11 | 2005/12 | 01

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2005年回顧 

残すところ2005年もあと僅か。部屋の掃除もきっちりと終え、あとは年越し蕎麦を食べて、毎年恒例の長風呂をこなせば年越しに至ることになる。

2005年はこれまでにないくらい本当にあっと言う間で、これも充実してた故なのだろう。

仕事面では、初めて1年通じて記者・編集を務めた年になる。業界自体が徐々に上向いてきたこと、クールビズという一大イベントに沸いたことという大きなくくりの事件もだが、特別号の取材で新潟やら名古屋やら岐阜やら色々な所に行けたこと、会社が50周年を迎えたことなどは凄い思い出深い。

元々旅行とかを好んでする人でないので、見聞を広める意味でも、色々な食べ物に出会えるという意味でも本当に貴重な体験をさせてもらったと思う。家が埋まってる新潟の雪、ひつまぶしや味噌カツなど美味しい思い出いっぱいの名古屋滞在…来年も新しい何かに出会い、味わい、体験出来ればいいなと。

薄給とはいえ、休暇も多いし出張は楽しいし、元々原稿書くのは苦にならないし、1年楽しく仕事が出来る今の職場は良いものだなぁとしみじみ思う。

社会人らしく仕事から始めたが、個人的には今年は「出会いの年」だったなと思う。

夏、パソコンが壊れて新しいPCになったのを機にウイニングイレブンのネット対戦にデビューしたのだが、そこで沢山の心地よい方々に出会えた。それに、このミクシィでも色々なヒトに出会い、果てはフットサルチームにまで参加させて貰えた。

巷ではネットを介しての出会いや交流を蔑むヒトも多いが、全然健全(かどうかは微妙なヒトもいるがw)なヒトばっかりだし、共通の趣味や信条を通わせられる人々ってのは凄いありがたいし大事にしたいと思う。

本当にありがとうございます。そして、来年も宜しくお願いしますね。ろくでもないヒトですが、ご容赦下さいw

趣味の話が出たが、相変わらずサッカーと競馬、ゲームばっかりだったなぁw

サッカーの活動は結構頑張ったし(怪我して仕事に影響出たのは情けなかったが)、馬券も散々外してJRAに貢献したし、相変わらず雑誌やゲームもいっぱい買った。

そうそう、ブログをやり始めたのも今年だった。甲斐性の無さと継続性の無さは誰もが認めるところだけに、どれだけ続くか自分でも疑問だったが、結局ほぼ毎日更新できたのは我ながら凄いなと思ってます。まぁ、適当なことを書きなぐってるだけだからってのもあるんだろうけどw

最後に恋愛面。うーん、なんとなく皆さんも分かってると思いますが、年末になって――しかもクリスマスにw――1年以上付き合った彼女と別れました。字面の上辺だけを見れば、哀愁漂うのかもしれないし、親友には「可哀想だよ」とか慰め励まされたけれど、自分と彼女の複雑な関係性と今の立ち位置は2人しか解らないし、別に金輪際の別れでも断絶したわけでもなく、相変わらず仲良くやってるので、もちろん寂しいって感情はどこかにあるけれど、今のところ心に波立たず落ち着いた気持ちでいるわけです。そりゃ、新しい彼氏とか出来たら苦しいんだろうけどねw

少なくとも自分は当分フリーで良いかなと。元々30代で10代か20代前半の嫁を貰うのが夢だったわけだしw

結構強くなったのかも(開き直れるようになったただけか…)しれないなと。一方で確実に心根は弱くなってる気もしますが。もう落ち着きたいのよwww

あとは何かなぁ。

太ったとか(たぶん3キロくらい)、鍛えてた時の筋肉が落ちまくってるとか、新たにメジャーリーグに興味を持ち始めたとか、ファッションに対する意識が一変したとか、今年も漫画が1年で100冊以上増えたとか、色々あるわけですが、たいしたことは無い。

さて、最後になりますが、皆様に大いに支えられて楽しく、充実した1年間を過ごせました。来年も素晴らしい年になるといいですね。皆様の健康と幸福を祈って。

よいお年を~
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人
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魂を熱く燃やせ、高校生達よ 

いよいよ毎年楽しみにしている「全国高校サッカー選手権」が開幕した。毎年数々の栄光と涙に彩られる冬の名物詩は、自分が年を取るにつれて一層心に沁みるものになってきた気がする。

確かに、プレー自体は稚拙だったり平凡だったりする。

だが、それら全てがサッカー人生の集大成を賭けたモノ達によって織り成されるからこそ、ドラマになり熱いモノを与えてくれる。

怪我に泣く選手、致命的なミスを悔やむ選手、これまで成し遂げたことの無い偉業を達成する選手、最盛期をここで迎える選手、夢を繋ぐ選手…。

儚く散る敗者にも、栄華轟く勝者にも、すべからく降り注ぐ感謝と感動の拍手を、私は味わってみたかった。

そんな夢をも乗せて描かれる白球の軌跡を心から楽しみたいと思う。

Legend of Charlton vol.0 

イングランドプレミアリーグで今季素晴らしい開幕ダッシュを見せたチャールトン。

1905年に誕生したこの〝ミレニアムチーム〟は、1999年に就任したアラン・カービッシュリー監督の下で着実にチーム力を上げてきた。昨季は11位とやや順位を落としたが、近年は安定して中位をキープ。ビッグネームこそいないものの、マーフィー、ホランドといった名うての実力者と大ブレイクを果たしたダレン・ベント、アンブローズ、ヤングなどの若手が見事に融合した好チームである。

スタートが良かっただけに近頃の失速は気になるが(7勝1分7敗と出入りの激しい戦績で現在は11位へ急降下)、今シーズンも実力的にはUEFAカップ出場権を争えるレベルにあるだろう。

そのチャールトンのアラン・カービッシュリー監督が、05―06シーズン開幕を前に突如病に臥せった。幸い、生死に影響するような大病ではなかったものの、少なからず養生が必要と宣告された彼は、愛するチームからの辞任を余儀なくされたのである。

シーズンイン目前に起きた不測の事態を前に混乱極める現場を収めるべく、フロントは新たな指揮官の選定に奔走。しかし、シーズンインを目前にしたこの時期に優秀な監督など、そうそう残ってはいない。

ヒッツフェルト?マーティン・オニール?仮に「名将」と呼ばれる彼らが残っていたとしても、ロンドンに位置するチームの中で実績も資金力も足りないチャールトンという〝中堅モデル〟の監督を、煌(きら)びやかな金看板を長く背負ってきた彼らが引き受けるかどうかは甚だ疑問だろう。

また、これまで築き上げてきた土台を活かし発展させること――継続性――を、早期の現場復帰を目指すカービッシュリー自身が切望している点も、彼を信頼し復帰を祈るフロント陣に、いわゆる名将を敬遠させる理由となった。

確かに、前述した彼ら名将たちはチーム作りにかけては卓越した存在であるが、良くも悪くもチームが〝彼ら色〟に染まってしまう行き過ぎは現状望むところではない。

そういった事情を解し、長期的展望に長け、かつ若いプレイヤーたちを健全に育成することの出来る監督が求められたのである。

当然、選考は難航を極めた。限りある時間が1日、また1日と過ぎていく。遅々として進まぬ次期監督問題に頭を抱えるカービッシュリー。「こうなれば、もはや何がどうだと言っている場合ではない。妥協してでも新シーズンに向けて動きださなければならない時期だ…」。

だが、そこに届いた1通の手紙が、ある記憶を蘇らせた。


「そうだ、優秀な監督がいるじゃないか。トップリーグの実績や名声ばかりに目が行って、大事なことを忘れていた。そんなものは関係ない、彼なら、いや、彼こそが相応しい」


そして将来を託したのが、全くの無名監督Tommy Noman氏である。

謎の男、Tommy Noman。しかし、彼とカービッシュリーの出会いは10年も前のことだ。

当時、国際ライセンスの取得を目指して研修の真っ只中であったカービッシュリーは、そこで大学で教鞭を振るう傍ら、無名のアマチュアチームを率いて地域リーグに旋風を巻き起こしていたTommyとの邂逅を果たす。

フランクな語り口、その裏に隠された鋭敏な感性と熱いハート、フットボールへの深い愛…日を追うにつれて彼への親愛と畏敬の念を強めていったカービッシュリーが、同時にチーム創りの理念、戦術論、果ては選手育成とは何か、様々なテーマにおいて思考・志向がシンクロする彼と「いつか共に仕事をしてみたい」と思うようになるのは必然だった。

だが、かたや名プレイヤーとして名を残し、監督としても将来を嘱望される存在、かたやサッカーに対する探求心や愛情は溢れんばかりであっても、あくまで大学教授を本分とするアマチュア監督に過ぎない男。

理想を残して、環境がそれを許さなかった。

99年、チャールトンからのオファーを受けたカービッシュリーは「ヘッドコーチとして迎えたい」と正式にオファーするも、家庭に安易ならざる事情を抱えていた彼は、「解任の憂き目に遭えば共にチームを去らざるを得ない不安定な職務を受け入れることは難しい」と、その意志を犠牲にして固辞するしかなかった。

しかし今、阻むものは何も無い。よき友の不運を前にして、動かざるは恥ずべき行為だと強く思う。そして、ひと呼吸置いた後…

「分かった。任せて欲しい」

力強く答えた――
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東京大賞典~往く年へ刻む最後の砂戦~ 

◎タイムパラドックス
○シーキングザダイヤ
▲ユートピア
×スターキングマン
△アジュディミツオー

毎年思うことであるが、有馬記念で見た競馬の無常を噛み締めながら、去り往く2005年を惜しむかのように夕暮れを砂煙と共に切り裂いて最後の戴冠を目指す彼らの戦いを見るのが好きだ。

一部のコアなファン、競馬ゲームを嗜む人々ぐらいしか馴染みの無い同レースであるが、体系上はダートレースの「有馬記念」と呼ばれて然るべきものである。

しかし、激戦のジャパンカップダートを制して頂点に辿り着いた若き俊英は早々に不参加を表明し、残ったのは「道を譲りし老雄」と「過去の雄姿に追いすがる苦悩者」と「転落せし栄光を取り戻すべく動き始めた手負い人」…そして「底が割れした敗者達」だけだ。

川崎記念、帝王賞、ジャパンブリーダーズカップと並び称される地方最高峰のGⅠレースとしては幾分寂しいキモチにならざるを得ないが、今年を締めくくる最後の大舞台だけに玄人を唸らせる騎手たちの技術、馬たちの隆気を見せて欲しい。

本命には、実績十分のタイムパラドックスを推す。前走の案外さは多少衰えを感じさせるものであったが、主戦の武豊騎手への乗り替わりは大きなプラス。彼も先日の鬱憤を晴らそうと秘すものがあるだろう。

対抗はシーキングザダイヤ。正直いつ走るのか分からない同馬を過信したくはないし、右回りも深いダートもやや苦手な点は心配だが、このメンバーで前走のあの脚を見ては一応の評価はせずにいられない。

3番手はスターキングマン。相変わらず勝ちきれないでいるが、戦績は安定しており、ここも走破圏内だろう。

穴にはユートピアを買いたい。前走は厳しい流れに巻き込まれての惨敗だが、今回は得意の小回り・先行利く大井。アジュディミツオーを見る形での2番手からレースを進められれば直線でしぶといところを見せてくれそうだ。

一応アジュディミツオーも押さえるが、どうにも秋に入ってからのレースぶりが不甲斐ない。やはり下降線を辿っているのかもしれない。

万全であればシーチャリオットという馬は地方の大将になるうる器だと思うが、骨折明け2戦目での古馬GⅠを好勝負できるまではどうか。来年以降の飛躍を期待したい。

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価値を見直すべきコンピューター戦 

久しぶりにウイイレについて書く。もっとも、たいした内容では無いので期待はしないで欲しい。
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真実を共有せし2人に─その未来を託して─ 

ありがとう

これ以外、何を言えるだろう。

全ての嘆きや恨み慟哭は

光放つ宝石の光を鈍化させ

道端の石ころに変えてしまうだろう。


だから

さよならも

特別な惜別も

無い──


それが2人には

似つかわないし

貴女に言わせれば

節目ですらないのだから。

ただ

ひとたびの

休息。


変わらない

共通の世界に

いつしか

最大最高の幸せが

やって来ると信じているから──


華やかで

手作りで

史上最高の聖夜を

ありがとう。


今日からも

宜しく。


雲が薄らぎ始め

夜が明けていく空に

希望と夢を

重ねた──

全知全能の神獣 

天に向かって指を翳(かざ)す

言葉を捧げ

祈る──


彼を導いて来た

最愛なるモノへの

感謝と誇りと決意を込めて。


サッカーの王国に生まれた彼。

国内では〝らしくない〟強靭で爆発的な体躯は

ゴールを守る側へと彼を立たせたこともある。

だが、その本性は

世界で最も凶暴な肉食獣のソレは

隠せなかった。

最高160キロを超え、殺傷力すら秘める凶悪なシュートは

あの「小さな巨人」と呼ばれる同朋すら凌駕し

ヘディングは

鋼の様なディフェンダーを飛び越えて直線的に放たれる。

対する者をねじ伏せるパワー。

そこに

軽やかに舞うサンバのリズムが混在する。

幻惑的なステップと

柔らかいモーションは

素早く鋭い──



パワーとスピードとスキル

天より全てを任された

神獣は

緑の平原を跋跨し

その瞬間を

待ちわびている──

謎極める 

ここ数日ずっと仕事で更新が滞っていてすみません。

そんな訳で、1つここでリアクションを待つことを。

えっと、某掲示板に貼ってあるスーパーパッチのヤツを落として、ただ単に解凍して当てたのですが、試合開始の時とエディット画面に入ろうとすると落ちます。他は試してないので、もしかしたら他のところでも落ちるのでしょうが…。

確か、エラーメッセージとしては、「○○のコマンドを呼びましたが○○は読み込めませんでした(意訳)」みたいな感じです。

どなたか、原因が分かる方宜しく願います。
m( __ __ )m

手抜きマスターリーグ vol.6 

○あらすじ○

ベンフィカのまさかの躓きに救われ、なんと最終節を前に再度首位に立ったラヴァーズ。

チーム状態は決して良くないが、この僥倖を前に一同は少なからず活気付いた。一度は味わった絶望。

それを乗り越え、自らの力で栄光を掴み取るチャンスが転がってきた。

おあつらえ向きに、得失点差で劣るラヴァーズにとっては勝利だけが自力優勝を決める必要十分条件。こんなに素晴らしく、納得できる条件は無いだろう。

「運が、我々を助けてくれている。ここまで来たら平常心とはいかないだろうが、逆に自分達で決めるんだというモチベーションが良い方に働いてくれると思う」

「欧州全土のリーグが再編されて行われた初のリーグ戦で、初参加の〝赤ん坊〟チームである我々が、優勝というセンセーショナルを巻き起こせれば、それはまさに奇跡だ。だが、その奇跡が我々の創る伝説の一歩となる。負けられないね」

決戦を前にオーナーが残したコメントに応えるべく、チームは最終戦のフィールドへと降り立つ。
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七色に輝くガラス細工 

天才──

極東の島国に在って

真にそう呼べる人物は

きっと

彼しかいない。


幼少の頃より認められし才能は

いつ

どこででも

彼を際立たせた。


西洋彫刻のような精緻さ、艶やかさを持つテクニックの数々

そして

いつしか誰かが〝天使のようだ〟と評した

ボールに羽を与え

望み通りの位置へ

人へ

辿り着く

至高のパス──


時に見せる豪快なシュートでさえ

どこかエレガントな香りを漂わせ

演舞を思わせる動作が

熱き戦場に踊る。

彼は

フィールドに

美しい絵を描く画家。


どこからでも

どこにでも浮かび上がる。

その絵は

見るもの全てに

驚きと

歓喜と

ゴールという名の幸福を運ぶ。


だが

彼の脚はガラス細工。

無粋なる者達の

有無を言わせぬ手荒い扱いに

幾度も

創り上げたモノが

破壊され

彼の時間は何度も何度も奪い去られていく。


苦悩の日々は

いったい

いつまで続くのか。


溢れ出る才能が

高く高く

届くことを

誰もが信じている──
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touch your inside.but... 

深く深く中へと入っていく


やがて触れなくても届く位置へ到達する。


そんな感覚──


共鳴し合い


相照らし


符合する



自分が溶けて流れ込むような


生きる全てを受け止めるような


完璧なる器──



通り抜けていく人々の雑踏から


いつか


どこか


誰か


また遭遇するのだろうか…


取るに足らない長さでしかない道程を根拠に


不可能だ


と拒絶することなど出来はしない。



けれど


それでも


見つからない気がして


茫然と


瞳目し


追い縋るように


記憶を舐める。


乾いた味と


口腔を満たす苦さに


辟易と


失笑を


交えながら──



共に生きていくならば

そのカタチは

問わないから…

そう言えるはずなのに――
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真紅の王衣を纏う者 

〝チームのシンボル〟

ボスマン判決、ペレ法を経て移籍自由化が進んだサッカーシーンにおいては、その姿を探すことが難しくなってしまった存在。

彼はその絶滅種の1人だ。

生まれも育ちも紳士の国の片田舎。

青と赤に2分されるその街で

彼は世界に冠たる赤をまとい

フィールドに君臨する。

侵入者を弾き飛ばす当たり負けしない躯

見るからに屈強な顔は、この街にこそ相応しいと

自然に思えてしまう。

だがしかし、ひとたび緑の大地に降り立てば

彼のプレーは洗練される。

〝大砲〟とも比喩される、強烈なシュート

危険地帯をつぶさに感知し、攻めに転じては敵のソコに砲弾を届かせる、最高品質のレーダー

左サイドハーフ、サイドバックもこなすモビリティー

極めて高いレベルの打開力を秘めたロングレンジのパス

読みとフィジカルを使い分けた抜群の守備技術

さらには

勝負強さ

を生まれながらに彼は持っている。

窮地を救う一撃

相手を萎縮させる一撃

活力を生む一撃

記憶に残るゴールの数々が

それを証明している。


何度となく

彼は

チームに別れを告げる覚悟を

明らかにしてきた。

プロであり

世界最高クラスのプレイヤーならば

更なる高みで

自らを磨き上げたいと思うものだ。

それを止めることなど出来ない。

だが、彼は残った。

劇的な勝利で手にした欧州王者の地位が

押し止めたのか?

未来を感じたがらか?

チームへの愛が勝ったのか?

それは判らないが

確実に

決断は過ちでなかったのだと

思わせるチームが育ち始めている。

その先陣を切り

さらに先へ進むため

彼は

フィールドを睥睨(へいげい)する──
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解けた魔法と魔術師と獣のワルツ 

魔法のように鮮やかに


全身を


柔らかい光が包む




苔むし


暗く


〝生〟の暖かさすら感じられない


誰からも忘れ去られてしまった


洞窟の奥底で


全身に刻まれた傷と


めっきり老けた心動を


癒すべく


留めるべく


還るべく


深い深い眠りに就いていた獣は


再び〝光〟を知った──


太陽の優しさ


心音をくすぐる愛らしい囁き


伝わる温もり


昂(たか)ぶる鼓動


奏でるsymphony


創られた新しい世界のカタチ──


生まれ変わるイノチ──



どうして


そんなに強いのだろう?


なぜ


深く深く入り込んで来てしまったの?


奪い去っていく癖に…




輝きは


いつしか


丸みを帯びて


やがて


冷たく


沈む…


月の満ち欠けと同じように


きっと


満ちたから


欠けただけ…



間断無く繰り返される


その環(わ)に


紛れ込んだに過ぎない獣は


其(そ)を知っていて


解していて


自らかかった。



抜け出したかったからでも


壊したかったからでも


無い。


今ひとたび


触れたかっただけ…



握りしめて


離さないように


そんなことをしても


潰れてしまうだけ。


何一つ障壁の無い世界で


自らの力で


心で


足りない何かを探し


見つけ


磨き


絶えず


進んで欲しかった。


1つの世界を


2つの手で


完成させたかった。



まだ


無理だと解っていても


それこそが


〝無垢なる若さ〟だと


知り得ていても…



いつの日か


巣立つ瞬間が来る。


それを


限りなく遠い近くから


優しくて見守ろう。


手を差し伸べながら


言葉を響かせながら


大きく


強く

なって欲しい──
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カウントダウンが始まった 

私と彼女の終着点は25日――


10月4日――

出逢ったその日から始まった2人の刻は

ひとたび

その役目を終えて

完遂する。


成長するための恋愛を希求し

満足過ぎる中に不満を見出した

貴女


その志も

その意味も

その経験も

私は知っている。


だからこそ、それを後押ししたかった。

愛しているから

誰より貴女を解っているから。


そしてまた、いつか再び出逢い求め合う日が来ることを、信じて祈っている。

きっと、そんな気がするから。


今日は

すんなりと言えた。

歌で

言葉で。


さよならの無い別れだから?

それとも…


夜は寒く

体を切り裂くように迫るけど

心は強く、温かい。
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果てしなく広がる朝 

結局、疲れたままに落ちてしまった夜。

朝は必然に早い。

そして、青い空と染み渡る朝の冷気を前にして

小さい自分と

甘い自分と

これまでとは変わり過ぎた自分を

回顧する。


いつから

こんなに執着するようになったのか――

齢を重ねたからか

あまりに自分にとって理想的過ぎたからか



理想とは、常に叶わないもの

受験しかり

就職しかり

恋愛しかり

人生しかり…


それでも

いつか

どこかに

辿り着く


その終着点は

きっと

まだ先だった――


焦りが心を惑わせ

誰かを苦しめ

自分自身を堕とし

ただ

何もかもしてあげるヒト

甘く自由な空間

を創り上げてしまった


失投とは

敗因とは

思わない。

何故なら

揺ぎ無く

正解だと

言えるから。

誤ったのは

自分では無い。


その誇りがあるから

全てを超えられる。



阿(おもね)り

顔色を伺い

誠意という名の媚を振る

もう、そんな必要など

無い。


蒼さを増す空を真上に見上げ

僕は

自由になった。

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暗転する夜 

どうして、言葉を飲み込めないのか。

どうして、気持ちが伝わらないのか。

どうして、受け入れられないのか。

それも、全ては自分の姿。

終焉のロンドが鳴り響く中

私は自分の盲目さを恥じ

徒で

一方的な

解釈を後悔し、

先の光を失う…。


もう、きっと私には見えないのだろう。

いつから、景色は変わってしまったのか。

変わってしまったのは、私ではなく

それだけに私にはどうしようもなかったのか。


全てが灰燼に帰そうとする中

憐れに

醜態を晒しながら

なお

未来に縋り

待ち続けるのだろうか。

意味が無いことと知りながら。

またもや砕け散った〝約束〟を

恨みながら。


どこに、私は行けばいいのだろう。

応えてくれるヒトなんていやしないのに

それでも

手をかざして

叫んでしまう。

助けてくれと。

どうしてと。


夜は、寒さを増して

全てを飲み込んだ…。
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手抜きマスターリーグ vol.5 

○あらすじ○

優勝のプレッシャーからチーム状態がどんどん下降し、ついには首位を陥落したラヴァーズ。直接対決を既に終え、しかも残り2試合という絶体絶命のピンチに、天は彼らに微笑むのだろうか…。

~第27節~
対マインツ戦(Home)

苦難のアウェイロードからホームへ帰還した仕切りなおしの1戦は、悪しき流れを払拭するかのように幸先良いスタートを切る。

開始3分、ドリブルで強引に左サイドを突破したValenyがクロス。エリア内のOrdazがヘッドで落とすとそこに走り込んだMenezが反転して豪快なシュート!これがゴール右上に突き刺さり、先制!!

しかし、そこから続かないのが今のチーム状態を表している。逆に41分、65分と裏を取られてGKと1対1を許すことに。相手の決定力の無さに救われ失点には至らなかったが、相次ぐピンチに客席からは悲鳴が漏れた。

だが、こんな時にこそ運というのは味方するものだ。

後半ロスタイム。相手クリアが味方にあたりゴールエリア付近にいたCordazの目の前に。願ってもないチャンスを得たCordazは慎重に逆サイドへ沈め、ダメ押し。

なんとか逃げ切ったラヴァーズが、なんとホームでデュイスブルクに引き分けたベンフィカを抜いて再び首位に返り咲いた!!

監督談
「苦しんだが、早い時間に先制できたことで楽になった。ベンフィカが躓いてくれたことで再び首位に立つことができたが、まだこれで終わりじゃない。最終戦を勝って、自力で優勝を決めて1部に上がりたいと思う。そして、我々はそれが出来るチームだと信じている」

そして迎えるのは最終戦。泣いても笑っても、勝てば「優勝」が決まる。難産の末に辿り着いた栄光への階段を、いざ登らん!!

手抜きマスターリーグ vol.4 

○あらすじ○

2冠達成を目標に掲げたラヴァーズだったが、優勝を目前に足踏み状態。さらにはカップ戦でもアウェーの威力に沈み敗退。唯一残る優勝に向けて、チームは再度走り始める。


~第26節~
対ストラスブール(Away)

なんの因果か、カップ戦で苦杯を舐めたストラスブールとアウェーで連戦。リーグ戦では敗れるわけにはいかない。当然のフルメンバーだ。

しかし、先週の敗戦を払拭できないラヴァーズは動きが鈍重で覇気も感じられない。

パスは全く通らず、雑なプレーで相手に主導権を握られると、良い形に持っていくことができない。

前半はなんとか0-0で折り返すも、後半はさらに失速。

苦手意識が完全に試合を支配すると、76分。またもやPagisに裏を取られて失点。

もはや反撃する気力も残っておらず、このまま試合は終了。これで2連敗と、優勝に黄色信号が点った。

監督談
「今日は全てが巧くいかなかった。つながりも悪く、点を取れる気配が無かった。これでは勝てない。選手達は必死にやっているが…」

この空気をさらに重くしたのが、試合後に届いた2位ベンフィカがアウェーでビーレフェルトを破ったとの一報。負けないベンフィカが確実に勝ち点を積み上げていく。

これでついにラヴァーズは首位から陥落。直接対決を終えているだけに、自力優勝の芽も完全に消滅。

ますます重い空気に包まれるラヴァーズに残された試合はあと2戦しかない…

手抜きマスターリーグ vol.3 

いよいよ終盤戦に入った。

ここからはいかに勝ち切るか、負けないかが勝負。開幕前には厳しい戦いになることを予想していたが、まさかここまでとは。さすがに「散々偉そうなこと言って、しかも選手足しても☆5なんかのMLでギリギリ昇格かよ」とか言われたら立つ瀬がないため、全力で2冠制覇を目指す。
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王へと飛翔する王子様 

カテナチオの国には

神が定めた法則か

時代に1人しか、輝きを許されない人種がいる

〝特異〟な彼らは

魔術師の様にボールをてなづけ

空間に可能性を創り出し

時を止める…

その異能者達、一代継承の歴史を今に背負うのが彼である。


エレガントなパス

クイックネスとファンタジーアが融合したドリブル

嘲笑うかのように繰り出し、相手を地獄の底に沈めるループシュート

ゴールネットを串刺しにする中距離砲

多種多様なプレイスキック


華麗な舞の数々と鋭く突き刺す切れ味は、過去に存在しないニュータイプ──

首都の誇りと歴史が流れる彼の血は

タイトルよりも勝利よりも濃かったようだ。

荒廃した王城に、いつしか再び栄華は訪れるのか。

王子から王へ

彼に休む暇は無い

聳え立つターミネーター 

いかつい顔と鋼のような筋肉をまとい、しかも駆ければ見た目に似合わない俊足だ。

以前に監督として直接指導した、現在は青と黒のチームを率いる監督に言わせれば

「チームで短距離走をすると1位は彼だった」

となる。

速くて強い――

彼は世界で5本の指に入るDFだ。

しかし、今でこそ名声轟く彼も、プロに至るまでの道のりは長く険しかった。

才ある者は10代から見初められるオレンジ色の国で、20歳を裕に超えて尚、アマチュアの1プレイヤーに過ぎなかった彼。

慧眼なる名将に見出され、ようやく辿り着いたスタートライン。

そこからは全速力。

どのチームにも守備の安定感を植え付け、高い打点から打ち下ろすヘディングでゴールも奪う。

果てはサイドバックにも――決して彼の本意ではないが――適合し、サイドラインを駆け上がる。

名だたるアタッカーに絶望と恐怖を与え、ターミネーターの如く聳(そび)え立つ彼は、母国に栄光を齎(もたら)すこと叶わずに身を引き後進に道を譲ったが、クラブでは尚最前線で矢面に立つ。


最近では母国への想いを語る機会が増えた。

1年後か2年後には、幾多の名優がそうであったように、母国リーグで幕を引くのだろう。

だがそれまでは、サッカー王国の新フェノーメノ(怪物)を飛び越えて叩き込んだヘディングのような、超絶的なプレーを見せてくれるに違いない。
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第6回HG杯~回顧録~ 

ハードゲイの、ハードゲイによる、ハードゲイのための熱き戦い「HG杯」の第6回大会が12月11日、参加者6人を集めて盛大に行われ、総当りのリーグ戦を1分4敗としたnagisa氏が「HG」戴冠を果たした。

nagisa氏のHG就任は2期目となり、通算3期で与えられる「永世HG」の称号に王手をかけた。なお優勝はMeni氏で、次回まで王者として「Menisama」を名乗る。

今回出場したのは、HGホルダーのhoyte氏、初代HGのnagisa氏、第3代HGのLpier氏、毎度HGとは無縁のmoonrace氏、発案者にして唯一の真性HGのMeni氏、これまで大会2連覇中の〝つまらない男〟Kuyasama氏で、日曜日夜ということもあり、せっかくの日曜日を家で独りで過ごす寂しい野郎共が前回よりも1人多い6名が集結。汗やら白濁した何やらを撒き散らして、ドロドロした肉弾戦が展開された。

前回同様PES5(ver2.0)を使用した大会は、先日行われたW杯組分け抽選会を記念して、W杯出場32カ国の中からランダムで各人に使用チームが振り分けられる方式を採った。

完全に各人の運が試される同方式は、恵まれない現状を反映するかの様に続々と悲劇をもたらしていく。

hoyte氏のアメリカはともかく、moonrace氏はチュニジア、Lpier氏はコスタリカ、Kuyasama氏はこれだけは絶対嫌だった韓国で、さらにnagisa氏に至っては何とサウジアラビアを引き当ててしまう始末。

「この抽選システムは東証かよっ!」と非難が紛糾する中、逆に多大な恩恵を受けたのは豪運Meni氏。

最初3回でPES5に存在しない国を引き当てて小笑いを取ると、4回目に引いたのは…

イタリア!!

凍りつく場を顧みることなく、まるで皇族のような満面の笑みに「『死すべき』との他参加者からの個宛メッセージがいっぱい来ました」(関係者)と、場内には険悪な雰囲気も見られた。

当然、優勝は4勝1分と万全過ぎる試合運びを見せたMeni氏で、ここはむしろhoyte氏の無敗かつ全試合無失点を賞賛すべきだろう。

真の優勝者は貴方です。

一方、断然のHGとなってしまったのはnagisa氏で、これはチーム力的にもやむなしか。いよいよ永世HGにリーチとなり、次回であっさり決めるのか、その辺りも非常に楽しみである。


注 数箇所に悪意が見られるのは仕様です。
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ミラノダービーと久々の美酒 

インテリスタを始めて早10年。今回の勝利は格別だ。なにせ、ここ数シーズンに亘りずっと辛酸を舐めてきた。リーグ戦でも、チャンピオンズリーグでも。

それが、やっと救われた。

先制はインテル。少々可哀想な判定だったが、マルティンスの侵入を止めた際に倒れたネスタの手にボールが当たりPK。これをアドリアーノがGKの逆へ沈めた。

しかし、同じファール(FKをブロックした際、手に当たる)で今度はミランがPKを獲得。これを欠場のマルディーニに代わってキャプテンマークを巻くシェフチェンコが完璧に決めて同点に。

試合が再び動いたのは、またしてもセットプレーからだった。エリア手前からアドリアーノが放った強烈なFKがヂダを襲うと、名手にしては珍しい処理ミス。中途半端な位置にボールを弾いてしまうと、驚愕のスピードで詰めてきたマルティンスが押し込み勝ち越し!!

恐らくはあの位置に落とせば(弾けば)自分でキープできると踏んだからなんだろうが、マルティンスの想定外なスピードの前で目論見は崩れ去った。

だが、それでも勝ち切れないのはインテルがインテルたる所以か。

コーナーキックからスタムがなんとアドリアーノの上からヘディングシュート。跳躍力、フィジカルの強さを見せ付ける凶悪なゴールでミランが執念を見せる。

このままダメなのか…

だれもが落胆しかけたロスタイムに、ドラマは待っていた。

左からのコーナーキック。渾身の力で飛び込むインテル攻撃陣。

そして、苦悩のエースが覚醒した――

抜群のタイミングで密集地帯に飛び込むと、卓越したボディバランスで誰よりも速く、強くヘディングを放つ。

緩やかな、しかし誰にも触れられない領域へ舞った白球が

栄光に向かって吸い込まれていった…。



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史上最高のマルチロール 

ディフェンシブハーフ


サイドハーフ


オフェンシブハーフ


サイドバック


センターバック


フォワード


ゴールキーパー


全てのポジションにはスペシャリストがいて


激しい生存競争を強いられている。


しかし、彼にはそんな心配は無用だ。


ゴールキーパーは別にして


ーいや、ゴールキーパーさえもー


彼の辞書に不可能の文字はない。


得点が欲しいチームには得点を与え


中盤に潤滑油を求めるチームには連動性を


また破綻した守備を立て直す手腕は敏腕ディレクターのそれに比喩される。


どのポジションでも正解を導く慧眼


構築されるロジカルなスタイル



全てに精通した彼が1人いれば


ベンチは倍になったも同然だ。



ヒトは卓越した〝何か〟を持つプレイヤーに熱狂し、心酔するが


しかして監督は、多才なるプレイヤーをこよなく愛でる。


全世界の監督に求められるパーフェクトマルチプレイヤーは


さらに円熟の光沢を放ち


来年の檜舞台へ猛進する。

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手抜きマスターリーグ vol.2 

~あらすじ~

前半戦を2位と勝ち点差1の首位で折り返した我等がラヴァーズ。移籍期間にはエンゾグビアを獲得し、戦力に厚みが出た。

カップ戦も勝ちあがっており、2冠を達成して1部に上がれるのか。いよいよ後半戦が始まる。
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予想大会第10回~朝日杯FS~ 

【朝日杯FS・各位の印】

暁空也   ◎フサイチリシャール
       ○ジャリスコライト
       ▲デンシャミチ
       ×ショウナンタキオン
       △アポロノサトリ

万券の哲   ◎アポロノサトリ
        ○デンシャミチ
        ▲フサイチリシャール
        △ショウナンタキオン


キャプリョー ◎ショウナンタキオン
        ○ジャリスコライト
        ▲フサイチリシャール
        ×アポロノサトリ
        △デンシャミチ


やっさん   ◎ジャリスコライト
        ○デンシャミチ


予想陣の買い目

暁空也   「三連複」 ◎―○―× 1000円


万券の哲  「3連単」 1着 ◎・○
            2着 ◎・○・▲
            3着 ◎・○・▲・△
               計800円(100円×8通り)
      「馬連」  ◎―○ 200円


キャプリョー「馬連」  ◎―○ 200円
            ◎―▲ 200円
            ○―▲ 200円
      「ワイド」 ◎―× 100円
            ◎―△ 100円
            ○―× 100円
            ○―△ 100円


やっさん  「馬単」  ◎→○  1000円
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予想大会第9回~阪神JF~結果発表 

冷たい雨が降りしきる中、力強く伸びたテイエムプリキュアが栄冠を掴んだ。

2戦2勝の無敗馬は、その購買価格250万円と同じくらい人気が無かった。

しかし、名前の可愛さとは裏腹な重厚かつパワフルな血統は、重と言ってもおかしくない馬場を味方にし、素晴らしい伸びを見せた。

鞍上の熊沢騎手はダイユウサク以来のGⅠ勝利。穴党に人気の彼も、GⅠではなかなかチャンスに恵まれなかったが、結婚を決めた男の大仕事に拍手を送りたい。あのパフォーマンス、カッコ良かった。
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使い古された言葉達への賛歌~大人と子供の境界線~ 

子供でない子供…

欲望やワガママをそのまま吐き出し、自らの気持ちや境遇が良くなれば、それだけでいいやという、短絡的かつ未成熟な者達――


大人…

自らの喜怒哀楽を律し、利他的なメンタリティを持ち得る次元に到達した、利害に左右されない強靭なる存在――


子供は大人を窮屈で情けない集団と見下し、逆に大人は幼児的で情けない子供に憤りや憐れみをかける。

故に、最接近地まで歩み寄れたとしても、なお、隔絶された意識は通じ合えない。

横たわる〝生きる〟意味と価値の違い。

年齢などでは無い、大人と子供の境界線。


その矮小さを、大人達は諦めて受け入れるしか無いのだろうか…。虚しさや徒労感を味わいながら…。

辛さから逃げ、空想に快楽を描き、耽る。

悲しいな。

手抜きマスターリーグ vol.1 

コンピューターへの苦手意識解消と、全体的なレベルアップを目指して8以来の本格的なマスターリーグ参戦企画第2段。第1弾はどうした

クラブチームはオリジナル。エンブレムは面倒なので作ってないが、ユニフォームはきちんとホーム、アウェー共に自作。しかし、美術は1か2(前者が9割)と才能はカラッポだ。もっとも、美術がずっと1だったのは提出物とかを1回も出さなかったり、何もしてなかったからなのだがw

ちなみにチーム名は「FC LOVERS」。うむ、愛ある名前は素晴らしい。愛、いいよね、愛。福原愛じゃないよ

愛をイメージしてファーストユニフォームはピンク。セカンドはなんとなくで(おい)、紫と白の縦縞。GKのユニは黒と赤の2色となっている。
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W杯組み合わせ決定!!! 

【A組】
ドイツ
コスタリカ
ポーランド
エクアドル

【B組】
イングランド
パラグアイ
トリニダード・トバゴ
スウェーデン

【C組】
アルゼンチン
コートジボワール
セルビア・モンテネグロ
オランダ

【D組】
メキシコ
イラン
アンゴラ
ポルトガル

【E組】
イタリア
ガーナ
アメリカ
チェコ

【F組】
ブラジル
クロアチア
オーストラリア
日本

【G組】
フランス
スイス
韓国
トーゴ

【H組】
スペイン
ウクライナ
チュニジア
サウジアラビア

※第1戦は1番上と2番目、3番目と4番目が対戦
※第2戦は1番上と3番目、2番目と4番目が対戦
※第3戦は1番上と4番目、2番目と3番目が対戦
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