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03 | 2006/04 | 05

腐敗は上から下へ 

9時40分の急行で帰宅中、酔っ払ってんだか地なのか知らないが、手すりに手をかけて、ぶらんぶらん大きく揺れながらいる初老の輩が隣に。そして奴の後ろにはOLっぽい方が。

この2人が、石神井公園~ひばりヶ丘間で口論に。聞く限りでは、ぶらんぶらんしてるジジイが女性に何度もぶつかるため「周りは皆立ってるんですから、しっかり立って下さい」って言った模様。

これに対して何故か激怒したジジイ。いきなり絡みだしたからタチが悪い。「ちゃんと立ってる」に始まり、やれ「何で寒いのに窓が開いてるんだ(いや、満員で空気がよどむからでしょ。駅員も言うじゃん)」とか「痴漢なんかじゃねぇ」だとか、がなってやがる。

その点、女性は冷静かつ知的だった。声を荒立てることなく、理路整然と説得し、辛抱強く態度の改めを要求しております。

しかし、元々意味不明なジジイが相手では正論も埒が明かない。軟弱日本人、周囲は当然無関心だ。

と、なれば、やはり「永遠のガキんちょ」こと私しかいないw

そして、タチが悪いのはこういう時の私は無慈悲かつ残虐な心根だということw

突如、「うるせー。うるせーよ、黙れ、うるせー」と低く鈍い声で連呼し恫喝すると、「なんだお前は。関係ないだろ。うるさくもない」と返してきた相手に対し、なおも「うるせー。黙れ」をおかわりw

こうなれば、逃げるような視線を向けざるを得ないジジイ。あとは女性が上手くあしらったとさ♪

めでたしめでたし☆
(*^ー^)ノ

え?めでたくもないし、むしろ引く?確かにこういった他人ごとへの干渉で何度も同行する女性が半泣きや悲しい目を向けたことか…。

でも、無関心を貫くのは難しいとです…。
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