12 | 2007/01 | 02

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【1度更新】久々にデザイン変更してみました 

以前は結構アクセス1万突破とかでデザインを変えていたのですが、昨年は確かずっと同じものを使っていました。
( ・ω・)∩

ただ、やっぱり「畳となんとかは新しいものが」ではないですけど、見た目でもそれなりに〝鮮度〟を追求したいんですよね。

と、言うわけで、今度は「蛍」がテーマのテンプレートをお借りしてきました。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

なにやらレア画像(動画?)もあるみたいですし、なにより幻想的な雰囲気にココロを奪われてしまいました♪
(*´∀`)

多少、読み込むまでに時間がかかるようになったかもしれませんが、皆様のお気に召せば幸いです。
(m´・ω・`)m

えっと、これだけで終わっては内容があまりに薄いので、リンクを貼って頂いていない方で、私が毎日訪れているFM日記作者の方々の〝住処〟を紹介させて下さい。更新停止中のも混じっていますが、いつかの復活を期待して毎日覗いてしまうんですよねぇ。もっとも、大半は皆様とっくにご存知でしょうが。なお、「勝手に載せるんじゃない!」という場合は通告頂ければ即消しますので。

http://makoz.hp.infoseek.co.jp/FM2007/index.html

http://twilight.shinobiashi.com/

http://shirokuma32.web.fc2.com/index.html

http://bany.bz/renka/

http://blog.goo.ne.jp/vonlanthen

http://blogs.yahoo.co.jp/manu0102jp

http://plaza.rakuten.co.jp/foot365/diary/?ctgy=12

http://fmkamaboko.ojaru.jp/

http://blog.livedoor.jp/mizuki_nikki/

こうした日記職人の方がいるからこそ、私も日記を続ける意欲が湧きます。交流はなかなかないものですが、数少ない「同士」として、今後は少しずつ交流を持てたら良いなと個人的には切望しております。


追伸:いまさらながら、アクセスカウンターで1日あたりの閲覧数も確認できることを発見しましたwww こんなダメブログでも、1日数十人の方が見ていらっしゃるんですよねぇ…。「その訪問が無駄にならないよう、きちんと毎日更新しないとな」と改めて気を引き締めた、暁 空也でした。
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Yeovil Town日記・9 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

4月


1日 JP Trophyの決勝戦が行われ、Northamptonを1-0で破ったScunthorpeが初優勝した。

5日 MK DonsのWilbrahamを1.8Mで獲得。能力値のほとんどが見えないのに、評価額と見えている能力で獲得を決めたw たまにはギャンブルもしてみたいのさwww
果たしてどんな能力なのか・・・。

5日 AsccoliからEmanuele Ferraroをフリーで獲得!彼の能力もほとんど見えてませんが、評価額40Mを信じてみるw

7日 対 Brentford(H) 21位

下位チームから勝ち点を取りこぼすことが許されない状況で大苦戦を強いられたゲーム。開始2分で相手のバックパスを拾ったWebbがゴールを決めて先制したものの、あとは防戦一方。結局枠内シュートは2本しか打てず、守備陣の奮闘で何とか拾った勝ち点3。ってか、残り5試合で2位なんですけど。。。(;・∀・)


9日 対 Crewe(A) 17位

開始4分でCKから先制を許すと、15分に追加点を浴びて完全にYeovilは停滞した。前半終了間際に1点を返して反撃ムードになったが、66分に3点目を喫して意気消沈。主力3人をとっとと交代させるなど試合を捨てる形となったYeovilはサポーターのブーイングを浴びてスタジアムを後にした。この敗戦で順位は3位へ。自動昇格圏から滑り落ちた。もっとも、昇格したくないので逆に歓迎ですw


14日 ColchesterからPat Baldwin(24)、NorthamptonからBrett Johnson(21)を獲得。詳しくは合流後に。前者はセンターバックで、後者は左サイドバック。ちなみに前者は能力全部見えてますが、後者はまたもや博打ですw

14日 対 Bournemouth(H) 15位

試合前には数日に亘り監督同士の舌戦が繰り広げられた試合は、前半から圧倒的に攻め続けたYeovilが終盤に強烈なミドルシュートで1点を返されたものの、2-1で勝利した。なんと支配率は56%にも達し、2点は2トップのアベックゴール☆

そして、この日の勝利でプレーオフ出場決定!!!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

しかも、残り3試合で4位に勝ち点10差をつけてるから3位以上も確定!!
v( ̄Д ̄)v

まさか、こんな順位につけられるとは・・・。
( ゚Д゚)ヒョエー

シンジラレナ~イ!
( ・ g・)うそーん


21日 対 Nottingham Forest(H) 1位

首位とのホームゲームを迎えたYeovilは、守備陣が相手強力攻撃陣に隙を与えず、無失点で踏ん張っての0-0のドロー。攻撃陣は相手GKの好守に押さえ込まれたが、試合内容は悪くなかった。ただ、エースCohenの負傷退場は心配。2位のチームも引き分けたため、相変わらず勝ち点差0の3位。

※Cohenの怪我は全治4日~2週間。残り2試合だが、最終節には間に合って欲しい。

28日 対 Huddersfield(A) 10位

中位に位置するHuddersfieldだが、本来の能力はうちより強いわけで。しかも試合は双方に退場者を出す大荒れ模様。10人で先制する頑張りを見せたYeovilだったが、何故か10人対10人になってから崩れて敗戦。2位のSwanseaが勝ち、かつ得失点差でも19の差があるため、3位が確定的となった。



○4月最終成績○

4月は2勝1敗1分と安定感のある結果に。順位は3位に落ちましたが、これで大大大健闘でしょ!!!



4gatsu.jpg

方向性を模索して 

おはようございます、ブログを始めた当初は毎日更新していたのに、今では完全に不定期となってしまったダメ人間の暁です。
( ・ω・)∩

ミクシィの日記は毎日欠かさず長々と書いているくせに

私という人間の本質や日常を知りたい方はそちらからアプローチして頂けると幸いです。ちなみに「暁空也」で検索して頂ければ直ぐに見付かるはずです。


さて、今回の更新は短めかつちょっとした独り言です。

今、このブログの中心はFootball Managerというゲームのプレイ日記なのですが、最近はいわゆる「日記職人」と呼ばれる方々の中にあって、いかに自分の〝個性〟を出していくかについて多少悩んでいます。

例えば、FM Noteのあかななさん、目指せセリエA!!ヴェネツィア応援(?)ブログの駒さん、FM Twilightのろしあんさん、FM航海日誌のCugさんなど(もちろん、他の方々もそれぞれ素晴らしい日記を書かれています)はきちんと自分のスタイルを確立されていて、読み物としても「毎日読みたい」と思わせるチカラがあるんですよ。

一方の私の日記ですが、なんというか平板で盛り上がりに欠けるんですよねぇ(苦笑)。とりあえず何か〝色〟を出せないかと考えてはいますが、そんなに簡単にオリジナリティなんてのは創り出せないわけで。

物書きを生業にしているものとして、実は忸怩たる思いを抱きながら過ごしています(大袈裟)。

まぁ、とりあえず今まで通り…

1)試合の結果は敢えて文章内にしか書かない(臨場感)

2)獲得した選手やプレー中に見つけた「掘り出し物」的な選手は必ず能力を載せる(情報性)

3)月ごとに日記を作成(把握のしやすさ、更新頻度の向上)

4)最低限度の物語性付与(読みやすさ)

5)何かしら意図や狙いを持ってチームを率いる(差異化)

は守りつつ、新しいスタイルを模索していければ良いかなと思っています。

名案などあれば、いつでも宜しく願います。

それから、「こんな日記サイト見つけた」なんて情報も頂けると喜びます♪
(〃▽〃)

更新停止中のを含めて相当数を把握していると思うのですが、これだけプレイヤーが増えてくると日記も増えてくるでしょうし。

もっともっと、色々な方と交流していきたいと思っている暁空也でした。

Yeovil Town日記・8 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

3月


1日 2月の最優秀監督に選ばれてしまいました♪着々と評価を高めているなぁ。運でw

3日 対 Blackpool(A) 13位

またもや先制を許したYeovilは絶体絶命からの強さをこの日も見せ付けた。いつ試合が終わってもおかしくない94分、Webbが混戦から豪快にサイドネットを打ち抜いて執念のドロー。ただ、ここに来て勢いにかげりが出てきた気がする。

10日 対 Gillingham(H) 23位

降格ゾーン真っ只中の相手から1点しか奪えなかったものの、相手に許した枠内シュートは僅かに1と守備陣が奮戦して白星。


17日 対 Swansea(A) 4位

久々に完膚なきまでに叩き潰された。開始3分で先制を許すと、8分に2点目。後半には3点を奪われて0-5の大惨敗。こちらの枠内シュートは0。当然首位からは陥落した。


24日 対 Millwall(A) 8位

ついに化けの皮が剥がれたYeovilは、この日もFKを連続して直接決められて0-2とされると、守備陣が崩壊。後半に入ってさらに2点を追加される。相手がペースを落としたこともあり、最後に2点を返したものの、完敗です。Cohenが国際試合でいなかったからとかいうレベルじゃない。


※主力の数人を含めて契約期間が残り3カ月を切ってきているのだが、超黒字経営にもかかわらず一向に給与枠上限が広がる気配がない。幸い、他チームからのオファーはないが・・・。

31日 理事会から暁監督へ契約延長の打診がキタ━━(゚∀゚)━━ヨ 自分の給料なんてどうでも良いからとにかく給与枠を・・・と思っていたところ、移籍資金22Mプラス給与枠の80M拡大を予定しているとのこと。当然OKです。この順位なら、興味を持ってくれる選手も増えるだろうし、来季は昇格狙えるか?!(今季は諦めたのかよっ!!)

31日 対 Oldham(H) 23位

この辺りの相手にホームで負けていては、来季の昇格など夢のまた夢。3-1と軽く一蹴して、新規契約を基にした選手補強&契約更改だ!

※主力級との更改を順調に完了させつつ来季に向けて補強を開始。ところが、今シーズン内は6Mまでしか移籍資金を使えないらしい(泣)。そんなわけで、ボスマンと格安で使える選手にオファー!今季の好調ぶりから移籍してくれそうな選手リストも増えたし、楽しみだ♪


○3月最終成績○

今月はSwanseaとMillwallに大敗するなどイマイチ。2勝2敗1分で順位も3位へ落ちた。もっとも、これでも大躍進なのだけれど。残りは6試合。いったい何位でフィニッシュするのかなぁ。


3gatsu.jpg

広がりつつある裾野 

最近、会社で暇を持て余している時に「Football Manager」をGoogleで検索してみた。

当然、国外の関連サイトや国内の超有名所や紹介記事が目につくのだが、個人で日記を書いている方を何人か目撃した。FM Note様をはじめ、各所にリンクの貼っていない「未知なる方々」――。早速、お気に入りに追加させてもらった(勝手にリンクを貼ったりはしないのでご心配なく)。

何度かこのブログでも書いているが、私はヒト様が書くFM日記を読むのが大好きだし、日記を読むだけで楽しめるFMというゲームの懐の深さというか「物語性」を愛している。自分自身は取るに足らない日記しか書けないのだけれど、それでも愛だけは込めているつもり。だったらもっとちゃんと更新しろよ

改めてそんなことを感じた、23日の勤務中でした(こらっ

Yeovil Town日記・7 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

2月


3日 対 Chesterfield(H) 14位

ホームでは強さを見せるYeovilは、この日も早々にWebbのゴールで先制し、同点に追いつかれた直後にはMorrisが勝ち越し弾。前半だけで更にWebb、Morrisが決めて4-1と圧勝した。1試合少ないものの首位タイと、Yeovil旋風は止まらない☆


7日 対 Scunthorpe(A) 9位

1試合未消化分がここに組み込まれたのだが、ユース世代は国際試合で不在。(;つД`)
Cohenが使えないのは厳しいぞ。予想オッズではこちらが優勢となっていたが、ゲームは押し込まれてカウンターでゴールを狙うしかない展開に。26分に先制を許し、苦しさが増したが、後半に入って48分にWebbのゴールで追いつく。そのまま時間は過ぎていき、引き分けかと思われた86分、この日Cohenに代わって左サイドハーフを務めたJonesが混戦からボールをプッシュして逆転!!!まさかの逆転ゴールでYeovilが首位に立った☆


10日 対 Doncaster(A) 8位

本当にこのチームとの愛称が悪い。ことごとく打つ手が裏目に出て、0-5の大敗を喫してしまった。(;つД`)  滅茶苦茶強いんですけど・・・。勝てる気が全然しない。


17日 対 West Ham(H):FA Cup 5th Rnd

トップリーグとの対戦なんて滅多にできるものじゃない。勝てるとは全く思わないが、それでも知ってる選手達との対戦は心躍るものがある。ホームの大観衆を前に全力を尽くしたYeovilは1-4という大差こそつけられたものの、途中までは1-0でリードしていたこともあり、自信になった一戦と言えよう。


20日 対 Tranmere(A) 13位

West Ham戦の大敗にショックを受けて身をすくませているものなど1人もいなかった。新たなモチベーションと共に普段通りのパフォーマンスを見せてYeovilは敵地で2-0完勝。


24日 対 Bristol City(H) 6位

最初のダービーマッチは敵地で0-1と惜敗したが、今のチーム状態、さらにホームで戦えば勝機は十分だ。押し気味に試合を進めると、前半を0-0で折り返した80分、Witschgeが30メートル強のFKを豪快に決めて先制。この1点が決勝点となり、Yeovilが上位争いを制して再び首位に立った。しかも1試合消化試合が少ないにもかかわらず、勝ち点は2位を2点上回っている。


25日 Carling Cupの決勝戦が行われ、ChelseaがWiganを3-0で破り、まずは1冠を手にした。もちろん、リーグ戦でも首位に立っています。

28日 対 Cheltenham(H) 16位

楽勝の予想された試合に限って先制を許してしまうのが悪い癖。終了間際にオフサイドすれすれで抜け出したWebbが同点ゴールを沈めてくれたが、危うく負けるところだった。

○2月最終成績○

3勝1敗1分とリーグ戦はなかなか好調。残り試合は11。何気にこのまま突っ走ってしまうのか、今季はむしろ昇格したくないんだけど・・・。

2gatsu.jpg


Yeovil Town日記・6 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

1月

1日 月間最優秀選手に我等がAsabaが選ばれました♪なんと7試合で9ゴールを決める大稼ぎ。そりゃ、選ばれますって(☆∀☆)

1日 対 Northampton(H) 3位

1つ下の3位との上位対決ということで、大事な試合です。相手は守備陣が手薄のため、打ち合いになれば勝機は十分ある。しかし、試合は予想外に「探り合い」となり、均衡状態になった。後半に入り、やや押し込まれたのはYeovilだったが、相手DFが貰ったイエローに対する審判への執拗な抗議で退場すると、楽になった。エースCohenがクロスから豪快にボレーを叩き込んで先制し、1-0で見事に勝利。元日マッチを制し、日本人の暁監督には最高の年賀となった。


※実はこの1月1日のマッチの直前にパッチを当てたんですが、処理速度が速くなったような・・・気のせい?

3日 Webbが練習で負傷し、全治1~2週間。怪我しがちなのはパッチで直ったんのじゃないの?

6日 対 Rotherham(A):FA Cup 3rd Rnd

あれよ、あれよという間に勝ち上がってきてしまったFA杯だが、3回戦も願ったり叶ったりの相手を引いた。アウェイといえど、降格争いをしているチームに負けるわけにはいかない。オウンゴールで1点を失ったものの、2-1で手堅く勝利した。勝利賞金は8M!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


8日 守護神Behcetがウイルス性の風邪で最長1週間の離脱。うつさないようにね。

10日 対 Brighton(H):22位

降格ゾーン真っ只中のチームに、一応運に恵まれてとはいえ2位をキープしているチームが負けるわけにはいかない。またもやオウンゴールで先制を許し、前半をビハインドで折り返したが、後半に攻撃陣が奮起。Asabaの2ゴールとMorrisのゴールで3-1と逆転勝利した。v( ̄Д ̄)v


13日 対 Bradford(A) 5位

順位ではこちらが上だが、総合力は相手が上。オッズはその辺りをしっかりと見抜いているようだ。先制されて追いついたまでは良かったが、後半は相手の猛攻に遭い2点を連取され、終盤に1点を返すのが精一杯。久々の黒星を喫した。

※過酷な日程のため、SkivertonとCohenに要休養マークがついてしまった。かと言って休ませるわけにはいかず・・・誤魔化しながら使っていくしかないか。幸い、次の試合まで1試合空くし。

20日 対 Leyton Orient(H) 14位

ホームに帰って下位チームと戦ったのだが、前半にBarryがFKを直接決めて先制したものの、前半終了間際に追いつかれると後半立ち上がりには逆転ゴールを許す始末。83分、Morrisがなんとか同点弾を叩き込み引き分けたが、後手後手に回る内容に乏しい試合だった。


23日 好調のAsabaがウイルス性の感冒で5日間~2週間の離脱

27日 対 Derby(H):FA Cup 4th Rnd

チャンピオンシップで20位と低迷するDerbyですが、どのポジションの選手もうちの選手より上。ところが、立ち上がりにカウンターからWebbが決めて先制すると、粘り強く守りきって勝利!!!(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人
なんと12M貰って5回戦に進出です。(;・∀・)



○1月最終成績○

1月は5試合をこなしたYeovil。うちリーグ戦3試合は1勝1敗1分、FA杯は同ディヴィジョンのRotherham、格上のDerbyを撃破して、ついに5回戦へ進出。クジ運次第ではもう1回勝てると思ったが、West Hamを引いてきて万事休す。メンバー落としてきても勝てないだろうなぁ。

長らくの放置、お詫びします 

仕事があまりに忙しく、最近は全く更新できておりません。そのくせに平日や土日は夜な夜なフットサルへ出陣しているわけですが・・・本当に申し訳ないです。
m( __ __ )m

ちなみに、Yeovilは1シーズン目が終わり、まもなく2シーズン目が始まるところです。だいぶ更新しておらず、もはや皆様の記憶にないかもしれませんが、今夜から随時更新していきますので、興味のある方はご覧下さいませ。
( ・ω・)

なお、これから暫くは我が社の繁忙期なので(マスコミなのに繁忙期もくそもないとは思うのですがw)、更新がまた疎かになるかもしれませんが、ご理解頂ければ幸いです。とりあえず第1ピークは乗り越えたので、現在は多少気楽に過ごせます。

Good-bye,「A young nobleman」 

その青年は、梳けば星がこぼれそうな金髪を汗に濡らし、西欧彫刻の傑作を思わせる端正なマスクに瑞々しい闘志を張り付けて、ピッチを駆け巡っていた。

ハーフライン辺りでボールを受ける。ゴールまでの距離は60メートルほど。視野の端でGKが無防備な姿を晒していた。

瞬間、今も変わらぬゆったりとした独特のフォームから、輝き始めたばかりの右足で白球をすくう。

鷹が飛び立つ瞬間──。彼のフォームは、ゆったりと翼を広げ、力強く大地を蹴って獲物を狩りに往く猛禽類のそれと似ている。緩慢ではなく雄大。慎重とは違う余裕。備わる気品。

空を舞ったボールは一直線に「狩るべき」ゴールへ向かい、慌てて背走する番人を悠々とやり過ごし、仕事を終えた。

彼のGolden Timeは、ここが原点だ。

以後、「赤い悪魔」と呼ばれる英国屈指の名門の右サイドは彼の領域になった。正確無比なクロスは得点を艶やかに演出し、硬軟変化自在のFKで自らもハンターと化す。背中には「象徴の証」が踊り、世界中のファンは「王子」と愛でた。

もちろん、挫折もあった。世界中が注視する檜舞台で、まさかの愚行。帰国した彼には、長く長くブーイングの雨が降り注いだ。

しかし、彼は何も言い返さず、ただひたすら、身体と心を戦場へ没頭させた。

その姿が、彼を真の統率者へ磨き上げる。

数々の栄冠を手繰り寄せ、英国の先導者として因縁に決着もつけた。

「ポップスター」としての表情を忘れさせてくれる、プレイヤーとしての絶頂期。

終わりが訪れたのは突然だった。

見出し、育ててくれた恩師との決別。そしてそれは、そのままトッププレイヤーからの「決別」も示唆していた。

世界一の人気者が世界一の人気クラブへ。

華々しいのは字面だけだ。持ち味の生かせない不慣れなポジションを与えられ、苦闘し、非難される。スタメン出場の回数は片手で収まった。

所詮、「白い巨人」での彼は「打ち出の小槌」以上の何者でもない。テレビで、スクリーンで、異国でのみ輝きを放つ「宝石」。

驚くほど謙虚で、勤勉で、人格者で、フットボールを愛している彼の真実は、そこに無い。

苦悩──。

いつからだろう、彼の表情からは笑顔が奪われ、代わりにカゲが深く刻まれた。

もはや離別を決断せざるを得なかった。

5年300億円で米国LAギャラクシーへ移籍。

彼は今、大金を得ると同時に、プライドと至高の舞台を捨てる。

懊悩の果てに見出した結論は、彼をフットボーラーたらしめていた最後の一葉を飛散させてしまった。

メディアへの露出が増える一方で、右足は着実に錆びていく。

プレーの数々は記憶と共に倉庫へと運ばれる。

31歳での離別――。

祖国の空は暗さを増し、喪章の様に黒い雲を吐き出した。

初対初、勝者と敗者は共に未来を 

フットボール人生を懸けたDitermination、Jリーグには無いイノチの煌めき、高揚する魂、湧き上がる歓声、幾つものドラマ。君達はどこまでも美しい──。

昨日書いた全国高校サッカー選手権決勝戦の観戦記を、こちらにも。

決勝戦らしく守備的な入りをした両チームの戦いは、一つのミスがピンチに繋がる神経戦となった。前線から激しいプレスでボールホルダーを追いつめ、最終ラインには4枚以上を絶えず揃えて相手の侵入を許さない。攻撃も極力手数を減らしてダイレクトやロングボール、サイドでの突破が中心となり、明らかにリスクヘッジの色合いが濃かった。それに加え、決勝の緊張感も慎重さに拍車をかけたのは間違いない。

だが、前半も半分を過ぎた頃から作陽がリズムを掴み始める。

4-5-1と中盤での数的優位を活かして中盤から丁寧にボールを回しポゼッションを高めると、サイドのプレイヤーの飛び出しを引き出しながら左右へ揺さぶっていく。

しかし、盛岡商業の最終ラインは安易に飛び込まず、敵の1人ひとりをきっちり捕まえる落ち着いた対応で防ぎきり、逆に作陽のディフェンスのミスを突いて2度ほど惜しいチャンスを創り出した。

前半を選手権の決勝としては珍しい0-0で終えると、後半、作陽は先に動く。怪我を抱えてフル出場が不可能なエース村井の投入だ。

そして、その村井が先制点を導いた。

エリア手前で盛岡商業のディフェンス3人をいなしてシュートを放つと、ゴールバーに当たったこぼれ球へ桑元がヘッドで飛び込み押し込む。

反撃の盛岡商業は後半18分、9番成田の巧みなドリブル突破からPKを得る。しかし、この絶好のチャンスに背番号11の2年生キッカー林が蹴ったボールは、無情にも僅かに左へ切れていった。

普通なら、彼はそこで終わってしまう。けれども監督はチャンスを与え続け、彼もそれに応えた。林、後半27分に「リベンジ」の同点弾。

ドラマチックな展開は、試合の趨勢も決める。

均衡状態で迎えた終了間際の40分、成田が左サイドを鮮やかにドリブル突破して折り返すと、8番千葉がダイレクトシュート。コースを丁寧に狙ったボールはゴール右隅へ吸い込まれ、逆転劇はその最高潮を迎えた。

初対初の新鮮なる頂上決戦を制したのは、岩手県代表の盛岡商業。雪で1カ月間は体育館での練習を余儀なくされるというハンデを克服しての優勝は、もしかしたら「選手の小粒化」が生み出した副産物なのかもしれないが、「それも悪くない」と思えるほどに清々しい優勝物語だった。

ドプレ・ピボーテの守備意識・1 

相当久しぶりにPES関連の更新でございます。
(;・∀・)

最近ご無沙汰でしたし、感覚も相当おかしいので「間違っているぞ」とか「これはこうなんじゃない?」ということがあれば、教えて下さいませ。
m( __ __ )m


zaragoza.jpg



写真は一例として、Zaragozaのフォーメーションなのだが、MovillaとPonzioは共にDMFであり、初期配置位置が低めながらかつ守備意識をhighにしている。イメージとしては、両サイドにファンタジスタ系の選手であるAimarとD'alessandroの守備の負担を勤勉で堅牢なドプレ・ピボーテの働きによって極限まで減らし、彼らのファンタジーアを攻撃に最大限活かす――という感じなのだが、これがなかなか上手く機能しない。

この設定だと、MovillaとPonzioはペナルティーエリア内までケアする動きを見せてくれるため、危険なゾーンからのシュートに対する守備は安定するのだが、逆にヴァイタルエリアがぽっかりと空いてしまい、ここでボールをキープされたり易々と2列目からの飛び出しを許してしまう。

単純に解決策を考えれば…

1)もう少し高めの位置へ初期位置を修正する
2)彼らの守備意識をNormalにする

のいずれかが考えられるだろう。さて、どうなるだろうか。

明日から仕事 

今日で最後の休みということで、珍しく午前中から出歩いていましたw
ヽ(´ー`)ノ

自分へのお年玉じゃないですが、古本市場で5千円弱も漫画買ってしまいました。
(;・∀・)

前から気になってたんですが、「センゴク」は面白いですねぇ。本当は「のだめカンタービレ」を買いに行ったんですが、残念ながら少女漫画コーナーへ立ち入る勇気がなかったwww
(;つД`)

で、昼過ぎからは高校サッカーを観ていました。

作陽対静岡学園は、静岡学園の選手個々の高いテクニック、スルーやワンツー、ダイレクトプレーを多用する鮮やかなボール回し、誰もが飛び出してくる攻撃への「意志」が目立ちました。センターバックがオーバーラップしてGKと1対1になるなんて、普通はできませんよ。浦和レッズか!!チャンスと見ればどんどん前線に人数をかけるし、エリア付近ではガンガンチャレンジする。元祖「セクシーフットボール」の面目躍如といったところでしょうね。

作陽は完全に引いてのカウンター狙い。身体を張り、スペースを人数で埋める守備に活路を探しました。こういうスタイルは必然的に押し込まれることになりますが、よくよく粘り強く守っていましたね。実際、何度が逆襲から際どいシーンも生まれ、後半早々にはクロスバーを叩く見事なシュートもありました。そして後半12分、中盤からダイレクト、ダイレクトで繋ぎ、最後は絶妙なロングパスから裏へ抜け出した小室が世界レベルのスーパーシュートを決めて先制です。

劣勢のチームに生まれ先制点。こういう試合は、大概混濁するもの。

反撃に転じた静岡学園が作陽GKのミスから同点に追い付けば、直後に再びカウンターから作陽が突き放す。脆く不確かな状態がピッチに生まれました。

これで一層前掛かりになった静岡学園に、三度作陽のカウンターが牙を剥きます。エリア内にぽっかりと空いたスペース、そこでパスをもらった宮澤が冷静に流し込んで、スコアは1-3。

罠にかかった──。静岡学園の状況を表すのに、これほど相応しいものはないでしょう。終盤、必死の猛攻で1点を返しましたが、緑色の堅陣を攻略することはできませんでした。

滝川ニ、野洲、そして静岡学園。魅力的なフットボールが死に、リアクションフットボールが生き残る。悲しい現実を、嘆かずにはいられません。ようやく生まれた「攻撃的なフットボール」への回帰志向の停滞と後退を、私は恐れています。
(´・ω・`)

続く八千代対丸岡は、スピード感溢れる攻撃が魅力の前者と県予選から7試合連続無失点の堅牢が自慢の後者と、矛対盾の戦い。それにしても3試合連続無得点でPKを制して勝ち上がってきた丸岡は凄いなぁ。

試合は両者がカウンターを仕掛け合うスリリングな展開に。丸岡は自慢の守備で相手を封じ込み、精度の高いロングボールを駆使して八千代ゴールへ迫り、前半少なくとも2度決定的なシーンがありましたが、決められず。逆に八千代はジュビロ磐田内定の山崎が、ディフェンス2枚を背負いながらドリブルで突破し、角度がない所からこれぞ「プロレベル」のシュートでゴールの上を射抜いて先制です。

後半は丸岡のペースとなり、一方的に攻め立てましたが…前線が迫力不足&力不足。後半33分にはFKから再び山崎にゴールを許し、39分には斎藤がチーム大会初ゴールを挙げて迫りましたが、あと1点。力尽きました。

やや淡白な時間が多く、互いにミスも目立ちましたが、それはそれで高校サッカーらしい内容だったとも言えるでしょう。個人に言及するのもどうかと思いますが、八千代のジェフ千葉内定の10番米倉は正直技術的にも雰囲気的にも物足りない気がしました。

放送されなかった試合では、神村学園が星陵を下し初出場でベスト4、盛岡商業も初のベスト4です。

明日、いよいよ国立で準決勝。私は仕事につき観られませんが、楽しみにしています。月曜の決勝もフットサルでリアルタイムでは観られないんだよなぁ…。
(;つД`)


暫く日記をお留守にしてましたが、そろそろ平常営業に戻ります。FM日記やPES関連の話題も含めて、今後は更新ペースを高めていきます!!

謹賀新年 

明けましておめでとうございます。
m(_ _)m

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しく願います。

2007年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心から祈願しております。

---------- キリトリ -----------

【元日の夕陽に咲く赤い華】

奇跡の一刺し──。

それ以外に言葉が浮かばない。

巧みな「散らし」と絶妙なコンビネーションでボールを回すガンバ大阪の攻撃に、浦和は的を絞りきれずプレスがかからない。否応無しに全体は後退させられた。ヴァイタルエリアが度々留守になり、そこで釣り出されてはサイドを深々と破られる。ネネはまたもや低調極まりなく、再三再四危機を招いた。

深く重い閉塞感。

それでもゴールを破られなかったのは、ひとえにGK・都築の奮闘があったからこそだ。

いつもよりは多少「おしとやか」な真紅のスタンドから響く、悲痛な叫び。

渦巻き始めた敗色の気配──。

だが、どんなに攻め続けようと、決められない者へフットボールの神は振り向かない。

42分、右サイドを突貫した「野人」岡野がクロスを上げる。このボールはよくついていったディフェンスが身体に当てた。ところが、まるで何かに魅入られたかのようにボールは走り込む永井の前へと転がり……右足で叩かれたそれは、苦しみ抜いた様そのままのたどたどしい軌跡を描きながら、僅かにGKの手をすり抜けて賜杯を射止めた──。

ドイツへ還る若き名将の花道。鮮やかな幕引きが、2007年の輝かしい幕開けに彩りを添えた。


新年の挨拶に続き、実質の今年初日記。浦和レッズ、天皇杯連覇おめでとう!!!
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

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