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09 | 2006/10 | 11

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル final~ 

5月


2日 対 Toulouse(A)

6日にUEFA杯の決勝戦があることからメンバーを落としてリーグ戦に臨む。優勝も決まり明らかに腑抜けた動きになってるのだが、選手個人の能力の違いで2-1と勝利した。


6日 対 Stuttgart(N):UEFA Cup Final

uefafinal.jpg


GrenobleのUEFA杯決勝進出はもちろん初めて。相手はドイツのトップクラブだが、チーム力の差はない。内容も一進一退で、ついにはPK戦にまでもつれ込んだ。こうなると、GKにHildebrandを擁するStuttgartと才能はあるにしてもまだ19歳のDegreがゴールを守るGrenobleでは明快な差が表れる。5本中3本を止めたHildebrandの活躍で、StuttgartがUEFA杯制覇を成し遂げた。

うーむ、カップ戦には殊更弱いぞ、暁監督。(;´Д`)
これで3冠の夢はあっさりと断たれ、残すはCoupe de Franceだ。


9日 対 Bordeaux(H)

ついにオッズでBordeauxを上回るようになってきたか。そんな実感だけが残った試合は1-1のドロー。明らかにやる気が感じられないが、仕方ないかな。


12日 対 FC Sochaux(A)

リーグ戦もこれが最終節。16日がCoupe de Franceの決勝戦だから、適当に流す。先制し、追いつかれて突き放した辺りは王者に相応しい強さだったが、最後にきっちりと(?)追いつかれて2-2ドロー。リーグ戦のまとめは全てが終わった後にするとして、とりあえず今シーズンは爆発的な攻撃力に加えて守備陣も踏ん張った。失点数はリーグ3位の少なさで、これが優勝の原動力となったのは間違いない。

0809finale.jpg


0809season.jpg



※リーグ優勝賞金として、2.65Bを獲得した。さすがにイパーイ☆


○08/09シーズン表彰○


「French Player of Season」

Mamadou Bagayoko(Grenoble)

シーズン終盤は怪我で欠場したが、それまでの評価点は圧倒的で2年連続の受賞となった。ちなみに2位はBonazzoli。

「Star of the Season」

Ait-Alia(Grenoble)

シーズン開幕前は移籍も噂されたが、抜群の安定感で守備陣の核となった。31歳ながら、まだまだ能力に衰えは見られない。アルジェリア代表はたったの7キャップだが、国際的な名声を得てもおかしくない優秀な選手。ただ、PK20のくせに外し過ぎ。

「Star GK&Goalkeeper of the Season」

Charles-Edouard Itandje(Lens)

「Manager of the Season」

Kuya Akatsuki(Grenoble)

ついに初受賞!!!v( ̄Д ̄)v
今季の成績を見れば文句なしでしょう。

「Stars Team of the Season&First League 11」

うちのチームから選ばれたのはAit-AliaとBonazzoli、Bagayokoの3人。他はいつもの通り割愛www.

「Top Goalscorer」

Emiliano Bonazzoli(Grenoble)

ちなみに2位もうちのBagayoko。

「Best African」

Aruna (Lens)

「Most Promising Player」

Dimitri Payet(Nantes)


―――――――――― キリトリ ―――――――――――


13日 チャンピオンズリーグ決勝戦が行われ、2-2のPK戦からMan UtdがJuventusを下して2連覇を達成した。強いな、この世界のMan Uは・・・。えっと、我々もグループリーグで敗退したとはいえ、750Mを手に入れました。各種表彰を簡単に書いておくと、最優秀選手はEvertonのCahill、得点王がCheiseaのCarlton Cole。


16日 対 AS Monaco(N):Coupe de France Final

いよいよ2冠の制覇をかけてMonacoと激突した。今季のリーグ戦での対戦成績は1勝1分と苦にしていないが、実力は伯仲。経験値では歴戦の雄Monacoには及ばないが、勢いという点ではGrenobleにあるか。

ところが、予想外にも試合はGrenobelがあっさりと主導権を握り、50分にHugo Almeidaが大久保からのスルーパスに抜け出して先制点を挙げると、61分にはPKで追加点。79分、Kallonに一発を許したものの、2-1でGrenobleが初優勝を飾った。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

Monacoに許したシュートは4本、枠内シュートはたった1本に抑える完璧なゲーム運びで、シーズンラストゲームにふさわしい好内容。優勝賞金は240Mでした。

と、いうわけで08/09シーズンが完結!!
糸冬 了…_〆(゚▽゚*)

UEFA杯こそ準優勝に終わったものの、リーグ戦とCoupe de Franceの2冠制覇を成し遂げ、個人的には完全燃焼した感があります。

最後に、今シーズンファーストチームで戦い抜いてくれた全員に一言ずつ残しておきたいと思います。ユースからの昇格組、就任当初からいた古株、今からでは考えられない安い移籍金で来てくれた選手などなど、それぞれに思い出がいっぱいあります。SSを全員分貼りますが、怪我で能力が滅茶苦茶落ちてる選手もいます(Deletrazとか)。

【栄光の29人】

○GK○

・Carlos Sanchez 在籍年数2年(07/08シーズンにReal Madridよりフリー移籍)

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安定感抜群の守護神も、怪我がちで大事な時にいなかったイメージが。

・Baptiste Chabert 在籍年数4年(05/06シーズンはローン加入、翌年Auxerreより20Mで獲得)

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給料はなんとたったの8.5Mです。しかも多くの選手が契約更改を望む中にあって全く不満を言わないオトコ。能力面はそこそこですが、評価点は7点に届かず。Handling,One On Ones,Reflexesが高くないからかなぁ。

・Vincent Degre 在籍年数1年(08/09シーズンにMetzより625Mで獲得)

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今季加入した期待の若手はMOMにも2回選ばれており、十分に働いてくれた。19歳とまだ若いことから、今後はまだまだ成長するはず。ただ、身長は176センチしかない。

○DF○

・Samuel Neva 在籍年数4年(ゲーム開始時より在籍)

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就任時から所属している数少ない選手で、好きな人物は暁監督ただ1人という変り種。能力的には上の下くらいのセンターバックといえ、足の速さが魅力。今季は安定したパフォーマンスを見せてくれ、優勝に多大な貢献を果たした。

・Malek Ait-Alia 在籍年数4年(05/06シーズンにStade Lavalより9.5Mで獲得)

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マルチなポジションをこなせる彼は、30歳を越えてなおトップクラスの能力を有する。実はPK職人で、その分レイティングも高くなります。今季は3季ぶりにレギュラーへ復帰し、大活躍。

・Freddy Guarin 在籍年数3年(06/07シーズンにEnvigadoより200Mで獲得)

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FM2006ユーザーにはおなじみの安くて能力の高いプレイヤー。様々なポジションをこなせるのもありがたい。ちなみにDRは練習で身に付けさせたもの。移籍当初は言語面からか不振だったが、ようやくチームに馴染み本領を発揮してくれた。

・Glenn Loovens 在籍年数2年(07/08シーズンにFeyenoordよりフリー移籍)

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出場すれば能力以上に高いレイティングを叩き出す彼だが、いかんせん怪我をしすぎ。給料も高く、不満も結構多いため、ちょっと厄介。


○MF○

・Didier Digard 在籍年数2年(07/08シーズンにGentより450Mで獲得)

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足は遅いものの、予測力とポジショニングに優れる彼はディフェンシブハーフとして、センターバックとしてチームの主軸を担った。パス20も素晴らしい。

・Nik Besagno 在籍年数4年(05/06シーズンにSalt Lakeより40Mで獲得)

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彼を見つけた時の衝撃は忘れない。17歳から20歳までにグングン伸びて、今や世界有数の選手になりました。あかななさんのところでも活躍していましたね。

・Pontus Wernblom 在籍年数2年(07/08シーズンにHeraclesより230Mで獲得)

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能力を見て分かると思うんですが、私好みの勤勉な肉体系ハードワーカー。スウェーデン代表としても活躍中で、センターバックを覚えさせたので色々な使い方が可能です。レイティングも非常に高い。

・Julien Deletraz 在籍年数5年(ユースからの昇格、生え抜き)

JulienDeletraz.jpg


SSは能力ガタ落ち中のもので、実際にはまずまずトップリーグでも使える能力を持っています。ユースから昇格してきたという意味で貴重な選手です。

・Marco Ramos 在籍年数2年(07/08シーズンにStade Brestより200Mで獲得)

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バランス良い能力を持った左サイドバックは、飛びぬけた活躍こそしないものの安定したパフォーマンスを見せてくれた。

・Georges Ambourouet 在籍年数4年(05/06シーズンにSedanより47.5Mで獲得)

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能力は凄まじいものを持っているが、何故か4年目までは全く真価を発揮できなかった。何が原因なのか結局判りませんでしたが、彼も序盤お勧めの選手です。

・Olivier Veigneau 在籍年数1年(08/09シーズンにMonacoよりフリー移籍)

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初年度からバリバリやってくれたフランス人左サイドプレイヤー。チームワークとワークレートが共に20で、勤勉さが安定したレイティングに繋がったか。

・Moncef Zerka 在籍年数3年(06/07シーズンにNancyより260Mで獲得)

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GK以外ほぼ全てのポジションをこなせるスーパーユーティリティプレイヤー。便利屋的に使ってしまったので、どのシーズンでもレイティングは乗り切らなかったものの、ベンチに1人置いておきたい選手です。

・Lionel Bah 在籍年数3年(06/07シーズンにGuingampより40Mで獲得)

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彼も掘り出し物。スタミナこそ不足気味も、加入以来常に安定したプレーを披露し、全シーズンレイティングは7以上を記録した。フランス国籍を持っているので、外国人枠も気になりません。

・Moke Diarra 在籍年数4年(05/06シーズンにGueugnonより17Mで獲得)

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スタミナ豊富、勇敢さ抜群のファイター。ドリブルやクロス、シュートはイマイチも、中盤の底を務めるにふさわしい能力を持つ。彼がたった17Mとは。

・Adrien Baur 在籍年数3年(06/07シーズンにSochauxよりフリー移籍)

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たまたま見つけてサインした右サイドの仕掛け人。フィジカル面は非力だが、テクニック系は満点に近いファンタジスタ。

・Renato 在籍年数1年(08/09シーズンにAtletico Mineiroより1.2Bで獲得)

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ブラジルから鳴り物入りで加入した彼は、怪我で数回戦線を離脱したものの、十分インパクトを残した。大事な試合での働きも光った。

・Jonatan Berg 在籍年数4年(05/06シーズンにIFK Goteborgよりフリー移籍)

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期待通りに伸びてくれた右サイドアタッカー。ただ、レイティングは安定せず、能力のわりに代表には縁がない。4-4-2の右サイドでは本領を発揮できないのだろうか・・・。

・Filipe Oliveira 在籍年数2年(07/08シーズンにMartimoより400Mで獲得)

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Bergの交代要員として獲得したが、彼の方がムラのないプレーを見せてくれた。特に昨シーズンの活躍は印象深い。

・Salomon Kalou 在籍年数数カ月(08/09シーズンにFeyenoordより1.82Bで獲得)

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獲得したばかりで評価しづらいが、10試合(うち2回は途中出場)で5ゴール3アシスト、2MOMはさすが。

・Davide Chiumiento 在籍年数3年(06/07シーズンにJuventusよりフリー移籍)

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左サイドの起点として貴重な戦力となった。だが、出番が多かったわりに結果はイマイチで、レイティングもチーム内では高くない方だ。

○FW○

・Yoshito Ohkubo 在籍年数2年(07/08シーズンに310Mで獲得)

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加入初年度の大活躍が記憶に新しい大久保。今季は怪我がちでポジションも右ウイングへと移ったためにゴール数、アシスト数共に減少してしまった。でも、十分優秀です。

・Nassim Akrour 在籍年数5年(ゲーム開始時より在籍)

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キャプテンにしてチームの精神的支柱。さすがにラスト2シーズンは衰えたが、勝負強さと決定力はさすがだった。

・Mamadou Bagayoko 在籍年数3年(06/07シーズンにNiceより400Mで獲得)

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思い切って獲得してみたら、その何倍もの恩恵をもたらしてくれた大エース。ゴールもアシストもずば抜けており、リーグ・アンでは毎年得点王を狙えるスーパーストライカーです。

・Emiliano Bonazzoli 在籍年数1年(08/09シーズンにNantesより200Mで獲得)

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何故ナントは彼を放出したのか。エースBagayokoに匹敵する決定力と高さでチームの優勝をけん引した。42試合(うち4試合は途中出場)で32ゴール11アシストとは恐れ入る。

・Hugo Almeida 在籍年数1年(08/09シーズンにBordeauxより420Mで獲得)

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バックアッパーとして獲得した彼も、貴重なゴールを連発してくれた。27試合(うち6試合は途中出場)22ゴール8アシストと控えにはもったいない活躍ぶりでした。

---------- キリトリ -----------

安くて使える選手も多いですし、能力以上に活躍した選手も見られました。少しでも何かの参考になれば幸いです♪

以上、長らくご愛顧頂いたGrenoble日記もこれにて終了でございます。
m( __ __ )m

また近く別の日記でお会いしましょう!!
(*^―゚)/~~
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雨続き剥がれる大地 

今日は雨ですね。駅まで10分以上自転車をこぐ身としては恨めしい限りですよ。

さて、普通の日記を公開します。

○皇帝のラスト走

F1界に数々の金字塔を打ち立ててきた偉大なる「ターミネーター」、ミハエル・シューマッハが引退した。逆転優勝を懸けて死力を尽くしたラスト・ランは、予選からトラブルが絶えず4位に終わったが、一時は最下位に落ちながらの激走に、ライバル達は改めて彼へ敬意を示した。

年間チャンピオンはアロンソ(ルノー)で、2年連続。25歳85日での2連覇は、シューマッハがベネトン在籍時に達成した記録を上回る最年少記録となる。

私がF1を見るようになったのは中学時代。とんねるずが好きだったあの頃、「生ダラ」に度々出ていたアイルトン・セナが「入口」だった。そういえば、死の衝撃を共に分かち合い泣いたオンナがいた。可愛くて気の強い、良いオンナだった。

しばらく離れた後、たまたま夜中にやっていた中継を見て、デーモン・ヒルというドライバーの名前と走りに惚れた。

当時、シューマッハはベネトンにいた。堅実にして精緻な走りが印象的だった。

やがて彼は、長く低迷が続いたフェラーリの復権へのシンボルとして「跳ね馬」を駆る。

そして黄金時代が到来した。

私自身は彼に特別愛情を注いだこともなく、ただただその強さを眺めていただけなのだが、本当に強かった。

美しさや華やかさとは無縁──よく評される言葉。

しかし、孤高ゆえの悲壮感とプライドが織りなすコントラストは、十分に美しかったように思う。

ラストランでチェッカーフラッグを受けたのは、違う赤き跳ね馬を導いた25歳のマッサ。バトンは受け継がれた。

新たなる時代の到来を見送り、彼は静かにヘルメットを脱ぐ──。


最後にシューマッハの人格者としての顔を明らかにしておきたい。

シューマッハが16年間のF1人生で築いた資産は約982億といわれ、今季の推定年俸は80億円。しかも、モータースポーツが禁止されているスイスに住んでいるため、国内では「失業者」扱いで税率は最低になっている。しかし、これは単に税金逃れではない。その分、慈善事業へ積極的に協力しており、この4年間で約60億円を寄付している。

王者たるに相応しい品格を備えた男だった。


○サカマガ対サカダイ

なんのことかこれだけで判ったら、アナタは結構なサッカーマニアでございます。日本が誇る2大サッカー誌「サッカーマガジン」と「サッカーダイジェスト」ですね。

共にW杯閉幕を機に編集長が代わり、新しい路線を模索しているのですが、とにかく「生まれ変わった」感に満ち溢れているのはサカマガ。

これまでは週刊の宿命か情報の速度や幅広さを出してライバルと戦っていましたが、リニューアル以後は各号に壮大なテーマを定め、それを掘り下げる形で創り上げています。

今週は「将来の日本代表」という視点から、各年代の代表選手を徹底的にリサーチ。注目の選手をピックアップしながら誌面の大半を割いていました。

一方のサカダイはJリーグの深掘りを踏襲。海外の情報は必要最低限に絞り、Jリーグ全体を多面的に取り上げている感じがします。

サカマガの大胆なリニューアルは業界内でも賛否両論のようですが、普段はサカダイ派(といっても、サカダイは買わなくなって今はワールドサッカーダイジェストと同エクストラしか買ってないですけど)の私も興味を惹かれて買ってしまうことがあります。Jリーグのこれまでの歴史を一冊にした回とか。

ネットに情報が溢れている時代、速報性なら「超サッカー」のような優秀な携帯サイトには勝てないわけで、専門誌らしい独自性がますます必要になってきて、こうした方向転換も不可欠なんでしょうね。明らかにサッカー雑誌は供給過多なわけですから…。

今後の両誌の展開を興味深く見ているとします。


●U-21日本代表対同中国

チケットが相当余っていて大変だとか。国立ですよね、場所は。しかもU-21なんて次代の代表選手の宝庫で、個人的にはフル代表よりも観たいんですが…平日夜は厳しい。

しかも明日は夜フットサルがあるので、いずれにせよそっちが最優先です♪
(〃▽〃)

そのためにも今夜は原稿書き頑張るぞ★
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー

おっと、ほとんど何も書いてないまま終わるわけにはいきませんよねw

とりあえずフル代表レベルの選手には注目してます。GK西川、MF中村北斗、本田圭、谷口、枝村、家永辺り。それプラス、成長株の上田、青山、増田、梶山も要チェックです。やっぱり日本代表はMFに良い選手が集まりますね。FWは平山が先発するとのこと。相手のDF陣は皆180センチオーバーらしいので、せめて高さでは勝ってくれ。

テレビ中継があるなら録画しておいて、夜中フットサルから帰って仮眠をとり、早起きした後に点けて原稿書きしよっと。


●中里対セギノール、稲葉

私の好きな投手の1人に中日の中里がいます。高校時代の投球をよく見ていたというのもありますが(埼玉県出身。高校は春日部共栄)、鮮烈なデビューで将来を嘱望されながら大きな怪我を患い、長期離脱を余儀なくされてしまった彼の悲運には胸を締め付けられるものがありました。

一時は打者転向も噂されながら必死でリハビリに励み、ついに今季、4年ぶりに1軍のマウンドへ上がり1回2奪三振の復活ショーを披露。球速も150キロが出るまでに戻り、日本シリーズで登板する機会をも手にすることができました。

迎えた今日。彼に与えられた局面は、もはや1点も失えない8回裏ランナー1、2塁。バッターはセギノール。持ち味である直球で押しに押し、見事三振に切って取った。

しかし、続く稲葉にはワンバウンドかと思われるような低い変化球を救われて致命傷となる3ランを被弾。マウンドへ足を運び激励してくれた落合監督の期待には応えられなかった。

それでも、きっと彼はこの経験を無駄にはしないはず。この日本シリーズ、そして来季、背中に背負う18番の誇りにかけて、大復活を遂げてくれると信じている。
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