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04 | 2006/05 | 06

雨 

の日ほど物思う日は無いのかもしれない。歌の詩にも雨を様々に見立てたものが多く、タイトルに冠したものも少なくない。

そして、何より私自身が雨の日に多くの詩を書いている。

しとしとと降り注ぐ様、全てを流すかのように打ち付ける激しさ、そして心を叩くような音…。

夜と雨のセットはいたく心を誘う。

かと言って、これから何かを著すわけではないのだけどw


雷光が空を白く磨き、轟音が恐怖を煽っている。
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