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01 | 2006/02 | 03

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol10~ 

2月

5日 嬉しいことに首位を快走するインテルと、ここ5戦4勝1分と絶好調の5位パレルモの1戦は、好調同士の勢いそのままに中身の濃い試合に。ほぼ満員の大観衆に支えられ、主導権を握ったのはホームパレルモ。

前半9分には、右サイドに流れたミゲルからのクロスに11試合ぶりのスタメン復帰となったエースカラッチョロがヘディングで飛び込んでゴール!!鮮やかなカウンターで先制する。

しかし、冬の移籍期間にテベスを獲得し、さらに破壊力を増したインテルは反撃を開始。混戦から生まれたエアポケットに侵入したアドリアーノへピサーロが完璧なスルーパスを通し、これをアドリアーノがチップキックでゴール右隅に放り込んで同点。

だが、この日はインテルの動きがいつになく悪い。無駄なファールを繰り返してはリズムを失い、自慢のFWはパレルモDF陣の厳しいマークの前に沈黙。イライラが募ったか34分にはエリア内でグロッソと競り合ったマテラッツィがファールを取られてPKを与えてしまう。

勝ち越せる最高のチャンスを得たパレルモ。キッカーはPKを得意とするコリーニ。落ち着いて左を狙い・・・なんと枠の外へ!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

これまでほとんど失敗したことの無いコリーニのまさかの失敗で気落ちしたチームだったが、監督の激励に応えて後半も果敢に前へ。

シュート数、枠内シュート数でも大きく上回る猛攻を見せたが、エアバトルで押さえ込まれ、安定したセーブを見せるセザールの牙城を破ることは出来ず、ドローに終わった。

~試合結果~

パレルモ 1:1 インテル  

得点者 (H)カラッチョロ
    (A)アドリアーノ
MOM アドリアーノ(インテル) ゴール以外は押さえ込まれたが、パレルモDF陣に絶えずプレッシャーを与えていた。

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12日 オリンピコに乗り込んで7位ローマと激突。こちらではまだいるカッサーノを1トップに、ペロッタ、トッティ、T,Broichをトップ下に並べる布陣。ボランチの位置にはデ・ロッシとアクィラーニが入り、4バックは右からマンシーニ、クフォー、メクセス、クフレとなっている。

前回は0-2と完敗したが、今の勢いなら負けないぞ!!
(゚Д゚ )ゴルァ!!

意気込みそのままに、開始僅か4分。ザッカルドが自陣から蹴りこんだロングパスをエリア内で待っていたミゲルがちょこんとそらすと、意表を突かれたGKは一歩も動けず。あっという間にパレルモが先制する。

これに焦ったか、ローマは無駄なファールを繰り返し、前半だけで3枚のイエローカードを貰う始末。シュートは僅か3本、枠内シュートは0本に押さえ込まれる。

しかし、後半になって監督の喝が効いたかローマは「らしさ」を取り戻す。トッティにボールを集め、ローマの王子は卓越したテクニックで自らゴールを狙うわカッサーノとの抜群のコンビネーションを見せるわで獅子奮迅。だが、この日はバルザーリが絶好調。ゴール前の岩となって悉く攻撃を跳ね返す。

苛立ちを募らせるローマは、78分。マリアーノ・ゴンザレスをクフレが倒したとする判定に、トッティとカッサーノの不満が爆発。執拗な抗議で審判に詰め寄り、両者共に退場させられてしまう。

短気な2人のせいで9人になってしまったローマに最早反撃の余力は残されておらず、パレルモがリベンジを達成した!!!
( ゚д゚)ドカンー

~試合結果~

ローマ 0:1 パレルモ

得点者 (H)
    (A)ミゲル

MOM バルザーリ(パレルモ) タックルは10回中10回成功、ヘディングも15回中15回成功、さらには決定機を6回防ぐなど「スーパーマン」となった。

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※同日ミランに0-2で敗れたウディネーゼを抜いて、ついに順位は4位まで上昇。オーナーからも直々にお褒めの言葉を頂いた。ここから4月のミラン戦まで下位との試合が続くため、この調子ならチャンピオンズリーグ出場も見えてきたか?!

15日 エースのカラッチョロが契約の見直しを要求。そういえば暫く前から言ってたな…。まぁ、怪我がちとはいえ若いし紛れも無くエースなわけで、「来週には新しい条件を提示するつもりだよ」とマスコミを通じて宣言しておいた。


19日 ホームでキエーボと対戦。マキンワが既に帰国し、11月27日以来のレギュラー2トップが揃い踏み。GK、DF、MFも少しずつ入れ替えて試合に臨む。

そして、その2人が早速大活躍!18分にマキンワ、21分にはカラッチョロがそれぞれゴールを奪い、序盤から2点のリード。35分、ムタレッリが負傷退場するものの、48分にボナンニ、67分にバローネと次々ゴールを奪い、4-0で圧勝。

いよいよチームが完成に向かいつつある手ごたえを感じた。良いよ、良いよ♪
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人


~試合結果~

パレルモ 4:0 キエーボ

得点者 (H)マキンワ、カラッチョロ、ボナンニ、バローネ
    (A)

MOM ボナンニ(パレルモ) 1ゴール1アシストを上げ、パス成功率も8割を超えた。

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※アフターチャージによる肋骨骨折でムタレッリが全治1~2カ月。センターポジションはヒトが足りないため、痛い・・・ (つд⊂)エーン

20日 カラッチョロとの契約延長交渉が合意に達する。年俸1億6千万円の5年契約。これから更に大きく成長してくれることを祈り、高額契約を受諾した。

26日 リバプールとチェルシーの間で争われたカーリングカップ決勝は、1-2でチェルシーが勝利した。リバプールは僅か開始1分でGKレイナが一発退場。数的優位に立ったチェルシーは15分にエッシェンのゴールで先制し、24分にはカールトン・コールが追加点。リバプールも40分にジェラードのゴールで1点を返したが、堅守を活かしてチェルシーが逃げ切った。

26日 11位のメッシーナとのアウェーゲーム。我等が「ヘナギ」はリザーブ落ちでファーストチームにすらいない。残念無念・・・。まぁ、ここらはサクッと倒して次へ行きましょ♪

と、監督がそんな余裕こいてるからダメなんだよなぁ。

前半はスコアこそ0-0もムードは決して悪くなかったが、54分にザンパーニャにエリア外から豪快なミドルシュートを沈められて失点。そのまま時間だけが過ぎていき、まさかの敗北も覚悟したが、81分、相手のミスからミゲルが起死回生の一発!執念でなんとか追いついたものの、冷や汗タラタラ。アウェーの怖さを思い知った一戦だね。

なお、引き分けたもののパレルモは得失点差で3位へと浮上!!
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


~試合結果~

メッシーナ 1:1 パレルモ

得点者 (H)ザンパーニャ
    (A)ミゲル
MOM ストラーリ(メッシーナ) 好セーブ連発で引き分けに持ち込む。

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※にしても、ミゲルは能力こそたいしたことないものの、なんでこんなに活躍してるんだろ。逆に能力は一流に近いサンタナは不満を抱えているからか、レイティング6を連発。うーん・・・外した方が良いのか。と思ったら、いつの間にか不満が解消してるじゃないかΣ(゚Д゚) 何故だ~(((( ;゚д゚)))アワワワワ
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