままに振舞うことのみで構成されている人間ならではの迷言。言う必要もなければ、自らの品位を落とすだけなのに、愚かなことです。
┐(´ー`)┌

ちなみに、タイトルは某ニコニコ動画で流行っている「遊戯王」の動画に出てくる「この蟲野郎!」発言からのオマージュw

---------- キリトリ -----------

○リーガ・エスパニョーラ閉幕

上位3チームが優勝の可能性を残すという最高の最終節になりましたが、マジョルカに逆転勝利した首位R・マドリーが4季ぶりに覇権を奪回しました。原動力となったのは、ゴールを量産したニステルローイと神がかりのスーパーセーブを連発したカシージャス。特にニステルローイはアウェイでの活躍が光りました。確か、10ゴール以上奪っていたはず。また、カシージャスはチームが苦しんだ前半戦に幾度となく敗戦から救う活躍を見せました。

カンナバーロ、ディアッラ、エメルソンは結局期待を裏切るプレーしか見せられず、内容も乏しい今季の白い巨人でしたが、チームの象徴ラウールの復活があり、S・ラモスの急成長あり、ベッカムのリベンジあり、カペッロ監督の「悪運」ありwで帳尻はきっちりと合わせてきました。さすがはカペッロのチーム。カペッロ監督が続投するかどうか、これは今のところ微妙のようですが、彼は再び価値を高めた格好です。敵も多い鬼軍曹ですが、私は素直に手腕を褒め称えるべきだと思います。間違いなく、現代最高の監督の1人なのですから。

個人的には、アスレティック・ビルバオとベティスが残留できてほっとしました。セルタは落ちてしまいましたがね。。。

リーガ・エスパニョーラ最終節 

これで欧州のトップリーグは全て終了となる。首位R・マドリーが逃げ切るのか、それとも劇的な逆転Vをバルセロナが決めるのか、はたまた大どんでん返しでセヴィージャか。来季の監督問題、補強、様々な思惑が蠢く中、キックオフを迎える――。

○最終節の行方を握る第3者贈与○

リーガ・エスパニョーラでは、第3チーム(対戦相手以外のクラブ)への贈答が禁止されていない。よって、バルセロナもR・マドリーもセヴィージャも、それぞれがライバルチームの対戦相手に莫大な勝利金を保証している。この是非についてはかなりの論争を生んだが、そこはお祭り好きのスペイン人、むしろそれによって盛り上がることを期待していたりする。さてさて、人参をぶら下げられたマジョルカ、ヒムナスティック、ビジャレアルはどんなパフォーマンスを見せてくれるか。そんな見方も面白いかもしれない。

ファンタジーサッカー第15節 

○菊地ショックで立ち直る磐田

GK 川口 能活 磐田 4480万 -500万 3fp -3fp 0fp 0fp 0fp 2fp 2fp
DF 田中 誠 磐田 2650万 -260万 2fp -4fp 0fp 0fp 0fp 0fp -2fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 7300万 -630万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
DF 加賀 健一 磐田 1130万 +100万 3fp -4fp 5fp 0fp 0fp 1fp 5fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 1億560万 +500万 3fp 0fp 4fp 2fp -2fp 4fp 11fp
MF 太田 吉彰 磐田 5250万 -280万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
MF 成岡 翔 磐田 1660万 0万 2fp -2fp 2fp 0fp 0fp 1fp 3fp
MF 上田 康太 磐田 2050万 -230万 3fp -4fp 2fp 0fp 0fp 1fp 2fp
MF ファブリシオ 磐田 2580万 -290万 3fp -2fp 0fp 0fp -2fp 4fp 3fp
FW 前田 遼一 磐田 2550万 0万 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 2fp
FW カレン ロバート 磐田 2710万 -240万 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 4fp

ベンチ入り選手
DF 大井 健太郎 磐田 1790万 -200万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
MF 村井 慎二 磐田 1890万 -210万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp

※キャプテンはガチャピン

---------- キリトリ -----------

中見出しの一言に尽きる。とにかく磐田勢の意地に期待。ここでやらなきゃ漢じゃない。

だから僕はJavier ZANETTIが好き 

~footballistaより抜粋~

<今季の新ポジションについて>

――現在のあなたが最もプレーしやすいポジションは?

「今シーズンは3ボランチの右、もしくは左という、初めてのポジションを体験することになった。4バックのサイドではなくてね。そして僕は、僕にとっての新しいポジションをとても気に入ったと言わなきゃならないだろう。僕自身、今のところ最もプレーしたいと思うポジションは3ボランチの左かな」

――つまり新しいポジションが、あなたにフィットしたわけですね。

「このポジションなら、ゲーム展開の核心にいられる。ペナルティエリアまで上がることもできるし、エリア外からいくつかシュートを狙えたりもする。SBとしてプレーしている時より走らなければならない距離も短くて済むんだ。だから、ペナルティエリアに近付いた時はシュートを打ったり、チームメイトにラストパスが出せる。SBをやってた時より、頭と体が格段にキレた状態にあったね」

<今後について聞かれて>

――あなたはキャリアの最後までインテルでプレーし続けますか?故郷のアルゼンチンで現役を終えることは考えていませんか?

「いや、僕は自分のキャリアをインテルで終えたいと思っている。他の終わり方はまったく考えていないよ。インテルは僕のチームだ。僕の第二の故郷なんだよ」

――しかし、現在のサッカー界では、より高い報酬を求めてチームを渡り歩くのが常識とも言えます。あなたはなぜ、そこまでインテルにこだわり続けるのですか?

「なぜなら、まだ若かった僕を一番最初に信じてくれたチームだったからだ。イタリアにやって来て、モラッティ会長のおかげでインテルと一緒に成長した。ここ数年、バルセロナ、レアル・マドリーといったビッグクラブを含めて、多くのjオファーを受けたけど、迷ったことは全くなかった。インテルは僕の家なんだ」

――最後の質問です。あなたにとってインテルとはどんな存在ですか?

「僕の人生の一部。僕には妻と娘と築いた素晴らしい家族があり、この家族の次に来るのがインテル、会長、ティフォージ、友人、チームメイトだよ。インテルはいつも僕のそばにいてくれた。僕が財団(ブエノスアイレスに立ち上げた、恵まれない子供達を援助するための〝プピ財団〟)を設立した時も、インテルが重要な役割を果たしてくれた。インテルにはずっと感謝の言葉を捧げるよ」

---------- キリトリ -----------

見よ、この清廉にして誠実、至高の志を持つ男を。母国を後にしてから11年間、青と黒に魂を捧げ、いついかなる時も全力で戦ってくれた偉大なるカピタン。ようやく、その挺身がタイトルという名の栄光で報われつつある。しかし、まだそれは序章に過ぎない。チャンピオンズリーグ制覇、セリエA3連覇を目指し、来季も彼はトラクターのような馬力でピッチを駆け抜けることだろう。

Yeovil Town日記・31 

5月~6月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

2シーズン目でチャンピオンシップに昇格したYeovilは、オフシーズンに大量補強して初年度を迎える。主人公であるTerryはどんどん影と髪を薄くし、今やリザーブリーグが活動舞台になってしまっているが・・・暁監督とYeovil Townの3度目のシーズンが始まった――。

長かった今シーズンもいよいよ残り1試合。6位に位置するYeovilは、最終節で何位まで上昇・下降するのか。Championship1年目もいよいよフィニッシュだ。
続きを読む

ふっとぼーるの気になる話題 

★ボルドーの新監督はブラン

契約期間は2年だそうで。

★ロッベン、チェルシーと契約延長へ

結局、バルセロナ移籍はなくなった模様。

★ブッフォン、残留

残留確率は50%から75%になり、結局残りました。まぁ、予想通りですが。

★R・マドリー、新スポンサーBwinと契約

BenQは破産しましたからねw スポンサー料は24億円~33億円とか。

★ジュリ、移籍確率80%

出番が減ってる現状からしてやむなし。サビオラも移籍が確定的。

★マハダビキア、フランクフルト移籍

着々と戦力を整備していくフランクフルト。来季こそ中位に入れるか。高原と稲本(,,゚Д゚) ガンガレ!

★ダレッサンドロ、完全移籍へ

アイマールとのコンビは冴え渡り、サラゴサの躍進に貢献しました。移籍金は5億円。

★デル・ネーリ、アタランタの監督に

今季監督を務めていたコラントゥオーノがパレルモの新監督に就任したことによる玉突き人事。ミラクル・キエーボの時から結果を出せずにいるデル・ネーリですが、失地回復なるかどうか。

★ウディネーゼのイアクィンタ、ユベントス入り間近

それにプラスしてエンポリのアルミロンも狙っているとのこと。その場合、パーロ、ジオビンコら若手がエンポリにレンタル移籍すると目されている。

★終わらないリーガ・エスパニョーラ、優勝決定は最終節に持ち越し

上位3チームが揃って引き分けるという神展開w しかし、次節のカードを見る限りではR・マドリーの優位は揺ぎ無い。なんだかんだで勝つのがカペッロの凄さ。またもや見せ付けるか。

★フィーゴ、インテル残留

本当にこのヒトの性格だけは一流と呼べないですね・・・。フロント入りもあるとのことで、なんだかなぁと。

★トレゼゲ、移籍へ傾く

「ユベントスは僕を信頼していない。残念だけど僕の考えとクラブの考えは異なるものだった。僕はここを去るつもりだ。現在は交渉する余地すらないよ。ここでプレーを続けたかったけど、クラブは僕を必要としていない」とのコメントを発表し、残留の意志がないことを明らかにした。

★バイエルン、覇権奪還に向けて大型投資相次ぐ

イタリア代表FWトニに続き、フランス代表MFリベリを獲得。既にドイツ代表DFヤンゼン、同FWシュラウドラッフ、トルコ代表アルティントップなどの加入が決定しており、ゼ・ロベルトも帰還予定。「しぶちん」の彼らがここまでの大型投資に踏み切るのは、何が何でも国内で圧倒的な存在感を示し、チャンピオンズリーグでも優勝を狙うためでしょう。まずは来季、マイスターシャーレ奪還を目指します。

Football Manager四方山話 

四方山と書いて「よもやま」と読みます。一応。
( ・ω・)∩

さて、まずはファンタジーサッカーの勘違いについて訂正を。14節は対象外じゃないか。。。
(;つД`)

ミクシィに晒した際に即ツッコミが入って恥ずかしかったですw

というわけで、15節に向けて色々と構想を練ってます。

---------- キリトリ -----------

我がYeovil Townは現在新シーズンの11月に入っています。もちろん、同時進行で日記を鋭意執筆中ですが、ちょっと「仕掛け」があったりもします。楽しんでもらえるかどうか分からない、完全な自己満足ですが、評価なども頂けたら嬉しいです。公開の時期は・・・今のペースだと来週くらい…かなと。予定は未定ですw

引き続きFM関連の話題。

最近、「自分の戦術っておかしいのかな」と思い始めています。もちろん、説明書やバイブルには目を通していますし、きちんと把握しているつもりなのですが・・・チームが勝ってるのは「能力値の高い掘り出しものを見つけてきているからだけ」な気がしてなりません。例えば、今のYeovilのホーム仕様戦術を端的に表すと・・・

4-2-2-2(中盤は2センターハーフで、その1段前に2枚のサイドハーフ)

メンタリティ:やや攻撃的
パス:ダイレクトになる直前のミックス
創造性:やや多め
展開の幅:かなりワイド
展開速度:かなり速い
ディフェンスライン:かなり高い
プレス:かなり激しい
戦術:サイドを狙う
カウンター:チェックなし

って感じなんですが、これって〝定石〟とは違うんですかね。。。イメージ的には「高い位置で奪ってサイドに展開し、縦へと急いでフィニッシュまで」なんですが・・・。イマイチ想像通りのカタチになりません。第一、FWがサイドに流れちゃうんですよ、勝手に。FWがクロス上げてどうすんだと(苦笑)。中央で待っててもらえるような有効手段も見つからず、一応結果は出ているので見過ごしていますが、ちょっと気持ち悪いです。

個々の能力値をフルに活かせるような戦術の構築というのは、本当に難しいものですね。。。

もう一つは、スキンについて。

2006では色々と使ったんですが、2007は未だに最初から入ってるヤツを使っています。ただ、それだと少し味気ないんですよね。というわけで、ちょっと新しくしようと思っています。何かお勧めがあったら教えて下さい。そういえば、スキンによっては不具合が起きるとか話題になってましたが、あれって解消したんでしょうか?それも未導入の理由だったりするんですが。。。

なんか物凄い適当な内容になってしまいましたが、今夜のフットサルで疲れていなかったらorフットサルがなかったら、日記の続きを公開しますので勘弁願います。
(m´・ω・`)m

ファンタジーサッカー第13節の結果&14節 

○第13節結果○

12人 130万 4億8750万 埼玉県入間市 58fp

GK 川島 永嗣 川崎F 5030万 0万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp
DF 寺田 周平 川崎F 6140万 +290万 3fp 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 6fp
DF 伊藤 宏樹 川崎F 5390万 +260万 3fp 3fp 0fp 0fp 0fp 1fp 7fp
DF ネネ 浦和 3580万 +470万 3fp 1fp 5fp 0fp 0fp 1fp 10fp
MF 村上 和弘 川崎F 1940万 -210万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
MF 中村 憲剛 川崎F 7550万 -400万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp
MF アウグスト 大分 1100万 -120万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
MF マギヌン 川崎F 4330万 +320万 3fp 0fp 2fp 0fp 0fp 1fp 6fp
MF ジュニオール マラニョン 大分 1140万 +150万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp
FW 我那覇 和樹 川崎F 3500万 -30万 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
FW ジュニーニョ 川崎F 8170万 -710万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp

ベンチ入り選手
MF 金崎 夢生 大分 750万 -40万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp

---------- キリトリ -----------

この回は出かける直前に急いで決めたため、出場停止の選手なんかも選んでしまっている。
┐(´∀`)┌

なにやってんだろ。。。
(;つД`)

唯一評価できるのは、ネネを選んでいたこと。ゴール決めてくれてポイント稼いでくれました。

そんなこんなで第14節。今回も期待通り死神化してしまうのか、要注目ですよwww

出場選手 システム 3-4-3 ボ:ボーナスポイント、:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第13節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 3270万 +240万 3fp 2fp 0fp 2fp 0fp 0fp 7fp
DF 古賀 正紘 柏 3060万 -340万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
DF 加地 亮 G大阪 6950万 -600万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
DF 小林 祐三 柏 1130万 0万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp
MF 明神 智和 G大阪 4730万 +620万 3fp 0fp 4fp 2fp 0fp 2fp 11fp
MF 橋本 英郎 G大阪 6060万 0万 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 4fp 9fp
MF 二川 孝広 G大阪 8330万 0万 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 1fp 6fp
MF 安田 理大 G大阪 2150万 +200万 2fp 2fp 0fp 2fp 0fp 1fp 7fp
FW 菅沼 実 柏 2570万 -220万 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp
FW バレー G大阪 5480万 0万 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 0fp 5fp
FW 李 忠成 柏 2330万 0万 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp

ベンチ入り選手
MF ボッティ 神戸 2640万 +440万 3fp 0fp 5fp 1fp 0fp 2fp 11fp

G大阪は確実に勝てそうで、柏にも勝機あり。あとは好調ボッティを入れてみた。死神パワーはG大阪をも一敗地に導くのか。こうご期待www
(ノ´∀`*)

Yeovil Town日記・30 

4月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

2シーズン目でチャンピオンシップに昇格したYeovilは、オフシーズンに大量補強して初年度を迎える。主人公であるTerryはどんどん影と髪を薄くし、今やリザーブリーグが活動舞台になってしまっているが・・・暁監督とYeovil Townの3度目のシーズンが始まった――。

長かった今シーズンもいよいよ残り4試合。今月はうち3試合が行われる。Yeovilは果たして何位でフィニッシュするのか。
続きを読む

ラニエリの反転攻勢 

6月4日、ユベントスはラニエリ前パルマ監督を新監督に迎えたことを発表した。契約は3年間で、7月1日から正式に同クラブの指揮を執る。

ユベントスは公式サイト上で、「ユベントスの目標と伝統に沿った最良の選択である。クラブはラニエリと共に野心溢れる新シーズンを迎えることになる」との声明を発表。また、ラニエリ氏は「非常に素晴らしく、また困難で刺激的なチャレンジだ。私はこういった刺激的なチャレンジが好きである。かつてのユベントスの地位を取り戻すために難しい仕事が待ち受けているだろう。ユベントスのプロジェクトは非常に素晴らしく野心に満ちたものだ。しかし、我々はそれを達成できると確信している。ファンがイタリアの地で誇りに思えるチームにしていきたい。いずれは、ヨーロッパでもね」と意気込みを語った。

~超ワールドサッカーより~

少々遅くなってしまったが、結局のところ消去法でラニエリがやってきた。ラニエリはマンチェスター・Cへの就任が実しやかに囁かれていたが、クラブの格も戦力値も圧倒的にユベントスが上。このオファーを断る理由はない。

昨季は途中から混迷極めるパルマの指揮を執り、見事残留に導いた。チェルシーでは思うような成果を上げられず、あっさりとモウリーニョに監督の椅子を追われたが、「知将」としての地位を自ら取り戻した格好だ。古くはフィオレンティーナでそれなりの実績を残しており、イタリア国内の評判は概ね好評。期待値も高い。

補強予算については、クラブの経営状況的に潤沢とはいかないが、「やり繰り上手」なラニエリのこと、手堅くまとめて自分好みの「面白みはないが手堅く安定感のあるチーム」をつくり上げることだろう。必達目標は、言うまでもなくチャンピオンズリーグ出場権の獲得。復権を目指す貴腐人と、再び表舞台に戻ってきた名将の戦いが始まろうとしている。

Yeovil Town日記・29 

3月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

2シーズン目でチャンピオンシップに昇格したYeovilは、オフシーズンに大量補強して初年度を迎える。主人公であるTerryはどんどん影と髪を薄くし、今やリザーブリーグが活動舞台になってしまっているが・・・暁監督とYeovil Townの3度目のシーズンが始まった――。

いよいよ順位が下降してきたYeovil。ガス欠とはまさにこのことだが、残り8試合で上か下かどちらへ傾くのか、興味は尽きない。
続きを読む

悲嘆すべきキリンカップ最終戦 

以前に1度書いていましたが、今日は相方と2人で有給休暇をとって、埼スタへ行ってきました。
( ・ω・)∩

途中でパチユニを購入(私は本田、相方は鈴木啓太)したり、屋台で色々な食べ物を買い込むなど、とりあえず気分から盛り上げて臨んだわけですが…試合内容は〝お手上げ〟状態。

特に、前半はコロンビアの激しいコンタクトとプレスに苦しみ、ろくにボールを回せず、強い・速い・上手い彼らの仕掛けに翻弄されっぱなし。決定力不足に助けられ、必死に耐えて前半を折り返したものの、誰にボールを収めるのか、プレスはどこからかけるのか、さらにはディフェンスラインの4枚が誰をどこで捕まえにいくのかなどが不明瞭で、褒められるところなど皆無。

酷かったのは中盤で、プレスのかかりが遅い上に、長い手足と下半身の強靭さが可能にさせるコロンビア代表の懐深いボールキープをどうにもできず、数人がかりでも交わされてしまう始末。いつの間にか混迷に陥り、何の機能も果たせなかった。

後半は運動量が豊富な羽生、今野を投入し、中盤を再整備して役割分担も明確にしたことで――ハーフタイムに指示があった?――、連動性や補完性が戻り、かつ相手の運動量がガクンと減ったこともあって何度か良いカタチをつくったが、結局ゴールは奪えず。選手交代の時間も遅すぎて、あれでは何もしようがない。3分間?カップラーメンしかできやしない。

結局、海外組と国内組の融和は全く成されておらず、ただ単に個の力の不足が白日の下に晒されたという、非常に悲しい結論だけが残った。

それにしてもコロンビアはさすが南米の雄。一人ひとりが身体的にも技術的にも強く、ミスの少さ、要所での人数のかけ方、攻守のオートマティズムも上々。これは強くなりそうだ。

---------- キリトリ -----------

「ポジション別考察」

GK:さほど出番はなかったが、相変わらず川口のハイボール処理は冷や冷やする。上への弱さは相手に重量級長身選手がいると致命的。珍しくキックの精度も低かった。

DF:前半は左サイドバックに入った中田浩二のところで、「どこでサイドに流れた相手へアタックするのか」があやふやで、無駄に余っているシーンがあった。センターバックの2人は危ないクリアミスや個の力の差で振り切られるシーンも散見され、マークのズレや裏への飛び出しへの対処も幾つかあった。無失点に抑えられたのは結果論でしかないだろう。一方、右サイドバックの駒野は引き続き好調をキープ。ワイドに開き、そこでボールを受けて縦へ仕掛けたり、時に中へ切れ込んでシュートを放ったりと、軽快さが目立った。後半から入った今野は、相手のサイド突破を抑えることのみに集中し、タスクは十分に果たした。

MF:前半は役割分担が曖昧で、鈴木が守備に忙殺されるだけの破綻状態となった。遠藤にはG大阪の時のような存在感がなく、あっという間に潰され、中村憲からはバランスをとろうという意志は感じられたものの、出し所がなく消化不良。稲本と中村俊はコンディションが悪かった。後半から入った羽生は、特定のポジションにつかず相手ボールホルダーをとにかく追いかけた。この有効性は、後半日本が高い位置でボールを奪えるようになった事実が証明している。

FW:高原は1トップで縦横無尽に動き、潰されても潰されてもポストに裏に走りまくった。相手の危機感は激しいタックルに表れており、さすがの存在感。巻もプレスとハードワークで役目は果たしたか。

---------- キリトリ -----------

「最後に」

自分は辛口だと思う。今日付の一般紙、スポーツ紙の論調を見て、改めて痛感する。けれど、誰かは感じているはずだ。「あの試合、そんなに褒められた内容だったかな」と。賞賛し、楽観的に構えるのは簡単で、結果だけを見て提灯記事を引っさげるのは簡単なこと。わざわざリスクや痛みを伴う批判をする理由なんてない。しかし、自分の価値観や信念に従って生まれたモノには責任と誇りを持ちたい。批判のための批判でない、具体的な〝指摘〟や〝疑問〟から何かが生まれることもある。だからこそ、自分は常に重箱の隅を突く人間でありたい。

2枚舌にはご用心 

インテル退団が濃厚とされているアルバロ・レコバが、トリノへ移籍するのではないかと囁かれている。トリノは先日、ジャンニ・デ・ビアージ監督を解任し、新監督に今季サンプドリアを指揮し、同クラブを退団していたヴァルテル・ノベッリーノ氏を招聘しようと画策している。レコバは、1998-99シーズンの冬の移籍市場でインテルからノベッリーノ率いるベネチアへと移籍し、19試合に出場、10ゴールを挙げて同クラブを残留に導いた過去があり、同氏とは良好な関係が現在でも続いているようだ。

この件についてレコバは、「僕の友人のノベッリーノがトリノの監督に就任すると言っていたんだ。マッシモ・モラッティは僕がインテル以外でプレーすることを良く思わないと言っているみたいだけど、ノベッリーノのことを僕は本当に尊敬している。誰もが彼の下でプレーしたいと思っていると思うし、仮にノベッリーノがトリノの監督になったら、トリノへの移籍も有り得ると思う。もし僕がトリノに加入したら、インテルやローマ、ミランといったクラブとも対等に戦えるようになるだろうね」と、トリノ移籍に前向きな姿勢を見せた。

でも、彼、5月29日にこんなこと言ってるんですよ。

「トリノ戦がインテルでの最後のゲームになるだろう。今季で去ることが最適な決断だと考えている。僕は前に進まなくてはならないからね。でも、イタリアのクラブに移籍することはないよ。インテルと対戦することは避けたいと思ってるんだ

( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)ポカーン

ザコバ師匠、さすがの2枚舌でございます・・・
┐(´∀`)┌

それに、自分が加入すればインテルやローマ、ミランと対等に戦えるんですってwww
( ^∀^)ゲラッゲラ

実話だとしたら、空いた口が塞がりませんな。

Yeovil Town日記・28 

2月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

2シーズン目でチャンピオンシップに昇格したYeovilは、オフシーズンに大量補強して初年度を迎える。主人公であるTerryはどんどん影と髪を薄くし、今やリザーブリーグが活動舞台になってしまっているが・・・暁監督とYeovil Townの3度目のシーズンが始まった――。

契約更改を終え、有望な選手を1人獲得するなど、戦力の整備は順調に進んでいる。戦績も2勝1敗1分と安定しており、中位フィニッシュも見えてきた。
続きを読む

激務中につき 

内容の少ない更新が続いておりますが、今日と明日を乗り切れば、また少し落ち着く見込みです。Yeovil Town日記は現在新シーズンの序盤を執筆中。つまり、現在公開中のものから暫く分は貯蓄があるので、近日中に投入していきます。

それから、某巨大掲示板で一時紛糾してた、FM Scoutやリセット使用について私見を述べておきます。

FMはオフラインのゲームですし、基本的には個人個人が好きなようにプレーすれば良いのではないでしょうか。問題になるとすれば、マスクデータ的なものをガンガン明かしてしまうことぐらいでしょう。

私自身は、FM Scoutに関してはどうやって使うのか、どこにあるのかも知りませんし、リセットはロード時間が長く面倒なのでやっていません。「その割にプレー日記が順風満帆過ぎやしないか?」と言われるかもしれませんが、こればっかりは「運が良いだけ」としか言いようがないです。たぶん、今後もどういう形であれ、常にFM日記を執筆し続けるので、いつかは「降格日記」をお目にかけられる日が来ると思います(マテマテ)。
ヽ(´ー`)ノ

ではでは、この辺で。今夜は日本代表対モンテネグロ代表の試合がありますね。間に合うように帰るため、ウオッカ並みの追い上げ(原稿書き)を目指しますw

ちなみに、5日のコロンビア戦は相方共々有給休暇をとって現地観戦です♪
v( ̄Д ̄)v

追伸:サカつくOnlineをやっていて思うのですが、やっぱりオンラインゲームって魅力的ですよね。FMもついにオンライン版が出るみたいですが、いよいよ他の日記職人の皆様やFMプレイヤーの方と一緒に戦えるんですね。その日が待ち遠しい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。