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01 | 2006/02 | 03

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Football Manager 2006 日記~パレルモ vol12~ 

4月

1日 3位と躍進を果たした暁監督にオーナーから年俸1億8千万円の3年契約でオファー。もちろん、これを拒む理由もないので受諾した。今期は湯水のように金を使ってしまったので、来期からはもう少し収支改善を図らないと。もっとも、給料予算はまだ7億円余裕がある。ちなみに契約延長を聞いたマクブライドが喜びの声を表明した。ありがたいね、こういう反応は♪

2日 いよいよ対戦が残る2強豪の一角、ミランとの試合。ホームということで、またここ13試合負けなしの勢いで何とか勝利したいところだ。先発は前節と全く同じ。いわゆるゲンかつぎだね。そのミラン、今季は目下8位と精彩を欠いてるが、この試合もイマイチエンジンのかかりが遅い。それどころか前半29分にネスタがエリア内でカラッチョロを倒してPKを与えてしまう。これをコリーニがきっちり左隅に決めて、先制はホームのパレルモ。そして、結局これが決勝点となってパレルモが難敵ミランを下した☆☆☆


~試合結果~

パレルモ 1:0 ミラン  

得点者 (H)コリーニ
    (A)
MOM サンタナ(パレルモ) 今シーズンは真価とは程遠い動きも、この試合では右サイドから相手に脅威を与えつづけた。

―――――――――――――――――――――


9日 ホームで苦手のレッチェと因縁の対決。シーズン前半ではリーグ戦とコッパイタリアで1分2敗だった借りを返したいところ。

しかし、意識が過剰になったゆえかマークが雑になり立ち上がりからイエローをもらいまくる始末。24分、26分と続けてイエローを貰ったボナンニが退場すると、ホームのパレルモは防戦一方。1人少ないため1トップにしてカウンターに賭けるも得点機はさして生まれず、痛い引き分けとなった。これで再び4位へ転落。


~試合結果~

パレルモ 0:0レッチェ 

得点者 (H)
    (A)

MOM ジャコマッツィ(レッチェ) ウルグアイのテクニシャンは随所に好プレーを見せた。

―――――――――――――――――――――


10日 エースのカラッチョロがウイルス性疾患を患う。こんな大事な時期になにやってんだ・・・。ってか、大事な時期に直ぐ消えるこいつをエースと呼んでいいものか。とりあえずフィジコに任せて安静にしてもらうことにした。


12日 スペインでセヴィージャとレアル・マドリーによるコパ・デル・レイ決勝が行なわれ、PK戦にまでもつれこんだ一戦はレアル・マドリーが制した。前半5分にロベルト・カルロスのゴールで先制したレアル・マドリーだったが、57分にベッカムが一発レッドで退場すると、直後にレナートに同点弾を被弾。しかし、数的不利を抱えながら何とかPK戦まで粘りこみ、最後はカシージャスが3連続ストップを見せるなど大活躍し、勝利を掴んだ。

15日 山あり谷ありだったリーグ戦も残すところ僅かに5試合。そのうち山場となるのが、このアウェーのラツィオ戦と3戦後のホームでのユベントス戦だろう。前節下位相手に勝ちきれなかったことでモラルが下がっているのは気になるが(パレルモは精神面で弱いところがあるみたい)、ウディネーゼとローマとの三つ巴でチャンピオンズリーグ出場権を争う我々が12位相手に負けるわけにはいかない。

開始3分にコリーニが相手のファールで負傷退場し、23分にもファン・デン・ボーアが負傷退場するなど、思わぬ事態に守勢を強いられたパレルモだったが、コリーニの代わりに入ったブリエンツァを右に回してサンタナをトップ下に入れる「ダイヤモンド型」への変更が奏功し、29分にはそのサンタナがゴール。さらに33分、ザッカルドがエリア内で倒されPKを得るが、ブリエンツァの蹴ったボールはGK正面。弾かれたボールを自ら詰め寄るも、これも止められて追加点はならず。

先制点以来、流れを引き寄せたパレルモは後半になって猛攻を開始。この日絶好調のザッカルドが右サイドを再三突破すると、60分にはザッカルドからマキンワ、ミゲルと繋ぎ追加点。さらに73分、ザッカルドのアーリークロスに抜群の反応を示したミゲルが、ヘディングで合わせて3点目。前半立ち上がりこそ不安定だったが、その後はよく持ち直し、相手の枠内シュートを0に抑えて圧勝した。


~試合結果~

ラツィオ 0:3 パレルモ

得点者 (H)
    (A)サンタナ、ミゲル2

MOM ザッカルド(パレルモ) 右サイドを制圧し、1アシストを上げた。

―――――――――――――――――――――

※コリーニが肋骨骨折で全治1~2カ月・・・。大事な時期にキャプテンを失い、これでやっていけるのか?一方でファン・デン・ボーアは頭の負傷で全治5日~1週間。軽症で良かった。ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

16日 セリエAのPlayer of the yearが発表され、インテルのマルティンスが受賞した。また、最優秀イタリア人選手にはフィオレンティーナのパッズィーニが選出された。共に21歳。

16日 チャンピオンズリーグ出場権を争うライバルの3位ウディネーゼ、5位ローマはそれぞれシエナ、ユベントスに敗戦。これでパレルモが3位に浮上し、以下ウディネーゼ、ローマとなった。勝ち点は64、62、58と大接戦で、これに55の6位サンプドリアまでが圏内か。残りは4試合、ますます目が離せない展開となってきた。なお、首位争いもデットヒートが続いており、現在はユベントスを得失点差で上回るインテルが首位に立っている。頑張れ、インテル!!!(*_ _)人


23日 リボルノとのホームゲームは、力の差を見せ付けるかのように序盤から圧倒。前節結果を出したダイヤモンド型の中盤ではなく、コリーニの代わりにムタレッリを入れるオーソドックスな4-4-2を敷き、いつものようにサイドを使って突破を図る。

すると前半18分、右サイドでボールを持ったザッカルドからエリア手前右45度の角度で待ち構えているサンタナへパスが出ると、これをディフェンダーと競りながらワントラップで反転し、強烈なシュート!!これにはGKアメリア一歩も動けずパレルモが先制する。さらに42分には、エリア内の混戦からマキンワが押し込んで2-0。前半で早くも試合を決定付ける。

後半も良い形から何度もゴールを脅かすパレルモだったが、アメリアが信じられないスーパーセーブを連発。これに応えるようにリボルノ攻撃陣も奮起し、60分にはエースルカレッリがエリア内で倒されて得たPKを自ら沈めて1点を返すが結局は及ばず。パレルモが2-1で勝利した。


~試合結果~

パレルモ 2:1 リボルノ

得点者 (H)サンタナ、マキンワ
    (A)ルカレッリ
MOM アメリア(リボルノ) ハイライトは彼のスーパーセーブで埋まった。

―――――――――――――――――――――


※注目のチャンピオンズリーグ出場権争い。6位サンプドリアはアウェーでフィオレンティーナと2-2のドローに終わり、5位ローマはホームでカリアリを1-0で破った。一方4位ウディネーゼはアウェーでインテルに0-3と惨敗。依然4位に踏みとどまっているが、連敗でここにきてムードは停滞感が漂う。激しさを増す首位争いは、アウェーでキエーボに3-2となんとか競り勝ったユベントスが追走。両チーム譲らぬ展開となっている。

ちなみに、最近は報告に上がらなくなってるがパレルモはユベントスに負けてから17戦10勝7分の無敗。じっくり構築してきたチームの連動性が目に見えて成果になっており、どの選手が出てきても普段どおりの動きが出来ているのも強みだろう。移籍資金が完全に尽き、給与予算にも余裕が無いため、来期に向けての補強は目処が立っていないが、ようやく合流する選手も含めて来期はスクデットも狙えると思う。


26日 チャンピオンズリーグ準決勝第2節が行なわれ、アーセナル対インテルは、緒戦のホームゲームを3-2で勝利したインテルがアウェーを1-1で乗り切って決勝進出を決め、リバプール対ユベントスは同じくホームゲームを2-0で制したユベントスが0-0と〝らしさ〟を見せて勝ち抜けを決めた。これで決勝はイタリア勢同士の対戦となった。

ちなみにUEFA杯はアヤックスとレンジャーズが決勝進出。しかも準決勝がブロンビー対レンジャーズとかありえないでしょw イタリア、イングランド、スペインの強豪はどうしたんだという疑問を持ちつつも、両チームの健闘に乾杯♪


30日 なんと最下位に沈むパルマとアウェーマッチ。面子は悪くないのに、酷い成績だなぁ。降格、ご愁傷さまです。ってか、リザーブリーグになんでマルキオンニ出してんの?しかももっと謎なのは、相変わらずオッズはパルマのが高いってこと。うちは17戦無敗の3位ですけど??まぁ、いいや、どうせ勝つしw

相変わらず流れるようなパスワークで迫るパレルモだが、最後のところで決定力を欠きゴールを奪えない。逆に5-3-2の守備的布陣からモルフェオの高いテクニックを生かしたカウンターが度々炸裂し、グアルダルベンは大忙し。後半、FKから身体能力を活かしてマキンワがゴールを奪うまでは冷や冷やものだった。88分には途中出場のミゲルが、ヘッドではなくドリブルから綺麗なゴールを決めて勝敗は決したが久々に危ない試合だった。

~試合結果~

パルマ 0:2 パレルモ

得点者 (H)
    (A)マキンワ、ミゲル

MOM サンタナ(パレルモ) ついに覚醒したアルヘンティーナ。突破、クロス、パス、全てが素晴らしい!ミゲルのゴールをアシスト。

―――――――――――――――――――――

※そろそろ降格チームが出始める。今節を終えて、トレビソとパルマの降格が決定。リーガ・エスパニョーラではセルタが敢え無く降格の憂き目に。良いチームなのに、監督がダメなのか?


○4月最終成績○

写真参考


4gatu

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チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグ 

散々薀蓄を並べて予想したにもかかわらず、どうやら結果は思わしくないようで;

1)バイエルン対ミラン
予想:1-0
結果:1-1

2)R・マドリー対アーセナル
予想:2-1
結果:0-1

3)ベンフィカ対リバプール
予想:0-0
結果:1-0

4)PSV対リヨン
予想:スコア記載漏れもリヨン勝利を予想
結果:0-1(元々0-1にするつもりだったから、一応完全的中ということでw)

5)チェルシー対バルセロナ
予想:2-1
結果:1-2

6)ブレーメン対ユベントス
予想:0-1
結果:3-2

7)アヤックス対インテル
予想:0-2
結果:2-2

8)レンジャーズ対ビジャレアル
予想:1-1
結果:2-2(勝敗は的中)


酷いな、かなりw

ってか、リーグ戦では難攻不落な堅牢を築いているユーべが3失点を喫するなんて誰が予想出来る?ブレーメンが波に乗った時の破壊力はそれほど凄まじいということなんだろうなぁ。もっとも、失点シーンを見るとブッフォンのパフォーマンスが良くなかったのかなとも思うが…。

あとはやはり「因縁の対決」と煽られた通りに白熱したチェルシー対バルセロナ、0-2から何とか追いついたインテルの冷や汗、侮れないベンフィカの底力といったあたりを総括として入れておきたい。個別の試合については、以下に簡単なコメントを。

バイエルン対ミランではバラックがいかにも彼らしい強烈なミドルを見せてくれた。アウトサイドに引っ掛けたボールは鋭いシュート回転でGKから逃げるようにサイドネットへと突き刺さったが、あのスピードとコースに打たれては若林君(漫画「キャプテン翼」に登場するスーパーグレートGK)だって止められまい。

このまま予想通りに終わってくれればと思っていたところで微妙なPKを拾ったミランは、幸運にも勝ち点までも拾えたようだ。

R・マドリー対アーセナルは、珍しくレーマンが好セーブを見せてアーセナルが無失点で踏ん張り、あとは「アンリショー」で決着。

スピードと緩急、テクニックを存分に活かしたスーパーゴールは、まさに世界最高のストライカーたる所以だろう。別にアーセナルファンではないが、なんとか契約延長して欲しい。やっぱり世界トップクラスのチームには象徴となるような選手が1人はいないと。

ベンフィカ対リバプールの試合は予想通り手堅い展開で、体よく引き分けかなと思ったところにベンフィカの決勝ゴール。ジェラードは足の状態が思わしくなかったようで途中出場になったが、結局「仕事をする」ことはできなかった。

1人のアマチュア監督として個人的に最も注目していたPSVとリヨンの試合は、千両役者ジュニーニョのマジカルFKでリヨンが勝利。再三再四好セーブを見せていたゴメスも、あの幻惑的な弾道には及ばなかったか。

リヨンはチームとしての懐の深さ、プレースピードの転換、個の強さ、全てがリーグ・アンレベルに収まらないレベルにあると言えよう。

PSVも相変わらずよく組織されていたが、国内では何とかなっても欧州レベルでは個による打開がなかなか出来ないため、どうしても局面で劣勢に立ってしまう。


続きは下に――
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