08 | 2005/09 | 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レーゾンデートルはそこにない 

自己の存在意義を自らの中に見出せず、「何か」や「どこか」に求める人がいる。

帰属することで、独りじゃないことを確認し、自分というモノが「在る」ことを安堵する…。

でも、本当は分かっているんだろ?自分の中に「自分」がいない以上、いつまで経っても虚ろなモノでしかないということに。

他人の中にいる自分、それは所詮は空身に過ぎないのだから…。

続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。