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03 | 2006/04 | 05

競馬の話をしようジャマイカ 

興味の無い方が大半だと思うので、適当に流し読みするか「戻る」を選択してください。

さて、本日の天皇賞には競馬ファンだけでなく誰もが名前を知る日本最強馬ディープインパクトが登場する。

今年初戦となった前走は大楽勝。最終調教の内容は首をかしげるものだったが、1週間前の調教では万全の状態にあることを証明していただけに、ここは馬自身がセーブしたのだと思いたい。

能力的には1枚も2枚も抜けている。日本で彼を苦しめられるのはハーツクライぐらいのものだろう。その唯一先着を許した男が不在となれば、負けは許されない。世界に旅立つ前に、最高のデモンストレーションを我々に披露してくれ。

2着争いの筆頭はリンカーン。天皇賞は昨年、一昨年と1番人気で惨敗していることを誰もが気にしているが、誰もが言い始めた時にそれが通用しなくなるというのがジンクスのジンクスたる所以。有馬記念の3着、前走日経賞の勝利、いずれも秀逸だった。横山騎手は有馬記念のレース後「不利が無ければ突き抜けていた」と悔しさをあらわにした。その雪辱を期すには絶好のチャンスだ。

個人的にはアイポッパーとデルタブルースまでが走破圏内と見る。ただ、ディープがらみではオッズがつかないため、購入するのはディープからリンカーンへの馬単とディープ、リンカーン、アイポッパーの3連複。

『天皇賞』

◎ディープインパクト
○リンカーン
▲アイポッパー
×デルタブルース
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