03 | 2006/04 | 05

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競馬の話をしようジャマイカ 

興味の無い方が大半だと思うので、適当に流し読みするか「戻る」を選択してください。

さて、本日の天皇賞には競馬ファンだけでなく誰もが名前を知る日本最強馬ディープインパクトが登場する。

今年初戦となった前走は大楽勝。最終調教の内容は首をかしげるものだったが、1週間前の調教では万全の状態にあることを証明していただけに、ここは馬自身がセーブしたのだと思いたい。

能力的には1枚も2枚も抜けている。日本で彼を苦しめられるのはハーツクライぐらいのものだろう。その唯一先着を許した男が不在となれば、負けは許されない。世界に旅立つ前に、最高のデモンストレーションを我々に披露してくれ。

2着争いの筆頭はリンカーン。天皇賞は昨年、一昨年と1番人気で惨敗していることを誰もが気にしているが、誰もが言い始めた時にそれが通用しなくなるというのがジンクスのジンクスたる所以。有馬記念の3着、前走日経賞の勝利、いずれも秀逸だった。横山騎手は有馬記念のレース後「不利が無ければ突き抜けていた」と悔しさをあらわにした。その雪辱を期すには絶好のチャンスだ。

個人的にはアイポッパーとデルタブルースまでが走破圏内と見る。ただ、ディープがらみではオッズがつかないため、購入するのはディープからリンカーンへの馬単とディープ、リンカーン、アイポッパーの3連複。

『天皇賞』

◎ディープインパクト
○リンカーン
▲アイポッパー
×デルタブルース
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1週間が経過 

いやぁ、屈辱の罰ゲームからようやく1週間が経過し、全てを清算することに成功しました。
ヽ(´ー`)ノ

きっと大勢の方々に嫌な思い&不審感を与えてしまったことでしょう。

tomyさん、weahさん、nagisaさん、違うんですよ・・・
。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン



そうそう、5月からW杯までの間、毎日私なりの視点で32カ国の注目プレーヤーについて書こうと思います。あんまり本格的な記事にはならないでしょうが、楽しんで頂ければ幸いです。

なお、幾つかの連載が滞ってますが、仕様ですwww
(;´Д`)

Football Manager 2006 日記~ミラン vol10~ 


3月

1日 ブレシアとのホームゲームはまさかの引き分けに終わる。相手GKが2試合連続で神化し、相手はシュート2本で2点を叩き込んだ。こちらは22本打って2点かよ・・・。

5日 UEFA杯2ndノックアウトラウンドはレッチェと対戦。アウェーゲームでもセリエAで低迷中のチームが相手ということで完勝といきたかったが、2-1と大苦戦。守備がボロボロなんだよなぁ・・・。

8日 この日は好調サンプドリアをホームに迎えて2位対3位の激突。試合前にはサンプドリア監督のFabrizio Castoriが「ミラン恐れるに足りず」とほざいたので、「我々は誰も畏れたりしない。最近はパフォーマンスが安定していないが、だいぶ状態も上向いているのでサンシーロでは最高のプレーを見せるよ」と返しておいた。その言葉に反応したのはヴィジャ。先発起用したところ、ハットトリックの大爆発で3-0とミランが圧勝した☆

12日 UEFA杯2ndノックアウトラウンド第2節はホームゲーム。粘り強い守備になかなかゴールを奪えなかったが、50分に挙げたソビスのゴールで準々決勝進出を決めた。

14日 オリンピコでのローマ戦は開始3分にトッティが先制弾を叩き込み、そのままローマが押し切って勝利。内容もローマが圧倒した。この敗戦でユベントスとの勝ち点差が5へと拡大。

19日 国際Aマッチが全世界で開催されるため、居残り組は練習試合を実施。Succivoというローカルチームに7-0で勝利し、モチベーションアップに寄与した。

21日 スペイン代表はノルウェー代表とホームで対戦。ここは貫禄の違いで3-1と完勝。

26日 UEFA杯準々決勝1stレグ。対戦相手はグラッドバッハだ。戦前の予想では圧倒的にミラン優勢も、カウンター2発を浴びて初戦を落とすまさかのスタート。

○3月最終成績○

この辺りからモチベーションが低下してきて、スクリーンショットもなし。

モテぢから★実力テスト 

ミクシィ見てるヒトは知ってると思いますが、面白かったのでこっちにも貼っておきます!


暁空也さんのモテぢからは・・・
84/100点  「国民的アイドル級」です。

基本データ
名前 暁空也
性別 男性
年齢 24歳
恋愛持続力 ★★★★★
バイト持続力 ★★★★★
魔性度 ★★★★★
弱点 不器用


総合評価

全体的には飛びぬけて高評価で、この診断では「モテモテ」な人だと断定できるレベルです。これでモテないのならば、世の中の女性の見る目がないのでしょう。特に高く評価できるのは、そのオトナな振る舞いです。人の気持ちに配慮した思いやりのある言動や世間を広く見渡したバランスの良い言動で、人の気持ちを捉えることができるでしょう。


ポジティブ力 ★★★☆☆

ネガティブということもありませんが、ポジティブではありません。微妙なところでしょう。あまりにポジティブすぎれば馬鹿っぽさも出てくるのでこれぐらいがバランス良いのかもしれませんが、あまりに否定的だと疲れそうな人だということでモテません。表向きはポジティブさを出しましょう。


読心力 ★★★★★

人の心を手に取るように把握する力が備わっているようです。コミュニケーションをとる場面において「空気の読める人」だとも言えます。暁空也さんに嘘やハッタリは通じません。人の気持ちを読んだ上で、そこを利用することも得意なので、やや危険人物ではあります…。


操作力 ★★★★★

相手の気持ちを揺さぶる心理戦は大得意で、恋愛が戦いだとすれば、かなり強い人だと言えるでしょう。とはいえ、暁空也さんの恋愛スタンスは、戦いのようなものではありません。お互いが幸せになれるような気配りができる配慮ができるタイプなので、自分勝手に相手を食いつぶすことはなさそうです。


ルックス向上力 ★★★★★

自分のルックスにはかなり気を遣うほうで、それがモテるためかどうかは別としても、ルックスが恋愛の第一関門で大いに影響を与えることは強く認識しているようです。男性でここまで自分のルックスに意識が高いのは褒められるべきことですが、自意識を表には出さないようにしましょう。


オトナ力 ★★★★★

落ち着き払った振る舞いに、人の気持ちに配慮した言動、そして責任感、あなたは大いにオトナの風格を備えていると言えるでしょう。すでにオトナだと言えばそうですが、実際の年齢よりも考え方は成熟しています。ただ説教くさくならないように注意しましょう。子供っぽい人を受け止めるのもまたオトナです。


あなたが陥りやすいバイト恋愛の罠

わからないことはオレに聞け「亭主関白」タイプ

「張り切りすぎじゃない?なんかウザい!呼ばわり」というワナ。

【ポイント】

・ミンナ同じ気持ちとは限らない。一度は、相手の意思を確認して!

・彼氏でもないのに、なんであんなに偉そうなの?と思われています。


いつも強いアナタが心を許した子だけに見せる、弱い姿に女の子はクラクラきちゃいます。たまには弱みも見せて!

【おすすめのバイトは?】

リーダーシップが取れるのは、君の長所。塾講師バイトで、バイト仲間じゃなく、生徒をグングン引っ張ってみては?普段はリーダーシップを控えめにしておけば、授業中の君の姿とのギャップに、女の子の胸は高鳴ります。


ふーん…塾講師のバイトがぴったりとは、あれは私にとっても適任だったのでしょうかねぇ。だからと言ってあんなことやこんなことをして良かったのかといわれれば(むにゃむにゃ


皆さんも暇つぶしにどうぞ♪

http://mote.oppo.jp/

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Winning Eleven 10 

結局買ってしまいました。とりあえず最低限はリネームして、最近お気に入りのウィガンで初プレー。ってか、能力高すぎじゃないですか?こんなに能力高くしたら、ウィガンらしくないぞ!!
(;´Д`)

コナミの悪いところはいきなり躍進すると、一気に能力を高くしてしまう点。ウィガン自体は好チームですが、こんなに個の能力は高くないと思われ。まぁ、嬉しいですけどね。

プレーした感覚はやっぱり「もっさり」してる。なんか感触がすっきりしないというか・・・ドリブルの抜け方も結構怪しげだし・・・。でも、パスが綺麗に届きすぎないところとか、フライスルーが緩いボールになったのは個人的には評価したい。フライスルーは速すぎて使いにくかったから。

まぁ、これからやり込めば新しいことにも気付くかな。また報告するとしま~す♪

【蹴球】4-3-3-の攻防・2【連載】 

バルセロナとチェルシーの質的な違いは、テクニカルを前面に主張するスペインと、スピーディーでフィジカルなイングランドという、国風の縮図と言っても間違いではないだろう。

プレースピードが緩く、互いにテクニックやファンタジーアを発揮し合いながら、ピッチの攻防がじっくりと移り変わるスペインのフットボールに対し、イングランドのそれは縦に速く、クロスボールやロングボールが宙を賑わし、激しい競り合いが至る所で繰り広げられるのが特徴だ。

展開は目を離した隙に一変し、攻守は忙しく入れ替わる。「何より『速さ』の感じられるリーグ」と表現しても良いのかもしれない。

視野が広くボディバランスに優れ、高い戦術眼を持つ中田英寿が――プレミア向きとの評判があったにも関わらず――苦労しているのは、恐らくこの「速さ」のせいであろう。

これまでの「司令塔」というスタイルに慣れすぎてしまい、キープ→コントロール→味方の動きに合わせてスルーパスという、「時間を費やすプレースタイル」が染み付いてしまった彼は、明らかに「浮いた」プレーをしていることが多い。時間の流れがそこだけ違うかのように・・・。

こぞって失格の烙印を押すイングランドのファンやマスコミも、プレー(判断)が遅い点を強調している。プレミアリーグという場所は、典型的なトップ下、ゲームを創るレジスタが輝くには、余りに速過ぎるのかもしれない。

実際、お気づきの方もいるだろうが、プレミアリーグにはクラシカルな10番、つまりトップ下の選手を置くチームがほぼ存在しない(チャールトンのマーフィーをベントの下に据えた4‐5‐1など例外もあるが)。ほとんどのチームがフラットな4‐4‐2を敷き、両サイドハーフにテクニカルな選手か突破力に長けたウイングタイプの選手を起用して、サイドからの侵略を狙う。そしてそれが手詰まりになれば、ロングボールを駆使したパワープレーの連打が始まる。これはプレミアリーグの「定番」と言える。

必然的に、ボールはピッチの上空や左右を行き交うことになり、中央の選手は、この目まぐるしく変化する状況を的確に捉えて「ボールを振る」技術と相手からボールを奪い取る強靭なフィジカルを持たねばならない。もちろん、自ら駆け上がってミドルを叩き込む、エリア内へ侵入してゴールを決めるという資質も求められるだろう。トップ下と呼ばれるポジションとは一線を画す、攻守にダイナミックさが必要なセンターハーフの動きである。

「アーセナルのベンゲルなどの外国人監督によってプレミアリーグはキック&ラッシュから卒業した」と言われるが、確かにアーセナルはパスを繋ぎ高度なコンビネーションから美しいゴールを奪っている。即興性と熟成されたチームケミストリーによる彼らの連動を前に、感嘆を漏らすこともある。

ただ、それはあくまで突出したテクニックを持つ個の集合体が成すことに過ぎず、イングランド内のクラブ全てには――もちろんアーセナルであっても――刻み込まれたチーム戦術の根幹として、なお「キック&ラッシュ」が息づいているように思えてならない。

話が大きく逸れてしまった。しかし、実は全く関係ないことでもない。つまり、チェルシーの4‐3‐3とバルセロナの4‐3‐3の差を一言で表すとすれば、チェルシーのそれにはこれまで述べてきた「プレミアリーグで生きるものとしての特徴が表れている」ということになるからだ。その具体的な特徴について、次回は述べていこうと思う。

Football Manager 2006 日記~ミラン vol10~ 


2月

1日 キエーボとのホームゲームは終始低調なパフォーマンスも1-0で勝利。これでミランは7連勝となった。

8日 アウェーでのアスコリ戦は、前節の低調なパフォーマンスが繰り返された結果、痛恨の敗戦。ユベントスがホームで再び引き分けたため依然として首位をキープしているが、早くも4敗目を喫したミランの安定感の無さは気掛かりだ。残りはまだ12試合もある。

12日 UEFA杯1stノックアウトラウンドは、開始50秒でトーレスがゴールを挙げてアウェーのミランが先制すると、24分にもトーレスが再びネットを揺らし追加点。しかしセヴィージャもサビオラのゴールですぐさま1点差に詰め寄る。しかし、ミランは41分にPKを得るとピルロがきっちり決めて突き放し、後半反撃に出たセヴィージャのsammirにゴールを許したものの、なんとか勝ち点3をゲットした。

14日 なんと中1日でフィオレンティーナとのアウェーマッチ。さすがに主力の疲労を無視するわけにはいかないので、サブ主体の編成で何とか勝ちを狙う。

期待に応えたのはバローネだった。37分、左サイドに流れたザンブレッラからのクロスを頭でコースを変えてゴール!移籍後初ゴールで先制する。後半に入って50分、抜け出したソビスが倒されてPKを獲得したミラン。しかし、このPKはシェバが外してしまう。その後は揉み合うような泥仕合となり、結局1-0でミランが逃げ切った。酷い内容だ・・・。

19日 UEFA杯2ndレグは、16分にトーレスのゴールで先制したミランが勝利した。セヴィージャは守備陣が奮闘したものの、攻撃陣が沈黙。ゴールが遠かった。なお、ミランは次戦でレッチェと対戦する。よし、これはもらったっしょ♪

22日 低迷するパルマ相手のホームゲームということでメンバーを落としたところ、やってくれましたよ、ダメ軍団。相手GKに神が宿ったことに加えてシュートミスを連発。まさかの先制を許し、終盤にFKから追いついたものの結局ドロー。こんな試合してりゃ、首位から陥落もするってもんだ。

○2月最終成績○

またまたスクリーンショットを撮り忘れたため、3月頭に。

3gatuatama.jpg


Football Manager 2006 日記~ミラン vol9~ 


1月

※この日記は所詮パレルモ日記の残り滓なので、冬の他リーグ考察は中止します。一応、シーズン閉幕後の回顧はやろうと思いますが・・・。

1日 バロンドールにマルティンスが輝いた。おお、アフリカ人のバロンドールはウェア以来だな。ウェアは私が中学生の頃にミランへやってきて、その圧巻のスピードとテクニックで瞬く間にヒーローとなりました。まだセリエAダイジェストでトトカルチョやってた頃かな。あれ好きだったのに・・・。って、知ってるヒトは少ないかwww

※冬の移籍期間となったが、馬鹿オーナーが大赤字を作ったため何も動けず。まったくなぁ・・・。トーレスが一応活躍しているのは救いか。

7日 各ポジションのヨーロッパ最優秀選手賞が発表された。GKはカシージャス、DFはバイエルンのフィリップ・ラーム、MFはジュリオ・バチスタ、FWはドログバ。ミラン?誰もどこにもいないとですよ・・・。(´・ω・`)ショボーン

7日 年が明けて最初のゲームはしっかりと勝って勢いに乗りたい。サン・フィリポでメッシーナと対峙したミランは、前半にジラ、トーレスがゴールを決めて優位に立つと、後半にはマドゥーロの豪快なミドルで加点して3-0の圧勝。この調子で勝っていければ良いのだが・・・。

11日 15位と低迷著しいラツィオとのホームゲームは、支配率59%を超えながらポテンツァのバックパスが相手に渡り先制を許す。この日は挑戦中の3トップを敷くも、なかなか点が取れず前半をビハインドで折り返したミラン。だが、ようやく後半眠っていたFWが奮起した。ソビスが58分に同点ゴールを決めると、途中出場のジラが値千金の逆転ゴール!!さらに「リンギオ」ガットゥーゾの弾丸ミドルで差を広げると、終盤にパンデフのゴールを許したが、なんとか逃げ切って勝利。あぶねぇ・・・。

※この勝利で2位へ浮上したミラン。首位ユベントスとの勝ち点差は2と射程圏内だ!

14日 折角ここまできて躓くわけにはいかない。トリノとのアウェーゲームは、相手に退場者が出たこともあり3-0で圧勝した。また、同日ユベントスが引き分けたことから勝ち点で並んだ!!

15日 空位となっていたアーセナルの監督にイルレタが就任した。

18日 ホームにここまで12戦無敗のレッチェを迎えた。開始10分でヤンクロフスキーがFKを直接突き刺して先制したものの、なんと27分にガットゥーゾが1発レッドで退場!その3分後にカウンターからPKを得たミランは、これをヴィジャが決めて差を2点に広げたものの、36分、ロスタイムと連続してゴールを破られ同点に追いつかれてしまう。後半は一転して均衡状態が続き、このまま引き分けと思われた82分、直前に投入したシェフチェンコとザンブレッラが2人でゴールをこじ開けた。シェフチェンコのクロスにザンブレッラが弾丸ボレーを突き刺したのだ。苦しい戦いをなんとか制したミランは、同節インテルを相手に3-1で快勝したユベントスを追っている。

21日 コッパイタリア準々決勝1stレグはボローニャとのアウェーゲーム。4日後にパレルモ戦を控えていることもあり、ここは控え中心。久々に先発したシェフチェンコは期待通り先制点を挙げたが、勝ち越しのチャンスだった大事なPKを外してしまい、試合はドローに終わった。

25日 パレルモとの再戦の日がやってきた。サンシーロに舞台を移した今回は、前回のように引き分けで終わらせるわけにはいかない。その期待通りに、ミランは最高のパフォーマンスを見せた。27分、早くもトーレスがゴールをこじ開けると、後半はPKで1点を追加し、終了間際にはジラが3点目を叩き込んだ。トーレス、ファン・デン・ボーア、ヴィジャと続々怪我人が出たのは心配だが、アウェーでボローニャにてこずり引き分けたユベントスを交わして首位に立った。

28日 コパ・イタリア準々決勝2ndレグはホームで幸先良く先制したものの、カウンターから簡単に追いつかれると、延長戦に突入。その延長戦は相手に退場者が出たこともあってソビスが勝ち越しゴールを挙げるが、クリアボールが味方に当たって失点するという最悪の展開から結局ドロー。アウェーゴールの差でミランの敗退が決まった。



○1月最終成績○

スクリーンショットを撮り忘れたため、2月頭に。


2gatuatama.jpg

Football Manager 2006 日記~ミラン vol8~ 


12月

4日 奇しくも暁監督のバースデーがコパ・イタリア1回戦2ndレグ。誕生日にふさわしいゴールラッシュを期待したが、ゴールはヤンクロフスキーがFKから直接叩き込んだ1発のみ。なんとも微妙なゲームとなった。
(;・∀・)

8日 リボルノとのホームゲームでミランがまさかの敗北を喫した。相手GKがレイティング9を叩き出す好パフォーマンスを見せ、ミラン自慢の攻撃陣を押さえ込んだ。3試合連続で白星を逃したミランは順位も6位に急降下。首も危なくなってきた・・・。

11日 なんとか流れを取り戻したいミランは、UEFA杯のグループリーグ最終戦を迎えた。イングランド・プレミアリーグのバーミンガムとの試合は、ガットゥーゾの豪快な30メートルミドルシュートで幕を開け、後半にはヤンクロフスキーの直接FKとヒメネスのゴールで3-0の完勝を収めた。これがきっかけになってくれればなぁ。

12日 ユーロ覇者としてコンフェデレーションズカップに出場するスペインは予選リーグでオーストラリア、ギリシャ、ブラジルと対戦することが決まった。グループAはイタリア、メキシコ、ナイジェリア、ニュージーランドなんですが・・・。
(;´∀`)・・・うわぁ・・・

12日 4連勝でグループステージを突破したミランのUEFA杯決勝トーナメント1回戦の相手がセビージャに決定。さすがにこの辺りからは相手も強敵だ。

14日 FIFA最優秀選手賞はロナウジーニョが2004年以来4年ぶりに受賞した。

14日 今季昇格組のリミニとのアウェーマッチは、トーレスの2ゴールで押し切った。ゴールはいずれも後半挙げたもので、最下位に沈む相手といえど、その守備力は侮れないと思い知らされた。

17日 最近日程が詰まっているミラン。中2日で曲者ウディネーゼとアウェーで対戦する。しかもこの後は中1日でボローニャとのアウェーマッチが控えており、コンディション面が心配でならない。パレルモの時はさほど気にしなかったが、やや健康さに難のある選手が多いミランだとターンオーバーでも補いきれない部分もある。さて試合の方は、低調攻撃陣が相手GKとDFに良いようにあしらわれ、0-0のスコアレスドロー。15位相手にこの内容では、スクデットなど夢のまた夢だろう。

19日 あまりにもゴールが遠いため、フォーメーションを4-3-3にして迎えたこの試合。安易な変更が逆に混乱を招いたか、立ち上がりからリズムが悪く、あっさりと先制を許す。後半、セットプレーから何とか同点に追いついたが、グアルダートの好セーブが無ければ負けていたかもしれない。

※全く良い所の無いミランは4位。まだ首位パレルモとの勝ち点差は2しかないのが救いか。

21日 チェルシーのテリーが年間最優秀選手賞を受賞した。次点はイブラヒモビッチ、次々点はアンリ。

21日 ホームでのテルナーナ戦は相手に2人の退場者が出たこともあって3-0で勝利した。ただ、シュートを30本放ちながら全得点のうち2ゴールがPKによるものでは情けない。うちのFWは決定力が全く無いのか?特にヴィジャ。ハイライトで決定機を止められまくってるのは君だ。全ての能力は最高級なのに、どうして入らないのかなぁ。レイティングも安定しないし。

※これにて暫しのウインターブレイクに入るセリエA。スクデットに一番近いのはユーベだなぁ。

27日 ここまでリーグ戦3位とまずまずの成績を残していたアーセナルに激震が走った。ベンゲル監督が突如解任されたからだ。確かに首位チェルシーとの勝ち点差は15と相当離れてしまっていたが、06年、08年とコンスタントにリーグ優勝を成し遂げていただけに、不可解さを禁じえない。後任の筆頭には暁監督の名前が挙がったが、もちろんここでも返答は「興味なし」だ。ミランを終えたら、そろそろ違うリーグに行ってみたいけれど。

29日 アーセナルからオファーが来たが、さすがに就任したばかりでミランの監督を辞める気はない。丁重にお断りを入れておいた。


○12月最終成績○

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【蹴球】4‐3‐3の攻防・1【連載】 

「オランダ人のDNAに刻まれたスタイル」と言っても過言でないこのフォーメーションは、オランダ代表と同国のクラブチームを中心に、現在世界最強の「矛と盾」であるバルセロナとチェルシーなども基本形としている、前輪駆動の代名詞的存在だ。

ワイドに開いたウイングが相手の左右を突貫し、センターに位置するフォワードはポストプレイヤーとしてタメをつくり、もちろん砲台となってクロスの着弾点の役割も果たす。

チェルシーやバルセロナのように攻防のセンスに優れた「スーパーマン」を有する場合は別として、基本的には中盤の攻防では劣勢を強いられることになるが、逆に相手の危険ゾーンでは数的有利になりやすく、確実にウイングへ繋ぎ、彼らが責任を全うすれば──1対1を制して切れ込むorペナルティエリア内へ正確なクロスを上げる──相手の守備網をいきなり破ることが可能という、大きな魅力を持つ。

ただ、近年はプレッシングフットボールが最盛期を迎えており、パスの出どころを徹底的に潰されると前線が孤立してしまう4‐3‐3は、相対的に言って徐々に威力を失いつつある。

また、様々な評論家の言うように、世界的に守備技術が飛躍的に向上するにつれ、過去にボビー・チャールトンやジョージ・ベスト、ブルーノ・コンティなどが示してきたような活躍をウイングが果たせなくなってきていることも、衰退要因として大きいようだ。もちろん、例えば「より科学的、理性的になったフットボールが1対1の直感的な勝負を奪い、運動量や体格で安全に点を取ることを選択しているからだ」とも言えるのだろうが…。

とにかく、技巧の美しさや魅力あるフットボールを是とする一部の国は別として、勝利を追求するチームには無用の長物と見なされていた4‐3‐3を、前述のバルセロナやチェルシーという両極端なトップチームが使用しているというのは不思議なものだ。

もっとも、両者の4‐3‐3は同じ4‐3‐3にカテゴライズされるとはいえ、中身は似て非なるもの。

共に中盤3枚の底へディフェンス力のある選手を置く(バルセロナならエジミウソン、マルケス、モッタ。チェルシーならマケレレ、エッシェン、ディアッラ)ところまでは同じだが、残りの2枚をデコやシャビ、イニエスタなどのパスセンスに長けたオフェンシブなプレイヤーで揃えるバルセロナに対し、チェルシーのそれはランパードやグジョンセンといった万能型ないし肉体派で構成される。

もちろん、それが保有する選手のキャラクターによるものであることも多分に考えなければならないが、いずれにせよ2人と前線の3人によるクインテッドが即興で創る攻撃が魅力のバルセロナと、ウイングの切れ味とセンタートップのポストプレーを軸にしてダイナミズムと飛び出しで攻撃を創るチェルシーでは、180度とは言わないまでも質と内容に大きな違いがある。

この連載では、4‐3‐3のリアルフットボールにおける捉え方とウイニングイレブン内における意義や働きをリンクさせて掘り下げていきたいと思う。
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過去に生き、未来を孕み、現在(いま)に強く 

過去と未来

ベクトルの向きは真逆だが

突き詰めれば邂逅する。

なぜなら

ヒトは後ろを向くことを止められず

過去の後悔や至福の延長線上に

未来を見いだすからに他ならない。

君はどこかアノヒトに似ていて

いつかの一瞬が

アノヒトとの記憶に

プレイバックする──


逃れられない

誰かとでもあった

アナタだけの

刹那のベスト──



きっと

未来へ続く奔流は

巡り巡って

過去の一滴へと還り

波紋のように

心を揺らし

今のアナタへの

キモチに

絶えず

正否を

問う。

私は渇いていないか──

と。


しかし一方で

過去が風化する速度は

その価値によって

明らかに異なることを

認めなければならない。

取るに足らない

憎悪で埋め尽くされた

はたまた

決定的な相互断絶が無い限り

心の

いつでも触れられる

近いところで

痛みや

悲しみや

後悔や

嫉妬や

懐かしさや

優しさが

確かに

在る。

それは

切断したい

痼(しこ)り

かもしれない。

大切な1ページ

かもしれない。

けれど

ヒトは

やがて

その価値を

忘れてしまう。

なぜなら

世界は常に

刷新されているのだから。


誰もが

いつの間にか

大切だった

大好きだった

ヒトが

ただの肉塊になり

思い出は

蓋をされて

記憶の沼に

沈められていく。

望んでも

望まなくても──

だからこそ

ヒトは強いのかもしれない

強く在り続ける。


大いなる矛盾が

ヒトを生かしている──

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Football Manager 2006 日記~ミラン vol7~ 


11月

1日 激しい打ち合いの様相を呈したミラン対ローマの一戦は、トーレスの2ゴールでホームのミランが競り勝った。共に攻撃を持ち味とする両チームの戦いは点の取り合いとなり、一度は3-1とミランがリードを広げたものの、直後にローマもゴールを決めてしぶとく食い下がり、最後まで結末の予想できない好ゲームとなった。まぁ、監督にしてみれば寿命の縮む思いだったがw

次節にはアウェーでユベントスとの大一番が控えているだけに、なにはともあれ勝って迎えられて良かった。

8日 スペイン代表はパラグアイとのテストマッチに臨み、2-1で勝利。ヴィジャの負傷は痛い・・・。

12日 続いてコートジボワールとテストマッチ。知らない間にGKが1人もいなくなっており、オレゲールをGKへ回す苦肉の策。こんなんで到底勝てるわけもなく、1-2で敗れた。

16日 ユベントスのホーム、デッレアルピに乗り込んでの大事な一戦。前節アウェーでテルナーナに敗れるという大失態を犯したユベントスだが、この試合はムトゥ、イブラヒモビッチが出色のデキ。前半早々に3点のリードを奪うと、ミランの反撃をピルロのロングシュートによる1点に抑えて圧勝。逆にミランは全くいい形を創れずに惨敗を喫した。

20日 UEFA杯グループステージ第3節はアウェーでのMetalurg D戦。さすがにここでは負けられないと、3-0の完勝。無傷の3連勝でグループステージ突破を決めた。

23日 ついに迎えた初のミラノダービーは、立ち上がりからホーム扱いのミランが圧倒。前半だけで14本のシュートを浴びせるなど試合を完全に支配するが、GKジュリオ・セザールが悉くストップし、ゴールはシェバが久々に決めた1ゴールのみ。しかも、前半ロスタイムには一瞬の隙を突かれてマルティンスに同点ゴールを許してしまう。後半開始直後に再びシェバがゴールを決めて勝ち越しに成功したが、ゴール前でのFKをルッロがアドリアーノへパスしてしまうという信じられないミスから再度同点に追いつかれ、痛恨のドロー。内容と結果が伴わない悪循環に、暁監督は呆然とスタジアムに立ち尽くした。

26日 コパ・イタリア初戦の相手はテルナーナ。ここは「スイープ」したいところだったが、3-0とまずは期待通りの結果を残した。


○11月最終成績○

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さよならプリンス 

左へ、右へ、鮮やかな、そして彼らしさの象徴ともいえる「ド派手」なアーチがドームの空を駆け抜けた。

1本目の放物線が平日夜に集った熱心な野球ファンの元へと飛び込むと、一塁ベースを回った所で彼はやおらにヘルメットを脱ぎ去り、自軍のファンが陣取るライトスタンドへ深々と頭を下げた。

何の予兆か。呆気にとられるファンが、その真意に気付いた時、スタジアムは悲鳴と言葉にならない呻きで包まれた。誰にも予想出来なかった、まさかの引退表明。うっすらと滲む涙は、これまでの「演技」と明らかに違う、真実の重みを感じさせた。


俊足、強肩、堅守──

普段の「奇行」に常日頃から苦言を呈している野村克也氏すら、「投げる、走る、守るはメジャー級」と賛辞を惜しまない。

生涯打率は2割5分に満たないが、彼のバットは見せ場には必ず期待以上の満額回答を出してきた。

日本、アメリカ共に一軍デビューは初打席初ヒットを達成。日本人として初めて立ったワールドシリーズの舞台では、見事なホームランを放った。

一方で、これほど「画になる」シーンを創り出すことは、かの長嶋茂雄氏でさえ出来なかったに違いない。プレーで、プレー以外で魅せ続けた。

敬遠の球を打ってのサヨナラ勝ち、サヨナラ満塁弾を単なるサヨナラヒットに変えた謎の走者追い越し、オールスターゲームでのホームスチール…プレーで紙面を独占すれば、数々の着ぐるみパフォーマンス、空前絶後の「ターミネーター風」開幕戦入場でファンの目を釘付けにする。全てが球史に残る名劇場だ。


「野球人気復興のため」

彼は帰国後の選手生活全てをそれに費やした。今や札幌の大地に野球は深い根を張り、さらに確かなものへと広げつつある。偉大なる開拓者──その称号も相応しい。


「(誰かに相談は)ない。(決めるのは)常にひとりです」

決意は固い。今シーズン限りで赤の似合う男はグラウンドを去る。

「新しい夢を探していきたい。まったく決まってないけどね。豪快なことはしたいなと思っていますよ」

真っ白な歯に「悪戯っ子」のような笑みが浮かぶ。

次はいったい何をやらかしてくれるのか。期待は尽きない。

でも、今はただ、残り僅かなユニフォーム姿をしっかりと焼き付けよう──
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Football Manager 2006 日記~ミラン vol6~ 


10月

2日 11人が代表マッチに召集される中、ミランはレッジアーナと練習試合。ソビスが4ゴールを稼ぎ、5カ月という長期の怪我から復帰したシェフチェンコがPKを決めた。シェバは能力こそまだそこそこに保っているものの、さすがに厳しくなってきた。

4日 W杯予選はブルガリアとのホームゲーム。リーグ戦による消耗が気になるが、開始7分にデル・オルノが決めて楽になった。27分にはラウールのクロスからトーレスが追加点。このまま楽勝かと思ったのは間違いだった。ボジノフに2ゴールをあっという間に決められて同点で前半を折り返すと、その後も試合を優位に進めながらなかなか勝ち越せない。71分、ようやくトーレスが勝ち越し弾を叩き込んだものの、薄氷を踏む勝利に冷や汗をかいた。ボジノフ、チェルシーのリザーブチームだ・・・。トーレスじゃなくて、こっち取れば安上がりだったのに。

※ジラルディーノが全治1カ月の怪我を負って帰ってきやがった 
(# ゚Д゚) ムッカー
トーレスも負傷退場したが、こちらは怪我じゃなかった。良かった。

8日 続いてスコットランドとアウェーで対戦。コンディションがだいぶ戻ってきたためフルメンバーを揃えられた。試合は前半30分、2列目からスルスルとエリア内に侵入したシャビがGKの動きを冷静に見極めてゴール!その後は互いのGKが奮闘してゴールを許さず、そのまま1-0でスペインが逃げ切った。

11日 ホームにフィオレンティーナを迎えたミラン。試合前日にはプランデッリの「ミランは今季もタイトルを逃すだろう」というコメントに対して「我々にはフィオレンティーナを破る準備が出来ているよ」と暁監督が返す一幕も見られたが、20本のシュートを浴びせたミランが1-0で勝利した。堅守に苦しみゴールが遠かったミランは、ソビスの芸術的なループシュートによって救われた。

12日 開幕から1分6敗の18位と散々なスタートを切ったラツィオが監督解任に踏み切った。タルデッリもバレージ同様に解任されまくってるイメージが・・・。後任はFernando Orsi氏。

16日 UEFA杯はグループステージに突入。あれ、組み分け抽選会飛ばしたかなぁ。F組に振り分けられたミランは、デポルティボ(スペイン)、Stade Rennais(フランス)、Metalurg Donetsk(ウクライナ)、バーミンガム(イングランド)と一緒。初戦はいきなり強敵のデポルティボとだ。ただ、このデポルティボ、リーガでも17位とひたすら低調でオッズは圧倒的にミラン。メンバーを見る限り、ようやく若手を使い始めたばかりの世代交代真っ只中。これでは戦えない。チームの停滞はミスを生むもので、GKがソビスにボールをかっさらわれるという最悪のミスから先制を許し、32分には久々スタメン復帰のヤンクロフスキーにFKを直接叩き込まれて2-0に。そこから1点を返し、ソビスのゴールで突き放された時も再び1点差に追いついたのは見事だったが、復調まではまだまだ時間がかかりそうだ。

19日 サンプドリアとの首位攻防戦に挑んだミランはフルメンバーを揃えながらなすすべなく0-2の完敗。DFのミスから許した先制点でリズムを崩し、放つシュートは全てギブンに処理された。ロスタイムにはFKから試合を決定付けるゴールを浴び、万事休す。10試合まで達した無敗記録も潰え、首位の座をサンプドリアに譲ることになった。

22日 またもやアウェーゲーム。なんでこんなにアウェーでばっかり戦ってんだ、うちのチームは。前節の敗戦が尾を引かないようにサブメンバーでパルマと相対したが、数々の決定機を相手GKに抑えられてスコアレスドロー。(´-`)

26日 スペインでは15位と大きく出遅れたバレンシアのベニテス監督が解任された。私も同じ運命を辿らないように気をつけないと・・・。

26日 久々ホームに戻ってブレシア戦。ヴィジャの美しいボレーで早々に先制したものの、前半終了間際にボネーラがPK献上&退場!
( ゚Д゚)ドルァ!!
同点に追いつかれ、かつ10人での戦いを余儀なくされたミラン。だが、神はようやく救いの手を差し伸べてくれた。残り10分となった80分にPKを獲得!ヴィジャが決めて勝ち越すと、さらに5分後、ザンブレッラが移籍後初ゴールをゲット!!苦しみながら何とか勝利を収めた。

※この試合負傷退場のソビスが膝の怪我で全治1カ月。

28日 バレンシアの新監督はセラ・フェレール氏に決定。なんかこのゲーム同じひとばっかり動いてるような・・・。

30日 UEFA杯予選リーグ第2節はフランスのStade Rannaisと。リザーブ主体にしたためか一向にゴールの香りがしなかったが、相手のミスを見逃さずヴィジャが決勝ゴール!だが15本もシュートを打ちながら、ゴールはこの1つだけ。ホームで1-0では観客は納得行かないだろうなぁ。


○10月最終成績○

10gatu

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いよいよ切羽詰まる 

本日は久々のロングラン勤務。10時30分くらいに家に着きました。

全ては2週続けて週末を無為に過ごした私の自業自得なわけで、そうでなくて毎日大変な苦労をしている同僚の女性が可哀相でなりません。毎日いったい何時までやって、朝も早くから来てるんだろ…。今の進行はそれぞれ手助け出来ない内容なので、力になれず歯がゆいものです。

かと言って、私に余裕があるわけでもなく、今夜は伊集院光の声をお供に仕事をすることでしょうw
(・_・;)

とりあえず、帰り道くらいは現実逃避して、土曜日に買い忘れたジャンプや今日発売の「あひるの空」や集めてる「俺達のフィールド」でも読みながら帰りましたwww

あ!天海祐希が好きで見ようと思ってた月9を録画し忘れた…。ま、仕方ないか。


うーむ、疲れて眠いが寝てはいかんざき・・・しかし仮眠を取らずに出来る気もしない・・・。
(;つД`)

【競馬】皐月賞 

『皐月賞』

◎アドマイヤムーン
○フサイチジャンク
▲ナイアガラ
×フサイチリシャール
△メイショウサムソン


混戦模様で、絞るのがまずは大変。買いたい馬を買ってたら何点買えばいいのか分からなくなるので、ここまで絞ってみた。

ドリームパスポートは、上手く表現できないが皐月賞向きとは思えず、ジャリスコは藤沢厩舎のクラシックでの〝勝負弱さ〟が気にかかる(特に牡馬は実績無し)。

ショウナンタキオンは少し力が足りないと前走で感じたので、もう買わない。サクラは怖いものの、前走が案外。キャプテンベガは人気先行気味で嫌いたい。

朝日杯の末脚をもう一度信じてスーパーホーネットを実は買いたかったが…印の都合で回せなかった。

さてさて、先週は完璧に的中しましたが、今週はどうでしょうか。

Football Manager 2006 日記~ミラン vol5~ 


9月

3日 スペイン代表を率いてのW杯予選。北アイルランドをトーレスの2ゴールとジョレンテのゴールで圧倒した。

7日 セリエA第3節はアウェーでのラツィオ戦。この試合でいきなり4-3-3を試したところ、ジラルディーノの先制点で優位に立ち、トーレスに負傷マークがついたため投入したソビスが移籍初ゴールを含む2得点と活躍。パンデフのミドルシュートでこの日も失点したが、守備陣に破綻はなかった。

11日 UEFA杯1stラウンドの相手はAaB。デンマークの名門と言えど、ミランの前では大人と子供ほどの違いがある。セードルフの先制ミドルに続きソビスが後半に2点を叩き込み、3-0でアウェーゲームを制した。

12日 マルク・ゴンザレスをデポルティボに10億2千5百万円で放出。あとはFWを整理したいところだなぁ。シェバは買い手いないかな。

14日 アウェーのレッチェ戦は鋭く激しいタックルの前にフィジカル的に追い詰められ、なかなかゴール前に迫れなかったが、ジラの負傷により後半立ち上がりからピッチに立ったトーレスが75分に執念のゴール!さらに、一転して攻撃に重点を置いてきたレッチェの裏を突きヴィジャがチーム2点目を決めると、ロスタイムには再びトーレス!!トーレスの大活躍に尽きる試合だった。

15日 35歳を越えてパフォーマンスが落ち始めているインテルのハビエル・サネッティへの批判が噴出してきた。「もうピークは過ぎた」「レギュラーにふさわしくない」との見出しが並んでおり、偉大なるカピタンの胸中はいかばかりか。「ふざけんな、彼の素晴らしさを何も分ってない」と言ってやりたいが、今の私はミランの監督だ・・・。

17日 共に開幕4連勝。今や世界に名を轟かす暁監督の原点にして「故郷」であるパレルモのホーム、ラ・ファヴォリテでピンクと赤が交わるとき、そこに何が残るのだろうか。

――古巣との対戦ですね

「ああ。私の監督生活の全てがここから始まったんだ。ラ・ファヴォリテを揺るがすサポーター達の心強い声援に何度励まされたことか。こうして敵として対峙していても、まるでそんな気がしないのは懐郷心というヤツなのかもしれない。でも、それと勝負とは完全に別問題。ミランの開幕ダッシュはまだまだ止まらないよ」

――ミランOBの重鎮であるバレージ氏がパレルモを、パレルモに栄光をもたらした暁監督がミランを率いるというのは不思議なものです

「確かにそうだね。常にミランと在ったバレージ氏はミランの全てを見透かしているのかもしれない。けれど、今の主力の半分は私が直接獲得に動いた選手。手の内を読ませない自信はあるし、強いミランを彼にも感じて欲しいと思う」

懐郷と強い意志。その2つが入り混じる中、初邂逅のドラマは始まった。

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戦術的な部分に言及すれば、パレルモの左サイドのブレシアーノ、チキーニョを押さえ込むべくガットゥーゾを右サイドハーフに起用した。サイドアタックを仕掛けるわけではなく、メンタリティもディフェンシブに近づけて守備に留意する形。

試合は前半ロスタイム、アンドレアセンが抜け出したカラッチョロにエリア内で不用意にタックルを仕掛けてPKを献上すると、チキーニョが左隅へ冷静に蹴りこんで先制点はパレルモにもたらされた。

しかしミランのすぐさま反撃に転じる。48分、右サイドを深く抉ったファン・デン・ボーアがクロスを上げ、GKと競りながらジラが体でボールをプッシュ!!同点に追いつく。

その後も両者譲らず攻め続けたが、共に最後の一押しが足りず結局は勝ち点1を分け合った。


――白熱した試合はドローという結果になりました

「パレルモのプレッシャーはきつく、なかなかチャンスを創れなかった。狙い通り左サイドからのアタックはシャットアウトすることが出来たんだが・・・。悔しいね。でも、見事だったと言っておこう。ホームでは必ず勝ち点3を奪いにいくから覚悟しておいて欲しいな」


20日 怪我人が一向に戻ってこないのに、試合だけは詰まっていて嫌になる。FWは余るほどいるが、両サイドのプレイヤーもセンターでゲームを創る選手も足りない。馬鹿会長が資金を遣いきったせいで、折角見つけた右サイドバックを獲得出来ないし・・・。とりあえず、この試合はホームゲーム、降格候補のアスコリが相手ということもあってサブメンバーで構成。8分にやすやすと先制点を挙げたソビスが後半もゴールを決め、さらにはヒメネスにもゴールが生まれて3-0で快勝した。

25日 AaBとの再戦は、相手GKに神が降臨して前半を0-0で折り返すも、ジラのゴールとオウンゴールで2-0の勝利。順当に次のラウンドへ駒を進めた。

28日 リバプールのセラ・フェレール監督が解任され、暁監督がリストのトップに挙げられた。コメントを求められたので、当然というかなんというか、「今はミランのことしか考えてないよ。全く興味はないね」と返しておいた。

28日 今季ここまで5位と好調キエーボをトーレスのゴールとPKによるピルロのゴールで一蹴。トーレスはだいぶチームに馴染んでいるようだ。

30日 リバプールの新監督は、クーペルに決まった。意外に似合うかもしれないなぁ。


○9月最終成績○

9gatu


PESプレイヤーの素顔を探れ!第1回 

発表から音沙汰なく、ようやく実現に漕ぎ着けたこの企画。第1回目のゲストは、PES界の人気者にして一度も叩かれたことの無い人格者、moonrace氏をお招きしました。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

――どうぞ宜しくお願いします

「こちらこそ」

――まずはお名前の由来などを教えて頂けますか

「某白髭が好きで、その関係でこの名前を使っています」

――なるほど。私は白髭をちゃんと見たわけじゃないですが、良い意味でも悪い意味でも面白い作品でしたよねぇ。おっと、話が逸れましたね。ちなみに所在地はどちらになるんですか?

「青森ですよ。毎日リンゴ食べてます。青森万歳!」

――(( ´―`)フゥー...)さて、いよいよ本題に入りますが、「ウイニングイレブン」シリーズのプレー歴はどれくらいになりますか

「本格的にウイイレをはじめたのはWE4からです。それまではコナミの中でも開発元が違う実況ワールドサッカーをやってました。PES暦は古く、PES3でパッチの味をしめ、PES4も発売前から予約してすぐオンラインデビュー。PES4→WE8I→PES5と彼是一年以上やり続けて今に至ります・・・。結構、古株かもしれないですね」

――愛用しているチームや選手があれば、その理由も含めて教えて下さい

「最近はほとんどポーツマスばかりですね。ダレサンドロのドリブルで撹乱してムワルワリとオリサデベの強力2トップで点取るのが理想です!強豪だとチェルシー・・・でしょうか。でも、ほとんど使わないです。 中堅以下だと弱いなりにバランスがいいトゥルーズ、RCストラスブールを使ってます」

――フォーメーションや戦術のこだわりはありますか

「サイドバックを使いたいので、ほとんどが4-4-2です。司令塔を置いたダイヤモンドの形か、ボランチ2枚サイドハーフ2枚の形ですね。 その他、チームによって3-5-2、4-5-1を使ったりもします」

――プレイスタイルとそのこだわりを、得意なプレーなども含めて教えて下さい

「”巧くて強い”を目指してるんですが、そううまくはいかないですね。攻撃に関してはドリブルでいかに撹乱できるかが勝敗を分けます。マニュアルパスはグラウンダーのみ使いますね。浮かせたボールまではコントロールできないです・・・。回ったり(マルセイユルーレット)はしないけど、押し込むタイプにしています(初期設定通りということ)」

「守備に関しては、サイドが開きやすい傾向があるのでその点は特に気を使ってます。 パスコースを消しつつ数的有利を作ってからプレスにいきますね。ボランチだと積極的にプレス、最終ラインでは突破されたら終わりなので引き気味に守ります。少ないタッチでFWにボールを預けてくる人には積極的にライン上げてオフサイド取りにもいってますね。ただ、やはりオフサイドトラップは諸刃の剣なのであまり頻繁には使わないです」

――普段好んで対戦するプレイヤーや「凄いな」と思うプレイヤーがいれば教えて下さい

「名前は伏せますが、私が目指す”巧くて強い”を体現してる人とはWE8I時代からよく対戦させてもらってます!アンリコワス('A`)  面と向かっていえないですが、彼はエロかっこいいですよ、ホント!」

――確かに、その方はプレーも巧いですが、エロさが際立っているイメージですよね(2人で爆笑)。ちなみに、だいたいオンしている日時を教えて下さい

「平日にいるときは9時半~遅くて1時ごろまで。 休日も大体同じ時間帯ですが、ホントに暇なときは昼からいたりしますw」

――ここで少しプライベートについてお聞きしても宜しいでしょうか。

「あまり明かしたくは無いですが、少しなら構いませんよ」

――では、好きな女優と女性の守備範囲について教えて下さい

「これまたいきなりですねw うーん・・・どうしようかなぁ。まぁ、いいか。まず最初の質問ですが、倉本安奈さんが好きですね(注:ぐぐって見てください)。守備範囲ですか?オラウータンまではぎりぎりいけますよw」

――(おいおい)貴重なお答えどうもです。さて、最後になりますが一言お願いします

「実はXBOX360のコントローラーを使ってます。これ使い始めてからマニュアルパス使えるようになりました! 質感、持ったときの手になじむ感じ等、コントローラーとしてのクオリティは高いですが、十字キーは微妙かもしれないです。ちと細かいドリブルが辛い・・・」

「最近はポスティガがいるサンテティエンヌをよく使ってたりします。勝率はよくないですがそれなりに機能してますね。 リーグアンはバランスがいいチームが意外と多いので面白い! 全国の人と無料で対戦できるなんていい時代になりましたよね。PESを通して知り合った人はいい人ばかりですし。これからもどうぞよろしく!」

――本日は長い時間ありがとうございました。moonraceさんの素顔を知れて嬉しかったです。また、様々な場所で宜しくお願いします

「こちらこそ、ありがとうございました」


<編集後記>

なにより彼の素晴らしい人柄に感激しました。丁寧で誠実な受け答えと、恥ずかしがりながらプライベートな事を語る彼の姿は、さすがに誰からも好かれるプレイヤーだなと感じ入る部分があります。実力にも定評がありますし、皆様も是非彼とのプレーを楽しんで下さい。

<次回予告>

次回はhoyte氏が登場します。乞うご期待!!
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流行の成分分析に挑戦 

今、流行っている「成分分析」とやらに挑戦しますた。

まずは私のペンネームから

暁空也の解析結果
暁空也の60%は宇宙の意思で出来ています
暁空也の34%は情報で出来ています
暁空也の3%は気の迷いで出来ています
暁空也の2%は心の壁で出来ています
暁空也の1%は理論で出来ています

私はイデ○ンですか?w
宇宙の意思で構成されているということは、いずれ私は宇宙軍の指揮を執ることになるんでしょう。うむ、地球の諸君、我に従うべし!


そしてミクシィ内のニックネーム…

やかんの解析結果
やかんの50%はむなしさで出来ています
やかんの39%は気の迷いで出来ています
やかんの5%は理論で出来ています
やかんの5%はお菓子で出来ています
やかんの1%は知識で出来ています

虚しいこといっぱい書いてるから正しいな、コレwww
気の迷い、確かに迷って振り返って、うろうろしっぱなしだし。お菓子と理論が次ってのも私らしい結果。毎日何かしらお菓子食べてますからねぇ(おいおい)。


最後に本名…

○の解析結果
○の46%は魔法で出来ています
○の36%はアルコールで出来ています
○の9%はマイナスイオンで出来ています
○の6%は濃硫酸で出来ています
○の3%は成功の鍵で出来ています

魔法で出来てるってさ、私。しかも近い値でアルコールかよっ!!酒が飲めなくて嫌いなのは、きっと同族嫌悪ってヤツだな。あとは人を癒すマイナスイオンと人を傷つける濃硫酸を併せ持つ「危険なオトコ」だということだね。うーむ、何か微妙に的確なような…。


なかなか面白いもんですねぇ。直ぐ出ますし、ちょっとした暇つぶしに是非。

http://seibun.nosv.org/
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Golden ball 

目前に迫ったドイツW杯の決勝戦で、「金色のボール」が使われることになりそうだ。優勝国は次回W杯までその金色のボールを使い続けるという。一方、それ以外の試合では、白黒のオーセンティックなデザインのボールを使用するとのこと。共に大会スポンサーであるアディダス社が作製する。


いやぁ、ちょっと良いな金色のボール。しかも4年間使用権利があるだなんて!!

こういう小さな演出も、W杯を盛り上げる要素ですね♪

何を書こうか 

そんな日もあるわけで。でも、毎日更新しなければならないって脅迫観念もあります。

今日はイマイチ原稿の進みが悪く、かといって歯医者があるため残業はできず。お持ち帰りにつき、今夜は長そうです。
(・_・;)

今日気になったニュースは、どっかの25歳塾講師が14歳の教え子との「みだらな行為」で捕まったってヤツ。「そういう事に興味があった」と語っているそうだが、実名報道までされて人生は暗闇に包まれることになる。

なんというか、恋愛のカタチに年齢の差なんて無いのだから、恋愛の経過がやがてそういう深さに達してしまうことを否定する気はない。

ただ、「犯罪」として訴えられて晒されてしまう結末の悲哀や、後味の悪さはどうだろう。鬼畜のように男が使い捨てたから明るみになったのか、真っ当な恋愛の末に振られた女が腹いせに訴えたのか、定かではないが、仮に後者だとしたら、あまりに残酷だ。

青少年育成条例をはじめとする、いわゆる未成年者との姦通を禁じる条例が全国へと波及している。この条例は自由恋愛という聖域すらも侵犯し、倫理や道徳と呼ばれる不確かな定義が持つ絶対的な権力で罪人を仕立て上げるものだ。しかも、処罰されるのは唯一「買った側(姦通に及んだ成年者)」のみ。売る側の処罰など、口先だけで一向に捗らないではないか。その「悪意」がどれほどおぞましいかも考えず…。

結局、性善説を盲目的に信じ、規範という「おためごかし」でお茶を濁すだけの無力な法は、狡猾で汚い悪意の前には全くの無力だ。

もし、男の未来が女の幼さによって握り潰されてしまうのだとしたら、喩えそれが男の無頓着さや軽率さが招いた「自己責任」だとしても、深い同情を禁じえない。


真実が見えない以上、そしてマスコミやPTAという偽善者達が1人の男を鮮やかに「犯罪者」へ創り上げることは間違いない以上、真実は永久に闇へと葬り去られる。男に耳を貸すものなどいない。なんて恐ろしいことか。

2人が幸せだった瞬間、年齢を超えて愛し合った奇跡は確かに在ったはずだ。

それが未来によって蓋をされる。閉ざすのは、いつだって理不尽な権力だ──




いつになく真面目に語ってみました。電車から家まで書き続けてました。相変わらず馬鹿だな…。

Football Manager 2006 日記~ミラン vol4~ 


8月

3日 イングランドでコミュニティーシールドが行われ、サウサンプトンがアーセナルを1-0で下した。サウサンプトンは試合内容でも完全にアーセナルを上回っていた。

7日 いよいよオリンピックが開幕。スペイン代表の初戦の相手はモロッコだ。意外にも灰色の選手は半分くらいしかいない。立ち上がり、いきなりEl ZahrにFKを直接叩き込まれて先制点を許するが、自力に勝るスペインは冷静に反撃。相手GKの好守になかなかゴールを奪えなかったが、19分、28分にJona(セヴィージャ)が決めてあっさり逆転し、後半終了間際にはセスクがとどめの一撃。優勝候補スペインは守備に難点が垣間見られたものの、まずは堂々の船出となった。

ここでスペインU-23の紹介を。

○中心メンバー

Albert Zapater(ヴィジャレアル)

Indio(ベティス) ※ベティスが1年目にたった9千5百万円で獲得したブラジル人。エセスペイン代表。

セスク・ファブレガス(アーセナル)

ヘスス・ナバス(セヴィージャ)

Evandro Roncatto(ヴァレンシア) ※グアラニからヴァレンシアが獲得したブラジル人。市民権を得ていたのでブラジル代表になる前に強奪した。

Jona(スペイン)

Oskitz(R・マドリー) ※現実ではR・ソシエダにいる。

Fernando LIorente(ビルバオ)

なかな強力なメンバーで、かなり質が高いです。個別にSSを出したいとこですが、さすがに面倒なんで割愛w
でも、能力は確かなので、機会があれば使ってみてはいかがでしょう。


7日 ミランはスペインのアマチュアチームBurgosと練習試合。監督はスペインにいるためアシマネが指揮。なんと3-4-3のフォーメーションで臨み、ジラルディーノとピルロのゴールで2-0の勝利を収めた。スタッツは相変わらず圧倒的も決定力が無いため2点しか取れてない。どうしたものかねぇ・・・。

8日 ようやく歯ごたえのある相手と練習試合が出来る。フィオレンティーナだ。ピルロを中心にパスゲームを展開したミランはホームということもあって押し気味に進めると、ボネーラのゴールとピルロのPKで前半に2点のリードを奪う。後半は例によって停滞したものの、納得いくゲーム運びにまずは満足した。

10日 スペインオリンピック代表の次なる相手はエジプト。この試合はスペインらしい圧倒的な強さを見せ付けた。シュート30本を放つと相手には1本もシュートを許さず、前試合で2ゴールを挙げたJonaも4点を決める大活躍。終盤にはジョレンテにもゴールが生まれ、5-0でスペインが圧勝した。

Jona選手、能力はまずまずも凄い活躍です。

jona.jpg



12日 スペインのヌマンシアとテストマッチを実施。怪我人がちょっと多いので、怪我だけは避けて欲しいところ。この試合もアシマネに任せたが、またまた3-4-3を使用し、3-1で勝利。あれ、アシマネは3-4-3好きだったけか・・・。

くっ、ジラが怪我してるじゃないか
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
幸いにも全治5日だった。助かったぁ。

13日 オリンピックのグループリーグ最終戦はコスタリカと対戦。2連勝で早々に決勝トーナメント進出を決めているが、メンバーを落とすことはしないのがポリシー。え?ただ面倒だっただけだろって?そうですよ・・・。

Jonaの3試合連続ゴールとAytamiのゴールで開始10分間で2点を先行しすると、15分にはLIorenteがチーム3点目をゲット。その後ゴールを挙げることはできなかったが、万全の試合運びでスペインが完勝した。

13日 練習中にバローネが半月板を損傷し、全治3カ月の重傷。おいおい、怪我人多いっつうの・・・。

14日 セリエAのタイトルオッズが発表され、2.25倍でユベントスとインテルが1番人気。以下、2.75倍のローマとミラン、3倍のパレルモと続き、25倍のラツィオが6番手。パレルモ、いよいよタイトル争いの常連と位置づけられたかぁ。

16日 準々決勝に進出したスペインはチュニジアと激突した。この試合でも活躍したのはJona。チームを勢いに乗せる先制点を叩き出すと、LIorenteの追加点に続き後半にももう1ゴールを挙げて勝利を牽引。最後はRubenにもゴールが生まれ、スペインはいよいよ準決勝進出だ!!

16日 イタリアではパレルモ対ユベントスのスーペルコパが行われ、ユベントスが1-0で勝利した。ポゼッションでは劣るユベントスだが、相変わらず手堅い守備で得点を許さない。逆に前半ロスタイムにカウンターからムトゥが決めて先制し、得意の1-0で逃げ切った。本当に勝負強いなぁ。

17日 ミランはPisaと練習試合を行った。ヴィジャの先制ゴールにジラが2ゴールと2トップが良い動きを見せ、後半にはZambrellaにもゴールが生まれて4-0の圧勝。まぁ、この辺りには圧勝も当然だ。

19日 準決勝で強豪アルゼンチンに対峙したスペイン。ユース年代では圧倒的な良績を残すアルゼンチンが相手とあって、これまでのような試合運びは期待できない。テクニック面で南米の雄に互するのは少々厳しいからだ。しかし、大方の予想に反して立ち上がりからスペインが好調な滑り出し。左右のサイドハーフが度々チャンスを作り出すと、この大会得点王&MVPを確定的にしているJonaが41分に華麗なボレーで先制ゴールを挙げる。

前半を終えて1点のリードを奪ったスペインだったが、55分、Aythamiがこの日2枚目のイエローで退場してしまう。先制点を決めたJonaを下げて4-4-1にシステムチェンジしたスペインは、守備陣の奮闘でよく相手の侵入を防いでいたものの、ついに76分、絶妙なスルーパスに抜け出したAgueroに同点ゴールを許してしまう。

しかし、カウンターに徹していたスペインの策が前がかりになったアルゼンチンに奏功する。延長戦を覚悟した86分、右サイドを破ったヘスス・ナバスのクロスにジョレンテがニアへ飛び込んで劇的な勝ち越しゴール!!退場者を出しながらも「らしくない」粘り強さを発揮したスペインが決勝進出を決めた。

※対岸ではトルコを1-0で破ったブラジルが決勝進出。数々の国際大会で戴冠を果たしてきたブラジルに唯一足りない金メダルの奪取を懸けて、スペインとブラジルが決勝の舞台で交わる。

20日 我々は出場できないが、チャンピオンズリーグの組み分け抽選会が行われた。前年度チャンピオンのユベントスは連覇もありえると目されているようだが、他のチームはストップできるのか。

22日 チャンピオンズリーグを制したユベントスとUEFA杯を制したリヨンとのUEFAスーパーカップは手堅い試合運びを見せたユベントスが1-0で勝利した。

23日 UEFA杯の抽選会が行われ、ミランの初戦はデンマークのAaBとなった。うーん、聞いたことないチームだなぁ。選手は全員灰色だし、問題ないでしょ。

23日 オリンピック決勝戦は抜けるような快晴の下で幕を開けた。スペインは準決勝で退場したAythamiを欠くものの、センターバックの控えGotorは遜色無い能力。ほぼフルメンバーといって言いだろう。対するブラジル。エース2人が大会途中で負傷離脱したものの、残った2トップも破壊力は満点。他の全てのポジションにも欧州リーグのトップチームでレギュラーを張れる逸材を揃え、はっきり言って勝てる気がしない。(;・∀・)
戦術とチームの一体感でどこまでやれるか・・・。

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ところが、やはりフットボールは個人の能力だけじゃない。開始直後からペースを握ったのはスペインの方だ。そして他のポジションに比べて多少見劣りのするセンターバックをぶち抜いて、ジョレンテが前半17分に先制ゴールをゲット!!前半をリードして後半戦に臨む。

後半、予想外の展開から生まれたゴールは、またしてもスペインの方だった。58分、18歳のブラジルGKFabioのスローイングが何とジョレンテに渡ってしまい、十分に引きつけてJonaへパス。Jonaがダイレクトで放ったシュートを一度は素晴らしい反応でかき出したFabioだったが、弾いたボールが再びJonaの元へ転がってしまい万事休す。ラッキーな追加点でスペインが2-0とブラジルを突き放す。

こうなると気分屋のブラジルは一気に壊滅。62分にジョレンテの強烈なシュートが3点目を生み、67分にはセスクが弾丸ミドルで4点目。さらに77分、84分、ロスタイムとジョレンテが驚異的な動きでゴールネットを揺らし、なんとなんと7-0の記録的圧勝劇!監督を務める暁氏までが呆然とするアンビリーバブルなショーでスペインが表彰台の頂点に立った!!!
。・:*:・゚☆ ネ兄 月劵 禾り ,。・:*:・゚☆

:*:・。,☆゚’・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚’☆,。・:*:

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『優勝会見』

――歴史に名を永久に残す最高の勝利でした

「信じられないよ。最高の気分だ。あのブラジルを相手に7-0で勝つなんて、恐らく永久に無いことだろう。ジョレンテには、そしてスペイン代表にはフットボールの神が宿ったんじゃないかとさえ思えてくる。とにかく凄い試合だった」

――ユーロに続き、オリンピックでも頂点に立ちました。これも監督の手腕ですね

「馬鹿いっちゃいけないよ。全ては選手達が200%の力を出してくれたからだ。私はただ単に彼らを見守り、疲れたならば休ませ、プレーしやすい環境を創ってあげたに過ぎないのだから。誰もが他人に敬意を持ち、チームプレーに徹することのできる彼らがいたからこそ、ここまで辿り着けた。本当に最高の選手達だ。同じスペイン人として誇りに思うよ」

――若手の突き上げが見られましたし、W杯がますます楽しみになってきました

「W杯のことを語るのは、まだ気が早い。ただ、これだけ若い選手たちがアルゼンチン、ブラジルを破って優勝した事実は今後の成長に大きな影響を及ぼすだろう。もちろん良い意味でね。胡坐をかくことなく、さらなる自己向上に励むことが出来れば、きっとW杯でも結果はついてくる。2年後、彼らの多くがフル代表の中軸を担っていることを期待したい」


会見終了とともに歓喜に沸く選手達の元へと駆け寄り、ひとしきり声をかけると、それ以上勝利の余韻に浸ることも無く、ミランの監督として開幕戦の指揮をとるべく機上の人となった暁監督。しかし、彼の表情は確かに幸福の笑みで覆われていた。


24日 サンシーロで迎える開幕はどことなく気分が昂揚する。優勝を義務づけられたチームだからこそ感じられる緊張と期待・・・格別だ。相手は今季昇格してきたトリノで、オッズはミランが1倍台の圧倒的本命。先ずは快勝して良いムードを創りたい。記念すべき開幕のスタメンは写真の通り。左サイドバックはルッロが昨季最終節の退場で出場停止のためカラーゼが務め、センターバックはボネーラとアンドレアセン。センターハーフはチームの核であるピルロとマドゥーロ。ガットゥーゾ、アンブロジーニよりもマドゥーロの構成力、攻撃面の才能を選んだ。

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立ち上がりから攻め続けるミランは11分、ジラのクロスにヴィジャが合わせて先制すると、24分にはジラルディーノがクロスをスルーし、その裏に走りこんでいたヒメネスがダイレクトで蹴りこむという美しいゴールで追加点。未だしっくりいかないDFの連携ミスから1点を返されて前半を終えるも、後半は再びミランが勢いを取り戻す。67分のジラのゴールに続き、ロスタイムにはピルロがFKを直接決めてダメ押し。4-1でミランが開幕戦を飾った。

~試合結果~

ミラン 4:1 トリノ  

得点者 (H)ヴィジャ、ヒメネス、ジラルディーノ、ピルロ
    (A)Giordano

MOM ピルロ(ミラン) 卓越したゲームメイクと自らのゴールで新監督の初陣に花を添えた。

―――――――――――――――――――――

※この試合で負傷退場したカラーゼが膝の怪我で全治2カ月。重傷じゃねぇか・・・。

27日 ホームでメッシーナと対戦。開始4分で相手のミスからジラが先制点を挙げるが、今度はボネーラのミスパスからあっさりと同点に追いつかれてしまう。とは言え、自力では圧倒的に上回るミランはジラのこの日2点目となるゴールで勝ち越すと、PKをピルロが決めて3-1。暁監督のチームらしく失点癖は消えないものの、きっちり開幕2連勝。

30日 ついに出た、オーナー独断専横のビッグディール!!なんとA・マドリーからF・トーレスを160億円で獲得しやがった。 
(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?
おいおい、なに勝手にやってんだよ、整形禿げ! o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

誰かFWを放出しないと、量が多すぎる・・・。MFで連れてきてくれれば良いものを・・・馬鹿なんだからなぁ。

※トーレスの背番号は37、年俸は5億7千5百万円。こうなったら、シェバとさよならするしかないか・・・。この獲得でエスポージト、ジラが「過当競争だ」と不満を言い出した。ジラはレギュラーを保証、エスポージトはトレーニングの結果次第で起用すると伝えた。

※仕方ないため、バルセロナ型の4-3-3構築を目指してみるかなぁ。これならジラ、ヴィジャ、トーレスの3トップでハーフはピルロ、マドゥーロ、ヒメネスの超攻撃的ラインナップが出来るw


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腐敗は上から下へ 

9時40分の急行で帰宅中、酔っ払ってんだか地なのか知らないが、手すりに手をかけて、ぶらんぶらん大きく揺れながらいる初老の輩が隣に。そして奴の後ろにはOLっぽい方が。

この2人が、石神井公園~ひばりヶ丘間で口論に。聞く限りでは、ぶらんぶらんしてるジジイが女性に何度もぶつかるため「周りは皆立ってるんですから、しっかり立って下さい」って言った模様。

これに対して何故か激怒したジジイ。いきなり絡みだしたからタチが悪い。「ちゃんと立ってる」に始まり、やれ「何で寒いのに窓が開いてるんだ(いや、満員で空気がよどむからでしょ。駅員も言うじゃん)」とか「痴漢なんかじゃねぇ」だとか、がなってやがる。

その点、女性は冷静かつ知的だった。声を荒立てることなく、理路整然と説得し、辛抱強く態度の改めを要求しております。

しかし、元々意味不明なジジイが相手では正論も埒が明かない。軟弱日本人、周囲は当然無関心だ。

と、なれば、やはり「永遠のガキんちょ」こと私しかいないw

そして、タチが悪いのはこういう時の私は無慈悲かつ残虐な心根だということw

突如、「うるせー。うるせーよ、黙れ、うるせー」と低く鈍い声で連呼し恫喝すると、「なんだお前は。関係ないだろ。うるさくもない」と返してきた相手に対し、なおも「うるせー。黙れ」をおかわりw

こうなれば、逃げるような視線を向けざるを得ないジジイ。あとは女性が上手くあしらったとさ♪

めでたしめでたし☆
(*^ー^)ノ

え?めでたくもないし、むしろ引く?確かにこういった他人ごとへの干渉で何度も同行する女性が半泣きや悲しい目を向けたことか…。

でも、無関心を貫くのは難しいとです…。
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天国への口づけ 

後付の予想で大変恐縮だが、私の桜花賞の予想は

◎キストゥヘヴン
○アドマイヤキッス
▲ラッシュライフ
×シェルズレイ
△フサイチパンドラ

でした。

なにより前走の内容が秀逸だった◎、端正な顔立ちに気品が感じられた○、この2頭は個人的に抜けていると思っていた。

本日は例によってフットサルがあったため、レースを観たのはついさっき。馬券は買ってあったので思わずこんな時間に声が出ましたw

「安藤勝巳、渾身の一太刀」とでも言うべきか、「鞭も折れよ」の凄まじい追いっぷりとトップジョッキー達による若き乙女達のレースとは思えない壮絶な叩き合いは迫力があった。

何より勝ち馬は名前が良い。

キストゥヘブン。

天国の愛する者たちへ、優しく甘い桃色の口づけが薫った――

FC東京対ジュビロ磐田 

「プレー出来ないなら観戦だ」
というわけで、Jリーグ中継を堪能。スローモーだろうが凡ミスのオンパレードだろうが、はたまた馬鹿審判が何度も試合を切ろうが、サッカーはサッカー。観てれば楽しいもんだ。

特に東京は好きなチーム。理想と解説だけ一流の原監督が(ようやく)退任し、「キング」加地もガンバへと旅立っていったが、入れ替わるように優秀な外国人監督と大学最高のプレイヤー徳永が入団。次いでササという「本物」の外国人プレイヤーが加わり、若い増嶋、今野や茂庭、土肥など「代表クラス」も存在感を示し、非常に魅力的な好チームが出来上がりつつある。

持ち味は何といっても両サイドをワイドに使った攻撃。そこにルーカスとササが醸し出す「南米の香り」がスパイスとなって利いて、速攻も遅攻も可能な奥深さを持っている。

そして、この試合はそれが存分に活きた。

元来、ジュビロは中盤をはじめとする全員の高いテクニックを活かすために、全体を高く保ちポゼッションでゲームの主導権を握るチーム。名波、福西が中央で舵をとり、村井や太田がスピードを活かしてサイドを抉りとる。レジスタに恵まれているため、攻撃の緩急も絶妙だ。しかし、こうしたチームは前掛かりになる故にボールを散らされ、空いたサイドやスペースを使われると脆い一面がある。特にこの試合は両サイドの裏を巧みに突かれた。

オフサイドトラップをギリギリのタイミングでかいくぐられ、ウイングバックが留守にした穴を埋めるために左右へ広がった3枚のディフェンダーは簡単に釣り出された。

その上で、中へ数的優位を創ろうとセンターハーフは守備的な今野までが積極的に飛び出してくるため、ディフェンスラインは完全に混乱に陥った。3失点は──うち1点はCKからだが、そのCKは完全に切り崩されたのを川口が身を挺して防いだ後のCK──当然の結果と言えよう。

東京は守備でも必ず全体が一旦リトリートし、豊富な運動量でどの局面についても数的優位を保とうとしていた。サイドバックの裏を狙われたシーンも、センターバックないしは中盤から1人がチェックに行き、適切にディレイをかけて戻りを待つ形が徹底され、この試合に関しては隙が見られなかった。

FC東京の魅力が全て発揮された試合と言えよう。


以上、久々の試合分析でした。

桜散り、また芽吹く駿馬 

競馬には「出世レース」と呼ばれる縁起物がある。今日の中山9レース「山吹賞」もその一つ。近年ならばシンボリクリスエスがここから世代頂点を決める舞台へ飛翔していった。

その登竜門で注目を集めたのがアエローザ。父にフレンチデピュティ、母にサンデーサイレンスの仔アスプンリーフを持ち、桜色に染まる世界へ逸早く深緑の香りを届ける緑色のメンコが印象的だ。

3月18日のデビュー戦、まだ余裕を感じさせる「緩い」つくりで戦場へ現れた彼は、上がり3ハロン33秒9の〝似合つかわしくない〟豪脚を繰り出して弾け跳んだ。

「ただ者ではない」

誰もがそう感じた。

そして今日。

期待はさらに膨らんだ。

内枠からすんなりとスタートを切ると、今日は一転そこから一路逃避行。完璧に折り合いをつけ、漲る力を凝縮させていくかのようにゆったりと直線を目指す。

3コーナーから4コーナーを回り、いよいよ背後の各馬は追い上げ態勢に入る。しかし、手応えは誰が見ても歴然だ。手綱なをしごいて押し寄せる周囲を尻目に、持ったままで直線を待ち構えると、軽く気合いをつける。

瞬間、一気に空隙が広がった。

行く手を塞ぐ中山の急坂も彼にとって何ら障壁にならない。

悠々と泰然と彼はひとりゴール板を駆け抜けていった。



次に姿を現すのは東京府中。胸踊る1頭が、ここに誕生した。

皐月賞の結果を問わず、私は彼に夢を乗せたいと思う。

土曜日の競馬予想 

久し振りに腰を据えて予想が出来る時間を得たので(といっても、土曜出勤中…)、簡単な予想をしてみます。

『ニュージーランドT』

◎マイネルスケルツィ
○ドラゴンウェルズ
▲ロジック
×タガノバスティーユ

中山2戦2勝、前走は2番手から鋭く抜け出して突き抜けるという鮮やかなレースぶりが印象的なマイネルが本命。ここ数年は高速時計による決着が続いており、同距離の持ちタイムで最上位の同馬は外せない。「マイネル軍団」の岡田総帥が、2005年度1の番馬として挙げていた素質馬に期待したい。

対抗は3戦2勝2着1回と底を見せていないドラゴンウェルズ。今回大外枠に入ったことで、これまでの「先行抜け出し」からやや控える競馬となりそうだが、「追える」藤田騎手を配しているだけに新しい一面が見られそう。直線一気の脚で主役不在のマイル路線を盛り上げる存在となって欲しいものだ。

僅差の負けが続くロジックは地方の雄、豪腕内田博に乗り替わって妙味あり。常に34秒台後半~35秒台前半を叩き出す末脚は確かな同馬だけに、十分一発が期待できるだろう。

あとはメンバー唯一の重賞勝ち馬であるタガノバスティーユを押さえておく。前走は直線だけでひとまくり。ただ、父ブライアンズタイムの短距離馬というとダートか芝ではスプリントまでの印象が強い。その辺りに不安があるため、個人的には買いにくい。

「買い目」

◎○▲のBOXと×を薄めに。あとはロジックの単も面白い。実はロジック中心w


『阪神牝馬S』

◎ラインクラフト
○シーイズトウショウ
▲チアフルスマイル
×エアメサイア

今年から新設された古馬牝馬GⅠ「ビクトリアマイル」に向けた前哨戦として、冬からこの時期に移行した同レースに、大舞台を目指す有力馬が早くも顔を揃えた。中でも注目はラインクラフト。前走高松宮記念から中1週で使ってきたが、ひと叩きして体調はさらに上昇。前走は、久々&初距離とは思えない素晴らしいレースを見せてあわやの2着と大健闘。牝馬同士でならば負けられないところだ。これといって不安要素が無く、当該距離は3戦全勝と得意にしているだけに、勝って勇躍次へと臨みたい。

対抗は牡牝問わない「短距離のドン」になりつつあるトウショウ。近走は好走しても勝ち星に恵まれないが、前走は勝ち馬と2馬身差の僅差に粘り込み改めて力を示した。阪神コースへの適正も6戦2着3回とまずまず。ここは好勝負可能。

あとは牡馬に混じって走った中山記念で3着に突っ込んだエア。本質的には中距離馬だが、能力は古馬牝馬でトップクラス。末脚は確かで流れが向けば秋華賞の再現が見られそうだ。

穴は京都牝馬特別で「お世話になった」チアフルスマイル。どのレースでも安定して最後は伸びてくる馬で、前が速くなれば上位人気馬との斤量差が生きてくる。


明日の桜花賞に向けて、まずは試運転。きっちり当てて勢いをつけたい。

「買い目」

ラインクラフトから正直に流しましょう。ただ、昨年冬の同レースでやらかした件もあるので、過信は禁物。

the ultimate gun 

敵陣奥深く

やや左めの位置でボールを受ける。

ウイングだった頃の習性か

それとも天が定めし「生息地」か

ここが彼のテリトリーだ。

そこから

爆発的な加速力と

その速さからは似つかわしくない

柔らかく多彩なフェイントで

彼は

ステップを刻み

踊るように

駆け抜ける。

対峙するDFは

為すすべ無く

後ろ姿を見つめることを強いられ

必死の覚悟を込めた

「断つ」ためだけのタックルは

虚しく空を切る。


数百年の年月を経て成熟した大樹のような

どっしりとした体幹は

屈強な戦士たちを前に揺ぎ無く

遮るものを

時として

薙ぎ倒し突き進む。

まさに

柔と剛の極限融和――


全方位から繰り出される

正確無比なシュート。

「静」と「無」から突如咆哮を上げて襲いかかる

凶悪なプレイスキック。

ゴールの神の寵愛を一身に集めながら

それを愛すべき仲間と共有する

利他性。


最高のハンターにして最高のコンダクターは

ヤングガンズの守護者として

頂点へ向けて白煙をくゆらしている――
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Football Manager 2006 日記~ミラン vol3~ 


7月

1日 スペイン代表監督としての役目をひとまず終えてミランに帰還した暁監督を待っていたのは、新入団選手の入団会見だった。

Simone Barone(30) ボスマン移籍でパレルモから入団。暁監督就任前から獲得が決まっており、なんとも縁のある選手だ。セードルフが衰えてきており、またピルロの代わりとしても期待がかかる。30歳を迎えてこれから選手生活は晩年に差し掛かるが、あと2年ぐらいはやってくれるだろう。

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Rafael Sobis(23) ウクライナ国籍を持つ万能型のブラジル人FW。様々な特殊能力を持っており、あかななさんの日記内のような活躍を期待したい。彼は会見でネスタと共にプレーできることを非常に楽しみにしていると語っていたが、フォワードじゃないんだw
移籍金は9億7千5百万円。

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Leon Andreasen(25) パレルモ日記でご存知のユーティリティプレイヤー。層が薄いセンターバッグと守備的MFをこなす彼が果たす役割は大きい。
移籍金は6億5千万円。

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Giuseppe Ingrassia(19) パレルモ日記で登場した若手イタリア人GK。将来性に期待して獲得してみたが、ちょっと不安な気もしている。ここからどれだけ伸びるか・・・。彼もネスタとプレー出来るのを楽しみにしているらしい。大人気だね、彼は。
移籍金は3億円。

Matteo Guardalben(34) ボスマンでタダだったことで、なんとなく獲ってしまった選手。うーん、年俸高いなぁ。出番はほとんどないだろうが、第3GKとしてチームに呼んだ。

Andrea Guardato(19) これまたパレルモから獲得したGK。彼には本当に期待しているからこそ、大金を費やしてでも呼び寄せた。背番号1に相応しいパフォーマンスを期待している。
セサル・デルガドとの交換トレード。

Alessandro Potenza(24) フィオレンティーナから獲得したサイドプレイヤー。クロスとドリブルさえ伸びれば完璧だ。成長に期待する。
移籍金は12億5千万円。

Anthony Vanden Boore(20) パレルモ時代に一番最初に獲得した彼をミランにも連れてきた。まだ20歳にしてこの完成度。あと10年はミランのディフェンスでやっていけるはずだ。
移籍金は16億円。

Erminio Rullo(24) 左サイドバックのレギュラーは彼で決まりか。サイドバックに求められる要素を完備している。
移籍金は15億7千5百万円。

Daniele Bonera(27) パレルモのディフェンスリーダーがミランでも同じ役割を担う。27歳と脂が乗り切る時期だけに、素晴らしいパフォーマンスを期待したい。
移籍金は23億円。

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あれ?先月の日記に書いたLeandro Castanの入団が無かったことになってるぞ?
O(・_・= ・_・)o キョロキョロ
なんでだろ・・・もう1回オファー入れておこっと。

これだけ大金をかけて選手を獲得した以上、当然求められる結果は優勝。チャンピオンズリーグに出られない以上、UEFA杯とリーグ戦のダブル達成を目指す☆

あら、今年既に1人EU外プレイヤーを獲得したからみたい。誰だ??Sobisなのかな・・・。仕方ない、来季まで獲得を待つとしよう。忘れないようにしないと・・・。

ということで、今のところこれ以上の補強は考えていない。とりあえず獲得した選手を見てもらえば分かると思うけれど、イタリア人を増やすことを重視してます。やっぱりイタリアのチームだもん。


7日 そういえばイングランド代表監督エリクソンは解任されていて、後任を探してたんだった。で、その後任はアラダイスに決定。うーむ、リアルですなぁ。

7日 補強は終了とか言っておきながら、右サイドハーフが薄かったため、ブレシアからスイス人のFabrizio Zambrella(22)を獲得した。写真の通り、そこそこ能力は高いにもかかわらず何故か移籍リスト入りしていたため2億7千万円で獲得できた。ちなみに彼もネスタのファンらしい。

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8日 ベルルスコーニ氏からワールドクラスの選手を獲得しろと指令が出た。相変わらず口うるさいこって。まぁ、72億円以上を使っているにもかかわらず、残り資金が80億円もあるからだろうけど・・・必要ないんで勝手に獲ってください。使うかどうかは分かりませんけどねw

8日 今季の獲得を断念したLeandro Castanをフィオが狙っているらしい。やめれ!

14日 イタリア代表も監督が空位だったらしい。マンチーニが就任した。

18日 ルーマニアでRapidとの練習試合。TV中継されます。初采配ということで、フルマッチで観戦。パレルモ時代から少々修正した戦術が上手く機能するか。FWの攻撃意識を修正し、あとはサイドハーフのポジションを上げすぎないように、センターハーフは守備の局面で下がるようにした。プレイメーカーはピルロで、ちょっと右サイドハーフのセードルフが適正を欠くのが気になる。ダイヤモンド型のが良いんだろうけど・・・。

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相手が弱いことは分かっていたため、繋ぎの正確さと速さ、コンビネーション全般を見極める。やはり急造チームだけに細かいところでパスミスが多く、簡単に相手のスローインにしてしまうシーンも見られたが、ミランらしくないワイドで速い展開からゴールに迫り、前半だけで5得点。うち4点がヴィジャとソビスのゴールで、2人の連携からのゴールもあり、関係性はなかなか良いのかもしれない。

後半はピルロに代えてガットゥーゾを入れてバローネがプレイメーカーを担い、右サイドもザンブレッラを投入。左サイドバックにはヤンクロフスキーを据えて臨む。

うーん、ゴールは後半1点かぁ・・・。フリーロールをつけている左サイドのヒメレスはレイティング10と活躍し、ソビスも後半唯一のゴールを確実にゲットしてハットトリックといきなり全開だが、まだまだチーム全体のバランスは完璧じゃないね。

24日 Lausanneとの練習試合は、ピルロのFKとジラルディーノのゴールで2-0と勝利した。シュート29本中9本しか枠にいかず、得点もたったの2点では頭が痛くなる・・・。くだらないパスミスが多すぎてリズムも生まれん (-∀―#)

26日 ServetteFCと練習試合を行い、低調なパフォーマンスによって1-1と引き分けた。ポゼッションでも劣ったミランに、依然として明るい兆しは見られない。Orz
しかも、ソビスが負傷退場。膝を捻って全治は3週間。

28日 アヤックスから12億円でHedwiges Maduro(22)を獲得した。素晴らしい能力で、とりあえず右サイドバックを出来るように励んでもらう。うーん、値段より圧倒的にいい選手だ。実際のマドゥーロはトップリーグに上がった瞬間から活躍してるし、いつかこうして移籍していくのかな。

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29日 ローマが52億円でCristiano Ronaldoを獲得!!!
いやぁ、たまげた ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
そんな金がどこにあるんだ、ローマに。第一、マン・Uが手放した理由も分からない。

29日 スイスのAarauとのテストマッチ。前半だけで2点をリードしたものの、後半は無得点。この試合でも攻撃陣の爆発は見られず、ポゼッションも下回った。私にはポゼッションフットボールは出来ないのか?!

※この試合でピルロが負傷。全治は2週間。

29日 ドイツではリーガ・ポカール決勝戦が開催。バイエルン対グラッドバッハの試合は4-1でバイエルンが圧勝した。さすがに強いな、こやつらは・・・。

31日 オリンピックに臨むスペインU-23のメンバー22名を選出。普段組織されていないチームだけに、1から選ぶのは大変だったが、数十分をかけて吟味した。CMやFMでは冷遇されがちなスペイン人とはいえ、なかなかの好メンバーが揃った。金メダルを十分狙えるでしょ。なにせ国籍を得たブラジル人が数人いるもんw

グループリーグは8月7日にスタートし、スペインはモロッコ、エジプト、コスタリカと同じグループDに配置されている。


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悪夢と共に朝は霞む 

嫌な夢を見て目が覚めた。

インテルが、愛するインテルの選手達がフィールドに突っ伏していた。

割れるような声援が黄色の彼らを祝福し、青と黒をまとった者達は次々と倒れこんだ。

そんな画像が、否応なしに心をざわつかせた。夢よ、正夢になるな…。

しかし、与えられた結末は残酷にも同じだった。

音を立てて崩壊する何かが、一筋の涙となって頬を伝う。

何も無くなった。

毎年味わってきたこと。

ただ同じなだけ。

こんなにも哀しいのに、いつ終わるとも知れず

永遠に続くとさえ思えてしまう。

出口無き迷走――

終止符は

今年も打たれなかった…
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