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01 | 2006/02 | 03

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol8~ 


1月前半

※年が明けて移籍が解禁。ここで立て直して5位くらいを目処に浮上したいところ。周囲でも移籍が活発になってきているが、相変わらずうちのチームは人気が無い。まだまだ活躍できるモルナル(ポーツマス)が売りに出されたため、当然オファーを出すも、うちでもカーディフでもコベントリークでもなくクインズパークに行きやがったΣ(゚Д゚;エーッ!

※アッカルディ、バルザーリなど怪我人が相次いで復帰。FW意外は完全にフルメンバーになってきた。もっとも、一番大事なのがFWなんだけど( ´Д⊂ヽウェェェン


1日 バロンドールが発表され、ユベントスのイブラヒモビッチが初受賞。次点がアドリアーノ、次々点はルーニーだった。そんなに活躍したか、こいつ??

1日 獲得が決まっていたアルヴァロ・シルヴァ、ミゲルが合流。前者の背番号が15、後者は25番。さらに、ボスマンでパナシナイコスのTorghelle,Sandorと6月からの契約が合意に。年俸は1億2千万円。23歳のハンガリー代表(20試合出場7ゴール)で、185センチ82キロとガッチリしたタイプのフォワード。finishing、off the ballが17、aggression19、anticipation16、bravery17など素晴らしい能力(写真参照)。

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2日 出場機会に恵まれず、契約更改で揉めていたムタレッリと年俸1億円の3年契約を結ぶ。ムタレッリには幾つかオファーが来ていたが、何故に延長してくれたんだろう。ありがたい話だけど。

4日 控えになっていたサントニにサレルニターナが身分照会を求めてきた。評価額は1億1千万円も、少し上乗せして1億5千万円で逆オファー。これをサレルニターナ側が了承し、サントニ自身も合意。移籍が決定した。

7日 欧州ベストイレブンが発表され、GKはカーン、DFはテリー、MFはロナウジーニョ、FWはエトーが選出された。

8日 ここ数日移籍騒動でメディアを賑わしていたウディネーゼが12億7千5百万円でエバートンへ移籍。今シーズンは9試合で8ゴールをあげる活躍をしていたが、何故か控えに回されており、移籍願望を度々明らかにしていた。

8日 ここに来て調子を上げてきた我等がパレルモ。しかし、そんな矢先にアウェーで3位のユベントス戦を迎える。今年最初の試合だけに何とか良い結果を残したいが、ゲームでもリアルでも超堅実な彼ら相手に引き分けで御の字だろう。ちなみに新加入のミゲルが先発に名を連ね、中盤センターは守備力を買ってバローネでなくムタレッリを置く。

試合開始早々にゼビナが負傷した誤算こそあれ、ユベントスは終始優位に試合を進め、前半だけで3度の決定機を迎えるが、ここはグアルダルベンが好セーブで無失点に抑える。

後半に入っても圧倒的にユベントスペース。ただ、どうしても最後の詰めが甘く得点には至らない。そのまま80分が経過し、引き分けも見えてきたところでついにイブラヒモビッチが覚醒した。エリア手前でボールを受けるとワンフェイクでDFを交わし、そのまま強烈なシュート。これがゴール左隅に決まりユベントスが先制する。

反撃に移りたいパレルモも時折鋭いカウンターでユベントスゴールを脅かすものの、この日はブッフォンが絶好調。決定機に敢然と立ちはだかり、同点ゴールを許さない。

すると85分、ゴール前でFKのチャンスを得たユベントスはそのFKからエリア内でカモラネージがブリエンツァに倒されてPKをゲット。これをイブラヒモビッチが左にきっちり決めて2-0。シュート数でも約3倍の数を放ったユベントスが勝利を収めた。


~試合結果~

ユベントス 2:0 パレルモ  

得点者 (H)イブラヒモビッチ
    (A)
MOM イブラヒモビッチ(ユベントス) 勝ち星を手繰り寄せる見事な先制点を含めて2ゴールの活躍で文句なし。

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試合後、この試合でデビューしたミゲルについてマスコミが「彼はセリエAで活躍できるレベルの選手ではない」との痛烈な批判を展開。それに対し暁監督は「たかだか1試合で何を判断できるというのか。ユベントスは世界トップクラスのチームであり、加入したばかりで連携もままならない中にあって彼はきちんと働いてくれた。これから練習を重ねることでもっと良くなるだろうし、暫くの間温かい目で見守ってあげて欲しい」と庇った。

○選手獲得○

Daems Filip(27)  ドイツブンデスリーガGladbachから1億7千万円で獲得。グロッソの控えがアッカルディでは頼りなかったため、補強。能力は写真を参考にして欲しいが、まずまず優秀な能力を持つベルギー人。背番号は16、年俸6千万円の3年契約。

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11日 17位に低迷するカリアリとの試合は、新加入選手の試運転にはぴったり。右サイドバックにはシルヴァ、左サイドバックにはダームスを起用し、2トップもミゲルと18歳のパルミテッリが務める。ちょっとメンバーを落とし過ぎた感もあるが、さすがにここでは負けないだろう。

試合開始直後に移籍が噂されるカリアリのエスポージトに左サイドを独走され、折り返しにスアゾが飛び込んで危うく失点するところだったが、グアルダルベンがグレートセーブ!!

ピンチの後にチャンスありの通り、16分。ゴール前で得たFKを一旦はクリアされるが、こぼれたボールを受けたシルヴァが約28メートルの距離から豪快なミドルシュート!これが右隅に決まってパレルモが先制。なんとシルヴァは初先発初ゴールの離れ業!!!

さらに24分、これまた初先発のパルミテッリが中盤でボールを持つとドリブルで3人をあっという間に交わし、最後はGKの動きを冷静に見極めてループシュート!!観客の度肝を抜くスーパーゴールがトップリーグ初ゴールとなった。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

後半はやや失速し、途中交代で出場したバローネが負傷退場するなど嫌なムードも漂ったが、そのまま逃げ切って2-0で勝利。前節の鬱憤を晴らす解消劇に暁監督も満足そうだ。


~試合結果~

パレルモ 2:0 カリアリ

得点者 (H)シルヴァ、パルミテッリ
    (A)

MOM ビアーヴァ(パレルモ) 安定感ある守備で相手に仕事をさせず。決定的なチャンスを防いだスライディングタックルはお見事。

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※バローネは競り合い時の接触による軽症で全治5日~2週間。センターポジションは薄いため、早く帰ってきて欲しい。


※ダームスとの契約についてマスコミさんからご質問。はいはい、お答えしますよ。「彼との契約によって選手層に厚みが出たのは間違いないね。デビュー戦のパフォーマンスもなかなか良かったし、チームに慣れればもっともっとやってくれるはずだよ」。


12日 不振に喘ぐバルセロナがポルトからヂエゴを獲得。移籍金約19億円のビッグディールにバルセロナの街が沸いた。


13日 マキンワが練習に復帰♪やったよ~。よかったよ~。


15日 中盤左サイドで味のある活躍をしている23歳の若手マシエッロがクラブのウェブサイト上にてレギュラーとして使われていない現状について不満を述べる。それに対し「チームにフィットしてくればレギュラーもあるが、競争なくしてレギュラーポジションなんて与えられないよ」と暁監督は毅然とした態度で語った。数時間後、マシエッロは公式に謝罪。「レギュラー争いは厳しいが、勝ち抜けるように全力を尽くすよ」と改めて強調した。


15日 ここまで2位と絶好調のウディネーゼと開幕戦以来2度目の対戦。前回は2-3で負けたが、ホームでは当然勝ちを狙う。前節メンバーを落とした分、怪我人を除きレギュラークラスの体調は万全。さてさて、どうなるやら。

実力伯仲の両チームの一戦は、一進一退の好ゲーム。前半を0-0で終えると、後半も相譲らぬ展開。ようやく試合が動いたのは75分。ゴール正面で得たFKをコリーニが狙いすましてシュート。これが左隅へと美しい放物線を描いて飛び込み、パレルモが先制する。

さらに試合終了間際の90分、ファン・デン・ボーアがセンターサークル付近から放ったロングパスを、ミゲルがエリア内に走り込みながらヘッドで併走するパルミテッリにパス。パルミテッリは完全に引きずられたGKとDFを尻目に無人のゴールへ転がして2-0。

試合終盤の連続ゴールで、ホームのパレルモが押し切り、順位を1つ上げて6位に浮上した。


~試合結果~

パレルモ 2:0 ウディネーゼ

得点者 (H)コリーニ、パルミテッリ
    (A)

MOM パルミテッリ(パレルモ) 若さ溢れる溌剌とした動きに加え、試合を決めるゴールも挙げた。

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15日 インテルがコリンチャンスから20億5千万円でテベスを獲得。しかし、ファンは大金をかけての彼の獲得に疑問符をつきつけているようだ。
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