01 | 2006/02 | 03

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Football Manager 2006 日記~パレルモ vol16~ 


7月

1日 移籍解禁と共に獲得選手が一挙に合流。背番号はボネーラが3、チキーニョ27、ソリアーノ14、トルゲーレ31。また、来るものあれば去るものあり。アッカルディがピアチェンツァへ(2億円)、リナウドがナポリへ(2億4千万円)、ペペがジェノアへ(5億2千5百万円)移籍した。バルザーリは未だに返答がない。
まさか決裂か?! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

1日 ベスト4をかけてイングランド対ポーランド、韓国対ギリシャの試合が行なわれ、前者はイングランドが2-0、後者はギリシャが1-0でそれぞれ勝利した。優勝候補が続々と脱落する中でイングランドの充実ぶりが目立ってきた。韓国も粘ったが、ギリシャの堅牢を破るまでは至らず、ここで敗退。

2日 ミランとの交渉が決裂 orz ま、バルザーリ自身がビッグクラブ以外ならば移籍しないと言っているだけに、今後は気長に待つしかないかな。

2日 インテルから6億円でマキンワの共同保有を打診される。愛するインテルからの頼みとはいえ、受け入れるわけにはいかないですよ。

2日 これまでアシマネが頼りなかったため、36歳のブラジル人Neyと契約。興味なしだったが、給料を払える最高額まで出したところ合意に至った。素晴らしい能力で、今後は君を頼りにしているぞ。

4日 W杯セミファイナル第1試合はイタリア対イングランド。前半23分にピルロが退場し苦境に立たされたイタリアだったが、トッティのゴールで先制すると得意のカテナチオで逃げ切りを図る。しかしイングランドは75分、途中出場のアラン・スミスが同点ゴール!そのまま延長までもつれ込んだ大熱戦は、これまた途中出場のライト・フィリップスが102分にゴールを決めてイングランドが勝利した。この試合、パレルモのカラッチョロ、グロッソが出場したが流れを変えることは出来なかった。

5日 W杯セミファイナル第2試合、スペイン対ギリシャの一戦は前半12分にカラグーニスが決めた虎の子の1点を守りきったギリシャが勝利。スペインは試合を終始支配するも、結局は勝負弱さが出てしまった。これで決勝のカードはイングランド対ギリシャに決定。ギリシャの躍進は信じられないが、ユーロの奇跡再びか。スペインは本当に勝てないなぁ。何でだよ…。

5日 バルザーリにインテルから11億円でオファーが来た。とりあえず10億円+カリーニで返答してみる。移籍リストに入ってるプレイヤーだし、どうだろう。

7日 インテルからお断りの知らせが。残念無念。ちょっと欲張り過ぎたかなぁ。カリーニ欲しいけど。高校時代に見てた彼のプレーは、将来どんだけ良いGKになるんだろって思ったものだ。

8日 イタリアとスペインによる3位決定戦は、イタリアが1-0で勝利した。前半僅かに2分でアントニオ・ロペスが退場したスペインに勝ち目は無かった。決勝点は77分、ディ・ヴァイオがパブロに倒されて得たPKを何故かキッカーとしてボールをセットしたマテラッツィが豪快に蹴りこんで決めたもの。試合自体も人数差を活かして巧みに攻めたイタリアが圧倒的に支配していた。スペインは結局無冠でドイツを去ることに。

決勝 いよいよドイツW杯も決勝戦。優勝候補の評判通りに駆け上がってきたスリーライオンズと、再び強豪達を破って決勝へとコマを進めたユーロの覇者が、世界一を手中にすべく今激突する。

超満員に膨れ上がったベルリン・オリンピアスタジアムの中、白と青が相交える。

先手を奪ったのは予想外にもギリシャだった。20分、ここまで絶好調のカラグーニスがディフェンスの一瞬の隙を突いて裏に抜け出すと、飛び出してきたGKのタイミングを狂わせて技ありのゴール。

ジャイアントキリングを繰り返して登ってきたチームの勢いを感じさせる一発に、精神的な弱さを言われ続けて久しいイングランドは動揺を隠せない。

追い討ちをかけるかのように、その3分後。カラグーニスからカリステアスと繋ぎ、一旦戻してカツラニスへ。この試合の先制点をアシストしたカツラニスから放たれた、またもや完璧なスルーパスがカリステアスに通り、カリステアスは冷静に右隅へボールを流し込んだ。

これで完全に勢いに乗ったギリシャは更に4分後、ピッチ中央でボールを持ったカラグーニスはカリステアスとのワンツーで簡単にエリア内へ侵入し、シュート!これはGKロビンソンが身を挺して防ぐも、弾いたボールは何とカリステアスの前へ。無人のゴールへ3点目が転がっていった。

もはや声もなく立ち尽くすイングランド。

55分にベッカムがFKを直接決めて1点を返すが、上背あるDFに制空権を握られ、鋭くクリーンなタックルの前になかなかゴールへ迫れず、完敗を喫した。

ギリシャはもちろんW杯初優勝。これで2004年のユーロに引き続き国際大会連覇となった。リアルではW杯予選すら勝ち抜けなかったのに・・・。( ゚Д゚)ヒョエー


~試合結果~

イングランド 1:3 ギリシャ  

得点者 (H)ベッカム
    (A)カラグーニス、カリステアス2

MOM キルギアコス(ギリシャ) 正確なタックルと力強いヘディングでルーニー&デフォーの強力2トップを完璧に抑えた。

―――――――――――――――――――――


9日 W杯終了と共に、各国で監督人事が行なわれる。まずポルトガル(決勝トーナメント1回戦敗退)のフェリペが解任されたのを皮切りに、オランダのファンバステン(同)、フランスのドメニク(予選リーグ敗退)も退陣。決勝トーナメントにも進めなかったブラジル、決勝トーナメント1回戦敗退のアルゼンチンが動かない中、さすがヨーロッパは容赦ない。どうしよう、一応アピールしてみようかなぁ。

あれ、いつの間にかチェコとスウェーデンも監督が空席になってる。スウェーデンなんか、ちゃんと決勝トーナメントに進んだのになぁ・・・。


※この後特に何もなく淡々と進む。ただ、ローンに出てて戻ってきたVirgaが実は契約切れ間近で、ローマやフィオレンティーナなどと引き合いになり、元々彼自身が好きなクラブとしていたローマへ移籍。20歳にして中堅クラス以上の能力を持つ新進のAMFだっただけに残念。


14日 パルチザンとホームでテストマッチ。基本的にフレンドリーマッチはアシマネに任せてあるので、結果が1-1ってのだけ知ってるw

17日 空位になっていたオランダ代表監督はライカールトが就任した。マジかよw
ちなみにポルトガルはコ・アドリアーンセ、フランスはル・グエン。

18日 クイーンズ・パークとアウェーでテストマッチ。カラッチョロの2ゴールで快勝したみたい。

19日 うちとArezzoが共同保有していたRaimondiにAlbinoLeffeからオファー。1億6千万円でOKし、めでたく移籍決定。頑張ってくれ。

20日 スコットランドのGretnaとかいうチームとテストマッチ。マキンワのハットトリック、新戦力トルゲーレの2ゴールにマリアーノ・ゴンザレスまで決めて6-0の圧勝。マンオブザマッチはこれまた新加入のチキーニョがフルマークで受賞。相手がいかにも弱すぎで、アシマネが選ぶ相手チームは意味不明だな。

22日 同じくスコットランドのハーツと対戦し、4-0で一蹴。スコットランド遠征に行ってるのか、うちは。ゴールを決めたのはトルゲーレとサンタナとグロッソが2ゴール。トルゲーレは早速活躍してて嬉しい限り。やっぱりハンガリーとか中堅以下の国から連れてきた選手が輝くと楽しくて仕方ない(≧∇≦)b

24日 セリエBに降格したパルマからブレシアーノを4億円で獲得。左右のMF、及びトップ下もこなせる(と言ってもリアルでは滅多にやらないが)優秀なオーストラリア代表選手。まだ26歳で、当分は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれそう。年俸9千5百万円の3年契約。背番号は32番。

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28日 チャンピオンズリーグ予備予選の抽選会が行なわれ、パレルモの対戦相手はギリシャの強豪パナシナイコスに決定した。8月9日(アウェー)、同22日(ホーム)の日程。

29日 Regensburgとのテストマッチ。新しく4-5-1(実は4-4-2の次に好きw)の導入を図るため、この試合は指揮を執る。この4-5-1は4-4-2よりもポゼッションを高められる点が優れており、テクニックに優れた選手が中盤から前、サイドバックに揃っていることから、今季は安定したポゼッションで試合を支配しながらじっくり攻めることに挑戦したいと思っている。

1トップにはヘディングが強く走れる万能型のトルゲーレを配置することで、トップに当てて一気に押し上げることもトップの裏を狙って速いボールを配給していくことも出来る。カラッチョロやマキンワも同タイプに近いため、3人とも上手くこなせるだろう。もちろん、ミゲルやマクブライドが務める時は、ポストプレーを任せながら頭という〝点〟で合わせにいく感じ。

また、トップ下のブレシアーノは創造性豊かでパスの質も高いことからフリーロールやトップを追い越す動きを奨励して積極的に点に絡んでもらう。

あとは通常使用している4-4-2の理念(左右からのワイドな展開)を核にしているが、
「ポゼッション」を意識してディフェンスラインをやや高めに上げ、センターハーフと連動して高い位置からボールを奪いにいく。ただ、「奪ってから一気に攻める」というよりはスローテンポできっちりと「形」を創って精度ある攻撃にしたい。

と、ここまで散々偉そうなことを書いてきたが、試合を通じてのポゼッションは45%でしかなく、イマイチ理想が具現化出来ていない。まだまだ修正が必要だろう。なんと言うか、連携がまだきちっといってないからミスパスが多かったように思える。その辺が解消されていけば何とかなるかなぁ。

ちなみにスコアは2-0で、前半4分にトルゲーレが狙い通りサイドからのクロスに頭で合わせた。続く2点目はムタレッリのミドルシュート。一応トップがDFを引き付けて空いたコースに叩き込んだもので、組織的な崩しだった・・・と思う(;・∀・)

※練習中にグアルダルベンが足首を捻挫。全治3週間~1カ月 orz 昨季数々のスーパーセーブでチームに勝ち点をもたらしてくれた正GKが負傷とは・・・いきなり縁起が悪いぜ(;´Д`)
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Football Manager 2006 日記~パレルモ vol15~ 


6月

3日 オフもろくに取らず、パレルモからは5人がW杯に向けて出発した。

イタリア代表:カラッチョロ、ザッカルド、グロッソ

ナイジェリア代表:マキンワ

アメリカ代表:マクブライド


ちなみに、このゲームのW杯2006ドイツ大会は・・・

A組 ブラジル、ガーナ、ホンジュラス、ポルトガル

B組 バーレーン(!?)、イタリア、ナイジェリア、スイス

C組 ドイツ、コートジボワール、メキシコ、スペイン

D組 コロンビア、チェコ、イラン、スウェーデン

E組 アルゼンチン、フランス、日本、ソロモン諸島(はぁ?)

F組 クロアチア、エクアドル、イングランド、韓国

G組 ギリシャ、アメリカ、ウクライナ、ザンビア(…)

H組 オランダ、モロッコ、ポーランド、サウジアラビア

なにこれ。シードとかって概念無いのかよ・・・。CとEがいわゆる「死のグループ」かな。リアルでのシード国が3カ国も入ったC組は酷すぎるな。それに比べてF組とG組の低レベルなこと・・・。相変わらずFMらしさは健在って感じ。



5日 ユベントスのイブラヒモビッチがゴールデンブーツトロフィーに輝く。今季は29ゴールをあげた。2位はアドリアーノ、3位はマルティンス。

9日 ミランのカカがリバプールへ50億円で移籍。ずっと不満を持っており、移籍を希望していた。

18日 新シーズンに向けてオーナーから6億5千万円の移籍資金を頂戴した。別途移籍リストへ載せた選手数名が交渉中で、トータルではおよそ15億円前後使えそう。メジャーどころは獲らない方針だけに、十分すぎる額だ。

レギュラー陣に飛びぬけて良い選手がいるわけではないにせよ、セリエAでチャンピオンズリーグ出場権を狙えるレベルにはあるため、そんなにテコ入れをするつもりはない。

一応、昨季に獲得したフェルナンド・ソリアーノの加入が決まっているとはいえ、年齢的にコリーニに頼りっきりというわけにはいかないセンターハーフの補強は必要かな。実際能力が激減してるし、スタミナはもう1試合フルは難しいかもしれん。若手で探してみよう。

あとはやや見劣りするGKと能力の割に活躍出来ないボナンニに代わる左サイドハーフかな。グロッソをハーフに回してダームスをサイドバックに使えば問題ないけど・・・。


23日 W杯はグループリーグ全試合が終了。1、2位が決勝トーナメントへ進出した。

A 1位ポルトガル、2位ガーナ、3位ブラジル、4位ホンジュラス

B 1位ナイジェリア、2位イタリア、3位スイス、4位バーレーン

C 1位スペイン、2位ドイツ、3位コートジボワール、4位メキシコ

D 1位チェコ、2位スウェーデン、3位コロンビア、4位イラン

E 1位アルゼンチン、2位日本、3位フランス、4位ソロモン諸島

F 1位イングランド、2位韓国、3位エクアドル、4位クロアチア

G 1位ウクライナ、2位ギリシャ、3位アメリカ、4位ザンビア

H 1位オランダ、2位ポーランド、3位モロッコ、4位サウジアラビア

なんと、ブラジル(1勝1敗1分)とフランス(同)がまさかの予選落ち。他はまずまず順調な結果となったが、びっくりした。特にブラジルが落ちるなんてありえないでしょ・・・。我等が日本は1勝2分で見事に予選を突破。半分以上が架空選手にもかかわらず、よく頑張りました。

【決勝トーナメント1回戦】

ポルトガル対イタリア

ガーナ対ナイジェリア

スペイン対スウェーデン

ドイツ対チェコ

韓国対アルゼンチン

イングランド対日本

ポーランド対ウクライナ

オランダ対ギリシャ


24日 インテルナシオナルからChiquinhoを約5億円で獲得。ないとやや不安な能力が低い以外は完璧と言っても良い能力。大いに期待したい。

chiqu.jpg




24日 ポルトガル対イタリアはPK戦の末にイタリアが勝利し、同日に行なわれたガーナ対ナイジェリアは延長戦の末に1-0でガーナが大番狂わせを果たした。なかなか白熱しておりますな。

25日 開催国ドイツが登場。全国民の大声援を受けて強敵チェコを2-0で撃破した。また、スペイン対スウェーデンの試合は〝らしくなく〟スペインが万全の試合運びで2-0と快勝。ベスト8進出は何大会ぶりだろう。リアルでもこうなってくれたら嬉しいなぁ。

26日 イングランド対日本の試合は優勝候補のイングランドが力の差を見せ付けて2-0と完勝。しかし韓国対アルゼンチンの1戦は、勝負強さが取り得の韓国が優勝候補のアルゼンチンを倒す快挙。悔しいが、韓国リーグは搭載されていてもJリーグは無いというゲームの特性上仕方ないか。

27日 この日もビッグサプライズが実現。ユーロ制覇以来パッとせず、リアルではW杯出場権を逃したギリシャが強豪オランダを得意のカウンターを武器に2-1で葬り去った。一方のポーランド対ウクライナはPK戦でポーランドが勝利を収めた。

27日 降格したパルマから「買ってくれないか」と頼まれたボネーラを約3億円で獲得。ちょうど数日前にバルザーリがビッグクラブへの移籍希望を表明し、これを許していたため、後任のDFを探していた。能力的には優るとも劣らないだけに、活躍を期待したい。

bonera.jpg




30日 そのバルザーリにミランから11億5千万円でオファーが来た。ミランのディフェンス陣は高齢化が叫ばれているだけに、きっと主力として牽引していくことだろう。ただ、その金額は頂けない。金持ちなんだから、15億くらい下さい(強欲)。

30日 サポーターによるプレイヤーオブジイヤーが発表され、コリーニが選ばれた。さすがはキャップだ。来季も頑張ってくれ~。

30日 ユースには2人が新たに加わったが、箸にも棒にもかからん
(;´Д`)

30日 今年のテレビ放映権約21億円をゲット!!!さすがは昨年3位と躍進しただけのことはある。
物凄い金だヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

30日 オーナー様との会談。昨年の実績から手放しで褒めて頂いた。その上で今シーズンの目標として、欧州カップ戦出場権獲得を命じられた。いやいやそれは当然なんで、あわよくばでスクデットを狙っていきますよv( ̄Д ̄)v

30日 既に来シーズンに向けて動き出している我等がパレルモ。そんな中、サブGKのアンドゥジャルが無断で練習を欠席。シーズン終盤から不満を持っていたのは分かるが、その態度はおかしいだろ。ってことで、警告ね(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;’
一応謝罪してきたが・・・チームに悪影響を及ぼしかねないので移籍させるかなぁ。

30日 いよいよ準々決勝を迎えたW杯。その口火を切ったガーナ対スペインは、PKでスペインが好調ガーナに勝利し、続くイタリア対ドイツはイタリアが前半5分と9分に電光石火のゴールを決めて開催国をどん底に叩き込んだ。


こんな感じで7月に続く

【競馬】誰よりも牝馬に愛された男 

一人の騎手が今日、鞭を置く

松永幹夫──

牝馬が似合う男だった。

甘いマスクと人好きのする性格は

牝馬で無くとも

全ての人を魅了した。



彼の過去に思いを馳せれば

それを彩るのは

艶やかな牝馬達――

1988年、函館3歳S

初の重賞制覇をもたらしたのがサザンビーナスならば

裸足の女神、イソノルーブルが彼をGⅠ騎手へと導いた。

白き華麗なる才女、ファビラスラフイン

快速特急、キョウエイマーチ

一世一代の満開桜、チアズグレイス

気高き胡蝶蘭の輝き、ファレノプシス

そして…

ヘヴンリーロマンス

天皇陛下の眼前で傅(かしず)く彼に

万雷の喝采が飛んだ。



最後の重賞騎乗

万感の想い込めた

蒼きショットガンは空気を爆砕した。


JRA史上4人目となる1400勝

最後の騎乗機会にきっちり決めてみせるあたり

さすがに千両役者。



38歳での幕引きを

惜しいと思わない者などいない。

しかし

「定年が近づく師匠のために」

彼はそういう男だ。



騎手から調教師へ

何も変わらない。

これからも

あの真田広之に似た

整ったマスクに笑みを浮かべ

我々に素晴らしい喜びを提供してくれるはずだ。



誰よりも上手く

レディをエスコートした貴方が

今度は

素晴らしいレディをプロデュースしてくれることを

僕らは

待っている。

2月26日という日~ミクシィ内日記+α~ 

今は遠く、恐らくは2度と会うことの無いヒトの誕生日。

消えずに残る〝もう繋がらない〟アドレスが、携帯を開ける度に「Happy birthday」の文字を点灯させて、私の心に苦味と痛みを生む。

だが、癒えない傷と、永遠に誰かを疑うことを止められない恐怖心を深く刻み込んでしまったのは私以外の誰でもない。

それ故に――所詮は自己満足に過ぎないけれど――私の携帯アドレスはguilty-betrayer(罪を犯した裏切り者)なのであり、これが変わることも無い。

幸福な人生も、一生途切れることの無い愛とも無縁で良い。

実際、二度と訪れることは無いだろう。

訪れたと思ったのは、自己満足の増長と欺瞞に過ぎない。

失ったのは、「失わせること」が「その時の罪の意識に帰結させる」絶好の機会であり、自分がどういう人間かを再認させ、痛罵させることが出来るからに他ならないからで、絶頂から谷底へ突き落とされる痛みを再び味わわせることが出来るからだ…と考えるのは、単に現実逃避か。

新しい誰かを失う度に、あの時とあの罪に責任を被けるのは被害妄想だ。

分かっているさ。

健やかなる幸福を祈ることも私には不適格だが、人づてに聞く幸せを大事に育んでいって欲しいと思う。

「そんな思いあがった思いやりも無用だ」と、詰(なじ)るだろうが…。


雨が窓を叩いている。目覚めは最悪だ。頭が鈍器で殴られたかのように重く、鈍く痛む。

夢も――あんな最悪な夢なのに――何故か鮮明に覚えている。近い将来、アナタまでもそうして誰かのものになるのだろうか。当たり前のことなのに…。

掻き毟られるような焦燥感と共に、どこか現実として受け入れられる冷めた目が在るような気がした。

それが月日というもの。恋愛と友愛の隙間が埋まり、どちらにも転べなくなる、劣化と離別への一歩。

誰もいなくなりそうな、もともと誰もいなかったのだと虚空に嘆くような、そんな1日がゆっくりと進んでいく――

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Football Manager 2006 日記~パレルモ vol14~ 


1年目総括

総括する前に、まずは各国の最終結果を。

ブンデス・リーガ

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リーガ・エスパニョーラ

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プレミアリーグ

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ざっと1年を振り返ると、怪我人がとにかく多くて困ったことと監督の手腕が口ばっかりでたいしたことないって明らかになったことかなwww

まぁ、そんな中で1年目に3位という成績まで来れたのは大きかった。まだまだ中堅クラブの旗頭でしかない以上、チャンピオンズリーグへ出場することによって得られる知名度や金ってのは非常に重要。金が無ければトップクラスの選手を取れないし、知名度や恒常的な「強さ」が足りなければ超一流選手は見向きもしてくれない。

そういった意味で、これからは常にチャンピオンズリーグへ出場できるクオリティを保つことを念頭に、チームづくりと選手育成、掘り出し物の発掘に励んでいけたらと思っている。

2年目に乞うご期待!!!

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol14~ 

1年目終了

※6月26日までが休養期間。W杯もあって選手は休めないだろうが、十分に骨休みをして欲しい。あれ、うちのメンバーで誰かW杯に出るのかなぁ。

※シーズン閉幕と同時にFastweb主催による、セリエA各種選手賞が発表された。

○最優秀若手選手○

マルティンス(インテル)

○最優秀選手○

アドリアーノ(インテル)

○最優秀監督○

マンチーニ(インテル)

○ベストメンバー○

GK ストラーリ(メッシーナ)

DF クフレ(ローマ)、ナターリ(ウディネーゼ)、サムエル(インテル)、ザンブロッタ(ユベントス)

MF スタンコビッチ(インテル)、ヴォルピ(サンプドリア)、コリーニ(パレルモ)、ディ・ナターレ(ウディネーゼ)

FW マルティンス(インテル)、イブラヒモビッチ(ユベントス)

サブ トルド(インテル)、レグロッターリエ(シエナ)、ジャコマッツィ(レッチェ)、ピルロ(ミラン)、アドリアーノ(インテル)

○得点王○

イブラヒモビッチ

○最優秀外国人選手○

マルティンス

○最優秀イタリア人選手○

デル・ピエロ(ユベントス)

○最優秀GK○

ストラーリ

○最優秀ディフェンダー○

サムエル


これは評価点によるものが大半だろうけれど、パレルモを3位に導いた私が最優秀監督賞で3位にもいないというのはおかしいのでは?ちなみに2位がカペッロで3位がアンチェロッティだったわけで・・・。

実際の手腕なら私じゃないのぉ・・・ ( ・ω・)モニュ?

まぁ、偉大なるキャプテンコリーニがベストイレブンに入ったから良いかな。


17日 欧州サッカーシーズンの幕引きとなる決戦、チャンピオンズリーグ決勝は、セリエAでデットヒートを繰り広げたユベントスとインテルが場所を変えて再び激突した。

0-0のままPK戦へと突入した大熱戦は、インテルが4人連続で決めたのに対し、ユベントスは3人目のネドベド、4人目のカモラネージが連続で失敗。インテルが2冠達成の快挙を成し遂げた。いつかリアルでもこんな日が来て欲しいのぅ(´ρ`)

これで残すはブンデスリーガ最終節。首位シャルケ(勝ち点65)と2位シュツットガルト(同63)に絞られた優勝争いだけでなく、3位レバークーゼン(同55)、4位バイエルン(同53)、5位ブレーメン(同53)のチャンピオンズリーグ出場権争いも目が離せない。

19日 バルセロナの新監督に元デンマーク代表で同クラブOBのミカエル・ラウドルップ氏が就任した。3年契約で年俸は1億3千万円。これまでは祖国の強豪ブロンビーで指揮をとっていた。

20日 ブンデスリーガ最終節が行なわれ、首位シャルケはホームで16位ビーレフェルトと引き分けたものの、得失点差で2位シュツットガルトを上回り、48年ぶりのリーグ優勝を果たした。なお、降格する3チームはビーレフェルト、マインツ、フランクフルトに決定した。


長かった各国のリーグ戦も閉幕。一応回顧しておきますか。


【イングランド】

プレミアリーグ 1位アーセナル 2位チェルシー 3位マン・U 4位リバプール

FA杯優勝 アーセナル

カーリングカップ優勝 チェルシー

ちなみにリーグ戦では5位にミドルズブラが入る大健闘。あとはやはり金満チームが上位を独占。トッテナムは6位だった。チャンピオンズリーグではアーセナルとリバプールが共に準決勝まで勝ち進み、プレミア勢の好調ぶりは結構目立ったかなと。チェルシーはバルセロナに敗れてトーナメント1回戦で消えたものの、カーリングカップを制して無冠は免れた。


【スペイン】

リーガ 1位R・マドリー 2位ベティス 3位セヴィージャ 4位R・ソシエダ

コパ・デル・レイ優勝 R・マドリー

スーペルコパ優勝 バルセロナ

ここは意外なチームが上位に入った。この後5位にA・マドリー、6位デポル、7位バルセロナ、8位バレンシアと続く。いったい何が起きたのだろうか…。特にソシエダは到底この順位に入れるとは思えない選手層なのに(誰も獲ってない)、リーグ戦1本だったことが良かったのか。ベティスはオリベイラとエドゥが得点を量産し、セヴィージャもファビアーノ、カヌーテ、サビオラが結果を出したことが好成績に繋がった。

一方の不振組。バルセロナは夏にトルコ代表トゥンジャイ(12億5千万円)、コロンビア代表モレーノ(2億4千万円)、ロシア代表ゲレク(4億5千万円)、冬にも元ブラジル代表ヂエゴ(19億円)、ブラジル代表フェリペ(4億9千万円)、トルコ代表オカン・コチュ(7億7千5百万円)と計56億円をつぎ込むも大失態。大金をドブに捨てただけに、ライカールト解任もやむなしか。後任のラウドルップは来季の雪辱に燃えているだろう。

同じく優勝候補のバレンシアは、怪我人が多かったわけでも何か悪い点があったわけでも無いのだが、ツキに見放されるケースが目立ったようだ。実際、力負けしている試合は無いように見える。


【ドイツ】

リーガ優勝 シャルケ

DFBポカール優勝 バイエルン

リーガ・ポカール優勝 ブレーメン

リーガ全体に特に大物が加入したわけでもなく、相変わらずバイエルンが大本命だったが、怪我人の続出でベストメンバーをなかなか組めず取りこぼしが多かった。シャルケも12分と勝ちきれなかったものの、喫した敗北は僅かに2。59得点、31失点はいずれもリーグトップの成績で、順当な優勝と言えよう。



――――――――――――――

29日 アッカルディをピアチェンツァへ2億円で放出。ダームス加入以来、出番が無くなっていたため移籍リストに載せてほっぽっといたところ、オフシーズンになって5クラブくらいからオファーがあり、その中から彼が選んだのは移籍金が一番安いピアチェンツァだった(つд⊂)

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol13~ 

5月


3日 リーガ・エスパニョーラ第36節が行なわれ、ラシンを2-0で破ったレアル・マドリーが優勝を決めた。レアル・マドリーはコパ・デル・レイも制しており、ダブルを達成。現実とは大違いの強さで優勝したレアル・マドリーの監督は当然ルシェンブルゴだw
なお、バルセロナは7位と低迷している。

3日 イタリアではコッパ・イタリアの決勝戦1stレグ。両者共に今季タイトルの可能性があるのはこれだけというミラン対ローマの一戦は、リーグ戦での成績そのままに、まずアウェーのローマが1-0で先勝した。ミランはカカが移籍を希望するなど現実ではありえない内部紛争が勃発しており、この敗戦で無冠がさらに目前に迫る。アンチェロッティのクビも危うくなってきた。

5日 なんとU-20のリーグ戦でパレルモが優勝!!若手の成長がますます楽しみ☆

7日 いよいよ最後の難所、ユベントスをホームに迎えての「インテルのための聖戦」。ここまで18戦無敗の勢いを引っ提げて、インテル優勝のためにユベントスを叩き潰しておきたいところ。コリーニを欠くもののその他はベストメンバーで、来季を占う意味でも重要な一戦だ。

ユベントスはムトゥとズラタンの2トップに、右サイドは冬の移籍でビトーリアから獲得したエヂウソンが先発。左サイドはキエッリーニ、左サイドバックはザンブロッタになっている。中盤センターは当然ビエラとエメルソン、右サイドバックがゼビナでセンターバック2人はカンナバーロとコバチのコンビ。GKは守護神ブッフォン。

試合は前半早々にマキンワ、バルザーリが負傷退場するという最悪の展開も、なんとゼビナのオウンゴールでパレルモが先制。このリードをGKグアルダルベンを中心に必死に守ると、64分。ロングボールへの競り合いから幸運にもユベントスディフェンスラインの裏側にボールが流れ、拾ったカラッチョロが独走。ブッフォンとの1対1もあっさり交わすと、ブッフォンはたまらずファール。当然主審はレッドカードを提示し、PKのキッカーはボナンニ。しかし、これを代わって入ったアッビアーティがストップ!!!前回に引き続きまたもやボナンニはPKを失敗してしまう。

こうなると流れはユベントス。途中後退のカモラネージのゴールに続き、イブラヒモビッチの信じがたいゴールも決まり、10人のユベントスが劇的な逆転勝利。怒りに狂う暁監督は無言でスタジアムを後にした。


~試合結果~

パレルモ 1:2 ユベントス  

得点者 (H)オウンゴール
    (A)カモラネージ、イブラヒモビッチ

MOM アッビアーティ(ユベントス) いきなりの途中出場にも拘らずPKをストップし、他にも決定機を数度にわたり防いで逆転勝ちのムードを創った。

―――――――――――――――――――――


7日 イングランド・プレミアリーグは最終節。ここまで勝ち点74で首位に立つアーセナル、73で2、3位を分け合うチェルシー、マンチェスター・Uと3チームに優勝の可能性を残している。この凄まじい激闘は、最終節にも3チーム全てが勝利する素晴らしい結末を迎え、アーセナルがからくも逃げ切った。得点王レースをぶっちぎるアンリを中心に大量72点を挙げた攻撃力を活かし、4位リバプールを含めて上位陣が8敗~9敗を喫する大混戦を制した。

※セリエAではエンポリ、リーガ・エスパニョーラではオサスナ、ヘタフェの降格が決定。知らない間にプレミアリーグでもチャールトン、ウィガン、サンダーランドの降格が決定していた。プレミア組から誰か獲ろうかなぁ。


10日 レンジャーズ対アヤックスのUEFA杯決勝は、アヤックスが18歳のエース、ベッチーニョの2ゴールで勝利した。前半で2-0としたアヤックスに対し、レンジャーズは終始押し込まれ、ロスタイムにジャンナコプーロスが1点返すのが精一杯だった。

11日 コッパ・イタリア2ndレグ。アウェーで先勝したローマは、この試合も前半13分にカッサーノがゴールを挙げて優勝をぐっと引き寄せたが、その後ミランも反撃。共にセットプレーからネスタが2点を叩き込む大活躍で、ミランがアウェーゴールの差で逆転優勝を決めた。


13日 FA杯決勝が行なわれ、チャールトンを3-1で破ったアーセナルが優勝した。ポゼッションで下回る珍しい劣勢も、ファンペルシーが2ゴールの大活躍。エースアンリがダメ押し点を決め、チャールトンを振り切った。

14日 リーガ・エスパニョーラでは、ここまで6位と低迷が続いていたバルセロナが最終節を前にライカールト監督を解任。後任にはイルレタ、ハビエル・アギレラ、マネの名前が挙がっている。

14日 セリエAもいよいよ最終節。勝っても負けても順位に変動はなく、完全に消化試合だが来季に向けて勝って〆たいところ。メンバーこそやや落としたものの、それでも13位のカリアリに負けるはずもなく、前半5分に得たPKをボナンニがやっと決めて早々に先制し、後半10分にはカラッチョロが追加点を決めて2-0で完勝。中盤で幾度と無くダイレクトで美しいパスワークを見せていたように、1年間を通じて見事に醸成されたコンビネーションはなかなかのものだと自負している。


~試合結果~

カリアリ 0:2 パレルモ 

得点者 (H)
    (A)ボナンニ、カラッチョロ

MOM カラッチョロ(パレルモ) 1ゴールを決め、ポストプレーやスルーパスなどそれ以外の動きも目立った。

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※最終節を前に同勝ち点(88)で並んでいたインテルとユベントスのデットヒートは、お互いに最終節でも勝利を収め、最後は得失点差でインテルが17年ぶり14回目のスクデットを手にした。

パレルモは21勝10分7敗 得点61(3位) 失点26(3位)の3位で1年目をフィニッシュ。順位配当金として8千万円を頂戴した。

立ち上がりの不調から考えると驚異的な追い上げで、個人的には満足いく1年だったように思う。怪我人が非常に多かったのも、練習強度を下げたことでだいぶ緩和され、また途中加入選手がすんなりとチームに溶け込んでくれたのも嬉しい誤算だった。

戦術は1年通して試合中の修正(ビハインドの時に攻撃的に)以外はほとんどずっと同じものを使用していた。一応3位という成績を出せたことで来季もベースは変えないつもりだが、勝っていても選手に救われた試合が目立ち、内容では劣ることが多々あったため、見直しは随時していこうと思っている。


最終成績は写真参考

1nenme

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol12~ 

4月

1日 3位と躍進を果たした暁監督にオーナーから年俸1億8千万円の3年契約でオファー。もちろん、これを拒む理由もないので受諾した。今期は湯水のように金を使ってしまったので、来期からはもう少し収支改善を図らないと。もっとも、給料予算はまだ7億円余裕がある。ちなみに契約延長を聞いたマクブライドが喜びの声を表明した。ありがたいね、こういう反応は♪

2日 いよいよ対戦が残る2強豪の一角、ミランとの試合。ホームということで、またここ13試合負けなしの勢いで何とか勝利したいところだ。先発は前節と全く同じ。いわゆるゲンかつぎだね。そのミラン、今季は目下8位と精彩を欠いてるが、この試合もイマイチエンジンのかかりが遅い。それどころか前半29分にネスタがエリア内でカラッチョロを倒してPKを与えてしまう。これをコリーニがきっちり左隅に決めて、先制はホームのパレルモ。そして、結局これが決勝点となってパレルモが難敵ミランを下した☆☆☆


~試合結果~

パレルモ 1:0 ミラン  

得点者 (H)コリーニ
    (A)
MOM サンタナ(パレルモ) 今シーズンは真価とは程遠い動きも、この試合では右サイドから相手に脅威を与えつづけた。

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9日 ホームで苦手のレッチェと因縁の対決。シーズン前半ではリーグ戦とコッパイタリアで1分2敗だった借りを返したいところ。

しかし、意識が過剰になったゆえかマークが雑になり立ち上がりからイエローをもらいまくる始末。24分、26分と続けてイエローを貰ったボナンニが退場すると、ホームのパレルモは防戦一方。1人少ないため1トップにしてカウンターに賭けるも得点機はさして生まれず、痛い引き分けとなった。これで再び4位へ転落。


~試合結果~

パレルモ 0:0レッチェ 

得点者 (H)
    (A)

MOM ジャコマッツィ(レッチェ) ウルグアイのテクニシャンは随所に好プレーを見せた。

―――――――――――――――――――――


10日 エースのカラッチョロがウイルス性疾患を患う。こんな大事な時期になにやってんだ・・・。ってか、大事な時期に直ぐ消えるこいつをエースと呼んでいいものか。とりあえずフィジコに任せて安静にしてもらうことにした。


12日 スペインでセヴィージャとレアル・マドリーによるコパ・デル・レイ決勝が行なわれ、PK戦にまでもつれこんだ一戦はレアル・マドリーが制した。前半5分にロベルト・カルロスのゴールで先制したレアル・マドリーだったが、57分にベッカムが一発レッドで退場すると、直後にレナートに同点弾を被弾。しかし、数的不利を抱えながら何とかPK戦まで粘りこみ、最後はカシージャスが3連続ストップを見せるなど大活躍し、勝利を掴んだ。

15日 山あり谷ありだったリーグ戦も残すところ僅かに5試合。そのうち山場となるのが、このアウェーのラツィオ戦と3戦後のホームでのユベントス戦だろう。前節下位相手に勝ちきれなかったことでモラルが下がっているのは気になるが(パレルモは精神面で弱いところがあるみたい)、ウディネーゼとローマとの三つ巴でチャンピオンズリーグ出場権を争う我々が12位相手に負けるわけにはいかない。

開始3分にコリーニが相手のファールで負傷退場し、23分にもファン・デン・ボーアが負傷退場するなど、思わぬ事態に守勢を強いられたパレルモだったが、コリーニの代わりに入ったブリエンツァを右に回してサンタナをトップ下に入れる「ダイヤモンド型」への変更が奏功し、29分にはそのサンタナがゴール。さらに33分、ザッカルドがエリア内で倒されPKを得るが、ブリエンツァの蹴ったボールはGK正面。弾かれたボールを自ら詰め寄るも、これも止められて追加点はならず。

先制点以来、流れを引き寄せたパレルモは後半になって猛攻を開始。この日絶好調のザッカルドが右サイドを再三突破すると、60分にはザッカルドからマキンワ、ミゲルと繋ぎ追加点。さらに73分、ザッカルドのアーリークロスに抜群の反応を示したミゲルが、ヘディングで合わせて3点目。前半立ち上がりこそ不安定だったが、その後はよく持ち直し、相手の枠内シュートを0に抑えて圧勝した。


~試合結果~

ラツィオ 0:3 パレルモ

得点者 (H)
    (A)サンタナ、ミゲル2

MOM ザッカルド(パレルモ) 右サイドを制圧し、1アシストを上げた。

―――――――――――――――――――――

※コリーニが肋骨骨折で全治1~2カ月・・・。大事な時期にキャプテンを失い、これでやっていけるのか?一方でファン・デン・ボーアは頭の負傷で全治5日~1週間。軽症で良かった。ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

16日 セリエAのPlayer of the yearが発表され、インテルのマルティンスが受賞した。また、最優秀イタリア人選手にはフィオレンティーナのパッズィーニが選出された。共に21歳。

16日 チャンピオンズリーグ出場権を争うライバルの3位ウディネーゼ、5位ローマはそれぞれシエナ、ユベントスに敗戦。これでパレルモが3位に浮上し、以下ウディネーゼ、ローマとなった。勝ち点は64、62、58と大接戦で、これに55の6位サンプドリアまでが圏内か。残りは4試合、ますます目が離せない展開となってきた。なお、首位争いもデットヒートが続いており、現在はユベントスを得失点差で上回るインテルが首位に立っている。頑張れ、インテル!!!(*_ _)人


23日 リボルノとのホームゲームは、力の差を見せ付けるかのように序盤から圧倒。前節結果を出したダイヤモンド型の中盤ではなく、コリーニの代わりにムタレッリを入れるオーソドックスな4-4-2を敷き、いつものようにサイドを使って突破を図る。

すると前半18分、右サイドでボールを持ったザッカルドからエリア手前右45度の角度で待ち構えているサンタナへパスが出ると、これをディフェンダーと競りながらワントラップで反転し、強烈なシュート!!これにはGKアメリア一歩も動けずパレルモが先制する。さらに42分には、エリア内の混戦からマキンワが押し込んで2-0。前半で早くも試合を決定付ける。

後半も良い形から何度もゴールを脅かすパレルモだったが、アメリアが信じられないスーパーセーブを連発。これに応えるようにリボルノ攻撃陣も奮起し、60分にはエースルカレッリがエリア内で倒されて得たPKを自ら沈めて1点を返すが結局は及ばず。パレルモが2-1で勝利した。


~試合結果~

パレルモ 2:1 リボルノ

得点者 (H)サンタナ、マキンワ
    (A)ルカレッリ
MOM アメリア(リボルノ) ハイライトは彼のスーパーセーブで埋まった。

―――――――――――――――――――――


※注目のチャンピオンズリーグ出場権争い。6位サンプドリアはアウェーでフィオレンティーナと2-2のドローに終わり、5位ローマはホームでカリアリを1-0で破った。一方4位ウディネーゼはアウェーでインテルに0-3と惨敗。依然4位に踏みとどまっているが、連敗でここにきてムードは停滞感が漂う。激しさを増す首位争いは、アウェーでキエーボに3-2となんとか競り勝ったユベントスが追走。両チーム譲らぬ展開となっている。

ちなみに、最近は報告に上がらなくなってるがパレルモはユベントスに負けてから17戦10勝7分の無敗。じっくり構築してきたチームの連動性が目に見えて成果になっており、どの選手が出てきても普段どおりの動きが出来ているのも強みだろう。移籍資金が完全に尽き、給与予算にも余裕が無いため、来期に向けての補強は目処が立っていないが、ようやく合流する選手も含めて来期はスクデットも狙えると思う。


26日 チャンピオンズリーグ準決勝第2節が行なわれ、アーセナル対インテルは、緒戦のホームゲームを3-2で勝利したインテルがアウェーを1-1で乗り切って決勝進出を決め、リバプール対ユベントスは同じくホームゲームを2-0で制したユベントスが0-0と〝らしさ〟を見せて勝ち抜けを決めた。これで決勝はイタリア勢同士の対戦となった。

ちなみにUEFA杯はアヤックスとレンジャーズが決勝進出。しかも準決勝がブロンビー対レンジャーズとかありえないでしょw イタリア、イングランド、スペインの強豪はどうしたんだという疑問を持ちつつも、両チームの健闘に乾杯♪


30日 なんと最下位に沈むパルマとアウェーマッチ。面子は悪くないのに、酷い成績だなぁ。降格、ご愁傷さまです。ってか、リザーブリーグになんでマルキオンニ出してんの?しかももっと謎なのは、相変わらずオッズはパルマのが高いってこと。うちは17戦無敗の3位ですけど??まぁ、いいや、どうせ勝つしw

相変わらず流れるようなパスワークで迫るパレルモだが、最後のところで決定力を欠きゴールを奪えない。逆に5-3-2の守備的布陣からモルフェオの高いテクニックを生かしたカウンターが度々炸裂し、グアルダルベンは大忙し。後半、FKから身体能力を活かしてマキンワがゴールを奪うまでは冷や冷やものだった。88分には途中出場のミゲルが、ヘッドではなくドリブルから綺麗なゴールを決めて勝敗は決したが久々に危ない試合だった。

~試合結果~

パルマ 0:2 パレルモ

得点者 (H)
    (A)マキンワ、ミゲル

MOM サンタナ(パレルモ) ついに覚醒したアルヘンティーナ。突破、クロス、パス、全てが素晴らしい!ミゲルのゴールをアシスト。

―――――――――――――――――――――

※そろそろ降格チームが出始める。今節を終えて、トレビソとパルマの降格が決定。リーガ・エスパニョーラではセルタが敢え無く降格の憂き目に。良いチームなのに、監督がダメなのか?


○4月最終成績○

写真参考


4gatu

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグ 

散々薀蓄を並べて予想したにもかかわらず、どうやら結果は思わしくないようで;

1)バイエルン対ミラン
予想:1-0
結果:1-1

2)R・マドリー対アーセナル
予想:2-1
結果:0-1

3)ベンフィカ対リバプール
予想:0-0
結果:1-0

4)PSV対リヨン
予想:スコア記載漏れもリヨン勝利を予想
結果:0-1(元々0-1にするつもりだったから、一応完全的中ということでw)

5)チェルシー対バルセロナ
予想:2-1
結果:1-2

6)ブレーメン対ユベントス
予想:0-1
結果:3-2

7)アヤックス対インテル
予想:0-2
結果:2-2

8)レンジャーズ対ビジャレアル
予想:1-1
結果:2-2(勝敗は的中)


酷いな、かなりw

ってか、リーグ戦では難攻不落な堅牢を築いているユーべが3失点を喫するなんて誰が予想出来る?ブレーメンが波に乗った時の破壊力はそれほど凄まじいということなんだろうなぁ。もっとも、失点シーンを見るとブッフォンのパフォーマンスが良くなかったのかなとも思うが…。

あとはやはり「因縁の対決」と煽られた通りに白熱したチェルシー対バルセロナ、0-2から何とか追いついたインテルの冷や汗、侮れないベンフィカの底力といったあたりを総括として入れておきたい。個別の試合については、以下に簡単なコメントを。

バイエルン対ミランではバラックがいかにも彼らしい強烈なミドルを見せてくれた。アウトサイドに引っ掛けたボールは鋭いシュート回転でGKから逃げるようにサイドネットへと突き刺さったが、あのスピードとコースに打たれては若林君(漫画「キャプテン翼」に登場するスーパーグレートGK)だって止められまい。

このまま予想通りに終わってくれればと思っていたところで微妙なPKを拾ったミランは、幸運にも勝ち点までも拾えたようだ。

R・マドリー対アーセナルは、珍しくレーマンが好セーブを見せてアーセナルが無失点で踏ん張り、あとは「アンリショー」で決着。

スピードと緩急、テクニックを存分に活かしたスーパーゴールは、まさに世界最高のストライカーたる所以だろう。別にアーセナルファンではないが、なんとか契約延長して欲しい。やっぱり世界トップクラスのチームには象徴となるような選手が1人はいないと。

ベンフィカ対リバプールの試合は予想通り手堅い展開で、体よく引き分けかなと思ったところにベンフィカの決勝ゴール。ジェラードは足の状態が思わしくなかったようで途中出場になったが、結局「仕事をする」ことはできなかった。

1人のアマチュア監督として個人的に最も注目していたPSVとリヨンの試合は、千両役者ジュニーニョのマジカルFKでリヨンが勝利。再三再四好セーブを見せていたゴメスも、あの幻惑的な弾道には及ばなかったか。

リヨンはチームとしての懐の深さ、プレースピードの転換、個の強さ、全てがリーグ・アンレベルに収まらないレベルにあると言えよう。

PSVも相変わらずよく組織されていたが、国内では何とかなっても欧州レベルでは個による打開がなかなか出来ないため、どうしても局面で劣勢に立ってしまう。


続きは下に――
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The eternal prison 

ぎぃ…という鈍い音を響かせて扉が徐々に閉じていく。随分前から開け放たれたままだったそれは、受け入れるものを失くして役目を終えた。

もう開けられることの無い事実を惜しむかのように、無音の静寂に微かな余韻を漂わせ、光を飲み込み、最後に発したキィィーという金きり音は、断末魔の叫びを思わせる悲しさと鋭さを併せ持っているようにも感じられた。

やがて、足元に転がるジャラジャラと手に余る大きな太い鎖を掬(すく)い上げ、ゆっくりと取っ手にかけて巻いていく。キュルキュルと軋(きし)む鉄の音を聞きながら、来るはずもない客の顔を思い描く。

元々、彼女のために始めたような店だ。厨房には彼女の好物ばかりが並び、椅子やテーブル、内装も好きだと言った色と形で埋められていた。

しかし、使われなくなって久しいことを訴えかけるかの如く、至るところに埃や塵が堆積し、薄汚れた厨房はもはやネズミか茶羽の嫌われ者の寝床になっているだろう。

待つべき者も待つ者も存在しない、文字通り廃墟となった夢の跡を、彼がようやく片付ける気になったのは何故だったか。ずっと、「いつか」を糧に前を見ていた彼を立ち止まらせ、気付かせ、振り返らせたものは何だったか。

何より彼すらも深く理解しえていないそれは、恐らくは薄々と心が認めかけていた手応えの無さと絶望的な距離感に相違ないだろう。

触れられるほど近くて、されど届かせられない──そんな、見えているのに埋まることのない微妙な空隙を知覚するたび、彼の心はいつも虚脱感で揺り動かされ、鋭く痛むささくれを生んだ。

「ほんの小さな、みみっちぃ僻(ひが)み根性なのかもしれない」そう思ったりもしたが、沈みゆく気持ちはどうしても抑えきれず、やがて不快感は見るも露わになり、やがて投げかけられるであろう「慰め」を待ち望んでは小難しい態度を取る。

その幼稚さと卑屈さに、彼女はいつだって「見透かしてるんだぞ」とでも言いたげな視線を込めて、それでも幾分皮肉の混じった期待通りの言葉を返してくれた。

こうして振り出しに戻る彼と彼女の関係。何も進ま無い、堂々巡りの茶番劇。

演じるのも、演じられる方も一苦労の退屈で見え透いたこの劇も、終わりにするには踏ん切りがつく「何か」が欲しかった。それなしで逡巡を断ち切れるほどに彼が強くなかったこともあるが、どこか、待ち望むことを許され、求められているような気分にさせる素振りや言葉が在って、その度に彼はまた思い直すことを始めていた。

しかし、いつかは長い夢も覚める。現実はかくもはっきりと、冷たく横たわっている。どんなに必死で否定しようとも、結果だけが全てを表している。

彼の待つ店に、彼女が最後に訪れた冬の寒い日。あれから季節はゆっくりと歩を進め、雪花から梅花の季節へと装いを改め始めた。春は、だいぶ近い…。


最後まで、キツく力を込めて鎖を絡め封をする。雁字搦(がんじがら)めになった取っ手に再び手を添えて、グイッと引っ張ってみる。手のひらに一気に伝わるガチっとした衝撃を、彼は十分にいなして固さを確かめ、安心したような表情で頷きながら、元の場所へゆっくり押し戻した。

完全に閉じられた扉に背を向けて、やがて彼はそろそろと歩き出す。一度も振り返ることなく遠ざかる姿を、もう開くことのない店が静かに見守っていた──

チャンピオンズリーグ再開 

いよいよ決勝トーナメント1回戦第1節が各地で行なわれる。まぁ、本当は色々と講釈をぶちたいところだけれど、なんとなくそんな気分でもないので簡単に予想を。

★バイエルン対ミラン★

相変わらず国内では憎らしい程に強いバイエルンとリーグ戦は早くも終戦宣言、チャンピオンズリーグ1本に焦点を絞るミラン。

前者は精神的支柱でもあるカーンがリーガで負傷して出場未定なのが気掛かりも、チームの成熟度と勢いは近年でも稀に見る程高まっており、前節思わぬ苦戦を強いられたとは言え、ホームならば負けられない。

後者は壊滅的な状況にあったディフェンスがカラーゼをセンターに起用することでようやく安定。攻撃陣もインザーギが往年の動きを取り戻しつつあり、チーム全体が復調基調にあると言えよう。ただ、良い頃のミランに比べるとどうしてもポゼッションや機動性が劣る感は否めず、このところダイナミズムが鳴りを潜めているのも不安要素。ホームではバイエルンが意地を見せるのではないだろうか。

よって1-0でバイエルンの勝利と読む。


★R・マドリー対アーセナル★

共に圧倒的な攻撃力を武器にするチームも、勢いは完全にR・マドリーにある。

国王杯は結果的に及ばなかったが、圧巻のゴールラッシュ。日曜日のリーグ戦でもアラベスを3-0で一蹴した。ロナウドが戻り、ロビーニョ、ジダンに加えてグティも好調子をキープ。完全にレギュラーへと定着しつつあるシシーニョの鋭いオーバーラップも効果を発揮している。

キャプテンのラウールも驚異的な回復力でフィールドへ帰還し、チーム全体のムードが急上昇中。怪我人が増え続け、ピッチでもピッチ以外でもゴタゴタが続き、全てが空回りしているアーセナルとは好対照だ。

元々チャンピオンズリーグでの失態がメニ付くアーセナルだけに、苦戦は必死だろう。ただ、エースのアンリの動きはようやくトップフォームになってきており、そうなれば脆弱なR・マドリーのディフェンスを単独で切り裂いてゴールを奪うことも十分考えられる。

と、言うことで予想は2-1でR・マドリー。


★ベンフィカ対リバプール★

マンチェスター・Uを蹴落として決勝トーナメントに進出したものの、目下リーグ戦は3連敗中と勢いに翳りが見えるベンフィカ。対するリバプールも、相変わらず強いのか弱いのか判らない不安定な状況が見え隠れする。

ただ、FA杯でマンチェスター・Uをしぶとく破ってきたように、やはり勝負強さと底力ではリバプールに一日の長があるか。慎重なベニテスだけに冒険せずにじっくりと慎重に崩しにかかることが予想されるため、ベンフィカは持ち前の攻撃力とアップテンポを活かして主導権を握り、ややスピードと柔軟性に欠けるディフェンス陣に穴を開けたい。

個人的に好きなチームであるベンフィカには頑張って欲しいが、リバプールが試合巧者ぶりを発揮して手堅く緒戦はドローにまとめてきそうな気もする。

0-0と予想しておく。


★PSV対リヨン★

個人的には相当やってくれると信じているリヨンと、リーグで独走態勢に入りつつあるPSV。昨年も両者は準々決勝で顔を合わせ、その時はトータル2-2の末PK戦でPSVが勝利している。

この時目立ったのは、PSVヒディング監督の2試合を1試合とする合理的かつ明確なヴィジョンと流れを読んだ素晴らしい選手起用。チームバランスを維持し、相手の弱点を正確に突く手腕は欧州屈指の技量と目されており、やや試合中に硬直しがちなリヨンのウリエに比べて監督という面でPSVは上回っているか。

ただ、リヨンにはR・マドリーを3-0で粉砕した攻撃力とジュニーニョの魔法のようなプレースキックがある。PSVはGKゴメス、センターバッククリスというブラジル人2人を核とした鉄壁の守備陣を擁するが、どこまで耐え凌ぐことが出来るか。

コクーという経験豊富なピッチ上の監督がPSVを勝利に導くか、それともどこからでも点の取れるリヨンが一気に突き崩すのか。私はリヨンの矛がPSVの盾を貫くだろうと考える。

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol11~ 

~2月終了時~

2gatu



3月

4日 上位とのアウェーでの対戦が続く。本日はサンプドリアと。この試合目立ったのはグアルダルベンの大活躍。特に交代枠を使い切った後にミゲルが負傷退場し、10人で戦わなくてはならなくなった以後は孤軍奮闘。押し寄せるサンプドリアの攻撃をパロンボの1点に防ぎ、貴重な勝ち点1確保に大きな寄与を果たした。パレルモは10人になってからバローネが先制ゴールをあげたが、直後に追いつかれて勝ち星を逃した。


~試合結果~

サンプドリア 1:1 パレルモ

得点者 (H)パロンボ
    (A)バローネ

MOM パロンボ(サンプドリア) 今シーズン初ゴールは貴重な勝ち点1を生む。

―――――――――――――――――――――

※ここに来て押し切れなくなってきた。元々守りに入ることをしないため、上位につけてる割に失点が多い。DFのレイティングが高いため、やはり戦術的なものか・・・。

なお、ミゲルは頭の怪我で全治5日~1週間。何故かサンタナも同じ怪我で同じ期間の離脱。

試合後、この4試合9-9-8-8と好パフォーマンスが続くバルザーリについて記者さんからコメントを求められた。

「これだけ素晴らしい働きを見せていると、ビッグクラブからも注目を集めますね。事実、インテル、ミラン、リバプール、アーセナル、シャルケ、アヤックス、レッチェが興味を示しています」

「彼はまだ24歳と若いし、これからのイタリア代表を引っ張っていく素材だから、いわゆるビッグクラブの注目を集めるのは当然だね。でも、きっと君達記者は笑うかもしれないが、パレルモだって今後ビッグクラブへと成長するクラブだと私は思っている。その柱としての役割を彼には果たしてもらうつもりだから、移籍などありえないよ。彼もきっと同じ意見だろう」

まぁ、当人が移籍を希望すれば手放さない訳にはいけないだろうが・・・彼は私のコメントに喜んでいるようだ☆

※ウディネーゼがパルマに勝利したことで、パレルモは4位転落。って、いつの間にか3月になってたΣ(・ε・;)

とりあえず遅れ馳せながら順位表を掲載。

12日 ホームで17位に沈むアスコリと。ホームという事もあり、出番の少ないメンバー中心にメンバーを落として臨む。

開始早々の3分、コリーニがパパドプーロスにエリア内で倒されてPKを貰い、それを自ら決めてあっさり先制すると、あとは悠々自適の構え。前半は相手にシュートを一本も許さず、後半63分には相手GKの不用意な飛び出しを見逃さず、ザッカルドからカラッチョロに繋いでゴール。74分、CKから再びカラッチョロが決めて3点差とし、3試合ぶりの勝利を大差で飾った。


~試合結果~

パレルモ 3:0 アスコリ  

得点者 (H)コリーニ、カラッチョロ2
    (A)
MOM カラッチョロ(パレルモ) 類稀な嗅覚で2ゴール。さすがはエース。

―――――――――――――――――――――


※これで再び3位に返り咲き。次節、次々節はアウェーゲームだが、相手はトレビソ、エンポリと楽なだけにきっちり3連勝といきたい。


19日 トレビソとアウェーでマッチアップ。さすがに負けられない試合は、前半24分に好調カラッチョロがエリア内右の際どい位置から見事なシュートを対角線上に突き刺して先制。しかし、45分にワンチャンスを活かしターレのゴールでトレビソが同点に追いつく。その後、パレルモはシュート17本を浴びせる猛攻を見せたものの、GKの堅守に阻まれて追加点を奪えず、痛恨のドローとなった。


~試合結果~

トレビソ 1:1 パレルモ  

得点者 (H)イリ・ターレ
    (A)カラッチョロ
MOM イリ・ターレ(トレビソ) ポストプレーで基点になり、同点ゴールをあげる。

―――――――――――――――――――――

※3位をキープしたが、どうにも内容ほど点が取れない。まさか18位のトレビソに引き分けてしまうとは・・・。

※ボナンニが契約見直しを要求。確かに、年俸6千5百万円は彼の能力にしては安すぎる。来週早々にも条件を提示すると約束した。→1億円の5年契約を結ぶ。

26日 エンポリとのアウェーゲーム。当然圧倒的に優位の予想。前節と同じ轍を踏まないように、万全の態勢で挑む。

すると、その気合いが乗り移ったか、開始1分に相手GKのミスからカラッチョロが先制ゴール!!さらに30分、右サイドのサンタナからのアーリークロスに再びカラッチョロが飛び込んで追加点をあげる。完全に勢いに乗ったパレルモは37分にもザッカルドのクロスにミゲルが強烈なヘディングで加点し、前半だけで3得点。例によって後半は無得点に終わるも、完勝。

~試合結果~

エンポリ 1:1 パレルモ  

得点者 (H)
    (A)カラッチョロ2、ミゲル
MOM カラッチョロ(パレルモ) これで3試合連続ゴール。3試合で5得点は圧巻。

―――――――――――――――――――――


○3月最終成績○

写真参考



3gatu

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol10~ 

2月

5日 嬉しいことに首位を快走するインテルと、ここ5戦4勝1分と絶好調の5位パレルモの1戦は、好調同士の勢いそのままに中身の濃い試合に。ほぼ満員の大観衆に支えられ、主導権を握ったのはホームパレルモ。

前半9分には、右サイドに流れたミゲルからのクロスに11試合ぶりのスタメン復帰となったエースカラッチョロがヘディングで飛び込んでゴール!!鮮やかなカウンターで先制する。

しかし、冬の移籍期間にテベスを獲得し、さらに破壊力を増したインテルは反撃を開始。混戦から生まれたエアポケットに侵入したアドリアーノへピサーロが完璧なスルーパスを通し、これをアドリアーノがチップキックでゴール右隅に放り込んで同点。

だが、この日はインテルの動きがいつになく悪い。無駄なファールを繰り返してはリズムを失い、自慢のFWはパレルモDF陣の厳しいマークの前に沈黙。イライラが募ったか34分にはエリア内でグロッソと競り合ったマテラッツィがファールを取られてPKを与えてしまう。

勝ち越せる最高のチャンスを得たパレルモ。キッカーはPKを得意とするコリーニ。落ち着いて左を狙い・・・なんと枠の外へ!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

これまでほとんど失敗したことの無いコリーニのまさかの失敗で気落ちしたチームだったが、監督の激励に応えて後半も果敢に前へ。

シュート数、枠内シュート数でも大きく上回る猛攻を見せたが、エアバトルで押さえ込まれ、安定したセーブを見せるセザールの牙城を破ることは出来ず、ドローに終わった。

~試合結果~

パレルモ 1:1 インテル  

得点者 (H)カラッチョロ
    (A)アドリアーノ
MOM アドリアーノ(インテル) ゴール以外は押さえ込まれたが、パレルモDF陣に絶えずプレッシャーを与えていた。

―――――――――――――――――――――


12日 オリンピコに乗り込んで7位ローマと激突。こちらではまだいるカッサーノを1トップに、ペロッタ、トッティ、T,Broichをトップ下に並べる布陣。ボランチの位置にはデ・ロッシとアクィラーニが入り、4バックは右からマンシーニ、クフォー、メクセス、クフレとなっている。

前回は0-2と完敗したが、今の勢いなら負けないぞ!!
(゚Д゚ )ゴルァ!!

意気込みそのままに、開始僅か4分。ザッカルドが自陣から蹴りこんだロングパスをエリア内で待っていたミゲルがちょこんとそらすと、意表を突かれたGKは一歩も動けず。あっという間にパレルモが先制する。

これに焦ったか、ローマは無駄なファールを繰り返し、前半だけで3枚のイエローカードを貰う始末。シュートは僅か3本、枠内シュートは0本に押さえ込まれる。

しかし、後半になって監督の喝が効いたかローマは「らしさ」を取り戻す。トッティにボールを集め、ローマの王子は卓越したテクニックで自らゴールを狙うわカッサーノとの抜群のコンビネーションを見せるわで獅子奮迅。だが、この日はバルザーリが絶好調。ゴール前の岩となって悉く攻撃を跳ね返す。

苛立ちを募らせるローマは、78分。マリアーノ・ゴンザレスをクフレが倒したとする判定に、トッティとカッサーノの不満が爆発。執拗な抗議で審判に詰め寄り、両者共に退場させられてしまう。

短気な2人のせいで9人になってしまったローマに最早反撃の余力は残されておらず、パレルモがリベンジを達成した!!!
( ゚д゚)ドカンー

~試合結果~

ローマ 0:1 パレルモ

得点者 (H)
    (A)ミゲル

MOM バルザーリ(パレルモ) タックルは10回中10回成功、ヘディングも15回中15回成功、さらには決定機を6回防ぐなど「スーパーマン」となった。

―――――――――――――――――――――


※同日ミランに0-2で敗れたウディネーゼを抜いて、ついに順位は4位まで上昇。オーナーからも直々にお褒めの言葉を頂いた。ここから4月のミラン戦まで下位との試合が続くため、この調子ならチャンピオンズリーグ出場も見えてきたか?!

15日 エースのカラッチョロが契約の見直しを要求。そういえば暫く前から言ってたな…。まぁ、怪我がちとはいえ若いし紛れも無くエースなわけで、「来週には新しい条件を提示するつもりだよ」とマスコミを通じて宣言しておいた。


19日 ホームでキエーボと対戦。マキンワが既に帰国し、11月27日以来のレギュラー2トップが揃い踏み。GK、DF、MFも少しずつ入れ替えて試合に臨む。

そして、その2人が早速大活躍!18分にマキンワ、21分にはカラッチョロがそれぞれゴールを奪い、序盤から2点のリード。35分、ムタレッリが負傷退場するものの、48分にボナンニ、67分にバローネと次々ゴールを奪い、4-0で圧勝。

いよいよチームが完成に向かいつつある手ごたえを感じた。良いよ、良いよ♪
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人


~試合結果~

パレルモ 4:0 キエーボ

得点者 (H)マキンワ、カラッチョロ、ボナンニ、バローネ
    (A)

MOM ボナンニ(パレルモ) 1ゴール1アシストを上げ、パス成功率も8割を超えた。

―――――――――――――――――――――

※アフターチャージによる肋骨骨折でムタレッリが全治1~2カ月。センターポジションはヒトが足りないため、痛い・・・ (つд⊂)エーン

20日 カラッチョロとの契約延長交渉が合意に達する。年俸1億6千万円の5年契約。これから更に大きく成長してくれることを祈り、高額契約を受諾した。

26日 リバプールとチェルシーの間で争われたカーリングカップ決勝は、1-2でチェルシーが勝利した。リバプールは僅か開始1分でGKレイナが一発退場。数的優位に立ったチェルシーは15分にエッシェンのゴールで先制し、24分にはカールトン・コールが追加点。リバプールも40分にジェラードのゴールで1点を返したが、堅守を活かしてチェルシーが逃げ切った。

26日 11位のメッシーナとのアウェーゲーム。我等が「ヘナギ」はリザーブ落ちでファーストチームにすらいない。残念無念・・・。まぁ、ここらはサクッと倒して次へ行きましょ♪

と、監督がそんな余裕こいてるからダメなんだよなぁ。

前半はスコアこそ0-0もムードは決して悪くなかったが、54分にザンパーニャにエリア外から豪快なミドルシュートを沈められて失点。そのまま時間だけが過ぎていき、まさかの敗北も覚悟したが、81分、相手のミスからミゲルが起死回生の一発!執念でなんとか追いついたものの、冷や汗タラタラ。アウェーの怖さを思い知った一戦だね。

なお、引き分けたもののパレルモは得失点差で3位へと浮上!!
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


~試合結果~

メッシーナ 1:1 パレルモ

得点者 (H)ザンパーニャ
    (A)ミゲル
MOM ストラーリ(メッシーナ) 好セーブ連発で引き分けに持ち込む。

―――――――――――――――――――――


※にしても、ミゲルは能力こそたいしたことないものの、なんでこんなに活躍してるんだろ。逆に能力は一流に近いサンタナは不満を抱えているからか、レイティング6を連発。うーん・・・外した方が良いのか。と思ったら、いつの間にか不満が解消してるじゃないかΣ(゚Д゚) 何故だ~(((( ;゚д゚)))アワワワワ

日本対フィンランドの意義と価値 

この一戦の意義はどこにあるのか。北欧のチームらしいデカくて強いディフェンダーにオーストラリアやクロアチアを重ねているのだとすれば、そのために何をすべきか、何をしてはいけないのか、そういった「先へ繋ぐ」ための綿密なプランを本当にジーコはきちんと立てて試合に臨もうとしているのだろうか。

どうにも希薄な印象を受ける。

元々、彼には計算や下準備などは似合わない。これまでも散々「場当たり的過ぎる」「目的意識が見えない」などと叩かれてきたのだから。

きっと今回も「たまたま」対策を講じようと思いつき、「たまたま」フィンランドの日程が空いていて、「たまたま」久保と小野の復帰が重なってチームのテコ入れが図られ、そのためでしかない3‐6‐1が生まれ、ダメだと見れば費やした時間は省みられることなく──主力級の何人かは継続を支持したのに──あっさりと放棄され──という、ノープランによる盥(たらい)回し、無作為による作為的な「チームの混乱」を招いたに過ぎない。

だからこそ、突如佐藤がスタメンを張り、巻ではなく久保であり、小野がボランチなのだ。

チームのベースはどこにあって、誰がどのポジションで核となるのかも見えないチーム。それが今の日本代表。


「もう残された時間は少ない」

誰もが何度も警鐘を鳴らしてきた。

しかし、「神」はまた「赤鬼」とは違った意味で独善的だ。世論の後押しによる変革、そしてそれが起爆剤となったチームクオリティの向上などということは到底期待できない。

我々に残された道は、間違いが時に起こす劇的な化学反応を祈り、命運を託された選手達が輝いてくれることを待つだけだ。

それは

「優れた『個』と『個』がミックスアップされてこそチーム自体が昇華する」

という、ジーコの哲学に結局は帰結するものなのだが、勤勉な日本人にとって、とかくあやふやで見えにくい非ロジカルなチーム創りは、不安と焦りしか生まないように思えてならない。

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol9~ 

1月後半

16日 バルセロナが9億7千5百万円でウディネーゼからフェリペを獲得。ファンもこの若手ディフェンダーの獲得を喜んでいる。インテルに加入したテベスの嫌われようと大違いだなぁ。性格的なもの??

17日 練習に復帰したばかりで実戦に戻ったわけでもないのに、マキンワがアフリカネーションズカップを戦うナイジェリア代表に召集された。これでまた怪我とかしたら最悪だ・・・ (((( ;゚д゚)))アワワワワ

18日 アウェーで15位のレッジーナとの対戦。中2日の強行日程も比較的コンディションが高いのはありがたい。一応ローテーションが可能なメンバー構成になっているため、出番が少ない選手を中心にセレクションして臨む。

3-6-1と中盤を厚くして中央突破を図るレッジーナに対し、パレルモはアウェーでもサイドを高く保ち、そこを起点に攻めの姿勢を鮮明にする。前半12分には自陣からのクリアボールを左サイドのボナンニがダイレクトでスルーパス。走り込んだマクブライドはGKが前に出ているのを見逃さず、巧みにループシュートを放ち先制点。しかしレッジーナも反撃。19分にはオースティン・デルガドがタイミングよくディフェンスラインの裏へと抜け出しゴールネットを揺らす。だが、これはオフサイド。

前半はこのまま0-0で折り返す。

後半に入り56分、レッジーナはメスト、コッツァ、デルガドと完璧なダイレクトパスでエリア内に侵入すると、デルガドが同点ゴールをあげる。

連勝を止めるわけにはいかないパレルモ。その執念が実ったのは69分。パルミテッリからの絶妙なスルーパスに反応したマクブライドが再びゴールを揺らす。

しかし、最後に笑ったのはホームのレッジーナだった。その2分後、ゴール正面で得たFKを今季ノルウェーのValerengeからレンタルでやってきた同国代表のMagne Hosethが直接決めて同点。

パレルモにとっては痛い引き分けとなった。


~試合結果~

レッジーナ 2:2 パレルモ

得点者 (H)デルガド、ホセス
    (A)マクブライド2
MOM ホセス(レッジーナ) 魔法の様なFKで貴重な同点弾をあげた。

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20日 エースのカラッチョロがようやく練習に復帰。これで怪我人がいなくなった
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人


21日 上位進出を懸けて好調の3位フィオレンティーナとホームで激突。ここに来て上昇ムードのパレルモが予想オッズでは上回るも、ここ19戦を12勝7分の無敗とするフィオレンティーナの勢いはどうやら本物だ。苦戦は必死だろう。前節で温存した主力を加えて当然フルメンバーで迎え撃つが、果たして。

試合は、戦前の予想に反して圧倒的にパレルモペース。素早いチェックとワイドな展開で主導権を握り、数多くのチャンスを生む。しかし、パルメイラスから移籍して以来直ぐに定位置を確保した若手ブラジル人GK、Diego Cavalieriがこれを悉くシャットダウン。なかなかゴールが奪えない。

そんな中、やはり頼りになるのはキャプテンコリーニだ。深い位置からのロングボールをザッカルドが折り返すと、待ち構えていたコリーニがダイレクトシュート!!矢のようなボールがゴール左に突き刺さり、ホームのパレルモが先制する。

その後も果敢に攻めるパレルモはリードを保ったまま84分、この試合巧みなポストプレーでチャンスを創っていたミゲルがワンツーリターンから加入後初ゴールを決めたかに見えたが、惜しくもオフサイドの判定。

結局、試合は1-0のまま動かなかったが、パレルモはフィオレンティーナに20戦ぶりとなるフィオレンティーナに土をつけ、サンプドリアを交わして5位へと浮上した。


~試合結果~

パレルモ 1:0 フィオレンティーナ

得点者 (H)コリーニ
    (A)

MOM カヴァリエリ(フォオレンティーナ) ビッグセーブを連発し、立ち塞がった。

―――――――――――――――――――――

※5位になったことで監督の手腕に疑問を抱いていた皆様の悩みも晴れた模様。なんとも現金なことですな ヽ(´―`)ノ

28日 久々に1週間空いての試合。シエナのホーム「アルテミオ・フランキ」に乗り込んでの1戦は、開始10分にパルミテッリが見事なドリブルからゴールを決めて先制したものの、試合自体はシエナペース。幾度と無くゴールを脅かされるたが、久々に先発したGKアンドゥジャルが必死のセーブで死守する。

「いつ同点に追いつかれても不思議でなかった」と暁監督が試合後振り返ったように、一向に流れを掴めないパレルモだったが、90分には相手のGKへのバックパスがミゲルの元へ飛んでくるというラッキーな展開から、ミゲルが念願の移籍後初ゴールを決めて2-0。内容はともかく、きっちりと勝ち点3を積み上げたのは大きい。


~試合結果~

シエナ 0:2 パレルモ  

得点者 (H)
    (A)パルミテッリ、ミゲル
MOM ミゲル(パレルモ) ラッキーな初ゴールをあげたほか、ポストプレイでもチームに貢献した。

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○1月最終成績○

写真参考


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Football Manager 2006 日記~パレルモ vol8~ 


1月前半

※年が明けて移籍が解禁。ここで立て直して5位くらいを目処に浮上したいところ。周囲でも移籍が活発になってきているが、相変わらずうちのチームは人気が無い。まだまだ活躍できるモルナル(ポーツマス)が売りに出されたため、当然オファーを出すも、うちでもカーディフでもコベントリークでもなくクインズパークに行きやがったΣ(゚Д゚;エーッ!

※アッカルディ、バルザーリなど怪我人が相次いで復帰。FW意外は完全にフルメンバーになってきた。もっとも、一番大事なのがFWなんだけど( ´Д⊂ヽウェェェン


1日 バロンドールが発表され、ユベントスのイブラヒモビッチが初受賞。次点がアドリアーノ、次々点はルーニーだった。そんなに活躍したか、こいつ??

1日 獲得が決まっていたアルヴァロ・シルヴァ、ミゲルが合流。前者の背番号が15、後者は25番。さらに、ボスマンでパナシナイコスのTorghelle,Sandorと6月からの契約が合意に。年俸は1億2千万円。23歳のハンガリー代表(20試合出場7ゴール)で、185センチ82キロとガッチリしたタイプのフォワード。finishing、off the ballが17、aggression19、anticipation16、bravery17など素晴らしい能力(写真参照)。

tol





2日 出場機会に恵まれず、契約更改で揉めていたムタレッリと年俸1億円の3年契約を結ぶ。ムタレッリには幾つかオファーが来ていたが、何故に延長してくれたんだろう。ありがたい話だけど。

4日 控えになっていたサントニにサレルニターナが身分照会を求めてきた。評価額は1億1千万円も、少し上乗せして1億5千万円で逆オファー。これをサレルニターナ側が了承し、サントニ自身も合意。移籍が決定した。

7日 欧州ベストイレブンが発表され、GKはカーン、DFはテリー、MFはロナウジーニョ、FWはエトーが選出された。

8日 ここ数日移籍騒動でメディアを賑わしていたウディネーゼが12億7千5百万円でエバートンへ移籍。今シーズンは9試合で8ゴールをあげる活躍をしていたが、何故か控えに回されており、移籍願望を度々明らかにしていた。

8日 ここに来て調子を上げてきた我等がパレルモ。しかし、そんな矢先にアウェーで3位のユベントス戦を迎える。今年最初の試合だけに何とか良い結果を残したいが、ゲームでもリアルでも超堅実な彼ら相手に引き分けで御の字だろう。ちなみに新加入のミゲルが先発に名を連ね、中盤センターは守備力を買ってバローネでなくムタレッリを置く。

試合開始早々にゼビナが負傷した誤算こそあれ、ユベントスは終始優位に試合を進め、前半だけで3度の決定機を迎えるが、ここはグアルダルベンが好セーブで無失点に抑える。

後半に入っても圧倒的にユベントスペース。ただ、どうしても最後の詰めが甘く得点には至らない。そのまま80分が経過し、引き分けも見えてきたところでついにイブラヒモビッチが覚醒した。エリア手前でボールを受けるとワンフェイクでDFを交わし、そのまま強烈なシュート。これがゴール左隅に決まりユベントスが先制する。

反撃に移りたいパレルモも時折鋭いカウンターでユベントスゴールを脅かすものの、この日はブッフォンが絶好調。決定機に敢然と立ちはだかり、同点ゴールを許さない。

すると85分、ゴール前でFKのチャンスを得たユベントスはそのFKからエリア内でカモラネージがブリエンツァに倒されてPKをゲット。これをイブラヒモビッチが左にきっちり決めて2-0。シュート数でも約3倍の数を放ったユベントスが勝利を収めた。


~試合結果~

ユベントス 2:0 パレルモ  

得点者 (H)イブラヒモビッチ
    (A)
MOM イブラヒモビッチ(ユベントス) 勝ち星を手繰り寄せる見事な先制点を含めて2ゴールの活躍で文句なし。

―――――――――――――――――――――

試合後、この試合でデビューしたミゲルについてマスコミが「彼はセリエAで活躍できるレベルの選手ではない」との痛烈な批判を展開。それに対し暁監督は「たかだか1試合で何を判断できるというのか。ユベントスは世界トップクラスのチームであり、加入したばかりで連携もままならない中にあって彼はきちんと働いてくれた。これから練習を重ねることでもっと良くなるだろうし、暫くの間温かい目で見守ってあげて欲しい」と庇った。

○選手獲得○

Daems Filip(27)  ドイツブンデスリーガGladbachから1億7千万円で獲得。グロッソの控えがアッカルディでは頼りなかったため、補強。能力は写真を参考にして欲しいが、まずまず優秀な能力を持つベルギー人。背番号は16、年俸6千万円の3年契約。

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11日 17位に低迷するカリアリとの試合は、新加入選手の試運転にはぴったり。右サイドバックにはシルヴァ、左サイドバックにはダームスを起用し、2トップもミゲルと18歳のパルミテッリが務める。ちょっとメンバーを落とし過ぎた感もあるが、さすがにここでは負けないだろう。

試合開始直後に移籍が噂されるカリアリのエスポージトに左サイドを独走され、折り返しにスアゾが飛び込んで危うく失点するところだったが、グアルダルベンがグレートセーブ!!

ピンチの後にチャンスありの通り、16分。ゴール前で得たFKを一旦はクリアされるが、こぼれたボールを受けたシルヴァが約28メートルの距離から豪快なミドルシュート!これが右隅に決まってパレルモが先制。なんとシルヴァは初先発初ゴールの離れ業!!!

さらに24分、これまた初先発のパルミテッリが中盤でボールを持つとドリブルで3人をあっという間に交わし、最後はGKの動きを冷静に見極めてループシュート!!観客の度肝を抜くスーパーゴールがトップリーグ初ゴールとなった。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

後半はやや失速し、途中交代で出場したバローネが負傷退場するなど嫌なムードも漂ったが、そのまま逃げ切って2-0で勝利。前節の鬱憤を晴らす解消劇に暁監督も満足そうだ。


~試合結果~

パレルモ 2:0 カリアリ

得点者 (H)シルヴァ、パルミテッリ
    (A)

MOM ビアーヴァ(パレルモ) 安定感ある守備で相手に仕事をさせず。決定的なチャンスを防いだスライディングタックルはお見事。

―――――――――――――――――――――


※バローネは競り合い時の接触による軽症で全治5日~2週間。センターポジションは薄いため、早く帰ってきて欲しい。


※ダームスとの契約についてマスコミさんからご質問。はいはい、お答えしますよ。「彼との契約によって選手層に厚みが出たのは間違いないね。デビュー戦のパフォーマンスもなかなか良かったし、チームに慣れればもっともっとやってくれるはずだよ」。


12日 不振に喘ぐバルセロナがポルトからヂエゴを獲得。移籍金約19億円のビッグディールにバルセロナの街が沸いた。


13日 マキンワが練習に復帰♪やったよ~。よかったよ~。


15日 中盤左サイドで味のある活躍をしている23歳の若手マシエッロがクラブのウェブサイト上にてレギュラーとして使われていない現状について不満を述べる。それに対し「チームにフィットしてくればレギュラーもあるが、競争なくしてレギュラーポジションなんて与えられないよ」と暁監督は毅然とした態度で語った。数時間後、マシエッロは公式に謝罪。「レギュラー争いは厳しいが、勝ち抜けるように全力を尽くすよ」と改めて強調した。


15日 ここまで2位と絶好調のウディネーゼと開幕戦以来2度目の対戦。前回は2-3で負けたが、ホームでは当然勝ちを狙う。前節メンバーを落とした分、怪我人を除きレギュラークラスの体調は万全。さてさて、どうなるやら。

実力伯仲の両チームの一戦は、一進一退の好ゲーム。前半を0-0で終えると、後半も相譲らぬ展開。ようやく試合が動いたのは75分。ゴール正面で得たFKをコリーニが狙いすましてシュート。これが左隅へと美しい放物線を描いて飛び込み、パレルモが先制する。

さらに試合終了間際の90分、ファン・デン・ボーアがセンターサークル付近から放ったロングパスを、ミゲルがエリア内に走り込みながらヘッドで併走するパルミテッリにパス。パルミテッリは完全に引きずられたGKとDFを尻目に無人のゴールへ転がして2-0。

試合終盤の連続ゴールで、ホームのパレルモが押し切り、順位を1つ上げて6位に浮上した。


~試合結果~

パレルモ 2:0 ウディネーゼ

得点者 (H)コリーニ、パルミテッリ
    (A)

MOM パルミテッリ(パレルモ) 若さ溢れる溌剌とした動きに加え、試合を決めるゴールも挙げた。

―――――――――――――――――――――

15日 インテルがコリンチャンスから20億5千万円でテベスを獲得。しかし、ファンは大金をかけての彼の獲得に疑問符をつきつけているようだ。

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol7~ 

12月後半

18日 勢いに乗りたいパレルモは、アウェーで曲者リボルノと対戦。ザッカルドの代わりはファン・デン・ボーア、空いたCBはテルリッツィ、バローネのところにはムタレッリを起用した。前半からボールキープはパレルモ。サイドをワイドに使った攻撃と的確なプレスでリボルノを自陣内に釘付けにする。しかし、リボルノもラインコントロールと激しいボディコンタクトで応戦し、時折見せるカウンターでパレルモを脅かす。

両者譲らぬ展開が動いたのは前半終了間際。エリア右でFKを得ると、グロッソのクロスにテルリッツィが飛び込んで先制弾!先発起用に応える貴重な先制点を挙げた。

後半に入ると、カードが乱れ飛ぶやや荒れ模様に。48分にはルカレッリがグロッソにエルボーをかまし退場 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

数的有利を活かして攻めるパレルモだが、リボルノも要所要所で絶妙なカウンターを繰り出し、79分にはスルーパスに抜け出したバカヨコがGKと一対一。しかし、ここはグアルダルベンが素晴らしい反応で防ぎゴールを許さない。

ようやく試合に終止符が打たれたのは87分。見事なワンツーからエリア内に侵入したブリエンツァをプラテスが倒し、パレルモがPKをゲット。これをコリーニが冷静にゴール右へ決めて2-0。勝負は決した。

これで2連勝、このまま上昇気流に乗り切りたいところだ。

~試合結果~

リボルノ 0:2 パレルモ

得点者 (H)
    (A)テルリッツィ、コリーニ

MOM コリーニ キャプテンは攻守に圧巻のパフォーマンスで採点は10。

―――――――――――――――――――――

※途中、ペペが負傷退場したものの怪我には至らず。久々に怪我人の出ない試合に、胸を撫で下ろしたよ、本当に。( ´―`)フゥー...

21日 バルセロナのロナウジーニョが2年連続で世界最優秀選手に選出される。次点はアンリ、次々点はバラックだった。

21日 インテルがクロアチアのエース、クラニツァールの獲得に動くことを表明した。移籍金は約2億6千万円程度と見られるが、どうか。

21日 19位に低迷するパルマとのホームゲーム。オッズでは何故かパルマも、当然ここは勝って3連勝を狙う (σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!
前半早々にファン・デン・ボーアが負傷し、嫌なムードが漂ったが、試合は開始3分で動く。エリア手前正面でもらったFKをグロッソが一閃!!鋭いカーブを描いたソレは、ゴール右隅に突き刺さった!!!

さらにはその4分後、右サイドからスローインを受けたマリアーノ・ゴンザレスがエリア内にクロスを上げると、これがコリーニに当たってボールは転々。鋭い出足で拾ったマクブライドはこれを豪快に決めて2-0。

ここからパレルモはゴールラッシュ。

32分、この日ボナンニに代わって先発出場したマシエッロからのクロスにマリアーノ・ゴンザレスがヘディングで3点目を奪うと、さらに34分、またもやマリアーノ・ゴンザレス!!これまたマシエッロが放ったアーリークロスに飛び込んでゴール!!!前半で4-0と試合を決定付けた。

後半はゴールこそ無かったが、きっちり無失点に抑えて4-0で圧勝。前半早々に負傷退場したファン・デン・ボーアの状態だけが不安だが・・・。

~試合結果~

パレルモ 4:0 パルマ  

得点者 (H)グロッソ、マクブライド、マリアーノ・ゴンザレス2
    (A)
MOM グロッソ(パレルモ) 2アシストのマシエッロを抑えてのMOM。アシストにはならなかったが、良質なクロスを放り続けた。守備でも難敵マルキオンニを完璧抑えきった。

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※危惧したファン・デン・ボーアはなんと怪我には至らず!!ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
 3連勝で順位は7位まで浮上。これで暫くは冬休みとなる。年明け後に迎える次節のユベントス戦をなんとか引き分けて上位に留まりたいところだ。

○12月最終成績○

写真参考


○前半戦考察○

なにより怪我人が多く、ろくにフルメンバーで戦っていない。試合に関しても、戦術浸透度が低いのかイマイチ波に乗れず、前半戦の不調が7位にとどまっている原因となっている。1月に加入してくる選手が起爆剤となって更に上位を狙えるかどうかだろう。


セリエA全体としては、愛するインテルの首位が嬉しい。リアルと異なり、GKはトルド、ハーフの一枚はベロンでなくピサーロ、左サイドハーフはソラーリがレギュラーを張っている。17試合終わってアドリアーノとマルティンスの2人で31点を叩き出しており、圧倒的な破壊力を見せ付ける2トップの活躍が大きいようだ。

一番面白いのは、ローマ。なんと元浦和レッズのエメルソンが加入している!!たった3試合(うち先発は2試合)しか出てないが、一応1ゴールを決めているのはさすがだけど。

意外なのはミランの不調。Cruz Azulから獲得したセサル・デルガドがレギュラーを奪取し、まずまずの結果を残しているものの、シェフチェンコの不調を始めとして攻撃陣が不調。17試合で16点しか取れないのでは上位は厳しいか。

さて、他国リーグはどうなっているのか、ここで少しまとめてみたい。

まずはイングランド、プレミアリーグ。

上位は前評判通りの並び。どこも特に大物を補強していないのが特徴で、リアルと違ってアーセナルの強さが目立っている。うむ、格別言うこともないな、これwww




続いてスペイン、リーガ・エスパニョール。

さして補強していないにもかかわらず、デポルティボが好調だ。その後を追うレアル・マドリーは良いとして、バルセロナが大きく低迷。プジョールを右サイドバックに起用し、フォーメーションも4-4-2にするなどポジションがリアルと全く違うためか。あとはリアルでは降格争いをしているベティスが3位と踏ん張っている。


最後にドイツ、ブンデスリーガ。

ここはなんとバイエルンが下位に低迷しているという大事件。誰も移籍してないし、メンバーの能力も圧巻なのに、この体たらくは何だろう??一方で、リアルではトマソンやグロンキアが公然と監督批判を繰り広げるなど問題噴出中のシュツットガルトが首位に。未だ1敗と安定した成績を残しており、インテルからローンで獲得したザネッティもチームに良い影響を与えている。ちなみにトップ下を務めるトマソンが絶好調で得点ランキング2位と牽引役を果たす。


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Football Manager 2006 日記~パレルモ vol6~ 


12月(前半)

※なんとも低調なパレルモ。ってか、怪我人出過ぎなんじゃ、( ゚Д゚)ヴォケ!! こんなに毎試合怪我人が多い状況では勝てるもんも勝てないし、さらにモラルが下がって悪循環。ん?監督がダメだからって?そうかもな (;´Д`)


4日 ミランとのアウェーゲームは、倍以上のシュートを打たれるも、後半80分までは必死の守備で得点を許さない。このまま何とか逃げ切るかと思われたが、81分にルイ・コスタが決勝ゴール!!リーグ戦では久々の敗戦となった。しかも、この試合でカラッチョロが負傷 Orz いったいどれだけ怪我すれば気が済むのか。試合中の怪我多すぎだろ、このゲーム ( `_ゝ´)

~試合結果~

ミラン 1:0 パレルモ  

得点者 (H)ルイ・コスタ
    (A)
MOM カラーゼ(ミラン) 小気味良い上がりと的確な守備で勝利に貢献した。

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4日 試合で負傷したカラッチョロは重症。肋骨骨折で4週間~2カ月の離脱だとさ。なんだ、これ ┐(´д`)┌ ウンザリ


8日 初戦を1-3で落としたコッパ1回戦第2戦。怪我人続出かつリーグ戦で低迷しているため、この試合はメンバーを落として臨む。その割りにポゼッションで相手を上回るなど健闘したが、ロスタイムにPKを与えて0-1で敗戦。

~試合結果~

レッチェ 1:0 パレルモ

得点者 (H)Jaime Valdes
    (A)

MOM デルヴェッキオ(レッチェ) FWとして起点になり、相手に脅威を与え続けた。

―――――――――――――――――――――

11日 どうにも調子が上がらないパレルモ。しかし、それは経営破綻以後没落の一途を辿るラツィオも同じ。10位対14位の一戦は、ホームアドバンテージを活かしてパレルモが立ち上がりから速攻。開始1分、エリア右から放ったマリアーノ・ゴンザレスのクロスにペペがディフェンダーと競りながらのハーフボレー!!目の覚める一撃がGKの脇を抜いて、パレルモが先制!!!出鼻を挫かれたラツィオはリズムに乗ったパレルモの前に僅かシュート1本に押さえ込まれ、試合はこのまま1-0でパレルモが勝利した。この試合、またもや怪我による途中交代が相互に続出したが、重症者はなし。

~試合結果~

パレルモ 1:0 ラツィオ

得点者 (H)ペペ
    (A)
MOM ビアーヴァ(パレルモ) 今シーズン出色の出来。相手FWを完全に抑えきった。

―――――――――――――――――――――

※バローネが競り合いで顔面を負傷。全治約1週間。

○選手獲得○

Miguel(27) ST Numanciaから8千5百万円で。

フォワードが若い2人しかいないため、安いフォワードの補強をずっと狙っていたが、やっと合意に至った。能力的にはたいして見所が無い選手も、195センチの身長は魅力的。ヘディング能力は当然20で、しかも足の速さも14ある。エアバトルを基本として、走らせることも出来るフォワードだけに、掘り出しモノだろう。

13日 マクブライドが練習に復帰。やっとフォワードが3人になった(;・∀・)

14日 ザッカルドがインフルエンザに感染。次節に間に合わないことが判明する。

14日 バルセロナのエトーが世界年間最優秀選手に輝く。次点はニステルローイ、次々点はテリー。

18日 世界クラブ選手権が開催。何故かタイトルが「FIFA confederations Cup」となっているのは間違いなのか何なのか( ・ω・)モニュ?

一応、規定や開催状況は同じらしく、アジアからはアル・イテハド(サウジアラビア)が、オセアニアからはシドニーFC(オーストラリア)、南米はサンパウロ(ブラジル)、アフリカ大陸はEnyimba(ナイジェリア)、北米はAlajuelense(コスタリカ)が出場。

なんか微妙に対戦形式が実際と違うが、とにかく決勝は現実と同じサンパウロ対リバプールのカードとなり、リバプールが4-1で圧勝した。3位はシドニーFC。カズはもちろんいないw


以後、後半に続く

ヴァレンタイン狂想曲 

「なんとなく気付いたら明日だったか」

みたいな感覚で、かなり自分の中での存在感が希薄な気がする。

元々チョコレート単体が苦手(コーティング系、ケーキ系は除く)な私は、貰えるだけで十分な分際にもかかわらず、予めその旨を全方位に通達してまで「食べられる」モノをねだる始末で、結構面倒をかけて来た気もする(苦笑)。

もっとも、社会に出てからは──うちの会社にその風習が無いからってのもあるだろうが──授受の対象も減り、取材で各百貨店を巡っては盛り上がってる売場を遠巻きに眺めるくらい。無駄にメーカー(ブランド)やパティスリーにだけ詳しくなったりもして(苦笑)。

まぁ、蚊帳の外にいるわけですが、うちの会社のメインスポンサーの一角である「メ●ーチョコレートカムパニー」様の売上げが伸びることだけは切に祈ってます。
(^_^;)

ちなみに会社の同僚の1人は締め切りが迫ってる大物があるにもかかわらず、さも当然かのように日曜日をチョコレート作りに費やしたそうな。貴女は年齢的にそんなに力を入れる歳じゃないでしょうが(苦笑)。

かと思えば、実施中の忙しい誰かさんのように若くても甲斐性無く「むしろ私に買って」とのたまうコもいる訳で…なかなか面白い。


個人的な思い出としては、やっぱりお返しを自作でまかなったことかなぁ。料理は10年とかやってても、菓子作りは初めてで(当時)、物凄い大変でした。材料だけじゃなくて容器や飾りにも金かかるしさ。


皆さんは記憶に残るモノとかありますか?

と、珍しく話を振って終わります。
(・ω・)/
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スポーツ祭り 

トリノ冬季五輪にサッカーの日本対アメリカ、さらには週末お楽しみ海外サッカー、そして自らハッスルフットサル!!!

書かなければいけない原稿が3本(16字×約120行)残っているのを思い出す度にキリキリと痛むが、そのうち1本は8割方完成しているため他の同僚よりは楽だと思うことにするw

もっとも来週月曜はあくまで「第1締め切り」に過ぎないわけで、それだけに周りもある程度楽観視しているようだが、個人的にはなるべく第一締め切りに提出したいと思っている。何故なら、もう1本の取材が第2締め切りの直前にあるから(なんでだよ…)。

幸い、サッカー観ながら原稿を書くのが習性となっている土日の夜だけでなく、平日もオリンピック中継を見ながら原稿を書くことができるし、むしろ環境は整っている!!

そう、強く心を持って、今日終わらせるべき仕事に集中するのでした。

「この日記を書く時間に仕事しろよ」

との声も聞こえますが、平常よりは相当真面目にやっているので御心配なく。

あ~、フットサル早くやりたいなぁ♪

土曜はその後も予定があり、夜に体力が残っているか不安ですが、気合です★
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時は決して無駄じゃない 

会社からの帰り道、なかなか豪奢な美容院の前を通過します。

そこは必ず夕方近くになると店員がパンフレットを持って勧誘してるのですが、店員数が多いためか私はなかなか顔を覚えてもらえず、優に1年以上に亘り毎夜断らなければなりませんでした。

しかし、どうやらやっと満遍なく認知されたらしく、ここ1~2カ月声をかけられてません。

渡す方は「なんでだよ」って腹が立つし、断りを入れる側も辛いですし、お互いに理解し合えるってのは良いことですよね(何かがおかしい)。
('-^*)/

【サッカー】ジャンルカ富樫氏急逝【インテリスタ】 

「ジャンルカ・トト・富樫」こと富樫洋一氏がアフリカ選手権取材中に急死なされたとのことで…。

今朝、いつものように覗いた2ちゃんねるの「芸スポ版」にスレが立ってて、「おいおい何て下賎な飛ばし記事なんだろ」って思ってたら、紛れもない事実でした。

本当にどうしようもないくらいくだらないオヤジギャグが好きだったのになぁ。それに、インテリスタを堂々と公言している解説者なんて他にいないし(馬鹿にしてる&貶してるヒトならいっぱいいるが)、凄い奇特な方だった。

今は、ただ合掌…。
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Football Manager 2006 日記~パレルモ vol5~ 

11月

※ここまで12位と思わぬ苦戦を強いられているのを見た理事会が、なんと6億円の移籍資金を追加。総額約7億5千万円の資金を元に、冬の移籍期間解禁目指して選手移籍交渉に着手する。

3日 アスコリとのアウェーゲームは自力の違いで3-1の完勝

~試合結果~

アスコリ 1:3 パレルモ  

得点者 (H)クアリアレッリ
    (A)コリーニ、マキンワ2
MOM コリーニ(パレルモ) ゲームをコントロールし、自らもゴールをあげる。

―――――――――――――――――――――

13日 国際Aマッチデーで空く時間に練習試合。

対Nuorese(A) 0:5 ペペ2、ブリエンツァ2、パルミテッリ


○選手獲得○
Silva,Alvaro(21) DR,DC  Malagaから3億8千万円で。
スペイン人ディフェンダーは全ての能力が満遍なく高い期待のホープ。ザッカルドのリザーブがいなかったため、補強。


20日 好調レッチェとアウェーで対戦。互角の戦いはドロー。

~試合結果~

レッチェ 1:1 パレルモ

得点者 (H)ヴチニッチ
    (A)カラッチョロ

MOM ストヴィーニ(レッチェ) センターバックとして完全に相手を堰きとめた

―――――――――――――――――――――

27日 エンポリとのホームゲームは、守備的な相手をなかなか崩せず、逆にカウンターで脅かされる始末。マキンワの故障で途中出場のマクブライドが、先制点と勝ち越し点の2得点をあげる素晴らしい活躍でなんとか勝利を掴んだ。

~試合結果~

パレルモ 2:1 エンポリ

得点者 (H)マクブライド2
    (A)
MOM バッリ(エンポリ) ビッグセーブを連発し、最後までパレルモを苦しめた。

―――――――――――――――――――――

※マキンワが肋骨骨折のため全治1~2カ月の重傷。FW不足のチームには大きな痛手。

※ちなみにここまでリーグ戦無敗記録を更新中。ローマ戦で負けてから、7戦4勝3分と素晴らしい好調ぶり。順位も8位まで上昇。

3分のうちあと2回は勝てた試合だったのになぁ。こんなに調子が上がってきてるのに、相変わらず選手達の私を見る目は改善されない。うーん、なんとか順位を欧州カップ戦圏内にまで辿りつかないとダメか。
(;´Д`)


30日 レッチェとのコッパイタリア1回戦第1節。ホームでの試合は、大荒れ模様。前半早々に退場者を2名出したパレルモは完全に崩壊。大事な緒戦を落とした。

~試合結果~

パレルモ 1:3 レッチェ

得点者 (H)カラッチョロ
    (A)カセッティ、ヴチニッチ、デル・ヴェッキオ

MOM デル・ヴェッキオ レッチェでの初ゴールを含めて質の高い動きを見せた。

―――――――――――――――――――――

※試合後マクブライドがウイルス性の病気で1~2週間の欠場。フォワードがいねぇ・・・。唯一健在のカラッチョロとユースにいるまずまず優秀なヤツ、ファーストチームの若手サブで回すしかないか・・・。移籍期間で取ろうにも、あと1ヶ月あるし、金もそんなにないぞ・・・。頭が痛い ( ´Д⊂ヽウェェェン

そんな風にぼやいてたら、順位表を記録するのを忘れた
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol4~ 

10月

2日 ローマとのホームゲームは終始試合を押し気味に進めるも、トッティのスーパーゴール2発と、GKドニのスーパーセーブ連発の前に敗北。これで16位まで順位を落とし、降格が心配され始めた。

~試合結果~

パレルモ 0:2 ローマ  

得点者 (H)
    (A)トッティ2
MOM トッティ(ローマ) 信じられないゴールで2得点。神が宿ったか。

―――――――――――――――――――――

9日 8日が国際Aマッチデーでリーグ戦が空くため、練習試合。いつも思うのだが、練習試合を下部リーグと組む時に、もっとちゃんと表示できないものか。メジャークラブとその他ではくくりが大きすぎて困る。結局同じ国で聞いたことのないクラブを適当にチョイスすることになるんだもんなぁ。

対Guanzatese(A) 0:2 ソラミ、ブリエンツァ

練習試合のため、指揮はアシマネに任せる。目的は勝利によるメンタリティの向上なので別に構わない。目論見どおり、少々の改善に成功。



―――――――――――――――――――――

16日 キエーボとのアウェーマッチ。戦前の予想では不利とされるも、精力的な動きで勝利。途中出場のマクブライドがまたしても決勝ゴール。ベテランの味だね、これ!

~試合結果~

キエーボ 1:2 パレルモ

得点者 (H)ペリシエール
    (A)カラッチョロ、マクブライド
MOM ファン・デン・ボーア(パレルモ) 鉄壁の守備を見せた。

―――――――――――――――――――――

23日 ホームでここまで7位と好調のメッシーナと対戦。前節の勝利さながらに圧倒的に攻め寄るが、相手GKに神が降臨。打っても打っても止められて結局スコアレスドロー。なんだこれ ┐(゚~゚)┌

試合結果も省略してくれるわ ( `_ゝ´)ムッ

26日 中2日で最下位に沈むトレビソとのホームゲーム。前節引き分けたことで、この試合の前から主力数人が監督の手腕について不審を持ちだしており、そういった不穏な空気を払拭するためにも負けられない。

カウンターサッカーからやや攻撃で主導権を握る形に戦術を修正し、我慢強く丁寧に攻撃を組み立てる。結果的にはこれが奏功したか、大量3得点で快勝。相手が最下位とはいえ、やっぱり勝利の味は格別だね♪

~試合結果~

パレルモ 3:0 トレビソ

得点者 (H)バローネ、カラッチョロ、マキンワ
    (A)

MOM コリーニ 的確なパスワークでチームを活性化した。さすがの手綱捌き。

―――――――――――――――――――――

29日 ホーム3連戦の最終戦、3位サンプドリアとの1戦は、パレルモが3倍のシュート数を放ち、相手の枠内シュートも0に抑えたが、結局はスコアレスドロー。とくにカラッチョロが決定機を何度も外す大ブレーキ。折角の勢いを止めてしまった。

~試合結果~

パレルモ 0:0 サンプドリア

得点者(H)
   (A)

MOM ファルコーネ(サンプドリア) センターバックがいたから、無失点に抑えられた。

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○10月最終成績○

写真参考


10gatu

【暁の紙屑馬券増産計画☆13・14】 

《共同通信杯~早すぎる主役達の競演~》

◎フサイチリシャール
○アドマイヤムーン
▲マッチレスバロー
×ショウナンタキオン

「データ的考察」

・コースの特徴

昔から「府中の千八、展開いらず」と言われているように、基本的に脚質は不問。ただし、逃げ、先行馬の連対率は水準より高い。近くではサクラスピードオーのように、重めの斤量を背負った逃げ馬でも勝ちきっている。

血統では過去5年間(中山開催の03年除く)トニービン絡みの馬が連対している。母父にトニービンを持つショウナンタキオンは要注意か。

コースと相性の良い騎手はこのメンバーだと武豊と後藤。

前走からの距離短縮馬が強い。

・前走朝日杯組やシンザン記念組は過去10年、3着以内馬しか連に絡んでいない。
・前走が2000以上の距離短縮馬が好調。特に前走5番手以下から差して掲示板くらいだった馬。一方で距離延長馬は前走3着以内でないと厳しい。
・ここ4年連続で1番人気馬が連に絡んでおり、5年連続で1~4番人気馬が連対および3着までを独占している。


クラシックレースに直結するレースというのは幾つかあるものだが、この共同通信杯もその1つ。ここ数年の連対馬こそ出世を果たせていないが、ジャングルポケットやナリタブライアンなど後のスーパーホースの名前が並んでいる。

近年は調整方が飛躍的な進化を遂げ、故障しやすい冬の寒い時期にレースを使う馬が減ってきており、有力各馬は弥生賞以降のレースに登場することが多くなっていたが、今年は最優秀2歳馬のフサイチリシャール、かなりの素質を秘めると言われているアドマイヤムーン、昨夏の衝撃が残るショウナンタキオンと、素晴らしいメンバーに恵まれた。

ただ本音を言えば、本番で初顔合わせというのが馬券的にも、ワクワク感をもたらす意味でもありがたかったが・・・。

恐らく人気を分け合うのはフサイチとアドマイヤだろうが、私は前者を本命としたい。同距離・同コースで行なわれた東スポ杯はレコードの圧勝・楽勝で、厳しいレースとなった前走朝日杯も素晴らしいタイムで押し切った。父クロフネ、母フサイチエアデールは私にとっても思い出深い馬。その子供に夢を乗せてみたい。

もちろん、相手筆頭はアドマイヤだろう。武豊騎手への乗り替わりの原因となった前走の敗退は確かにやや抜け出すタイミングが悪かった感があり、負けたとは言えタイムは非常に優秀。2カ月半ぶりの実戦で体調面も今一歩だった。「出世レース」になりつつある札幌2歳Sを勝っている同馬、そのジンクスは健在か。

ショウナンタキオンはデータ的考察でも挙げたが、良績残すトニービン血統。アグネスタキオン産駒は勝ち上がり率で驚異的な数字を残しているものの、2勝目以降が遅く底力を疑問視する声も聞こえ始めている。この馬に付き纏う、あの夏の記憶は相手関係が成したものだったのか、それとも同馬は本当に「強い」のか、久々を叩いての試金石となるだろう。もう一度だけ、逆転も信じてみたい。

穴というか、実質このレースは4頭立てと思っているが、最後にマッチレスバローを挙げたい。2戦2勝の土付かずで出走してきた同馬は、血統的にもレース内容的にもマイラー寄りの印象を受ける。ただ後藤騎手をして「クラシックを意識している」と言わしめた能力は一介のマイラーとは思えない。土曜日は好騎乗を連発した同騎手の手腕を含めて一発があるとすれば、この馬か。

『買い目』

オッズなど全然つかないだろうから、点数は極力絞る。◎からの馬単を中心に、3連単も含めて「トリガミ」にならないようにしたい。元々堅いレース。無理して穴を狙わないように。



【暁の紙屑馬券増産計画☆14】

《シルクロードS~主役不在の大混戦~》

◎アイルラヴァゲイン
○ギャラントアロー
▲ブルーショットガン
×キーンランドスワン
△コパノフウジン


「データ的考察」

・コースの特徴

逃げ馬の活躍が目立ち、連対率は46.3%。枠による有利不利はない。

血統ではサクラバクシンオーとサンデーサイレンスが目立つ。

コースと相性の良い騎手は松永騎手。

距離延長組は外して良い。

・過去最多出走の淀短距離S組は、ここで着順の逆転が多い。好走した馬より5着以下に負けていた馬を狙いたい。
・淀短距離SもCBC賞組も、そこで突然好走していた馬は軽視。
・京都、中京、函館の芝1200~1400実績馬が走る。
・前走3着以内に好走していたサンデー産駒に注目。


※筆者都合につき、今回は印と買い目のみ。


『買い目』

上がり目のある馬を本命に、メンバー的に古豪の活躍に期待する。

【暁の紙屑馬券増産計画☆12】 

《小倉大賞典~連覇かかる小倉王と多士済々の挑戦者~》

◎メイショウカイドウ
○ツルマルヨカニセ
▲アサカディフィート
×エイシンドーバー
△マイネソーサリス

「データ的考察」

・コース体形的に後方一気は厳しい。前走では1800より長い距離で、5番手以内の競馬をしていた馬に注目。また、直近3年間は小倉芝1800実績のある馬が勝っている。前走短距離を使っている馬も来ている(04年、03年m02年)が、どれも大敗後の人気薄。

・マクる脚とスタミナが必要。芝2200以上の実績にも注目。

・サンデー産駒よりも、トニービンやリファール系などヨーロッパ血統の馬、あるいは内国産馬が狙い目。

・ここ5年間で1番人気が連対したのは昨年だけで、その前は98年にまで遡る。

―――――――――――――――――――――

土曜日の重賞らしく、またローカルのやや価値観の低いレースだけに、一般のファンには注目度がやや低いレースだろうか。このレースを勝って出世した馬というのはサイレンススズカくらいで、実際大舞台で活躍するような活躍を見せるのは非常に少ない。

その1つには、「能力より何よりコース実績のある馬が強い」という小倉コースの特殊性が大きく足枷になっているように思える。小回りだからか、それとも輸送が必要だからか判らないが、ここまで「巧者」が目立つケースは少ない。

こうした中、今年は小倉で行なわれる重賞を全て制覇し「小倉大王」とも呼ばれるメイショウカイドウが連覇をかけて出走してきた。

実際メイショウカイドウは8-1-1-3と驚異的なコース実績を誇るだけに、あとは59キロの斤量をこなせるかどうかだけが問題。もっとも、平均体重520キロ付近と馬格があるだけに心配は無用だろう。昨年秋の2走はさすがに能力的に厳しかったが、得意のコース、距離、面子にも恵まれて連覇は十分可能だろう。

対抗にはツルマルヨカニセ。同馬も4-3-2-0と、ここまで3着以下は無いという抜群の小倉巧者。前走の万葉Sはさすがに距離が長く伸び切れなかったものの、「併せ馬で先着したように中間の調教は良好。体も絞れてきた」(橋口調教師)と状態は良いだけに、期待が持てる。

穴という扱いはどうかと思うが、アサカディフィートなら1着も十分あるか。直近5走はいずれも人気が無い中で1→2→5→2着と好走を続けており、小倉適正も0-2-0-1とまずまず。「小倉の馬場が荒れてきているのが心配」(鶴留調教師)は弱気だが、好走は必死と見た。

3番手はエイシンドーバー。小倉1800での1-1-0-0が光る同馬は、3連勝後の初重賞(京都金杯)で4着(12着に降着)。ややミソがついた形だが、内容は見所十分で斤量54キロも魅力。期待したい。

連下候補を挙げたらキリが無いが、トップガンジョーとマイネソーサリスで迷った末に後者をとった。牝馬相手の実績しか無い同馬だが、実は小倉は1-1-0-0と絶対数こそ少ないものの連対率100%。その可能性に賭けた。

『買い目』

荒れることの多いレースだけに、本当にこんな堅い予想で良いのかと思うが、とりあえず◎からの馬連。印を重く打った上位3頭が中心で、×と△は正直自信が無い。個人的な話をして恐縮だが、私はたぶんこのレースの馬券購入を見送るだろう(おい)。

誤算 

昨日の写真、このブログではうp出来ないみたいです。
(;つД`)

ミクシィ仲間の皆さんには公開したんですが、こちらでしか関係を持ってない皆さんには申し訳ないと言うしかないです・・・。

まぁ、確かに1.2Mがもあったら大きすぎるような。

(*_ _)人ゴメンナサイ

「表参道ヒルズ」に行ってきた 

物凄い人が来ててごった返す中、約2時間強に亘りウロウロしてました
(・ω・)/

雅楽みたいなのが流れてセレモニーが始まり、森元首相が挨拶と乾杯の音頭を行い、いざ盛大なレセプションへ。

まぁ、あれですよ、別に縁もゆかりも無い方々ばっかりなので、目指すはお土産(おいおい)
( ̄ー ̄)

途中でドン小西やらジローラモやらトゥナイトの司会やってたおっさん、名前は知らないけど見たことあるデザイナーなどを見やり&盗撮しながら、様々なショップを見学。当然、入口で何か持って立ってるところを中心にwww

そして思惑通りに両手いっぱいのお土産をゲット!!さらに、今井夢露が契約したスノボメーカーのショップにいた水着姿(みたいな)の金髪外人さんを撮影w

いや、本来は店内写真だけで良かったのに、日本人はシャイだから誰も声をかけないためか、やたらと絡んでくるから、「じゃあ、個人的に1枚」とか言って撮影。ポージングとか頼んでないから(苦笑)
(^_^;)

しかも、外人さんなのに胸が滅茶苦茶小振りなのよ。いや、俺はそっちのが…もごもご(以下略)

とにかく、そんなことをしながら回遊は続く。

会社で付き合いがあるクイーポの社長に挨拶したり(ダン・ゲンテンをオープン)、全然知らないショップの取材をしたりした後、いつの間にかはぐれていた上司と合流して食事に。

かの有名な「ちゃぶや」(ラーメン通なら誰でも知ってるはず)の支店が出てたので、そこで食べました。テーマが薬膳らしく、体に染み渡るような味だったけど、少しラーメンとしては物足りない味かも。

あとは適当にパーティー会場でケーキやらキャビアがのってるのとか、ほぼ全部を食い荒らしてフィニッシュ。
ヾ( ´ー`)

正直、何したわけでもないんだけど、なんとなくセレブになった気がする夜を堪能しました。

ただ、家に着くのが11時ってのは辛かった。
(><;)

写真はいっぱい撮って来たので明日にでも。

お土産では「BMW」のミニカーが嬉しいです。この店、中にラジコンのサーキットとかあって、凄い楽しそうだったなぁ。

【名馬達の軌跡・奇跡~ビワハヤヒデ~】 


~偉大なる兄弟、朴訥なる兄に捧げる賛歌~


圧倒的な未来の可能性を見せつけて菊の王座に就いたとはいえ

これまでの彼の馬生はいつも引き立て役だった。

名脇役─。そう呼びたくなるような、ドラマも生んだ。

若き有望株の未来を閉ざした2度の敗戦

「悲願」「執念」という名の見えざる力に阻まれた東京優駿

「奇跡の復活劇」を演出した有馬記念での火花散る叩き合い

その他馬より遥かに大きい白顔に似合わず

彼はどこか慎み深く見えた

しかし

トレードマークの赤いメンコを外し

酷暑に耐えて研鑽を積み重ね

迎えた充実の刻は

彼を裏切らなかった──



年が明け

ひとつ年輪を重ねた彼の走りは

不動にして不沈

まさしく絶対的な王者の領域。

京都記念

天皇賞

宝塚記念

オールカマー

その様、無人の荒野を行くが如し。

スマートで

万全で

当たり前の

圧勝劇──



一方

彼の一つ下には弟在り。

シャドーロールという

見慣れぬ装飾を施された
漆黒の怪物は

暴力的な強さを見せ付けて

いともたやすく

天下平定を成し遂げた。

暴君たる凶悪な猛弟と必然完璧なる偉兄──

いつしか人々は語り出す

兄と弟

いったいどちらが強いのかと──

そして

決する舞台は

冬枯れの中山

そう

誰もが

叶うと

夢を見られると

信じていた。



だが

共に「最強」を背負った兄弟は

永遠に邂逅を果たすことはなかった──

空が秋色にすっかり染めぬかれた天皇賞に

訪れた悲劇

崩壊──

「神賛」伝説へ挑み続けた連対記録は

終止符が打たれ

ここに

「競走」馬生は

終焉を迎えた。

16戦10勝15連続連対

この不滅の記録を上回る息子の誕生を

見ずして

彼はひっそりと

種牡馬を引退した――



ビワハヤヒデはリアルタイムで見ることの叶わなかった名前しか見ていない馬です。そして、心の中に永遠に残る大好きな馬の1頭です。面白いところでは、無事是名馬の代名詞的存在になりつつあったビワハヤヒデがクロレラを常食していたことで、厩舎関係者からの問い合わせが続出し、売上げが伸びたという裏話もあったりします。それから、バナナが好きだったってのも愛嬌があってイイですよね。

「ウイニングポスト」等で有名な「光栄(KOEI)」がまだ様々な書籍を出している頃に引退した競走馬の歴史を綴った「名馬列伝」というシリーズを出していたのですが(今は亡き大川慶次郎氏も執筆陣にいました)、私がそのシリーズで1番最初に買ったのがビワハヤヒデのものでした。

特に理由はなかったと思います。ただ、競馬というものを知ってからの私はひたすら古の歴史を紐解くことに没頭しており、その中で直近の名馬、しかも兄弟で空前絶後の成績を残した2頭に興味を持ったのは間違いないです。そして、成績のわりに弟のビッグインパクトに押されていたビワ兄貴に――いわゆる「判官贔屓」ってヤツでしょうか――惹かれました。それが動機らしい動機ですね。

種牡馬入りして以降、ターフを賑わすような名馬を生むことはありませんでしたが、サンエムエックスを始めとして、個性的かつそれなりの成績を残す馬を輩出していただけに、今年1月に入ってきた「種牡馬引退」のニュースは哀しかったです。

日本馬の飛躍的なレベルアップは、こうした種牡馬の淘汰の末に成し遂げられたという一面を否定するつもりはありませんが、偉大なる名馬の跡継ぎを楽しみにしているはずの一般ファンと、馬を持つ馬主達の間に冷たく横たわる壁が、どこか寂しい気もします。

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