01 | 2007/02 | 03

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一挙更新!! 

先週は怒涛のような仕事尽くめの月~金を過ごし、金曜の夜はオール、土曜日と日曜日はフットサルなんてスケジュールだったので、全然更新できませんでした。
(;つД`)

一段落して今週は楽なんですが、昨日の夜はフットサルして食事して帰ったので(しかも道に迷ってとんでもないところへ行きそうになった)、これまた更新できず。プライベートが良い意味でも悪い意味でも色々と充実しており、暫くは「ちゃんと更新する」ことは難しいかもしれません。

とりあえず、かなりの空白期間があったお詫びにではないですが、Yeovil Town日記の12月分と1月分を追加しておきました。いよいよシーズンも中盤を過ぎました。果たして今季は昇格できるのか否か。現在のプレー状況としては2シーズン目を終えたところなので、結果は出てるのですが、その時までお楽しみに♪
(* ^ー゚)


なんとか頑張って更新していくので、また宜しく願います。
(* ^ー゚)ノ
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Yeovil Town日記・16 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

1月
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Yeovil Town日記・15 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

12月


1日 World Player of the Yearが発表され、バイエルンのヴァン・ブイテンが受賞した。何で??2位がレバークーゼンのシュナイダーで3位がヘルタ・ベルリンのシムニッチってのも明らかにおかしいし…いつからドイツが世界のトップになったのさ!

1日 10月に引き続いて月間最優秀監督をゲット!!3戦3勝なら当然♪v( ̄Д ̄)v

4日 対 Preston(A)

連勝記録なんてものは頭に入っていないけれど、リーグ戦3位の相手とアウェーでどれだけ戦えるかは見極めなければならない。Butlerの出場停止処分も解け、フルメンバーで敵地に乗り込んだYeovilは、相変わらずFerraroが宇宙開発を繰り返してゴールが遠く、守備陣の健闘虚しく0-0でタイムアップ。無敗記録は継続中も、連勝はストップ。しかも、de Graafが負傷退場し、全治1~2カ月。(;つД`)


6日 Euro2008の組み分け抽選会が行われた。画像を見てもらいたいのですが、どうしてこんな組み分けになるんでしょうか…。グループDとかありえないしwww Aも激戦区だけども。

euro2008.jpg



8日 対 Bristol City(H)

我等がライバル、Bristol Cityをホームに迎えたゲームは満員のサポーター達と共に勇敢に戦ったYeovilが、このところチームにフィットしてきたWilbrahamが2得点を記録するなど3-1で勝利した。Ferraroもロスタイムに久々のゴール奪取。


15日 対 Tranmere(A)

22位と降格ゾーン真っ只中のTranmereは、主力5人の怪我が重くのしかかる。折角のホームゲームでも覇気が見られず、フラストレーションの溜まったCampbellはTerryを殴り前半ロスタイムに一発退場してしまう始末。それでもサブメンバーを中心に遠征してきたYeovilから1点を奪ったが、PKから1点、FKのトリックプレーから1点決められて及ばず。Yeovilの無敗記録は続く。


19日 Davidsonが負傷し、全治3週間~1カ月。貴重な左サイドバックが…。しかも最近は31歳の年齢にして能力を伸ばしていたのに…。

22日 対 Bradford(H)

再び上昇気流に乗った感のあるYeovilだったが、この日はBradfordの果敢なラッシュに受身となり、ポゼッションでもシュート数でも劣勢に立たされる。しかし、今季は守備陣の安定感が違う。裏を幾度も突破されながらもセンターバックがチャレンジ&カバーで穴を必死に繕い無失点に抑える。結局、27分に得たButlerの久々の1発を守りきってYeovilが勝利した。


26日 対 Burnley(A)

無敗記録を18まで伸ばし、首位を快走するYeovilは、22位と降格圏内でもがくBurleyとアウェーで激突。当然、ここは通過点と期待されたが…激しいプレスに攻撃陣は沈黙し、24分にはうちのじゃないMcCannにミドルシュートを叩き込まれて無敗記録とはお別れです。ってか、ヘッドでの競り合いに35%しか勝てないんじゃダメでしょ…。


29日 対 Scunthorpe(A)

年内最終戦ということになるが、英国は元旦から試合をするような国なので特に感慨はない。けれども、暁監督は日本人。やっぱり年末と年始のゲームは勝ちたい。

その意識を選手達が分かってくれるかは正直無理な気もするが、期待には応えてくれた。6分にBarryのゴールで先制すると、20分にはButlerが2試合連続弾で追加点。前半終了間際に1点こそ返されたが、後半の猛攻を耐え凌いで貴重な勝ち点3ゲット。

シュート数はYeovilの7に対して18、ポゼッションもYeovilは46%と完璧に負け試合の様相だったが、チームの底力はそれすら乗り越えた。当然、GKとセンターバック2人の3人がレイティング8を記録。当初は控えと目されていたBrett Johnsonはここ5試合、8-8-7-8-8と凄まじい好調ぶりで、左のセンターバックとして完全にポジションを確保した。能力は現状こんなもんなんですけどねぇ。。。

BrettJohnson.jpg



○12月最終成績○

12gatsu.jpg


年内をトップで折り返すという予想外の結果に、誰より監督自らが驚いている。今季は得点力よりも守備力が目立ち、新加入選手たちの優秀さを改めて実感する。GKの安定感も全然違う。この分でいけば、昇格は確定的でしょう。怪我人続出だけは避けたい。。。

U-22日本代表対U-22アメリカ代表 

仕事が忙しくて、まともな更新をする余裕はないのですが、とりあえず22時過ぎに帰ってきて録画しておいたU-22日本代表対同アメリカ代表は観ました。

3-4-2-1のフォーメーションは予想通りで、本田拓也の起用も青山敏が風邪で欠場となれば当然の運び。ゲームの組み立てに関しては、右の水野、左の本田圭がアメリカのルーズなサイドを度々突破し、10番を背負う梶山も良質なテクニックと創造性を活かして前線に好球を配給、そこからチャンスが生まれていました。

また、3トップ気味の前線は平山のコンディションが良く、フィジカル勝負には滅法強いアメリカが手こずるほどの巧みなポストワークをこなしてくれたことで、相手の深い位置でボールがきちんと収まり、カレン&李の2列目からの飛び出しを引き出せていました。

攻撃の多様性、厚みという部分にはまずまず合格点を与えて良いのではないでしょうか。

ただ、〝兄〟同様決定力がありません。
┐(´∀`)┌

アメリカのGKは安定感があり、セービングのレベル自体もGK大国の代表に相応しいものでしたが、それでも決めないと。

それから守備陣も相手FWに簡単にいなされていては怖くて全体を押し上げられません。幸い、たいしたFWがいなかったので無失点で済みましたが、振り切られそうになるシーンや際どいシーンも多く、安定感に欠けました。体格で劣る以上、精緻なプレーや的確なポジショニング、一糸乱れぬチャレンジ&カバーをもっともっと心がけなければならないでしょう。

0-0というスコアは予想通りだったりもするのですが(ミクシィには朝書いていたので)、ホームゲームで勝ちきれなかったことへの物足りなさは残りました。

Yeovil Town日記・14 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

11月


1日 10月の月間最優秀監督を予想通りゲット!!全戦全勝は伊達じゃない♪v( ̄Д ̄)v

3日 対 Leyton Orient(H)

前半13分にあっさりと先制を許したYeovilは、しかしホームでの強さを存分に発揮し、20分にはFerraroが同点弾を決める。30分にWitschgeが負傷退場するというアクシデントはあったものの、ここにきてますます存在感を増しつつあるde Graaffが82分にドリブル突破から勝ち越しゴールを叩き込んだ。

※Witschgeの怪我は全治1~2週間。


11日 対 Bristol City(A):FA Cup 1st Rnd

Bristol CityはYeovil側のデータを見るとライバルチームになっているようですが、向こうはうちをライバルと思っていないらしい(苦笑)。試合はBristol Cityが55分に退場者を出したものの巧みに守りきって0-0ドロー。シュートは相手の倍の10本を浴びせたが、決定力に欠けた。再試合はYeovilホームで10日後。


17日 対 Millwall(H)

リーグ戦ではひたすら連勝街道を爆走するYeovilは、この日も開始4分でButlerが「かにばさみタックル」で退場するも、Millwallを相手に安定感抜群の試合運び。最近は守備陣が安定してきており、これといったチャンスを与えない。逆に16分には成長著しいMcCallumが豪快なシュートでネットを揺すり、1-0でしぶとく勝利。これでなんと8連勝。(・∀・)チゴイネ!

※「かにばさみ男」Butlerは、レッドカード分の1試合に加え更に2試合の追加懲罰を受けて3試合出場停止。


21日 対 Bristol City:FA Cup 1st Rnd

ホームに舞台を移しての再戦は、いきなり出足で躓いた。開始5分、右サイドからのアーリークロスをセンターバック2人が被るカタチで後ろに逸らしてしまうと、Bristol CityFWのBrownがこれを拾いGKの脇を射抜く。反撃に転じたYeovilもそれから8分後、BaldwinがCKからヘッドで移籍後初ゴールを突き刺して同点に追い付く。しかし、この日のYeovilは枠内シュートがこれ1本という体たらく。21分にあっさりと勝ち越し点を許すと、攻めても攻めてもどうにもならず。今年のFA杯は僅か2試合で終わりを告げた。


24日 対 Bournemouth(A)

ゲーム間隔が詰まってきていることと、Butlerの出場停止で先発出場機会を得たWilbrahamがこの日のヒーロー。得意の頭ではなく足で2点を決め、チームを3-0快勝へと導いた。ついにリーグ戦10連勝へ王手をかけた。


27日 対 Bournemouth(A):JP Trophy South Qtr Final

なんとリーグ戦で対戦した直後にカップ戦で戦うという巡り合わせとなった。同じアウェーゲームだが、今度はサブメンバー中心のYeovilにBournemouthの猛攻が降り注ぐ。前半だけで0-3とされると、後半に1点返すのが精一杯。ついにカップ戦の全てからさよならです。。。


○11月最終成績○

カップ戦は2戦2敗も、リーグ戦は3戦3勝で連勝はついに二桁目前まで来た。なんと首位に立っており、今季はなかなか強いかも。


11gatsu.jpg

暁の紙屑馬券増産計画~泥を跳ね上げ、真の光輝を~ 

「第24回フェブラリーS」

◎シーキングザダイヤ
○ブルーコンコルド
▲ビッググラス
×シーキングザベスト
△サンライズバッカス

<調教評価>

1位ブルーコンコルド(1番時計で文句なし)
2位シーキングザダイヤ(坂路4ハロン51.5と万全)
3位サンライズバッカス(坂路で自己ベストを叩き出す)
不満メイショウトウコン(CWで直線失速)

<注目の厩舎コメント>

■サンライズバッカス(好調時に近い時計。絞れれば)

■シーキングザダイヤ(動きも気配もいい。東京マイルはベスト)

■ブルーコンコルド(恥ずかしくない状態。圧勝した前走よりもいい)

■メイショウトウコン(体が細いから輸送で馬体が維持できれば)

<血統&データ>

・雨が降るとミスタープロスペクター系の出番。アメリカ血統も強い→シーキング2騎、サンライズ、コンコルド産駒、サカラート。

・ブルーコンコルドの父エルコンドルパサーは芝・ダートを問わない血統で、成長力も秘めている。ただ、同馬に関してはスピードタイプに出ており、距離マイルはベスト。ただ、東京コースでは1勝6着外というのが気になる。

・2年連続2着のダイヤは適正完璧。勝負弱さも格段だが、この面子なら頭もある。

・メイショウトウコンはマヤノトップガン産駒初のダート重賞ウイナー。それだけにデータと照合しづらいが、同馬の母父ジェイドロバリーが出ているのか。ただ、マイルという距離は忙しすぎる気もする。

「結論」

雨が降ったことで足抜きのいい馬場になりそう。よってある程度勝ち馬にはスピードが要求されてくる。パワー型の中・長距離馬は多少割引が必要か。上にも書いたが、「雨が降った時のダートは黙ってミスプロ系やストームキャット系を買っておけばいい」というのは有名な定石。アメリカ型のスピード&パワーが絶対的に生きてくるからだ。よって、印を厚くしたのはそういうタイプ。シーキングザダイヤは2着付けで買っても面白そうで、とにかく連を外すとは思えない。東京コースは0-4-0-0と連対率100%。シーキングザベストも東京は2-1-0-0とパーフェクトの実績を残しており、この2騎は上位争いと見る。人気を集めそうなブルーコンコルドは、東京実績で見劣りするが、調教及び前走が圧巻。リベンジに燃える今年は信頼できそうだ。

Yeovil Town日記・13 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

10月


6日 対 Huddersfield(A)

今作は退場が本当に多い。この日はConnollyが16分で一発退場するという最悪の展開になってしまった。ところが、10人になってからの方が逆に押し始めた摩訶不思議Yeovil。しかも、このままドローかと思われた86分にButlerがカウンターから独走し、劇的な勝ち越しゴール!!!なんとなんと勝ち点3を奪い取りました♪


13日 対 Peterborough(H)

「好調続くButlerを押さえきれるかが勝敗を分けるだろう。彼は要注意だよ」。敵将は戦前にそう語っていたが、その失敗が実際に結果となって還ってきた。Butlerは厳しいマークを物ともせず、30分にラインの裏へ抜け出して先制点をゲット。さらに同点に追い付かれて迎えた後半77分には、混戦から足をいっぱいに伸ばして勝ち越し弾。87分にはMcCannのダメ押しゴールも生まれ、昇格チームをあっさりと葬った。


17日 今度はForbesが負傷し、全治1~2週間。ついに右サイドバックの選手がいなくなった・・・。なんなの、この怪我率は。( `_ゝ´)ムッ ありえないでしょ、こんだけ怪我が続くの。なんのためにフィジコ足したんだよ、最近。(;つД`)

19日 リーグ・1とリーグ・2のチームによるJPトロフィーの抽選会が行われ、なんとCardiffを引いてしまった。。。今季は抽選に運がないなぁ。

20日 対 Northampton(A)

22位に低迷するチームに対し、なかなかチャンスをつくれないYeovilは、いつものようにディフェンスラインの裏を取られて先制を許してしまう。前半終わって0-1というスコアも、内容を反映していた。ところが、フットボールというのは本当に何が起こるか分からないものだ。54分、シュートをクリアしようとしたNorthamptonディフェンダーが痛恨のオウンゴール!!これで同点に追い付くと、ロスタイムにはカウンター気味の展開からMcCannがアーリークロスを放り、ButlerがGKを十分に引き付けてde Graafへパス。カラッポのゴールにde Graafが余裕で蹴り込んで劇的な勝利!!!v( ̄Д ̄)v


23日 McCannがまたまた怪我。何回目だ、今季。。。全治2週間~4週間。せっかくEstevesが戻ってきたのになぁ。レギュラー揃い踏みとなるのはいつの日か。

27日 対 Rochdale(H)

何気にここまで5連勝中のYeovilは、この試合に勝つと新記録達成となるらしい。おあつらえ向きに今節はホームゲーム。愛するサポーターの前で記録を更新したいところ。その期待に応えたのが、ここ暫くゴールからご無沙汰していたFerraro。前半12分、相手ディフェンダーのクリアボールをゴール正面で待ち構えると、そのままダイレクトボレー!!強烈な弾道がGKの真上を貫き、Yeovilは先制に成功する。ただ、その後は押しつつもゴールが奪えず。代わりに守備陣が相手を枠内シュート0にシャットアウトし、1-0で完封。6連勝で首位Cardifと勝ち点差0の2位へ。


30日 対 Cardif(A):JP Trophy South 2nd Rnd

リーグ戦では首位を争う両チームがカップ戦で激突した。Cardifはカップ戦にプライオリティーを置いていないのか、オッズはYeovil有利を示していた。そして、恐らく結果を見てブックメーカーの担当者はほくそ笑んだことだろう。ローテーションで久々に先発出場したWilbrahamが3分にあっさりとネットを射抜くと、25分にはクロスへ飛びこんだEstevesが自らの復帰戦を祝う追加点。さらに31分、再びWilbrahamが鋭い反転からシュートを突き刺して勝負あり。前半だけで3-0としたYeovilは、後半も危なげなくゲームをコントロールし、敵地のサポーターに完全なる沈黙を強いた。


○10月最終成績○

リーグ戦4戦4勝、カップ戦にも勝利し、なんと10月は5戦5勝!最高の結果です♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


10gatsu.jpg

Yeovil Town日記・12 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

9月


1日 対 Crew(H)

この試合、閃光を放ったのはde Graaffだった。開始3分に移籍後初ゴールを決めると、6分にEstevesが暴力行為で退場になる苦境にも力強く攻撃陣をけん引。29分にMorrisが追加点を挙げたのに続き、1分後に再び自らゴール!6分後にオウンゴールで1点差に詰め寄られたものの、3-1で逃げ切ったYeovilは7位へ順位を上げた。


8日 対 MK Dons(A)

2位でリーグ1に昇格してきたMK Donsとの初顔合わせ。彼らはメディア予想こそ22位も、ここまで2位と大健闘している。4-4-2のフォーメーションに似た戦術を採る彼らとの戦いは互角の展開となったが、後半に試合が動く。69分、難しい角度からButlerが移籍後初ゴールを挙げ、89分にはこの日再三再四右サイドを突破していたMcCallumがヘッドで押し込み2-0。ロスタイムに全軍攻撃によって1点を失ったものの、逃げ切って2連勝♪


11日 対 Brentford(H)

なんと言っても守備陣の奮闘とFWのButlerの活躍が目立った試合。鉄壁の守備で相手の攻撃を押さえ込むと、カウンターから豪快にButlerが2発沈めて快勝!今シーズン初の無失点勝利に、ホクホク顔でございます♪
(^-^*)

12日 「そういえば、Yeovil Townには提携先のクラブがないな・・・。うちは健全経営だし、リーグのポジションも順調に上がってきた。これなら親クラブとして後見してくれるところもあるのではないだろうか。給与予算的に考えて、これ以上の補強は難しい。親クラブからレンタルで選手を獲得できれば非常に大きいのだが・・・」。ふと思い立った私は、早速オーナーにその旨を依頼した。「もっともな話だ。1~2週間ほどで結論が出るだろう」。さてさて、どこか見付かるでしょうか。

15日 対 Brighten(A)

名前だけは光り輝いていそうなチームだがw、メディア予想は16位と降格争いレベル。ところが、来年には8900人のスタジアムから22000人のスタジアムに移転するらしい。長期的には発展していくチームなのかも。で、アウェーとはいえサクッと叩きたかったのだが・・・無念のスコアレスドロー。31分にPKを失敗したのが痛かった。


19日 対 Crystal Palace(H):Carling Cup 2nd Rnd

ホームを埋め尽くすサポーター軍団の声に支えられ、必死に上手の喉元に喰らいつくYeovil。テクニック、フィジカル、才能、全ての面で彼らにもとる我々だが、前半ロスタイムにWillbrahamが弾丸ヘッドを叩き込んで手傷を負わせる。しかし、これが相手を本気にさせてしまった。後半、一気にギアチェンジしたCrystal Palaceの猛攻がスタート。54分、73分にゴールをこじ開けられ、無念の逆転負けを喫した。

それでも、去り際に送られた万雷の拍手は、その健闘を讃えていた――。


22日 対 Blackpool(A)

昨季はホームで勝ち、アウェーで分けた相手ということもあり、相性は悪くない。開始5分、Butlerのゴールで先制する。しかし、1分後に同点に追い付かれると、29分には同点弾を決めたParkerに再び「してやられ」、前半を1点ビハインドで折り返す。「硬くなりすぎているぞ、もっと楽に自分達のリズムでプレーしろ!」。ハーフタイムにはそれだけ指示して送り出した。そして彼らは甦る。持ち前のワイドな展開を取り戻し、Blackpoolを自陣に釘付けにすると、「Butler’s Show」の開演だ。55分、78分と鮮やかに舞ってハットトリック達成!Yeovilが逆転に成功する。これで終わっていれば、最高のゲームだったのだが・・・全員攻撃に転じたBlackpoolの圧力に耐えきれず86分に同点とされてしまい、3-3。試合後、「よくやった」と労ったが、彼らの顔は悔しさで上気していた。 


25日 対 Bristol Rovers(H)

激戦から中2日、リーグ2で3位に入り昇格してきた「ライバルチーム」をホームに迎えた(Yeovil Townのライバルは、Bristol Cityとこのチーム。全6チームあるのだが、他のチームはリーグ2だったり更にその下だったりで対戦がない。なお、敵対するような激しいライバルチームはないみたい)。

〝先輩〟として負けられないところだが、ホームで大苦戦。70分を過ぎても全くゴールが奪えず嫌な予感が漂う。ようやく77分にAsabaがディフェンスラインの裏に抜け出して先制点をゲットし、ロスタイムにもドリブル突破からMcCannが難しいシュートを決めてトドメを刺した。これで3位浮上!!v( ̄Д ̄)v


29日 対 Carlisle(H)

ここまで2位と好調のCarlisleとのホームゲームは、攻撃・守備共にYeovilが圧倒し、相手に枠内シュートを1本も許さない完璧な試合運び。3-0で勝利した。昨季もホームでは3-0で勝利しており、しっかりと勝ち点3を獲得し、順位も入れ替わって2位へと浮上!!

※この試合で右サイドのO’Learyが負傷。Estevesも怪我でおらず、Thelwellも長期離脱中と、右サイドが手薄になってきた。。。


○9月最終成績○

相変わらず攻撃力に支えられて上位をキープしている感じ。それでも守備はだいぶ改善された気はする。降格組はBurnleyが最下位に低迷している以外は1位、2位と上位につけている。さすが。

※このSSは全チームが12試合を消化した10月に撮ったので、3位になっています。

9gatsu.jpg

全てを貫く悪魔の弾丸 

彼の足裏に、爪先に、甲に、踵に触れられた球体は、時に雷光のように鋭く、時に世界中の美を固めた女性のごとく麗雅に、その姿を変えてピッチに躍る。世界中の名だたる「番人」達が、彼の前では呆けた顔のまま命を貫かれていく。

決して綺麗なフォームではない。腰が高く、2本の足だけが独立して動いているかのように見える。しかし、その両足が発する稼働速度は驚天動地の次元だ。繰り出されるシザースには残像が宿り、大地を一蹴りすれば障害物は瞬時に後方へ取り残された。

そして何より、奇想天外な発想が創る彼の魔法のトリックは、不可能をも瓦解させる──。

幻惑的なリズムが刻む沈み込むようなステップと、向き合うモノの未来を予測する先見力。偉大なる同郷の先人は、これで世界の頂点を掴んだ。その姿を至高の日本刀と喩えれば、正当後継者たる彼は究極の弾丸──。

神に授けられし武器こそ違えど、彼にもまた、頂きの薫りが漂う。

挑発に易々と乗り、国のためなら所属クラブの同僚と言えども陥れる。PKを貰うダイブもお手のものだ。

まだまだ青く、軽さが垣間見える。

にもかかわらず、もはや彼は「アンタッチャブル&アンストッパブル」。今日も不敵な笑みを浮かべ、敵陣をズタズタに切り裂いていく。

crr6l.jpg

Football Manager日記について少々 

本当は日記の続きを載せたかったんですが、寝てしまって失敗したため、会社からちょこっとだけ独り言を載せておきます。

<FM日記の書き方>

えっと、私もそれなりに長くFM日記をつけている方だと思うんですが、私の書き方は「気持ちが充実している時はリアルタイムで書き」、「なんとなく面倒な気分の時は試合以外のニュースだけを記しておいて、1カ月終わってから試合についての記述を全部書き上げる」って感じです。これだと気張らずに更新できますし、内容を振り返る作業も少なくて済むので、個人的には変えるつもりはありません。

ただ、月ごとの日記はどうしても読み手が追わなければならない量が増えてしまい、1シーズンを通して一気に読みたいヒトには面倒なのかなとも思います。例えばシーズン前半、後半というふうにして内容を充実させた方がいいのかもしれませんね。自分の中では「更新頻度の高さ」を前面に出して、内容の薄っぺらさをカバーしようというズルい発想もあるんですがw

幾つか考えてるのは、月単位の更新を変えないままで、①最終成績の部分を単なるSSと回顧で済ませるのではなく、ちょっとした新聞形式にして他チーム・他リーグの動向やリーグ内での注目選手などをピックアップする、②月初にこれまでの「あらすじ」的なものを付ける、③以前にやっていた冬の他リーグレポートなど企画ものを充実させる…などなど。

読み物としての完成度を少しでも高めていかなければ、やはり飽きられてしまうと思うので(自分が記者という仕事をしているからこそ痛感する部分もあり)、更新頻度を減らさずに上手く厚みを出していけたらと思っています。


---------- キリトリ -----------

そうそう、FM Noteさんの掲示板で自ら書いておられましたが、交流のあるhendrikseさんがブログを新しくされました♪
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

Napoliの指揮を執られるようですが、楽しみにしております!!

http://footballmanager.blog93.fc2.com/?blog_id=1879257

適当な日記でお茶を濁す始末にて 

なんとなく身体がだるく、精神的にも下降気味なんですが(締め切り近いため)、気晴らしに日記書くことにしました。

この3日間であったことと言えば…

・インテルがアドリアーノとクレスポのゴールで15連勝を達成!!

もうね、この勢いは絶対本物ですって。さすがにセリエA制覇は90%間違いないでしょう。アドリアーノもゴール決めて良かった。代表ではまたまた酷い有様だったようですが、徐々に復調気配かな。ってか、胸の「倍耐力」は何度見ても酷すぎるwww

・ニューカッスル対リバプール、シュツットガルト対ブレーメンを観た

前者も後者も良いゲームでしたねぇ。ニューカッスルはディフェンダー全員のプレーが軽いし(ババヤロが特に酷い)、拙いしで悲惨なのに、相手のミスで何故か勝っちゃった罠。レイナ…あれはないぞ(リバプールGKレイナはディフェンスラインの裏に抜けたボールをクリアしようとして飛び出すも、何故かキックを相手に当ててしまい、リバウンドをかっさらわれて失点)。

後者はシュツットガルトGKヒルデブランドの超絶セーブが印象的。終盤のブレーメン猛攻があれを止められたことで、完全に切れました。

・フットボール関連色々

日本人プレイヤーはあまり見せ場がなかったようで。高原が相手GKを退場に追いやるプレーをしたってのと、稲本&中田浩二が先発フル出場でチームの大勝に貢献したくらい。

他では、ずっとベンチ外に処されていたベッカムがR・マドリーに久々に勝利をもたらしたのが印象的。プレイヤーとしては勤勉で賢いですからねぇ。さすがにまだ衰えてはいません。

・オーシャンエイプス敗れる

期待が大きかった分、ちょっと残念な結果ですが、話題先行だった面も否めず。ディープを常に求めちゃいけませんね。でも、血統的にも期待をかけたくなる1頭(父マヤノトップガン)。ゆくゆくはGⅠ戦線を賑わして欲しいです♪

・X JAPAN復活?

最近、巷では実しやかに噂されていて、「TOSHIに1億円払った」なんて報道やYOSHIKI自身が示唆している部分もあり、真実味が加速しつつあります。でも、hideはいない――。ファンは望んでないような気がしますけどねぇ…。もちろん、私もファンの1人として安易な復活には反対です。

・井上康生復活! 2年半ぶりの海外遠征で優勝し、アテネの悪夢振り払う

フランス国際で優勝しました。一時は「燃え尽き症候群」に悩まされ、引退も囁かれてましたが、見事に復活。まだまだ最強の一角ですね♪

・食べたいアニメの食べ物は?…1位「ハイジのチーズ」、2位「ギャートルズの肉」、6位「オバQ・小池さんのラーメン」

子供のころ、やけにおいしそうに見えたアニメの中の食べ物。クロスネットワークスの運営するランキングポータルサイト「ランキングジャパン」が、食べてみたいアニメグルメランキングをまとめた。

1位に輝いたのは、アルプスの少女ハイジに登場するチーズ。おじいさんが火であぶってくれたチーズをパンにのせて食べるシーンは、忘れがたいものがある。チーズ関係では「トムとジェリーのチーズ」が9位。穴のあいたチーズに対するあこがれをふくらませてくれた。2位の「美味しんぼの究極のメニュー」は、この中で一番高額になりそう。普通のインスタントラーメンなのに不思議とおいしそうだった、オバケのQ太郎の「小池さんのラーメン」は6位につけている。(一部略)

順位 回答              %
(1) ハイジのチーズ        38.5
(2) 美味しんぼの究極のメニュー  37.0
(3) ギャートルズの肉       29.0
(4) アンパンマンの顔       22.0
(5) ドラゴンボールの仙豆(せんず)20.5
(6) 小池さんのラーメン      20.0
(7) ドラえもんのどら焼き     12.0
(8) おじゃる丸のプリン      11.5
(9) トムとジェリーのチーズ     8.8
(10) ポパイのほうれん草       8.7

ほうれん草は要らんがな。。。
(;・∀・)


・自殺を図ろうとした女性(39)を助けようとして電車にひかれた宮本邦彦巡査部長、死亡

謹んでお悔やみ申し上げます。

---------- キリトリ -----------

こんな内容で申し訳ないですが、お許しを。皆様は良い3連休を過ごしましたでしょうか?私は土曜日出勤だったので、実質普段と変わらない感じでした(苦笑)。
(;つД`)

締め切りが目前なのに原稿は真っ白。頑張らないとなぁ。。。

それぞれの海外挑戦2~澤昌克と笠井健太~ 

○澤昌克の場合

高校時代は目立った実績もなく無名の存在だった彼は、卒業と同時にアルゼンチンへと渡り、リーベル・プレートの下部組織に加入した。当初は研修生だったが、やがて実力が認められて選手契約を結び、4軍のレギュラーとして活躍するまでになった。

しかし、外国人枠の問題などでその上には進めず、代理人のツテをたどってペルーのスポルティング・クリスタルの練習に参加。晴れてトップチームと契約を結び、この国でプロとしてのキャリアをスタートさせた。

クリスタルでは十分な出場機会を得られなかったが、昨年ボロネーシに移籍すると大ブレイクを果たす。豊富な運動量とFWからボランチまで複数のポジションをこなす柔軟性を高く評価された彼は、主に左MFとして先発に定着する。そして前線への積極的な飛び出しを武器に国内リーグで40試合11得点、コパ・スダメリカーナでは4試合に出場して1得点1アシストを記録。国内リーグで優勝争いを演じるなど躍進著しいボロネーシにあって、彼自身の評価も日を追うごとに高くなっている。

「言葉で苦労したことはない」と本人が語るとおり、彼の成功要員の1つに、言語能力の高さが挙げられる。南米では一介の日本人選手が純粋な戦力として期待されることは少ない。その垣根を取り払うために、コミュニケーション能力は不可欠だ。


○笠井健太の場合

彼は父親の仕事の関係で小学校時代はカナダのトロントに住み、地元のアマチュアクラブでプレーしていた。中学3年の夏休み、ブラジルの名門サントスの少年チームに短期留学。袋井高(静岡)でFWとしてプレーしたが、Jクラブからは声がかからず、サントス留学時代に知り合ったブラジル人コーチを頼ってアメリカ・ダラスのサッカースクールへ。その後、ブラジルに渡り複数のプロクラブの入団テストを受け、2005年初め、サンパウロ郊外に本拠を置く中堅クラブ、パウリスタのテストに合格した。ユースで修行を積み、06年初め、トップチームに昇格。ちなみに、パウリスタのコーチは、元日本代表のFWの呂比須ワグナー。

彼のポジションは右サイドバックで、確かな基礎技術、豊富な運動量とスピードが持ち味。堅実に守り、右サイドを駆け上がって攻撃に参加する。06年は控えだったが、ほとんどの試合でベンチ入りし、サンパウロ州リーグ、ブラジル全国リーグ(2部)で計4試合に先発。今年はレギュラー獲得を目指す。

「第二のカズ」を目指して数千人ものサッカー留学生がブラジルに渡ったが、その多くは言葉、習慣の違いとレベルの高さに跳ね返された。ブラジルでプロとして活躍するためには、ブラジル人に劣らぬハングリー精神が不可欠。ただ海外経験が豊富な彼には、その高いハードルを越える可能性がある。

~フットボリスタより引用・編集~

それぞれの海外挑戦 

中村俊輔、高原直泰、稲本潤一、松井大輔、中田浩二、森本貴幸、小笠原満男、大黒将志、梅崎司、伊藤翔…海外で活躍する日本人フットボーラーをイメージした時、出てくるのは彼らの名前であろう。

しかし、その一挙手一投足に注目があつまる彼らの陰で、幾多の同胞が〝外〟にピッチを求め、自らの足だけを頼りに戦っていることを忘れてはならない。

彼らもまた、日本人フットボーラーに〝世界〟というDNAを刻むべく生き抜く勇敢なる開拓者なのだから――。


<欧州>

・福田健二(29) ヌマンシア(スペイン2部)所属 FW

~2004年、ベガルタ仙台からパラグアイのグアラニに移籍し、パチューカ、イラプアト(ともにメキシコ)を経てスペインへ。グアラニ時代にはコパ・リベルタド―レスに出場している~

・中島ファラン一生(22) ベイレ(デンマーク)所属 FW 

~両親は日本人とイギリス人のカナダ代表。アルビレックス新潟から04年のアルビレックス新潟・シンガポールを経て(1年目に12得点、2年目に14得点でリーグの新人王に輝く)、06年にシンガポールリーグでの活躍を見初めたデンマーク人監督にスカウトされ、同国2部リーグのベイレに移籍。1年目にチーム最多の8得点を挙げ1部昇格に貢献。~

・本間和生(26) ロンバルド(ハンガリー)所属 FW

~リエゾン草津(ザスパ草津の前身)から02年、セルビア・モンテネグロ(当時)のマツバに移籍。その後04年にハンガリーのセゲドで1年間プレーし、翌年にロンバルド移籍~

・ステファン・イシザキ(24) エルフスボリ(スウェーデン)所属 MF

~両親は日本人とスウェーデン人。スウェーデン代表。1999年ストックホルムIFでデビュー後、北欧のクラブを経由して06年に現在のクラブへ。04年にはジェノアでプレーした~

・和久井秀俊(23) ファクター(スロベニア)所属 MF

~元アルビレックス新潟選手。04年にアルビレックス新潟・シンガポールに移籍し、そこで2年間プレー。06年からファクターでプレーしている。背番号は10~


<南米>

・澤昌克(23) ボロネーシ(ペルー)所属 MF

~02年からリーベル・プレートの4軍でプレー。05年にペルーのクリスタルに移籍し、翌年ボロネーシへ。06年9月にはコパ・スダメリカーナで日本人初得点を挙げた~

・笠井健太(21) パウリスタ(ブラジル2部)所属 DF

~06年にサンパウロ州選手権のパウリスタに移籍。当初ユースでプレーしていたが、同年トップチームに昇格。ブラジル移籍後はFWから右SBへコンバート~

・三須彰(22) ボルベニール(アルゼンチン2部)所属 DF

~04年からアルゼンチンのエストゥディアンテスBでプレー。翌年トップチームに昇格するも、2部のディフェンさに放出される。06年に同リーグのボルベニールに移籍~


<アジア>

・末岡龍二(28) バレスティアカルサ(シンガポール)所属 FW

~アルビレックス新潟から04年にアルビレックス新潟・シンガポールへ。翌年に一時帰国するも、06年にシンガポールのゲイランに移籍。07年からバレスティアカルサでプレーする~

・伊藤壇(31) DPMN(マレーシア)所属 MF

~元ベガルタ仙台選手。01年にシンガポールのウッドランズに移籍すると、そこからアジアのクラブを転々とし、07年にブルネイのDPMN(リーグはマレーシア)に移籍した~

・深沢仁博(29) バンコク(タイ)所属 MF

~04年にアルビレックス新潟で戦力外通告を受けると、翌年カナダのモントリオール(リーグはアメリカMLS)に移籍。07年1月からはタイでプレー~

・新井健二(29) アームド・フォース(シンガポール)所属 DF

~元アルビレックス新潟選手。04年のアルビレックス新潟シンガポール移籍を経て、06年同国リーグのアームド・フォースへ~


<アフリカ>

・直川公俊(22) キャノン・ヤウンデ(カメルーン)所属 MF

~04年にポーランドのザブジェに移籍。ポーランドで初めてプレーした日本人となった。翌年ルーマニアのドランゴビスタに移籍し、07年1月からカメルーンでプレー。以前に私の日記でも触れた~


<オセアニア>

・友松雄輝(20) ヤングハート(ニュージーランド)所属 MF

~04年からニュージーランドのマリストに加入。そこで2年間プレーした後、06年にヤングハート移籍を果たした~


※全て「フットボリスタ」から引用・編集。


【予告】

次回は、澤と笠井の両選手について詳細を記したいと思っている。

まもなく30000hit 

こんな駄ブログでも、開設から1年半をもってアクセス数30000に達しようとしています。
゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

当初はPro Evolution Soccer関連の話題やコラム、ポエム、さらには競馬関連が中心だったものの、今はFootball Managerのプレイ日記が大半を占めるようになりました。そうした中で、様々な仲間に出逢えましたし、交流も少しずつ持てるようになってきました。とても嬉しいことです。心から、感謝しております。

今後とも多角的かつ広範囲に森羅万象について語っていきたいと思っていますので、暇つぶしにでも訪れて頂ければ幸いです。

30000のキリ番を踏んだ方、宜しければコメント下さい!!


記念に、無駄な自己紹介を改めて。


【名前】暁 空也(あかつき・くうや)

【年齢】25歳(今年の12月で26歳)

【身長・体重】183cm、71kg

【職業】某媒体の記者

【好きな有名人】長野翼(フジテレビアナウンサー)、おみむらまゆこ(声優)

【好きなFootball Club】Internazionale(伊)

【好きなFootballer】Gianluca Pagliuca(伊)

【Footballer歴】15年。本職はGK。現在はフットサルに没頭し、週2日~3日ペースでプレー中

Yeovil Town日記・11 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

6月~7月


6日 エースのCohenがビッグクラブへの移籍願望を口にした。SSを貼るので見てもらいたいのだが、確かにこのクラブにいて良いレベルの選手ではない。彼の飛躍を期待する意味でも、移籍を了承してあげた。

17日 あっという間に移籍の話は進み、スコットランドのHeartsからオファーが来た。最初の提案は260Mと練習試合だったが、そんな額では売れないので300Mと練習試合で再提案。これを先方が受け入れると、うちのオーナーは「断れない魅力的なオファーだ」と勝手に受諾。Cohenも同意し、この日移籍が決定した。移籍資金に回してくれるんだろうな。。。おお、ちゃんと移籍資金に回ってる!!誰か獲れるかなぁ。

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20日 ファンが選ぶ年間最優秀選手にDanny Webbが選ばれた。えっと・・・確か契約更改をしてないんだけど。(;・∀・)

20日 07/08シーズンの日程が確定。またTV放映権料として60Mが支払われた。なお、理事会の要求は安全な位置。いやいや、今季は昇格狙うって!!ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

23日 Copa del Reyの決勝が行われ、いつの間にか移籍していたMichael Essienの2ゴールでValenciaがBarcelonaを下して優勝した。

※この期間、Cohenのお陰で手に入った移籍資金をもとにガンガン補強しており、7月1日に大勢の選手が合流しました♪

【新加入選手】

・Aaron Wilbraham MK Donsより1.8Mで獲得

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なんで獲ったんだろ…SS撮った時点は怪我中なので、能力が相当落ちてるだけなのか?とりあえずこのままだと出番はなさそう。

・Emanuele Ferraro Ascoliよりフリー移籍

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能力を見ずに獲った博打選手の1人。うん、博打はミスったっぽい(苦笑)。でも、既存のFW陣で言えばナンバー2かな。

・Brett Johnson Northamptonより1.4Mで獲得

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彼も何を目的で獲ったのかイマイチ分からないぞ。一応、まだ若いから成長を期待したい。能力的には控え。

・Pat Baldwin Colchesterより1.6Mで獲得

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彼は普通に優秀ですね。センターバックのレギュラーとして期待してます。

・Roel de Graaff Haalemよりフリー移籍

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テスト入団から正式契約した特攻男。決定力が最大で、オフ・ザ・ボールも優秀。セカンドトップが似合うため、FWの練習でもさせようかな。

・Callum Davidson Prestonより500kで獲得

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スコットランド代表として17試合に出場している期待のベテラン。左サイドバックのレギュラーは彼で決まり。この金額で獲れるとは。

・Adam Bolder Derbyより8Mで獲得

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今回獲得した選手の中で目玉は彼。伊達に給料30Mも払ってません。中盤の底で睨みを利かせるチームの心臓。

・Ricardo Esteves Regginaよりフリー移籍

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もう1人の目玉は彼。全体的に能力が高く、ワークレイトとチームワークが高いのも嬉しい。右サイドは彼の領域だ。

・Grant McCann Cheltenhamより14Mで獲得

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14M分の価値があるかと言われると微妙な気もするが、北アイルランド代表として9試合に出場している優秀な選手。本来はセルビア代表のコロマンを獲得したのだが、労働許可証がおりなかったため切り替えた。

・Martin Butler Walsallよりフリー移籍

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なかなか優れたストライカーで、Asabaとの2トップに期待がかかる。シーズン20ゴールくらいは決めてくれるはず♪

・Matthew Connolly Arsenalよりローン移籍

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センターバックの層が薄かったことから、手当たり次第にローン可能選手へオファーしていたら、結構なクラブから了承を得てしまった。本人も乗り気で、とんとん拍子に話が進んだ。当然、給料はビッグクラブ様持ち。

・Mark Goodlad Port Valeより57.5Mで獲得

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クラブ史上最高額の選手獲得じゃないかなと思われる、熱い移籍。そこまでの価値があるかどうかは微妙だが、暁監督にとってGKとは最重要ポジション。ここに優秀な選手は欠かせない。早く怪我治せよ!

・Richard Keogh Southendよりローン移籍

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DC,DMをこなせる便利屋。とりあえずローンで獲れるんだから獲っておいた。彼も給料は相手持ち。

・Stephen O’Leary LutonよりLynch放出との交換で獲得

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またまた能力の一部が隠れているにもかかわらず大胆に獲ってみた選手。右サイドハーフはEstevesがいるため、右サイドバックを練習させてThelwellのバックアップにしたい


大量12人を補強したYeovilは、それだけに結果が求められる。連携を早期に確立し、なんとかプレーオフに滑り込みたいところ。昇格するぞ!!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

7月2日 BarcelonaのRonaldinhoがEuropean Football of the yearに輝いた。

7月30日 今季のタイトルオッズが発表された。メディア予想の「7位」そのままにまずまずのオッズ。とりあえず、最終順位でプレーオフ圏内に滑り込んで突破するぞ!!

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8月1日 各ポジションの欧州最優秀選手が発表され、GKはR・マドリーのカシージャス、DFはチェルシーのテリー、MFはバルセロナのロナウヂーニョ、FWは同エトーが選ばれた。え?なんで全てカタカナなんだって?面倒だからw

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【練習試合の結果】

対 Kettering(A) 1-0○

アシマネに任せた試合は、新顔ばかりのためか連携のスムーズさに欠け苦戦。83分にAsabaのゴールでなんとか勝利。観客434人ってw

対 Hearts(H) 0-3●

Cohenの移籍の際に練習試合のオプションをつけていたため、彼の凱旋マッチ。そして気前のいい我々は得点までプレゼントしてあげた。┐(´∀`)┌ヤレヤレ 見所なく完敗。ちなみに指揮を執ってませんw ちなみにスタンドは満員でウハウハwww

対 Aberdeen(H) 0-0△

退屈なドローだった・・・らしい。スコットランドの古豪ですな。

対 Lancaster(A) 2-0○

英のセミプロチームを一蹴したが、相手に主導権を握られては話にならない。未だ光見えず。。。

対 Norwich(H) 0-2●

1部リーグのチームはさすがに強い。ホームということでポゼッションでは勝ったが、Earnshawの決定力に脱帽。

対 Carshalton(A) 4-0○

この試合から戻った暁監督。選手達のモチベーションも高まったか、セミプロの相手とはいえ4得点を奪って快勝。新戦力のButlerが2ゴールの活躍です♪

対 Tottenham(H) 0-5●

幸運にも練習試合を受けてくれた英国のトップチームに惨敗です。(;つД`)
何もできなかったのは、能力値が違い過ぎるせい。とはいえ、実はポゼッションでは勝ちました。なんと56%!!


結果はイマイチだったが、新しい戦術も組み立てたし、あとは実戦で徐々に微調整していけばいい。メディア予想は7位。1つ上げればプレーオフだ。理想は1~2位に入って通過したいところだが、それは難しいっぽいし。

---------- キリトリ -----------

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―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【開幕に向けて記者会見】

――2シーズン目が始まります。まずは抱負をお聞かせ下さい

初年度は昇格こそ逃したものの、成績には満足しているよ。失点は多かったけれど、就任時に宣言したようにそのぶんゴールを奪って勝ち点3を得るという「攻撃的なフットボール」は貫けたし、前評判を大きく上回る結果も出せたからね。選手に私のスタイルがフィットした部分もあるだろうし、今季もこの基軸は変えないつもり。今のスタイルで昇格するのが「抱負」ということになるかな。

――メンバーがほぼ刷新されたことについて賛否両論ありますが

健全な競争こそが選手のポテンシャルを十分に引き出せるのだと思っているし、昇格という大目標を掲げる以上、能力のある選手がピッチに立つのは当然だよ。もちろん、若手も中堅もベテランもスタートラインは一緒。そこから誰がポジションを掴み取るのか。昨季はある程度既存のメンバーでやり繰りしなければならなかった面があって、選手達にも油断があったと思う。けれど、今季は違う。キャンプからして目の色が違っていたからね。既存のメンバーと新規のメンバーが切磋琢磨してチームの雰囲気はすこぶる良好。戦術面での後退を補って余りあるほどにね。

――昨季チームの躍進を支えたCohenがHeartsへ移籍してしまいました。影響は少なくないと思われます

彼が昨季我々にもたらしてくれたモノはとても大きい。穴埋めは決して楽なことではないよ。けれど、彼には彼の夢があり、ヴィジョンがあって決断したこと。それは尊重してあげたい。選手である以上、より良い環境、よりレベルの高いところで戦ってみたいという思いは絶対にあるのだから。もっとも、うちはこれからのチーム。いつか彼が驚くような強さになって、後悔させられたら楽しいよね(笑)。

――目標はあくまで昇格ですか

もちろんだよ。各メディアの報道を見ると、我々は7位くらいが妥当と目されているようだね。でも覚えているかい?昨季の我々の予想順位と実際の順位を。予想はあくまで予想。我々は自信を持ってサポーターの皆に昇格を約束するよ。昨季よりは間違いなく強くなっているからね。

――ホームゲームは毎回ほぼ満員と、ファンが貴方のチームに特別な視線を向けています。最後に一言お願いします

いつも、どんな時でも我々を支えてくれる皆様の声に、どれだけ勇気づけられたことか。ココロから感謝しています。今季、悲願の昇格を達成するためには皆様の変わらぬ、いや一層の支援が必要です。どうかスタジアムに来て、選手達を激励してあげて下さい。もちろん、不甲斐ないプレーをするモノがいれば、容赦なくブーイングして活を入れてあげて欲しいと思っています(笑)。

――ありがとうございました。幸運を。


4日 対 Gillingham(A) 開幕戦

開幕戦はアウェーで昨季10位のチームと対戦したYeovilは、なんと開始7分で先制を許してしまう。選手がほぼ刷新されたためか、どうにも立ち上がりからリズムが悪く、ペースを握れない。幸運な判定で32分にPKを得て追い付いたが、その後は互いにシュートが枠内に飛ばず、1-1で試合終了。今季はドロースタートとなった。唯一、期待通りに働いたEstevesがレート8でMOM。


4日 アジアカップ決勝が行われ、韓国を1-0で下したイランが優勝した。日本は??

5日 BrightonにArron Daviesを30Mで放出。将来性があるのかもしれないが、現在は彼が入るポジションなど全くないので。。。

7日 対 Burnley(A)

降格組(Championship17位)のBurnleyはさすがに良い選手を揃えている。各ポジションに核となる選手を擁しており、このディヴィジョンでは明らかに力上位だ(その割にメディア予想は5位)。プラスしてアウェーゲームということもあり、どこまでやれるか心配したが…立ち上がりにPKを与えて失点したものの、互角以上の展開に持ち込めた。しかし、ゴールだけは奪えない。時間だけが過ぎていき、敗戦を覚悟した80分。Estevesがミドルシュートを突き刺して同点!!v( ̄Д ̄)v ドローで乗り切った♪


11日 対 Scunthorpe(H)

昨季は7位と上々の成績を収めたScunthorpeだが、どうにも今季は評判が低い。なんとメディア予想は19位。降格候補のようだ。ただ、10番を背負うエースFWのポーランド代表Abbott(25)はなかなかの能力。評価額も21Mとそれなりに高い。もっとも、そこに繋ぐ選手が欠けているようで、試合は終始Yeovilペース。前半16分にFerraroが移籍後初ゴールを決めて先制すると、後半一度は追い付かれたものの、直後にAsaba、McCallumが連続して決めて3-1で勝利。ホーム開幕戦を飾った:*:・。,☆゚’・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚’☆,。・:*:


12日 ChelseaとMan Utdが対戦したコミュニティー・シールドは、2-1で後者が勝利した。18分に先制したChelseaだが、直後にSahaに同点弾を浴びると、63分にはRooneyにゴールを許して逆転負け。ポゼッションでは59%と圧倒していただけに、悔いの残る敗北だろう。

18日 対 Cheltenham(H)

そんなに弱いイメージはないのだが、オッズを見ると両者には明確な差があるらしい。なにせ、1倍台。ちなみにこの後のカーリングカップでも戦うため、数日間でH&Aの連戦ですw で、そのファーストマッチはButlerの初ゴールで先制したYeovilが3-1で順当に勝利した。もっとも、また同点に追い付かれているあたりが腹立たしい。。。

22日 対 Cheltenham(A):Carling Cup 1st Rnd

戦ったばかりの相手と再戦というのも変なもんだが、今回はほぼサブメンバーで対決。先制して追い付かれ、延長戦で勝ち越してはまたもや追い付かれるという最低な内容でPK戦に突入したものの、Behcetが2本をストップして辛うじて勝ちを拾った。まずは賞金4M(σ・∀・)σゲッツ!!

※荒れ模様となったため、PoutonとMcCannが共に負傷退場。全治2週間前後です。(;つД`)

24日 スペインの2大巨頭によるヨーロッパスーパーカップが行われ、1-0でR・マドリーがバルセロナを下した。

25日 カーリングカップ2回戦のドローが行われ、クリスタルパレスを引いてしまいましたとさ。(・―・)オワッタナ・・・

25日 対 Cardif(A)

降格してきたCardifは稲本が一時所属していたことでも有名。力的にはこのレベルでは当然優勝争いで、さすがに分が悪い。それなりに見せ場はあったものの決めきれず、0-2の完敗。決定機を何度か創れたのは良かったが・・・。


28日 イタリアではインテル対ローマのスーペルコパが行われ、ヴィージャのゴールでインテルが1-0で勝利した。


○8月最終成績○

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枝折れるとも、花は美しく散るらむ 

報道での冷静かつ明朗な口調も、バラエティーでの天然系暴発キャラも、とても魅力的でした。

幼子を残して旅に出ることを選んだアナタ。それぐらいカラダもココロも蝕まれていたのでしょうね。

せめて、魂の逝く先が安らかなることを──。


日本テレビアナウンサー大杉(旧姓鈴木)君枝様のご冥福をお祈り致します。

---------- キリトリ -----------

<にゅ~す>

○あの「ニセモノ大国」でWindowsVistaが150円

マイクロソフトが先月三十日に発売したばかりの新しいパソコン基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」の海賊版が、既に中国で出回っている。値段はわずか十元(約百五十円)。

北京では、海賊版は一月十五日前後から登場し、偽物が“先行発売”となった。ビスタと同時発売のソフト「オフィス」は一カ月前から売っている。北京中心部のショッピングセンター「百脳匯」前の路上では、女性が通行人に声をかけている。女性の案内で古い民家に入ると、ベッドの下に段ボールに詰まった海賊版があった。ビスタの通常価格は二千元(約三万円)だが、海賊版は二百分の一の十元。ケースに入った正規品と違いビニールで包装しただけの代物だが、堂々と「原装正版」(本物)と表示している。女性は「広東から仕入れている。それ以上は言えない」と話した。

インターネットのサイトでは既に「海賊版を一カ月前から使っているが、問題ない」「正規ソフトを買う必要はない」とユーザーの“品評”が飛び交っている。

米国は近年、中国に「海賊版、模倣品の横行により、米国の被害は年二千億ドル(約二十三兆円)以上にのぼる」と知的財産権の保護を何度も求めているだけに、中国でビスタ海賊版が“ヒット”すれば新たな火種になりかねない。

~東京新聞より~

さすが…。
( ´ー`)y-~~

---------- キリトリ -----------

○和菓子やワッフルといったデザート感覚の「恵方巻き」が人気

節分(3日)にかぶりつく太巻きずし「恵方巻き」。今年は和菓子やワッフルといったデザート感覚の恵方巻きが人気だ。バレンタイン商戦と時期が重なることもあり、菓子メーカーや百貨店なども販売に力を入れる。お菓子まるかぶりで甘い一年となるか――。

和菓子の老舗、源吉兆庵(岡山市)が発売しているのは、スポンジケーキをノリでくるんだ和菓子の「恵方巻き」(630円)。スポンジケーキの中にキュウリや卵を模したオレンジ色と黄色の羊羹(ようかん)が入っている。

昨年初めて発売したところ、好評だったため、今年は約3倍にあたる8000本を製造した。大阪の近鉄百貨店阿倍野本店では3日まで数量限定で販売する。

洋菓子製造のR・L(兵庫県西宮市)は、ワッフルケーキの恵方巻き(735円)を高島屋大阪店などで販売中。ノリをイメージした黒いワッフルで生クリームとイチゴなどを包む。ワッフルには、竹炭の粉末をまぶしている。

大手コンビニエンスストアチェーンのセブン-イレブン・ジャパンも、今年も恵方巻きを模したロールケーキ(320円)を予約販売した。受け付けはすでに終わったが、一部の店舗では2、3両日に数量限定で販売する。

~産経より~

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

---------- キリトリ -----------

○セリエAで試合中の暴動により警官が死亡 全ての試合が無期限の中止に

金曜日に行われたセリエAのシチリアダービー(カターニア対パレルモ)で、暴動が起こってしまい、警官一人が死亡する事件が起こった。

57分に催涙ガスがピッチに投げ込まれ試合は中断したがプレーが再開されゲームは2-1でパレルモが勝利することで終わった。暴動はスタジアム外で起こり、試合前からずっと警官隊とサポーターの押し合いが続いていた。その後警察車両に爆発物が投げ込まれ、38歳の警官が死亡した。また、生命の危険はないものの100人以上の負傷者が出たと報告されている。

この件によりルカ・パンカッリ(Figc会長)は対策委員会を設置し対応を考慮する事を決定。その間セリエA、セリエB、代表の試合を全てサスペンドすることを発表した。

~BBCニュースより~

((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

これだからイタリアはどんどん入場客数が減っていくし、カルチョ自体への諦観が蔓延してしまう。スタンドとピッチの間に柵が無く、誰も興奮したり暴れたりせず、家族揃っての試合観戦が十分可能なプレミアリーグがぐんぐん成長している一方で、イタリアはこの有様。魅力的なアタッキングフットボールが繰り広げられるリーガ・エスパニョーラにも当然内容で劣り、セリエAは今後はますます停滞し、衰退していくでしょう…。

Yeovil Town日記・10 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

5月

5日 補強をどんどん進めるYeovilはPrestonから左サイドのCallum Davidsonを500kで獲得。30歳のスコットランド人は、17キャップを持つ一流選手。何故給料も下がるのに来てくれるんだろ。。。ありがたいことです。

5日 対 Rotherham(H) 21位

いよいよ長きに亘ったシーズンも最終節を迎える。はっきり言って出来すぎのシーズンだったが、「終わりよければ全てよし」といきたいものだ。内容は白熱したものになったが、Cohenの直接FK1発で勝ち点3を奪い取り、1年目のシーズンを勝利で飾った。


「試合後会見」

――1年目からプレーオフに回る3位と驚異的な成績を残しましたね

まだプレーオフが残っているとはいえ、ここまでのチームのパフォーマンスには文句の付けようがないね。メディアからは降格候補との烙印を押されていたが、それが間違いだったことを彼らは証明してくれた。とても嬉しく思う。新加入の選手がすんなり馴染み、既存の選手達も実力を発揮した。若手、ベテランの融和も上手くいき、チームの雰囲気は本当に良かったからね。序盤はもたついたけれど、中盤の強さは我ながら圧巻だった。大勝する時もあれば大敗することもあるように、まだまだ内容に波があるのは今後の課題。ゴールディファレンスはプレーオフに回る上位陣の中でも最低と物足りないし、攻守のバランスを来季は見直していきたいと思っているよ。もちろん、攻撃的なフットボールと私は同義だから、根本的な姿勢を変えるつもりはないけどね。

――プレーオフの相手はまだ決まっていませんが、勝算は

どうかな。チームとしてのクオリティは我々も十分上で通用すると思うが、上で戦ってきたチームには一段上の力強さや経験がある。厳しい戦いになるだろうね。負けるとは思っていないが、勝てると安易に口に出せるほど、我々は思いあがっていないよ(笑)。とにかく、どこまで戦えるかが楽しみだね。


6日 SerieAは35節が終了し、Interが連覇を達成した。イングランドでは、Championshipの優勝チームが決定。Ipswichが11位という前評判を覆して頂点に立った。

7日 ついにプレーオフの対戦相手が決まった。そのチームの名は「Millwall」。ちなみに、これを勝ってようやくプレーオフの決勝に辿り付くのです。

9日 PremiershipのチャンピオンにChelseaが3連続で輝いた。さすがに強い。今季加入したAdrianoはカップ戦を含めて24ゴールを決めてチーム得点王。Shevshenkoもリアルと違って22ゴールを挙げて活躍目立ちます。

13日 対 Millwall(A):Playoff Semi Final 1st leg

リーグ戦6位のMillwallとは対戦成績1勝1敗。ただ、直前の試合では2-4と大敗しているだけに厳しいゲームとなることが予想された。

しかし、先制はYeovil。2分、相手のバックパスを奪ったWebbが快速をとばしてネットを揺らす。

出鼻を挫かれたMillwallはここから反撃を開始。34分にはCKからElliottがヘッドを突き刺して同点に追いつく。

1-1で迎えた後半は両者打って出る展開となった。

そして61分、スルーパスに抜け出したElliottをYeovilのGK・Behcetが倒してしまいMillwallにPKが与えられる。これをRobinsonが冷静に決めてMillwallが勝ち越しに成功する。

ところが74分、またもや不用意なパス回しをAsabaにカットされたMillwallは再び同点に追いつかれてしまう。その後、Millwallは4-2-4にフォーメーションを変えて最後のラッシュに出たが、結局試合はドロー。Yeovilが一転優位に立った。


16日 対 Millwall(H):Playoff Semi Final 2nd leg

アウェーゴールを2つ奪い、意気揚々とホームへ帰還したYeovilは得意のホームで最高の結果を残した。16分、Webbが相手GKのパスを受けて先制弾を易々と決めれば、22分にはPoutonがミドルシュートで追加点。2-0で前半を折り返し、後半ロスタイムにはAsabaが3点目を叩き込んで3-0の完勝。完璧な内容でプレイオフの決勝へと駒を進めた!!!
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16日 UEFA Cup決勝が行われ、Hertha BSC BerlinをPK戦の末に3-2(試合スコアは1-1)で下したReal Madridが優勝した。

19日 Man UtdとChelseaの対決となったFA Cup決勝は、PK戦にまでもつれこみ、これを4-2としたMan Utdが勝利した。

20日 この日、La Ligaの優勝チームが決定した。各国のトップリーグで「連覇」がキーワードとなっていたように、こちらもBarcelonaが連覇を達成した。

23日 Barcelona対MilanのChampions League決勝は、ドラマチックだった。1-1で迎えた88分、BarcelonaはPKをゲット。これを決めれば連覇が決まる。キッカーはMessi。しかし、狙ったキックはDidaにストップされてしまい、試合は延長戦へ突入する。延長後半、MilanがついにInzaghiのゴールで勝ち越し、4年ぶりの栄光を手にするかと思われたが、突入したロスタイム、Iniestaがエリア外から右足を鋭く一閃。これが大きなカーブを描いてゴール右隅に滑り込み、土壇場でBarcelonaが同点に追い付く。壮絶な試合はPK戦で更に過熱する。5本を蹴りあって3対3。ここからはサドンデス。両者、決め続ける。11本目。残るキッカーは両GKしかいない。まずBarcelonaのGK・Valdesが決める。Didaへかかる尋常ならざるプレッシャー。そして、彼は外した――。Barcelona、連覇達成!!


26日 対 Doncaster(N):League One Playoff Final

【試合前会見】

――プレーオフを勝ち上がり、ついに決勝戦です

長く苦しいリーグ戦を終えて、更にプレーオフということで選手達の疲労は限界に来ているだろうに、ここまで本当によく戦ってくれた。あと1戦、勝つも負けるも悔いのないよう戦って欲しいね。監督として、勝つも負けるもという言葉は正直おかしいのかもしれない。けれども、そう思わずにはいられないほど、彼らの頑張りには頭が下がるんだよ。

――相手は今季2戦2敗と分の悪いDoncasterですが

そうだね。彼らにはリーグ戦で随分と痛い目に遭わされた。けれど、一発勝負は何が起こるか分からないし、過去2戦の敗北を無駄にするつもりはないよ。

――サポーターも大勢かけつけます

彼らのためにも良い試合を見せたいね。今季の集大成となるゲーム。恥ずかしいゲームにだけはできないよ。

今季は出入りの激しいフットボールで山あり谷ありだったが、まさかプレーオフの決勝までYeovilが辿り着けるとは思ってもみなかった。大物を補強できたわけでも、センセーショナルな戦術を披露したわけでもない。不思議な快進撃。昇格という名の夢は、もう目の前だ。あとはそれを掴めるか。今季ラストゲームが幕を開ける。

「楽に行こう!このスリルを楽しめ!!」。彼らに投げかけた言葉はこの一言だった。しかし、まだ若く大舞台に慣れていない彼らにとって、これは逆効果だったのかもしれない。早々に受身に回ったYeovilは前半10分、カウンターからポンポンと繋がれてDyerに抜け出されて先制を許す。更に16分、アーリークロスに飛び込んだGuyがダイレクトボレーで追加点。なおも猛攻続くDoncasterは24分、再びスルーパスを受けたGuyがドリブルでディフェンスラインをこじ開けて3-0とし、完全に勝利を確信する。

ハーフタイム、陰鬱なロッカールームに再び監督からの声が響き渡る。「スコアは大差が付いた。しかし、これが君達の実力だとは思えない。後半、まずは落ち着いて自分のできることを100%の力でやろう。そうすれば、きっと光は射し込むはずだよ」。

どうやら彼らは精気を取り戻したようだ。あれほど防戦一方だったのが嘘のように中盤でのプレスが利き始め、ポゼッションで徐々に相手を上回り始めると、56分、エリア内の混戦からこぼれたボールをPoutonが拾い、ミドルシュートを突き刺す。2点差を追いかけるYeovil。相手のディフェンスラインは激しいタックルで応戦する。ゴール前まで迫りつつも得点を奪えないYeovilに残された時間はどんどんと減っていく。ようやく89分、Grayのスルーパスに反応したMorrisがネットを揺らして1点差とするが、ロスタイムに訪れた決定機はAsabaがモノにできず。2-3で敗れたYeovilの今シーズンが終わった。


【試合後会見】

――惜しくもここで敗退です。昇格はなりませんでした

残念だが、後半の巻き返しを含めて来季に希望の注ぐゲームだったと思う。通用したこと、通用しなかったことを精査して来季に臨むつもりだよ。

――前半の3点が重くのしかかりました

5万4千人もの観客が訪れ、昇格がかかった試合となれば彼らにかかるプレッシャーは想像を絶するものだろう。「楽にやれ」と言ってみたものの、それで楽にプレーできるほど空気は温くなかったね。後半は3点差を付けられたことで吹っ切れたのか、パフォーマンスも見違えた。この苦しい状況を1度経験できたのは大きな財産。来季は当然ストレート昇格を狙うことになるが、仮にプレーオフに回ったとしても自信を持って戦うことができるだろう。負けたことは悔しい。けれど、得たものも多い。

――来季へ展望が開けたということでしょうか

そうだね。既に何人か新しくチームに加わることが決まっているし、競争によって今の選手達も成長してくれるだろう。来季を楽しみにしていて欲しい。そして、今季も熱い声援を送ってくれたサポーターの皆様に感謝を捧げたいと思う。


27日 全日程を終了したLeage Oneは各種表彰が行われた。まずPlayer’s Team of the YearではCohenがベスト11に、Guyettがサブで選出された。しかし、何故か暁空也は最優秀監督にノミネートすらされず。また、得点王レースにも誰も絡まなかった。

※チームは一旦解散。国際試合へと旅立つ選手以外はバカンスへ。


○シーズン最終成績○


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