07 | 2006/08 | 09

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【蹴球】伊藤翔、イングランドへ飛翔の時 

イングランド・プレミアリーグのアーセナルが、U-19(19歳以下)日本代表で愛知・ 中京大中京高3年のFW伊藤翔(18)の獲得を決めた。

入団トライアル2日目の28日にミニゲームで5得点を決め、アーセン・ベンゲル監督(56)=名古屋グランパス元監督=から「獲得したい」と伝えられた。

アーセナルは稀な才能を持つ若手選手として、特例的に労働許可証の発給を申請する方針。来春、日本人として初めて、Jリーグを経由せず高校から直接、欧州の主要クラブへ移籍するプロ選手が誕生する。 

名将ベンゲル監督の心を動かしたのは28日、トップチームでのミニゲームだった。

ハーフコートでのGKを含めた7対7で、トーゴ代表FWアデバヨルと2トップを組んだ伊藤翔は、イングランド代表DFのA・コールを巧みに手で押さえて得点するなど計5得点。

アデバヨル、17歳でW杯のイングランド代表に選ばれたFWウォルコットが1点ずつしか決められないなかで大量得点。その直後、ベンゲル監督に監督室へ呼ばれ、こう切り出されたという。

「気に入った。獲得したい。エクセプショナル・タレント(まれな才能を持つ選手)として、特例的に労働許可証を発給してもらうように手続きする」

通常、伊藤翔のようにフル代表歴のない場合、英国の労働許可証が取得できず、イングランドのクラブとプロ契約できない。しかし、ベンゲル監督は「昨季、特例として労働許可証が発給されたカメルーン出身の18歳の選手(アレキサンドラ・ソング)がいる。翔も弁護士を通じて同様の手順を踏む」と同席した伊藤翔の代理人、遠藤貴氏に伝えたという。

その夜、伊藤翔はベンゲル監督やデイン副会長らクラブ首脳陣と並んでリザーブリーグのアーセナル-チャールトン戦を観戦。アーセナルがクラブ一丸となって、伊藤翔の獲得を目指
していることがうかがえた。移籍の手続きが完了すれば来春からライバルとしてレギュラー争いをする、ウォルコットやアデバヨルのプレーを食い入るように見入っていた。

「楽しみです。アーセナルのサッカーはパスも展開もすべてが速い。そのスピードに結構ついていけたし、ここでやってみたい」

目を輝かせる伊藤翔が早ければ今季終盤、あこがれのスター
選手・アンリとツートップを組んで、プレミアデビューを果たす。

~中日スポーツより抜粋~

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さてさて、これは「飛ばし記事」か否か。

実際に活躍したのは間違いないところだが、果たして本気でガナーズが獲得に動くのかどうか。稲本で失敗した前例があるだけに、本発表までは楽観できないだろう。

そもそもアーセナルは育成に定評があるというよりも、若くて即戦力を見つけてくるクラブ(反論はあるだろうが)。U-19日本代表で絶対的な主力となっているわけでもない伊藤に、そこまでの――1~2年以内にプレミアで通用するレベル――期待をかけることは無理があると思うのだが…。

かなり卑屈な文章を書いているのは理解しているし、日本人として、これほど嬉しいことはない。

ただ、過剰な背伸びした結果、貴重な芽が潰されてしまうのを恐れている。
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【蹴球】日本代表発表 

中東遠征に臨む日本代表が発表された。

GK
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
西川周作(大分)※

DF
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)

MF
中村直志(名古屋)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
二川孝広(G大阪)※
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(千葉)
山瀬功治(横浜FM)
田中隼磨(横浜FM)
小林大悟(大宮)
長谷部誠(浦和)
伊野波雅彦(FC東京)※
梅崎司(大分)※

FW
巻誠一郎(千葉)
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

※は初招集


うーむ…納得いかないなぁ…。

特に伊野波と二川は明らかにインパクト不足だと思うんですが…。

伊野波はボランチ、リベロ、サイドバックなどマルチロールが魅力も、昨日の試合を含めて特段輝きを放っているわけでもなし。反町枠じゃないのかなんて穿った見方をしてしまいます。

二川はちょっと前から代表入りを囁かれていましたが、明確な役割のあるG大阪と比べ、同タイプが順番待ち状態の代表では、どこで使うのか分かりかねる部分があります。

逆に梅崎のようなタイプは代表にとって貴重なオプション。足が止まり始めた時間での投入は威力を発揮しそうです。

西川もようやく代表入り。果敢な飛び出しと抜群の反応に加え、ユース年代ではフリーキックでゴールを多々決めていただけに、キック精度も抜群。近代的GKに求められる要素を兼ね備えた彼こそ、日本の守護神に相応しいと思います。経験を積んで、グングン伸びて欲しいものです。

交渉が難航していた9月3日のサウジアラビア戦の放送は、なんとかテレビ東京が権利を買い取ってくれましたし、国外初陣を楽しみに待ちましょう。

本日のJリーグ 

▽8/30(水)

★完勝でガンバ首位!
G大阪 3-0 新潟
【G】
マグノアウベス(前19、後27)
播戸(前41)

★粘り勝ちの川崎が2位浮上!
千葉 1-2 川崎
【千】
ハース(前36)
【川】
中村(前6)
谷口(後41)

★浦和3位に後退
大分 2-1 浦和
【分】
高松(前12)
高橋(後14)
【浦】
ワシントン(後31)

★清水、連勝で3位浦和と勝点2差!
清水 1-0 京都
【清】
チョジェジン(後23)

広島 2-1 磐田
鹿島 2-1 名古屋
大宮 2-2 福岡
FC東京 2-3 C大阪
横浜FM 3-0 甲府

~超サッカー・メルマガより~


浦和は大分の巧みなプレスとポジショニングで中盤が完全に抑え込まれ、ワシントンのパワープレー&テクニックに賭けるしかない状況となってしまいました。負けたのも当然でしょう。

他の試合ハイライトを見ただけですが、川崎の中村憲と谷口、1アシスト・1ゴールのG大阪・播戸といった勢いのある選手が引き続き活躍しており、広島・佐藤寿も2ゴール。チームでは横浜FMが2戦続けての圧勝となり、代表候補の田中や松田にゴールが生まれました。

私が勘違いしてましたが、明日は日本代表の発表日。今日の活躍を踏まえて選ばれる26人前後が誰になるのか、興味は尽きません。

なお、昨日宣言していた代表予想ですが、諸事情につき中止します。
m(_ _)m

多分、そこまでのサプライズは無いと思われるからというのが主な理由で、一応、フル代表未召集からは西川(大分)、中村憲(川崎)、本田(名古屋)、播戸(G大阪)が加わる(希望込みで)と予想しておきます。

鳥栖の新居なんかを召集したら、まさしく「神」なんだけどなぁ…。彼のゴールはJ2という条件を割り引いても凄いですよ。数も質も。

そうだ、私がオシムに1つだけ文句をつけたいのはGKの選定。今日も面白すぎる凡守備を見せてくれた川口を何で毎回選びますか?GKについては見る目が無いのかもしれません。

明日日本代表発表 

26人前後が召集されるんじゃないかなどと言われてますが、さてさてどうなりますか。

私自身にようやくJリーグ所属選手から日本代表を選べるほどの知識が身に付いたので(まだまだ付け焼き刃ですが)、明日の午前中辺りに会社から予想メンバーと希望メンバーでも披露しますかね~♪
(`・ω・´)

今、思い付くままに名前を出すなら(若手に限る)、西川(大分)、本田(名古屋)、枝村(清水)、青山(同)、徳永(FC東京)、中村憲(川崎)、家長(G大阪) なんかは選ばれても良いのかなと。

藤本(清水)、内田(鹿島)は最近そこまで目立ってないし、青山(広島)、松橋(大分)、上田(磐田)、二川(G大阪)、石川(FC東京)といった辺りは、まだ継続性の部分で先でしょうか。

明日はJリーグ第21節もありますし、夏は終わりに近付けど、まだまだフットボールは熱いですね!!!
(σ・∀・)σ


ヤバい、早く自分でもプレーしたくて仕方ないぞ。
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol22~ 

5月

1日 Nantesの右サイドバック、Savinaudが月間最優秀選手に選ばれた。能力値が隠れてて見えないところが多いのだが、レイティングは安定しているし、それなりに活躍したのだろう。

4日 St.Etienneが仏2部リーグ優勝を決めた。若手から中堅にかけて良いプレイヤーが多く、目下得点でも失点でも2部リーグ最高。勝ち上がるべくして勝ち上がってきたチームと言えよう。

5日 対 Bordeaux(A) 10位

Bordeauxは10位ですか・・・。怪我人が数人いて、出場停止が3人もいる。能力の高い選手が揃っているのに、なかなか波に乗れないようですな。

しかし、この試合の彼らの強さは圧巻。Grenobleのシュート4本に対して21本を打ち込み、中盤も圧倒的に支配。3-0と大差をつけてBordeauxが圧勝した。(;つД`)

※今節勝利したLyonが最終節を残して優勝を決めた。また、2位もRennaisが確保。3位Grenobleは4位ParisSGに勝ち点3差をつけており、得失点差も12離れているため、よほどのことがない限り3位でのフィニッシュとなりそうだ。昇格年度としては出来すぎだろう。来年のオーナーの要求が怖いなぁ・・・。

※年俸アップを望むShlosserとの交渉が難航。どうやら彼が満足出来る年俸は払えないようだ。諦めてフリーで獲れる選手を探すことにする。Bahとかは契約更新できたんだけどなぁ・・・。( ´Д`)

9日 VfB Stuttgart対Olympique LyonのUEFA Cup決勝戦は、0-0のままPK戦に突入し、7-6でこれを制したStuttgartが見事初優勝!!やるなぁ。

12日 対 Stade Rennais(H) 2位

長かったシーズンもいよいよ最終節。ホームゲームで無様な試合はできないのだが・・・またもや守備陣が踏ん張れない。Bagayokoのゴールで先制したものの、あっさりとカウンターから同点に追いつかれると、試合終了間際にPKを与えて逆転を許す。もうね、なにやってんの君達は。┐(´∀`)┌

これにてGrenobleでの2シーズン目は終了。攻撃はともかく、失点が多すぎた。能力値はまずまずなのに、1試合につき1失点以上してるということは間違いなく戦術が悪い。守備の立て直しが来年の最重要課題となる。

15日 この日、仏1部リーグは全日程を終了した。昇格1年目に3位へ飛び込んだGrenobleは順位金として1.9Bを獲得した。ってか、滅茶苦茶もらえるのね。Σ(゚Д゚)

~仏1部リーグ・2006/2007シーズン~

<FC Grenoble>

※チームとしての結果は写真参照

20060828231227.jpg


20060828231257.jpg




「ゴール数」

28 Bagayoko
20 Akrour
6 Ohguro

いかに2トップに依存しているかが分かるデータ。

「アシスト数」

12 Bagayoko

「レイティング」

7.61 Sclosser ※ただし、出場試合数17のため参考記録
7.39 Bagayoko
7.36 Diarra
7.21 Akrour
7.16 Bah

期待のGuarinは言語的な面からか精彩を欠いた。両サイドハーフのレイティングが物足りなかったのも特徴。やはり戦術がイマイチなのか・・・。

「シーズンを振り返って」

昇格1年目にして3位とは、かなり出来過ぎなシーズンだったと思う。総得点70という値は優勝したLyonに次ぐもので、監督が標榜する攻撃サッカーはカタチになっていた。

ただ、基本となる2トップ(Akrour,Bagayoko)が19ゴールと28ゴールを挙げている一方で、その他のポジションの選手が決めたゴールはPKを除けば10ゴールに満たないのは問題かもしれない。チームがオートマティズムを発揮してゴールに繋がっているのか、それとも2トップの高い能力で得点しているのかでは、意味が全く異なるからだ。チームとしての戦術コンセプトが、2トップにボールを供給するという「連動性」になっているのか、精査が必要かもしれない。

当面の課題は何よりも先ず、1試合平均1点以上奪われている守備。センターバックの能力ちはまずまずも、36試合出場したリーダーのNevaが6.94、29試合出場のPeleが7.03、途中からレギュラー格となったBesagnoが18試合出場で6.94といずれもイマイチ。チームが前がかりのため、失点は止むを得ないのかもしれないが、にしても取られすぎ。ラインの再構築や戦術変更を含めて来季は修正したいところ。

あとはGK問題。途中からレギュラーに昇格したShlosserは17試合出場で7.61と活躍したが、能力的に上回るChabertは24試合で6.88と頼りない。精神的にも不安定で、直ぐにモラルが下がってしまうため、彼をレギュラーにして良いものか・・・。しかも、後述するがShlosserは契約延長に至らず放出。換わりに獲った選手はあくまでバックアッパーに過ぎず、もう1人能力の高い選手を獲らないと厳しい。

若手と中堅で構成される中盤はトップリーグでも十分通用するクオリティがある。右にBergとGuarin、左はSkacelとFarag、Chiumientoがおり、センターは怪我をほとんどしないBahとDiarraが健在でBesagnoやGuarinがこのポジションでは彼らを脅かす。ただ、Guarinは右サイドバックの練習を課すなどポジションをたらいまわしにしているためか、はたまた言語的なものか未だ真価を発揮できず。一応フランス語はベーシックまで来たので、来季はやってくれると思うが・・・。

FWは、Bagayokoが絶対的なエースとして君臨している。高さがあり、ドリブルからのシュートも狙える懐の広い彼がいるからこそ、我々の順位はあった。相棒のAkrourも32歳という年齢でピークを迎えた感がある。先般には3年契約を結び、チームに骨をうずめる決心をした。誰が相棒でも良いコンビネーションを築ける力があり、アシストも上手い。そろそろ後継者が欲しいのだが、Koutouanが伸び悩み、Ohguroも限界が見えた。即時テコ入れが必要なポジションではないが、気にしておかなければならないだろう。


「暁監督が選ぶMost Improved Player」

Nik Besagno

20060828231440.jpg



まだ18歳でこの能力まで来た。素晴らしい伸びを見せているが、どこまでいくのか。センターバックもボランチもこなせるだけに、今やチームに欠かせない選手です。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

「Players Player of Season」

John Carew( Lyon)

「Star of the Season」

Jaouad Zairi(Nice)

「Star GK&Goalkeeper of the Season」

Andreas Isaksson(Rennais)

「Manager of the Season」

Bergues(Lyon)

※暁空也監督は2位。さすが、分かってるね~ ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

「Stars Team of the Season&First League 11」

うちのチームから選ばれたのはDiarraと控えにBagayokoの2人。他は割愛www.

「Top Goalscorer」

Bagayoko(Grenoble)

今季獲得のスーパーエースが得点王を獲得!!

「Best African」

Akrour(Grenoble)

彼は地元紙に、「このタイトルを取れたのは監督のお陰だよ」と監督を讃えるコメントを残した。昨年もだったが、なんて、良いヤツなんだ。(;つД`)

「Most Promising Player」

Fred(Lyon)


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

16日 Chelsea対Portoのチャンピオンズリーグ決勝は前半3分、McCarthyのゴールでPortoが先制すると、Chelseaも30分、Essienが同点ゴールを挙げる。後半に入って54分、PortoのIbsonが勝ち越しゴール!!そのまま押し切ったPortoが3年ぶり3度目のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた。FMだとポルトは強いからなぁ。

19日 Coupa de France決勝戦が行われ、Rennaisを2-1で下したMarseilleが11度目の戴冠を果たした。1989年以来となる。

20日 リーガエスパニョーラでは、Real Madridが連覇を達成。なんと強いことか、FMでのR・マドリーは・・・。(;・∀・)



○選手獲得○

・Mohamed Benhamou(27) GK 仏1部Paris SGよりフリー移籍

Schlosser移籍を見越してGKのバックアップを獲得。能力は最低限あるし、本人もバックアップで構わないと言ってくれたので獲りました。

・Carlos Sanchez(29) GK 西1部Real Madridよりフリー移籍

もう1人GKを補強しておきたかったため、彼に狙いをつけていた。Tenerife、Almeria、Castellonとの競合を制してGrenobleがゲット!!


○選手放出○

・Jan Schlosser(24) GK 仏1部リーグBordeauxへ330Mで移籍。

年俸面で合意に至らず、契約を1年残しての移籍が決定。獅子奮迅の働きを見せた彼を失うのは痛いが、フリー移籍をさせるわけにもいかない。


Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol21~ 

4月

1日 Marseilleのミッドフィルダー、Katsouranisが月間最優秀選手に選ばれた。ギリシャ代表の彼、給料は320Mだし27歳で脂が乗り切ってるし、素晴らしいパフォーマンスですな。ってか、能力高すぎだろ、彼は(写真)・・・。

katsouranis.jpg


1日 契約満了まで6カ月を切っていたAkrourがようやくサインしてくれた。もっとも、32歳の彼にどこまで頼っていいか難しいところ。ただ、代わりになる選手はいないんだよなぁ。Koutouanもオグリも頼りにならん。

4日 対 AS Monaco(H) 6位

リーグでも実力上位のチームとはいえ、今シーズンは苦しんでいるAS Monaco。前回戦った時も書いたが、メンバーの能力は完全に負けているわけで、ホームの利点を活かして勝ち点3を取りたいところ。折角、3位という開幕前には想像もできなかった位置にいるのだから。

中3日のため、お年を召したAkrourはベンチ外。代わってオグリが先発だ。

キックオフから優勢のGrenobleは21分、ZerkaのクロスにBagayokoが高さを活かしたヘディングシュートで先制点をゲットする。しかしMonacoも40分、カウンターからKallonが鮮やかなループシュートで同点に追いつく。1-1で折り返した後半、「我々は必ず勝てる。このまま行け!!」との激励が効いたか、相手に侵攻を全く許さない。そして48分、左サイドからのクロスボールにオグリがダイレクトボレー!先発起用に応える勝ち越し点を挙げる。

反撃に転じるMonacoは積極的な選手交代で活路を見出そうとするが、上手くいかず、逆にロスタイムにPKを献上してしまう。とどめを刺すチャンスを得たGrenobleは、これをZerkaがきっちり決めて3点目。意外な勝負強さを見せたGrenobleが上位戦線に踏みとどまる貴重な勝ち点3を手に入れた。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

7日 対 FC Istres(H) 11位

久々にうちに本命印がついております。前節でもMonacoを破っており、チームの勢いは十分。当然勝ちにいく。ところが22分、GKのロングパントがディフェンスラインを1本で突破し、裏に抜け出したM’futiが出鼻を挫く一撃を沈める。しかし、31分にPKで追いついたGrenobleは、前半ロスタイムにGuarinが2列目からするすると抜け出し逆転のヘッド!!前半をリードして折り返す。後半は一転してピンチの連続となったが、Chabertが再三再四のスーパーセーブでゴールを許さない。このパフォーマンスに燃えたか、Bagayokoが76分に追加点。底力の差を見せ付ける逆転劇となった。

11日 Copa del Reyの決勝戦が行われ、2-2から迎えたPK戦を3-2で制したEspanyolが戴冠を果たした。Doportivoは互角に渡り合うも、不運に泣いた。

14日 対 AJ Auxerre(A) 7位

残り4試合で4位との勝ち点差は6。幸い、得失点差は大きくプラスのため、2勝すれば大丈夫だ。強敵Auxerreとのアウェーマッチなら、引き分けでも御の字だろう。

お互いのGKが奮闘し0-0で試合は終了に向かっていたが、83分、途中出場で右サイドハーフに入っていたオグリが上げたアーリークロスにBagayokoが合わせて決勝弾!Grenobleは貴重な勝ち点3を掴み取った。v( ̄Д ̄)v

15日 Olympique MarseilleはJean Fernandez監督を成績不振で解任した。昨年はリーグ・アンを制した同クラブだが、今季はここまで10位と低迷が続いていた。

15日 French Players League One Player of the seasonとLeague One Star of the SeasonにLyonのCarewが、Best African PlayerにNiceのZairiが選手された。どういう基準で選ばれてるのか、よく分からないぞ・・・。

22日 Coupe de La ligue決勝戦が行われ、PKまでもつれた試合は5-4でBordeauxがLyonを下した。5年ぶり2度目の戴冠となる。

24日 Olympique Marseilleは新監督にvan Gaalを迎えた。さすがにまだ私には声はかからないか。

28日 対 FC Sochaux(H) 10位

イエローカードが7枚、負傷者を6人出した荒れっぽい試合は、お互いにCKから1点ずつを取り合い、ドローで終わった。AkrourとZerkaが負傷退場、BahとDiarraは負傷の恐れがあり、相手のラフファイトに怒り心頭だ。

※Diarraは全治3日~1週間、Akrourは同3週間~1カ月、Zerkaは同4日~2週間。キャプテンのAkrourは今季絶望じゃないか・・・。


○4月最終成績○

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【蹴球】醜い守備 

本日もJリーグのハイライトを見てました。

今節も多くのゴールが生まれたようですが、その見事さよりも明らかに守備の酷さが目につきます。

簡単にマークを外す、ポジションチェンジについていけない、セットプレーで相手を掴めない、あっさり交わされる稚拙な技術、暑さに負けて走れなくなる…etc、プロのプレーですか?
┐(´ー`)┌

欧州シーズン開幕から毎週最低2試合は観てますが、Jリーグとの圧倒的な差はそこにあります。

スルーパスが1試合に何度もディフェンスラインをすり抜ける、どフリーの1対1が多々出現するなんて有り得ないですよ。

今まではJリーグを全く観てなかったので、こうしてハイライトを欠かさず観て、時間があれば試合を観るようになると、ありありと感じます。

マイミクのスーパーディフェンダーぷぅも言ってますが、ディフェンスはテクニックよりも理論や経験、ハートが重要であり、本来日本人の国民性からは良質なディフェンダー──体格という差を埋めるほどの──が生まれてくるはずなのです。

しかし、俗にいう「キャプテン翼シンドローム」の影響か、ミッドフィールドにおいてのみ農耕民族らしい勤勉さが活かされているようです。

地味な鍛錬、身体を張る強い心、探求心が求められるハードなポジションを目指すヒトは、GKよりも少ないのかもしれません。

良いディフェンダーを見なくなって久しい気がします。

悲しいほどに。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol20~ 

3月

1日 Lilleのミッドフィルダー、Kapoが月間最優秀選手に選ばれた。

3日 対 Nancy Lorraine(H) 17位

この所、守備陣の調子がよくないGrenobleはこの日も34分に失点。試合自体も前半は押されっぱなしで何もできなかったが、チームトークの成功かようやく後半になって押し戻し、84分に相手オウンゴールで追いつき、なんとか勝ち点1をものにした。

7日 対 Lille SC(H) 7位

開始6分でBergが移籍後初ゴールを決めた(まだ決めてなかったのか・・・)ものの、17分、AkrourのバックパスがGladkyiにかっさらわれ、追いつかれてしまう。毎試合失点する癖はどうにかならないものかと思うが、攻撃力は折り紙つき。25分、エースBagayokoが相手1人を弾き飛ばしながらシュートを決めて勝ち越し。後半は特に動きもなく、このまま2-1で終了した。

10日 対 Toulouse FC(A) 5位

好調Toulouseとのアウェーゲーム。相手のエース、Santosが怪我で出場できないのはありがたい。しかし、立ち上がりから全くボールを触れないGrenobleは、ポゼッション44%、シュート数3本(相手は22本)と散々なデキ。Shlosserに神が降臨し、1点で抑えたものの、5点くらい入っててもおかしくなかった。(;´Д`)

完敗にチームの士気が一気に下がってしまった・・・。

※次の試合が31日。ユーロ予選やら国際Aマッチやらで代表選手は旅立っていった。練習試合を入れようとも思ったが、すっかり忘れてて気付いた時には31日になっていたのはご愛嬌www

31日 対 FC Metz(A) 20位

開始4分で綺麗なカウンターからBagayokoが美しいループシュートを放ち先制すると、13分、19分にはAkrourが再びカウンターからループシュートで追加点。あっと言う間に3点差としたGrenobleは勢いに乗って攻め寄せる。23分、PKを得てAit-Aliaが4点目を挙げ、39分にはGKがバックパスの処理をもたつくところへAkrourが詰めて、ハットトリックとなる5点目。前半だけで5-0とし、後半はゴールを奪えなかったものの、久々に相手の攻撃を完封して圧勝。気持ちよく4月を迎えられそうだ。なお、この試合でFC Metzの降格が決定した。


○3月最終成績○


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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol19~ 

2月

1日 Niceの右ウイング、Zairiが月間最優秀選手に選ばれた。

3日 対 Paris Saint-Germain(A) 5位

相手は強豪だが、順位はうちの方が上。などと調子に乗ったのがいけなかったか。倍のシュートを打たれて、ポゼッションでは46対54と圧倒的に劣勢。23分にあっさりとKoneにゴールを破られた時はどうなるかと思ったが、49分に相手GKのミスキックを拾ってAkrourが同点弾を叩き込むと、そのままもつれ合いながらドローでフィニッシュ。

10日 対 RC Lens(H) 17位

低迷するRC Lensをホームに迎えた試合は、相手のパフォーマンスにお付き合いするかのような低調なパフォーマンスに終始し、54分に得た幸運なPKで勝ったとはいえ枠内シュート8本で1点も奪えなかったことはいただけない。O(`ω´*)o

14日 対 Olympique Marseille(H) 9位

何故、この戦力でこの順位なのか。Di vaioやらKallstromやらMascherano、Riberyを擁するくせに9位とは・・・。個人能力で勝るため、ポゼッションは高いものの、ゴール前でフィニッシュまで持っていけない。むしろ守って素早い反撃という姿勢を貫いたGrenobleにチャンスは多く訪れ、終了1分前、ゴール前のFKからBesagnoが押し込んで決勝点をゲット!!劇的な勝利に、久々に監督は満面の笑みを浮かべた。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

18日 対 Olympique Lyon(A) 1位

いつの間にか2位まで順位を上げていたGrenobleは、指定席の首位へ居座るLyonとの頂上決戦。開始4分、Juninho Pernambucanoのスーパーフリーキックで先制されると、僅か5分後にはCarewに打点の高いヘッドを決められ、あっという間に0-2。悪夢の大敗を覚悟したが、Chabertのスーパーセーブで踏ん張ると、26分にBagayokoが鮮やかなドリブルから1点を返す。後半に入っても攻勢はLyon。雨あられと注ぐシュートを懸命に防ぐと、なんと71分、クロスボールに飛び込んだBagayokoが同点ゴール!!!しかし、さすがはフランス最強チームLyon。84分に、今度はJoninho Pernambucanoが弾丸FKを突き刺して勝ち越し。キャプテンのJunihoの大活躍でLyonが勝ち点3を手にした。

にしても、Bagayokoは獲って大正解だったなぁ。素晴らしい活躍に頭が下がります。

28日 対 OGC Nice(A) 16位

この日は再びBagayokoがスパーク!!Bahの超絶ミドルで先制したGrenobleは、Bagayokoが更に4ゴールを積み重ね、3失点したものの5-3で乱打戦を制した。もちろんMOMはBagayoko。頭、足、どこでもゴールを奪える彼はチームに無くてはならない存在だ。


○2月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol18~ 

1月

1日 French player of the yearが発表され、FenerbahceのAnelkaが選出された。また、LyonのTiagoがForeign player of yearに、French Revelation of the playerにToulouseのMathieuが、Manager of the yearにLyonのBerguesが選ばれた。

※今年は良いボスマンプレイヤーいないなぁ。うちに興味を示している選手の中には目ぼしい選手もいないので、見送り。移籍資金があるので、数人を獲得したけど。

○選手放出○

・KermorgantをValenciennesへ50Mで。イマイチ特筆すべき能力がなく、出番もないため移籍リストへ入れた。あっという間に買い手がついたのは驚いた。


○選手獲得○

・Franck Matingou(27) DC,DM,MR 仏2部リーグSC Bastiaから10Mで獲得

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いつものようにユーティリティープレイヤー。しかも格安だったので思わず獲ってしまった。完全にサブだけど。背番号は33。

・Rudi Skacel(27) AM L 仏1部リーグMarseilleより340Mで獲得

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よくよくチームを眺めたら、左サイドのアタッカーが不足していたため、補強。値段の割りにバランス良く強いし、やってくれるでしょう!!

※Skacelの加入でFaragが心配しております。ってか、貴様はまだ20歳だろうに。自分の技量を磨くことに専念しろ!


6日 対 SCO Angers(H):Coupe de France 9th Round

久々のゲームだけに試合感の欠如は気になったが、左サイドハーフでスタメン起用した新加入のSkacelのデビュー戦ゴールを含め、3-0と完勝。ただ、全ゴールが前半に集中していたのは集中力という面で課題が残る。SkacelはMOMにも輝き、さすがは一級品だ。

13日 対 Montpellier SC(H) 10位

月日の経つのは早いもので、再びMontpellierと対戦。ホームならば我々は負けるわけにはいかない。14分、Bahの見事なFKで先制すると、34分にはBagayokoがカウンターから追加点。後半に入って1分、ChiumientoがFKを直接決めて3点差とすれば、あとは悠々。悪い癖がまた発動して81分に1点を失ったが、3-1なら文句は言うまい。ただし、負傷退場したBergの状況が気になる・・・。

※Bergの負傷は全治1週間~3週間。

14日 Footballer of the yearが発表され、ChelseaのIbrahimovicが受賞した。またかよ・・・。こいつはこのゲームだと凄い強いなぁ。

20日 対 Le Mans(A) 12位

松井君はスタメンです。開始5分でオウンゴールによってビハインドを負い、待てど暮らせど点が入らずイライラが募る一方だったが、ようやく81分、Akrourが同点ゴールを決める。ここから強いのが我々の持ち味。90分にPKを得て勝ち越すと、さらにロスタイムにもう1点。終わってみれば3-1の2点差勝利。危なっかしいなぁ・・・。相手の枠内シュートが1本ってのにも救われた。

21日 Woorld Footballer of the yearが発表され、BarcelonaのEtoが選出された。同日、World Player of the yearも発表され、Man UtdのRooneyに決定した。

24日 対 RC Strasbourg(A) 18位

開始4分で好調Bagayokoが先制弾をぶち込むと、13分にはAkrourが追加点。32分に相手の一発レッドによって貰ったPKは何故かDiarraが蹴りに行って外したものの、そのまま後半も逃げ切って2-0で快勝した。うむ、我がチーム絶好調であるw

31日 対 Montpellier SC(H):Coupe de France 10th Round

オールサブで臨んだが、いきなり2失点から追いついたのには驚いた。延長後半に決勝弾を浴びて負けたが、地力強化を感じさせる内容は満足かな。


○1月最終成績○

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【蹴球】プレミアリーグ開幕【英】 

世界で3本の指に入るイングランド・プレミアリーグが昨日、開幕した。バラック、シェフチェンコをはじめとして今年もその戦力を更に伸ばしたチェルシーは3連覇を狙い、エミレーツスタジアムへと本拠を移した新生アーセナルは、チェコの「モーツァルト」ロシツキーのタクトに覇権奪回を狙う。また、ベラミー、カイト、ファビオ・アウレリオ、ペナントなど久々の大型投資でベニテスの理想の布陣が完成したリバプール、プレミアリーグ屈指のゲームメーカーであるキャリックを手にしたものの、一向に戦力強化が進まない苦悩のマンチェスター・ユナイテッド、昨シーズンの躍進が記憶に新しいトッテナムも虎視眈々頂点を窺っている。

個人的には、やはり戦力の充実度からいってチェルシーが抜けているように思う。不満爆発のギャラスをどうするのか、だぶつき気味の戦力が選手の不満に繋がらないかなど、2連覇中は表層化してこなかった数々の問題を抱えるが、名将モウリーニョならば「ガス抜き」も当然のようにこなしてしまうだろう。揺るぎない本命だ。

対抗は「名より実」で堅実な補強を行ったリバプール。一昨年にチャンピオンズリーグ、昨年にはFA杯を獲得し、着実に進化を続ける「ベニテス号」が頂点に立つ可能性は十分ある。実際、コミュニティー・シールドでは、チェルシーを2-1で撃破。期待は膨らむ。

3番手はアーセナル。戦力的には「微増」といった感じだが、アンリの残留とセスクなど若手の成長は心強い。レジェスがR・マドリーへ移籍してしまったとしても、そこまで痛手にはならないだろうし、新スタジアムの下での久々の返り咲きが現実味を帯びてきた。

マンチェスター・ユナイテッドは補強に苦しんでおり、選手層が薄い。やりくり上手なファーガソンと言えど、現状ではチャンピオンズリーグ出場権確保が限界か。


と、何の変哲もない予想になりましたが、今のプレミアリーグは彼ら以外にチャンピオンに相応しいチームがいない。「W杯疲れ」が毎度お馴染みとなるシーズンですが、さてさて、どうなりますやら。

以下、開幕戦の結果。

シェフィールド・U 1-1 リバプール
【シ】ハルス(後1)
【リ】ファウラー(後25[PK])

アーセナル 1-1 アストンビラ
【アー】G・シウバ(後39)
【アス】メルベリ(後8)

ボルトン 2-0 トッテナム

エバートン 2-1 ワトフォード

ニューカッスル 2-1 ウィガン

ポーツマス 3-0 ブラックバーン

レディング 3-2 ミドルズブラ

ウェストハム 3-1 チャールトン


リバプールとアーセナルはいきなり躓いた。まぁ、出足はこんなもんでしょう。

珍道中 

昨夜から珍道中に出ております。何故か毎晩家に帰っているのは秘密ですwww
ヽ(´ー`)ノ

ミクシィ内では詳しく状況を書いているのですが、ニックネームとかをこのブログでいきなり書いても分らないでしょうし、ここでは書きません。

また落ち着き次第、ふさわしい内容を更新しようと思います。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol17~ 

12月

1日 月間最優秀選手が発表され、RC StrasbourgのHagguiが受賞した。チュニジア代表のハイレベルな若手センターバック。

2日 対 Bordeaux(H) 10位

下位に低迷しているBordeauxとの試合で、ようやくGrenobleの武器である攻撃陣が蘇った。Bagayokoが1ゴール、Akrourが先制弾を含む2ゴールと活躍。ここ数試合の鬱憤を晴らす3-0の圧勝劇だった。

※この辺りから冬の移籍に向けて獲得と放出に動き始める。幾つか決定したのだが、それは1月1日にまとめて載せる予定。

9日 対 FC Nantes(A) 15位

Nantesは今季絶不調だなぁ。それでも、オッズは相手が2倍でうちが3倍強ときたもんだ。もっとも、オッズに関係なく好勝負を続ける我々はそんなものを信じたりしないのだ。試合は両GKが出色のデキでゴールを許さず、スコアレスドローで終了。試合終了間際に決定的なチャンスを与えてしまったが、Shlosserがよく止めてくれた。文句なしにMOM。

試合後、FC NantesはDeschamps監督の解任を発表した。

16日 FC Nantesの新監督にGerard Houllierが就任。あれ、いつの間にLyonを首になってたの??

17日 昨年準決勝まで進んだCoupe de Franceの抽選会があり(どうやら1部リーグは9回戦から参戦するらしい)、初戦の相手は3部リーグのSCO Angersに決定した。あれ、昨年も戦わなかったっけ・・・。

17日 クラブW杯決勝戦が行われ、欧州王者のLiverpoolが南米王者Sao Paulo FCを3-0で下し、優勝。Cisseが2ゴールの大活躍。

19日 対 AJ Auxerre(A):Coupe de La ligue 2nd Round

カップ戦にプライオリティーを置いていない我々はサブメンバーで構成し、「勝てれば儲けもの」と考えていたが、やはり相手は格上。甘くはなかった。3-0の完敗で、オグリが相手を殴って退場するという失態までおまけについてきた。いやはや、ここまで差があるなんてね・・・。

※42.5Mを配当金として得た。昨年より1回買った分だけ多い。

※これにて年内の日程は終了。年明けまで短い冬休みとなる。

24日 RC LensはDenoueixを成績不振で解任した。後任はDeschamps。同じくSC BastiaもPerrinを解任し、新監督にDugueperouxの就任を発表した。


○12月最終成績○

やばい、撮り忘れてた・・・。


Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol16~ 

11月

1日 月間最優秀選手が発表され、Stade RennaisのEdmanが受賞した。リアルではトッテナムにいるスウェーデン代表の左サイドバックですな。

1日 冬の移籍を見据えてか、移籍資金が340M追加された。貯蓄額はかなりだけど、毎月赤字なのに大丈夫なの?先月は122Mのマイナスだったというのに・・・。

1日 対 Olympique Lyon(H) 2位

ついに欧州に名を轟かす仏最強チームとの対戦が叶った。ホームだけに恥ずかしいゲームは出来ないが、Maloudaを怪我で欠く以外はベストメンバー。ふむ、FredとCarewの2トップか。互いに攻撃を持ち味とするチームらしく、立ち上がりからスピーディーな展開となり、Carewのヘッド2発でLyonがリードするも、後半に入りGrenobleが猛反撃。54分にBahのミドルシュートで1点差に詰め寄ると、65分にはゴールハンターBagayokoが混戦からボールをプッシュして同点。ロスタイムまで両者勝ち点3を狙って攻め続けたが、2-2のドローと痛み分け。

4日 対 AJ Auxerre(H) 3位

Akrourの素晴らしいダイビングヘッドで先制し、さらにPKまで貰い決めれば試合は決まっていただろうが・・・これを失敗。後半早々に同点とされると足が止まり、なんとか逃げ切るので精一杯。2試合続けてホームでのドローとはいえ、相手の格を考えれば上出来だが、満足とはいかない。

8日 対 FC Metz(H) 20位

最下位をホームに迎えたこの試合、開始2分にPKを得て先制するものの、それ以降はお互いに決定機すらほとんどない大凡戦。退屈きわまりないゲームに、試合後監督は無言で立ち去った。

17日 FC Grenoble U-18:練習試合

ユーロ予選で次のリーグ戦まで17日も空くことから、ユースと試運転。2-0というダメっぷりはどうしたものか・・・。

25日 対 FC Sochaux(A) 15位

開始4分で先制、1分後に同点に追いつかれ、前半ロスタイムにディフェンダーのミスから逆転を許し、途中出場のオグリが77分に同点弾を叩き込んだものの、またもやディフェンダーのミスから84分に逆転されるという最悪のゲーム。やる気あんのか、守備陣は。( ゚Д゚)ドルァ!!


○11月最終成績○

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オシムというスタンダード、オシムという教育者 

【日本代表】

GK
川口(磐田)
山岸(浦和)

DF
三都主(浦和)
坪井(浦和)
闘莉王(浦和)
加地(G大阪)
駒野(広島)

MF
中村(名古屋)
羽生(千葉)
佐藤勇(千葉)
阿部(千葉)
遠藤(G大阪)
鈴木(浦和)
長谷部(浦和)
田中隼(横浜FM)
山瀬功(横浜FM)
小林(大宮)

FW
巻(千葉)
我那覇(川崎)
佐藤寿(広島)
田中達(浦和)
坂田(横浜FM)

以上、22名。


予想通りに近いメンバーと言えよう。最近は毎節Jリーグを観ているため、このセレクションを理解できる。もっとも、坂田に関しては使い方も含めて理解できない部分がある。また、純然たるセンターバックが2人しかおらず、阿部で代用が可能と言えど、直ぐに足を負傷する坪井が3分の1を占める現状は不安だ。反町が伊野波をリベロにコンバートしたように、例えば鈴木啓太をディフェンスに入れたりがあるのだろうか。

そして、日本史上初の発表後即日召集&練習と、メンバーがどうとかの議論をする間もなく、次から次へとオシム・ジャパンは動いている。まるで「追いつけないモノは置いていく」と言わんばかりに。「携帯電話・ゲーム」の禁止など妥協は許さず、魂を込めて「日本サッカーの革新」へ傾注する。

一部報道によれば、反町・大熊両コーチは計4度、計15分間も練習中にオシムから「指導」を受けたという。マスコミの安易な質問も、ブラックなジョークを交えてたしなめる。協会への牽制も忘れない。

彼が成長と脱皮を求めているのは、選手だけではない。選手達を取り巻く環境──我々ファンも含めて──にも、「世界基準」を強く要求しているのだ。

それを冷徹と見るか、ナンセンスだとなじるか。

日本が試されている。
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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol15~ 

10月

1日 月間最優秀選手が発表され、我等がエース、Bagayokoが受賞した。

4日 対 Toulouse FC(H) 3位

4位の我々との対戦は、上位戦線に踏みとどまるためにお互いに重要だ。緊迫した試合はお互いに出足を窺う展開となったが、1-1で迎えたロスタイム、Akrourが渾身の一撃をゴールに叩き込み勝ち点3を土壇場で手に入れた!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

6日 成績不振で監督を解雇していたBordeauxの新監督にKlinsmannが就任した。おお~。Σ(゚Д゚)

6日 右サイドバックのバックアッパーBarbierが全治4週間~2カ月の怪我。こいつは怪我が多いなぁ。

10日 要所でゴールを決めてきた若きサイドアタッカー、ChiumientoがU-21の試合で負傷し、全治4日~2週間。

14日 対 AS Monaco(A) 7位

1部のトップチーム、Monacoとの対戦。個々の能力を見る限りでは比較するのもおこがましい差があるが、アウェイにもかかわらず先制する頑張りを見せた。結局は逆転負けを喫してしまうのだが、地力は確実に強化されているようだ。Akrourがきっちり決定機を決めてれば2-2には出来たなぁ。

20日 Coupe de La ligue 1st Roundの抽選が行われ、相手は2部リーグのLe Havreに決まった。

24日 対 Le Havre(A):Coupe de La ligue First Round

相手が2部だと侮って良いほど、うちのチームは強くなかった。ほぼオールサブで挑んだこの試合は、21分で退場者を出す最悪の展開。PKを久々出場のGrauが止めてくれたのは良かったが、数的不利を抱えたままでは失点も時間の問題。3分後に先制を許す。しかし、1部の誇りか10人でも果敢に反撃。34分、Koutouanが同点ゴールを叩き込む。10人になった時に3-4-2と攻撃的なシステムを維持したのが奏功したか、前に出る姿勢が相手の猛攻を阻んでいた。

そして試合は延長線へ。

輝いたのは後半残り10分から出場していたAkrourだった。エースであることを証明する単独突破からのゴール。「これで勝った」。そう思った。しかし、120分。相手のクロスにマーカーが完全に振られ、土壇場で同点に追いつかれてしまう。PK戦に突入だ。

互いに2本ずつを決めて迎えた3本目、相手キッカーのシュートはクロスバーを叩いた。後攻のGrenoble、着実に決めた。4本目はお互いに成功、5本目の相手キッカーも冷静に決めた。我々の5人目はBoudarene。なんとこれを外してしまう。ここからはサドンデスとなる。6人目の相手キッカーが助走に入る。Grauは冷静に見切り・・・見事ストップ!!決めれば勝ち。今度こそ。Masson・・・豪快に決めた!!!

試合の流れが三転も四転もしたこの試合、なんとか制したのはGrenobleだった。
(;´Д`)

25日 Coupa de La ligue 2nd Roundの抽選が行われ、対戦相手はAJ Auxerreに決定した。うーん、ここでさよならかなぁ。(;・∀・)

28日 対 FC Istres(A) 13位

ここは勝ちを狙える相手だったが・・・先制した後の攻めが不味く、後半にFKを直接決められてドロー。決定力が足りないなぁ。


○10月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol14~ 

9月

1日 月間最優秀選手が発表され(そんなのあるんだ・・・)、6試合で7ゴールを決めたFC IstresのCedric Faureが受賞した。


17日 対 RC Lens(A) 20位

今月初旬にユーロの予選があったため、2週間以上試合が空いてしまった。そのため次節までは中2日しかない。相手は実力上位とはいえ、最下位に沈むチーム。サブを主体にメンバーを組んだ。ところが、地力に勝るLensの猛攻に晒されてピンチの連続。久々に先発したShlosserがスーパーセーブを連発してくれたお陰で無失点に抑えられたが、大量失点しててもおかしくなかった。逆に攻撃陣は2トップが絶好調。Bagayokoがハットトリック、Akrourも2得点を挙げて5-0で勝利した。
v( ̄Д ̄)v

20日 対 Lille SC(A) 12位

この戦力で何故12位なのか分からないLille。いつの間にか10億円以上を費やしてBetisからEduを獲得してるし、MakounやBodmerと構成するセンターハーフはリーグでも屈指だろう。唯一見劣りするのはディフェンスラインか。

立ち上がりからゲームを支配したのはGrenoble。得意のパスワークから相手の鈍重なディフェンスラインの裏を突き、ゴール前に度々迫る。しかし、相手GKSylvaが全てシャットアウト。そうこうしている間にミドルシュートを2本決められ、前半を終えて2点のビハインドを背負ってしまう。後半、怪我から復帰して初めてベンチ入りしたオグリが1点を返し、何度もゴールを脅かしたが、結局1点足りなかった。

23日 対 OGC Nice(H) 7位

4位対7位の対決は、戦前の予想ではホームのGrenobleが有利とされていた。その通り、序盤から攻めに出たGrenobleは早くも11分、Bagayokoが決めて先制する。そして21分、NiceディフェンダーBlaszczykowskiの愚行がゲームを終わらせてしまう。エリア内に侵入したBagayokoに真後ろからチャージし、一発レッド。このPKをZerkaが冷静に沈めて追加点を挙げると、25分にはBagayokoがこの2ゴール目、さらに39分には再びPKを得てZerkaがネットを揺らし、あっという間に4-0と大差がつく。後半は流し気味になったため76分に失点したが、4-1で中位決戦を圧倒した。

30日 対 Nancy Lorraine(A) 14位

この試合のヒーローは久々に先発出場したオグリ。4分のBagayokoの先制点をアシストしたのに引き続き、21分、41分とスピードに乗ったドリブルから自らゴール!!アウェーで3-0の完勝。


○9月最終成績○


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【蹴球】バイエルン対ドルトムント 

独ブンデスリーガ開幕戦のバイエルン対ドルトムントは、2-0でバイエルンが勝利した。前半24分に元オランダ代表マカーイが先制点を挙げると、54分にはシュバインシュタイガーが追加点。カーンを中心とした守備陣も得点を許さず、3連覇へ向けて上々のスタートを切った。

立ち上がりから猛攻を見せたバイエルンだが、ドルトムントも徐々に巻き返し、試合は強豪同士の戦いに相応しい互角の展開となった。

どちらが勝ってもおかしくない試合の勝敗を分けたのは、ゴール前での決定力の差だ。

2点共にエリア外からの巧みなシュートでゴールをこじ開けたバイエルンに対し、ドルトムントはエリア内でたびたびチャンスを迎えるものの、最後に詰めを欠き、得点には至らない。カーンの好セーブも幾つかあったとはいえ、決めるべき時に決められなかったドルトムントが敗れるのは必然だろう。

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早起き(?)する価値のあった好ゲームでしたが、勝ったバイエルンの内容は決して褒められるものではありませんでした。サンタクルスは消えていましたし、中盤でゲームメイクする選手がいないため、ワンツーやトップに単純に当てて打開するシーンが目立ち、リズムが無い。フットボールの質は、チーム全体の運動量が豊富でデーデーとデゲンが積極的にサイドを狙ったドルトムントの方が高かったように思えます。ブレーメンやハンブルク、レバークーゼンの仕上がり次第ですが、今季は混戦になるかもしれませんね。それはとても嬉しいことであり、ブンデスリーガにとっても良い傾向です。

【蹴球】ブンデスリーガ開幕 

既に幕を明けた仏リーグ・アンに続き、いよいよブンデスリーガがシーズンイン。

その開幕戦でメインとなるのは、やはりバイエルン対ドルトムントだろう。昨季王者の前者と、財政難の暗黒の時代をようやく抜け、若い力で再建を目指す後者の戦いは、好勝負必死。

バイエルンは、最優秀若手前者に選ばれるなどW杯での活躍が記憶に新しいポドルスキーや屈強なハードマーカーのファン・ブイテンを獲得するなど、例年通りに精力的なオフを過ごした。

ただ、世界最高のミッドフィルダーの1人であるバラックを失い、ドイツ唯一のファンタジスタ、ダイスラーも怪我で復帰は先。単純な足し算引き算でチーム力は計れないとはいえ、今季のバイエルンに絶対的な存在感はない。

一方のドルトムントも、長くチームを牽引してきたコラーとロシツキのチェココンビがチームを去り、ピーナール(南アフリカ代表)、バルデス(パラグアイ代表)、フレイ(スイス代表)の未知なる3人に命運を託す。トルコの天才サヒンをはじめ、スモラレクやベアンス、ケール、メッツェルダー、デーデーと主力は健在なだけに、いきなりバイエルンを破ったとしても何ら不思議ではない。

27時39分のキックオフに胸踊らせ、今宵は早く寝ようと思う。

【蹴球】欧州にナカタあり 

マルセイユ移籍は失敗だった。いわゆる「師弟関係」に従う形でフランス1部リーグへ主戦場を移したものの、不慣れ環境や言語に悩まされ、プレーは散々のデキ。適応しようと全力を尽くしたが、叶う前に師は成績不振で解雇。前監督の「負の遺産」として、彼もまた徐々にフェードアウトを余儀なくされた。

「出番が無いなら移籍先を探すまで」

鹿島アントラーズを喧嘩別れの様な形で「出奔」した彼には、安易に国内へ逃げ帰ることの出来ない理由とプライドがある。

押し付けられたイスラエルリーグへの移籍をはねのけるやいなや、スイスへと飛び、チャンピオンズリーグの常連強豪バーゼルの練習に参加。実力で移籍をもぎ取った。

再び課せられた生存競争。

「ユーティリティーなプレイヤーだが、武器となるものが何もない」

いつだって揶揄されてきた。

しかし今季、バーゼルの左サイド、はたまたゴール前の砦は彼の領域だ。

我々がその奮闘を見る機会は無いに等しい。しかし今、スイスのサッカーファンは「有名でない」ナカタへ、拍手とエールを送り始めている。

愛と賞賛を胸に、昇れ、もう1人のナカタ──
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【訃報】嘘だと言ってくれ… 

私が大好きだった声優の鈴置洋孝氏が亡くなったとの情報が、某巨大掲示板に載っていた。しかも、それは事実だった。

ガンダムマニアだった私の中で、ブライトの声は忘れられるものではないし、アニメ版の「るろうに剣心」で斉藤一の声を務められた時には、新撰組マニアとして心から喜んだものだ。

聖闘士星矢のドラゴン紫龍、キャプテン翼の日向小次郎(初代)、ドラゴンボールの天津飯、それから「スパロボ」を愛する者としては、ダイターン3の波嵐万丈、ゴーショーグンの北条真吾などでのシャウトにも惚れ惚れした。

最高に味わい深い低温で、数々のキャラクターに命を吹き込んだ氏の冥福を心からお祈り致します。

【蹴球】船出は順風満帆とはいかないが 

オシム新監督の下で出航した新生日本代表は、トリニダード・トバゴに2-0で勝ち、白星発進となった。「古い井戸の水」三都主が2ゴールを挙げる大活躍。初キャップ組もまずまずの動きを見せた。後半の失速やコンビネーション不足こそ今後の課題として残ったものの、スピードとダイナミズムを前面に出したフットボールは、これまで感じることのなかった「日本らしさ」を多少意識させるものがあった。


---------- キリトリ -----------

オシム監督、途中で退席しちゃいましたねぇ。正直な話、私も後半は結構早送りしてしまいましたw

「90分戦えない選手が見つかって残念だった」みたいなコメントを残しているようですが、こうして徐々にふるい落とされていくのでしょう。ただ、個人的な解釈としては、このコメントは決してスタミナの量を問うものではないんじゃないかと。闘志やモチベーションを90分保てるか。師はそれを重く見ているのではないでしょうか。

本当は色々とゆっくり細やかに書きたいところですがあまり時間もないので、以下に簡単な感想を。

★10点満点で付けるとしたら何点?

6点でしょうか。確かに、縦やFWをサイドに流れさせるための速いパスが頻繁に見られたり、柔軟なポジションチェンジからのコンビネーションを活かした打開があったり、絶えず足を止めずにリズムを刻めていたのは「新スタイル」の香りを感じさせました。しかし、「ペナルティエリアにどうやって入るのか」という最も重要な命題に明確な答えが見出せなかった点、後半のトーンダウン、連携など「想定内」の課題も多々あります。今後に期待を込めるという意味でも、6点くらいかなと。


★各選手について

コンビネーションが3日間で創られたものにしては、小気味良いダイレクトプレーが数回見られましたし、フォワードのパスを呼び込む動きに合わせたパスの供給も出来ていました。

守備ラインは、時折相手を待ち構えすぎて危険なシーンがありましたが、トゥーリオの絶妙なタイミングでの飛び込みによってギリギリで阻止。空中戦についても――相手にそこまで大柄な選手がいなかったとはいえ――誰かさんがいる時のような不安感はありませんでした。

そういえば、ジェフと同じようにフォワードがサイドに流れてハーフやサイドバックとのワンツーで突破したり、普段の攻撃からサイド突破に主軸を置いたりと、ジェフを見るようなサイドアタック重視の姿勢も見受けられました。

スピードがあり、勤勉に上下運動が出来る日本には適している戦術で、実は上背のないFWを起用している際にも有効です(グラウンダーのクロスやエリア付近でのワンツー、ダイレクトプレーが相手の混乱を招くから)。

守備から解放された三都主は存在感を発揮し、再三再四右サイドを突破してクロスを上げ続けた田中隼磨も目立っていましたね。

フォワードについては、我那覇をはじめ皆ちょっと窮屈そうだったのが印象的。誰もが2列目の動きを呼ぶ上下左右のフットワークは非常に良かったですが、フィニッシャーとしての精度と緩急が、やや物足りませんでした。ただ、苦しい態勢からでもゴールが見えたら狙おうという意識は感じられましたし、これはありがたい兆候と言えます。ミッドフィルダーも「隙あらば」という素振りを示していましたね。

たった1試合で全てが分かるとも思いませんし、オシムが選びたかった選手の多くは不在でした。16日の試合は海外組を除いてフルメンバーになるそうですから(恐らく)、そちらを楽しみに待ちたいと思います。

【蹴球】さらに若返る日本代表&日本代表、背番号決定 

8月9日(水)に行われる「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006」(19:20キックオフ @国立競技場)で、トリニダード・トバゴ代表と対戦する日本代表に、青山直晃選手(清水エスパルス)が追加召集された。


昨日試合した青山が呼ばれましたね。昨年からJリーグを観るようになり、彼の高さと強さには驚かされてきましたが、まさかこのタイミングで選ばれるとは…。Jでのパフォーマンスを見る限りでは年齢に関係なく実力十分って感じはするものの、しかし、昨日は個対個の局面以外の部分(チームとしての守備)で欠落が目立ちました。まだまだ「先行投資」という感は否めませんが、雰囲気を味わうだけでも違うもの。手薄な日本代表ディフェンス陣の救世主として、すくすくと育って欲しいところです。

他方、この召集は「年齢に関係なく、それ相応のパフォーマンスを見せれば召集する」というオシムの意志が明確に込められている気がします。中堅・ベテランも「負けられない」と鼓舞されるでしょうし、若手のモチベーションにも繋がるわけで、そうした狙いがあっての召集ならば、彼はさすがの策士ですね。

さて、今回もまた無視された形の松田直樹について触れなくてはならないでしょう。彼の実力は、多方面で知られるところであり、私自身も選ばれるに相応しい実力を持っていると――気遣いでもなんでもなく――思いますが、彼の年齢的な面が長期的な「日本代表強化プラン」においては大きな足枷となります。復帰への道は相当厳しいと言わざるをえないですね…。

もちろん、大きな国際大会など経験値が鍵を握る場面では、復帰も有り得るかなと考えます。全てはその時のパフォーマンス次第ですが、個人的には応援しています。

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トリニダード・トバゴ戦に臨む日本代表の背番号が決定した。

GK
1 川口 能活
12 山岸 範宏
DF
3 三都主アレサンドロ
2 坪井 慶介
4 田中マルクス闘莉王
5 駒野 友一
16 栗原 勇蔵
MF
18 中村 直志
15 鈴木 啓太
14 山瀬 功治
7 田中 隼磨
6 今野 泰幸
8 小林 大悟
13 長谷部 誠
FW
9 我那覇 和樹
11 佐藤 寿人
10 田中 達也
17 坂田 大輔


田中達也の10番ってのは、なんかしっくりこないなぁ。もっとも、帝京の時は2年から10番付けてたのだけれど。まぁ、オシムの理想が完璧に叶う形での選出となった時にこそ、本当の背番号が決まるのは間違いない。10番という番号は、なんだかんだ言って誰もが敬意を示す番号。次のW杯では誰が背負うことになるのか、見守りたいと思います。

愛情表現はやがて外から内へ 

丸の内線内にて、目の前で繰り広げられていた情景が、なんとも言えず感慨深い。

3歳くらいと思われる女児が、ベビーカーに乗った1歳くらいの男児に近付いては、顔を擦りよせたり、キスしたり(するのかな?)していたのだが、徐々に男児が露骨に嫌がり始め、顔を背けるようになってきた。

恐らく男児の方は「暑苦しいから」程度の「無意識的挙動」なのだろうが、自我を既に持ち合わせる年齢へ達している女児は「好きなのに、好きなのに(どうして?)」と、喚き出す。お互いの母親は苦笑していたが、「あんな大っぴらな愛情表現をとれる時期があったなぁ」と、懐かしく想い馳せるものがあった。

ヒトは年輪を加える度に、想いを内に込めるようになり、「恋愛」という一大行事へと仕立てあげるようになっていく。

それはそれで──人間関係を円滑にする意味でも(好きであることを幼児の様に常に行為として出していたら、滅茶苦茶になってしまう)──波瀾万丈、権謀術数で面白いのだけれど、言いたいことも言えなくなり、井戸の水を柄杓で掬う様にゆっくりと心の距離を縮めなければならない「大人社会の恋愛模様」が、時折煩雑に思えたりもする。

秘めたままで終わる物語、周囲との関係性を意識する過程から捨てざるを得ない感情、近くて遠い距離、伝わらないピエロの真意、排斥される偽りの好色者…オトナ達の悲喜こもごもを思うと、羨ましくもなる。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol13~ 

8月

5日 対 FC Nantes(H)

またまた1部の常連チームと対戦。ホームにもかかわらず相手のオッズが2倍というゲームは、しかしてホームのGrenobleが圧倒。前半から押せ押せで攻めたが、相手GKに神が降臨。なかなか点を奪えずにいると、連携ミスから独走を許し最悪の形で失点。なんとか1点を取りたいGrenobleの執念が実ったのはロスタイム!BagayokoのシュートがこぼれたところにAkrourが詰めて、同点!!!なんとか勝ち点1をゲットした。

10日 ○選手獲得○

・Moncef Zerka(24) D/WB/AM RC,FC 仏1部リーグNancy Lorraineより260Mで獲得

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私好みのスーパーユーティリティープレイヤー。彼を移籍リストに入れてるなんて、どこまで余裕があるんだろ、Nancyは。ベンチ入り人数が5人と少ない仏リーグにはぴったりの選手ですな。

12日 対 Montpellier SC(A)

昨季2部リーグを制したMontpellierとの「昇格チームダービー」(なんのこっちゃ)は、アウェーということもあり劣勢を覚悟したが、オフシーズンの補強の成果か互角以上の戦いを繰り広げた。開始早々の4分にはBagayokoが移籍後初ゴールをゲットして先制すると、前半を1点リードで折り返す。さらに、後半開始から僅かに6分後、再びBagayokoが高い打点のヘッドを突き刺して2-0。守備陣も集中力を切らさず身体を張ってゴールを守り、許したゴールはColomboの素晴らしいミドルシュートのみ。2-1で逃げ切ってリーグ戦初勝利!!

13日 伊1部リーグJuventusがFernando Torresを6.1Bで獲得。おいおい、マジですか・・・。(;・∀・)

16日 対 Le Mans(H)

昇格後初めて本命印がついたこの試合、相手GKに神が舞い降りて点が入る気すらしなかったが、負傷退場を機にようやくAkrourが先制点!試合を優勢に進めるのも我々で、ゴールラッシュかと思いきや・・・10分後にCKから同点に追いつかれてしまう。その後は互いに決定機を無駄にし続け、時間ばかりが過ぎていったが・・・なんと92分、Ambourouetが値千金の勝ち越しヘッド!!彼の嬉しい移籍後初ゴールが、チームにも勝ち点3をもたらした。ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

ちなみに、中3日ということでGKと2トップ以外は全員控えだったのだが、問題なかった。上手くターンオーバーを続けていきたいなぁ。

19日 対 RC Strasbourg(H)

今度は中2日かよ・・・。(;´Д`) ただ、ターンオーバーのおかげでメンバーのコンディションはまずまず良いですよ。 m9(`・ω・´)シャキーン
そして、この日はAkrourが獅子奮迅の働き。42分に中央を単独突破で先制点、61分には左からのクロスにヘッドで合わせ、GKに弾かれると更にそれへ飛び込んで2点目!76分、相手のミスからBagayokoがチーム3点目を叩き込むと、シュート12本中枠内2本という相手の決定力の無さにも助けられ、3-0で圧勝した。これで順位は2位へと浮上。まぁ、今後落ちるのは間違いないですけどね;

22日 ArsenalがTottenhamからDefoeを6.4Bで獲得。そんな金ないでしょ、ガナーズに;

25日 MarseilleがRennaisより825MでKim Kallstromを獲得した。リアルと違って強いMarseiile、どこまで強くなるのか。

25日 Hertha BSC Berlin対LiverpoolのUEFA Super Cupは、2-1でLiverpoolが勝利した。

27日 対 Olympique Marseille(A)

結果から言えば、よくアウェーで頑張った。許したのはPKによる1点のみ。攻めては3度の決定的なチャンスを創った。残念ながらBarthezのスーパーセーブによって全て弾かれたが、敗戦が自信となる一戦と言えよう。30日にはパリSGをホームに迎える。ここで成果を出したい。

30日 対 Paris Saint-Germain(H)  12位

下位に低迷しているパリSGとの試合、怪我人続出の影響だろうか。今のうちに勝っておきたいところだ。試合はホームのGrenobleが立ち上がりから攻勢で、ParisSGはカウンターからゴールに襲い掛かる展開。前半を0-0で折り返して迎えた後半、先手を奪ったのはParisSGだった。カウンターからPauletaが巧みなポジショニングを見せ、フリーでヘッド!しかし、簡単に負けないのがGrenobleの良い所。72分、Guarinがエリア外から得意のミドルをぶち込んで同点!!勝ち点1を分け合った。

※軽症マークが3人について焦ったが、いずれも直後に交代したのが良かったか、負傷には至らず。良かった。( ´―`)フゥー...


○8月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol12~ 

7月

1日 新スタジアムが完成。今度のスタジアムは2万席を収容している上、融雪設備も完備しております。

3日 ファンが選ぶ昨シーズンの最優秀選手が発表され、Akrourが選出された。

3日 仏1部リーグの日程が決定し、テレビ放映権料として500Mを受け取った。また、新規スポンサーと年間320Mの4年契約を締結。1部と2部ではだいぶ経済状況が違うねぇ。この結果、移籍資金が468Mにまで増額。足りないフォワードを補強してフィニッシュだ!ただ、外国人枠は埋まっているため、獲れる選手は限られてくるな・・・。

3日 オーナーから今季の目標として「残留」を言い渡される。なんとか残留しないと、規模を大きくし過ぎたこのチームは破綻してしまう。(;´Д`)

3日 テストマッチ:対 Bourges(A)

新体制となって初めてのテストマッチは、仏アマチュアチームを相手に新戦力が躍動。Chiumientoがレイティング10を叩き出すなど7-0で圧巻のゴールショーを披露した。

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8日 テストマッチ:対 OGC Nice(H)

仏1部リーグ同士によるテストマッチだけに、シーズン開幕前には良い腕試し。3日と全く同じ先発メンバーを揃え臨み、なんと4-1の爆勝!!シュート数も倍以上を打ち込み、完全に試合を支配した。本当に強いのかも、我々は。

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9日 ドイツW杯の決勝戦が行われ、PK戦の末にクロアチアがイタリアを破って奇跡の初優勝!!!信じられないぞ、なにこれ。(;・∀・)

10日 仏1部リーグのタイトルオッズが発表された。1番人気はMarseilleの3倍で、離れた9倍がAS Monaco、11倍がParis Saint-Germain、17倍がLyon、26倍Lens、Lilleと続く。なお、我等がGrenobleは301倍と降格争い間違いなしだそうで。いやはや、舐められたもんだ。

13日 テストマッチ:対 Ales

仏リーグのアマチュアチームと対戦。Bahのハットトリックを含む6点を挙げて、万全の勝利を収めた。いよいよリーグ戦の足音が近づいてきた。合流時に負っていた怪我のリハビリ中のGuarinはまだ出てないし、フルメンバーが揃ったら1部リーグでも中位くらいには入れるんじゃないか。

そう思う根拠の1つがこれ。

○選手獲得○

・Mamadou Bagayoko(27) ST 仏1部リーグOGC Niceから400Mで獲得

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うちのフォワード陣に欠けている高さを補うだけでなく、実績面でも十分のトップフォワード。勇敢さの低さは個人的にいただけないが、190センチの長身にジャンプ20となれば高さは抜群。やってくれるはずだ。年俸はNice時代の半分しか出せないため、交渉がまとまるか不安だったが、彼自身が新しい挑戦の魅力を感じ取ってくれたみたい。ありがたいことです。期待に応えなきゃなぁ。

これにて選手獲得は終了。だいぶ金を遣ったので、もちろん結果を出しますよ。残留は当然で、中位以上を目指します!!

15日 テストマッチで好調をキープしていた大黒が怪我。しかも4週間から1カ月の重傷ときたもんだ・・・。

17日 テストマッチ:対 Peronne

Bagayokoをいきなり2トップの一角に配して挑んだこの試合、期待に応えた彼のパフォーマンスは驚異的だった。圧巻の高さで次々とゴールを奪い、90分間で5ゴールをゲット。相手は確かに弱すぎたが、それでもキャプテンのAkrourとの相性も抜群で期待を感じさせる。10-0の大楽勝に、テンションは上がりっぱなしだ。

18日 英プレミアリーグのChelseaがJuventusのIbrahimovicを11.6Bで獲得。まさか116億円強も出すとは・・・さすがです。

21日 テストマッチ:対 Sainte-Anne

開幕前最後のテストマッチは景気づけも兼ねて弱小のアマチュアと。当然圧倒し、シュート36本で14ゴールを挙げた。FWの2人は共にハットトリックを達成し、怪我から復帰し移籍初出場となったGuarinも途中出場で1ゴールをゲット。良い感じで開幕を迎えられそうだ。

26日 Coupe de Champions Trophy

リーグ戦の覇者であるMarseilleとカップ戦の覇者であるIstresの試合は0-0のままPK戦に突入し、これを5-4で制したIstresが今季初タイトルをゲットした。

29日 対 Stade Rennais(A)

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いよいよ仏1部リーグの開幕です。待っているのは地獄か天国か。開幕戦の相手の能力を見るだけで頭を抱えてしまうのだが、そういえばこのゲームを買って最初にやったチームがRennaisだったなと懐かしくも思った。各個の能力では完全に劣っているが、うちには培ってきたコンビネーションとテストマッチで得た勢いがある!

と、意気込んだものの、試合は終始Rennaisが支配し、我々は防戦一方。なんとかこらえていたのだが・・・70分、ゴール前の混戦からKallstromに飛び込まれて、ついに失点。0-1で開幕戦を落とした。


○選手放出○

Yann Dobo 250MでFC Sochauxへ。

2部では牽引車となってくれた彼だが、怪我で能力の落ち込みが激しく、全快を待ってるよりは移籍資金を増やしたいという思いから、放出となった。

これで移籍資金は6億円弱になった。手をつけたいポジションは右サイドバックで、既に目をつけている選手はいる。Guarinがこのポジションをこなせるようになれば、問題ないのだが始めたばかりなので未知数だし、補強は必要だ。

日本代表たったの13人 

ついに発表されましたね、オシム・ジャパン第1弾。いやはや、13人しか選ばないという「スーパーサプライズ」が待ってるとは。
(^_^;)


GK
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)

DF
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)
田中隼磨(横浜FM)

MF
今野泰幸(FC東京)
小林大悟(大宮)
長谷部誠(浦和)

FW
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)


「この13人は全員走れるメンバーだ」と語ったそうですが、まぁ、その通りでしょう。

ってか、MF3人だけですか!?
(((゜д゜;)))

しかも、これって「4-3-3でやる」という宣言ですよね。

オシム、恐るべし…。

蹴球関連色々 

【ドゥンガ】新ブラジル代表発表【鬼軍曹】

16日に行われるノルウェーとの親善試合に向けて、ドゥンガ新監督が代表メンバー22名を発表した。

Gk
Gomes (PSV Eindhoven)
Fabio (Cruzeiro)

DF
Juan (Bayer Leverkusen)
Lucio (Bayern de Munique)
Luisao (Benfica)
Alex (PSV Eindhoven)
Cicinho (Real Madrid)
Maicon (Internazionale)
Gilberto (Hertha Berlim)
Marcelo (Fluminense)

MF
Gilberto Silva (Arsenal)
Edmilson (Barcelona)
Elano (Shakhtar Donetsk)
Julio Baptista (Real Madrid)
Jonatas (Flamengo)
Morais (Vasco da Gama)
Dudu Cearense (CSKA)
Daniel Carvalho (CSKA)

FW
Robinho (Real Madrid)
Fred (Lyon)
Wagner(Cruzeiro)
Vagner Love (CSKA)


ロナウジーニョやカカ、アドリアーノといった超主力級は試す必要がないから休養でしょう。まぁ、ロナウドなんかは怪我で療養中とか関係なく、もう呼ばれない気もするけど。

ざっと見て目立つのはCSKAからの3人選出。柏レイソルからフランスへ行って大失敗したDuduは別として、他の2人は欧州のトップリーグでも十分やれるだろうし、おかしくはないか。この中ではLoveが見たいなぁ。パルメイラスにいたころは、Jスポのダイジェスト番組でプレーをよく見てました。

私の自論に、「ブラジル代表は3軍までW杯で頂点を狙える」というのがありますが、知名度なんて関係なく、凄い選手が沢山います。そういった「通好み」を見つけるのも、楽しいと思いますよ。

親善試合くらいだと、どこも中継してくれないでしょうから、すぽるとや雑誌に期待します。



【蹴球】ビエラ獲得!!【インテル】

会社を出た、まさにその時。愛用している携帯サイト「超サッカー」から移籍情報メールが。そしてそのトップに、表題の通りの「インテル、4年契約でビエラ獲得」と記されていたのです。

いやぁ、昨日だかには「インテル濃厚から一転、マン・Uへ」ってニュースがあったので、かなり凹んでたわけですが、今朝には「2日にビエラはインテルと契約するだろう」とのインテル側の談話が載り、ひと安心。そしてついに、今か今かと待ちわびていた瞬間がやってきました☆☆☆
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

強靭な体躯、経験に裏打ちされた素晴らしい守備技術はチームの穴を的確に塞ぎ、オーガナイザーとして攻撃でもチームを牽引する。W杯で見せた驚異のパフォーマンスは、このポジションにおいて彼が世界最高の1人であることを改めて示すものでした。

カンビアッソやピサロ、ダクールらと、どんなコンビネーションを見せてくれるのか、今から期待で胸が高鳴ります。

ユニフォームも間違いなく似合うでしょう。何故なら、昔からウイイレのマスターリーグで何度となくチームに入れていましたから。夢が叶った感じがします。

あとはトニが獲れるかどうか。昨年に続き、怖いぐらいに順調な補強となってますが、きちんと結果を出せるよう、マンチーニ監督には更なる精進を期待します。

いやぁ、久々に声が出るほど嬉しかったw

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol11~ 

5月~6月

3日 対 Coupe de France Semi Final(A)

リーグ戦2位が確定した今、目標はこの大会1本。相手に同じ2部リーグを引いた強運に賭けて、なんとしても決勝に進みたい。

試合はGrenobleが前半40分、相手クリアが小さいところに飛び出したDiarraが強烈なミドルシュートを放ち、先制する。しかし、Istresはすぐさま反撃。ロスタイムにFerreiraがワンツーから抜け出してゴール左隅に流し込んで同点に追いつく。

前半は1-1で折り返すと、後半は決勝の大舞台を目指す両チームの意地が試合をヒートアップさせる。

まずはIstresが49分に相手スローイングをカットしたM’futiのゴールで勝ち越すと、Grenobleも72分にカウンターからPKをゲットし同点に追いつく。

残り18分での同点劇に気勢を上げるGrenobleだったが、この日は守備陣がこれまでの堅守が嘘のような低パフォーマンス。同点弾から僅かに4分、クリアミスから相手FWFaizonにフリーでエリア内に侵入され、強烈なシュートの前にGKは1歩も動くことが出来なかった。

その後、攻撃陣は全力で相手ゴールに迫り、2度終了までにチャンスを迎えたが決めきれず。無念の準決勝敗退となった。

※準決勝敗退のGrenobleは72・5Mの分配金をゲット。移籍で金を遣いまくったから、助かります。

3日 この日第36節を迎えたリーガ・エスパニョーラは、首位のReal MadridがアウェーでValenciaを2-1で破り、2002年以来の戴冠を果たした。最終順位などを含めた詳細はシーズン終了後に。ちなみに残り2試合で2位はDeportivo、3位Betis、4位Barcelona、5位Real Sociedad。相変わらずゲームではベティスが強いですな。

6日 対 Dijon FC(H)

Grenobleの枠内へのシュート1本。この事実だけでいかにだらしない試合だったか分かる。オッズ1.6倍に全く応えられない退屈な0-0。試合後の暁監督は久々に無言でスタジアムを後にした。本当にこんなチームで来年やっていけるのか?

10日 Newcastle対Hertha BSCのUEFA杯決勝は、PK戦までもつれ込み、これを6-4で制したHertha BSCが初優勝を飾った。おめでとう!!

12日 対 SM Caen(A)

別にもう見なくても良いのだが、一応見てみる。Nevaが前半早々に退場して10人での戦いを強いられたGrenobleは、それでもリーグ2位のチームとして先制点を挙げたのだが・・・前半で同点に追いつかれると後半に2点を追加されて完敗。


これにて長かったリーグ戦は終了!!

~仏2部リーグ・2005/2006シーズン~

<FC Grenoble>

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※チームとしての結果は写真参照

「ゴール数」

28 Akrour
15 Koutouan,Ohguro
6 N’Diaye,Diarra
4 Menassel,Ait-Alia

「アシスト数」

13 Akrour

「マンオブザマッチ数」

8 Akrour

「レイティング」

7.38 Dobo
7.35 Pele
7.33 Diarra,Cantareil
7.29 Akrour


「最優秀選手」

Mangione(SM Caen)

「スター選手?(Star of the Season)」

Livramento(Dijon FC)

「スターGK?(Star GK)&最優秀GK」

Mouko(Dijon FC)

「最優秀監督」

Domergue(Montpellier SC)

※暁空也は3位。おいおい、降格候補を昇格させたんだぞ ( ゚Д゚)ドルァ!!

「スターイレブン(?)&ベストイレブン」

うちのチームから選ばれたのはDoboとサブでDiarra。他は割愛www.

「得点王」

Akrour(FC Grenoble)

見事にうちのエースが得点王をゲット!!彼は地元紙に、「このタイトルを取れたのは監督のお陰だよ。彼がチームを強くしてくれたからこそ、そして彼の攻撃的な志向があったからこそ、私は得点王になれたんだ」と監督への感謝を捧げた。
なんて、良いヤツなんだ。(;つД`)

「最も成長した選手」

Psaume(FC Sete)



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

※自身の契約更改時に既に移籍資金が振り込まれていたのをすっかり忘れていたため、これから移籍市場に参戦。昇格が決まっていることで、ボスマンでも興味を示してくれる選手が増えたし、なるべく新しい選手が欲しい。このまま昇格しても、到底太刀打ちできないからだ。1部リーグレベルの選手なんて、半分もいないからなぁ・・・。かと言って、移籍資金3億円ではなかなか1部レベルの選手なんて獲れないし・・・悩みどころでもあり、面白いところでもある。

17日 チャンピオンズリーグ決勝が行われ、PKまでもつれた熱戦はリバプールが制し、チェルシーの初戴冠を阻止した。

20日 Coupe de France決勝戦が行われ、我等を破ったFC IstresがParis Saint-Germainを3-2で下し、初優勝を飾った。悔しいなぁ。

21日 リーグ戦を3位で終えたBarcelonaがRijkaard監督を解任した。後任には様々な名前が挙がっているが、果たして誰になるやら。にしても、ゲームだと簡単に解任されちゃって可哀想だね。後日、Laudrupの就任が発表された。


○選手獲得○

この時期が1番楽しいんですよね。限られた予算でどれだけの選手を獲得できるか。とりあえず5月末までに加入が決まった選手を挙げておきます。

・Fabian Boudarene(27) DM 仏1部リーグFC Sochauxよりフリー移籍。7月1日に合流

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Diarraに負担がかかり過ぎている守備的なセンターハーフを探していたところ、なかなかの選手を発見。フリーだから、気兼ねなく使います。

・Ahmed Samir Farag(20) AM LC 仏1部リーグFC Sochauxよりフリー移籍。7月1日合流

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エジプト人を何となくで獲得してみたwでも、なかなかの能力でしょ?順調に成長すれば、手薄な左サイドの「主」になってくれるかもしれない!

・Davide Chiumiento(21) AM LC 伊1部リーグJuventusよりフリー移籍。7月1日合流

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松井のLe Mansにレンタル移籍していた彼は、そこそこの活躍をしたみたいだがユベントスからの契約延長はなかった様子。というわけで、獲得してみました。スイス期待の新鋭ですな。

・Jan Schlosser(23) GK 独1部リーグFC Bayernよりフリー移籍。7月1日合流

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GKが心もとないため色々と探していたが、フリーに良い選手がいた。一応、今シーズンレンタルでうちに来ていたChabertが獲れそうなのだが、念のため確保しておく。

・Lionel Bah(26) DM 仏2部リーグStade Reimsより40Mで獲得。7月1日合流

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Diarraど同タイプのフィジカル系ディフェンシブハーフ。欠点らしい欠点のない素晴らしいプレイヤーで期待は大きい。彼がこの値段で買えるとはね。

・Nik Besagno(17) DC DM 米1部リーグSalt Lakeより40Mで獲得。7月1日合流

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ちょっと面白そうな選手だったので獲得してみた。17歳とは思えない高い能力は、どこまで伸びるか。既にフル代表でも6キャップと末恐ろしい逸材だ。なんで獲れたんだろ;

・Freddy Guarin(19) DM M RC 亜1部リーグBocaより200Mで獲得。7月1日合流

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今回の超目玉。FM2006では有名で、私自身も何度かお世話になっているスーパーコロンビアン。見よ、19歳にしてこの能力。ユーティリティ性も抜群で、チームの屋台骨となる選手。


○テストマッチ○

アシマネが阿呆なのか、選手がまだ休養中に1試合組みやがった・・・。

6/16 FC Grenoble 0-2 Dinamo Kiev

6/25 Libourne St-Seurin(フランスの3部リーグ) 0-4 FC Grenoble

6/29 FC Grenoble 3-0 Shaffhausen(スイスのクラブ)

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