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12 | 2007/01 | 02

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明日から仕事 

今日で最後の休みということで、珍しく午前中から出歩いていましたw
ヽ(´ー`)ノ

自分へのお年玉じゃないですが、古本市場で5千円弱も漫画買ってしまいました。
(;・∀・)

前から気になってたんですが、「センゴク」は面白いですねぇ。本当は「のだめカンタービレ」を買いに行ったんですが、残念ながら少女漫画コーナーへ立ち入る勇気がなかったwww
(;つД`)

で、昼過ぎからは高校サッカーを観ていました。

作陽対静岡学園は、静岡学園の選手個々の高いテクニック、スルーやワンツー、ダイレクトプレーを多用する鮮やかなボール回し、誰もが飛び出してくる攻撃への「意志」が目立ちました。センターバックがオーバーラップしてGKと1対1になるなんて、普通はできませんよ。浦和レッズか!!チャンスと見ればどんどん前線に人数をかけるし、エリア付近ではガンガンチャレンジする。元祖「セクシーフットボール」の面目躍如といったところでしょうね。

作陽は完全に引いてのカウンター狙い。身体を張り、スペースを人数で埋める守備に活路を探しました。こういうスタイルは必然的に押し込まれることになりますが、よくよく粘り強く守っていましたね。実際、何度が逆襲から際どいシーンも生まれ、後半早々にはクロスバーを叩く見事なシュートもありました。そして後半12分、中盤からダイレクト、ダイレクトで繋ぎ、最後は絶妙なロングパスから裏へ抜け出した小室が世界レベルのスーパーシュートを決めて先制です。

劣勢のチームに生まれ先制点。こういう試合は、大概混濁するもの。

反撃に転じた静岡学園が作陽GKのミスから同点に追い付けば、直後に再びカウンターから作陽が突き放す。脆く不確かな状態がピッチに生まれました。

これで一層前掛かりになった静岡学園に、三度作陽のカウンターが牙を剥きます。エリア内にぽっかりと空いたスペース、そこでパスをもらった宮澤が冷静に流し込んで、スコアは1-3。

罠にかかった──。静岡学園の状況を表すのに、これほど相応しいものはないでしょう。終盤、必死の猛攻で1点を返しましたが、緑色の堅陣を攻略することはできませんでした。

滝川ニ、野洲、そして静岡学園。魅力的なフットボールが死に、リアクションフットボールが生き残る。悲しい現実を、嘆かずにはいられません。ようやく生まれた「攻撃的なフットボール」への回帰志向の停滞と後退を、私は恐れています。
(´・ω・`)

続く八千代対丸岡は、スピード感溢れる攻撃が魅力の前者と県予選から7試合連続無失点の堅牢が自慢の後者と、矛対盾の戦い。それにしても3試合連続無得点でPKを制して勝ち上がってきた丸岡は凄いなぁ。

試合は両者がカウンターを仕掛け合うスリリングな展開に。丸岡は自慢の守備で相手を封じ込み、精度の高いロングボールを駆使して八千代ゴールへ迫り、前半少なくとも2度決定的なシーンがありましたが、決められず。逆に八千代はジュビロ磐田内定の山崎が、ディフェンス2枚を背負いながらドリブルで突破し、角度がない所からこれぞ「プロレベル」のシュートでゴールの上を射抜いて先制です。

後半は丸岡のペースとなり、一方的に攻め立てましたが…前線が迫力不足&力不足。後半33分にはFKから再び山崎にゴールを許し、39分には斎藤がチーム大会初ゴールを挙げて迫りましたが、あと1点。力尽きました。

やや淡白な時間が多く、互いにミスも目立ちましたが、それはそれで高校サッカーらしい内容だったとも言えるでしょう。個人に言及するのもどうかと思いますが、八千代のジェフ千葉内定の10番米倉は正直技術的にも雰囲気的にも物足りない気がしました。

放送されなかった試合では、神村学園が星陵を下し初出場でベスト4、盛岡商業も初のベスト4です。

明日、いよいよ国立で準決勝。私は仕事につき観られませんが、楽しみにしています。月曜の決勝もフットサルでリアルタイムでは観られないんだよなぁ…。
(;つД`)


暫く日記をお留守にしてましたが、そろそろ平常営業に戻ります。FM日記やPES関連の話題も含めて、今後は更新ペースを高めていきます!!
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