12 | 2006/01 | 02

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電車って難しい 

本日は吉祥寺へ取材に行ったのだが、新橋→四谷ときて、ここからJRは中央線に乗ることになる。

しかし、はっきり言って中央線はご丁寧に東京方面行きと新宿方面行きに分かれているが、普段使わないヒトにはどっちも同じに見えるぞ
ゴルァ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!

勘で選ぶわけにもいかんから、電車待ちのおじさんに聞いたものの、聞かなかったら5割の確率で見当違いのところへ運ばれていってしまう。ドナドナもびっくりの哀しい輸送になることはうけ合いで、とんでもなく恥ずかしい事態だ。

しかも、中央線には快速と特別快速があり、携帯の「駅すぱあと」で調べたから快速だと思って乗ったら特別快速じゃないか( ゚Д゚)ドルァ!!

お陰で吉祥寺なんてとっくに通過してて、西国分寺に着いてから「なんかおかしいぞ」って自分で気付いたから良いようなものの、危うくそのまま八王子とか立川へと逝ってしまうとこだったぞ。(;´Д`)

そんなわけで、何とか甚大な被害になる前に戻ったものの、当然取材予定時刻には遅刻・・・。駅からスーツで爆走する姿は、我ながら情け無い(;つД`)

うーん、どうにも西東京は苦手です。
( ・ω・)ノ――――――――――――――@ ショボボボボーーーン
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Football Manager 2006 日記~パレルモ vol3~ 

9月

2日 3日~4日にかけて各地で代表マッチが行われるためリーグ戦の間隔が空くため、ユースチームと練習試合を実施。

対パレルモU―21(H) 3:1 カラッチョロ2、マキンワ1

10日 セリエA第2節はホーム開幕戦。レッジーナとの一戦は、PKによる1点を含む大量4得点の圧勝劇。前節の鬱憤を晴らした。

~試合結果~

パレルモ 4:0 レッジーナ  

得点者 (H)ボナンニ、カラッチョロ、マキンワ、グロッソ

MOM バローネ(パレルモ) 攻守に圧巻のパフォーマンスでアシストも1つ決めた。

―――――――――――――――――――――

15日 UEFA杯の初戦はアウェーマッチ。なんと2日後にリーグ戦を控えていることもあり、メンバーはほぼ控え組みで構成。戦前の予想は圧倒的有利も、前半14分にエリア内で相手FWのシャツを引っ張って倒したテルリッツィが退場。早い時間で10人による戦いを強いられたパレルモは、このPKを決められて苦境に立つ。

負けられないパレルモは主力を次々に投入して打開を図るが、数的不利から完全に守勢に回る。57分にコリーニがブリエンツァのクロスからスーパーボレーを決めて何とか同点に追いついたが、思わぬ躓きとなってしまった。

~試合結果~

ロコ 1:1 パレルモ

得点者 (H)Hristo Minchev
    (A)コリーニ

MOM コリーニ(パレルモ) 起死回生の同点弾を決めた彼がMOM

―――――――――――――――――――――

17日 なんと中1日でフィオレンティーナとアウェーで激突。しかも、これを見越してメンバー落ちで臨んだUEFA杯ロコ戦も結局は主力をつぎ込んでしまい、計画は総崩れ。コンディションに一抹の不安が残る。

しかし、その不安とは裏腹に試合はパレルモペースで進む。サイドの攻防で主導権を握り、2トップの高さを生かしてクロスを積極的に放り込んでシュートまで持っていく。だが、この日はシュートが悉くフレイのいる場所へ飛んでしまう。また、エアバトルに長けたフィオレンティーナディフェンス陣の前にクロスボールが簡単に跳ね返されてしまうことから、2トップをサイドに流れさせてボールを受け、そこからドリブルやスルーパスで勝負にいかせようとするも、上手く機能しない。

こうして攻めながらも試合が完全に硬直状態に陥った時ほどミスが出るもの。48分、ディフェンダーのクリアがボジノフに亘り、独走。GKとの一対一を冷静に沈められて先制を許す。

浮き足だったパレルモは、攻めが単調になり結局ゴールを割れず。痛い敗戦を喫した。

~試合結果~

フィオレンティーナ 1:0 パレルモ

得点者 (H)ボジノフ

MOM グロッソ(パレルモ) サイドから良質なクロスを上げ続けるも奏功せず。

―――――――――――――――――――――

※前節で負傷退場したマリアーノ・ゴンザレスがハムストリングを痛めて2~4週間の離脱。右サイドハーフの控えはいないから痛いなぁ・・・。

21日 ホームでシエナと対戦。次節にインテルとのアウェーゲームがあるため、ここで勝って勢いをつけておきたいところ。なお、この試合で故障明けのファンデンボーアがベンチ入り。

この試合、圧倒的にペースを握ったパレルモだったが、なかなかゴールを奪えない。ようやく55分にカラッチョロのヘディングシュートで先制したものの、その直後にボグダニに同点ゴールを許し、ホームで痛恨の引き分け。試合後スタジアムにはブーイングがこだました・・・。

~試合結果~

パレルモ 1:1 シエナ

得点者 (H)カラッチョロ
    (A)ボグダニ

MOM グロッソ(パレルモ) 相変わらず絶好調。この試合でも攻守に圧巻の動き。

―――――――――――――――――――――

25日 インテルとのアウェーゲーム。前節の引き分けが尾を引き、メンタリティがだいぶ低下している。メンタリティの低下はパフォーマンスに大きく影響するため、なんとかしたかったのだが・・・。

結果から言えば、まさに完敗。開始僅か2分でマルティンスに電光石火の先制点を奪われると、13分、29分にはこの日キレキレのアドリアーノにスーパーゴールを決められ前半で0-3。後半ギアを落としたインテル相手に数回チャンスを作るも、コリーニのヘッドで1点を奪うにとどまり、1-3で敗戦。この試合でもマキンワが負傷退場。怪我が多くて困る (;つД`)

~試合結果~

インテル 3:1 パレルモ

得点者 (H)マルティンス、アドリアーノ2
    (A)コリーニ

MOM アドリアーノ まさに出色の出来。最初のゴールはエリア左の深い位置からGKの頭を越すスーパーゴール。いやはや、この怪物がノったら手がつけられないよ (;´Д`)

―――――――――――――――――――――

※前節負傷退場したマキンワは、幸いにも怪我ではなかった。また、ペペがリハビリから復帰。胸部の負傷で全治3週間だった。

29日 UEFA杯1回戦第2節を迎えたパレルモ。緒戦は思わぬ苦戦を強いられたが、アウェーゴールを奪っての引き分けならば結果オーライか。ここ数戦低調なチームも、ホームの大声援を受けて勝利を目指す。この試合だけでなく、今後に向けても負けられない。

しかし、しかし、どうやら完全に歯車が狂ってしまったらしい。

なんとこの試合でも前半僅かに18分で相手を倒したファンデンボーアが退場。

もはややけっぱちの暁監督は、このままアウェーゴールの差で逃げ切る気は毛頭なく。FWではなく右サイドハーフを空けて攻めの姿勢を維持するという暴挙に出たw

当然、こんな馬鹿げた賭けに勝てるはずもなく、81分にGKがドリブルから相手にボールを掻っ攫われて失点という小中学生レベルのミスで失点。

ホームで歴史に残る大失態をかまし、UEFA杯1回戦で散り失せた…
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

~試合結果~

パレルモ 0:1 ロコ

得点者(H)
   (A)Todor Petrov

―――――――――――――――――――――

○9月最終成績○

・セリエAは写真参考

・UEFA杯初戦敗退 orz

・相変わらず怪我人が多い


9gatu

【暁の紙屑馬券増産計画☆10・11】 

《根岸S~いざ、如月へ激戦の主役争い~》

◎サンライズバッカス
○タイキエニグマ
▲リミットレスビッド
×メイショウボーラー
△マイティスプリング

「データ的考察」

・コースの特徴

8枠の連対率が非常に高い。4角先頭馬の連対率は5割を超える。血統ではエンドスイープ、アフリートが人気の有無に関係なく良績残す。フォーティーナイナーも。また、前走のコース別連対率上位は京都ダート1200、1400で20.4%。ジョッキーでは横山典、蛯名が安定感ある。

・1200に近いレース特性から、1200~1400の重賞やオープンで実績のある馬を狙いたい。
・前走ダート1200で上がりがメンバー最速だった馬には注意。
・過去に同コース・距離で好走した馬が一発。

過去4年に亘りガーネットS組から連対馬が出ているこのレース。フェブラリーSに向けた最後の調整レースとなるだけに、そのガーネットS組をはじめとして休養明けの強豪、連勝中の上がり馬など好メンバーが揃った。

その中で、敢えて休養明けのサンライズバッカスを中心視する。データ的考察からも、やや中距離馬に近いと判断できるこれまでの実績面からも、当該コースの適正で他馬に一歩劣る感はあるが、父ヘネシーはダート短距離で活躍する産駒を多く輩出しており、昨年の武蔵野Sでカネヒキリを斬り捨てた脚(勝ちタイムの1.35.2も優秀)はスピード面での心配が無いことを証明している。前走JCDからは短気放牧を挟んで十分に乗り込まれており、「武蔵野Sの時を10とすると8.5くらい」(佐藤哲騎手)と状態も及第点。ここを勝ってカネヒキリに再度挑戦だ。

対抗は連勝中のタイキエニグマ。ミスプロ系のルビアノを父に持つ同馬は、やはり短距離でこそ真価を発揮するはずだ。事実、根岸Sと同条件の前々走ブラジルCでは、58キロを背負いながら、後方2番手から上がり35.4の末脚で直線一気を決めている。主戦の横山騎手から柴田善騎手への乗り替わりはマイナスも、柴田善騎手はここにきて重賞で連に絡むという〝サプライズ〟を見せているだけに、ここは信じてみたい。東京コースは3戦して2勝と、コースとの相性の良さも後押しする。

単穴にはリミットレスビットを狙いたい。前走は圧巻のパフォーマンスで初重賞制覇。根岸Sで実績のあるガーネットS組ということもあり、また200メートル距離が伸びるのも同馬にとってプラス。名手内田博騎手に導かれ、ここでも一発があるだろう。

3番手は59キロでも東京2戦2圧勝のメイショウボーラーを。休養後の2走は正直物足りないが、前走はスタートで躓き、道中も揉まれ通しの中で連に絡んでいるように復調の目処は立ってきた。この中間の調教は出色のデキで、再び福永騎手へと鞍上も戻り、得意の東京コースで巻き返しを図る。

ヒモにはシルヴァーゼットと迷ってマイティスプリング。3連勝は全てプラス体重(前走はプラス18キロ)での勝利で、中身も濃い。東京コースはこれまで3戦2勝、斤量も55キロと恵まれており、安藤騎手の騎乗も心強い。急成長を遂げる同馬が連対を果たす可能性は決して低くない。

『買い目』

好メンバーで、とにかくどの馬にも勝ち目は十分。オッズ次第だが、ここは◎○を中心とした3連複で勝負したい。
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Football Manager 2006 日記~パレルモ vol2~ 

~8月シーズンイン直前~

「練習試合」
対Lierse     3:0 Makinwa,Caracciolo,Pepe
ベルギーのチーム。1906年創立ってことはそれなりに名門なのか。確かに名声は国際レベルらしいが。もっとも、初采配となった試合は完勝。

対H.Tel-Aviv   4:0 Corini2 Barone Caracciolo
こちらはイスラエルのチーム。特筆事項は無い。スコア通りの圧勝。

対Steaua     5:0 Barzagli Santana Makinwa Caracciolo2
ルーマニアのチーム。まさに一蹴。

対Galatasaray(A) 1:1 Corrini
トルコが誇るビッグクラブ。近年は経営難で厳しい状況だが、選手の質は非常に高い。試合も支配率では上回ったが、シュートは2倍の数を打たれており、相手の決定力の無さに救われた感がある。

対Benfica(A) 1:3 Makinwa Caracciolo2(途中出場)
ポルトガルの名門との一戦は、カウンターが見事にはまった。シュート数、支配率共に劣勢だったが、要所で驚異的な決定力を見せて勝利。FW2人の好調は嬉しい。


最初3試合は相手が弱かったこともあって完勝。これではチームのどこが悪いか分からないため、自分でガラタサライとベンフィカに試合を申し込む。ガラタサライとの一戦は完全に押されていたが、ベンフィカ戦は戦術のキーワードであるショートカウンターがばっちりはまった感じ。フォーメーションと戦術の項で詳しく書くが、基本的には高い位置から積極的なプレスでボールを奪い、そこから両サイドに展開し、一気にゴールへ迫る「ショートカウンター」が戦術の軸。もちろん、4-4-2信者らしくフォーメーションは4-4-2だ。


「時系列順出来事」

○クラブの魅力のせいか、給料額をけちったせいか、獲得したかった選手が次々に他クラブへ。ならばとサラジェタやシミッチなどビッグクラブの余剰戦力にローン移籍を打診するが失敗。それぞれヴィジャレアルとシエナへ。

○ガラタサライ戦後、コリーニがバローネへの不満を語る。おいおい、実際にはありえない話なんだが…。人格者にしてキャプテンのコリーニが共に中盤を支えるバローネを嫌うなんて絶対おかしいぞ!!(#゚Д゚)ゴルァ!!

8/20バイエルンからゲレーロを獲得するなど積極補強のベンフィカとテストマッチ。苦戦も覚悟したが、ショートカウンターが炸裂。ポゼッションでは劣るも、スコアは完勝。シーズンイン前最後のテストマッチを最高の形で終えた。

ユベントスとインテルのスーペルコッパは2-2(PK5-3)でユベントスが勝利。今シーズン1つめのタイトルを獲得。

8/21コッパイタリア1回戦の抽選が行われ、緒戦の相手がレッチェに決まる。

8/23 セリエA05-06シーズンのタイトルオッズが発表される。ユーベとミランが6-4(2.5倍)で1位。次いでインテルが7-4(2.75倍)、以下は離れてローマ14-1(14倍)、ウディネーゼとラツィオが33-1(33倍)と続く。ちなみにパレルモは40-1(40倍)で、タイトルには厳しいが上位争いはするだろうって感じだ。

8/24 バルザーリが膝靭帯断裂の重傷で2~4ヶ月の離脱。守備の柱を開幕直前に失ってしまった。( ´Д⊂ヽウェェェン

8/26 CSKAモスクワ対リバプールのUEFA Super cupは1-2でリバプールが勝利。

8/27 UEFA Cup1回戦の抽選が行われ、ブルガリアのLokoとの対戦が決定。2人以外全員が灰色選手。どういうチームかも当然知らない。

8/28 いよいよセリエA05~06シーズンの開幕。目を引くような大型移籍も無く、やや静かな入りとなったが、スクデットを手にするのはどのチームか。

Udineseとのアウェー戦でパレルモ就任1年目が幕を開ける。先発メンバーは写真の通り。

戦術はアウェーだからと言って特にディフェンシブにすることなく、ホーム用で臨む。実力的にはほぼ互角、カップ戦圏内を争うライバルだけに、ここで叩いて勢いをつけたい。

互いに高い位置からボールを奪いに行き、アグレッシヴな展開。攻守が目まぐるしく変わる好ゲームは前半24分、ピンツィの素晴らしいスルーパスに走り込んだバレットがゴール。ホームのウディネーゼが先手を奪う。

しかしパレルモも反撃。36分、ゴール前で得たFKにウディネーゼのピンツィがエリア内で痛恨のハンド。このPKをコリーニが決めて同点。

さらに40分、左サイドに流れたカラッチョロのクロスに飛び込んだ走り込んだコリーニがヘディングを突き刺し逆転!!ところが、これはDFへのファールを取られてノーゴール。

後半に入り50分、再びウディネーゼにチャンスが。ディ・ナターレのクロスに走り込んだバレットと競り合ったファン・デン・ボーアがファールを取られPKをゲット。これをイアクィンタがきっちり決めて勝ち越し。

なんとしても追いつきたいパレルモは59分、マキンワに代えてマクブライドを投入。するとその1分後、カウンターから左サイドを独走したカラッチョロのクロスに鋭く反応し、強烈なヘディングシュート。これが決まって同点。ファーストタッチが初ゴールという離れ業を成し遂げる。

しかし、ホームで負けられないウディネーゼは67分、ゴール前で得たFKからバレットがこの日2点目、シーソーゲームに蹴りをつける勝ち越し弾を叩き込んだ。

この後守りに入ったウディネーゼを一方的に攻め立てるパレルモだったが、結局ゴールを破ることが出来ず、初戦は黒星スタートとなった。

~試合結果~

ウディネーゼ 3:2 パレルモ

得点者 (H)バレット×2、イアクィンタ
    (A)コリーニ、マクブライド

MOM ディ・ナターレ(ウディネーゼ) サイドを切り裂き、2アシストの活躍

○8月終了時順位○

12位    0勝1敗0分  勝ち点0 得点2 失点3 

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Football Manager 2006 日記~パレルモ vol1~ 

以前に同タイトルのゲームを使用した日記を書き始めたのを読者の方は覚えているでしょうか。

その体裁は無駄に気張って小説スタイルにしてたんですが、それが仇となって進行が遅れ、大仕事なため気後れしてた部分もあって、放置が続いていました。

やっと仕事が一段落して、すわ再開といきたかったのですが・・・なんと、ここにきて痛恨のデータクラッシュ
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

このゲームにはつきものとはいえ、ゲーム自体が進行しなくなってしまったため、敢え無く打ち切りでございます orz


しかし挫けません。今度はよりスピーディーな展開を目指し、簡略化して雰囲気をガラッと一変させた日記を開始します。

選択チームは私の好きなチームである「パレルモ」。セリエAは最近全然やってなかったが、上位が決まりきってる感のある同リーグで上位を覗って積極的な補強をしている同チームの姿勢に共感し、なんとか悲願を成就させてあげたい。

更新はゆっくりになるかと思われますが、とりあえず暇つぶしに見てもらって、サッカーシミュレーションってのは以外と敷居が高かったりもするんだけど、戦術マニアの方には是非やってみてほしいと思います。
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【暁の紙屑馬券増産計画☆9】 


《東京新聞杯~大混戦で活きるマイル特性と近走実績~》

◎ウインラディウス
○オレハマッテルゼ
▲インセンティブガイ
×メイショウオウテ
△フジサイレンス

「データ的考察」

・東京芝1600では3~10番人気のフジキセキ産駒に妙味あり→フジサイレンス?
・癖のない王道の府中マイルだけに、脚質による有利不利は少ないが、逃げがやや厳しい
・前走連対、特に関西からの転戦は好走のサイン。ローカル実績は期待薄
・東京新聞杯では前走マイル連対馬を重視、穴なら休み明けや距離短縮馬
・05年は京都金杯組のワンツーも、基本的には直結しないことが多い。むしろニューイヤーS組の良績目立つ
・例年の傾向として、外が伸びる馬場になりやすい
・ここ5年は1番人気馬が1年おきに連対しており、そのリズムだと今年は連に絡まない年となる。


どうにも難解なメンバーだ。なにせ今年の出走馬を見渡す限り、データが役に立たないに等しい。前走連対を果たしているのは僅かに3頭、うちグランリーオは休み明けだ。上昇度という面でも「年季の入った」高齢馬やここから始動する休養明け馬ばかりで、ただ1頭メイショウオウテこそ連勝中と気を吐いているが、同馬はこれまで1800以上ばかりを使われている本質的には中・長距離馬。初のマイル戦のペースに戸惑ったままレースが終わってしまうことも考えられる。

馬券的には面白いが、さりとて取捨選択に悩まされる難解なレースといえよう。

その中で本命はウインラディウス。東京実績光る(4-0-2-4)同馬は、明けて8歳になったものの、昨年秋に同距離同コースの重賞富士Sを好内容・好時計で制したばかり。その後マイルCSでは惨敗したが、CBC賞はやや短い1200を克服して4着に巻き返しており、まだまだ古馬マイル路線での活躍が見込めるはずだ。斤量59キロも、520キロの大型馬である同馬にとっては問題ない範囲。

対抗は悩んだが、休み明けのオレハマッテルゼに賭けた。同馬も東京コースとの相性は抜群で、キャピタルS1着、京王杯SC2着などを含めて(4-3-2-1)の好成績。鞍上の柴田善臣騎手との相性も4回騎乗して3、3、1、2と安定している。久々(京都金杯9着)を叩かれての上積みも大きく、好勝負可能と見た。

穴には前走好時計で中山のマイル戦(初富士S)を制したインセンティブガイ。通算成績で連対率5割を誇る同馬の魅力は安定性。前々走のように突然不可解な惨敗をする傾向もあるが、マイル戦の持ち時計はトップタイで、しかも32秒台で2度走っているのも大きい。割って入るならこの馬か。

一応東京コース1戦1勝、連勝中のメイショウを3番手評価としたが、人気先行ならば手を出しづらい。父サンデーサイレンス、母父クリスエスはマイル向きと言えず、積極的に狙う馬ではないだろう。

ヒモとして、データにも書いたフジキセキ産駒・ニューイヤーS3着のフジサイレンスか、前走中京勝ちで東京コースもまずまず(4-3-3-9)のグランリーオどちらを取るか迷ったが、今回は配当面から前者を取った。ワイドなどでひっかけられたら儲けものと考えるくらいで丁度良い。


『買い目』
オッズがある程度つきそうなため、基本的にはボックス。ただし×を切る手が良いかもしれない。追って3着というような武豊らしい光景が目に浮かぶ。あとはお遊びで△を。こういう荒れ模様のレースは手広く買うか、絞って「外れても良いや」と思い切るかのどちらかしかない。それは皆様の趣味趣向次第です。

蹴球は勝利を目指すものであって、技巧を披露する場ではない。だがしかし… 

ゲームの世界、実際の世界、同じ「サッカー」というスポーツに過ぎないはずなのに、これほど求められる「質」が違うのも珍しい。

一見して共に「美しく、かつ技巧性に富んだ」プレーやゴールが求められているように思えるが、事実は微妙に異なる。

電脳空間で求められていて、かつ礼賛されているのは、「実際のサッカーシーンやサッカープレイヤーにおいてはおよそ見られない」プレーやゴールである。

そして疎まれ、見下され、なんとなく後ろめたい気持ちになるのは「リアリスティックナなプレス合戦」であり「針の穴をかいくぐるスルーパス」や「堅守速攻型のプレースタイル」だ。

もちろん、いかにもゲーム的な実効性を突いたプレー(スルーパス連打、ゴール前でのこねくり)や幼稚な(と決めつけた)プレー(スライディング連打、ブラジルやイングランドで3トップ)などは唾棄されんばかりである。

確かに、「ゲームなんだからこそ、美しい理想のプレーをしたい」とか「プロレスのように互いに相手の技を受け止めて決着をつけるべき」(プロレスを嘲笑する気はさらさらないです)とかって意見は解る。

だが、そんな「なぁなぁ」な関係性の中にある造りモノのサッカーで何か得られますか?

甘く緩いプレスをかいくぐって決めたスーパーゴールなんて、一厘一毛の価値もない。

真剣勝負の中で、正々堂々と戦い抜くからこそ、勝利も敗北も格別で、次へのステップになる。

激しい中で見せられたスーパープレーが自信になる。

そういうものじゃないだろうか。



私は0‐0というスコアが好きだ。

緊迫感に覆われた中に凝縮されたチカラの均衡。

「ゴールシーンの無いサッカーはつまらない」

だが、そこに在る、肌が泡立ちひりつくような感触はきっと希有なものなのだ。


【暁の紙屑馬券増産計画☆8】 

寒風すさぶ1月の大地に、乾いた砂塵が舞い落ちる。

遠く先に熱砂の異国を見据え、そこへと至るための切符を求めて

各地より馳せ参じた11頭の勇士が覇を競う舞台――


主役を務めるのは、やはりJRA勢だ。地方競馬の大半が凋落の一途を辿り、ヒトも馬も空洞化してしまった今、古き良き時代を想わせる傑物など望むべくもないのだから・・・。

いわば〝最後の看板〟を背負うアジュディミツオーこそ轡を並べているが、彼自身も昨年はドバイで辛酸を舐め、帰国してからも敗北の泥に塗れ続けた。

2005年を締めくくる、最後のGⅠレースこそ久々に見せた鮮やかな逃走劇で飾ったものの、どこかホームグラウンドでのみ輝く〝お山の大将〟に過ぎない感が漂う。

そう位置づけたならば、他の各地が誇る優駿といえど、この最高峰の地位を冠した舞台の主役を張るには荷が重い。

多少の寂寞感を噛み締めながら、ここはJRA組の上位独占と断言する。

《川崎記念~悲願達成へ、今最大のチャンス到来~》

◎シーキングザダイヤ
○タイムパラドックス
▲サカラート
×アジュディミツオー


「データ的考察」

・単勝平均配当は384円、馬連平均配当は1596円と非常に堅いレース。10番人気以下は1度も連に絡んでない(過去7年間)

・前走東京大賞典組が圧倒的に良績を残しており、過去7年のうち5回東京大賞典組から勝ち馬が出ている。特に同レースの連対馬は川崎記念でもほとんど人気を裏切っておらず、逆に大敗馬の巻き返しは少ない。

・その他の路線からは「前走3番人気以内」かつ「前走3着以内」が好走条件。過去7年で馬券に絡んだ10頭のうち、8頭がこの条件に合致している。今回ではベルモントストームだけ。

・過去に好走した馬がまた来ることも多い。今年ではシーキングザダイヤ、タイムパラドックス、ウツミジョーダン。


本命はペリエを鞍上に配し悲願達成に燃えるシーキングザダイヤ。昨年のジャパンカップダートで2着、続く暮れの東京大賞典でも2着と、それまではどこか頼りない印象のあった彼も、ここに来てようやく充実の時を迎えている。

前走、前々走共に〝追い負け〟こそすれ、コース実績も十分。再び騎手の乗り替わりが行なわれたのはややマイナスも、新たに迎えたのがペリエならば問題ないだろう。血統的にもパワーがいる大井よりは川崎の方が良い。

対抗は明けて7歳になったタイムパラドックス。実績面、安定性からすれば本命に推しても良いのだが、JCD、東京大賞典と走る度にパフォーマンスが落ちているのがやや気になる。いずれも僅差負けで一気に能力減退とは思わないが、ややもすればこの辺りで大敗もありそうな危惧もある。ただ、全体的に高齢で、能力面での構図もはっきりしているこのメンバーであれば、もう一度狙えると踏んだ。

穴にはサカラート。昨年は東海Sからブリーダーズゴールドカップ、日本TV盃まで強さが光る3連勝。いよいよ中・長距離路線の覇権争いに参戦したと思ったが、JBCクラシック、JCDと勢いが急に萎んでしまった。その後はここまで再調整に努め、万全の態勢で臨んできた。GⅠでいきなり一変というのも難しいだろうが、彼本来の能力は当然上位争いが出来るもので、年齢的にもまだまだ上積みが見込める。これといって実績の無い後藤騎手が嫌われて人気落ちなら、少し面白いかもしれない。

一応アジュディミツオーも抑えるが、あくまで抑え程度に。点数を絞るならば、切るべきだろう。前走の内容を過信するほど、出来が良いとは思えない。

『買い目』
4頭BOXでは配当的に妙味がない。安全策なら×を外した3頭BOX、狙うならば◎からの馬連のみで勝負。あとは◎―○―▲の3連複を。

もっとも、地方競馬なので買えるヒトは限られているだろうが・・・。

【暁の紙屑馬券増産計画☆7】 

《AJCC~雪融けの大地に重厚血統虎視眈々~》

◎グラスボンバー
○オペラシチー
▲コスモインペリアル
×フサイチアウステル

「データ色々」
・芝1800、2200の重賞で先行して好走したことがある馬
・有馬記念組の巻き返しが多い
・逃げ、先行が強いコース&距離
・前走から500メートル以上の距離激変は消し
・父サンデーサイレンス、母父トニービン、リアルシャダイは消し
・当該コースは、騎手では柴田善臣が消し、蛯名、横山典、藤田が買い


勢いのある馬が多い西の重賞に比べ、こちらは前走大敗組が多く、フサイチアウステルを除けば「これから」という様な馬もいないため、やや興味に欠ける。

本命はグラスボンバー。前走有馬記念は9着とはいえ、差は6馬身。後方から徐々に差を詰めてのものだけに、内容自体も悪くない。しかも「太め残りだった」(尾形調教師)と振り返るように、体調面が一息だったこともある。

今回は、中間に中身の濃い調教を消化。「ここを使って休ませる」(尾形氏)と言っているだけに、必勝態勢だ。

父マキャベリアン(ミスタープロスペクター系)の産駒は淡白な短距離馬が多いが、近年はドバイワールドカップウイナーを2頭輩出しているように、実は底力とダート適正に長けている。

同馬も、荒れた福島で芝の重賞(福島記念)勝ちとダート下級戦での勝ち星があり、雪明けで渋った馬場ではその実績と血統背景が生きそうだ。メンバー的にも強敵となる馬はおらず、恐らく1番人気だろうが、素直に従いたい。

対抗はオペラシチー。休養明けからここ2戦惨敗が続いており、過去には将来の中長距離路線での活躍を嘱望された素質馬も伸び悩みが深刻だ。「走る気がない」(佐々木調教師)と精神面に原因があるとの判断から、今回は併せ馬でビッシリ追ってきたが、一変するかどうか。

父オペラハウス産駒は代表産駒テイエムオペラオーをはじめ総じて重厚な末脚が特長で、渋った馬場や力の要る馬場への適正は高い。また、鞍上も佐藤哲三騎手へと戻り、条件は揃った。復活に期待する。

あとは期待の4歳馬フサイチアウステル。菊花賞は離されての5着と案外だったが、今回と同コース・同距離の前々走セントライト記念は大いに見所があった(2着)。データでも述べたが鞍上藤田騎手はこのコース・距離を得意としているだけに、期待したい。

穴にはコスモインペリアル。1年2カ月ぶりの前走は3と4分の1馬身差3着と踏ん張り力を示した。「動きはまずまず」(清水利調教師)と依然復調途中も、父タイトスポットのパワー、スタミナ、鞍上バルジューに一発の予感が漂う。

実績は断然で、ここも人気を集めるだろうシルクフェイマスは良馬場以外では全く連に絡んでおらず、良でも雨が降れば惨敗している。天候こそ回復したが、馬場は当然水分を含んだまま。当該コースを苦手とする柴田善騎手への乗り替わりもマイナスで、見送りが正解だ。

『買い目』
▲以外の馬連BOXが中心。▲は遊び程度に。◎―○―×の3連複。

【暁の紙屑馬券増産計画☆6】 

《平安S~躍動する新鋭に譲れない古豪の意地~》

◎ヴァーミリアン
○ヒシアトラス
▲ワイルドワンダー
×タガノゲルニカ
△アンドゥオール

[データ色々]
・例年ダート1800の重賞実績馬が最低1頭は絡む
・前走で1700以下を走っている馬は不振
・ここ5年は1番人気が一度も連に絡んでない
・京都ダート1800は1、2枠が絶対有利
・逃げ・先行馬有利のコース
・前走1800を使ってる馬の良績目立つ


先日曜日は同じ京都の舞台で明け4歳馬が1着、3着に入線し、芝の古馬戦線でこれからの躍動を期待させるパフォーマンスとなった。そして今日曜日、ダートコースに世代交代を窺う明け4歳の砂馬達が結集する。

その中で本命はヴァーミリアン。2歳時には芝のGⅢラジオたんぱ杯2歳Sを勝っている同馬は、3歳になって低迷が続いたものの、ダート路線に転向してから復活。ここ2戦は鮮やかなパフォーマンスで連勝中だ。

当該コース、距離に相性の良い先行タイプだけに、近年連絡みの無い人気馬といえど切れないだろう。

対抗は昨年の覇者ヒシアトラス。ジャパンカップダートは惨敗したが、この路線ではずっと安定した成績を残しており、特に寒い時期の活躍が目立つ。明けて6歳になったが、前走の勝ちっぷりを見る限りでは能力落ちは考えられない。ここも好勝負だろう。

3番手には上り馬のタガノゲルニカを推したい。ダート替わりからここまで4連勝中で、いずれも先行から押し切っている点が魅力。斤量55キロで内枠と条件も揃っている。

穴にはワイルドワンダー。ダートでは未だ連対率100%と大きな可能性を秘め、前走も好位から抜け出して3馬身半突き放した。鞍上のルメールに最近イマイチ迫力が無いのは気掛かりも、チャンスは十分だ。

△はアンドゥオール。京都のダートは3戦して2勝1連対。前走は6カ月ぶりで2着に好走し、中間の調教も順調に消化した。7歳と高齢だが、元々晩成血統な上に骨折を数回経験しており、馬体はまだまだ若い。担当する中川助手も「ようやく完成してきた」と期待を込めるだけに、軽視は禁物だろう。

構図としては前述した通り、連勝中の4歳馬とこの路線を引っ張ってきた古豪の対決となるのだが、えてしてこういう時こそ連勝中の馬がコロっと負けるもの。

また、雪明けで時計が速くなると、ブライアンズタイムのようなパワー型の血統(ロベルト系)は苦しく(アンドゥオール、タガノゲルニカ、ワイルドワンダー)、逆にミスプロ系(ヴァーミリアン、ヒシアトラス)が台頭する

というような血統的側面も忘れてはならないだろう。

『結論』
無難に馬連BOX。ただし、◎と○を集めに。

ダビつく5 

毎回買ってるけれど、4はほとんどやる暇無かった
(;・∀・)

プレステに触る自体が数ヶ月ぶりなんだけども、久々に打ち込んでみようかなと思ってます。

サッカーばっかりだったからね、このごろは。

勉強が足りないのはいずれか 

本日付けのサンスポにトンマージの美談が掲載されていたのだが…

ちなみにその美談というのはサッカーマニアには有名な話だと思うけど、こんな感じ。

元イタリア代表の彼は長く怪我で戦列を離れており、その程度も非常に重かったことから、トップレベルに戻るのは至難と言われていたわけです。

それでも彼はゆるぎない意志で復帰を目指していましたが、クラブ側は借金で火の車。復帰の目処も立たない選手に1億円を超える高額年俸を払い続ける余裕はありません。そこで、クラブは契約期限の満了を以って契約を解消しようと考えていました。

しかし、彼は諦めません。「イタリアのプロサッカー選手の最低賃金である月給20万円で良いから、契約を更改してくれ」と、クラブに頼み込んだのです。

やむをえず、泣く泣く彼を切ることにしたクラブも、この提案を受け入れることぐらいは容易いもの。たったの月20万円で済むならばと、執念を汲んで復帰の可能性に賭けました。

そして彼はピッチに還ってきました。もちろん、全盛期に誇示した圧倒的な運動量と守備能力はまだまだ完全に戻ったとは言えません。

けれども、セリエAの舞台で再び光を放ち始めたのは間違いありません。例え今は微弱な光に過ぎなくても、全てを捨てて縋りついたサッカーは彼を決して裏切らないでしょう。いつの日か、また首都ローマを支える大きな光になるはずです。

今、彼の出場時間は増え続けています。クラブも、感謝と幾ばくかの謝意を込めて、新たに年俸6500万円で契約を更改しました。

地獄から這い上がった男、それを待ったクラブ。この逸話は、近年汚れきってしまったカルチョ界の救いとして、語られ続けることでしょう。


と、まぁ、自分の記憶を頼りに構成してみました。正式な数字については誤差があるかもしれませんが、とにかくトンマージは現在年俸6000万円くらいの給料になっているはずです。

それを全く御存知ない方が記事を書かれたようで、今なおトンマージは月給20万円でやっているとされてました。まぁ、内容的に(詳細は省く)どうしても使いたかったから都合の良いように編集したのでしょうが、知らなかったのなら勉強が足りないと思います。

以前にもミスを指摘しましたし、なんかあら捜しばっかりしてますが、サンスポは好きな新聞ですので、サッカーの記事も少しだけクオリティを上げていってほしいものです。
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UEFA年間ベストイレブンについて言及せり 

去る1月16日、UEFAによる2005年度のベストイレブンが発表された。

ちなみに・・・

最優秀監督 ジョゼ・モウリーニョ

同GK ペトル・チェフ

同DF カフー
    テリー
    カルレス・プジョール
    パオロ・マルディーニ

同MF スティーブン・ジェラード
    ルイス・ガルシア
    パベル・ネドヴェド
    ロナウジーニョ・ガウーショ

同FW サミュエル・エトー
    アンドリー・シェフチェンコ

とのこと。

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あいのりみたり 

今日は帰宅したのが11時という遅さだったため、ジャストタイムであいのり観賞。

ってか、凄いのキタ━━(゚∀゚)━━ヨ

いつから素人以外もOKになったの?

あと、あのへんてこホストは何???
Σ(・ε・;)

スタッフも何考えていれたんだかなぁ。

ちょっと(´・ω・`)ガッカリ・・・


ブログの内容がだいぶ薄っぺらいのは今が忙しすぎるから。もう少ししたら、またきっちりと書けるかなと思います。

明日も今日ぐらいの帰宅時間間違いなし
(;´Д`)

【暁の紙屑馬券増産計画2006 ☆4・5】  

《京成杯~可能性を探して~》

◎ジャリスコライト
○ニシノアンサー
▲ディープウイング

先週のシンザン記念は大波乱。期待していた「未来を切り拓く馬」の登場もなく、勝ったゴウゴウキリシマにケチをつけるつもりはさらさらないが、評価が難しいレースであったことは間違いないだろう。

さて、今週。関東期待のジャリスコライトが登場する。前走朝日杯は絶好位から伸びを欠く案外な内容。改めて試金石となるが、調教本数は充分で臨戦態勢は万全だ。ここで、このメンバーで負けるようならば将来に黄色ランプが点る〝がけっぷち〟だけに必勝ムード。強さを見せ付けてくれるはずだ。

はっきり言って、あとはどんぐりの背比べ。ニシノアンサーにしても既に8戦を消化しており、上積みが大いにあるかは微妙なところ。前走ホープフルSのタイム、レースぶり共に平凡で〝走るたびに着順が入れ替わる〟感も否めない。

他のメンバーも魅力に乏しく、唯一3戦して連対を外していないディープウイングが可能性を秘めるか。


『買い目』
馬連BOX。◎からの馬単中心。


《日経新春杯~多士済々の大混戦~》

◎マーブルチーフ
○エルノヴァ
▲ストラタジェム
×インティライミ
△スウィフトカレント

妙味の薄い京成杯に比べ、こちらは面白いメンバーが揃った。昨年のダービーでディープインパクトに食い下がったインティライミを筆頭に、常に安定した末脚で牡馬とも好勝負を繰り広げるエルノヴァ、過去2年連続2着のマーブルチーフ、弱いと呼ばれる4歳世代も前走古馬を破った実績が光るアドマイヤフジに混合重賞での連対があるトウカイトリック、古豪のサンライズジェガー、アラタマインディ、タニノエタニティ挙げればきりがない。

その中で中心はマーブルチーフ。人気になりにくいタイプの馬だが、寒いこの時季とクラシックディスタンス以上の距離なら信頼性は高い。前走は1800メートルでさらに目標にされる不利な条件での惨敗で度外視。加齢による衰えも全く感じさせない。

相手には武豊に乗り替わったエルノヴァ。前走ステイヤーズSの脚は見事で、オールカマーでの3着を含めてこのメンバーでも実績・実力は上位。

穴には2200、2500と好内容で連勝中のストラタジェム。ここに来て本格化の兆しがあり、54キロの斤量と赤木騎手の手腕に期待する。

さて、注目はインティライミの取捨選択。3歳馬の筆頭格としてだらしないレースはして欲しくないが、久々の分だけ割引が必要だろう。着外に沈むという事態だけは見たくないが・・・。

トウカイトリック、アドマイヤフジ、スウィフトカレント、サンライズジェガーで悩んだヒモは安定度でスウィフトを選んだ。

どの馬にもチャンスがあるレースだけに、大激戦は必死だろう。

『買い目』
馬連BOX。人気を見ながらバランス良い買い方をしたい。

牙を剥くハンターと若き獲物のコントラスト 

テレビには4-0のスコアが映し出されている。

雨けむるハイバリーで、眠れるハンターが覚醒した。

チームは3試合連続の無得点。

流れるようなパスワークと眩いばかりの閃きの連なりが生む爆発的な攻撃力は鳴りを潜め、停滞し淀んだ流れは、彼らから勝ち星を遠ざけていた。

「形は悪くない。ただゴールが足りないだけだ」

ベンゲルの呪詛は、しかし単なる強がりばかりでも無かったようだ。


先制点は相手陣内深くまで侵入したリュングベリのクロスに、走り込んだアンリがダイレクトボレーで叩き込んだ美し過ぎるゴール。さらに2分後にはコーナーキックからセンデロスが打点の高いヘッドで易々と追加点をあげる。

勝負は早々についた。

なおも攻撃の手を休めないアーセナル。失われていたリズムを取り戻すかのように、手探りと呼吸のシンクロを重ねながら前へと繰り出す。

そして、またしてもアンリだ。

浅いラインの裏を取るように、一気に加速し最終ラインに並びかけると、レジェス1人を中継にワンツーを決めて独走。

見越して飛び出してきていたGKブラッドリー・ジョーンズのタイミングをあっさり外して流し込んだ。

突如幕が開いた前半のゴールラッシュショーのエンディングはロスタイム。

ピレスが単独ドリブルでディフェンスを翻弄すると、巧みなボールコントロールに描かれた白い弧がゴール右へと吸い込まれていった。

45分間で生まれた4つのゴール。

スタメンに抜擢された23歳の若きGKへ降り注いだ試練の雨。

GKならば、誰もが味わう絶望。

若き才能の芽は、叩かれてなお高く伸びることが出来るだろうか。

後半にはさらに3つのゴールを積み上げ、記録的な圧勝劇は閉幕した。

ミドルズブラという格好の獲物を得たアーセナルは〝きっかけ〟を掴み、今一度〝上〟を目指す。
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苦渋の決断と開ききらない大輪と 

小野伸二が浦和に帰ってくる。

悪夢は現実になってしまった。

Jリーグでは浦和レッズが好きな私。

ポンテ、長谷部、小野、永井なんて超攻撃的中盤を想像すると、「何点取れるんだろ」なんて。


それでも、全く嬉しくない。

これはきっと、欧州・南米主要大国の代表クラスの顔はほぼ分かっても、日本代表の顔はおぼろげにしか分からないという、完全「にわか」な浦和ファンだからなんだけれど…。

とにかく、中村と小野だけが(今は平山もか)海外で輝いていて、上を夢見れたのに、それがここで止まってしまうなんて…。

移籍は上手くいかず、クーマン監督、チームとの関係がこじれてしまった以上、またファンからも出ていくことを諦められてしまった以上、他に選択肢は無かったか。

W杯を踏切に、もう一度欧州へ。さらに高いレベルへ。

誰もが描く青写真が結実するよう、まずは怪我を直し、国内では飛び抜け過ぎてしまった才能を誇示して欲しい。
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移籍シーズン真っ只中 

なわけで。

海外では出場機会を求めてビエリがフランスへと渡り、日本では浦和やガンバ大阪が大量補強を敢行している。

どちらかと言えば海外は未だ静か。最近は冬にビッグディールを好まない傾向もあるし、仕方ないところ。もっともマニア筋には興味深い移籍が揃い、今頃はやれどうだと喧々囂々だろう。

そんな中、敢えてJリーグ。

らしくない?いやいや、最近はだいぶ興味を持つようになったのよ。

で、そんな私のイチオシは降格した柏からガンバへ移籍の明神と、東京ヴェルディから広島へ移籍の戸田。

トルシエの寵児とも言うべき彼らは、その最期と共に輝きを失い、チームの混迷に合わせるかのように凋落していった。

「終わった選手」

そう評すのかもしれない

だが、少なくとも私は、彼ら2人のチカラを信じている。

豊富で良質な運動量

激しさを厭わないスタイル

それでいて器用さを感じさせるインテリジェンス

新天地での復活を見守っている。

鉄の意志、炎(ほむら)の心を持つ漢(オトコ) 

永く袖を通した紅から緑と白へ

圧倒的な存在感を放つ〝鬼軍曹〟の

ラストバトル──


彼は決して唯我独尊、孤高にして尊大な男ではない。

全てを圧(お)して雇われ主に一身を捧げ

いついかなる時も

立ち止まることなく

最後の一滴まで振り絞り

勝利と栄光を渇望する。

それが時に

誤解され

疎まれ

敵視されるのは

誰もが──監督でさえ──彼の常人には持ち得ない「カリズマティック」に怯えるからであり

自分の薄っぺらな全力が

真に底打つ全力で無いと気付いてしまうからだ。

それ程までに

彼は突き抜けた男──



ケルト神話息づく大地で

日のいづる国より訪れし左利きの魔術師を従え

守護者達の声轟く館で

いざ、参らん──


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育った庭に 

そごう八王子店の店長取材をしてきた。もっとも付き添いのため、原稿を書くのは自分だけど基本的には拝聴しているだけのこと。

自分が小学5年まで過ごした八王子の中にある「大きなお店」そごうの記憶はあまりないのだけれど、昨年撤退してしまった丸井(跡地にはパチンコ屋が入ったんだなぁ)も含めて、晴れの日はやっぱり親に連れられて行ったように思う。

本当はもっとゆっくり周りも見たかったけど、残念ながら強行日程が続くのでそんな暇は無い。どうやら土曜日も出になりそうで、人生の活力となりつつあるフットサルは欠席を余儀なくされそう… Orz

そんな訳で、終わり次第とっとと帰って原稿書きに着手。まぁ、頑張るしかないね。

不調というか、なんというかやってもやっても進まないのは何故だろう。スランプというより、感覚がおかしいというか・・・どちらにせよ文章が遅々として進んでないってのは間違いないわけだけどw

果たして無事この難敵を退治、安らかな眠りに就ける日は来るのか。

さすがに今回は久々に焦っており、今夜も明日も禁断の〝必死〟を起動させるしかないなぁとwww
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異端が主流を倒す時 

全国高校サッカー選手権は滋賀県代表野洲高校の初優勝で幕を閉じた。「セクシーサッカー」を掲げた同校は、その名の通り美しく鮮やかなプレーを繰り広げ、最後は「天敵」とされるパワフルで手堅いサッカーを信条とする名門鹿児島実業をも撃破。組織サッカー、堅守速攻型ばかりが幅を利かせる〝拉(ひしゃ)げた〟高校サッカー界に、ドデカイ風穴をぶち開けた。

野洲高校の練習は常にボールと伴にあるという。いわゆる国見を始めとした強豪、名門がフィジカル強化に注力し、「走り勝つ」ところからスタートするのとは真逆に位置する発想。そして、美しく特化されたコンビネーションと個人技、イマジネーションは定石によって構築された守備網を嘲笑うかのように破壊し、打ち負かす。

痛快――

この言葉が何より彼らのサッカーを表しているのではないだろうか。

きっとサッカーを普段見ないヒトでも、さらにはサッカーが嫌いなヒトでも、あの予(あらかじ)め描かれていたかのようにゴールへ導かれる白球の軌道を目撃すれば、ただ感嘆と衝撃を味わうはずだ。

もちろん、鹿児島実業のサッカーを非難する訳でも、それが間違いだとも言わない。自らを苛め、鍛えるなかで自らに克つという尊さ、勝つことで得る次の努力を惜しまない心、弛(たゆ)まない自己研鑽の魂…

きっと無二の輝きを持っている。


いつからかボールが転がる距離よりもヒトが走る距離の方が長く、目立つ様になってしまった気がする。

しかし、サッカーとは、フットボールとは、ボールが紡ぐ物語である。

原点回帰――

これこそが熱き戦いの末に生まれた真実であると、強く信じている。
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【暁の紙屑馬券増産計画2006 ☆3】 

《ガーネットS~小粒の中に光る手腕~》

◎ロジック
○イースター
▲テンエイヤシャオー
×ディープエアー

タニノギムレットやシーキングザパールなどの大物を輩出している同レースも、今年は小頭数で評判の大物の出走もない。連対率が100%かそれに近い馬はいるが、さりとて到底今後の活躍を想像できるようなレースを見せてくれていた訳ではない。

よって、本当の意味で将来を占う――3歳クラシック路線、マイル路線を引っ張っていく資質があるか否か――レースになると言えそうだ。

本命はロジック。これは同馬の力量というよりは、2002年~05年までこのレースを4連覇している武豊騎手の実績を買ってのもの。イマイチ末の伸びが頼りない同馬を、「腕」で持ってきてくれることを見込んだ。好調アグネスタキオン産駒。

対抗はここまで連対率100%のイースター。デンシャミチに敗れた一戦とデンシャミチの朝日杯の成績を見る限り、世代トップを争えるかどうかは多少疑問も、前走さざんかSの勝ちっぷりを加味して成長力に期待したい。前走でロジックを破っている点も高評価。こちらも活躍目立つエルコンドルパサー産駒。

3番手にはディープエアー。前走朝日杯では6着も、勝ち馬フサイチリシャールからは僅か0.8差。リメインオブザサン、ロジックがフサイチリシャールと同じレースで0.9離されている(前者は東京スポーツ杯で、後者は萩Sで)のを考えれば、能力的には謙遜無いはずだ。

穴にはテンエイヤシャオーを推す。父タイキシャトルの仔は芝→ダート、ダート→芝で一発あるだけに、芝替わりによる好走を狙う。

今回は小頭数のため、印は4頭。比較的波乱の少ないレースで、恐らく今年も人気通りの決着と読んだ。

『買い目』
◎・○軸の3連複と馬連BOX。▲はあくまで遊び程度に。

暁の紙屑馬券増産計画2006 第2回 

【暁の紙屑馬券増産計画2006】

今週の中央競馬は7~9日の3日連続開催。心配された天候も幸いに持ち堪え、無事全レースが施行される見込みだ。

その中で重賞競争は8日ガーネットS、9日シンザン記念の2つ。共にダート界、明け3歳馬世代の今後を占うスタートレースとなるだけに、格はともあれ見逃すことは出来ないだろう。

《ガーネットS~いざフェブラリーSへ、気鋭の猛者VS曲者~》

◎ブルーコンコルド
○シルヴァーゼット
▲リミットレスビット
×コパノフウジン
△アグネスウイング

昨年のジャパンブリーダーズカップスプリントを快勝し、余勢を駆ってシリウスSも勝利。ダート短距離界の一角を占めるまでになったブルーコンコルドが59キロでも本命だ。この後は恐らく昨年フェブラリーSを制したメイショウボーラーと同じ根岸Sを使って本番となるだろうが、陣営に叩き台の意図はない。スピード、勢いで他馬を上回るだけに、連を外すとは考えにくい。

対抗は6カ月ぶり・初ダートの前走アクアラインSで見事な勝利をおさめたシルヴァーゼット。激走後の2走ボケや一発屋的な気性は心配だが、元々は芝重賞で連対があるようにスピード、素質は高い。ダートの水が合っていると信じ、重い印を打った。

特注はリミットレスビット。数々のアクシデントや怪我に見舞われ、これまで満足にレースを使えなかった同馬は、年齢の割に使い込まれていないため7歳といえど馬体は非常に若く、ようやく昨年頃から完成の域に入った。近年はずっと芝のレースを使われているが、3~4歳時は足元に負担をかけないようにダート中心に走り、安定して良績を残していた。イマイチ鋭い脚に欠けるため、芝重賞では入着圏内がやっとだが、ダートなら持ち味が生きる。一発に期待したい。

コパノフウジンは芝・ダート兼用で2歳、3歳と安定した走りを見せている。特にここ2戦は古馬を相手に2着(ダート)、1着(芝)と目覚しい活躍ぶり。斤量も54キロと恵まれ、十分走破圏内。

あとは久々もダート短距離の重鎮アグネスウイングを押さえる。昨年春突如陥った不調から立て直すために間を空けたが、乗り込みは十分で体調さえ戻ればこのメンバーなら当然「買える」馬だ。


『買い目』
◎からの馬連を厚めに、一応薄めにボックスも。
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全国高校サッカー選手権準決勝 

国立から決勝の舞台へ――

成人の日という晴れの日に行われる栄光の地を目指し、サバイバルを生き抜いてきた4校が激突した。

第1試合は昨年の覇者鹿実と快進撃が続く遠野の1戦。連覇を目指し着々と勝ち上がってきた〝堅実さ〟が勝つか、番狂わせと呼ばれる試合を勝ち抜いてきた〝勢い〟が勝つか、しかし試合は思わぬ大差がつく。

開始から一気呵成に攻め立てる鹿実は、決して流麗な形ではないが相手の小さいミスを見逃さず、先制、中押し、ダメ押しと相手の戦意を断ち切るかのように間断無く加点し、その試合巧者ぶりを存分に見せつけた。

守備陣も、驚異的な安定感で攻撃力には定評のある遠野にほとんどチャンスを与えず、これで初戦から5戦連続無失点。

攻守に圧倒した鹿実が、決勝への切符を手にした。


続く第2試合は学園自体の存亡が危機にあるという雑音に耐え、しぶとく、執念で勝ち上がってきた多々良と、魅惑のコンビネーションサッカーで初の国立へと到達した野洲が激突。

第1試合とは一転して数秒ごとに攻守が入れ替わるスピーディーでスリリングな展開。共に攻撃に重きを置くチームだけあって、多彩なパスワーク、個人技からチャンスの数々が生み出されていく。

それだけに、先制点は非常に美しかった。右サイドでパスを受けた野洲の楠神が見事なドリブルで相手の股間を抜くと、ゴール前の途中出場滝川へ絶妙なクロス。これを頭でしっかりと叩き込んて、野洲が先手を奪う。

必死で反撃を試みる多々良は後半圧倒的に攻め立てたが、攻撃サッカー野洲の守備陣がこの日は獅子奮迅。体を張り、全て枯れ果てるまで走り続け、1点を守りきった。

野洲は初めての決勝進出。一気に駆け上った階段は頂点まで届くのか。倒すべき相手は、残り一人だ――

初仕事 

休み中にやるつもりだけはあった仕事は真っ白だったため、今日は1日がかりでインタヴュー起こし。まぁ、テープを起こして趣旨に沿ってまとめるだけなので気は楽なのだが…正月明けでヤル気が出ないw

そんなことを言ってられる程暇じゃないのは分かるのだが、気を入れるのに時間がかかる。

これって、未だに学生気分(バイト感覚)が抜けないってことなんだろうなぁ。我ながら情けない…。

もちろん今日は即帰り。明日も出社だから、とっとと帰って休もう。

ちなみに昨日に続き本日も本を4000円弱購入。漫画と雑誌なのだが、来年こそ本を片づけるスペースが無くなりそうな気がする;

と、まぁ、なんの読む価値無いつまらない日記でしたとさw
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高校サッカー選手権準々決勝 

連覇を狙う鹿実と優勝候補の一角、〝デカモリシ〟擁する滝二の一戦と先日散々くさした鹿島学園と破産によってこれで最期の選手権となるかもしれない多々良学園の一戦を観戦。

前者は前半と後半で攻守が目まぐるしく変わる試合となったが、ここまで全試合無失点で勝ち上がってきた鹿実の堅守がまさった。内容は甲乙つけ難く、どちらが勝ってもおかしくなかった。これも経験の差だろうか。

後者も大接戦。多々良が個人技とコンビネーションを活かして主導権を握ったが、鹿島も高い組織力とエース佐々木のテクニックで対抗。前半に先制した多々良を後半早々に鹿島が同点に持ち込み、試合の行方は混沌としたが、多々良の執念がベスト4を掴み取った。

残る2試合はダイジェストでしか見ていないが、サプライズを巻き起こしている遠野高校と、「高校サッカーを変える」と豪語する個人技とファンタジー溢れるコンビネーションを特化させた野洲が勝利。個人的に注目していた野洲が勝ったことは嬉しい。

組織とフィジカルで凝り固まった閉塞的な高校サッカーに風穴を空けるべく、さらなる前進を祈っている。





暁の紙屑馬券増産計画2006 第1回 

【暁の紙屑馬券増産計画2006】

こんな予想を私がやっているネットゲームで披露してたりします。今年は重賞全レースを予想して、どこまで当たるかを調べてみようかなと。その第1弾が金杯です。

《金杯~一年の計は金杯にあり~》

[中山金杯]
◎マイネルレコルト
○ワンモアチャッター
▲キングストレイル
×カンファーベスト
△アサカディフィート

[京都金杯]
◎ディアデラノビア
○オレハマッテルゼ
▲エイシンドーバー
×グレイトジャーニー
△ニューベリー


中山金杯は難解なメンバー構成。良くも悪くも一癖二癖あるメンバーが揃っており、どの馬も「これだ」という決め手を欠く。

恐らく1番人気はキングストレイルになるだろうが、前走が好位から伸び案外でイマイチ印象は良くない。むしろ後ろから追って届かずのマイネルにチャンス到来と見た。データ的にも4歳馬の連対率は高く(01~04年まで連対、05年は出走なし)、ここは狙い目だろう。

相手筆頭は昨年本格化したワンモア。1番人気で8着と惨敗した前走は、やや流れが向かなかった向きもあり、体調良化でもう一度期待する。

実は密かに期待しているのがカンファーベスト。中山2000で特注のアンバーシャダイ産駒、堅実な末脚、今年最初のレースを制した中舘騎手のゲン、一発やりそうな気配が濃厚に漂う。

あとは、ここ3走見所あるレースぶりのアサカ、もちろんキングスも押さえる。ユキノサンロイヤルにも食指が伸びたが、鉄砲実績が全く無いため今回は見送り。

人気はある程度割れそうで、手広く買うのが吉だろう。

一方の京都金杯は「コース実績」と「近走にGⅠ出走あり」がデータ的なキーワード。

これに合致する馬から、能力と状態、近走成績を吟味して印を当てた。

ディアデラは久々も能力十分。斤量は幾分見込まれ過ぎたが、このメンバーでは負けられない。

オレハマッテルゼは久々の前走が好内容。GⅡで2着もあるように能力も上位だ。

あとは、調教でディープインパクトに食い下がった好調さそのままに前走勝利のグレイトジャーニー、連闘で連勝狙うニューベリーまで。

面白いところでは、目下3連勝中で京都コースの連対率が9割近いエイシンドーバー。鞍上川島騎手も心強い。
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白い巨人の行く末は 

イタリアのプロサッカーリーグ、セリエAのローマに所属するアントニオ・カッサーノ選手が、スペインのプロサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラの強豪レアル・マドリーへ移籍することが決定した。契約期間は2010年までの4年間で、移籍金約6億円、年俸は約5億5000万円程度と見られている。

カッサーノは「潜在的な才能はイタリアナンバーワン」と評されながら、その奇異な性格と行動からこれまで数々の監督やチームメイトと衝突を繰り返しており、チーム内での孤立はかなり前から深刻な問題となっていた。

今期も一向に改善されない悪態に加え、怪我などでコンディション面でも不安を抱え、ここまで先発出場はカップ戦など数えるほど。W杯へ出場するためにはコンスタントな出場が必要なカッサーノ側は、移籍も含めて環境の変化を熱望していた。

ローマ側も今年いっぱいで切れる契約の延長交渉が不調に終わり、契約満了によるフリー移籍だけは避けたいことから、今冬の移籍期間でのレアル・マドリー移籍を了承した模様。


---------- キリトリ -----------

と、まぁ、適当にまとめてみましたが、相変わらずレアル・マドリーは馬鹿なんだよなぁ。どう考えても前線は飽和状態で、ロナウド、ジダンが肉体の衰えからか怪我がちとは言え、いったいどこで使うと言うのか。今は怪我で戦列を離れているラウールも、幸いに軽症だったわけだし、早ければ2月に戻るとまでされている。そうなったときに、ラウール、ロナウド、ロビーニョ、カッサーノ、バチスタをどう使い分けるのか。

純粋なフォワードはロナウドだけで、他の選手は柔軟に色々なポジションをこなせるが、それにしても全員をピッチに立たせるわけにはいかない。絶対に不満が生まれるはずだ。フロントは買った選手を押し付ければ良いが、やりくりする監督はたまらない。同情を禁じえない。

迷走を続ける白い巨人に、いつか平穏な時は訪れるのだろうか…。
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大いなる感動と大いなる失望 

昨夜は久々に午前様。朝5時近くまでウイイレ仲間のLpier氏と歓談&プレイ。まもなくイタリア旅行(グループ学習?)に行くとのことで羨ましい限り。今時の高校は海外にあっさりと行くもんなんだなぁ。

朝は10時前に起床し、駅伝観戦。逃げる順天堂、追う駒沢の一騎打ちかと思ったが、どうしてどうして亜細亜大学がそこに迫る快進撃。順天堂にはアクシデントもあったが、最後の最後まで結末の見えぬ素晴らしいデットヒートは息を呑むものがあった。

初の総合優勝となった亜細亜大学は、ラスト3区の選手が激走。まさかまさかのビッグサプライズは新年初サプライズだろう。卒業生である母親もひたすら驚いていたw

その後は我等が埼玉代表浦和東と茨城県代表鹿島学園の試合を観戦。風速5㍍という難解なコンディションの中、後半風上を利してペースアップ。相手のミスから先制し、そのまま逃げ切れると思ったのだが…逆に風が仇になって同点に追いつかれると、相手10番の〝一生に一回〟の数十㍍独走スーパーゴールを決められて逆転負け。無念の敗退となった。

ただ、この残念な結果は仕方ないとして、私自身が味わった大きな失望を書かずにはいられない。

それは、試合終盤に鹿島学園が行った、小汚い時間稼ぎのプレーの数々だ。相手コーナーフラッグ付近でひたすらキープ、それも2~3人で囲んでのあざといもの、FKのボールをどっかに蹴ってしまう、ゴールキックはなかなか蹴らない…高校サッカーでするべきプレーか?3年間の部活動の集大成がそれ?恥ずかしくないのか?

なにが「こういったプレーも昔なら見られなかったですよね。これも日本サッカーの進化の証でしょうか」だ、馬鹿実況。解説の水沼の物が挟まったような返答が、「そうじゃない、そんなことするべきじゃない」って証だろうが。

プロの、金のかかった、勝敗が生死に繋がるような、舞台でもない。この試合を最後にサッカーの表舞台から去るヒトだっていっぱいいる。何故、虚しい、馬鹿らしいプレーでそれを汚す。監督は何も言わないのか?勝って自分の名声が轟けば良いのか?

愚劣で、卑劣で、薄汚れたプレーで全てが虚しくなった…。


最後に、国見の敗退について。あいにくダイジェストしか見られなかったが、チャンスは圧倒的に大阪朝鮮にあったようだ。今年は〝抜けた〟選手も聞かなかったし、チャレンジャーのモチベーションに負けたか。

1億2~3千万人の全国から日本人の逸材が揃ったチームが、分母の絶対数が少ない朝鮮人のチームに負ける。これは人種がどうこうよりも、少し恥ずかしい事実だぞ。日本人よ、しっかりしろ!!!


最後に。今夜は古畑3夜連続の第1夜。楽しみで仕方ない。

初勝負 

毎年恒例の新春親族麻雀大会(私、弟、伯父、従兄弟)が開催され、半荘2回ともビリだった私は年初から最悪の立ち上がりとなりましたw

弟が3位と1位だったため、身銭を失うことは無かったものの(詳細割愛)、どうにも麻雀は弱いです。今や1年に1回この時しかやらないから、どうしても読みとか定石とか曖昧になってくる。第一、生まれ持った運が細いから勝てる気がしないw

ま、近くにいてもなかなか会って話す機会はないし、勝負は別にしても楽しかったりします。

今日はそんな1日。

駅伝に母校が出ててびっくり。確か私が卒業するころまでは陸上部は無かった気がするのだが…。ラグビーが全然ダメだから、ついに陸上に手を出したのか?!どちらにせよ、ビリで無くて違う意味で驚いたwww
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