10 | 2005/11 | 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人が最少 

ちょっと衝撃的な事実を目撃したために〝どうしょうもなく〟〝くだらない〟ことを書いてみる。

仕事で参考資料として眺めていた産経新聞の11月9日14版の28面に

「日本人セックス最少」

との大胆な見出しが!!

こんな餌を撒かれたら、関係なくても読むしかないw

どれどれ・・・

『世界のヒトがセックスする年間の回数は平均103回だが、日本人は最少の45回(世界41カ国、約11万7千人回答)』

ふむふむ、なかなか興味深いデータですな。

さらに、

『ギリシャ人が138回と最も多く、クロアチア人の134回、セルビア・モンテネグロ人の128回と続く。昨年トップのフランスは120回で6位に落ちた。日本人は初参加した昨年に続き2年連続の最下位』

という。

しかし、1日1回としても1年の3分の1以上を費やさなければならないのに、上位の国々の方々は凄いですなぁ。

翻って自分はどうだろうかと思ってみる(おい)。

ふむ、これを答えた時には折角築きあげた品位も威厳も無くなってしまうぞ。

客観的に見て、45回ってのは少ない気がするけど…。働いている夫婦とかは月に4回ペースってのが当り前の様な気もするし、猿みたいに若いカップルとかが励んでいることを考えてみると、やっぱり本当なのか?と思ってしまう。


さて、みなさんはどうでしょう?

とか聞くと、完全にセクハラになるんだろうけどもw、どうせこの日記を読んでるのは9割が男なので問題なしwww
スポンサーサイト

第5回HG杯~優勝者手記 完結編~ 

【リーグ戦の戦い方と勝利の意義】

間が空いてしまったが、引き続き大会回顧を行いたいと思う。
続きを読む

蹴球論議~アーセナル対ブラックバーン~ 

水曜日のチャンピオンズリーグ予選を苦しみつつも勝利し、ようやく上り調子になってきたアーセナルがホームにブラックバーンを迎えた一戦は、3-0でアーセナルが快勝した。前半4分、セスクのミドルシュートで先制すると、同45分にはアンリの素晴らしいゴールで突き放す。89分にも途中出場のファン・ペルシーが駄目押しの一撃を決め、ホーム7連勝を達成した。

アーセナルはこれで勝ち点を26まで伸ばし、トッテナムに破れたウィガンを抜いて2位に浮上。首位チェルシーも勝利したため差は縮まっていないが、この快勝は今後に向けて明るい兆しと言えよう。

【スターティングメンバー】

「アーセナル」
GKレーマン
DFローレン、トゥーレ、キャンベル、シガン
MFピレス(77分→フラミニ)、セスク、ジウベルト・シウバ、レジェス(72分→リュングベリ)
FWベルカンプ(82分→ファンペルシー)、アンリ

「ブラックバーン」
GKフリーデル
DFニール、ネルソン、トッド、グレイ
MFエマートン(59分→トンプソン)、リード、サベージ、ペデルセン
FWクキ(79分→ディコフ)、ベラミー


アーセナルはクリシー、コールが怪我のため、この試合でもシガンを左サイドバックに起用する苦肉の策。本来センターバックのシガンはスピードが絶対的に不足しており、スピードで勝負するタイプの相手FWベラミーとのマッチアップに不安が残るが、「野戦病院」と化しているチーム状態を考えればやむなしか。

さて、アーセナルの最大の魅力であり強みは、高いテクニックと閃きが生み出す即興性と意外性に満ちた、精緻かつ大胆なパス回しである。

個人個人の技術は確かに凄いが、むしろフリーランニングで必ずパスコースを作り出し、基本の基本である三角パスを丁寧に重ね、コンビネーションで崩すスタイルに驚嘆すべきクオリティがある。

また、スペースを使うパスも絶妙で、そこへ走るタイミングは練習の賜物であり、意志の疎通が完璧に出来ているからに違いない。

こうしたパスワークの美しさは、間違いなく他チームの追随を許さない次元にあると言えよう。

しかし、守備はだいぶ粗が目立つ。

特にレーマンのパフォーマンスは酷いと言わざるを得ない。ハイボールへの対応が悪く、出るのか出ないのかアクションが非常に中途半端でDF陣を混乱させ、またシュートへのキャッチングも不安定でとても安心して見ていられない。その癖、たいしたことない事で相手プレイヤーに切れ、突っかかっていくのでは信頼など出来はしない。技術面、精神面共にトッププレイヤーとは言えない彼を何故ベンゲルが重宝するのか分からないが、GKの選定については慧眼も曇るのであろう。


続きを読む

予想大会第8回~ジャパンカップ~ 

【JC・各位の印】

暁空也    ◎ゼンノロブロイ
        ○アドマイヤジャパン
        ▲アルカセット
        ×ハーツクライ
        △バゴ

万券の哲   ◎スズカマンボ
        ○ヘヴンリーロマンス
        ▲ゼンノロブロイ
        △アルカセット


キャプリョー ◎ゼンノロブロイ
        ○ヘヴンリーロマンス
        ▲ハーツクライ
        ×スズカマンボ
        △バゴ

やっさん   ◎ゼンノロブロイ
        ○ハーツクライ
        ▲コスモバルク
        △リンカーン

予想陣の買い目

暁空也   「三連複」  ◎―○―▲   200円
                ―×   200円
                ―△   200円
               ▲―×   200円
                ―△   100円
               ×―△   100円


万券の哲  「3連単」 1着 ◎・○
            2着 ◎・○・▲
            3着 ◎・○・▲・△
               計800円(100円×8通り)
      「馬連」  ◎―○ 200円


キャプリョー「馬連」  ◎―○ 100円
             ―▲ 100円
             ―× 100円
             ―△ 100円
            ○―▲ 100円
            ○―× 100円
            ○―△ 100円
      「ワイド」 ▲―× 100円
            ×―△ 100円
            ▲―△ 100円

やっさん  「3連単」 ◎→○→▲ 300円
            ◎→▲→△ 200円
            ◎→▲→○ 100円
              ▲→△ 100円
              △→○ 100円
              △→▲ 100円
続きを読む

予想大会第7回~JCD~ 

【JCD・各位の印】

暁空也    ◎カネヒキリ
        ○タイムパラドックス
        ▲サンライズバッカス
        ×サカラート


万券の哲   ◎サカラート
        ○カネヒキリ
        ▲タイムパラドックス
        △シーキングザダイヤ


キャプリョー ◎サンライズバッカス
        ○カネヒキリ
        ▲シーキングザダイヤ
        ×ヒシアトラス
        △サカラート

やっさん   ◎カネヒキリ
        ○サカラート
        ▲サンライズバッカス


予想陣の買い目

暁空也   「三連複」  ◎―○―▲   300円
                ―×   300円
      「三連単」  ◎→○→▲   100円
「馬連」   ◎→○     300円


万券の哲  「3連単」 1着 ◎・○
            2着 ◎・○・▲
            3着 ◎・○・▲・△
               計800円(100円×8通り)
      「馬連」  ◎―○ 200円


キャプリョー「馬連」  ◎―○ 200円
             ―▲ 100円
             ―× 100円
             ―△ 100円
            ○―▲ 100円
            ○―× 100円
            ○―△ 100円
      「ワイド」 ◎―△ 100円
            ○―△ 100円


やっさん  「3連単」 ◎→○→▲ 500円
            ◎→▲→○ 500円
続きを読む

予想大会第5回結果発表 

断然の人気を集めた絶対王者デュランダルが後方でもがく中、鋭い差し脚を見せたハットトリックがゴール前でダイワメジャーを交わし、見事にGⅠ初制覇。京都コースへの対応力とペリエ騎手の技が光った。

人気の一角3歳牝馬ラインクラフトは、この厳しい流れであわやの3着。3歳トップのマイラーとして力を見せ付けた。来年新設されるビクトリアマイルの本命となることは間違いないだろう。

4着はダンスインザムード。前走同様スムーズな走りで力は出し切ったか。

5着はバランスオブゲームで、「GⅡ大将」がGⅠレースで初の掲示板。園部さんもお喜びだろう。

1、2着馬の鞍上は外国人騎手。日本のトップジョッキーがこうも簡単に捻られるのは悲しいものがある。もう少し意地を見せてもらえないものか。
続きを読む

第5回HG杯~優勝者手記・ver1.5~ 

サッカーにおいて、その実力差は兎も角、相性というのも勝敗を決する重要な要素なのは間違いない。

例えば、インテルであればキエーボやサンプドリア、バイエルンならばハンブルガーSV…等々、「何故?」と言われるような相性の良し悪しがあり、それが時にタイトル争いにまで微妙な影響を与えることがある。

苦手とする理由は様々だが

①確固たる論理的理由がある

例)相手のスタイルが完全に自分の苦手とする部分を突いてくる

プレスボタンを押しっぱなしのようなディフェンスしか出来ないヒトに対する、パスゲームを得意とするヒト、ないしはドリブルで何人も抜けるヒト。

スルーパスから得点を狙うヒトとオフサイドトラップを多用するヒト

②感覚的に相手と噛み合わない、読まれてしまう

例えば、他のヒトだと普通に抜けるのに、そのヒトには図ったように止められる(吸い付くように相手が待つとこに突っ込んでいく)。パスコースに先回りされる(相手にパスして支配率が更に差がつく) 。

と、大別すれば技術的なものに近い要素、読みという観察力・イマジネーションの部分に大きく因るもの、この2つに分かれるだろう。

翻って、私は何故Lpier氏が苦手なのか。
続きを読む

第5回HG杯 

11月23日、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズによる対戦でNo.1HG(ハードゲイ)を決定する「HG杯」が開催され、参加者5名によるリーグ戦を1分3敗としたhoyte氏が、初のタイトル奪取を果たした。

第5回となる今回は、前大会覇者であるMattari氏の欠場こそあったものの、第3回覇者Lpier氏を始め〝お馴染み〟のメンバーが揃い踏み。PES5移行後初の大会ということもあり、名誉あるHGの称号を目指して熱戦が繰り広げられた。

なお、優勝は2勝2分の暁空也氏で、第4回に続いての連覇となる。

大会に参加したのは、Meni氏(ローマ)、moonrace氏(ラツィオ)、hoyte氏(パリ・サンジェルマン)、Lpier氏(ポルト)、暁空也氏(アトレティコ・マドリー)の5名(カッコ内は使用チーム)で、日頃の和気藹々とした雰囲気とは打って変わり、プライドと名誉を賭けた〝必死〟かつ〝醜い〟泥仕合が繰り広げられた。

HGを巡る争いは、初戦、2戦目連敗と絶好のスタートとなったMeni氏がそのまま一直線と思われたが、3戦目のLpier氏との試合に勝利すると、続くhoyte氏、moonrace氏との試合を一勝一分けで乗り切り、あっさりとHGゾーンから脱出。会場に響き渡る「空気読めよ」コールに不敵な笑みを浮かべて反感を買った。

一方、たいして話題にならない優勝争いは連勝スタートとなった暁氏がその余勢を駆って優勝。2勝1分同士で迎えたmoonrace氏との最終節をドローで乗り切り、総得点で氏を上回った。

罵詈雑言、褒め殺しなど数多(あまた)の心理的駆け引きを「いい大人」が率先して仕掛ける様相は、フットボールへの熱き想いが存分に感じられたが、十代の前途ある若者に「必死過ぎる大人」が少なくない失望を与えたような気もしてならない。

なお、第5代HGとなったhoyte氏は、次回大会まで名前の最後に「HG」を付ける。

次回大会についてはまだ未定だが、暁氏は「まさに手に汗握る真剣勝負で楽しかったです。これで連覇となりましたが、皆さんもだいぶ上手くなってましたよ。もっともまだまだ差はありますけどね(笑)。次はもう少し楽しましてくれるとありがたいです(笑)」と語った。


続きを読む

ヒトの心は一方通行ではない 

なぜなら、一方通行ではやがて消え逝ってしまうから

どんなに深い想いや寛容さを持ち得てようと

これは変えられない真実――

悩み、苦しみ、自己確認という名の自由を謳歌している間

刻一刻と相手は過ぎ去っていく

違う時の中を

違う方向へ


それを解っているのか

それすらも許すと侮っているのか

信じているのか

甘えや楽さに寄りかかっていないか――

こちらには

気持ちすらも

解らないというのに


答えを探す旅路

時が許す時間は

もう長くない


待つ先が

何も得る事のない絶望でしかないのなら

その前に優しく断ち切ってあげよう

背中を押してあげよう



虚しく

哀しく

朽ち果てる前に


生誕の日も

聖なる夜も

素晴らしい年明けも

悩み

苦しむ

迎える必要は

どこにもない――

どちらにも…


それが

振り絞った

微かな

そして

最後かもしれない

僕の抵抗だ


君を縛る鎖は投げられた

受け取るか

逃げるか

引きちぎるか

それは君次第だ…

DEENと僕(ミクシィ内日記+α) 

11月23日の今日、私の最愛のアーティストの1つ「DEEN」がベストアルバムを出した。

最近は過去のシングルをリメイクして出したりもしてたが、平井堅と同じ日にベストアルバムを出すとは張り切ったものだw

続きを読む

蹴球的志向とリアリズム 

唐突で何だが、皆さんは以下のチームの中でどのチームが〝良い〟サッカーをしていると思うだろうか?思い入れなど特定の感情を含めず、あくまで展開する〝サッカーそのもの〟について、自分にとって理想像となるチームを挙げて欲しい。

1)バルセロナ
2)チェルシー
3)アーセナル
4)ミラン
5)ユベントス


この選択から何が判るのか。それについて語る前に、そもそも何故この5チームを挙げたのかについて述べていこう。
続きを読む

チェルシーから見るフットボールの理想図 

先週末に行われたチェルシー対ニューカッスルの一戦は、3-0でチェルシーが圧勝した。前節の敗北が多少は影響したか、この日は立ち上がりから動きがやや重く、前半10分過ぎにはマケレレが負傷退場するというアクシデントにもみまわれたが、次第にリズムを取り戻し、攻めては得点機を確実に沈め、守ってはチェフが好セーブを連発するなど、要所を締めてニューカッスルに反撃の隙を与えなかった。

この試合のチェルシーは、いつもと同様4ー3ー3の布陣(私には4-4-2には見えなかったが…)。GKはチェフ、DF右からグレン・ジョンソン、リカルド・カルバーリョ、テリー、デル・オルノと並び、MFはマケレレ(→12分エッシェン)、ランパード、グジョンセンの3枚。FWはダフ、クレスポ(→79分ライト・フィリップス)、J・コールがスターティングメンバーに名を連ねた。


さて、3点を奪われたニューカッスルだが、内容がそこまで悪かった訳ではない。シアラーとオーウェンを怪我で欠くためFWはアメオビの1トップとなったが、屈強なチェルシーDFを向こうに回して競り勝つシーンも多く、ターゲットマンとしての役割は完遂。セカンドボールに2列目以降が飛び込む形から、幾度もチャンスが生まれていた。

また、高さだけでなく足元のプレーも非常に柔らかく正確なため、中盤に下がりながら、ないしは高い位置でボールを収めてタメを作り、起点にもなれる。こうしたアメオビの〝幅の広い動き〟が、前半の均衡を生んでいたとも言えよう。

チーム全体の守備も十分にチェルシー対策が練られていることを窺わせた。DFラインはどっしりと深く構え、スピードのある両ウイングに裏を取らせない。中盤より前のプレスの意識も徹底しており、パーカーを中心にボールホルダーへ積極的にプレスをかけてコースを削り取り、個対個で打開を図ろうとすれば、必ず誰かがカバーに入り局面の対人戦においても負けていない。


ただ、攻めはエムレのドリブル、両サイドハーフのスピードを生かすことなくロングボールに頼りっぱなし。時折良い所に行くものの、こうリズムが単調ではチェルシーの組織立った守備は崩せない。

結局深い位置まで達することが出来ず、後半に入ってようやく早めに放り込む作戦に変えたが、相手のショートカウンターを警戒して押し上げが遅く、中の人数は足りず高さでも負けているため効果は薄い。これでは結局手詰まりの閉塞感しか残らず、リズムは次第に悪くなる。

それが結局は勝敗を分けた。

後半2分、クリアミスをセンターサークル付近で拾ったグジョンセンが、右サイドから裏を狙って飛び出したコールへスルーパス。完全に抜けだしたコールはそのまま独走し、エリア内に侵入。GKギブンとの1対1では基本通りに対角線上へ強烈なシュート。ギブンは右足に当てるも、ボールはゴール左へ吸い込まれた。

続く後半6分には、得意のショートカウンターからランパードが左サイドに流れたクレスポへパス。受けたクレスポはマークに来たブランブルをワンフェイクで交わし、GKの位置を見極めて右足でループ気味のシュート。これが見事に決まる。

完全に圧倒し始めたチェルシーは後半24分、GKチェフがキャッチしたボールに対し、コールが右サイドを走り出しながらボールを呼ぶ。そこから一気に加速してハーフウェイを越えると、センタートップのクレスポが右に切れ込む素振りを見せ、それにDFが引き付けられたのを見たコールは、逆サイドを駆け上がってきたグジョンセンにスルーパス。エリア左でフリーで受けたグジョンセンはエリア内に侵入し、シュート。しかしゴールの上に外れる。


しかし89分、左サイドから一気にDF1人を交わして中に走り込んだダフが、思い切り良くミドルシュート。これがフォローに入ったパーカーの足に当たってコースが変わり、ギブンは全く動けず。チェルシーがとどめを刺す3点目。


終わってみればチェルシーの強さが凝縮した試合だったように思う。
続きを読む

くだらない日曜日 

買い物へ行って、「こんなに裾を切らなくて良いヒトに初めて会いました」なんて褒められたり、「凄いね~」とか言われたり、本当にどうでも良かったんだ。

「これが良いんじゃない?」とか、「これが好きかも」だなんて言われて、「そうかもね」なんて心ここにあらずで呟いてみる。

そんな時間。

馬券は残高がいつのまにか2000円しかなくて、弟に頼まれた分を引いたら自分の分は500円しか買えなくて、「独りの時って馬券だけは当たってたなぁ」とか思ってても、見事な程に大外れで、弟が当たってるのを見て無闇に腹を立てたりもして。

夜は、サッカーの大会の抽選会。どうやら今年はくじ運に恵まれた。試合会場も芝生のグランドだ。貴重な日曜の夜7~8時を奪われたからには、それくらいしてくれないとな。


原稿はまだ真っ白だ。書くべき素材もあって、環境も整えたのに、やる気はてんでおきない。

もうずっと。

でも、そんなことも言ってられない。都合よく夜もなかなか眠くならなくなっている。

サッカーと共に、原稿と共に、夜を過ごそう。

明日から、また1週間が始まる。真っ白な、薄ら寒い日々が。

今日だけで携帯に3通、飲食店から誕生日おめでとうメールと、クーポン券が届いた。目ざといな、君たちは。でも、行くヒトがいないんだ、貢献はできそうにないよ。
続きを読む

予想大会第6回~マイルCS~ 

【マイルCS・各位の印】

暁空也    ◎デュランダル
        ○ラインクラフト
        ▲ウインラディウス
        ×アドマイヤマックス
        △テレグノシス


万券の哲   ◎ダイワメジャー
        ○デュランダル
        ▲サイドワインダー
        △ビッグプラネット


キャプリョー ◎ダンスインザムード
        ○デュランダル
        ▲ハットトリック
        ×ウインラディウス


やっさん   ◎デュランダル
        ○アドマイヤマックス
        ▲テレグノシス
        △サイドワインダー


予想陣の買い目

暁空也   「三連複」  ◎―○―×   200円
                ―△   200円
      「馬単」   ◎→○     300円
              →▲     100円
              →×     100円
              →△     100円

万券の哲  「3連単」 1着 ◎・○
            2着 ◎・○・▲
            3着 ◎・○・▲・△
               計800円(100円×8通り)
      「馬連」  ◎―○ 200円


キャプリョー「馬連」  ◎―○ 200円
            ○―▲ 200円
            ◎―▲ 100円
            ◎―× 100円
            ○―× 100円
            ▲―× 100円
      「ワイド」 ◎―○ 100円
            ◎―▲ 100円


やっさん  「3連単」 1着 ◎
            2着 ○・▲・△
            3着 ○・▲・△
               計600円(100円×6通り)
            ◎→○→▲ 400円
続きを読む

予想大会第5回結果発表 

スイープトウショウが常識外れの末脚を繰り出して、牝馬ナンバーワンを証明した。

いつもは馬場入りもゲート入りも気の悪いところを見せるものだが、この日は鞍上池添騎手が驚くほどのスムーズさ。

こうなれば、宝塚記念を牡馬に混じって勝った同馬の実力は他馬より1枚も2枚も上。

レースが完全にスローになったこと、オースミハルカの川島騎手が素晴らしいペースで逃げていたことで最後は際どくなったが、実力通りの結果と言えよう。

精神面の成長がようやく見られた同馬は、来年も現役続行とのことで、再度の牡馬撃破を期待したい。

続きを読む

使い古された言葉達への賛歌~人は孤独なのか~ 

ヒトはコミュニティーの中で他者との関係性を確認し、他者に求められ、自分が誰かを求めることで〝生の価値〟を見いだしている部分がある。

きっと孤独が何より怖いのだろう―


本質的に人は孤独であること、自分という中にしか帰る場所など無いことを理解し、認め、―孤独を超える強靭さで―立ち向かう力を持つヒト、そんな風にはなかなかなれないから…。

だからこそ、孤独であることを恐れ、嫌うから、安易な優しさに逃げたくなる。

1人であることの意味、強く在ることの意義をきっと未だ知らないからだ。


本当はそれじゃダメなんだって、これは誰もが、きっと無意識のうちに理解している。

でも、温もりが心を惑わせる。

傍にいる力強さに負けそうになる。

それを否定することなど、強くなってしまった僕には出来ない。

孤独であることを受け入れる強さなんて

持ち得ているヒトは本当に僅かなのだから。


しかし同時に

そう在ろうとする強さは、見ていて痛ましいけれど

赤児のように愛おしくて

輝いてもいる。



安易に誰かへ縋(すが)る気の弱さ

悲しさを

きっと僕は

哀れむだろう。

悲しみを湛え

冷めた目で

ごまかしを

怜悧に

見下すだろう。



そんな自分に在る暗部が

今は憎くて

止まれ

投げるな

と、反駁(はんばく)しながら

それでも、こうして吐き出した。


綺麗な思い出の中に生きるヒトになんかなりたくない、

汚くて、みすぼらしくて

どうしようもなくても

それでも僕は

強く在りたい。

愛する貴女に強く在って欲しい。


築きあげてきた心の繋がりが

2次元のありふれた

弱さに踏み込んだ受動的な

温もりなんかに負けないと

信じているし

信じさせて欲しい。


こんな遥かな成熟した高みを求められる

誰より輝かしいヒトだと

僕は信じて見守っている。


貴女だから

もう一度

約束の言葉を

信じてみようと思う。

馬鹿なのかもしれないけど

悪くはないさ

貴女には

それだけの価値がある。


ストラテジックエディションを読み解く⑤~DMFのマーク設定~ 

皆さんは「マーク設定」を行っているだろうか。はたまた実効性について検証したことがあるだろうか?

同書は様々な角度から検証を行っており、今回はその中から非常に興味深いものを取り上げたいと思う。

○DMFはゾーンとカバーどちらが有効か

中盤センターの1枚をDMFにする方は多いのではないだろうか。間断無いプレスを敷き、上下移動を繰り返す近代サッカーは、ある種〝異常な〟運動量が求められるため守備専業のDMFがチームに果たす役割は過去に比べて飛躍的に重要さを増している。

「テクニックがない」「エレガントさに欠ける」「攻撃的でないサッカーはつまらない」と、DMFを置くことへの批判は昔から繰り返されているが(94年W杯で優勝したにもかかわらず非難されるブラジル代表など)、こと「攻撃的なサッカーを目指す」という部分では今やこの批判は完全に的外れである。

むしろ攻撃サッカーを志向すればするほど、このポジションに良質なプレイヤーを揃えておく必要がある。ミランとガットゥーゾの関係性が代表例となるだろうが、〝ベルジョーコ〟を永遠の矜持とするミランをミランたらしめているのは、美しい攻撃を奏でさせるために不断の調律を行う(ボールを奪わなければ攻撃には転じられない)ガットゥーゾに他ならない。

高い位置からボールを奪い、カウンターを警戒しポジションを取り、フィールド全体の危険地帯を見張り、全速力で広大な領域を守護する―そんなDMFがいるからこそ、チームは前輪駆動を実現することが可能になるのだ。

DMFを有効に機能させ、中盤に強固なフィルターを築く。これが今回の目的となる。

続きを読む

使い古された言葉達への賛歌~「決断」とは何か~ 

人は間断無い決断を繰り返し、しかもソレを強いられながら生きている。

今夜のおかずはどうするか(注:他意なし)、明日はどんな服を着ていこうか…そんな〝取るに足らない〟決断もあれば、仕事を辞める、結婚する…といった人生を塗り替えることにも―それが永久の幸せを生むのか身の破滅を生むのかは別にして―成り得る〝一世一代〟の決断を迫られることもある。

そして、その両極端な決断、ないしは中間に位置するような〝ある程度身に沁みる〟決断には、必ず〝良い〟か〝悪い〟結果がついてくるものであって、刻一刻と揺らぐ周囲や自分自身の立ち位置(環境)・ココロ(喜怒哀楽)に変化をもたらすものである。
続きを読む

3000hit  

を知らないうちに迎えていたようだ。


いつも思うのだが、キリ番に当たったことのあるヒトはどんな感じなんだろうか?


私自身も毎日様々な場所を覗いているのだが、過去一度もキリ番になったことが無い。いつか「キリ番ゲット!!」とか書き込んでみたいけれど(馬鹿)、なかなか上手く巡り会えないものだ。


ま、こればっかりは恋愛と同じで運次第。気長に機会を待ちたいと思う。
続きを読む

4-4-2vs3-5-2 

日本代表でいつも問題になるのが、フォーメーション論である。
続きを読む

右脳チェック(ミクシィ内日記+α) 

http://passpal.co.jp/page/check_cc.html

とやらをやってみた。

で、結果は…

●あなたの頭脳タイプ <Cc型>
機知型発想タイプ


語彙の豊かなあなたは、言葉を駆使して思いきり発想をふくらませていき ます。ユーモアを解し、時には新しいオリジナル言語をつくり出したりも します。これからの社会では特に要求される能力です。

文系の哲学・文学・教育学・人間関係学などをベースにして仕事を展開するとその能力は十分に生かされます。マスコミの世界にはこのタイプが多 く、文才を磨いて身をたてることもできるし、活躍しているタレントもほとんどこのCc型です。

[相性判断]
◇あなたは今会社やグループの右腕または左腕になれる方でしょう。それとも実質的には社長さんや代表なのだけれども、一代目や誰か他の人が頑張っておられて少々目の上のたんこぶと感じておられるかも。そんなあなたをひと回り大きくしてくれるのはBc、Dcの人達でAc、Ba、Bb、Da、Dbの 人達も支えとなってくれるでしょう。

●あなたの知能領域(考えたり憶えたりする材料 )
あなたは、言葉の意味などを材料に
『概念的にとらえ』考えたり憶えたりする能力に優れています。

●あなたの知能活動(どのように頭を働かせるか)
『拡散的思考型』
あなたは、気のきく人で、創造性があります。 一つの事柄から色々な方向に思いをめぐらした考えができる人です。 アドリブがきき、発想・アイデア連想能力に優れています。

社長になれる度数 88%


だそうです。なにやら当たってるような当たってないような…微妙な感じではありますが、「物書き」として生きていける自信にはなりますね。
続きを読む

エイズが完治?!(ミクシィ内日記+α) 

「2002年にロンドンの病院で受けた3回の検査でエイズウイルス(HIV)陽性とされた英国人男性(25)に約1年後、陰性との検査結果が出たことを国家医療制度(NHS) 運営のロンドンの医療機関が確認した」とのニュースがあった。

その男性はパートナーである男性(44)から感染したらしい(そこにも突っ込みたいところだがw)。陽性と診断された後、複数の栄養補助食品の摂取を始めたが、投薬治療などは受けてなく、自身の免疫でウイルスを消滅させた可能性もあるという。

信憑性についても、陽性判定から1年以上が経過した03年10月以降3回にわたる検査でいずれも陰性となっており、また、最初の検査が間違っていた恐れもあったが、その後のNHS運営の医療機関の調査で、陽性、陰性のいずれの検査結果も正確と確認済み。どうやら何らかの経緯でエイズウイルスが消滅した可能性が高い。

昔、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」内で、主人公両津勘吉の体内にどんなウイルスも抹殺するスーパー抗体が発見される話があったが、リアルでそんな人物が誕生するのだろうか?

もっとも、個人的に一番驚いたというか面白かったのは「エイズになってからは、パートナーとのセクースの際に近藤武を使わなくなっていた」(公序良俗のため、一部表現を変えております)というサンスポ内記事に載っていたトンデモ発言なのだが…なかなか想像力をかき立てられるお話ということでw
続きを読む

新しい始まり 

文字色容赦ない寂ばく感と無力なる倦怠感に苛まれ、深くて浅い眠りを繰り返した矛盾だらけの日曜がようやく終わりを告げ、また新しい1週間が始まった。
続きを読む

予想大会第5戦~エリザベス女王杯~ 

【エリザベス女王杯・各位の印】

暁空也    ◎スイープトウショウ
        ○エアメサイア
        ▲マイネサマンサ
        ×ヤマニンアラバスタ
        △オースミハルカ


万券の哲   ◎オースミハルカ
        ○スイープトウショウ
        ▲エアメサイア
        ×ヤマニンアラバスタ


キャプリョー ◎スイープトウショウ
        ○エアメサイア
        ▲ヤマニンアラバスタ
        ×アドマイヤグルーヴ
        △オースミハルカ


やっさん   ◎ヤマニンアラバスタ
        ○オースミハルカ
        ▲アドマイヤグルーヴ
        △スイープトウショウ


予想陣の買い目

暁空也   「三連複」  ◎―○―×   300円
                ―▲   100円
      「馬連」   ◎―○     300円
             ◎―▲     100円
             ○―▲     100円
             ○―×     100円

万券の哲  「3連単」 1着 ◎
            2着 ○・▲・×
            3着 ○・▲・×
               計600円(100円×6通り)
      「馬連」  ○―▲ 400円


キャプリョー「馬連」  ◎―○ 500円
            ◎―▲ 200円
            ◎―× 100円
            ◎―△ 100円
            ○―▲ 100円


やっさん  「3連複」 ◎―○―▲ 500円
               ―△ 300円
            ◎―▲―△ 200円


続きを読む

打ち込まれた終止符と未来への楔 

なんというか、今の想いを文章にするためには、正直時間も精神も足りない気がする。

ただ、鬱積した〝ヘドロ〟の様な怨嗟(えんさ)が失くなる前の自分が、何を思い、どんな言葉を綴れるのか。そして、生の気持ちが秘める真実を込めること、それだけを考えて今に至っている。

「物書き」を生業とするものにとって、その行為自体は習慣であり捌け口でもあるから、こうして率直な気持ちを衆目の前で吐露することが、逆にことごとく不安定な自分を落ち着かせてくれたりもする。

そんな動機―
続きを読む

予想大会第4回結果発表 

先ずは更新が大幅に遅れたことをお詫び致します
(*_ _)人ゴメンナサイ



~天皇賞回顧「歓喜の歌と静謐なる想い」~

天皇賞秋の結果には、大きな驚きと感動があった。ヘブンリーロマンスが男馬を撫で斬るように内から抜き去っていったゴール前、松永幹夫騎手の天皇陛下への馬上敬礼、そこまでに重ねられていた物語…。

松永騎手を息子の様に可愛がっている山本調教師は来年定年を迎える。これまで自厩舎の馬ではGⅠを勝てなかった松永騎手が見せた一世一代の手綱捌きは、愛馬に無限の力を与え、最高の勝利へと結実した。
続きを読む

どうにもならない1トップ  

チャールトン使用による4-5-1研究は依然として継続中なのだが、こうまで機能しないと困ってしまう。
続きを読む

守備の美学・ゲームの美学 

「〝永続的に勝てる〟チームが例外無く持っている物は何か」と、聞かれたら、皆さんはどう答えるだろうか?

タレントの質を常に保つ資金力?全てに精通した監督?はたまた、チームの歴史に脈々と受け継がれる勝者のメンタリティ?

大所高所から見れば、その全てが必要に相違ない。

では、ピッチレベル―チームの質―で必要不可欠なのは何だろう。

恐らく、最も多くの監督が挙げるのは「守備」であろう。

当たり前過ぎる手垢にまみれた答えを今更書くのも恥ずかしいが、失点さえしなければ決して負けることはないからだ。

例えボールポジションが1:9であろうと、守りきれば引き分けで、シュート数が1:10だろうと、その一回を決めて無失点に抑えれば、勝つことができる。

このサッカーに於ける絶対的真理こそが、セリエAを始めとした〝負けないためのサッカー〟を広める温床になっているとも言えるのだが、その醜く退屈なサッカーも、ある意味でサッカーの理想形、芸術性と言えるだろう。いわゆる、「守備の美学」である。

続きを読む

思い出は、思い出を、思い出よ 

縛り付け

侵食し

永遠に残る刻印よ



幻想のループを焚き付けて

今の隙間を縫い付ける

そんな

傍若無人な振る舞いを

僕は

許すことも

諫めることも

出来はしないのだ―

欠けていく器 

並々と満たされた器

こぼれ落ちんばかりに

ひたすらに

精一杯に

注ぎ続けた―


しかし

いつしか器は

ひびにまみれ

染み出した

水が

やがて戻しようもなく

流れ落ちる


ひび割れた所は

またひびを呼び

脆さを増す―


いつしか

ひしゃげて崩れ果てる日が

来るような

そんな悪寒がして―

僕はまた

夜に堕ちる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。