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03 | 2006/04 | 05

Golden ball 

目前に迫ったドイツW杯の決勝戦で、「金色のボール」が使われることになりそうだ。優勝国は次回W杯までその金色のボールを使い続けるという。一方、それ以外の試合では、白黒のオーセンティックなデザインのボールを使用するとのこと。共に大会スポンサーであるアディダス社が作製する。


いやぁ、ちょっと良いな金色のボール。しかも4年間使用権利があるだなんて!!

こういう小さな演出も、W杯を盛り上げる要素ですね♪
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何を書こうか 

そんな日もあるわけで。でも、毎日更新しなければならないって脅迫観念もあります。

今日はイマイチ原稿の進みが悪く、かといって歯医者があるため残業はできず。お持ち帰りにつき、今夜は長そうです。
(・_・;)

今日気になったニュースは、どっかの25歳塾講師が14歳の教え子との「みだらな行為」で捕まったってヤツ。「そういう事に興味があった」と語っているそうだが、実名報道までされて人生は暗闇に包まれることになる。

なんというか、恋愛のカタチに年齢の差なんて無いのだから、恋愛の経過がやがてそういう深さに達してしまうことを否定する気はない。

ただ、「犯罪」として訴えられて晒されてしまう結末の悲哀や、後味の悪さはどうだろう。鬼畜のように男が使い捨てたから明るみになったのか、真っ当な恋愛の末に振られた女が腹いせに訴えたのか、定かではないが、仮に後者だとしたら、あまりに残酷だ。

青少年育成条例をはじめとする、いわゆる未成年者との姦通を禁じる条例が全国へと波及している。この条例は自由恋愛という聖域すらも侵犯し、倫理や道徳と呼ばれる不確かな定義が持つ絶対的な権力で罪人を仕立て上げるものだ。しかも、処罰されるのは唯一「買った側(姦通に及んだ成年者)」のみ。売る側の処罰など、口先だけで一向に捗らないではないか。その「悪意」がどれほどおぞましいかも考えず…。

結局、性善説を盲目的に信じ、規範という「おためごかし」でお茶を濁すだけの無力な法は、狡猾で汚い悪意の前には全くの無力だ。

もし、男の未来が女の幼さによって握り潰されてしまうのだとしたら、喩えそれが男の無頓着さや軽率さが招いた「自己責任」だとしても、深い同情を禁じえない。


真実が見えない以上、そしてマスコミやPTAという偽善者達が1人の男を鮮やかに「犯罪者」へ創り上げることは間違いない以上、真実は永久に闇へと葬り去られる。男に耳を貸すものなどいない。なんて恐ろしいことか。

2人が幸せだった瞬間、年齢を超えて愛し合った奇跡は確かに在ったはずだ。

それが未来によって蓋をされる。閉ざすのは、いつだって理不尽な権力だ──




いつになく真面目に語ってみました。電車から家まで書き続けてました。相変わらず馬鹿だな…。