06 | 2006/07 | 08

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol10~ 

4月

7日 対 Amiens SC(H)

昇格を目指す上では、ホームでのゲームを落とすわけにはいかない。しかも相手は4位。昇格争いのライバルを直接叩けば、ぐっと楽になる。選手たちにも気持ちが通じたか、不利と目されたこの試合も優勢に進め、32分にセットプレーから挙げたオグリのゴールを守り1-0で勝利した。よしっ!!

12日 対 Paris FC(N):Coupe de France Qtr Final

Grenobleはアマチュアチームに格の違いを見せつけた。エースのAkrourがハットトリックを達成し、N’Diayeも超ロングパスからGKの目の前でダイレクトボレーを突き刺すスーパーゴール!4-0で一蹴した。

14日 French Players League Two Player of the SeasonとFrench League Two Star of the Seasonが発表され、共にDijon FCのLivramentoが受賞した。

14日 この日もホームで勝ち点3をゲットしたMontpellier SCがリーグ1昇格を決めた。34試合を21勝10分3敗と圧倒的な強さで勝ち進んでおり、当然の結果だろう。

15日 対 Guingamp(A)

ホームでは引き分けている相手と、アウェーゲームで激突。シーズン前のフレンドリーマッチでは2-0で勝っているのだが、やはり真剣勝負は違う。ところが、試合は1人のプレイヤーが犯したミスによって一方的になる。Grenoble1点リードで迎えた38分、GuingampのセンターバックSikimicが真後ろからのタックルで1発退場。このPKをDiarraが決めて2点差とすると、40分にもカウンターからAkrourが先制弾に続く2点目を叩き込む。あとはGrenobleが試合を悠々とコントロールし、3-0で勝利した。

同日、3位のFC Istresが敗北。これで勝ち点差は6へと開き、4位との勝ち点差も9まで来た。残りは4試合だから、まさかまさかの昇格がいよいよ見えてきた?!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

16日 Coupe de Franceの準決勝組み合わせが決定し、GrenobleはFC Istresとの対戦が決定した。対岸はパリSGとボルドーだというのに・・・。 (;・∀・)

16日 仏1部リーグはOlympique Marseilleが優勝を決めた。現時点で2位に勝ち点15の差をつけており、まさに独走。ってか、Lyonは9位かよ・・・。松井のLe Mansは降格ギリギリの17位を彷徨ってます。

21日 対 Le Havre(H)

いよいよ残すところ4試合。ここから先はプレッシャーに負けない精神力が求められる。ただでさえ降格候補から一転昇格レースをリードすることになった身。万全な準備は欠かせない。試合は元フランス代表のYuri Djorkaeffに鮮やかなゴールを決められ先制を許したGrenobleが、キャプテンAkrourに誘導されるかのように蘇り、Akrourのハットトリックで3-1の圧勝。なんとも派手なゲームで見事昇格を決めた!暁監督は就任1年目の昇格という大金星。

興奮したファンは街中を明るく染め、クラブOBが賞賛の言葉を送る中、オーナーは「シーズンが始まる前は昇格なんて考えもしなかった。信じられない思いでいっぱいだよ」と感極まった声明を発表。チームからもキャプテンにして絶対的なエースのAkrourが「監督がいてくれたお陰で我々は昇格することが出来た。素晴らしい監督だよ、彼は」とコメントを寄せた。

――昇格おめでとうございます。なんと言っていいか、誰もが信じられない昇格です

「ありがとう。今は感無量だね。こんなに嬉しいことは過去なかったよ。私自身も昇格までは厳しいと思っていただけに、とても驚いている。選手達の頑張りのお陰だよ。本当にそれに尽きるね」

――どこに昇格の鍵はあったのでしょう

「まずは新規に獲得した選手がすんなりチームに馴染んでくれたこと、そして健全な競争意識が生まれたことが大きいね。誰もが皆、レギュラーを取ろうと励み、それが試合の結果に表れていた。若手、ベテランのバランスもよく、若手はベテランに勢いと活力を、ベテランは若手に経験を分け与える好循環も良かった。こうしたチーム全体のまとまりが、強敵に屈しない力になったんだと私は確信しているよ」

――選手個人ではなく、あくまでチームということですね

「そうだよ。もちろん、サポーターの皆はそれぞれにヒーローがいるのだろうが、私にとっては全員がチームにとって不可欠なヒーローだったということさ」

――来季は1部リーグが戦場となりますが、勝算は

「1部と2部の間には大きな壁がある。マルセイユ、パリSG、リヨンなど莫大な資産を持つビッグクラブと我々のような〝町のクラブ〟とでは、色々な面で差があるものだ。しかし、フットボールは金や人気でするものではない。チーム力を更に高め、対戦相手への対策をきちんと行えば、来季も我々のフットボールは十分通用すると思っている。まずは残留が目標となるだろうが、やり方次第では我々が台風の目となることもありえると確信しているよ。そのためにも、残り試合も無駄にはしたくないものだね」

――ありがとうございました。残り3試合、そして来季を楽しみにしております

22日 Coupe de La liegueの決勝戦が行われ、Bordeauxを1-0で破ったMonacoが栄冠を手にした。両者互角の展開も、前半12分に挙げたMeriemのゴールを守りきりMonacoが逃げ切った。

28日 対 Montpellier SC(A)

首位チームとの試合は、1度は同点に追いついたものの、最後に勝ち越しを許して1-2の敗戦。まぁ、2位が既に確定している以上、勝っても負けてもあまり変わらないのだけれど。



○4月終了時成績○

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見事、1シーズンで2部リーグ突破!!!

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蹴球関連諸々につき 

スコットランドは既に新シーズンが開幕し、欧州トップリーグの移籍戦線も活発化の一途を辿っております。熱い戦いが繰り広げられているJリーグも含め、蹴球ネタには困らない時期ですな。明日にはトリニダード・トバゴ戦、イエメン戦へ臨む日本代表も発表される見通しで、こちらも期待に胸が膨らみます。

欧州関連では、まず最初にアイマールのサラゴサ移籍を触れないわけにはいきません。怪我に泣き、またチームのスタイルに馴染まない中で必死に生き残る術を模索していた彼ですが、結局は放出されてしまいました。リーグ戦でもカップ戦でも優勝が狙えるバレンシアから、好チームとはいえ、しょせんは中堅クラスが精一杯のレアル・サラゴサへ「都落ち」する彼の胸中はいかばかりでしょうか。胸が痛くなります。

全てのバレンシアファンから愛されていた珠玉のテクニシャン、至高の魔術師の未来に幸あらんことを願うばかりです。怪我さえなければ、ジダン失き今、ロナウジーニョと並ぶリーガ・エスパニョーラ最高のファンタジスタなのですから。「金を払ってでも(プレーを)観たい」とマラドーナに言わしめた才能は、枯れるはずなどない──そう、信じています。

ビッグネームの移籍については虚々実々色々流れてますが、カカー(R・マドリー?)やR・カルロス(フェネルバフチェ?)、トニ(インテル?)、C・ロナウド(R・マドリー?)、あとは残留を拒否したユベントスのイブラヒモビッチ、トレゼゲ、カモラネージ、ビエラ(インテル?)辺りが注目を集めています。

幾つか言及するなら、個人的な感触として、まずカカーのR・マドリー移籍はないと思いますよ。トニは代理人がインテル移籍を希望してますから、期待できるかなと。ビエラもイタリアでのプレーを優先させたいとの話から、インテルに来る可能性はありそうです。ロベカルは、チェルシーがA・コール獲得をほぼ確実にしている現状でチェルシーには行けないでしょうし、だからといってトルコで「年金生活」って思いもない気がします。しぶしぶ残留するんじゃないでしょうか。


移籍の話はこれくらいにします。

そういえば、ベルカンプの引退試合もありましたね。クライフの14番を見られるとは思いませんでしたが、これもベルカンプが人格者だったからこそでしょう。本人にゴールがなかったのは残念ですが、険しさのない素晴らしい笑顔が印象的でした。本当に長い間お疲れ様でした。

インテルについても少々。トッテナムとテストマッチを行い、1-2で敗れましたね。主力がバカンス中だったり、未だに開幕の日時が決まらないためコンディションが上がっていなかったりしたため、結果に関してはどうでも良いです。マイコンやダクールなどの新戦力、マリーノら若手を試せたことが何より。

相変わらず移籍市場では度々話題にあがるチームも、あとはトニ、ビエラくらいでしょうか。個人的には右のサイドハーフの控えが心許ないと思うのですが、カモラネージは獲らないのでしょうか。サイドバックやウイングバック的な選手は既に十分なんですが…。


日本代表の発表が明日との一報が入り、今からワクワクしてます。ジェフとガンバからは選ばれないため、本心からのセレクションはおあずけになりますが、果たして誰を選ぶのか。柳沢とか呼んだら非難されるんでしょうねぇ。ドラスティックな改革はしないようですから、選ばれそうな悪寒はしてます。

最後に、中村と大黒、ゴールおめ!!もっともっとガンガレ!!!

【競馬】世界広く、歴史は強さになる 

直線、残り400メートルを切ったところで先に抜け出したのはハーツクライだった。内にはエレクトロキューショニスト。馬体をぶつかる距離に並べ、「強さ」と「誇り」を賭けた叩き合い。それを前方に捉えながら、最内ではハリケーンランが虎視眈々と先頭を窺う。

しなる鞭、世界のトップジョッキーのアクションに応え、2頭が火花を散らす。

そして、ハーツクライが勇躍前へ出た。

しかし、世界最高の騎手デットーリに導かれ、エレクトロキューショニストは引き下がらない。彼の勝負根性を信じ、ハーツクライめがけて外へ外へと鼻面を向かせたデットーリのファインプレー。爛々と闘志をたぎらせ、追撃にかかる。

その時、内にぽっかりとスペースが出来ていた──。

そこへ、ハリケーンランが突っ込んだ。

直線入り口では早くも鞭が入り、押して押して気合いをつけなければならなかった。

それが、この脚。この伸び。

力強い足取りが一気に2頭のデットヒートを呑み込み、最強の証明、頂点のゴールへ突き進む。

ハリケーンラン──。名が示す通りの爆風が、芝と馬を蹴散らして今、栄華の刻を迎えた。


半馬身差2着に驚異的な根性で差しかえしたエレクトロキューショニスト。日本王者ハーツクライは更に半馬身遅れた3着でレースを終えた。

上位人気馬が、世界を代表する3頭が魅せた激闘は美しく、気高かった。

夢は叶わなかったが、日本のトップは世界でもトップに伍するのだと確信出来たことは、この上なく嬉しい。

「ディープインパクトならば」

きっと誰もが思ったはずだ。

夢の続きは、ロンシャンにとっておこう──。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol9~ 

3月


3日 対 FC Istres(A)

日本ではひな祭りのこの日。しかし、とてもひな祭りを祝っている場合ではない醜態を晒してしまった。59分にKoutouanのゴールで先制したGrenobleだったが、82分に同点弾を浴びてしまう。ところが執念を見せるGrenobleは89分、前節に続いてAkrourが勝ち越し弾を叩き込んだ。これで終われば最高の内容だったのだが・・・ロスタイムに悪夢の同点ゴール。なんともやりきれない引き分けに、憮然とした表情を浮かべた暁監督だった。

10日 対 US Creteil(H)

うちにとっては数少ない戦力的に劣る相手との試合w 14分にいきなり先制された時はどうなることかと思ったが、28分にAkrourが決めて追いつくと、後半72分、74分にDiarra、Ohguroと決めて3-1で勝利した。意外と危なかった・・・ (;・∀・)

17日 対 SC Basita(A)

アウェーにもかかわらず前半から押し込んだが・・・後半になってチームトークの失敗からか流れを完全に失ってしまい、0-0のドロー。前半のうちに決定機を決めていれば勝てた試合だったなぁ。

22日 対 Stade Reims(A):Coupe de France 11th Round

相手にオッズは譲ったものの、リーグ戦12位のチームに負けたくはない。しかし、前半5分に先制を許す苦しい展開。ポゼッションでも劣勢で、厳しい試合となったが、21分にDiarraのゴールで追いつくと、後半終盤に攻撃陣が爆発。75分、N’Diayeが豪快に決めて勝ち越し、81分にはオグリがダメ押し弾。大逆転勝利で勝ち上がった。

25日 対 Clermont Foot(H)

リーグ8位とまずまずの位置につける相手チーム。しかし、ホームということでオッズはこちらが優勢のようだ。カップ戦から中2日と短いが、弱小クラブのくせにターンオーバーを敷いているため問題ない。試合は美しすぎるカウンターから2ゴールを挙げたGrenobleが2-0で完勝。Koutouanの怪我で前半途中からピッチに立った大黒が1アシスト1ゴールの大活躍を見せた。

26日 カップ戦はついに準々決勝を迎える。その抽選会が行われ、なんとGrenobleは未だに残っていたアマチュアを引き当てた!!!これで間違いなく準決勝までは勝ち上がれるぞwww v( ̄Д ̄)v

31日 オーナーに呼ばれて契約更改に行ってきました。給料は3Mほど減りますが、来年度の移籍予算を3億円くれるみたいですし、給与予算枠も拡大してくれるとのことで、もちろんサインしました。この分なら昇格も十分チャンスあるし。

そして、更に嬉しいことはチームの主力であるNevaが私の残留を喜ぶコメントをくれたこと!!いつの間にかFavoured Personalに私の名が記されているし、愛いヤツじゃのぅwww

31日 対 Valenciennes(A)

良いニュースが相次いだこの日、アウェーで最下位チームと対戦。ってか、なんでオッズは向こうなわけ??うちは2位なんですけど・・・。(;・∀・)

しかし、オッズ決めるヒトの眼力は侮れない。圧倒的に押し込まれたGrenobleはAkrourが前半終了間際に先制したものの、Koutouan、Dabo、オグリと相次いで負傷退場したことも響き、58分に追いつかれてドロー。

最悪なことに、Koutouanが全治3週間~1カ月、Daboに至っては全治3カ月~5カ月だって・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

残り6試合で急降下しそうな気がしてならない・・・。


○3月終了時成績○

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以外に大激戦が続いているなぁ。

ハーツクライ、いざ出陣 

さて、今夜は競馬好きなら注目せずにはいられない「キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスダイヤモンドS」があります。

このレースはフランスで行われる競走の中では「凱旋門賞」と並ぶ最高峰のレースであり、芝のレースとしては世界で3本の指に入ります。ちろん日本馬が勝利したことはありません。

その伝統と格式に満ちたレースへ、今年は日本から「ハーツクライ」が挑戦します。もしかしたら名前だけは知っている方もいることでしょう。ディープインパクトを破った唯一の馬として。

実はこの馬、今年は日本でこそ走っていませんが、初春にUAEのドバイで行われた「ドバイシーマクラシック」というレースで、世界のトップクラスに混じって圧勝しています。

そうした実績が評価され、なんと現在は3番人気に推されてます。ついに、競馬を愛する全ての日本人の悲願が達成されるかもしれません。

1番人気のハリケーンランは、9戦7勝2着2回という驚異的な成績を残すヨーロッパ最強馬。また2番人気のエレクトロキーショニストも、これまで3着以下が1度もなく、昨年は日本最強馬として海外遠征したゼンノロブロイを下した実力馬。

そびえ立つ欧州最強の壁を乗り越えるのは、決して容易ではないでしょう。久々を苦にしないタイプとは言え、長期休養明けでレース勘が鈍っていないか、このコース・レース初騎乗のルメールは大丈夫なのか、などなど心配は尽きません。

しかし、ここまで希望が膨らむのはエルコンドルパサーの凱旋門賞以来です。きっとやってくれると、信じています。

生中継はグリーンチャンネルで0時20分から、フジテレビ系「うまっち」でも番組内録画放送が予定されています。楽しみでなりません。

そろそろ復帰しようかと 

PESの世界から離れて久しい私ですが、某H氏の動画を見て久々にやる気が喚起されました。

と言っても、もはや現行パッチが何なのかも分かりませんし、nagisa氏には「送ってあげる」と言われたのですが、まだ暫くは例の部屋に行く暇はなさそうです。とりあえず明日の夜とかにでも受け取れれば、早期に復帰しますけどね。もっとも、腕は鉛のようになっているでしょうから、直ぐに対戦しようとも思いませんがw

とりあえずオフラインでリハビリしないと。

今の競技人口はどれくらいなのでしょうか?ってか、PES5のままだとモチベーション下がるので、早くWE10仕様のを出して下さい…。そうすれば、少しは私のレベルも高い位置で復帰できますからwww

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol8~ 

2月

1日 対 SCO Angers:Coupe de France 10th Raund

ついにアマチュアでなく3部リーグのチームと試合。名前はエンジェルズと可愛らしいのだが、どうだろう。さすがに今までのようにはいかなかったが、サブ組のエース、オグリが2ゴールを挙げて2-0の勝利。

5日 Coupe de France 11th Raundの抽選が行われ、同じ2部リーグのStade Reimsが相手に決まった。いよいよ同リーグとの対戦。

6日 対 Stade Laval(H)

相手は15位と低迷しているチーム。ここまで12試合負けなしの我々が負けるとは思わなかったのだが…攻めても攻めても点は取れず、逆にカウンターから鮮やかなゴールを沈められて敗北。順位は2位へと陥落した。

10日 対 FC Lorient(H)

中盤の大黒柱Diarraの退場を機に勢いを失ったGrenobleは、前半だけで2点を奪われて反撃の余地をなくした。2連敗とムードも停滞。

20日 対 Stade Brest(A)

ここまで7試合負けなしの相手とのアウェーゲームは一進一退の熱戦となった。相手GKに神が降臨し、なかなかゴールは奪えなかったが、62分に個人技からKoutouanが挙げたゴールを守りきって勝利。

24日 対Chateauroux(H)

優勢に進めたこの試合、なかなか点が入らずドローを覚悟したが、86分にセットプレーからAkrourが値千金のゴール!勝負強さを見せ付ける素晴らしい勝利と言えよう。


○2月最終成績○

撮り忘れ…。
(;´Д`)

ってか、2月中身薄いなぁ。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol7~ 

1月

1日 いよいよ年明け。この日は様々な発表があった。まず、仏人最優秀選手賞にMarseilleのNasriが選出された。2位はArsenalのPires、3位はLiverpoolのCisse。また、仏2部リーグ最優秀監督も決定。1位はMontpellierのDomergue、2位IstresのGasset、3位ClermontのCollatとなった。あれ、降格候補チームを2位へと導いた暁監督は?

同日、MassonとAmbourouetが合流した。両者共にレギュラークラス。特に後者は長期間チームを引っ張っていくはずだ。

ボスマンはたいして良いプレイヤーがいなかったので1人だけ。

Fabian Boudarene(27) DM 仏1部リーグFC Sochauxより。7月1日合流。

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評価額は2億4千万円と、うちのチームでは断然。物足りない能力もあるにはあるが、選手層を厚くするためには良いところを見て補強せねば。

7日 各ポジションの欧州最優秀選手が発表された。GKはKahn(FC Bayern)、DFはTerry(Chelsea)、MFはStankovic(Inter)、FWはKlose(Bremen)。

7日 対 Saint-Priest:Coupe de France 9th Round

9回戦とは凄い長期戦だなw
とにかく、この段階ではまだまだアマチュアチームが相手。冬の休暇明けもコンディションは万全で、控えメンバーを総動員しての3-0快勝。共に控えFWであるオグリ(1ゴール)とN’Diaye(2ゴール)がゴールを決めた。また、この日は冬の移籍で合流したAmbourouetとMassonが先発出場。前者がレーティング9、後者も8といきなり結果を残した。

ってか、次の試合1週間後ならレギュラーメンバーでも良かったか。でも、Sankhareは「レギュラーで使え~」って不満言ってたから出番あげられて良かった。不満マークも付いたばかりだったから、試合直後に消えたし。

12日 Jonatan Bergが合流した。20歳の新鋭には背番号10を与える大盤振る舞い。頼むぞ。彼の合流はオーナーも大喜び。ってか、このオーナーは油とか整形と同タイプじゃないか。(;´Д`)

13日 対 CS Sedan(A)

この試合、相手はラフプレーから自滅した。2分、オウンゴールで先制を許したSedanは焦りからか無用なファールを繰り返し、18分には退場者を出してしまう。数的優位に立ったGrenobleは21分にAkrour、84分に途中出場のオグリが決めて3-0。終盤には合流したばかりのBergを投入する余裕を見せ、Grenobleはなんと首位に立った。

14日 バロンドールにInterのStankovicが選ばれた。おいおい、ありえないぞ;

14日 前節でレーティング9を記録するなど活躍目立つレギュラーセンターバックのPeleが負傷。全治2週間~1カ月。

20日 対 Stade Reims(H)

ホームにもかかわらず、相手のオッズが2倍ということで苦戦を覚悟していました。しかし、序盤からゲームの主導権はこちら。開始7分には電光石火のカウンターからKoutouanが決めて前半を1-0で折り返す。後半もペースはGrenobleだったが、Stade ReimsはFKから同点に追いつく。このままドローかと思われた84分、今やチームの大黒柱となっている左サイドハーフ、Doboがクロスに飛び込み勝ち越しゴール!!!勝ち点3をゲットした。

※レギュラーセンターハーフのMenasselがロスタイムに負傷退場。全治は2~4週間。

21日 World Footballer of the yearにChelseaのTerryが選出された。基準が相変わらず分からないが、ディフェンダーが選ばれるのは良いことだ。また、World Player of the yearも同日発表され、JuventusのIbrahimovicが受賞した。

27日 怪我人が目立ち、かつ選手層に厚みを持たせるためにローンで選手を補強した。

・Alain Cantareil(22) D/WB L,DM,ML 仏1部リーグMarseilleよりローンで獲得

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マルチな才能が魅力。能力のバランスも良く、さすがはマルセイユの選手。

・Abdelaziz Kamara(21) D LC 仏1部リーグSt.Etienneよりローンで獲得

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Peleの負傷でセンターバックが心もとなくなったため、急場凌ぎで獲得。能力は特に目立つところなし。

27日 対 Gueugnon(A)

支配の主導権はGuerugnonに譲ったが、Grenobleの堅守は揺るがず。前半でGKが負傷するアクシデントはあったが、44分にAkrourが先制弾。77分にも途中出場のオグリがまたもやゴールを決めて2-0で5連勝を達成した。いやぁ、何故か強いぞ!


○1月最終成績○

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病気につき 

金曜日夜から38度以上の熱が出て、月曜日に病院へ。薬をもらい、会社を休み安静にしていたところ、ようやく快方に向かってきたのですが、blogの更新はままならず定期的に覗いて頂いている皆様には申し訳ないことをしました。

明日から出社するので、また可能な限り毎日更新致していきます。

では、今日はこの辺で。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol6~ 

12月

2日 対 Montpellier SC(H)

早いもので12月がやってきました。相手は首位を快走するモンペリエ。うちが奇跡で2位にいるのに対し、相手は実力で首位にいる。序盤から攻勢はモンペリエで、カウンターから少ない好機を窺う。そして狙い通りにKoutouanが先制点を奪ったのだが・・・前半ロスタイムにオウンゴールで失点。後半は0-0で耐え切ったが、勝てた試合だったように思う。

右サイドバックレギュラーのBarbierが負傷退場。全治3週間~1カ月は選手層の薄いうちには痛い・・・。

※継続的な補強が必要なため、他チームに興味を持たれた準レギュラークラスの選手は積極的に売ってしまう。FrancoisはDMとDCをこなせる貴重なバックアッパーだが、同等の選手は一応いるため評価額の5倍で逆オファー。なんと5チームが興味を示し、しかも一括で払ってくれるとのこと。安すぎたかな・・・。とりあえず全て受諾し、本人が選んだCannesへ移籍先が決定した。

※上記の売却資金を基に、新選手を獲得。

Georges Ambourouet(19) D/WB L 仏2部リーグCS Sedanより47・5Mで獲得。

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何故Sedanは彼をリザーブにおいておくのか理解できないほどの逸材。プレイスキックは巧みで、勇敢さ20、チームワーク17も私好み。1桁台の能力もポジション的にさほど影響ないため、当然即レギュラーだ。1部リーグでも十分通用する。過去最高金額での選手獲得です!

9日 対 Dijon FC(A)

珍しく、うちがアウェーでも相手を上回るオッズを頂戴したゲームは、期待通りに3-0で完勝。前節オウンゴールをしたAit-Aliaが先制のPKをきっちり沈め、絶好調のKoutouanが追加点。最後はセンターハーフのMenasselがダメを押した。

17日 対 Abbeville(A):Coupe de France 8th Round


なるほど、この大会は徐々に強い相手に変わっていくということだな。とはいえ、まだまだ相手はアマチュアレベル。日本で言う天皇杯のような大会なんだろうか。ググれよって話ですが、面倒ということでwww

試合は大黒が久々にゴールを決めて開始7分で先制すると、オッズ1倍台の通り終始試合を優勢に運び、3-0の快勝を収めた。選手は20日のリーグ戦に備えて控え中心にし、次戦へ準備は万端だ。

20日 対 FC Sete(H)

開幕2戦目に対戦し、0-1で敗れた相手とのホームゲーム。今回はうちが本命です。って、今考えたら丁度2週目に入ったのか。パレルモ日記の時みたいに色々枝葉をつけてないから早いんだろうなぁ。ただ、カップ戦の都合とかで試合日程は少し変化してるため、半分を折り返したと言っても対戦順は異なる。

少し警戒したが、予想外に相手のプレーは消極的で、エースとなりつつあるKoutouanが23分には早くも先制点を挙げ、続く43分にゴール前からのFKをMenasselが綺麗なカーブをかけて2点目。さらに58分、83分とPKを相次いでゲットし、4-0の圧勝でリベンジを果たした。いいよ、いいよ(☆∀☆)

これにて年内の日程は終了!降格も囁かれたチームにしては、昇格圏内の2位と立派な順位につけることができた。それもこれも安定してゴールを決めてくれる2トップのお陰だね。特にKoutouanは11試合に先発出場、5試合に途中出場で12ゴールと驚異的な決定率を誇る。相方のAkrourも20試合全てに先発出場して11ゴール10アシストと圧巻の働き。この2トップはリーグ最高と言えそうだ。

ちなみにレイティングを見ると、チームトップは左サイドハーフのYann Dobo、続いてセンターバックのSteven Pele、以下、センターハーフのMoke Diarra、センターバックのSamuel Nevaと続く。Peleは能力的にはさして強くないのに、評価点は高いんだよなぁ。何が決め手になってるんだろ。集中力かな。

さて、いよいよ1月1日はボスマン移籍解禁日。掘り出し物を探すぞ♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


○12月最終成績○

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【蹴球】続々と離脱する貴婦人達 

カンナバーロ、エメルソンのR・マドリー移籍に続き、ザンブロッタとテュラムのバルセロナ移籍が決まった。一部報道によれば、ビエラもインテルへの移籍が濃厚とのことで、「イタリアの貴婦人」と呼ばれたユベントスの没落は、今後更に加速していきそうだ。


この分だと、トレゼゲやイブラヒモビッチ、カモラネージらも間違いなく移籍するだろう。残留を決めたデル・ピエロ、ネドベド、ブッフォンに新加入のボジノフと、セリエBレベルを遥かに超えるタレントはいるが、勝ち点マイナス30から昇格するためには、これ以上の離脱は避けたいところ。

「憎んでいる」と言ってもいいぐらい、私はユベントスを嫌っているが、ここまでくると憐憫の情を抱かずにはいられない。選手には罪などないのだから。

ふとぅ~の日記 

【ええぇぇぇ?!】

めざましテレビを何気なく観てたら、小林麻央(字違う?)が出てた。明日発売のDVDの宣伝のためらしいんだが、周りばっかりが喋ってて全く話せなかった上、しまいには「今日誕生日なんですよね?」って聞かれて「(何かあるのかな?)はい!」って輝かしい笑顔で答えたのに、「何もないんですけどね」と来たもんだ。

なに、この嫌がらせ…
(((゜д゜;)))

朝から嫌な光景を目撃した私は、喉の痛みと鼻水に風邪を感じたのでした。
(*_*)

しかも日曜日は雨とか…。踏んだり蹴ったりだなぁ。
(><;)

---------- キリトリ -----------

【年長者の偉大さ】

随分といきなりなタイトルですが、最近はフットサル繋がりで年長者の方々と接する機会が多くなってます。

男性、女性問わず、色々な話を──良いも悪いも──させて頂いてますが、その都度「ありがたいなぁ」「凄いなぁ」と感じ、いわゆる手前味噌な「経験」や「身にまとってきたモノ」なんて、別に大層なもんじゃないなと気付くわけです。優しさだったり、気遣いだったり、集団を統率することだったり、様々な局面で。

これまでの私は、特に高校という広域化した社会へ踏み込んだのをきっかけに、「煩雑な付き合い」を拒絶し、ただ気心の知れた仲間とつるみ、また余計な集団化ならば、むしろ進んで「独り」であることを愛してました。

それが、自らの成熟に歯止めをかけていることも解さずに──。

大学に入ってからも、学校には月に1度か2度しか行かず、当然行動は「孤」であり、数少ない仲間も「衆目的な観点による友人」に過ぎなかったような気がします。衝突の無い、気持ち悪いほどの滑らかな関係。

一応の転機は、大学3年になろうとしていた時にたまたま見付けて応募し、受かってしまった塾講師のアルバイトでした。小学生低学年から高校生まで、年齢は多岐にわたり、その都度スタイルを変えねばならず、もちろん安易な叱責やおもねりは逆効果。生徒だけに構っていれば良いわけでもなく、管理責任者(いわゆる室長)との折衝や、同僚との人間関係も気を配らなければなりません。

こうした「対人間」が主となる仕事に携われたことは、非常に大きかったように思いますし、前後での私を比べた時、間違いなく「後」の自分が優れているはずです。

ただ、残念ながら周りは皆年下であり、生来の気質故か常に先導する立場であり、時には独善的に押し切ってしまうこともありました。

そう、ややもすると唯我独尊へなりかねない、危うい状態です。

マイミクのトトロなどは、私がハピトコで振る舞う姿を当初訝しげに見ていましたが、傲岸不遜なイメージと私とは、いつの時も合致していたのです。

敢えて弁解させて貰うなら、意図的に演じなければ集団や物事が進まなかったという認識もあったからなのですが、とにかく、自分の中で未来を描き、向かうためのツールは友人に託し、せかせかとしていました。

必要であることを過剰なまでに望み、全てが欲しかった。どんな険しい道も歩けると、闇雲に欲望と理想を追い求め、踏みにじった。

もしかしたら、今もかもしれない。

それでも、素晴らしい年長者に囲まれ、無理なく導かれるままに進むことの快適さを覚えた自分は、目指すべき新たな領域を垣間見た気がする。

心から、私はそれが嬉しい。




体調不良による影響か、満員電車から家に着くまで、傘もささずにずっとこんなことを書いてました。熱にうなされてるとはいえ、後から見たら赤面ものかもしれないなwww

親愛なる皆様、良い夜を♪


追伸;熱が38.2分でございます。

ハイエナと揶揄されても… 

R・マドリーのユベントス刈りは終わらない。カペッロ監督を皮切りに、多数のレギュラークラスと交渉。一部報道によればカンナバーロ、エメルソンとは合意に至った模様だ。

デル・ピエロ、ネドベド、ブッフォンについては本人達が残留を明言したが、イブラヒモビッチ、ザンブロッタ、ビエラをはじめ、未だビッグネームは多数残る。

R・マドリーとユベントスは、ジダンの移籍などに見られるように良好な関係を保っているため、今後、更に白黒から白へと転身する選手が増えたとしても、何らおかしくはないだろう。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol5~ 

11月

1日 対 SC Bastia(H)

おお、リーグ1からの降格組ですな。当然相手のがオッズは高かったわけですが(うちは5倍で相手は2.75倍)、ホームの大声援に支えられて2-0の快勝。KoutouanとAkrourが決めました。さすが!!しかし、左サイドでチームの起点となっていたDaboが負傷退場。全治は1週間~3週間とのこと。痛いなぁ。

4日 対 Valenciennes(H)

ホームゲームにもかかわらず、相手にシュート18本を浴びて防戦しきりだったが、決定力の無さに救われた。63分にはMartyが貴重な決勝ゴールを決めて1-0勝利。いやぁ、下位相手に取りこぼすところだった。(;´Д`)

11日 対 Amiens FC(A)

アウェーでも攻勢に出たGrenobleは52分に先制し逃げ切りを図る。70分、相手に退場者が出たため、勝ち点3は間違いないと思われたが・・・なんと81分に痛恨の失点。ドローに終わった。

19日 対 Les Herbiers(A):Coupa de France 7th Raund

このカップ戦はなんだろ。2部リーグのチームとそれ以下のディビジョンのチームしか試合してないけど・・・予選だからかな。
(;・∀・)
とりあえず圧倒的な本命に推されたこともあり、5-0で大差勝ちした。

22日 対 Guingamp(H)

ホームでもオッズは4倍と相変わらず人気のないGrenoble。これで4位につけてるんだから、それなりに強いはず。しかし、相手に押されまくった挙句に、折角先制したにもかかわらず、終盤に追いつかれてドロー。さらに、右サイドのCoulibalyが全治3日~1週間の怪我を負ってしまった・・・。踏んだり蹴ったりだな。

25日 対 Le Havre(A)

カップ戦ではPK負けを喫した相手とリーグ戦で初邂逅。現在13位と低迷中の相手に4位のうちが負けるわけにはいかない。前半に相手のハンドで得たPKをきっちりと決めて先制すると、一度は同点に追いつかれるも、後半に2トップがそれぞれ1点ずつを追加して3-1で勝利。この勝利でなんと2位に浮上したw

○11月最終成績○

11gatsu.jpg

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol4~ 

10月

11日 対 FC Istres(H)

勝ったり負けたり出入りの激しいGrenobleは格上のFC Istresをホームに迎えた。試合は防戦一方になったものの、32分にカウンターからKoutouanが決勝ゴール。貴重な白星を拾った。順位も5位。

14日 対 US Creteil(A)

ユーロ予選等を挟む関係で強行日程となっている仏2部リーグ。コンディションにムラはあるものの、80%台はいないため主力をずらっと揃えた。当然のようにこの試合も相手がオッズでは上だったが、相手ディフェンダーCyril Domoraudが開始8分に1発レッドで退場するという幸運にも恵まれて2-0の快勝。絶好調のKoutouanが先制ゴールを挙げ、試合終盤にはBarbierが移籍後初ゴール!相手の枠内シュートは0で、危なげなかった。

20日 対 US Creteil(A):Coupa de La ligue Prelim Round

こちらはCoupe de La ligueの予選みたいです。2部リーグのチームはここを勝って出場権を得るのかな。同じチームとの連戦は変な感じですが、Kermorgant のゴールとAkrourの2ゴールで3-0圧勝。観客990人ってのが切ない・・・。

25日 対 Le Havre(A):Coupa de La ligue 1st Raund

2部リーグ18位のチームが相手なのに、こちらが劣勢らしい。
(;・∀・)
まぁ、中2日でリーグ戦があるし、カップ戦は別に勝ち上がるつもりもないので適当なメンバーでwww

で、控え中心でもオッズは相手を上回った我々は早々に先制点を上げ、同点に追いつかれても直ぐに突き放すという好内容を見せたものの、試合終了間際に被弾するとPK戦で相手のキックを1度も止められずに敗戦。

あっさりと初戦敗退ですが、27Mくらい貰えたのを思うと勝ち上がっておけば良かったと思ってしまう守銭奴ぶりwww

10月は以上。ってか、中身薄いなぁ。
┐(´―`)┌

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol3~ 

9月

※引き続き選手を物色していたところ、ボスマンで獲れる優秀な選手を発見した。そして無事に契約成立!!来年1月12日に合流予定。

Jonatan Berg(20) AM R スウェーデン1部リーグIFK Goteborgよりフリー移籍

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若手の頼れる攻撃的MF。成長はこれからで、どこまで伸びるか。1月合流ということで、非常に楽しみ♪

9日 対Stade Laval(A)

これまた苦戦が予想されたアウェーゲームは、前半8分、カウンターから大黒の3人抜きスーパーゴールで先制すると、Akrourが今季2度目のハットトリックショー!この日デビューを迎えたChabertも好セーブを見せ、終盤に1点を失ったものの4-1で快勝した。

10日 同じ2部リーグのDijon FCの背番号10をゲット!!

Francois Masson(25) AM RC 移籍金は37・5M

masson.jpg



特出した能力はないものの、攻撃的なセンターハーフと右サイドハーフで十分レギュラーの務まる好プレイヤー。合流が待ち遠しい。

13日 対 Gueugnon

ホームゲームで勝利が期待されたが、開始僅かに5分、ディフェンダーの凡ミスをかっさらわれて失点すると、シュート9本を浴びせながら枠に飛ばず無得点。終了間際にはPKを得たものの、これもGKにストップされ万事休す。相手はシュート2本、枠内シュート1本だったのだが・・・。

16日 対 FC Lorient

開始2分で相手オウンゴールによって先制したものの、29分に追いつかれると、後半に入って62分、あっさりと逆転を許す苦しい展開。69分、途中出場のKoutouanが同点ゴールを決めると85分に再びゴールを挙げて逆転に成功する。しかし、ディフェンシブなフォーメーションへと変更したことが逆にリズムを悪くしたのか、88分、99分と連続して被弾し、まさかの逆転負けを喫した。意味分からん・・・。

23日 対 Stade Brest

久々に勝利を予想されたGrenobleだったが、立ち上がりから出足が鈍くゴールが遠い。ようやく33分にAkrourがカウンターから丁寧にGKの脇を抜いて先制したものの、40分にあっさりと同点ゴールを許す。後半は互いにチャンスらしいチャンスもなく、1-1ドロー。首位相手とはいえ、勝てた試合だなぁ。

30日 対 Chateauroux

苦手のアウェーゲームで初先発したMenasselが先制ゴールを決め、前半をリードで折り返したGrenoble。しかし、後半になって崩れ逆転負け。残り3分で失点するなど相変わらず守備陣の不安定さが目立つ。
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セリエA不正疑惑続報 

ユベントス:セリエB降格、勝ち点マイナス20からスタート

ミラン:セリエA残留、勝ち点マイナス10からスタート

ラツィオ:セリエB降格、勝ち点マイナス5からスタート

フィオレンティーナ:セリエB降格、勝ち点マイナス10からスタート

※当然、ユベントスの2連覇は剥奪される。


ネタ元がガゼッタということで普通にガセな可能性もあり、判決の発表も延期になっているため、フジテレビの「すぽると」が「処分決定」と報じたのはおかしいのだが、一応こんな感じになりそうとのこと。

ミランはベルルスコーニパワーでしょうかね。まぁ、個人的には白黒がさよならしてくれれば満足ですけどwww

なにはともあれ、判決が確定するまでは目が離せませんね。

独W杯・My best eleven 

どこでもやってる企画で恐縮だが、「定番は必要だから定番なのだ」と自己弁護し、続行です。

GK

ブッフォン=イタリア=

DF

右:ザンブロッタ=イタリア=

中央:テュラム=フランス=、カンナバーロ=イタリア=

左:グロッソ=イタリア=

MF

中央:ビエラ=フランス=、マケレレ=同=、ピルロ=イタリア=

左:シュバインシュタイガー=ドイツ=

右:フィーゴ=ポルトガル=

FWクローゼ=ドイツ=


僅か5得点の得点王、1試合当たりの平均得点2.30(90年イタリア大会の2.21に次ぐ低水準)、64試合制となったフランス大会以降最少の総ゴール数(147)と、ゴールに乏しい大会だっただけに、フォワードは1人で十分。期待のメッシーは出番が少なく、世界各国のビッグネームも低調で、インパクトを残したフォワードはいなかった。

メンバーにはイタリア勢が多くなったが、あの強固な守備と勝負強さを見せつけられては選ばざるを得ない。

候補としながらも外したのは、プジョール=スペイン=、ミゲル=ポルトガル=、ラーム=ドイツ=、バレンシア=エクアドル=、ゼ・ロベルト=ブラジル=、ジダン=フランス=、バルネッタ=スイス=ってところかな。



※選出理由などは、また後で編集します。


【選出理由】

GK

DF

MF

FW

J1リーグの足音 

まもなく再開されますね。既に昨日、延期分のガンバ対ジュビロが行われ、ゲーム自体もなかなかの好内容だった様子。W杯が終わり、いよいよ欧州のトップリーグも来季に向けて本格的な動きを見せ始めるでしょう。

私など、いわゆる海外サッカーマニアはそっちばかりを追いがちですが、次なるW杯で我々の希望を背負う23人の大半はJにいる──Jから生まれる──のですから、「ネクスト中田英寿」を探す楽しみも逃してはいけないでしょう。

それから、中断期間中に新選手を迎えたチームもあります。外国人選手、日本人選手、色々と動いてますが、個人的に注目してるのは、マジョルカから復帰した大久保嘉人です。

天与のスピード、ラインハンターとしての才を感じさせる鋭い飛び出しは一級品で、そして何より好ましいのは、敵味方構わず噛みつく荒々しい魂。巷では「『良いボールが出ない』、『周りがヘタクソ、やる気がない』とか偉そうに言うが、ゴール決めてない」など叩く意見も多々見られるが、大人しすぎる日本人にあって、そこまで自己主張出来るプレイヤーは貴重だ。しかも、ハマった時には激しいレベル差(例えばデポルティボ・ラコルーニャ)をモノともせずにゴールを奪っているではないか。

2年間のスペイン生活は、過ごした時間と「ゴールという名の経験」をトータルで考えてみれば、確かに割に合わないものだったかもしれない。「日本人のようにプレーする」ということわざがあるくらい、昔から日本人プレイヤーに対して否定的なスペインでのプレーそのものも、向こう見ずな回り道だったのかもしれない。ただ、数少ないゴールの感触にも、きっと今の日本では得ることの不可能な「何か」はあるはずだ。

例え、手元に残っているのが反省と失敗にしか見えなくても、体感したスピードやテクニック、強さは、異国での練習から既に染み込んでいるのだから。

昨日、京都との非公式練習試合に颯爽と出場した彼は、後半早々に2枚目のイエローを頂戴して退場したらしい。さすがにやってくれます(笑)。

不調に喘いでいたセレッソの、そして日本代表の起爆剤として、豪快なパフォーマンスを見せて欲しいものです。

生まれ変わったFIFAランキング 

※以下が新しい算出方法で決定した世界各国のランキング。携帯から覗いてる方、ちょっと無理かもしれないので、その時は諦めて下さい。

Rank Team Pts +/-Rank
 1 Brazil  1630  0
 2 Italy  1550  +11
 3 Argentina  1472  +6
 4 France  1462  +4
 5 England  1434  +5
 6 Netherlands  1322  -3
 7 Spain  1309  -2
 8 Portugal  1301  -1
 9 Germany  1229  +10
10 Czech Republic  1223  -8
11 Nigeria  1149  0
12 Cameroon  1109  +3
13 Switzerland  1028  +22
14 Uruguay  985  +8
15 Ukraine  961  +30
16 USA  933  -11
17 Denmark  927  -6
18 Mexico  924  -14
19 Paraguay  915  +14
20 Côte d'Ivoire  909  +12
21 Colombia  902  +6
22 Sweden  886  -6
23 Croatia  854  0
24 Guinea  850  +27
25 Ghana  839  +23
26 Romania  834  -1
27 Turkey  824  -13
28 Ecuador  821  +11
29 Egypt  819  -12
30 Poland  809  -1
31 Tunisia  805  -10
32 Greece  780  -12
33 Australia  738  +9
34 Russia  733  +3
35 Senegal  726  -7
36 Serbia and Montenegro  724  +8
37 Bulgaria  716  0
38 Honduras  695  +4
39 Republic of Ireland  694  -8
40 Morocco  681  -4
41 Scotland  677  +18
42 Peru  661  +24
43 Bosnia-Herzegovina  660  +20
44 Slovakia  659  -3
45 Costa Rica  636  -19
46 Chile  630  +18
47 Iran  624  -24
48 Togo  622  +13
49 Japan  615  -31
50 Uzbekistan  606  +10
-----------------------------------------------


ちなみに、永遠のライバルである韓国は56位。得意の抗議行動でも展開するんでしょうかねwww
まぁ、「個人的には」&「悔しくて&決して認めないが」韓国のが強いと思いますから、納得いかなくても仕方ないかなと。

アジア勢でイランがトップなのは同意(オーストラリアは世界地図から言うとアジアじゃないし) 。ただ、イラン、日本、韓国はもう5つくらいランクが上でもバチは当たらないかなと。

ってか、アフリカが高すぎるっつうの。身体能力信奉主義なのか、各国のトップリーグで活躍している選手が多いからなのかは知らないが、ナイジェリアやカメルーンが11位、12位?よくて20位台前半だと個人的には思う。

W杯前のアフリカ選手権見ても、やっぱりアフリカ勢は雑で粗い。暴力的とかじゃなくて、チームとしての連動性がイマイチ見られないし、統一した意思を基にした攻撃or守備なんてのも感じられない。超人的な身体能力でカバーしてるんだけど、必ずエアポケットみたいな集中力を欠く時間があって、「やっぱりな」って感じで失点する。これでは安定した成績なんて残せない。

今回のW杯を観て、ガーナやコートジボワールなんかは本当に素晴らしいプレーを見せて、これから継続して「組織」や「統制」を植えつけられる指導者が付けば、もちろん将来的には欧州や南米を食い破る国が出てくるのかもしれない。

けれども、カメルーンがアルゼンチンを破り、「世界にアフリカあり」と声高に主張してから何年経っただろう。まだまだ、時間はかかる気がするし、容易ならざる挑戦のように思う。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol2~ 

8月

3日 ばりばりレギュラーのAit-Aliaがウェイトトレーニング中に負傷し、全治3週間~1カ月。おいおい、開幕前なんですけど・・・。orz

5日 いよいよ開幕戦。相手はSM Caenです。こちらのオッズは4倍で相手が1・8倍となっており、ホームにもかかわらず厳しい予感がします。能力をざっと見るだけでも、確かにうちより1枚上手。しかも気温は32度!負けたくねぇ。 ふむ、ベンチ入りは5人なのね。悩むところだなぁ・・・。

相手にはミランで活躍したイブラヒム・バがいたり。ホームでの開幕戦ということで観客の前で初勝利を挙げたかったが、選手は期待に応えて素晴らしい出足。ゲームを支配すると、エースのAkrourが前半37分に先制点をゲット。後半早々にもDiarraが公式戦デビューゴールを決めて2-0と快勝。オーナーもお喜びです♪

12日 FC Seteとのアウェーゲームは戦前の予想に反して決定機を多々創ったが、FW2人が決めきれず、逆にミドルシュート1発の前に屈した。しかも、この試合で正GKが負傷し、全治3週間から1カ月。orz

19日 CS Sedanとのホームゲームは、エースのAkrourがハットトリックの大爆発。途中出場のKoutouanにも初ゴールが生まれて4-0の圧勝。オッズは4倍だったが、ホームでは強いな、うちは。

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24日 次戦の相手Stade Reimsの監督から「暁氏はチームを降格から救うだろう」との言葉を頂いたので、一応彼の手腕を賞賛しておいた。エースのAkrourは喜んでくれたが、ディフェンスリーダーのNevaは「他のチームの監督を褒めるべきでない」と渋い顔。

26日 そうして向かえた試合は、前半25分に大黒が初ゴールを叩き込んで先制すると、後半にもKoutouanが貴重な追加点。守備陣の奮闘で相手の攻撃を無失点に押さえ、見事アウェーゲームを制した。

※移籍期間終了を前に、再度ローン可能選手にオファーを出す。拒否する選手続出の中、優秀なGK(Baptiste Chabert)と右サイドハーフのバックアッパー(Florent Marty)を獲得。特に前者は即スタメンの能力がある。いつか欲しいなぁ。

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※プレイ開始直後にユースから引き上げたLionel Mallein(17)が凄い勢いで成長してきた。このまま成長が続けば、2年後くらいにはスタメン張れるんじゃないか。テクニックは無いけど、他の能力は満遍なくある。

Lionel.jpg



※右サイドバックのレギュラーを務めていたKamissokoへオファーが来た。値段を聞いてきたので、評価額6・5Mの約10倍の50Mで返答したところ、あっさり受理。もったいない気もしたが、これだけの金額があれば2人有能な選手を獲れると判断し、送り出すことに。移籍先でも頑張ってくれ~。

31日 そして、その金で必死に選手を探し、代わりにより優れた選手をゲット!しかも、たったの8Mで。本当はもう1人と交渉してたんだけど、残念ながら時間切れ。冬の移籍での補強を狙う。

○新加入選手○

Alexandre Barbier(26) D RC 仏2部リーグStade Reimsから8Mで

サイドバックとしての能力は前任者を遥かに上回る。積極的に上がってクロスを放り込んで欲しい。

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天に映える青と将軍の失墜 

練習の甲斐があったか、アズーリの5人はいずれもペナルティ・キックをゴールへ叩き込んだ。W杯の、ユーロでの借りを「宿敵」にまとめて返す最高の勝利。32カ国が渇望した金色のトロフィーは、彼らのものになった。

決して楽な道程ではなかった。初戦のガーナ戦こそ「大人」と「子供」の違いを見せつけたものの、続くアメリカ戦はボディコンタクトの局面で受け身に回ると防戦一方となり、引き分けに持ち込むのが精一杯。結果次第ではグループリーグ敗退もありえたチェコとのグループリーグ最終戦を好内容で終え、過度のプレッシャーを乗り越えた彼らはいよいよ上昇気流に乗ると思われたが、決勝トーナメント1回戦ではフィジカルを武器にするオーストラリア相手に大苦戦。幸運なPKによって勝利を収めたとはいえ、前途に明るさを見出すことは難しい平凡すぎる内容だった。

しかし、ウクライナ戦が転機となった。この試合で見せた彼らのパフォーマンスは完璧とも言えるクオリティ。消化不良の前線がようやくオートマティズムと快活さを取り戻した上、守備陣はまたもや相手の攻撃全てを跳ね返した。チーム全体に自信と勢いが漲ったのは表情からもコメントからも明らかで、これが開催国ドイツとの「アウェーマッチ」を制す原動力となったのは間違いない。

あの驚異的な勝負強さ、前へと向かう覇気…カテナチオだけが全てだった過去のイタリアの姿は、もうなかった。

それはリッピ監督が常に言い続けていた「カテナチオからの脱却」。

重心を過度に後ろへ置かず、キープ力と卓越した展開力を有すピルロを起点としたボールゲームを展開し、1点を取るためならばフォワードを4人同時に並べる手にも出る。新・カテナチオの発現――。

頂点へ立つにふさわしい、圧巻のスタイルが在った。


迎えた決勝戦。PKを与え、同点弾を決め、最後の公式戦へ舞い降りたジダンを奈落の底へ叩き込む――ハイライトの全てが1人の男によって埋め尽くされた奇妙なゲームは、PK戦までもつれ込んだ。

「PKはからきし」と蔑まされていたイタリアにとっては、最悪の展開と言える。しかし、彼らはこの時のために幾度も練習を積み重ねてきた。そしてそれは、5人連続成功という最高の形で結実した。

「激戦を経ての精神力の向上」、これこそが大舞台での勝負弱さが目立っていたイタリアにとって1番の良薬であり特効薬だったのかもしれない。

開幕前は突如噴出したセリエA不正疑惑に静寂が乱され、期間中も、ペッソットの自殺騒動や不正チームへの厳罰適用示唆といった負荷が、彼らの心を蝕んだ。疑惑の眼差しに晒された彼らの道中はどの国よりも険しかった。それだけに、また価値がある。

おめでとう、空色の伊達男たち。


最後に一つだけ。

ジダンが晩節を汚すことになってしまったことをとても残念に思う。金色に輝くカップの脇をすり抜けて暗い地下へと消え逝く姿には、不覚ながら涙がこぼれそうになった。98年の愚行を、円熟の極みをなぞり、フットボールや人生について達観していたはずの彼が、どうしてここで繰り返してしまったのか。内に秘めた凶暴性は、理性や年輪で抑えることなど出来ないということなのだろうか。ただただ、残念でならない。

W杯・最終日 

イタリア対フランス

~見所~

世界最高の舞台もいよいよ最終幕を迎えた。4年分の歴史と人生が凝縮した「運命の刻」。これほどの重みを他に知らない。
全世界のフットボーラー達の憧憬と羨望と期待を乗せて、今、珠玉の瞬間が始まる――。



決勝に歩を進めたイタリアとフランスは共に良く似たチームだ。対戦相手に絶望を与える堅牢な守備陣、トップ下へ君臨する世界最高峰のファンタジスタ、そして「個の力」によって試合を決定付けられるスーパープレイヤー達。守備陣を牽引するのはカンナバーロとテュラムであり、トップ下で局面を一転させるのがトッティとジダンだ。

さらに、イタリアには世界最高のGKブッフォン、世界最高のレジスタとの誉れ高いピルロ、トニやジラルディーノ、デル・ピエロ、インザーギといった高さ、速さ、万能性と使い分けが可能な充実したFW陣がいて、フランスにはブラジル攻撃陣を打ちのめしたビエラ&マケレレのスーパーボランチコンビ、「ネクスト・ジダン」とも呼ばれる快速ドリブラー、リベリ、世界最高のストライカー、アンリがいる。

そして、何より「個」を活かすことの出来る完璧な連携と組織力を、互いに備えている。カバーリングの意識、驚異的な速度でゴール前へ迫るカウンター戦術、流動的に変わりマークをずらす前線のポジショニングと、攻守どちらも列強を遥かに上回るクオリティを持つ。

だけに、1点が試合を決着へと導くと言っても過言ではない。
守備陣のトータルバランスではブッフォンを擁するイタリアに分があるが、ビエラとマケレレを加えたセンターラインはフランスが上回る。他のポジションでは差がほぼないだけに、ピルロとトッティという2人の指揮官と、そこを消しにかかるビエラとマケレレのマッチアップの勝敗が、すなわち黄金のカップの行方を左右するような気がする。

決勝の重みに屈するような脆弱なプレイヤーは皆無。いつもと変わらぬプレーが繰り広げられ、やがて魂の重さと国民の祈りに導かれるように、優りし者へと歓喜が降臨するはずだ。

緑と白と赤の国旗よ、舞え――。


~スコア予想~

イタリア 1-0 フランス

W杯・23日目 

ドイツ対ポルトガル

~見所~

共に戦前の予想を覆す大健闘でベスト4入り。悔しさをにじませながら、同時に満足感の見える表情は、どこか清々しかった。

W杯の3位決定戦はプレッシャーから解放されたことによってお互いにスムーズで軽快な動きを見せることもあれば、モチベーションの低下から物足りない内容になることもある。

ただ、開催国として最後まで1つでも上の順位を目指したいドイツは、十分な意欲を持ってここに臨むことだろう。特に、クリンスマン監督の粋な計らいで代表最後のピッチへ立つカーンは心に期すものがあるはずだ。ジダンの有終の美を彩るためにフランス代表が団結したように、ドイツ代表の戦意も非常に高まっている。しかし、負傷を抱えるクローゼ、バラック、メルテザッカーの出場は微妙で、どこまでメンバーが揃うかについては不安が残る。

一方のポルトガルも、R・カルバーリョとミゲルというディフェンスラインを牽引した核的存在が欠場。代役のリカルド・コスタ、パウロ・フェレイラは優秀な選手だが、連携面はやはり万全とは言えない。ベスト4へと躍進する原動力となった守備陣に綻びが生まれると、得点力にやや欠ける前線は一層機能不全に陥ってしまい、押し込まれて何も出来ずに終わることも考えられる。

いよいよW杯も残り2試合。鬼気迫る試合も良いが、技巧とプライドが純粋に沸き立つ3位決定戦は、独特の面白さがあるはずだ。

~予想スコア~

ドイツ 1-0 ポルトガル

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol1~ 

○フォーメーション○

以前にも書きましたが、基本的には4-4-2信者のため、このチームでも4-4-2が基本スタイル。選手も顔ぶれを見ても4-4-2が最適だと思う。とりあえずセンターハーフは頼りないため、ディフェンス時はポジションを下げて相手のバイタルエリアを塞ぎにかかる。特に変わった設定は施しておらず、ミランでスクデットを獲得したフォーメーションとほぼ同じ。

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○テストマッチ○

対Pau FC

記念すべき初采配は仏3部リーグのチームが相手。能力的には完全にこちらが上のはずが、まだまだチームに戦術が浸透していないからか、あっさり先制を許す。しかし、地力で勝るグルノーブルは徐々に試合を支配し逆転勝利。大黒が先制点&MOMの活躍。

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対 Stade Rennais

1部の強豪レンヌとのテストマッチとはビックリしたが、0-1の敗北とまずまず健闘した。シュート数は3:5、ポゼッションは五分五分。ただ、クロス成功率が3%では点は取れないさ・・・。

対 FC Metz

新加入選手が合流したこの試合は前半から攻撃陣が爆発。エースのAkrourが前半だけでハットトリックを達成し、大黒もゴール。後半はメンバーを入れ替え、1点を取るにとどまったが、相手はリーグ1のチーム。この感じは良いのでは?5-0勝利。

対 Lille SC

同じく1部リーグのリールと。ポゼッションが52:48、シュート数では12:6と相手を完全に押さえ込み快勝。これは予想外の強さだぞ。2-0勝利。

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対 Thionville

フランスのアマチュアとコンディション調整。シュート28本を浴びせて7-0で快勝した。

対 Guingamp

ここ3試合のレートが10、9、9と好調だったオグリさんはW杯予選出場のために欠場です。同じ2部リーグチームとの試合で、かつ最後のテストマッチということもあり、ベストメンバーで戦ったところ、2-0と完勝。降格?そんなん有り得ないな。

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○選手獲得○

Moke Diarra(21) DM 分割払いの17Mで仏2部リーグのGueugnonから獲得

足は遅いものの、勇敢さに溢れる中盤のダイナモ。パスセンスも優れており、チームの心臓部に優秀なプレイヤーが加わった。

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Malek Ait-Alia(27) DRC,DM,MR 9.5Mで仏2部リーグStade Lavalから獲得

アルジェリア代表として2試合出場している中堅のオールラウンダー。フィジカル面が充実しており、PK職人という意外な面も。私自身がマルチプレイヤーが好きなため、こういうプレイヤーが欲しくなる。

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Orlando Silvestri(32) D/WBL 13Mで仏2部リーグValenciennesから獲得

左サイドバックは控えがいない上に能力的にも心もとなかったため、とりあえずベテランを補強。攻撃的なポジションも守備的なポジションもこなせるバランスの良い能力だが、クロス下手なのは微妙か。

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Yann Dobo(27) AM LC 17Mで仏2部リーグUS Creteilから獲得

こちらも左サイドのプレイヤー。年齢はそこそこいってるが、アタッキングミッドフィルダーとしては良い能力を持っている。ただ、集中力が7なのは気掛かり。文句を言える資金などないので目を瞑ってみた。

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11日 リーグ2の昇格オッズが発表された。本命に推されたのはSC Bastiaで2.75倍、以下、CS Sedan、Montpellier SC、SM Caen、Guingamp、FC Istresとなっており、うちは40倍と完全に圏外。さてさてどこまでいけるかな。

27日 カップ戦(Coupe de La Ligue)の抽選があり、初戦の相手はUS Creteilに決定。このカップ戦、2部リーグと3部リーグの一部が参戦するみたいです。

○練習試合を振り返って○

29日の練習試合を最後に、いよいよ8月5日から2部リーグの開幕です。相手のレベルはまちまちですが、6戦5勝1敗の成績はなかなかではと。特に1部リーグを破った2試合は自信になりますね。新戦力も早々にチームへ馴染んでるみたいですし、不安よりも期待の大きい開幕前って感じです♪

【データ】

6試合=18得点・2失点

得点者=Tony Koutouan(3),Masashi Ohguro(3),Nassim Akrour(5),Yann Kermorgant(4) Biagui Kamissoko,Malek Ait-Alia,Moke Diarra

並び替えは面倒だったため、適当にwww
FWの2枚はかなり優秀で、ゴール以外にもチャンスメイクで活躍してました。センターハーフの1枚、ヤンはFWもこなすだけあってゴールを量産。ロングショット18は伊達じゃないようで、2点はロングシュートからでした。ただ、パス10はゲームメーカーに向かないような・・・。

総評=能力以上に選手が頑張っており、想像以上の好成績を収めた。戦術浸透度も速く、新加入選手もフィット。相変わらず右サイドハーフやセンターハーフの1枚と左サイドハーフは心もとないが、なんとかごまかしていくしかないw

W杯・22日目 

午後8時50分から2時間フットサルをして、自転車こいで帰宅したのは6日になってからでした。今から直ぐに寝ないと、いくら愚弟が4時に起こしてくれるとは言え、試合観ながら死んでしまいます。

それにしても、弟が3連休の2日目で良かった。夜型の奴だからこそ出来る「4時起こし」だから。

話は右往左往してますが、とにかく今日のW杯予想はかなり手抜きです。


~見所~

荒れた試合をものにして意気軒昂なポルトガルと、蝋燭が燃え尽きる寸前のような眩しい光を放つジダンに率いられたフランス。両チーム共にフルメンバーが揃い、完全なガチンコバトルだ。

それならば、経験で勝り去り往く者達への意気が満ちるフランスに分がありそうだ。

世界最高のボールテクニックと攻撃力を有すブラジルさえも完璧に押さえ込んだビエラ、マケレレの「防波堤」は絶対不可侵で、 攻撃陣もここに来てフィットしてきた。リベリーのスピードと打通力、ジダンのマジックが自在なるアンリとようやく共鳴し始め、徐々にリズムが生まれつつある。結実まで、あと少し。その予感が、フランスの勝利を私に確信させている。

ポルトガルはデコとコスチーニャが戻り、自慢のパスワークが蘇る。しかし、同タイプのスペインがフランスに敗れたことを思うと、相性の悪さが、彼らから栄光へと連なる回廊を奪うような気がしてならない。最高潮に達したチームのムードが、見えない力となって押し支えてくれる可能性はあるものの、やや厳しいか。

絶好調のフィーゴ、ルーニーを退場へ追いやった姿勢も含め、勝つためのふてぶてしさを身に付けたクリスティアーノ・ロナウド、攻守を司る大車輪のマニシェ、得意のPKセーブで波に乗るリカルド、そして出場停止明けで期するものは人一倍のデコと、ポルトガルも主力は万全なだけに、彼らを軸にじっくりとボールを回して活路を探りたい。

僅差のゲームが予想され、ドイツ対イタリアと同じ延長戦での決着も十分に考えられる。スコアは1-0だろう。

~予想スコア~

フランス 1-0 ポルトガル

お詫びと感謝を 

これまで多くのコメントを頂いていたにもかかわらず、ずっと返信を怠っていました。

今更ながら一気に返信しましたので、コメントを寄せて下さった方は宜しければご覧下さいませ。

以後、気をつけます。
m( __ __ )m

華やかな舞台の裏で流転する運命 

W杯の裏で、世界のフットボールシーンは着実に動いている。

○セリエA不正疑惑

伊サッカー協会の不正調査チームは、同協会規律委員会にユベントスのセリエC1以下への降格、ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナのセリエB降格を請求した。処分対象チームの反論を聞いた上で、10日にも処分が決定する見通し。

なお、ユベントスの今季と前季の優勝は剥奪される。

さようなら、不正チームさん達。来季のセリエAはインテルとローマの一騎打ち模様。


○カペッロ氏、ユベントス辞任しR・マドリー監督へ

昨日ユベントスを辞任したカペッロ氏は、先頃R・マドリーの新会長となったカルデロン氏の要請に応えてR・マドリー監督へ就任する。


○ジーコ元日本代表監督、トルコ1部リーグ・フェネルバフチェ監督に

2年契約となる見込み。兄であるエドゥ氏も入閣。

何ともコメントしにくいですが、優勝の狙える強豪で監督としての真価が問われるところ。


○トルシエ氏、コートジボワール監督就任有力

モロッコをあっさり捨てた過去のある彼だけに、飛ばし記事では?


○フランス代表テュラム、W杯後に現役引退

ついに彼も引退ですか…。まだまだやれる気はしますが、デサイーのように晩節を汚したくなかったのでしょう。フィジカルに頼らない、知的でエレガントな守備は世界最高峰でした。



W杯ばかりに気を取られていては、色々と見落としてしまいかねないだけに、よくよく注意して世界のフットボールシーンを見守るとします。

イターリア!!! 

グロッソ!!デル・ピエロ!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

グロッソ、貴方は来季インテルに何かを与えてくれるはずだ!

そしてアレックス。これまでの鬱憤と、悲運を全て吹き飛ばす最高のゴール、おめでとう。胸が熱くなった。貴方へは心からの祝福を。

際どいシュートを防いだブッフォン、最高のディフェンスを見せたカンナバーロ、美しいボールを紡ぎ続け決勝のアシストも生み出したピルロ、全てのアズーリメンバーへ感謝。
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W杯・21日目 

いよいよベスト4が決定。開幕前の不安を払拭し予想外の躍進を見せる開催国ドイツ、鉄壁のディフェンスで未だ他国に点を許していないイタリア、ジダン復活と共に鮮やかに蘇ったフランス、一向に似つかわしくない泥臭さを纏い勝ち続けるポルトガル、いずれも金色のトロフィーを掲げるに相応しい好チームだ。

そして明日早朝、決勝へと駒を進める1チームが決定する。

ドイツ対イタリア

~見所~

ドイツは、国民の期待と声援を背に、怒涛の快進撃で準決勝へ辿り着いた。

その原動力となったのは攻撃力。スピード、テクニック、高さの3拍子を備えるクローゼとポドルスキーのコンビは相互補完性にも優れ、コンビネーションを駆使して2人で局面を打開する力がある。

また、トップ下に入るバラックは、豊富な運動量と質の高いオフザボール、さらに強烈なミドルシュートを武器にドイツの攻守を司る「皇帝」。アルゼンチン戦で負った傷も癒え、イタリア戦に向けて虎視眈々といったところだ。

右のシュナイダー、左のシュバインシュタイガーは、派手さはないものの高い次元で全てのプレーをこなし、チームの基盤強化に多大な貢献を果たしている。

開幕戦では驚愕のボレーを叩き込み、以後もボランチの位置で睨みを利かせていたフリンクスはアルゼンチン戦の暴行疑惑で出場停止になってしまったが、バラックをここに据えてトップ下にはボロウスキーを入れる、もしくは右サイドへオドンコールを入れてトップ下はシュナイダーかシュバインシュタイガーを回すなどで対処可能。影響は最小限で食い止められる。

懸念材料だった守備陣は一戦ごとに良化し、強力アルゼンチン攻撃陣を1点に押さえ込んだことで更に自信を得た。レーマンもPK戦の好ストップから波に乗る可能性があり、イタリアに4点を許した今年3月のデキでないのは間違いなさそうだ。

一方のイタリアは、準々決勝で今大会最高のプレーを披露し、上り調子で準決勝へ臨む。セリエA得点王の実力を証明したトニ、コンディションが戻り際立つ創造性とテクニックをフルに発揮しつつあるトッティ、長短ミリ単位のパスを駆使して相手陣内を穴だらけにするピルロ、世界最高クラスの高質なアップダウンで攻守両面に厚みをもたらすザンブロッタ、今大会MVP級の働きを続けるカンナバーロ、「0」の守護者ブッフォン…彼らの輝きは、他の列強が霞むほどのインパクトがある。

「カテナチオ」の国らしく、これまで許したゴールはオウンゴールによる1点のみ。水も漏らさぬ鉄壁ぶりには、僅かな綻びさえ見られない。そして、準決勝ではようやく攻撃陣が噛み合った。彼らは限りなく完全体へ近づいた。

なにより心強いのは、ドイツとの相性。過去イタリアはW杯でドイツに負けたことがない(2勝2分)。今年3月のテストマッチでは4-1と圧勝し、彼らのプライドをズタズタに切り裂いた。もちろん、親善試合とW杯を同列には扱えない。しかし、馬鹿にも出来ない。ドイツの出足を鈍らせるには十分なデータだ。

試合展開は予想しにくいものがあるが、ドイツは大歓声をパワーに前へ繰り出し、イタリアはそれを得意の堅守速攻で迎え撃つという形になりそうだ。巷の予想はここに来てドイツへと傾いたようだが、私はイタリアの持つ「真の強さ」が上回ると見た。

~予想スコア~

ドイツ 0-1 イタリア
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