09 | 2006/10 | 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祈りはキミを天へ運ぶか 

別れは、無防備な時にこそ訪れる。

気にはしていた。連絡を絶やしたこともない。

それでも、見送りは叶わなかった。社会を構成するというのは、残酷な現実と向き合うことでもある。

最期には記憶の全てを失い、自らの灯火も明滅を繰り返しながら必死に「今」へとどまろうとしていたが、やがて速度を早め、潰えたという。

刻が終わる。

あっけないくらいに平凡で、だからこそ実感が一向に湧いてこない。

何故だろう。

多くのモノを僕はキミと分かち合い、ぶつかり合い、そのたびに僕らの記録は増えていった。

その道程が滲み、溶け出し、死というゼロに覆われる。

戻らない、時間。

刻まれない、明日生きた証──。

意味を解するには時間がかかりそうだ。



冷たくなったキミの頬を、そっと指でなぞる。

確かに在るのに、もう、いないんだよね──。

魂が抜けて形だけになったカラダは、屍と呼ぶには惜しいほど「生の次元」を保っている。

だから余計に、僕の中は反応を拒絶しているのかもしれない。

携帯電話のキーを滑る指が、どれだけ死との邂逅を描いても、現実(リアル)が遠い。

憤りや悔恨の感情に身を委ねることができずにいて、ただこうして叩くままに文字を吐き出す画面を見据えては、悲しそうな素振りだけを演じている。傍観者の自分の存在を視認しながら。

壊れてしまったのは、キミだけでなく僕もだったのか。

いや、キミは本当の意味で壊れる前に壊れられた。

壊れているのに壊れられない僕は、もうどこへも進めない。

正直、羨ましい。

「羨ましいから──悲しめないのさ」

声は自分の奥からした。

「かもしれない」

「死」という絶対的自由は、時に強烈な劣情を誘う。

魅入られたモノ達の多さが、それを克明に示している。

体感することのできない、空想の麻薬。

僕も、望んでいるのだろうか。

否──。慌ててかぶりを振る。

まやかしの出口へ手をかけるほど、堕ちてはいない。

「『壊れている』という自意識は、直る意志と同義だから──かな」

問いかけの言葉を反芻し、小さく頷いた。

自身へ投影することでしか悲しみの在処を捜せない僕に、やがて救済者が現れるなんておこがましい。

けれど、キミとの過去が在るからこそ、未来のキミと出逢う価値に寄りかかれる。

止まるのは、それからでも良いさ。


--------------------------

少し真面目な日記を、夜の闇に捧げる。
スポンサーサイト

【予告】いざ、Yeovil Townへ 

土曜日の夜にFM2007が届きました!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ただ、土曜日の夜はフットサルの練習、日曜日はフットサルの練習試合があってインストールしたのは昨日の夜中。しかも今朝は原稿を書かねばならなかったので、セッティングしたところでタイムアップ。

実は今週仕事がやたら忙しく(金曜日が祝日になるため木曜日が前倒しで締め切りに)、本日も22時20分くらいに疲労困憊で帰ってきたため、腰を据えてFMを楽しめるようになるのは3連休からでしょう。

しかも、その3連休明けに雑誌の締め切りがあるためゲームばっかりしてるわけにもいかないわけで・・・。
(;´Д`)

とりあえず、今日のところは予告の予告だけ。宣言していた通り、「Yeovil Town日記~兄から弟への挑戦状~」を開始します。設定やら何やらの詳細はまた本編にて。

【Yeovil Town】

yeovil.jpg


【Paul Terry】

Terry.jpg


兄貴の悲哀・・・。
(;つД`)

1週間の終わりだと思ったのに… 

現在FMは2007が届くまでGrenobleを適当に続けているわけですが、このブログは暫く私自身についての日記で埋めていきます。
( ・ω・)∩


○平山相太はキモい?!

U―21日本代表のFW平山相太(21=FC東京)が得点後のパフォーマンスをフルモデルチェンジすることを決めた。25日の親善試合U―21中国代表戦(国立)でゴールを決めた後に投げキスを繰り返したが、チーム内から“気持ち悪い”など非難の声が続出。今後は周囲を納得させられるような新パフォーマンスでサポーターの度肝を抜く。

投げキスの評判は想像以上に悪かった。U―21中国代表戦で殊勲弾を決めた平山だが、試合後は得点への称賛ではなく、パフォーマンスに対する非難ばかりを浴びた。「みんなから“相当キモい”と言われました。すごく傷ついてます」。FC東京のチームメートも平山の投げキスに顔をゆがめた。国見高時代からの先輩である徳永は「気持ち悪い」とバッサリ。一緒にピッチに立っていた梶山も「あれはヤメた方がいい」と注意した。

伊野波にいたっては「喜んだ時の顔が大仏みたい」とパフォーマンスとは関係ない部分まで厳しく指摘したほどだ。

平山はオランダ1部ヘラクレス時代はゴール裏のスポンサー看板を蹴って喜びを表現していた。FC東京に復帰した当初も同じパフォーマンスを用意しており、Jリーグで初得点した7日の名古屋戦でも看板をキック。だが、その時に約10センチの穴を開けて厳重注意を受けたことで封印することを余儀なくされた。

投げキスは「とっさに出たもの」だと言う。今後については「まずは得点することが先」と話すにとどまったが、関係者によるとおちゃめなキャラクターが売りだけに、すでに本人が新パフォーマンスを検討しており、自身のオリジナルグッズの青いハンカチで汗をふくものや、最近お気に入りのオシム監督の物まねなどが候補に挙がっているという。

芸達者な長身FWは28日大宮戦も先発が濃厚で、プレーはもちろんだが、ゴール直後の行動からも今後は目が離せなさそうだ。

~スポニチより抜粋~

確かに、あれは気持ち悪かった…。投げキスパフォーマンスはやるヒト選ぶよなぁ…。私がやったら絶対キモいだろうしwww
(; ̄ー ̄A

基本的にシュートは打たないようにしているため、ゴールする機会なんて滅多にないわけですが、一応大抵アドリアーノのように天を指すヤツか、ポドルスキーのような背番号を親指でアピールするヤツのどちらかにしてます。

そのうち指輪にキスするヤツやりたいなぁw 昔は結構やる機会があったんだけど、こればかりは単独ではできないので暫くは無理でしょうwww
(^▽^;)

---------- キリトリ -----------

えっと、今日は会社にいる時に昨日某サイトで頼んだユニの在庫チェックやらサイズ変更やらをして、さっきカードで支払いを済ませました☆

なんか最近は毎月1着とか2着買ってるような。。。
(;・∀・)

もっとも、高いのは滅多に買わないので今回もセール品を買ったんですけどね。何を買ったかと言うと、画像を付けておきますがマルセイユのサードユニ(05-06)とトッテナムのホームユニ(04-05)です。
( ・ω・)∩

特にマルセイユのサードユニは絶対欲しくて、サイズ(XL)があって良かった。本当はトッテナムのは黄色のアウェーユニが欲しかったんですが、私の体格だとLじゃダメみたい。なにせ向こうの店員さんで180センチ65キロのヒトがいて、その方がぴったりらしいですからね。残念。でも、トータルでは全然満足です♪
(〃▽〃)

marseille_05thdss.jpg


tottenham_04hss.jpg


両方とも持ってない色だし。しかも合計で8500円チョイと安い★
v( ̄Д ̄)v

でも、上ばっかり買ってて下が黒しかないままだから、そろそろ下も買わないとなぁ。あとソックスも。

---------- キリトリ -----------

今日は21時半前に帰宅しました。
(;´ρ`) グッタリ

そして、明日は土曜出勤が決定!!
(;´Д`)

まぁ、昼頃に行って直ぐ帰るから良いんですけど、わざわざ田町かよ…。
( ´ー`)フゥー...

今日中に原稿戻せって、言っただろうが馬鹿企業。だから貴様のとこは売上げが伸びんのじゃ!
( ゚Д゚)ドルァ!!

とあたってみたところで意味が無いですよね。
┐(´∀`)┌ハイハイ
続きを読む

青空に祝う誕生日 

今日は私が愛する「おみむらまゆこ」さんの誕生日です!!
わ~い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ~い♪

え?誰それって??まぁ、たぶん誰も知りませんよね。ミクシィ内コミュの参加人数も少ないですし…。

でも、高校時代に出会ってから凄い好きで、CDとかほとんど持ってます。出演してた番組(本人がリアルで)のビデオとか全部保管してるし(テラキモス)。
(; ̄ー ̄A

高校1年の時、某ニッポン放送の「ゲルゲットショッキングセンター」にて火曜日のアシスタントを務めていた彼女と話せたことは大切な思い出ですw

「クラス対抗100万円クイズハンター」(だったかな?)の決勝戦に代表者として出場した私が、相棒とクイズに挑戦したのがたまたま火曜日だったので。

うーむ、懐かしい思い出だ。
...( = =) トオイメ

---------- キリトリ -----------

私が愛読しているサッカー専門新聞「エルゴラッソ」の週間雑誌「フットボリスタ」が昨日デビューしました。海外のサッカー情報を扱い価格が280円というのは凄い魅力的。昨日は買う時間がなかったので、今日探して買いました。

鞄からはみ出さんばかりの大きさは厄介ですが、面白い切り口で良いですね。

●インテル、久々の圧勝劇

現地時間水曜日に行われたセリエA第8節で、インテルはホームにリボルノを迎えた。試合は開始2分に相手OGで先制したインテルが、13分にマテラッツィ、1点を返された直後の後半26分にはイブラヒモビッチ、同33分にクルスとゴールラッシュを披露し、週末のミラノダービーに向けて気勢を上げた。

アドリアーノのブラジル帰国(英気回復のため)という不穏な空気も漂う中での勝利に、まずは一安心。ただ、彼の心情はまたまたこれで乱れてしまいますね…。大好きなプレイヤーだけに、今はゆっくりと休んで復帰に向けて頑張って欲しいものです。

●ベッカム移籍へ

という記事を見ました。レアル・マドリー側は2年間の契約延長を打診していたようですが、カペッロがいる限り彼はなかなかレギュラーポジションには就けないでしょうし、本人も慣れ親しんだ母国への帰還を希望しているとのことで放出を容認する見通しとか。

子供の学校はどうなるんだとか、そういう心配もしてしまうわけですが、プレースタイル的にはクロスが活きるプレミアのが良いでしょうね。

まだまだ老け込む年齢ではないですし、ああいうタイプはむしろ円熟してから再び活躍するもの。右サイドを疾走する姿をもう少し見ていたいと思います。もはや金儲けの必要もないし、あのヴィジュアルですからサッカープレイヤーを続ける必要もないのかもしれませんがねぇ。

●福島からJリーグへ

Jリーグ参入を目指す郡山市のサッカークラブ「ノーザンピークス郡山」が公募していた新名称が「ビアンコーネ福島」に決まったことが発表された。新名称は白虎隊の「白」を表すイタリア語「ビアンコ」をもじった造語で、応募総数132通の中から選ばれた。奈良県在住の会社員、柴田将彦さん(43)の作品で、白虎隊のように若い選手を育てる、力強いチームになってほしいとの意味が込められている。

~福島民放より編集~


私の一応の田舎ということになっている(祖母の実家がある)、福島からJリーグ参入を目指しているチームがあるわけで、ここがJ2くらいまで来たら応援しようかな~。
ワーイ\(゜▽゜=))/…\((=゜▽゜)/ワーイ

---------- キリトリ -----------

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

そして、日ハム優勝、キタ━(゚∀゚)━!

。・:*:・゚☆ ネ兄 月劵 禾り ,。・:*:・゚☆

:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:

キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!

まさに伝説。

まさに壮絶。

そして感涙。

栄光の瞬間に、とめどない涙。

さよなら、稀代のエンターテイナー。

ありがとう、新庄剛志。

おめでとう、北海道の勇士達!!!

Football Manager 2006 日記~グルノーブル final~ 

5月


2日 対 Toulouse(A)

6日にUEFA杯の決勝戦があることからメンバーを落としてリーグ戦に臨む。優勝も決まり明らかに腑抜けた動きになってるのだが、選手個人の能力の違いで2-1と勝利した。


6日 対 Stuttgart(N):UEFA Cup Final

uefafinal.jpg


GrenobleのUEFA杯決勝進出はもちろん初めて。相手はドイツのトップクラブだが、チーム力の差はない。内容も一進一退で、ついにはPK戦にまでもつれ込んだ。こうなると、GKにHildebrandを擁するStuttgartと才能はあるにしてもまだ19歳のDegreがゴールを守るGrenobleでは明快な差が表れる。5本中3本を止めたHildebrandの活躍で、StuttgartがUEFA杯制覇を成し遂げた。

うーむ、カップ戦には殊更弱いぞ、暁監督。(;´Д`)
これで3冠の夢はあっさりと断たれ、残すはCoupe de Franceだ。


9日 対 Bordeaux(H)

ついにオッズでBordeauxを上回るようになってきたか。そんな実感だけが残った試合は1-1のドロー。明らかにやる気が感じられないが、仕方ないかな。


12日 対 FC Sochaux(A)

リーグ戦もこれが最終節。16日がCoupe de Franceの決勝戦だから、適当に流す。先制し、追いつかれて突き放した辺りは王者に相応しい強さだったが、最後にきっちりと(?)追いつかれて2-2ドロー。リーグ戦のまとめは全てが終わった後にするとして、とりあえず今シーズンは爆発的な攻撃力に加えて守備陣も踏ん張った。失点数はリーグ3位の少なさで、これが優勝の原動力となったのは間違いない。

0809finale.jpg


0809season.jpg



※リーグ優勝賞金として、2.65Bを獲得した。さすがにイパーイ☆


○08/09シーズン表彰○


「French Player of Season」

Mamadou Bagayoko(Grenoble)

シーズン終盤は怪我で欠場したが、それまでの評価点は圧倒的で2年連続の受賞となった。ちなみに2位はBonazzoli。

「Star of the Season」

Ait-Alia(Grenoble)

シーズン開幕前は移籍も噂されたが、抜群の安定感で守備陣の核となった。31歳ながら、まだまだ能力に衰えは見られない。アルジェリア代表はたったの7キャップだが、国際的な名声を得てもおかしくない優秀な選手。ただ、PK20のくせに外し過ぎ。

「Star GK&Goalkeeper of the Season」

Charles-Edouard Itandje(Lens)

「Manager of the Season」

Kuya Akatsuki(Grenoble)

ついに初受賞!!!v( ̄Д ̄)v
今季の成績を見れば文句なしでしょう。

「Stars Team of the Season&First League 11」

うちのチームから選ばれたのはAit-AliaとBonazzoli、Bagayokoの3人。他はいつもの通り割愛www.

「Top Goalscorer」

Emiliano Bonazzoli(Grenoble)

ちなみに2位もうちのBagayoko。

「Best African」

Aruna (Lens)

「Most Promising Player」

Dimitri Payet(Nantes)


―――――――――― キリトリ ―――――――――――


13日 チャンピオンズリーグ決勝戦が行われ、2-2のPK戦からMan UtdがJuventusを下して2連覇を達成した。強いな、この世界のMan Uは・・・。えっと、我々もグループリーグで敗退したとはいえ、750Mを手に入れました。各種表彰を簡単に書いておくと、最優秀選手はEvertonのCahill、得点王がCheiseaのCarlton Cole。


16日 対 AS Monaco(N):Coupe de France Final

いよいよ2冠の制覇をかけてMonacoと激突した。今季のリーグ戦での対戦成績は1勝1分と苦にしていないが、実力は伯仲。経験値では歴戦の雄Monacoには及ばないが、勢いという点ではGrenobleにあるか。

ところが、予想外にも試合はGrenobelがあっさりと主導権を握り、50分にHugo Almeidaが大久保からのスルーパスに抜け出して先制点を挙げると、61分にはPKで追加点。79分、Kallonに一発を許したものの、2-1でGrenobleが初優勝を飾った。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

Monacoに許したシュートは4本、枠内シュートはたった1本に抑える完璧なゲーム運びで、シーズンラストゲームにふさわしい好内容。優勝賞金は240Mでした。

と、いうわけで08/09シーズンが完結!!
糸冬 了…_〆(゚▽゚*)

UEFA杯こそ準優勝に終わったものの、リーグ戦とCoupe de Franceの2冠制覇を成し遂げ、個人的には完全燃焼した感があります。

最後に、今シーズンファーストチームで戦い抜いてくれた全員に一言ずつ残しておきたいと思います。ユースからの昇格組、就任当初からいた古株、今からでは考えられない安い移籍金で来てくれた選手などなど、それぞれに思い出がいっぱいあります。SSを全員分貼りますが、怪我で能力が滅茶苦茶落ちてる選手もいます(Deletrazとか)。

【栄光の29人】

○GK○

・Carlos Sanchez 在籍年数2年(07/08シーズンにReal Madridよりフリー移籍)

CarlosSanchez.jpg



安定感抜群の守護神も、怪我がちで大事な時にいなかったイメージが。

・Baptiste Chabert 在籍年数4年(05/06シーズンはローン加入、翌年Auxerreより20Mで獲得)

BaptisteChabert.jpg


給料はなんとたったの8.5Mです。しかも多くの選手が契約更改を望む中にあって全く不満を言わないオトコ。能力面はそこそこですが、評価点は7点に届かず。Handling,One On Ones,Reflexesが高くないからかなぁ。

・Vincent Degre 在籍年数1年(08/09シーズンにMetzより625Mで獲得)

VincentDegre.jpg



今季加入した期待の若手はMOMにも2回選ばれており、十分に働いてくれた。19歳とまだ若いことから、今後はまだまだ成長するはず。ただ、身長は176センチしかない。

○DF○

・Samuel Neva 在籍年数4年(ゲーム開始時より在籍)

SamuelNeva.jpg



就任時から所属している数少ない選手で、好きな人物は暁監督ただ1人という変り種。能力的には上の下くらいのセンターバックといえ、足の速さが魅力。今季は安定したパフォーマンスを見せてくれ、優勝に多大な貢献を果たした。

・Malek Ait-Alia 在籍年数4年(05/06シーズンにStade Lavalより9.5Mで獲得)

Ait-Alia.jpg


マルチなポジションをこなせる彼は、30歳を越えてなおトップクラスの能力を有する。実はPK職人で、その分レイティングも高くなります。今季は3季ぶりにレギュラーへ復帰し、大活躍。

・Freddy Guarin 在籍年数3年(06/07シーズンにEnvigadoより200Mで獲得)

FreddyGuarin.jpg


FM2006ユーザーにはおなじみの安くて能力の高いプレイヤー。様々なポジションをこなせるのもありがたい。ちなみにDRは練習で身に付けさせたもの。移籍当初は言語面からか不振だったが、ようやくチームに馴染み本領を発揮してくれた。

・Glenn Loovens 在籍年数2年(07/08シーズンにFeyenoordよりフリー移籍)

GlennLoovens.jpg



出場すれば能力以上に高いレイティングを叩き出す彼だが、いかんせん怪我をしすぎ。給料も高く、不満も結構多いため、ちょっと厄介。


○MF○

・Didier Digard 在籍年数2年(07/08シーズンにGentより450Mで獲得)

DidierDigard.jpg


足は遅いものの、予測力とポジショニングに優れる彼はディフェンシブハーフとして、センターバックとしてチームの主軸を担った。パス20も素晴らしい。

・Nik Besagno 在籍年数4年(05/06シーズンにSalt Lakeより40Mで獲得)

NikBesagno.jpg


彼を見つけた時の衝撃は忘れない。17歳から20歳までにグングン伸びて、今や世界有数の選手になりました。あかななさんのところでも活躍していましたね。

・Pontus Wernblom 在籍年数2年(07/08シーズンにHeraclesより230Mで獲得)

PontusWernblom.jpg


能力を見て分かると思うんですが、私好みの勤勉な肉体系ハードワーカー。スウェーデン代表としても活躍中で、センターバックを覚えさせたので色々な使い方が可能です。レイティングも非常に高い。

・Julien Deletraz 在籍年数5年(ユースからの昇格、生え抜き)

JulienDeletraz.jpg


SSは能力ガタ落ち中のもので、実際にはまずまずトップリーグでも使える能力を持っています。ユースから昇格してきたという意味で貴重な選手です。

・Marco Ramos 在籍年数2年(07/08シーズンにStade Brestより200Mで獲得)

MarcoRamos.jpg


バランス良い能力を持った左サイドバックは、飛びぬけた活躍こそしないものの安定したパフォーマンスを見せてくれた。

・Georges Ambourouet 在籍年数4年(05/06シーズンにSedanより47.5Mで獲得)

GeorgesAmbourouet.jpg



能力は凄まじいものを持っているが、何故か4年目までは全く真価を発揮できなかった。何が原因なのか結局判りませんでしたが、彼も序盤お勧めの選手です。

・Olivier Veigneau 在籍年数1年(08/09シーズンにMonacoよりフリー移籍)

OlivierVeigneau.jpg


初年度からバリバリやってくれたフランス人左サイドプレイヤー。チームワークとワークレートが共に20で、勤勉さが安定したレイティングに繋がったか。

・Moncef Zerka 在籍年数3年(06/07シーズンにNancyより260Mで獲得)

MoncefZerka.jpg



GK以外ほぼ全てのポジションをこなせるスーパーユーティリティプレイヤー。便利屋的に使ってしまったので、どのシーズンでもレイティングは乗り切らなかったものの、ベンチに1人置いておきたい選手です。

・Lionel Bah 在籍年数3年(06/07シーズンにGuingampより40Mで獲得)

LionelBah.jpg


彼も掘り出し物。スタミナこそ不足気味も、加入以来常に安定したプレーを披露し、全シーズンレイティングは7以上を記録した。フランス国籍を持っているので、外国人枠も気になりません。

・Moke Diarra 在籍年数4年(05/06シーズンにGueugnonより17Mで獲得)

MokeDiarra.jpg



スタミナ豊富、勇敢さ抜群のファイター。ドリブルやクロス、シュートはイマイチも、中盤の底を務めるにふさわしい能力を持つ。彼がたった17Mとは。

・Adrien Baur 在籍年数3年(06/07シーズンにSochauxよりフリー移籍)

AdrienBaur.jpg



たまたま見つけてサインした右サイドの仕掛け人。フィジカル面は非力だが、テクニック系は満点に近いファンタジスタ。

・Renato 在籍年数1年(08/09シーズンにAtletico Mineiroより1.2Bで獲得)

renato.jpg


ブラジルから鳴り物入りで加入した彼は、怪我で数回戦線を離脱したものの、十分インパクトを残した。大事な試合での働きも光った。

・Jonatan Berg 在籍年数4年(05/06シーズンにIFK Goteborgよりフリー移籍)

JonatanBerg.jpg



期待通りに伸びてくれた右サイドアタッカー。ただ、レイティングは安定せず、能力のわりに代表には縁がない。4-4-2の右サイドでは本領を発揮できないのだろうか・・・。

・Filipe Oliveira 在籍年数2年(07/08シーズンにMartimoより400Mで獲得)

20061024231234.jpg


Bergの交代要員として獲得したが、彼の方がムラのないプレーを見せてくれた。特に昨シーズンの活躍は印象深い。

・Salomon Kalou 在籍年数数カ月(08/09シーズンにFeyenoordより1.82Bで獲得)

SalomonKalou.jpg


獲得したばかりで評価しづらいが、10試合(うち2回は途中出場)で5ゴール3アシスト、2MOMはさすが。

・Davide Chiumiento 在籍年数3年(06/07シーズンにJuventusよりフリー移籍)

SalomonKalou.jpg


左サイドの起点として貴重な戦力となった。だが、出番が多かったわりに結果はイマイチで、レイティングもチーム内では高くない方だ。

○FW○

・Yoshito Ohkubo 在籍年数2年(07/08シーズンに310Mで獲得)

YoshitoOhkubo.jpg



加入初年度の大活躍が記憶に新しい大久保。今季は怪我がちでポジションも右ウイングへと移ったためにゴール数、アシスト数共に減少してしまった。でも、十分優秀です。

・Nassim Akrour 在籍年数5年(ゲーム開始時より在籍)

Akrour.jpg



キャプテンにしてチームの精神的支柱。さすがにラスト2シーズンは衰えたが、勝負強さと決定力はさすがだった。

・Mamadou Bagayoko 在籍年数3年(06/07シーズンにNiceより400Mで獲得)

MamadouBagayoko.jpg


思い切って獲得してみたら、その何倍もの恩恵をもたらしてくれた大エース。ゴールもアシストもずば抜けており、リーグ・アンでは毎年得点王を狙えるスーパーストライカーです。

・Emiliano Bonazzoli 在籍年数1年(08/09シーズンにNantesより200Mで獲得)

EmilianoBonazzoli.jpg


何故ナントは彼を放出したのか。エースBagayokoに匹敵する決定力と高さでチームの優勝をけん引した。42試合(うち4試合は途中出場)で32ゴール11アシストとは恐れ入る。

・Hugo Almeida 在籍年数1年(08/09シーズンにBordeauxより420Mで獲得)

HugoAlmeida.jpg



バックアッパーとして獲得した彼も、貴重なゴールを連発してくれた。27試合(うち6試合は途中出場)22ゴール8アシストと控えにはもったいない活躍ぶりでした。

---------- キリトリ -----------

安くて使える選手も多いですし、能力以上に活躍した選手も見られました。少しでも何かの参考になれば幸いです♪

以上、長らくご愛顧頂いたGrenoble日記もこれにて終了でございます。
m( __ __ )m

また近く別の日記でお会いしましょう!!
(*^―゚)/~~
続きを読む

雨続き剥がれる大地 

今日は雨ですね。駅まで10分以上自転車をこぐ身としては恨めしい限りですよ。

さて、普通の日記を公開します。

○皇帝のラスト走

F1界に数々の金字塔を打ち立ててきた偉大なる「ターミネーター」、ミハエル・シューマッハが引退した。逆転優勝を懸けて死力を尽くしたラスト・ランは、予選からトラブルが絶えず4位に終わったが、一時は最下位に落ちながらの激走に、ライバル達は改めて彼へ敬意を示した。

年間チャンピオンはアロンソ(ルノー)で、2年連続。25歳85日での2連覇は、シューマッハがベネトン在籍時に達成した記録を上回る最年少記録となる。

私がF1を見るようになったのは中学時代。とんねるずが好きだったあの頃、「生ダラ」に度々出ていたアイルトン・セナが「入口」だった。そういえば、死の衝撃を共に分かち合い泣いたオンナがいた。可愛くて気の強い、良いオンナだった。

しばらく離れた後、たまたま夜中にやっていた中継を見て、デーモン・ヒルというドライバーの名前と走りに惚れた。

当時、シューマッハはベネトンにいた。堅実にして精緻な走りが印象的だった。

やがて彼は、長く低迷が続いたフェラーリの復権へのシンボルとして「跳ね馬」を駆る。

そして黄金時代が到来した。

私自身は彼に特別愛情を注いだこともなく、ただただその強さを眺めていただけなのだが、本当に強かった。

美しさや華やかさとは無縁──よく評される言葉。

しかし、孤高ゆえの悲壮感とプライドが織りなすコントラストは、十分に美しかったように思う。

ラストランでチェッカーフラッグを受けたのは、違う赤き跳ね馬を導いた25歳のマッサ。バトンは受け継がれた。

新たなる時代の到来を見送り、彼は静かにヘルメットを脱ぐ──。


最後にシューマッハの人格者としての顔を明らかにしておきたい。

シューマッハが16年間のF1人生で築いた資産は約982億といわれ、今季の推定年俸は80億円。しかも、モータースポーツが禁止されているスイスに住んでいるため、国内では「失業者」扱いで税率は最低になっている。しかし、これは単に税金逃れではない。その分、慈善事業へ積極的に協力しており、この4年間で約60億円を寄付している。

王者たるに相応しい品格を備えた男だった。


○サカマガ対サカダイ

なんのことかこれだけで判ったら、アナタは結構なサッカーマニアでございます。日本が誇る2大サッカー誌「サッカーマガジン」と「サッカーダイジェスト」ですね。

共にW杯閉幕を機に編集長が代わり、新しい路線を模索しているのですが、とにかく「生まれ変わった」感に満ち溢れているのはサカマガ。

これまでは週刊の宿命か情報の速度や幅広さを出してライバルと戦っていましたが、リニューアル以後は各号に壮大なテーマを定め、それを掘り下げる形で創り上げています。

今週は「将来の日本代表」という視点から、各年代の代表選手を徹底的にリサーチ。注目の選手をピックアップしながら誌面の大半を割いていました。

一方のサカダイはJリーグの深掘りを踏襲。海外の情報は必要最低限に絞り、Jリーグ全体を多面的に取り上げている感じがします。

サカマガの大胆なリニューアルは業界内でも賛否両論のようですが、普段はサカダイ派(といっても、サカダイは買わなくなって今はワールドサッカーダイジェストと同エクストラしか買ってないですけど)の私も興味を惹かれて買ってしまうことがあります。Jリーグのこれまでの歴史を一冊にした回とか。

ネットに情報が溢れている時代、速報性なら「超サッカー」のような優秀な携帯サイトには勝てないわけで、専門誌らしい独自性がますます必要になってきて、こうした方向転換も不可欠なんでしょうね。明らかにサッカー雑誌は供給過多なわけですから…。

今後の両誌の展開を興味深く見ているとします。


●U-21日本代表対同中国

チケットが相当余っていて大変だとか。国立ですよね、場所は。しかもU-21なんて次代の代表選手の宝庫で、個人的にはフル代表よりも観たいんですが…平日夜は厳しい。

しかも明日は夜フットサルがあるので、いずれにせよそっちが最優先です♪
(〃▽〃)

そのためにも今夜は原稿書き頑張るぞ★
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー

おっと、ほとんど何も書いてないまま終わるわけにはいきませんよねw

とりあえずフル代表レベルの選手には注目してます。GK西川、MF中村北斗、本田圭、谷口、枝村、家永辺り。それプラス、成長株の上田、青山、増田、梶山も要チェックです。やっぱり日本代表はMFに良い選手が集まりますね。FWは平山が先発するとのこと。相手のDF陣は皆180センチオーバーらしいので、せめて高さでは勝ってくれ。

テレビ中継があるなら録画しておいて、夜中フットサルから帰って仮眠をとり、早起きした後に点けて原稿書きしよっと。


●中里対セギノール、稲葉

私の好きな投手の1人に中日の中里がいます。高校時代の投球をよく見ていたというのもありますが(埼玉県出身。高校は春日部共栄)、鮮烈なデビューで将来を嘱望されながら大きな怪我を患い、長期離脱を余儀なくされてしまった彼の悲運には胸を締め付けられるものがありました。

一時は打者転向も噂されながら必死でリハビリに励み、ついに今季、4年ぶりに1軍のマウンドへ上がり1回2奪三振の復活ショーを披露。球速も150キロが出るまでに戻り、日本シリーズで登板する機会をも手にすることができました。

迎えた今日。彼に与えられた局面は、もはや1点も失えない8回裏ランナー1、2塁。バッターはセギノール。持ち味である直球で押しに押し、見事三振に切って取った。

しかし、続く稲葉にはワンバウンドかと思われるような低い変化球を救われて致命傷となる3ランを被弾。マウンドへ足を運び激励してくれた落合監督の期待には応えられなかった。

それでも、きっと彼はこの経験を無駄にはしないはず。この日本シリーズ、そして来季、背中に背負う18番の誇りにかけて、大復活を遂げてくれると信じている。

雨嘶(いなな)いて屈辱の朝。そして1日。 

ミクシィではひたすら私事を書き連ねてますが、ここではあまり書いてないのでたまには書いておきますか。
( ・ω・)∩

本日は特にやることもないのでミクシィ三昧と決めていた(サッカー関連の更新など)にもかかわらず、PCを自宅に置いてきてしまいました…。
(><;)

久しぶりです。およそ半年ぶりの悪夢。寝ぼけてたのかな…。
(・_・;)

PCがないと仕事にならないので、上司に小型PCを持参して欲しいと頼みましたが…朝送ったメールを夜見る方なので果たしてどうか…。
(*´Д`)=з

※朝は取材に直行していた上司は、結局メール見たのが昼過ぎだったようでw でも、本日は幸運にも(?)同僚が風邪で休んだためPCが無いという問題は解消されました。


○週末の欧州サッカー

★リーガ・エスパニョーラ

全世界のフットボールファンが注目した通称「エル・クラシコ」、R・マドリー対バルセロナの一戦は、ホームのサンチャゴ・ベルナベウで負けるわけにはいかない白い巨人が意地を見せて2-0で勝利した。マドリーのスタイルは完璧にカペッロ色が前面に出たショートカウンターで、バルセロナは「いつもの」パスワークを駆使した流麗なもの。なんとなく、らしくない気がするゲームだったが、マドリーの集中力ある守備とバルセロナの決定力不足に彩られ、勝ち点3はマドリーの手へ転がり込んだ。

他のゲームでは、バレンシアが引き続き好調なビジャを牽引車に勢いを持続させ、ホームで手堅く1-0勝利。セヴィージャも昇格組のヒムナスティックに手こずりながら2-1と競り落とした。A・マドリーはデポルティボとのアウェーゲームを落とした。

なにやらクラシコの結果だけ見てガウーショとグジョンセンを貶めてる輩が多いようだが、本当に馬鹿げてる。
┐(´∀`)┌


★セリエA

愛しいインテルはウディネーゼとのアウェーゲームを戦いスコアレスドロー。まぁ、ウディネはしぶといし毎年堅実なチームだから仕方ない…としておくか…。ローマもお付き合いしてくれたし(ホームでキエーボと1-1)、ライバルのミランは期待のパレルモが撃破してくれたし、言ってて多少虚しいが結果オーライ。あとは小笠原のゴールに祝福を。でも、評価点は5・5らしい。さすがイタリアは厳しい。


★英プレミアリーグ

不振と言われていたシェバのゴールと、今季はゴールが少ないとケチつけられていたバラックのゴールでチェルシーは好調ポーツマスに勝利し首位を堅持。さすがに勝負強いです。大注目のマンチェスター・Uとリバプールの試合は、このところ元気のないリバプールが全く良い所なく完敗。本当に大丈夫なんだろうか、このチーム…。逆に開幕から数試合はイマイチだったアーセナルは勢いに乗った。レディングが相手とはいえ、大量4点を奪い圧巻の勝利。


★ブンデスリーガ

観戦したブレーメン対バイエルンは楽しかった。ヂエゴはポルトから出て完全に輝きを取り戻した感がある。昔はカカより上って言われてたんですよ、彼。守備もそれなりに頑張っている上、開幕戦から結果を残し続けてきたためチームメイトのバックアップがしっかりしているため、自由自在にタクトを振れる。主力も軒並みパフォーマンスが安定しており、守備陣の踏ん張り次第で覇権を手にできそうな気がする。バイエルンも悪くはなかったんですが、中盤でキープして展開できる選手がいない。バラックの穴は大きいと言わざるを得ないでしょう。

あとはシャルケが勝って2位へ浮上。秘かに応援しております。

★リーグ・アン

松井は途中出場で見せ場も特になし。チームも敗戦。久々に甦ったマルセイユと「欧州にリヨン」ありを見せ付けているリヨンの戦いは、1-4という大差でリヨンが爆勝。強すぎるでしょ…。
(;・∀・)

★その他

中村は全得点に絡む活躍を見せてチームの7連勝に貢献。今季はよくシュート打ってますね。中田浩二は鼻を骨折したようで。チームは状態を見て復帰させると言ってましたが、折角得たレギュラーポジションを明け渡さないよう、早期の回復を祈ってます。

はりー様の好きな稲本は先発フル出場でチームの勝利に貢献しました。病気で数試合を欠場した後、なかなか先発に戻らず「またか」とヤキモキしましたが、主力と見てもらえてるようで一安心しました。オシムが「稲本はJリーグでもっと厳しい戦いをくぐり抜けていれば、もっと成長できた」と言っていたそうですが、まだ取り戻せるはず。(,,゚Д゚) ガンガレ!


○Jリーグ結果

なんと言っても、G大阪の逆転負け。途中まで見てて、2-0でG大阪が勝ってるのを見てチャンネルを変えたのだが…あれから逆転されるとは。
Σ(゚Д゚ υ)

にしても、平山は全く使えないですねぇ。笑えたのはG大阪西野監督の「(もっと長い時間)平山がいてくれれば」というコメントw 味方からもダメっぷりを呆れるコメントが出てましたが、結局彼も埋もれていくんでしょうか。

浦和対川崎の天王山は、2-2のドローで終わりました。これで浦和はVロードが見え始めたかな。ワシントン、ポンテという2大外国人の個人技は見ごたえ十分で、よくぞ日本にいてくれるなと思いますねぇ。

他では、私の知人が好きな大久保が2ゴールを決めたC大阪が最下位から脱出!大久保は「降格するはずがない」というコメントも勇ましく、さらなる爆発を期待しましょう。


○土日の競馬について&天皇賞展望

富士Sは予想が大外れ。うーん、全く読めなかったなぁ。菊花賞は絶対2着だと思っていたドリームパスポートが期待に応えて2着に入り、3着以下が1回もないことを注目していたソングオブウインドが1着に来たものの、メイショウサムソンが4着に沈んでは私の馬券は紙屑へ。アドマイヤを切り、メイショウサムソンとドリームパスポートの2頭軸で3連複を買っていたんですが…。

天皇賞はディープ回避で多少面白くなりました。一応本命はスイープトウショウに打つつもり。前走の反動は恐いものの、他に勝ちきりそうな馬、天皇賞の格に相応しい馬が見当たらない。コスモバルクは切る。アサクサデンエンは買う。


○その他

今日、いつものように銀座を歩いていると派手なピンクの衣装が。はしのえみの「姫」ですね。
(;´∀`)

曇り空の下、お疲れ様です。

他には特にないけど…夜にちょっと嬉しいことがあったかな。何かは言えませんw って、大層なことでも何でもありませんけどね。

キミは風の唄を聴いたか 

一か八かの大逃亡劇。博打に出たアドマイヤメイン、2年連続の3冠馬へ追うメイショウサムソン、さらに外から最後の1冠へ夢を乗せてドリームパスポート――。

その外を、一陣の風が駆け抜けていった――。

武幸四郎とソングオブウインド。セイウンスカイのレコードをも突き破り、3分2秒7の煌き。

曇天の京都に、燃える秋を讃える風の唄声が響き渡った。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol42~ 

4月


2日 対 Anderlecht(H):CL Qtr Final Leg 2

いざ、雪辱へ。

コンディションは万全だ。負けるはずが無い。

監督の自信は選手に伝播する。

なかなかゴールの奪えない状況をじっくりと我慢し、36分に得たPKをAit-Aliaが冷静に沈めて先制。

その後も丁寧にゲームを組み立て、次々とゴールへ攻め寄せたが、相手GKProtoの好守に阻まれて追加点は挙げられない。

しかし、AnderlechtもGrenobleが集中力を保ち続けていたことで攻め手を欠き、このままゲームはタイムアップ。

アウェーゴールで上回ったGrenobleが準決勝進出を決めた。


※負傷退場したBagayokoが全治4週間~2カ月の重傷。今シーズンの残り試合は絶望的となった。こんな大事な時期に・・・。
。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


5日 対 FC Nantes(H)

残り試合もいよいよ少なくなってきた。貴重なホームゲームは1つとして落とすことはできないのだが、こういう時に限って相手GKに神が宿る。挙句の果てにロスタイム、相手に40メートル級のロングシュートを沈められて痛恨の黒星。


8日 対 Marseille(A):Coupe de France Qtr Final

カップ戦よりもリーグ戦なのは否定しようのない事実。怪我だけ無いように戦ってくれればそれで良いというのが本音だったのだが・・・Bah、Nevaと相次ぎ負傷。前者は5日~2週間、後者は2週間~4週間で、一気に怪我人が増えてきて頭を抱えてしまう。試合は途中出場のDigardの2ゴールで勝ったものの、素直に喜べない。


11日 対 AS Monaco(A)

最後の難関と言っても良いMonacoとのアウェーゲームは、守備陣の必死の頑張りと中盤の3枚による鉄壁のフィルターが奏功し、1-1のドローで乗り切った。Lyonとの勝ち点差は10にまで縮まっているが、残りはもう4試合だ。しかも、相手がGuingamp(19位)、Toulouse(14位)、Sochaux(12位)、Bordeaux(5位)と恵まれている。


※15日にCarlos Sanchezがまたもや怪我。全治は1~2カ月と彼もまた今季絶望。いったい何回怪我したら気が済むんだこいつは!レギュラー格がこれでは話にならない。


16日 対 Liverpool(H):UEFA Cup Semi Final Leg 1

満身創痍のGrenobleが欧州の雄たるLiverpoolを倒せるはずもないのだが、前進を止めるわけにはいかない。

相手に3倍近いシュートを打たれつつも必死で食らいつき、0-0のドロー。GKDegreがMOMに選ばれた。


23日 対 Liverpool(A):UEFA Cup Semi Final Leg 2

ホームでスコアレスドローに終わったGrenobleはとにかく点を取るしかない。相手はホームで前に出てくるだろうという読みから、ショートカウンターを狙う時用の4-4-2のフォーメーションでLiverpoolに牙を剥く。

効果はどうやらてき面だったようだ。

4分、絵に描いたようなカウンターからHugo Almeidaが先制点を挙げると、20分にはRenatoが芸術的なミドルシュートで追加点。後半開始2分にPKを与えてしまい1点を返されるが、61分には再びHugo Almeidaがヘッドでゴールを奪い、72分、Bonazzoliがトドメを刺した。

敵地Anfieldeで4-1の圧勝を飾ったGrenobleは、クラブ史上初のUEFA杯決勝進出。相手はドイツの強豪Stuttgartだ。

※喜んでばかりもいられない。この試合、Liverpoolの激しいタックルを受けてRenatoが負傷し、全治は1~2週間。


26日 対 Guingamp(H)

Liverpoolから戻った我々を迎えたのは、街を挙げての歓迎と祝福だった。

空港には溢れんばかりの群衆が集い、思い思いの言葉を投げかけている。フットボールの熱狂とは長らく無縁だった街へ、突如訪れたゴールデンタイム。堆積した情熱は、とうに沸点へ達していたようだ。

アルプス山脈の麓、イゼール川沿いに位置するGrenobleは、1968年に冬季オリンピックを開催したこともある歴史と伝統ある都市である。

しかし、ことフットボールに関して言えば、「片田舎」というに表現がしっくりとくる小さな存在に過ぎない。

市を代表するプロクラブであるFC Grenobleは1892年、FC Grenobleとして創設され、1951年にプロ部門が設立された。勲章と呼べるのは1960年と1962年の2度のリーグ・2制覇のみで、近年は長く2部リーグ暮らしが続き、1998/1999シーズンには3部リーグに転落。99/00シーズンの5位を経て00/01シーズンにリーグ制覇を成し遂げ、2部リーグへ復帰したものの、以後は2桁順位で降格を避けるのが精一杯。一向に一部へ上がれる気配はなかった。

ビッグクラブを擁する首都ParisやMarseille、Bordeauxといった各都市は言うに及ばず、近隣のLyonまでもが驚異的な成長を見せる中、ただただ「他人事」として指を咥えて見ているしかなかったGrenoble市民にようやく転機が訪れたのは2005年の初夏だった。

無名の日本人監督、暁空也氏の就任。

それからは、まさにリニアモーターカーのような速度でクラブは上昇気流に乗った。就任初年度にいきなりリーグ・2で2位へ付けて1962/63シーズン以来のリーグ・1参戦を果たすと(全身の成績含む)、列強に混じっていきなりの3位でフィニッシュ。

「昇格の勢いがたまたま持続した」

「どうせ降格だろうとノーマークだったのが幸いした。今年こそ降格する」

そんな陰口も多く聞かれた。翌シーズンの評判も低いものだった。しかし、自信を深めた1人の若年監督と選手達は再び3位へつける踏ん張りを見せ、初出場となったチャンピオンズリーグでも、予備予選でBarcelonaを倒す奇跡を起こし、――多分に組み分けに恵まれたとはいえ――グループリーグを突破しベスト4に食い込むという信じられない快挙を達成し、開幕前にフロック視していた評論家やファンへ赤っ恥をかかせた。

あれよあれよと言う間にFC Grenobleはフランスリーグで確固たる地位を築き、今や欧州のカップ戦でも強豪を薙ぎ倒して好結果を残している。

「夢物語」

後世、彼らの快挙はこう彩られるのかもしれない。

余りにも鮮やか過ぎて――。



そして今、夢物語はハイライトを迎えようとしていた。

この試合を勝てば、2位Lyonの結果がどうなろうとGrenobleの優勝が決定する。

対戦相手は19位ということもあり、前節の大勝の勢いそのままに一気に突破してしまいそうな予感を誰もが抱いていた。

【試合前記者会見】


――ついに、優勝が目前です。

「今までは優勝という言葉を口に出すことにためらいがあったが、ここまで来たからには宣言しておこうと思う。我々はこの試合に勝って優勝する」

――引き分けか勝ちで決定します。

「天の配剤か、今日我々はホームゲームを戦う。大勢のファンの前で勝利し、優勝を分かち合いたいね」

――相手は降格圏内のチーム、必死の抵抗もあるかと思いますが。

「互いに優勝、残留という大目標に全精力を傾けている。決して楽なゲームにはならないだろう。覚悟はしているが、不安はないよ」

――過密日程で選手達の疲労はピークを迎えているように見え、不安する向きもあります。

「UEFA杯、Coupe de Franceと2つのカップ戦を勝ち上がっているため、確かに最近はコンディションが万全の状態で試合へ臨めていないのは事実だ。怪我人も目立つ。しかし、こうした『勝ち続けている状況』というのは選手達の精神面に良い影響を与えるし、もともと我々にはターンオーバーを機能させるための十分な戦力がある。ラストスパートをかける余力は残しているよ」

――多くのファンが、そして街全体が優勝を祈っています

「この試合で我々は歴史に名を残すことになるだろう。スタジアムでその瞬間を目撃して欲しい」

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

「優勝を決める」という意志は込めていても、これまでにないプレッシャーがGrenobleの選手達から積極性を失わせていく。

ボールを安全に回し、いつものような展開を見せるのだが、どこか歯車が狂っている。もどかしいまでの「ぎくしゃく感」。

それでも、染み付いた型はチームにゴールをもたらした。

22分、3トップの真骨頂であるサイド突破からBonazzoliがヘディングで合わせて先制点を挙げる。

大歓声に包まれたスタジアムに咆哮が轟く。ここまでは順調だった。

しかし、この早い時間帯での先制が注意力を奪う。

前半ロスタイム、最終ラインのLoovensが相手FWにボールを奪われ独走を許し、嫌な時間に同点に追いつかれた。

「しっかりしろ!いいか、何も特別なことはしなくていい。いつものように丁寧にパスを回し、サイドからの突破を図り、好守の切り替えを早く。それだけを頭に叩き込んでワンプレーに集中しろ!!」

たとえ選手たちが上の空で耳に入らなくても、監督がここで檄を飛ばさなければ、チームはますます動揺し、縮こまってしまう。一人ひとりを呼び、目を見据え、一言ずつ声をかけて最後に胸を叩く。選手たちに気合いを入れる時、尊敬する師はいつもこうしていた。

「頑張れ、あと45分だ」

後半のプレーも決して良いとは言えなかったが、残り時間をチーム一丸となって戦い抜き、1-1のドロー。

この瞬間、FC Grenobleがチーム史上初の1部リーグ優勝を成し遂げた!!!
:*:・。,☆゚’・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚’☆,。・:*:


~Epilogue~

微かに頬を伝うモノの感触に気付く。それは自分の目から流れ出た涙だった。

言いようのない充足感と安らぎが、爆発的に膨れ上がる歓声と地鳴りのような喝采を遠くへ追いやっていく。

日本から遠く離れた地、フランスで頂点を極めた。

一介のアマチュア監督だった頃、突然のオファー、選手達から猜疑心と不信感しか感じられなかったGrenobleへの就任当初――様々な記憶がフラッシュバックする。

ついに辿り着いた頂点の味は、どんな極上のワインよりも心を酩酊させるものがあった。

突然、身体の自由が利かなくなり、次の瞬間、視線の先には空だけが映っていた。

どうやら胴上げされているらしい。

フランスに「胴上げ」の風習があるなんて聞いたことがない。

きっとこいつらが――。

そう思うと、もう、溢れ出すモノを留めておくことなど到底できなかった。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――


長く続けてきたGrenoble日記も、リーグ制覇を成し遂げたことで本編終了となります。まだUEFA杯決勝も含めてシーズンは続いていきますが、残りは「おまけ」的な扱いしかしません。

「大黒がいる、日本企業が買い取ったチーム」

という好奇心から始めた「思いつき日記」でしたが、FMユーザーの皆様に少しでも楽しんで頂けたなら幸いです。

実はJリーグパッチを使わせて頂いて「湘南ベルマーレ」でプレーし始めているのですが、これは載せるかどうか未定です。FM2007の発売も近いですしね。気が向いたら、簡略化して発表するかもしれません。

長く日記をつけてきたことで色々な方と交流を持てました。それが実は一番嬉しかったりします。今後とも、日本の数少ないFMユーザー同士w、仲良くして下さい。
( ・ω・)∩

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol41~ 

3月


1日 Grenobleの敗戦を受けて負けられないLyonだったが、Rennaisと引き分けて勝ち点差は15へ縮まるにとどまった。

5日 対 Club Brugge(A):CL 2nd Knockout Rnd Leg 1

なんと平山相太がイター イョ━━━━ヽ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ノ━━━━!!
まぁ、能力はそこそこで、他の選手も特に注意する必要なし。普通にやればアウェーでも十分勝てる。

うちが通常であれば。

そして今は通常でない絶不調期。

なんとか先制し、相手が後半早々に退場者を出して数的有利になったものの、カウンターから無様に失点しドロー。負のスパイラルよ、どこまで続くんだ・・・。
(;つД`)


8日 対 Montpellier SC(A)

2連敗でオッズは急速に下落し、なんとアウェーとはいえMontpellierに負けると予想される始末。

それに発奮したのか知らないが、Grenoble攻撃陣がついに大爆発!!

2分(Kalou)、4分(Bagayoko)、8分(Ambourouet)、12分(Kalou)と開始12分間で4ゴールを奪うと、27分にはPKで、32分にはこぼれ球をプッシュしてKalouが前半だけで4ゴールの荒稼ぎ。

前半を6-0として迎えた後半にもAmbourouetがゴールを挙げ、7-0という凄まじいスコアでGrenobleが圧勝した。

Kalou、Bagayoko、Ambourouetの3トップが良いのかなぁ。


12日 対 Club Brugge(H):CL 2nd Knockout Rnd Leg2

アウェーでは勝ちきれなかったが、ホームでは負けられない。リーグ戦で7-0と勝利した直後とあってモチベーションは最高潮だ。と言っても、その試合に出てたのはだれもいませんがw

しかし、ホームでも全く上手くいかないのは相性の悪さか。前半は共に見所なく0-0で折り返すと、後半はむしろBruggeペース。途中Degreの負傷によってピッチに立ったSanchezがスーパーセーブを連発して食い止めたものの、雰囲気は決してよくない。

60分にようやくChiumientoが先制点を挙げて盛り返し、75分にはBahがFKを直接決めてけりをつけたが、架空選手がいないだけあって苦労しました。

※翌日抽選会があり、見事1番楽な相手、Anderlechtをゲット!!
v( ̄Д ̄)v
ただ、ここで勝っても次はLiverpoolとMarseilleの勝者。


15日 対 FC Istres(H)

18位のチームに倍近くのシュートを許したのは不甲斐ないが、BagayokoとRenatoのゴールが前半と後半に1本ずつ決まり2-0の勝利。残り試合が減りつつある中、とりあえず勝てば良いとするか。


18日 対 Bordeaux(H):Coupe de France 11th Rnd

リーグ優勝とUEFA杯に全力を傾注する我々にとって、このカップ戦のプライオリティーは決して高くなかったが、4-4-2で先発したBonazzoliとHugo Almeidaの2トップが共に2ゴールを挙げる奮闘ぶりで、4-2の勝利を飾った。


26日 対 Anderlecht(A):UEFA Cup Qtr Final Leg 1

ここまで4連勝中とリーグ戦で勢いを完全に取り戻したGrenobleは意気揚々と乗り込み、13分に幸先良く先制したのだが・・・2分後に同点弾を浴びると前半ロスタイムには逆転されてしまう。

ハーフタイムで息が入ったことで、後半立ち上がりを見る限りでは立ち直ったようにも見えたGrenobleだが、Digardがペナルティエリア内で相手を引っ張り倒して一発レッド。

これで「終わって」しまった。

PKを決められて1-3とされると、Guarinがロスタイムに豪快なミドルをぶち込んで次戦に希望を残すのが精一杯。それでもアウェーゴールを2つ奪ったことを暁監督は評価し、「良い教訓になった」と語りスタジアムを後にした。ホームでのリベンジ――表情がそう主張していた。


○3月最終成績○

3gatsu.jpg



Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol40~ 

2月


なんとなく諸々の省略化を開始してみた。うちの箱庭で誰がバロンドール獲ったとか、月間最優秀選手が誰だとか書いても、そんなに興味ないですよねwww
(;・∀・)

ですので、そういった部分は省略し、逆に能力の高い選手や有名じゃない選手でも活躍している選手を適宜取り上げようかと思ってます。もちろん、自チーム関連は省略とかしませんからね♪

3日 それは、この日のチーム練習も終盤に差し掛かったところで起こった。貴重な生え抜きとして、チームの右サイドバックで存在感を増しつつあったJulien Deletrazが突然ピッチにうずくまる。すぐさまピッチサイドからフィジコが駆け寄り医務室へ運ぶ。診断結果はハムストリングの断裂。全治まで2~3カ月という重傷の報に、暁監督の顔は苦しげにゆがんだ。

4日 国際Aマッチデーに我がチームからは8名の選手が出場した。Portugal代表ではMarco Ramosが先発出場を果たし、チームはFinlandを2-0で破った。Sweden代表のレギュラーとして活躍するWernblomは先発フル出場で1アシスト、Hollandを破る源動力となった。練習の無断欠席事件以後リザーブで干されているFaragはEgypt代表では活躍しているようだ。Iranに1-0勝利。Colombia代表のGuarinはGuyana戦で1ゴール、Ivory CoastのKalouは2ゴール、同じく同国代表のBah、Kotouanも途中出場し、Djiboutiを9-0で下した。もう1人、Morocco代表のZerkaも先発出場。まずまずの動きを示した。

なにより全員無事に帰ってきてくれて良かった。
( ´―`)フゥー...

7日 対 PSG(A)

5位につけるPSGとのアウェーゲームは、国際Aマッチデーに試合をこなしてきた代表組のコンディションの問題からフルメンバーを使えないという制約の中で、エースと守護神が獅子奮迅の活躍を見せた。

前半苦しいシーンをDegreのスーパーセーブで凌ぐと、まず14分にこの日初めてサイドバックでもサイドハーフでもなく左ウイングに入ったAmbourouetが先制点を挙げて先制に成功する。

そしてBonaventure Kalou(うちのKalouの兄貴)のゴールで同点に追いつかれた直後、エースBagayokoがAmbourouetのクロスに合わせて勝ち越しゴール!さらに、2-1の緊迫したゲームに終止符を打つダメ押し弾を83分に単独突破から叩き出す。

ロスタイムに無駄なPKを与えて1点を奪われたが、アウェーで強豪を3-2で下す勝利に暁監督も思わずガッツポーズ!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

試合後、ミックスゾーンで報道陣から声をかけられた。

――敵地での見事な勝利、おめでとうございます。Lyonがホームで15位のToulouseに不覚をとり、勝ち点差は13にまで広がりました。

「Lyonが敗戦?それは吉報だね。だが、他のチームがどうこうよりも我々が難しい戦いで勝利を収めたことの方を嬉しく思う。ポゼッションでも上回っていたし、流れは良かったのだが、相手の右サイド、SWR(Chelseaからレンタル中のWright-Phillipsのこと)が良い動きをしていて、Kalouも危険な匂いを漂わせていたから正直内心はドキドキしていたよ。選手達は本当によく走ってくれた」

――方々では優勝を期待する声も出てきていますが、意識し始めても良い頃合いですか?

「いやいや、そんなことはない。なにせまだ残り試合は12試合もあるからね。残り5試合になってから考えるとするよ」

――12日にはUEFA杯決勝トーナメントの1回戦が始まります。敵地でのGenk戦に向けて豊富をお願いします。

「チャンピオンズリーグが残念な結果になってしまった以上、ここを1つでも勝ち上がるのが義務だ。油断ならない相手だが、実力を発揮できれば負けることはないと信じている」

――勝利を期待しております。


12日 対 Genk(A):UEFA Cup 1st Knockout Rnd Leg 1

ベルギーの地に降り立ったGrenobleは相手の激しいタックルにコンディションを悪化させながら、前半2度のGKの凡ミスに助けられて2-0とすると、後半には怪我から復帰したBesagnoが30メートル弾丸ミドルを叩き込んで3-0。降りしきる雨の中で、駆けつけたサポーターと共にGrenobleの選手達は満面の笑みを浮かべ勝利に酔いしれた。


15日 対 Le Mans(H)

「19位のチームなんぞ一蹴してくれるわ!」

UEFA杯に出場していない、彼らと同質の選手達を揃えて意気揚々と臨んだ試合だったが、攻めども攻めどもGKのスーパーセーブに阻まれる。20分に好調Bagayokoがリバウンドを押し込み1点奪ったが、32分には今季何度目かの悪夢かPKをRenatoが失敗。後半は逆に劣勢となる場面もあり、89分ついにゴールを破られてしまう。しかし、これはオフサイドでノーゴール。思わず「嘘だろっ」と絶句してしまったが、息を吹き返せた。枠内シュート11本中10本を止めた相手GKがMOM。

Grenobleはなんとこれで6連勝。そしてLyonはアウェーでBordeauxに1-3と完敗。勝ち点差は16となり、このままトップ独走なるか?!


19日 対 Genk(H):UFEA Cup 1st Knockout Rnd Leg 2

3点のアドバンテージを持って帰ってきたGrenobleは怪我明けの試運転中であるHugo AlmeidaやRamosをスタメンに起用する余裕を見せ、内容は枠内シュート11本で2点と今一歩も順当に勝ち上がった。次のラウンドではClub Bruggeと対戦する。これは勝ったかな。

※試合後のチームトークを内容が悪かったためすっぽかしたところ、なんと7人の選手からお叱りを受けてしまった。数日で機嫌が直った選手が大半も、Ait-AliaとDigardは未だ(3日後)ご不満のようだ。


22日 対 RC Lens(A)

3位Lensとのアウェーマッチまでに選手間の不信が収まって良かった。ここまでUEFA杯を含めて9連勝中のGrenobleだが、ここを突破すれば本当に優勝が見えてくる。何故なら、対戦を残すMarseilleにせよBordeauxにせよ上位陣とはホームゲームで、唯一Monacoとのアウェーマッチがある程度。引き分け以上の結果を残せれば優勝が射程圏内となるだろう。

立ち上がり僅かに2分、Renatoのヘッドで先制したGrenobleは40分、Bahの強烈なミドルシュートで追加点を挙げる。対するLensは押されながらも薄いサイドからの突破を図り、44分に右サイドを破ったVillanoが1点を返して前半を折り返す。

接戦の予感を漂わせた後半だが、ハーフタイムで暁監督が選手達を慰撫したのが効いたか、Grenobleのアタッキングショーが開演した。

中央の攻防、タッチライン際の鍔迫り合いを圧倒的に支配すると、70分にはセットプレーからDigardが移籍後初ゴールを強烈なヘッドで叩き込み、さらに81分、3トップが巧みなトライアングルの動きでディフェンスラインを突破し、Bonazzoliがダメ押し点を奪う。

終わってみれば4-1と大差がつき、Grenobleの止められない勢いをひしひしと感じる試合だった。


25日 対 Marseille(H)

中2日での試合となるが、基本的にターンオーバーが完全にはまっているのでコンディションに問題はない。

試合の主導権を握ったのもGrenobleで、前半終了時のポゼッションは54対46と大きくリードしていたが、スコアをリードしていたのはNasriのミドルシュートで先制したMarseilleだった。

後半も攻め続けたGrenobleだったが、ゴール前で決め手を欠きロスタイムにも再びNasriに決められて万事休す。内容と結果が一致しない気持ち悪い敗戦となった。

※しかし、なんとLyonもお付き合い。14位のStrrasbourgにホームで0-1の敗北を喫し、勝ち点差は依然として16。残り試合は9とついに10を切った。


28日 対 Auxerre(A)

なんて過密日程なんだ、このリーグは。(;・∀・)
そして、前節の敗戦ですっかりリズムが崩れてしまったか、この試合もシュートは全てGKの手の中に収まり、逆に相手にはきっちりと決められて0-2で敗れ2連敗。

おいおい、大丈夫か、この急失速・・・。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


○2月最終成績○

2gatsu.jpg


挫折が生んだポリバレント 

初めて彼のプレーを観たのは、確かアテネ五輪の予選だったと記憶している。

古くから「海外厨」として厚顔無恥なるJ蔑視に傾注していた私も、愛国心だけは旺盛だったため、代表マッチの放送だけは欠かさず観ていた。

キャプテンの証たる腕章を巻き、彼は愚直に自陣へ迫る「外敵」の排除に努めていたが、テクニック的に見所があるわけでもなく、むしろ「谷間の世代」の中にあっても凡庸さが一層目についた。

実際、彼は五輪のピッチに立つ権利を得ることすら叶わなかった。

しかし、その悔しさが彼を一段上へと引き上げたのも、また確かな真実だろう。

年々前輪駆動性に拍車がかかる所属チームのスタイルも、彼の成長を後押しした。


広大なスペースを豊富な運動量と鋭敏な危機察知能力で埋め、最終防衛ラインに立てば身体を投げ出すことも厭わない。

根っからの「汚れ役」は、超攻撃的なチームにあって欠かせないピースとなった。

そして、チームとのシンクロ率が高まるにつれ、「攻」の才覚も引き出されていく。

中央からサイドまで積極的なフリーランニングで顔を出し、機を見て前線のフォローに飛び込み、絶妙なタイミングで数的優位を創り上げる。気の利いたプレーは、時に堅牢であり、時に進軍拠点となる。


卓越したポリバレント性──。

日本サッカーシーンにおいて流行語となりつつある「マルチな才能・柔軟な対応力」を示す言葉は、今、彼の代名詞だ。

偉大なる戦術家は、彼のようなプレイヤーを讃え、求める。

いつしか、彼はフル代表でも確固たる居場所を築いていた。

フィードの質、足元のテクニック、ミドルレンジからのシュート…向上させるべき課題も多々あるが、「のびしろ」はまだ充分残っているはずだ。

ライバルの多さを緊張感とモチベーションに換え、更なる飛躍を果たして欲しい。

【秋華賞】 

◎カワカミプリンセス
○アドマイヤキッス
▲ブルーメンブラット
×キストゥヘヴン
△サンドリオン

能力的に中距離ならカワカミプリンセスが抜けていると思うが、京都の芝2000はマイラーでも走りきれるコースで、素軽いタイプに有利といえる。そういった意味ではカワカミプリンセスが敗れるとしたら、ここかもしれない。

それでも、ひと夏を越して馬体に幅が出てきた上に、調教を見る限りでは久々の割引分よりも充実度が目立っている。なにより、休養明けぶっつけで秋華賞を制したテイエムオーシャンと同じ「チーム」、調整は万全だろう。他のライバルの信頼度がイマイチなだけに、中心は彼女で決まりだ。

相手筆頭は、前走絶望的な位置から差しきった末脚に「進化」を感じたアドマイヤキッス。牝馬重賞における鞍上の手綱捌きは特筆すべきものがあり、春の雪辱を期すというモチベーションも逆転の初戴冠を呼ぶかもしれない。

3番手は、牡馬に混じって5着に健闘したセントライト記念の内容からキストゥヘヴンを。桜花賞は彼女を本命にして馬券をとらせて貰った。甘美なる名前の響きも私好みで、改めてここも期待したい。近年は桜花賞馬が秋華賞で良績を残しており、期待は膨らむ。

穴には「いかにも」という雰囲気が漂うブルーメンブラット。川島、先行脚質、1000万条件を勝っての参戦と穴条件を満たし、一発があるか。

あとはサンドリオンとフサイチパンドラまでか。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol39~ 

1月


1日 French player of the yearが発表され、NewcastleのN’zogbiaが2年連続で選出された。また、GrenobleのBagayokoがForeign player of yearに2年連続で、French Revelation of the playerにStade RennaisのBriandが、Manager of the yearにGrenobleの暁 空也が2年連続で選ばれた。
v( ̄Д ̄)v

昨年とほとんど同じ顔ぶれってのは手抜きみたいだなwww

※受賞にあたって、今年も暁監督から地元紙へコメントが寄せられた

2年連続の受賞はとても嬉しいよ。こういった賞は2回選ばれてこそ本物だと思っているからね。今シーズンは絶好のスタートを切り、こうして首位に立っている。昨季はここから失速して3位に終わってしまっただけに、今季はなんとしても優勝したいと思っているよ。

※ボスマンの時期なのだが、うちのチームに来てくれるような選手で魅力あるのは・・・いないなぁ。チームの格というのは大事で、フランスの片田舎のチームがどれだけ金を持っていようと優秀な選手を集めるのは難しい。


3日 対 Dieppe(A):Coupe de France 9th Rnd

日本ならまだ「三が日」なのに、欧州は味気ないです。もっとも、おとそ気分でも勝てる相手ということもあり、控え中心で5-0と圧勝した。ただ、この試合でHugo Almeidaが全治3週間~1カ月の怪我を負っでしまった。Bonazzoliに続くポストワーカーの負傷に頭を抱えてしまう。


10日 対 RC Strasbourg(H)

ホームで16位の相手と対戦した我々は休養十分だったにもかかわらず先制を許し、相手が退場者を出し10人となった以後も1点しか取れないという大失態。Lyonが19位のIstresに負けて助かったが・・・。


11日 JuventusがChelseaからRobbenを6.1Bで獲得した。売って良いのかなぁ。ちょっとチームのメンバーリストを見てみると・・・Downingがいるけど。

12日 この日の地元スポーツ紙の1面を飾ったのは、オランダから来た「褐色の侵略者」だった。写真の中央で得意満面のオーナーと、心強そうに見守る監督と、1.82Bというチーム史上最高額で移籍してきたSalomon Kalouが定番の握手をしている。

SalomonKalou.jpg




――Kalou選手にお聞きします。なぜ、Feyenoordを出ることを決めたのですか。チームとの関係は良好と聞いていただけに、多くのFeyenoordサポーターが驚きを隠せずにいるようですが。

「新しい挑戦をする時期が来たんだ。僕はローンでExcelsiorへ行っていた時期を除き、7年半という長い間Feyenoordと共に生きてきた。プロとしての心構えや体調管理、もちろん技術や戦術の全てを叩き込んでくれたクラブだし、心から愛情を注いでいる。けれど、僕も23歳と若手から脱却する時期を迎えて、さらに自分を成長させてくれる環境へ身を置きたいという欲求が生まれた。Grenobleは暁監督の下で凄まじい成長を遂げ、昨シーズンはチャンピオンズリーグでベスト4に入るという快挙を成し遂げたチーム。そして現在は、あの欧州でも屈指の実力を持つLyonを抑えてリーグ戦でも首位に立っている。こういう勢いのあるチームで実力を試してみたいと思ったのさ。そして何より、暁監督の熱心な誘いに心を動かされたんだ。本当にこの人は僕を必要としてくれているんだなって」

――プレミアリーグをはじめ、リーガ・エスパニョーラなどのビッグクラブもアナタには熱視線を注いでいたようですが、何故Grenobleなのでしょうか。

「具体的なオファーをくれたのはGrenobleだけだったし、さっきも言ったけど暁監督のようにわざわざ会いに来て必要性を語ってくれるヒトなんていなかった。だから、僕はGrenobleに決めたんだ」

――チーム史上最高金額での加入ということで、期待もプレッシャーも相当あると思いますがいかがでしょう。

「責任は感じているけど、僕はいつもピッチに出て全力を尽くすことしか考えていない。コンディションも十分だし、フランス語も話せるから、直ぐにフィットしてチームに貢献できるんじゃないかな」

――前線であれば左右、中央とどこでもこなせるのがアナタの魅力の一つですが、ポジションについては監督から何か聞いてますか。

「監督からは僕のドリブル、テクニック、突貫力を活かして相手のサイドを破壊して欲しいと言われているんだ。今、Grenobleは4-3-3にチャレンジしているよね。その両ウイングとして、または4-4-2ならサイドハーフとして、出番が与えられるんだと思っているよ」

――それでは暁監督に伺います。彼はGrenobleに何をもたらしてくれる存在でしょうか。

「彼が言った通りさ。素晴らしいドリブル技術を持っているし、ナチュラルなスピード、加速性能は欧州でもトップレベル。パスやテクニック、創造性という意味でも卓越した才能の持ち主だ。彼のサイド突破で我々は多くのチャンスを得られるだろうね」

――デビューはいつ頃を考えていますか。

「直ぐにでも――と言いたいところだが、我々の戦術を学び、チームメイトとの連携を深めることが先決。それが満足いくレベルに達した時、デビューを果たすはずだ」

―――――――――― キリトリ ―――――――――――


13日 対 Olympique Lyon(A):Coupe de La ligue Qtr Final

ライバルのLyonと準決勝進出をかけて争う試合は、開始5分でGovouに決められる最悪のスタートを切ったものの、35分にBagayokoが同点弾を豪快に沈めて前半を1-1で折り返す。

迎えた後半の立ち上がり。エアポケットのような時間帯にゴールネットを揺すったのはGrenobleだった。右サイドを侵入したGuarinが角度のないところから逆サイドへシュートを突き刺して2-1とGrenobleが逆転に成功する。

52分にはLyonのAbenzoarが2枚目のイエローで退場し、大勢は決したようにさえ見えた。

63分には「暫く様子を見る」などと言っていたくせにKalouをいきなり投入する余裕の采配ぶりだったが・・・好事魔多し。85分、油断からかバイタルエリアでのプレスが利きにくくなったところへ再びGovou!!土壇場でLyonが追いつく。

延長戦でも決着はつかず、PK戦へと突入。互いに2本ずつを決めて残りは3本となった。

そこからはLyonのGKCoupetのひとり舞台。試合中のレイティングは5と低調なパフォーマンスだったが、残る3本全てを見事な読みでシャットアウト。GrenobleのGK、Chabertも2本止めたが、足りなかった。

まさしく執念の力でLyonが準決勝進出を決めた。


17日 対 Stade Rennais(A)

相性の悪い相手というのは否応なしにいるもので、我々にとってはRennaisがそれにあたる。しかもアウェーゲームということで、なおさら勝算は低いと思われた。

ところが、今日のGrenobleは首位のプライドか苦手意識を払拭するために鬼気迫る勢いで向かっていく。

スコアレスで折り返した後半4分、大久保が右サイドを得意のドリブルで仕掛けて突破し、そのまま豪快に決めて先制。61分、67分とカウンターからリーグ屈指のFWであるBriandにゴールを許し逆転されたものの、84分にPKを奪取し同点し、なんとロスタイムには大久保がエリア内で倒されて再びPK!

珍しく自らPKスポットに向かった大久保は真後ろから倒された鬱憤を晴らすかのような弾丸シュートを突き刺して、Grenobleが望外の3-2逆転勝利を飾った。


21日 対 St.Etienne(H)

前日、LyonがNantesに敗れていた。ここで勝てば勝ち点差は8まで広がる。ホームに詰め掛けたサポーター達の声も今日は一段と大きいようだ。

その声に乗せられたか、試合は鮮やか過ぎるゴールでGrenobleが先制する。

開始3分、移籍後初先発を果たした右ウイングのKalouがエリア右でクリアボールを受けると、ワントラップして右足でループシュートを放つ。GKが前に出ているのを見極めた巧みなシュートは、彼のヴィジョン通りにGKの手先をかすめ、サイドネットに吸い込まれた。

Kalouの移籍後初ゴールから14分後、今度はエースのお目覚めだ。右からKalouが上げたクロスに飛び込みヘディング弾で点差は2点に開く。

後半、St.Etienneは1点を返したものの、73分に再びBagayokoがヘッドで追加点を挙げると戦意喪失。

勝ったGrenobleは2位Lyonとの勝ち点差を8とし、独走態勢に入った。
v( ̄Д ̄)v


24日 対 Lille SC(A)

「ここで負けては意味がなくなってしまう」

試合前に監督は選手へ語り引き締めた。LilleはKapo、Edu、Makoun、Bodmerなどを擁する上位チーム。アウェーゲーム特有の難しさもある。

しかし、今季のGrernobleは一味違う。エースBagayokoが期待に応える2試合連続ゴールを達成すれば、Bonazzoliが追加点。さらには大久保の負傷もなんのその、途中出場のZerkaが3点目を叩き込んで3-0。この勢いはどうやら本物だ★

※大久保の怪我は重傷でした・・・。全治は4週間~2カ月で、大事な時期に彼のシーズンは終わってしまった。再び活躍し始めた矢先に・・・。

※相次ぐ怪我人。アメリカ代表としてゴールドカップへ遠征中のBesagnoがプエルトリコ戦で負傷し、全治2週間。どうせいないから良いんだけどさ。

※翌日の試合でLyonがMonacoとホームで手痛いドロー。勝ち点差は10へ。もっとも、まだ14試合もあるから意味ないっちゃ意味ない。

※27日、MarseilleがJuventusからObinnaを2.45Bで獲得。お金持ちだなぁ。下位に沈んでるくせに。

28日 対 Rouen(A):Coupe de France 10th Rnd 

さすがにアマチュアのチームに負けるわけにはいかない。控え中心にコンディション調整として使ったが、Grenobleの「中山隊長」ことAkrourの先制点にはじまりKalou、Bahがゴールを挙げて3-0の快勝。例によって後半は1点も入らなかったが、まぁ、良しとしよう。ただし、ChiumientoとDiarraが負傷で全治共に2週間程度。


○1月最終成績○


1gatsu.jpg



Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol38~ 

12月


1日 11月の最優秀選手に我等のBonazzoliが選ばれた。ちなみに2位はBesagno。好調なチーム状態を表す良い傾向ですな。

3日 対 Sporting CP:CL Grp F

この試合に大差で勝ち、ArsenalがJuventusを破れば逆転で2位突破できるが・・・とりあえず現実的な目標はUEFA杯を勝ち抜くこと。それに、中2日でLyonとの首位攻防戦もある。リーグ戦無敗、6連勝中の勢いを保つためにも勝って終わりたい。

ホームを埋め尽くしたサポーターの力を借りて僅か42秒で先制したGrenobleは、同点に追いつかれ、相手GKRicardoの好セーブ連発に苦しめられるも、39分にWernblomが30メートル級のロングシュートを決めて勝ち越しに成功する。後半もRicardoの前にシュートは悉く弾き返されたが、86分にGuarinがミドルシュートを叩き込み3-1で振り切った。

気になるJuventus対Arsenalの試合は1-3でArsenalが勝利。勝ち点で並んだが、得失点差1でGrenobleは涙を飲んだ。Juventusに4-1で負けた試合が悔やまれる。


6日 対 Olympique Lyon(A)

「目の上のこぶ」とは彼らのことだ。絶対的なフランスのクラブチームの盟主であり、唯一他国のトップチームに伍することのできるチーム、Lyon。優勝するためには倒さなくてはならない相手である。

アウェーとはいえ、我々には守ってカウンターというスタイルは似合わない。勇敢かつ果敢に点を取りにいくだけだ。

しかし、決定機を逃し続ける相手を見逃してくれるほどLyonは甘くない。Chiumientoが2度のビッグチャンスを無駄にした直後、Fredがカウンターからヘディングシュートを突き刺してLyonが先制する。

だがGrenobleは3分後、Bonazzoliが得意のヘッドで同点ゴールを挙げて試合を振り出しに戻す。

1-1で迎えた後半、再びLyonがリードを奪う。66分、クロスボールにラインの裏をついて抜け出したGovouがダイレクトボレーを叩き込んだ。

ところが、勝負強くなったGrenobleは粘り腰。4分後に再びBonazzoliが難しい体勢からヘディングでゴールを決めて再度同点に追いつく。

まさしくシーソーゲームとなった首位攻防戦に終止符を打ったのは、1つのアクシデントだった。

74分、GrenobleのGK、Sanchezが負傷し退場を余儀なくされると、この日控えGKをベンチ入りさせていなかったGrenobleは窮地に陥る。上背のあるHugo Almeidaを苦肉の策で投入したが、80分、Carewに独走を許しあっさりとゴールを献上。

健闘むなしく2-3で敗れた。

※負傷したCarlos Sanchezは怪我してなかった。 ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!  良かったような悪かったような・・・。


12日 UEFA杯2nd Knockout Roundの抽選が行われ、GrenobleはGenkとの試合に勝てばHeerenveen対Club Bruggeの勝者と対戦する。

13日 Bergが練習中に負傷し、全治1~2カ月。もっとも、4-3-3導入以後は出番が減っており、さほど影響はない。

16日 対 Dijon FC(A):Coupe de La ligue 2nd Rnd

3部チームとの試合だが、控え主体で臨んだせいかゴールが遠く、終盤にPKをもらわなければ間違いなく延長戦に突入していたことだろう。


23日 対 Cugnaux(H):練習試合

次の公式戦が30日だったため、合間に練習試合を挟んだ。シュート34本を放ち、相手には1本も打たせないという一方的な試合だったようだ。

30日 対 PSG(H)

年内最後の試合は4位のPSGとのホームゲーム。戦前の予想は相手有利とのことだが、今の我々をホームで倒せるチームはそうそういない。休養十分のレギュラー陣が前半で2点を奪い、ロスタイムにFKを直接決められたが2-1の完勝。共にゴールを挙げたBonazzoli、Bagayokoが前半のうちに負傷退場するというアクシデントもあったが、Bonazzoliが全治1週間の軽症、Bagayokoは無傷で胸をなでおろした。

※31日にCarlos Sanchezが練習で負傷し、全治1週間~1カ月。なんてアバウトなんだwww


○12月最終成績○

Lyonに敗れて無敗記録が途絶えたとはいえ、なんと冬のチャンピオンに輝いた。3位とは勝ち点差が12もついており、とんでもない失速をしない限りはLyonとのマッチレースになりそう。さてさて、見事に優勝を勝ち取りゲームを終えられるんでしょうかwww


12gatsu.jpg

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol37~ 

11月


1日 10月の最優秀選手にTouloouse FCのJeremy Mathieuが選ばれた。25歳のフランス人プレイヤーは、未だ代表招集経験こそないものの左サイドバック、ボランチ、ミッドフィルダーとマルチな才能を持つ有能なタレント。

1日 対 AS Monaco(H)

ここまで順調にリーグ戦を消化してきたGrenobleは、今節も安定した試合運びを見せた。

4-4-2のフォーメーション、ハーフの4枚をチーム所属年数の長いメンバーで固めたお陰か、ポゼッションでMonacoを圧倒的に上回り、開始6分には早くもHugo Almeidaが先制点を挙げる。後半は互いに牽制しあい、ゲームは硬直したものの、終盤戦にドラマは待っていた。

76分、Grenobleのディフェンスラインが僅かに綻んだところをKallonが突いてMonacoが同点に追いつく。しかし、これでゲームは終わらない。迎えたロスタイム、Bagayokoの力強い突破に思わずMonacoのJoneleitが足を引っ掛けてしまい、土壇場でGrenobleにPKがもたらされる。キッカーはRenato。ゆったりとした助走からゴール右隅へ落ち着いて打ち込み、2-1。

こぼれ落ちかけた勝ち点3をGrenobleが何とかものにした。Renatoは移籍後初ゴール。

※再び国際Aマッチのために代表選手は出発です。次の試合まで2週間あるため、Maladrerie Caenと練習試合を組んでみた。もっとも、コンディション調整のための練習試合なので相手は適当。


7日 対 Maladrerie Caen(H)

そんなわけで練習試合。シュート35本を浴びせて相手には1本のシュートも許さず、3-0で快勝した。当たり前です。Akrourが2ゴール。

※代表戦で大久保が負傷。全治は1~3週間。同じくOliveiraは1~2週間。練習試合で負傷したMalleinがやや重く、全治1~2カ月。うーむ、怪我人が多いなぁ。

※そういえば練習設備の改善を要求して受け入れられたんだった。早く完成しないかなぁ。


15日 対 FC Istres(A)

17位のチームが相手ということと、1週間空いてコンディションが万全だったことから久々に4-3-3で試合へ入る。すると攻撃陣は期待通りの破壊力を発揮し、Bagayoko、Renato、Bonazzoli、Besagnaが続々とゴール!4-0としたところで気が抜けたか89分、90分と立て続けに2点を返されたものの、4-2で一蹴した。負傷退場したZerkaが全治1カ月。これは痛い。


18日 対 Arsenal(A):CL Grp F

4連勝でグループリーグ突破を早くも決めているArsenalはモチベーションが高くなかったのか、28分にvan Persieが先制点を奪って以降は前線が機能不全に陥り、逆にGrenobleはハーフタイムの激励でお目覚め。53分にこの日3トップの中央に入っていたHugo Almeidaが同点ゴールを突き刺すと、6分後には再びHugo Almeida!

更に76分、Besagnaがヘッドでチーム3点目を決め2点差とし、最後はエースBagayokoがロスタイムにトドメ!!Emirates Stadiumでの虐殺に青ざめるガナーズファンを尻目に、スタジアムの隅で声援を送り続けたサポーターと選手達は枯れんばかりの大声でチャントを発し続けた――。

この試合、GKのSanchezが久々でも活躍したほか、Chiumientoが左ウイングで輝いたのは嬉しい誤算だった。素晴らしいパスを連発し、レイティングは10のMOM。ようやく居場所を見つけたか?


※同日ホームでJuventusに0-2で敗れたSportingは5連敗となり最下位が確定した。最終節の結果次第ではグループ3位のGrenobleにもチャンスは残っているが、グループ2位のJuventusは勝ち点で3、得失点差で5ほどGrenobleを上回っているため、Juventus対ArsenalでArsenalが頑張らない限り相当厳しいだろう。

※ずっとW杯予選の関係で留守にしていたGuarinがようやく戻ってきた。2試合共にレイティング9を叩き出してきてくれたのは嬉しいが、怪我人の多い時に不在じゃ困るんですよ!一応背番号10なんだから!!!


22日 対 Guingamp(A)

相手は最下位に澱むチーム。こういう試合で重要なのは、ゴールラッシュを見せてかつ無失点で終われるかどうか。引き続き攻撃的な4-3-3を採用し、気合いを注入して乗り込んだ。

その監督の意気込みはチームに染み入るように広がり、Grenobleは理想的なゲームを披露する。開始2分という早い時間にBonazzoliのヘッドでリードを奪うと、38分再び頭でBagayokoがゴールを挙げて前半を終える。迎えた後半もGrenobleのペース。56分、またもやBonazzoliが滞空時間の長いヘッドでゴールネットを揺らし、3-0と勝負は決した。Grenobleの全ゴールは頭によるものだ。ある意味貴重w

※これでリーグ戦5連勝を達成。未だ無敗と今季は凄いぞ!!

※チームの状態が良いときに、馬鹿なことをやらかすヤツがいた。このところ出番のないFaragが23日の練習を欠席。即刻、監督として警告を出した。


29日 対 Toulouse FC(H)

圧勝続きでモチベーションの非常に高いGrenobleは誰にも止められない。11分のChiumientoのゴールで口火を切ると、16分Bonazzoli、27分Bagayoko、32分Bonazzoli、43分Ait-Alia(PK)と前半だけで5-0とし、後半も52分にDeletraz、61分にAit-Alia(PK)と2点を追加。55分にはSantosに1点を取られたが、7-1と記録的な大楽勝となった。Chiumientoは何と1ゴール5アシストの超絶パフォーマンスで、左ウイングのポジションを完璧に手中へ収めた!!もちろん、MOM。

※この試合負傷退場したBesagnoだが、全治1週間と軽症で良かった。


○11月最終成績○

圧倒的な強さで首位キープ♪

11gatsu.jpg

続きを読む

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol36~ 

10月


1日 今季もエースとして活躍しているBagayokoが9月の月間最優秀選手に選出された。ゴール数やレイティングではBonazzoliに及ばないものの、勝負強さは素晴らしい。

1日 対 Montpellier SC(H)

「最低の試合」。試合後、暁監督は苦々しく吐き捨てた。3-1から追いつかれて引き分けに終わった内容もだが、21本のシュートを浴びせ12本が枠を捉えながら、奪ったゴールは3だけ。守備陣はオウンゴールを含めて3点も相手に献上した。下位相手にホームで取りこぼす失態に、「優勝などできるはずもない」と最後まで監督の怒りは消えなかった。

※代表組は国際マッチで各国に飛びました。試合で怪我だけはして欲しくなかったのに・・・Guarinが全治2週間~1カ月の怪我を負いましたとさ・・・。
(;つД`)

14日 対 Juventus(A):CL Grp F

現在この世界でJuventusを引っ張っているのは、ゲーム開始時にVitoriaにいるCarlos Magno(Millan→Inter→Sevilla→Juventusとチームをたらいまわしにされとるw でも、最初のMillanは500Mで獲得してるから、お買い得かも。能力は凄まじい)やVictor Obinna、Fernando Torresなど。もちろん、現実世界でJuventusにいる選手も大半が残っており、Vieiraも残ってます。現実世界ではブレーメンにいるDiegoもいるし。そしてGKはBuffonとくれば、そりゃ強いって。(;つД`)

20061010233642.jpg



圧倒的に攻められて、無残なる1-4の惨敗・・・。勝てるか、( ゚Д゚)ヴォケ!!


18日 FC Sochaux(H)

気を取り直して臨んだホームゲームは、しかしてイマイチ出足が鈍い。ターンオーバーを敷いているため、ほぼ全員がJuventus戦に出場していないのに・・・。押され気味の試合を耐え、ようやく先制したのは54分。不恰好な相手のオウンゴールだが、何よりこれでチームの動きが変わった。直後の59分、Bonazzoliが追加点を挙げると、85分にDeletrazが1発レッドで退場し、その直接FKを決められて1点を返されたもののロスタイムにBagayokoがチーム3点目を奪取。なんとか3-1で勝利した。


22日 対 Gueugnon(A):Coupe de La ligue 1st Rnd

2部リーグでも下位の相手ということで、試合は久々に楽勝の3-0。ただ、枠内は1本とはいえ、シュート11本ってのは打たせすぎでは?ポゼッションでも相手に譲っているし・・・。(;・∀・)


25日 対 FC Nantes(A)

実はうちのチーム、消化試合が1試合少ないにもかかわらず勝ち点2差をつけて首位に立ってますw ただ、怪我人が増えていて主力の数人が離脱中です。Nantesとの相性はそんなに悪くないとはいえ、アウェーということもあり苦戦は必死か。

互いに揉み合うような立ち上がりから前半45分、GrenobleがBagayokoの巧みなシュートで先制すると、後半は65分にNantesがMarco Antonioの素晴らしいミドルシュートで追いつくも、69分に途中出場のHugo Almeidaが「らしくない」ドリブル突破からのシュートでゴールを奪いGrenobleが勝ち越し、今月最後のリーグ戦を勝利で終えた。

※怪我人続出のGrenobleはBonazzoliが離脱。全治は1週間~3週間

※これでGrenobleは昨季からリーグ戦19試合負けなしの新記録を達成。


29日 対 Juventus(H):CL Grp F

はいはい、どうせ勝てないんだから、とっとと終わらせましょうwww

と、思ってたら、相手はほとんどサブメンバーで来おった。もっとも、サブでも強いのがJuventus。開始僅か3分でChivuに直接FKを決められてリードされてしまう。ただ、ゲームの主導権はGrenoble。ポゼッションでも優位に立ち、得点の機会を狙う。そして、ようやく82分、大久保の突破からOliveiraが押し込んで同点ゴール!勝ち点1をゲットし、この日も負けたSportingに対し、3位争いで一歩抜け出した。彼らはまだ勝ち点0だからね。



○10月最終成績○

10gatsu.jpg



続きを読む

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol35~ 

9月

1日 好調のAit-Aliaが8月の月間最優秀選手に選出された。「競争相手が多すぎる」と不満を漏らしているくせに、パフォーマンスは安定している。

10日 対 Arsenal(H):CL Grp F

グループリーグ初戦はホームにガナーズを迎えた。選手を見ると・・・Coloccini、Milner、Tuncay、Cambiasso、Defoe、Mark Gonzalezなどが増えております。2トップはHenryとDefoe。Cambellもセンターバックで睨みを利かせてます。

戦前の予想では圧倒的不利とされたGrenobleだが、ホームの効果は大きいか、ポゼッションで上回りシュート数も互角と踏ん張る。しかし、決定力という面で彼らはGrenobleの数倍優れている。前半だけでTuncay、Henryにゴールを許し、こちらの攻撃はMOMに選ばれたColocciniを中心とする守備網にことごとく絡めとられ、0-2で敗れた。


13日 対 Le Mans(A)

チャンピオンズリーグでの敗戦はそこまでのモチベーションダウンには至らず、この試合のGrenobleは躍動感溢れるプレーを披露。22分にDiarraが得意のミドルで先制すると、相手に退場者が出た後半にBagayokoが追加点を挙げて完勝した。


17日 対 RC Lens(H)

FW陣の疲労を考えて4-4-2で臨んだこの試合。久々の4-4-2で選手達が戸惑ったとは思えないのだが、7分という早い時間にPKを与えてビハインドを負うと、ポゼッションで55対45と大きく上回りながらゴールの匂いが一向に感じられない。37分、高さを活かしてBonazzoliが同点ゴールを奪うも、それで打ち止め。納得いかないドロー劇に監督はただただ頭を抱えた。


20日 対 Olympique Marseille(A)

序盤戦の山場の1つ、Marseilleとのアウェーゲームには悩んだ挙句安定感のある4-4-2を採用した。ところが、この日も開始3分に早くも先手を取られる苦しい展開。浮き足立ったチームは一向にリズムを取り戻せずサンドバッグ状態となり、大敗は避けられないかと腹を括ったが、Meiteの退場によって流れが一変した。相手が1人減ったことから4-3-3にフォーメーションをチェンジして全体の意識も前へと押し上げる。ハーフタイムの激も奏功したか、後半はGrenobleが久々のゴールラッシュ!!Bagayokoの2ゴールに続きHugo Almeidaが3点目、さらにロスタイムには怪我から復帰のBesagnoが自ら祝砲を上げる。胸の空く素晴らしい逆転勝利だった。


23日 対 Sporting CP(A):CL Grp F

あまりチャンピオンズリーグにはモチベーションが湧かないわけですが(悲観的)、とりあえずコンディションが万全な選手を出場させて戦う。ちなみにリーグ戦の負傷でGKが消え去り、今季開幕前に獲得したDegreに頼らざるを得ない。

と、なんとも適当な入り方をした試合だが、選手達は熱かった。19分に相も変わらずあっさりと先制点を献上したものの、中盤が速いプレスで相手の攻撃を追い返し、44分にはカウンターからBonazzoliが同点弾をゲット。勢いを肌で感じていた暁監督はハーフタイムに「1点取れ。勝ちにいくぞ」とさらなる集中砲火を指示。それに応えるだけの余力が、今日のGrenobleにはあった。48分、Bagayokoが右サイドからのクロスにディフェンスラインの裏から飛び込出して勝ち越すと、ロスタイムには同点を狙う相手GKがCKへ参加していたのを逃さずロングシュートで止めを刺す。

これでUFEA杯出場の芽が出てきたか?
v( ̄Д ̄)v

ちなみにArsenal対Juventusの試合はホームのArsenalが2-1で勝利。


27日 対 AJ Auxerre(H)

相手が激しいタックルを仕掛けてきたため、負傷者が相次ぎなかなかゲームに集中できないGrenoble。相手GKの好守に阻まれ続けてきたシュートも、結局PK以外に決まらず。1-0の辛勝で昨シーズンからの無敗記録を16まで伸ばしたが、内容は芳しくなかった。


○9月最終成績○

9gatsu08.jpg


続きを読む

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol34~ 

8月


3日 対 Olympique Lyon(H)

ホーム開幕戦の相手はリーグトップの実力を備えるLyon。相変わらず隙のない陣容は対峙するチームに畏怖すら与える。年俸総額もクラブ予算も我々とは1ランク違う。しかし、我々は第2のLyonになりえる可能性を示してきたはずだ。負けるつもりはさらさらない。

フォーメーションは開幕戦と変わらないが、中盤の3人は底にDiarra、右にRenato、左にGuarinという新コンビを選択した。Renatoは初先発となる。また、左サイドバックにはAmbourouet、センターバックの1枚はAit-AliaからLoovensへとチェンジした。

互いに攻撃力を売りとするだけに、試合はノーガードの撃ち合いとなった。

僅か4分でFredがドリブルから先制弾を叩き込んだLyonに対し、Grenobleは37分、Diarraの30メートルロングシュートで同点に追い付く。

しかし43分、Lyonの王様Juninhoの伝家の宝刀が煌いた。ゴール前で不用意に与えたFKを直接決めてLyonが勝ち越しに成功すると、後半開始2分に今度はミドルレンジからのシュートでJuninhoがまたもや得点をゲット!!

1-3の大ピンチ。ここから一気に崩れることも想定したが、1人の男がついに覚醒した。59分、65分、76分と約20分間にBonazzoliが3点をねじ込み、なんと4-3とGrenobleが逆転する。

ところが、試合はこれで終わらない。86分、カウンターからCarewが圧倒的な高さを活かしたヘディングを突き刺してLyonが土壇場で同点に持ち込む。

リーグ・アンを牽引する2チームの熱い戦いは、4-4のドローに終わった。

Lyontodoroshiai.jpg



なんて熱い戦いなんだ。心臓に悪すぎる。にしても、ここまできたら勝ちたかったなぁ・・・。
(´・ω・`)ショボーン


6日 対 Dinamo Kiev(A):CL Qual.3 Leg 1

今季も予備予選からのスタートとなるGrenobleは、Dinamo Kievと敵地で激突した。まだ夏場ということもあり、気温は24度と過ごしやすい。コンディションは整っており、万全の状態で臨んだが・・・PKの失敗もあって0-1で初戦を落としてしまった。内容は決して悪くなかっただけに、ホームでは絶対逆転してみせる!!


9日 対 RC Strasbourg(A)

中2日ということもあり、メンバーの状態はマチマチだったが、高いポゼッションを保ち、じっくりとゴールを窺う。ところがゴール前に築かれたStarsbourgの堅牢を崩せず、シュートもなかなか撃てない始末。60分に訪れたワンチャンスをBonazzoliがものにして勝ち点3を拾ったが、枠内シュート1では頭が痛い・・・。


13日 対 Stade Rennais(H)

苦手とするRennaisとの試合は、完全に互角の展開から相手が退場者を出したところから流れを引き寄せ、80分にBahがミドルシュートを叩き込んで1-0勝利。


16日 対 St.Etienne(A)

今季は開幕から上位につける好調St.Etienne。その勢いを遺憾なく発揮し、Grenobleを圧倒する。苦しいGrenobleは80分についに失点を喫し敗北を覚悟したが、その5分後、Bagayokoがカウンターから抜け出して値千金の同点ゴール!!勝ち点1を拾った。


20日 対 Dinamo Kiev(H):CL Qual.3 Leg 2

アウェイでは0-1と先勝を許したが、ホームの利を活かして逆転を狙うGrenobleは前半12分。Bonazzoliが得意のヘディングで幸先良く先制点を挙げる。しかし、Dinamo Kievは守備陣が奮起し、そこからGrenobleの攻撃を封じ込める。

時計の針だけがどんどん進み、延長戦の気配が濃密に漂い始めたロスタイム、ゲームはドラマチックな展開を迎える。

GrenobleはLoovensのインターセプトからBagayoko、Bonazzoliと繋ぎ、中央を自らこじ開けたBonazzoliが豪快にシュート!これがGKの手をすり抜けてゴールへ飛び込み、2試合合計を2-1としたGrenobleが逆転で本戦出場を決めた。

ふぅ、危なかった・・・
(;´Д`)

※本戦の抽選は既に行われており、GrenobleはJuventus、Arsenal、Sporting CPと同組に入った。・・・決勝トーナメント出場は絶望的です。 ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!


22日 UEFA Super Cupが開催され、UEFA杯王者のPSGがCL王者のMan Utdを1-0で破った。リーグ・アンもまだまだ捨てたモンじゃないな。

23日 対 Lille SC(H)

毎年上位に名を連ねる安定勢力Lilleとのホームゲームは、FW陣の疲労を考えて久々の4-4-2でスタート。安定した試合運びを見せて後半に2ゴールを挙げ、2-0で快勝した。


27日 対 Stade Reims(A)

昨季2部リーグを制して昇格してきたチームとの戦いは、「先輩」の威厳を示す内容で3-0の完勝を収めた。これでGrenobleは首位に立った。v( ̄Д ̄)v


○8月最終成績○

8gatsu.jpg

ガーナ戦回顧 

皆さんは昨日の試合を観て、どんな感想を持ちましたか?

私は、オシム監督就任以来初めて内容に見所のある好ゲームだったと思います。

相手がある程度オープンなスタンスで試合に臨んできたこともあって中盤では比較的楽に動けた日本は、ボールがよく回り、受けてともらい手のフォローも距離感やタイミングがきちんと整合していました。

必然的に、パスコースに困ることもなく、ダイレクトや長短交えた速・遅攻で相手守備網を巧みに突くシーンも随所に見られ、相変わらずフィニッシュの動きは稚拙で緩慢だったものの、攻撃の形としてはスムーズでした。

これは、ガーナの守備が完全にゾーンだったため、人が余ったり楽な状態で持たせてもらえたという面もありますが、出し手に対して3方向くらいの可能性を受け手が示せていた「連動性」は、まさにオシム監督の意図するところ。試合後の氏の笑顔が、何より「成果あり」を証明していました。

ただ、駒野や三都主をはじめとして、全体的にクロスを入れるタイミングや精度の悪さが目立ちました。相手のサイドへの対応はかなりルーズだったのですから、もう少し質の高いボールを供給しないといけません。深く切り込むのもいいですが、フリーの味方へピンポイントで繋げば──という状況が幾度となく「無視」される格好になったのは残念でした。

懸念されていた守備は、相手の卓越した個人技に対し、「これでもか」というくらい慎重な対応を採っていました。中盤の選手を含めて3、4人がプレスに行き、必要とあらばFWの佐藤寿までもがディフェンスに戻る。速い切り崩しから1点こそ失いましたが、「自分たちが個で劣る」と認識して挑む時の日本人は安定感が違いますね(苦笑)。カバーのタイミングやサンドしに行くときのケアなどは近頃にない集中力の高さを感じました。

総じて、日本は0-1と敗れはしましたが、好感と未来に希望の持てる「示唆的」な内容だったと評価したいと思います。スコアやゴール前での不甲斐なさだけ見るのは、「木を見て森を見ず」でしょう。

最後に選手個人についても少しだけ。

水本は序盤のヘディング空振りと失点に繋がったシーン以外はまずまず。ただ、威圧感や強さという点ではまだまだ。

今野も自分で言っていたように「適正があるかすら評価しにくい」。カバーリングの動きとか危機察知能力はボランチのプレイヤーらしく良かったが、対人戦は未知数。伊野波といい彼といい、中盤からディフェンダーへのコンバートは流行ってるのか?

あとGKとして川口についても。相変わらずポジショニングが悪く身体的資質にも恵まれていないために派手なセービングをしているが、好セーブというレベルのものはなかった。FKだって、たいして際どいコースじゃない。むしろ失点シーンの立ち位置が何とかならないものか。

キープレイヤーとして挙げた鈴木は攻守に頑張ってくれた。特に相手のプレスがないと見るや前線に積極的に上がっていたのはさすが。

山岸は髪型とシュートがポストに当たった印象だけが強いwボールタッチで散々ミスってたのは緊張からか。

播戸のガッツと裏に飛び込んだシーンは良かった。いきなりの流血にはびっくりしたが、あれも果敢に勝負した結果。ダメっ子巻とは大違いだ…。頑張ってくれよ~。おら、悲しいぞ。

日本対ガーナ~戦前に書いた文章から終了後に~ 

【日本代表】

GK
  川口 能活 1975.8.15 179cm 78kg 磐田 96・0
  山岸 範宏 1978.5.17 185cm 84kg 浦和 0・0
  西川 周作 1986.6.18 183cm 79kg 大分 0・0
DF
  三都主アレサンドロ 1977.7.20 178cm 69kg 浦和 79・7
  駒野 友一 1981.7.25 171cm 73kg 広島 12・0
  青山 直晃 1986.7.18 182cm 72kg 清水 0・0
  水本 裕貴 1985.9.12 183cm 72kg 千葉 0・0
MF
  羽生 直剛 1979.12.22 167cm 63kg 千葉 3・0
  遠藤 保仁 1980.1.28 178cm 75kg G大阪 43・3
  二川 孝広 1980.6.27 168cm 63kg G大阪 0・0
  中村 憲剛 1980.10.31 175cm 66kg 川崎F 0・0
  鈴木 啓太 1981.7.8 177cm 67kg 浦和 4・0
  阿部 勇樹 1981.9.6 177cm 77kg 千葉 10・1
  佐藤 勇人 1982.3.12 170cm 67kg 千葉 1・0
  田中 隼磨 1982.7.31 174cm 64kg 横浜 1・0
  山岸 智  1983.5.3 181cm 77kg 千葉 0・0
  長谷部誠  1984.1.18 177cm 65kg 浦和 4・0
FW
  播戸 竜二 1979.8.2 171cm 65kg G大阪 0・0
  巻 誠一郎 1980.8.7 184cm 81kg 千葉 14・3
  我那覇和樹 1980.9.26 182cm 77kg 川崎 3・1
  佐藤 寿人 1982.3.12 170cm 67kg 広島 10・3


【ガーナ代表】

GK
リチャード・キングソン /アンカラスポール(トルコ )
サミー・アジェイ /アシュドッド(イスラエル)

DF
ハンス・アドゥ・サーペイ /VFLヴォルフスブルグ(ドイツ)
ダニエル・ジーム・クエ /ハーツオブオーク
ガブリエル・イサ /FCランデルス(デンマーク)
アルハサン・イリアス /FCサターン・モスクワ(ロシア)
ジョン・メンサ /レンヌ(フランス)
フランシス・ディッコ /ユトレヒト(オランダ)
ハビブ・ムラ・モハメド /モルデ(ノルウェー)

MF
エリック・アッド /PSVアイントホーフェン(オランダ)
ラレア・キングストン /ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
スティーブン・アッピアー /フェネルバフチェ(トルコ)
マイケル・エッシェン /チェルシー(イングランド)
サリー・アリ・ムンタリ /ウディネーゼ(イタリア)
ドラマン・ハミヌ /ゲンチレルビルリイ(トルコ)

FW
ジュニア・アゴゴ /ノッティンガム・フォレスト(イングランド)
デレク・アサモア /シュルーズベリー・タウン(イングランド)
ラザク・ピンポン /FCコペンハーゲン(デンマーク)
アサモア・ジャン /ウディネーゼ(イタリア)


注:両国の選手については他所からのコピペのため、間違いなどあってもご勘弁を。


【日本代表予想フォーメーション】

3-5-2

GK:川口
DF:右から今野、阿部、水本
MF:底に鈴木啓、長谷部、右が駒野、左がアレックス、トップ下は遠藤
FW:播戸、巻


10月4日、サッカー日本代表は日産スタジアムでアフリカの強豪ガーナを迎え撃つ。オシム監督が就任してから初の格上との戦い。またもや多数追加された新メンバーをどう活かし、既に3戦を共にしてきた「直参」たちとの融合によってチーム全体のクオリティを上げていくのか。興味深い一戦になりそうだ。

しかし、ここで大きな障壁となって立ちはだかるのは、10月4日は国際Aマッチデーではないということ。欧州のトップリーグはチャンピオンズリーグも交えて激戦真っ盛り。チームの主力が「全くの無駄」試合によって奪われるのは大損害といえる。ただでさえ、チェルシー(モウリーニョ)などはマケレレのフランス代表強制召集を「彼は奴隷じゃない!」といって、国際Aマッチデーにもかかわらず拒否しようと強硬な構えに出ている。ガーナサッカー協会は主力の来日を保証しているが、果たして合流が1日遅れているアッピアーやエッシェン、ムンタリなどの主力級は本当に来日するのか。「怪我」という嘘っぱちの免罪符を盾にして、彼らは来ないのではないだろうかと疑ってしまう。

元々、この急遽決まった試合は、恒常的な資金難に苦しみ、選手への出場ボーナスやW杯ボーナスを捻出するのも精一杯なガーナサッカー協会が「ジャパンマネー」に縋る思いで日本サッカー協会からの依頼を「受諾してしまった」というのが真相だろう。事実、カメルーンやコートジボワールなどは日本からの申し出を「主力の召集が困難なため」と至極あっさりと拒んでおり、ガーナ代表も来日こそしたが、練習は全く行っていない状況だ(もちろん、これには遠路はるばる来たためコンディション調整が絶対的に必要ということもあるが)。

そうした背景を鑑みるにつけ、オシムの「強豪国を相手にどれだけやれるか試してみたい」という強化プランや日本中のサッカーファンが久々に抱いているワクワク感といったものの全てが、反故にされ水泡に帰してしまうような危惧を覚えてしまう。

W杯を観た方ならば、ブラジルに肉薄したガーナの強さはよくよくご存知だろうと思う。だからこそ、マスコミはこぞって彼らの強さを発信して国民の興味を煽る。しかし、もはや日本のサッカーファンは幼稚な報道を繰り返す救いようのない一部のマスコミに踊らされたりはしない。国際Aマッチデーでもない日に、どれだけのメンバーが、どれだけのやる気を持って来日するのかという現実を冷静に認識している。有り余るチケットが全てを物語っているではないか。

10月5日の朝、苦痛にも似た気持ちで新聞を開く私の姿が今から想像できて、なんとも虚しい気持ちに襲われた。

---------- キリトリ -----------

ガーナは危惧していた主力級の「怪我」もなく、予定されていた全員が揃った。

対する日本はスタメン予想が二転三転し、戦前は5-3-2での入りが有力視されていた。阿部がリベロで、その前に今野と水本、右に駒野、左に三都主というバックラインに、守備的MFが鈴木啓、インサイドハーフが右に羽生、左に遠藤で2トップは巻と佐藤寿のコンビ。相手が1トップの時は今野を1列上げて4-4-2として戦う方針で、「可変性」「柔軟性」を意識したスタイルだ。

ガーナの攻撃は、身体能力を活かしたスピーディーかつパワフルなスタイルが特長。GKを含めて守備陣は高さと強さがあり、エッシェン、アッピアー、ムンタリという3人(通称「黒い3連星」)のワールドクラスのセンターハーフを擁する中盤はボール奪取に優れ、そこからの展開は非常に速く驚異的。FWの決定力はやや欠けているが、黒い3連星は強烈なミドルシュートを装備しており、高い技術と尽きることない運動量に裏打ちされた飛び出しも、敵の守備網を混乱に陥れる。

W杯でブラジルに冷や汗をかかせた実力は紛れもなく一級品。ただ、アフリカ勢特有の立ち上がりの鈍さ、プレーのムラも目立つ。日本は集中力を切らさず、地の利とコンディションを頼りに出足から攻勢に出ることで、勢いを押さえ込みたい。

そのキーマンは鈴木啓太だ。ここでボールをしっかりと奪い、起点をつくれるかどうか。ダイレクトプレーを中心としたスタイルを採るチームにとっては、中盤の底がどれだけ攻守に効いてくるかが生命線となるだけに、課せられたタスクは重い。ディフェンスラインをカバーしつつ、遠藤や羽生へ的確に繋ぐ動きを完璧に果たすことが求められる。

播戸の先発も予想されたFWの一角は、どうやら佐藤寿に落ち着きそう。オシム政権下では初先発となるが、直前のJリーグではハットトリックを達成しており、状態は申し分ない。得意の鋭い飛び出しは、スピードに多少欠けるガーナのセンターバックには効果的。積極的に裏を狙うべきだろう。

「ガーナは負けても恥ずかしくない相手。だが日本のクレバーさ、危険さを発揮できるかを測ることのできるチャンス」

とオシム監督。テーマは明確に示された。あとは子ども達が考え、披露するだけだ。アフリカの強豪はすべからく狡猾で激しい。その中で何ができるか。今後の日本を占う意味でも試金石となる一戦と言えよう。

---------- キリトリ -----------

結局試合は0-1で負けました。前半立ち上がりに訪れた巻の独走からのシュートが決まっていれば展開も違っていたのでしょうが、相変わらずゴール前になると動きが鈍り、アイディアが枯渇してしまう。日本人らしい決断力のなさと勇敢さの欠如が、勝利を奪う結果となりました。

ただ、ダイレクトプレーの精度やコンビネーションのスムーズさは過去にないほど仕上がっており、個人的には内容に満足しています。

勝つことよりも大事な「変化」が見えたことを、今日は評価すべきではないでしょうか。

【FM】納得いかん!!【2007】 

このカピタンの扱い、そしてInterの選手全般能力が低いという有様、ちょっとお怒り気味です。
( `_ゝ´)

zanetti.jpg
続きを読む

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol33~ 

5月~6月~7月


1日 4月の月間最優秀選手にLe MansのJames Fanchoneが選出された。28歳のFWはここまで18ゴール、8アシスト。低迷するチームにあって降格争いを生き抜く武器となっている。

3日 対 Lille SC(H) 11位

前半は押し気味に進めつつも0-0で折り返すと、後半は一転して点の取り合いとなった。

50分に先制を許したGrenobleは直後の52分、Akrourの滞空時間の長いヘッドで追いつくと、66分にはChiumientoがFKを突き刺して逆転。さらに80分、エリア内でこぼれ球を拾ったBagayokoが3点目を挙げ、ロスタイムに1点を返されるとすぐさまAkrourがダメ押し点ゴール!!

後半だけで6ゴールが入る泥仕合は、攻撃力に勝るGrenobleが4-2で制した。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

※こういう時に限って上位陣が揃って勝利。上位4チームに優勝のチャンスがあるドラマティックなシーズンは、いよいよ最終節を迎える。

10日 対 FC Sochaux(A) 14位

最終節は14位のSochauxとのアウェーゲーム。首位のBordeauxは2位のLyonと(まさしく天王山)、3位のMonacoはアウェーで負けると自動的に降格決定となるNiceと戦う。うち以外はどこも厳しい戦いになりそうで、上手くいけば「たなぼた」的に優勝が転がり込んでくるかも?!得失点差はうちが断トツ1位だしね。

大事な試合を前に気合い漲るのはSanchez、Akrourといったベテラン勢。やはり彼らの経験は貴重だ。Sanchezが気迫のセーブで相手の攻撃を跳ね返し続ければ、Akrourは鋭い動きでゴールを窺い、26分にはループシュートで先制点を決める。

しかし、Sochauxも目の前で優勝するかもしれないチームを簡単には逃がさない。前半ロスタイム、アーセナルから移籍していたQuincyが同点弾。試合は振り出しに戻った。

ハーフタイムに暁監督がかけたのは一言だけ。
「一歩でも前へ進め」

その言葉は、ロスタイムに天恵を呼んだ。

PK獲得。

そしてAkrourは、ゴール左隅へ勝利という名の証を放り込んだ。

他会場の結果を待つGrenoble。Bordeaux対Lyon、1-0。Nice対Monaco、0-2――。

優勝チーム、Bordeaux。

2位Monaco、3位Grenoble、4位Lyon。

これが2007/08シーズンの全て――。



※昨年と同じ順位金1.9Bを得た。今季は4.6Bの素晴らしい増収です♪


~仏1部リーグ・2007/2008シーズン~

<FC Grenoble>

※チームとしての結果は写真参照

0708shuuryou.jpg


0708statas.jpg




「ゴール数」

24 Bagayoko
21 大久保
19 Akrour
12 大黒

今季はフォワード陣満遍なく優秀な得点能力を発揮した。特に大久保はネタ要員だったはずが完全にレギュラーの一角に。裏への抜け出しと巧みなヘッド、そして勝負強さが光る彼は来季も主力だ。

「アシスト数」

12 Bagayoko

これは昨季と一緒の数・人

「レイティング」

7.44 Besagno
7.37 Oliveira
7.36 大久保
7.33 Sagna
7.33 Bah

以下、Neva、Sanchez、Bagayoko、Diarra、Wernblom、Loovens、Ramos、Akrour、Guarinまでが7点オーバー。Besagnoの能力は凄い伸びで、バランスはリーグ屈指。ビッグクラブへの移籍願望まで出てくる始末で、いつまで引き止めていられるかが今後は心配。そういえば、あかななさんもクリスタルパレス日記の中で獲得してましたね。


「シーズンを振り返って」

今季は昇格2年目ということもあり、優勝戦線に絡み、かつチャンピオンズリーグベスト4と大躍進を遂げた。リーグ戦の総得点72は2位のモナコに8点差をつける数値で、攻撃力は他の追随を許さないものがある。失点は41と今季も1試合1点以上を献上したが、大事な試合では無駄な失点もなく、安定感は今季の方があったように思える。事実、レイティングは全員高い位置で安定していた。

ただ、Skacelの移籍以後、左サイドを任せられるプレイヤーがいなくなってしまったのが尾を引いた。ChiumientoやFaragは怪我がちな上にレイティングも物足りず、このポジションにフィットする選手を見つけることが優勝を狙うならば不可欠だろう。サイドバックにはRamosがフィットしているのだが・・・。

課題らしい課題はこれくらいか。これ以上のチーム強化はクラブの格的になかなか難しく、チャンピオンズリーグに常時出場できるくらいの実力を維持し、平均年齢が若く成長が見込みることを頼りにやりくりするしかないような気がする。国内リーグ制覇、これが最大にして唯一の目標だ。


「暁監督が選ぶMost Improved Player」

・Julien Deletraz(22) D/WB R

JulienDeletraz.jpg



能力的にはさほど強いわけではないが、貴重な生え抜きとしてリザーブからファーストチームレベルまで成長してくれたのは嬉しい。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――


「French Player of Season」

Mamadou Bagayoko(Grenoble)

「Star of the Season」

Olivier Kapo(Lille)

「Star GK&Goalkeeper of the Season」

Rudy Riou(Istres)

「Manager of the Season」

Jurgen Klinsmann(Bordeaux)

※暁空也監督は2位。これで2年連続で2位www (;´Д`)

「Stars Team of the Season&First League 11」

うちのチームから選ばれたのはDiarraとBagayokoと大久保の3人。他は割愛www.

「Top Goalscorer」

Jimmy Briand(Rennais)

「Best African」

Bonaventure Kalou(PSG)

「Most Promising Player」

Nicolae Mitea(Bordeaux)


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

11日 Real Madridがリーグ戦2連覇を達成!!

14日 ミランとマンチェスター・ユナイテッドが激突したチャンピオンズリーグ決勝は、ブラジリアンパワーを活かす形にシフトしつつあるミランを巧みにいなしたマンチェスター・ユナイテッドがフレッチャーの2ゴールで勝利した。ミランから移籍していたピルロはアシストを決めて強烈な恩返し。

※ベスト4で敗退したGrenobleは、テレビ放映権料として1.5Bを獲得した。凄い黒字だな、今季は。( ゚Д゚)ヒョエー

17日 Coupe de Franceの決勝戦が行われ、St.EtienneがLe Mansを破り31年ぶりに優勝した。

6月5日 FC BayernのSemierがゴールデンブーツを受賞した。

6月7日 Euro2008が開幕した。出場するのはChiumiento(Switzerkand)、Wernblom(Sweden)、Marco Ramos(Portogal)。

6月15日 クラブチームの欧州ランキング発表され、Grenobleは昨年の75位から58位まで順位を上げた。チャンピオンズリーグベスト4は伊達じゃない!!
v( ̄Д ̄)v

6月29日 ユーロ2008決勝はスペインとイングランドの戦いとなり、PK戦の末にスペインが制した!!!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

なお、最優秀選手はオーストリアのイバンシュイッツ、得点王はイタリアのジラルディーノ。何故カタカナかって?面倒だったからwww

※代表監督のポストがわらわらと空いたが・・・私なぞが選ばれるはずもないので静観。

7月1日 Man UtdがChelseaからGKのCechを6.4Bで獲得。おいおい、放出しちゃうの? (;・∀・)

7月1日 昨季の6Bを超える大増収を受けて移籍資金が更に1.62B追加された。だからと言って買いたい選手がいるかどうかは別問題だが・・・。

7月2日 ファンが選ぶ最優秀選手は大方の予想通りBagayokoでした。

7月2日 ユース選手が数人入団。将来性は・・・全くなし (;・∀・)

7月2日 リーグ・アン08/09シーズンの日程が決まり、放映権料として675Mを得た。それらを踏まえて移籍資金が再び見直され、なんと総額3.3Bとなった。使いきれないぞ・・・。来季にとっておくか。だって、交渉までいっても拒否される選手ばかりなんだもん。

7月7日 リーグ・アン08/09シーズンのタイトルオッズが発表された。1番人気はLyonの4倍、以下、Monacoの7倍、Bordeauxの9倍、Marseilleの16倍、PSGの21倍と続き、Grenobleはその後の41倍となっている。相変わらず人気なしw

7月23日 Coupe de Champions Trophyが行われ、PK戦の末にBordeauxを下したSt.Etienneが今季初のタイトルをゲット!

7月25日 予備予選からチャンピオンズリーグを戦うGrenobleは抽選会に臨む。ノンシードだけに、強豪を引き当てることになりそうだが・・・またBarcelonaとかはやめてくれよ!(*_ _)人 

結果・・・ArtmediaとDinamo Kievの勝者と戦うことになりました。昨年とは大違いの恵まれっぷりに、暁監督は安堵の溜息を漏らした。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――


○選手獲得○

・Olivier Veigneau(22) D/WB/ML AS Monacoからフリー移籍

OlivierVeigneau.jpg



課題となっている左サイドのテコ入れとして。まだ22歳と、これからの伸びを期待して獲得してみた。DeterminationとAnticipationが低いのは気になるなぁ。特に後者を私は結構重視してるので・・・。フランス人増加計画という点でも期待。


・Didier Digard(21) DC,DM AAGentから450Mで獲得

DidierDigard.jpg


彼もフランス人。将来的にセンターポジションを務めてもらえれば嬉しい。鈍足でも、AnticipationやPositioningが高いので心配はしていない。主要能力が2~3伸びれば、レギュラーになれる!


・Vincent Degre(18) GK FC Metzから650Mで獲得

VincentDegre.jpg


若きフランス人GKを大金かけて獲得。22歳以下にフランス人GKが非常に充実しており、その中から彼を選んだ。背は小さいが、反応、キャッチ能力、キック、1対1、空中戦も優秀。高さだけがやや不安かな。


・Emiliano Bonazzoli(29) ST FC Nantesより200Mで獲得

EmilianoBonazzoli.jpg



久々に前線へ大物を獲得!!Akrourも33歳になっており、後継者という意味でも優秀なポストワーカーを欲していた。ただ、年齢は29歳なので、ここ3年くらいが勝負か。安かったので思わず獲ってしまったというオチもw でも、強いでしょ!!


・Hugo Almeida(24) ST Bordeauxより420Mで獲得

あれ、SSが見当たらないぞ;

Bonazzoliとの交渉がまとまらなかった時を考えてたのだが、結局両方獲ってしまったwww 選手が飽和状態になりつつあるだけに、ちょっと無闇に獲りすぎたかなぁ。でも、高さがあって若い彼の獲得は長期的には良いはず!


・Renato(23) M RC Atletico Mineiroより1.2Bで獲得

renato.jpg


代理人は「移籍に興味なし」としていたので絶望視していたが、給料をチーム最高額の290Mにしたところ、なんと「チャンピオンズリーグに出場できるのは非常に魅力だ」と合意に至る。諦めちゃいけないね。久々に大物タレントが登場ですが、またもやセンターハーフwww 足も速ければ運動量も豊富、さらにはテクニックもあるというスーパーセンターハーフ。間違いなくチームの核となる選手です。まずは言語を覚えてくれないと困りますが。


○選手放出○

・Bacary Sagna(25) D/WB R 仏1部リーグStade Rennaisへ240Mで移籍

怪我がちで出場できない状況のが多いくせに、起用不満を漏らす変り種w 能力が戻る前に怪我で下がるという悪循環を続けていたので、評価額と同額のオファーだが了承した。

・Masashi Ohguro(28) MR,ST デンマーク1部リーグFC Kobenhavnへ420Mで移籍

FWの積極補強に不満を漏らしていた彼。歳も歳ということで、売りに出したところ多くのチームから手が上がり、その中から彼が選んだのがKobenhavnだった。デンマークの気鋭のチームで頑張って欲しいものだ。このチームで始めることになった存在が消え、日本人コンビも解消されるのは残念だが、フットボールの世界とはそういうもの。


○テストマッチ○

6月28日 対 Alcoyano(A) 2-0○

休暇明け間もない時期にテストマッチを入れるアシマネ、お前はオシムか! (;・∀・)
とりあえずアシマネに任せてみたが、普通に4-4-2で戦って2-0勝利。相手には1本もシュートを撃たせてない。

7月2日 対 Angouleme(A) 5-0○

圧倒的格下を前にゴールラッシュを敢行。新戦力はまだまだフィットにはこれからだが、Bagayokoはこの試合でもレイティング10を叩き出し、違いを感じさせた。

7月5日 対 Poitiers(A) 4-0○

フランス格下勢い付けツアーが終了。圧勝は当然で、本番はこの後の自分で組んだテストマッチから。私自ら指揮を執るのもそこからです。

7月9日 対 FC Porto(H) 2-1○

自ら指揮を執ると宣言していたくせに、オプションの設定を変え忘れていて試合が終わってたw (;・∀・)

スコア以上の完勝だったようなのだが・・・何とも言えません。

7月13日 対 Shalke(H) 3-1○

この試合から指揮を執り、今季の新たなオプションとなる4-3-3を初導入。どこかで落としてきたバルセロナ再現フォーメーションをいじったフォーメーションとなっており、3トップの両翼はウイング的な動きでなくセンターフォワードに近い動きをする。潤沢なセンターハーフを活かすためのフォーメーションともいえ、Besagnoが底を務めてその前にGuarinとBahが入る中盤は十分に相手を抑えていた。ちなみに右のフォワードに入った大久保が再三再四相手の守備陣を切り裂き、レイティング10をゲット。Guarinも入団以来最高といっても良い好パフォーマンスを披露した。

17日 対 Dinamo Kiev(H) 1-1△

引き続き4-3-3の実戦テスト中。シュート数は22対7、ポゼッションは54対46と圧倒したものの、結果はドロー。Shalke戦とは打って変わって3トップが全く機能しなかった。

20日 対 AEK(H) 2-2△

この試合は最後のテストマッチなだけに結果を残したかったが・・・相手に主導権を握られ(ポゼッションは46対54)、守備陣も踏ん張りきれずに引き分けが精一杯。能力が勝っててもダメな時はダメという典型。

★今季のフォーメーション★

これまで使っていた4-4-2が当然主となるが、フォワードにポストプレイヤーが加わり、センターハーフの分厚い選手層を考えると4-3-3も積極的に使っていきたい。ただ、ウイングタイプの選手はいないだけに、両サイドのフォワードが機能するかどうかに命運はかかっている。テストマッチではイマイチだったが・・・。

20061001201521.jpg



---------- キリトリ -----------


7月26日 対 Bordeaux(A)

【試合前会見より】

――08/09シーズンの開幕です

「昨季の勢いを更に加速できるよう、選手層や戦術に多様性を持たせたのがオフシーズンだった。テストマッチの結果は満足いくものではなかったが、Shalke戦のようなパフォーマンスが常時できるようになれば頂点に立つことも可能だと思う。それだけのポテンシャルを秘めたチームに仕上がっているよ」

――自信ありといったところでしょうか

「トップリーグで昨季示した実力は本物だと思っているからね。チャンピオンズリーグにおけるベスト4も、近年のフランスリーグチームとしては快挙と言えるもので、我々の力は優勝争いをリードしうる次元にある。選手層も分厚くなったし、オッズは低いようだが、それを見返しての優勝を狙うつもりだ」

――新たに4-3-3を導入されるようですね

「オフシーズンに高さのある優秀なフォワードが加わり、セントラルミッドフィルダーの質は更に一段階上がった。こうした状況を踏まえて、4-3-3を導入することにしたんだ。もちろん一朝一夕で完成するものではないが、バルセロナの4-3-3を目標にして、新しいグルノーブルの構築に挑戦していこうと思う」

――オーナーは「それなりの順位につけてくれれば」と、やや慎重な見方をしています

「オーナーは現実主義者だからね(苦笑)。でも、それを良い意味で裏切るのが私の仕事だと思っている。ファンの意見を見る限りでは優勝を望んでいる雰囲気がひしひしと感じられるし、失望させない戦いをしていかないといけないだろう」

――開幕戦の相手は昨季王者のBorudeaux。しかもアウェー戦です

「厳しい戦いが予想されるね。第2節はホームでLyonを迎い撃たなければならないし、序盤から落とせない試合が続く。しかし、ここを乗り切るようならば俄然勢いに乗れる。連勝目指して万全の体勢で臨もうと思う」

――力強い宣言、ありがとうございました。現実になることを祈ってます

「良い結果を残せるように頑張るよ」


敵地に乗り込んだGrenobleは、4-4-2ではなく4-3-3でゲームを迎えた。先発メンバーはSSの通り。注目の中盤は、底に成長一途のBesagno、右にBah、左にGuarinのトリオ。同じく人材豊富なセンターバックはNevaとAit-Aliaのコンビだ。

独特の緊張感に包まれた開幕戦で主導権を握ったのは、昨季チャンピオンズリーグの大舞台を経験し一皮向けたGrenobleだった。中盤の3人が猛烈なプレスでボールの出所を叩き潰すと、サイドバックと左右のフォワードが連携して相手の両翼を押さえ込む。しかし、Bordeauxはこの日守護神Rameが絶好調。数々のピンチを彼のビッグセーブで潜り抜け、劣勢ながら試合はスコアレスで進んでいく。

冷静にピッチ上の様子を眺めていた暁監督が動いたのは60分。イマイチ動きにキレのないBonazzoliを諦めてHugo Almeida、スタミナ切れのBahに代えてOliveiraを投入して活路を探る。

その直後だった。代わったばかりのHugo AlmeidaがDeletrazのFKに長い距離を走ってヘディングを合わせ、先制点を奪取!!初のボールタッチが先制弾というHugo Almeidaの活躍でGrenobleが見事に開幕戦を制した。
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

20061001200836.jpg


※MOMに選ばれたBesagnoが負傷し、全治2週間~1カ月といきなり離脱。DMCのポジションを手中にしていた彼の次節ホーム開幕戦(Lyon戦)欠場は痛い。




続きを読む

いよいよ凱旋門賞、ついにスプリンターズS 

秋競馬も本格化し、今日はGⅠ競走第1弾「スプリンターズS」が開催されます。

本来は春のように予想コラムを書きたいとこなのですが、不覚にも寝過ぎてしまい、そこまでの時間はなし。簡単な予想だけしておきます。


◎サイレントウィットネス
○テイクオーバーターケット
▲シンボリエスケープ
×レザーク
△シーイズトウショウ

日本馬の層があまりに薄すぎで、とても海外の一線級を抑えて勝利するシーンなど想像できない。シーイズトウショウの安定感、強さは買うが中山コースでは良績を示せておらず、本命には推しづらい。

他の日本馬は「どんぐりの背比べ」で、恐らく走れば走った回数だけ順位が入れ替わるだろう。春のスプリントGⅠ高松宮記念を制したオレハマッテルゼは、2戦2勝の鉄砲実績こそあれど調教が物足りず、思い切って消すことにした。

日本馬に本命が打てないならば、外国馬ということになる。

昨年の覇者サイレントウィットネスは、その勝利以来勝ち星を挙げられずにいるが、これは感冒で体調が戻らなかったり、千二以上の長い距離へ出走したりという「悪条件」に要因がある。確かに年齢的な衰えは否めないが、来日以後は状態の良さが窺えるため、期待してもいいはずだ。

対抗は前走セントウルS2着のテイクオーバーターゲット。早めに来日し、1戦叩いてから本番へ向かうというローテーションには非常に好感が持てる。一叩きしたここは絶好の気配だ。

3番手はGⅠ連勝中のレザーク。日本のレースでは海外実績を割り引くのは定石だが、短距離については近年そう一概に言い切れない。がっしりとした馬体はいかにもパワーとスピードがありそうで、陣営の自信も頷ける。

最後に穴として日本馬のシンボリエスケープを挙げたい。調教の動きが抜群によく、目を引いた。


簡単にですが、以上です。

夜中には凱旋門賞もあります。ディープで勝てなければ、日本馬は永遠に勝てないように思えますが、欧州の馬場に向くタイプではないだけに、負けたら負けたで分からなくもないです。なにせ、日本では3勝しかしてないピカレスクコート(ディープの帯同馬)がGⅡで2着してしまうような「異なる世界」なのですから。

Football Manager 2007、デモ版がついにリリース!! 

親愛なるFMユーザーの皆様、デモ版2種類が公開されておりますぞ!!!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

http://www.sigames.com/news.php?type=view&article_id=1248

ミラーじゃないと重いのはいつもの通りですが、私はミラーの1番上を選んだら40分ちょいくらいで落とせましたよ♪

エンソフの入荷予定にはまだありませんが、載ったら当然直ぐ予約しようと思います。

それまでにGrenoble日記を終わらせないと!
(;・∀・)

---------- キリトリ -----------

新しい機能とかも増えてますねぇ。ちょこっとだけ画像を載っけておきます。デモ版くらいでしかやる機会がないので、インテルの監督に就任してみました。今回は監督の経歴とかまで簡単なものですが決められます。当たり前ですが、当然移籍対応は完璧です。

FM2007inter.jpg



FM2007affiliates.jpg


提携先クラブを探したりもできます!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。