08 | 2005/09 | 10

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忌み嫌われるプレーの是非を問う① 

よく言われていることだが、ウイイレのネット対戦においては、これをすると叩かれる、暗黙のうちに禁忌とされているプレーがある。

それらは何故か次第に数を増やし、なにやら怪しいものまで制約されてしまっている。
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或る獣の独白  

千差万別、十人十色の個性を持つ人間ってヤツは、社会という集団に帰属していかなきゃならない。


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大…とは言わないが予想大会開催のお知らせ 

これは予告になるのですが、まもなく秋のGⅠシリーズを迎えるにあたり、予想大会を開催します。

もっとも、ほぼ身内によるものですから、自己満足この上ない企画なんだけどもw
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マニュアルパスは芸術だ 

皆さんはマニュアルパスを使ってるだろうか?

AIやプログラムの進化によって、×パスやスルーパスの精度はかなり高くなり、また、ほぼ自分の思う相手、場所へきちんと出る制動力から、マニュアルパスを使わなくても理想的なパスゲームを行うことが容易になった。

対戦の主要場がネット上へ移り、新たにラグという問題を孕んでいる今、精緻な調整が不可欠で、ややもすれば見当違いの方向・威力で暴発してしまうマニュアルパスを使うプレイヤーが、はたしてどれだけいるのだろうか?
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ヒエラルキーを上手に活かして能力アップ 

PC版のユーザーは、その絶対数が少ないだけに、いわゆる猛者と位置付けられる有名どころが、ある程度はっきりとしている。

また、その人それぞれのスタイルも流布されており、例えばスルーパスが主体であるとか、ごり押しであるとか、3トップでウイングをタッチラインにベタ付けであるとか、ドリブルが激巧いとか…などなど、同じPC版ユーザーの皆さんなら、直ぐに頭に思い描けるのではないだろうか。

これこそがPS2版との大きな違いであり、個体数が少ないという状況を逆手にとり、そういった方々を―表現は悪いが―巧く活用することで、ウイイレ力をもう一段階上のステップに進ませることが可能になるのである。

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天駆ける馬 

体中の芯から疼き出す、この歓喜、この驚嘆をどう表現すれば良いだろうか。

単勝は1.1倍。

放牧に出されることもなく、北の大地で乗り込まれた不休にして究極のアスリートは、敢然と阪神に雄姿を現した。

±0キロの馬体重は、無駄な肉を一切削ぎ落とさした証だろうか。だぶつくところは微塵も見えない。

引き締まった四肢と跳ねるように闊歩する姿は、まるで天馬の如く光を放ち、他馬を雑踏の中に消し去ってしまう。

万全の出来だ。

誰もが期待し、しかしその一方で微かに抱く不安を、笑い飛ばすかのような圧勝劇が、そこには繰り広げられた。

他馬がスローモーションに見えるという、手垢にまみれた表現が、しかしてこれほど似合う馬がいただろうか。

3コーナーからひとまくり、後方2番手から演舞のように流麗な脚運びで一気に先団に取り付くと、4コーナーでは早くも先頭に躍り出る。

あっという間に1馬身、2馬身突き放し、「気を抜いたから鞭を入れただけ」とは騎手の笑い話。

そんな圧勝劇。3文字にすると味気なくて素っ気ない、でも本当の圧勝劇。

次なる舞台は菊色に染まる京都の園。

サンデーサイレンスという神が、唯一遣り残していた三冠馬の創生。ここに現るは、天の配剤か。必然か。


中学2年の秋、ナリタブライアンを知った。

彼は既に三冠馬だった。

ようやくだ。

私にも「三冠馬の誕生をリアルで見た」と語らせてくれ、天馬よ。

命を吹き込まれた言葉 

仕事柄、情報を的確に伝えることだけを追求して余分なものを削ぎ落とし、相手の顔色を伺いながら言葉を羅列し、児戯に等しい物語をとうとうと綴ることが多々あり、少なくない煩雑さに辟易とする時がある。

気乗りしない、上っ面だけの言葉を吐いて、伸びていく字の形をした塊。黒い反吐…。

言いようの無い焦燥感は、きっと大切な言葉を汚してしまったという強迫観念と、それでも前進を求められる窮屈さが生んだ焦土なのかもしれない。

鼓動が、イノチが足りない。

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検証は続く 

はっきり言って、目下時間がありません。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
仕事に追われてて、全然ウイイレする暇が無い orz

なもんで、少しだけやった中で気づいたことを。
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3バックは使えないのか~クラブチームで試してみよう1~ 

3バックを使用しているクラブチームは、驚くほど少ない。WSDの別冊によれば、欧州トップリーグで3バックなのは、ウディネーゼ、シエナ、レッジーナ、ナンシーの4チームだけである。

基本的に極端にリアル志向な私は、元々そのチームが使っているかどうかを盲目的に優先させてしまう傾向にある。なんとも融通の利かないバカっぷりなのだが、こればかりは仕方ないw

さて、この中から選ぶとすれば…当然ウディネーゼということになる。何故かと聞かれると返答に困るのだが、やはり自分的に馴染みがある選手が多くないとモチベーションが上がらないからだろうかw

そんなどうしようもない理由だが、とにかく使用チームはウディネーゼで。
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3バックは使えないのか 

私自身が4-4-2信者であることは何度も述べてきたが、アルゼンチンや日本のように、明らかに3バックが適しているようなケースもあるだけに、ウイイレ名プレイヤーとしてのテッペンを目指すならば、3バックでも普段と同様のクオリティを保てるように研鑽を積むのが正しい姿勢だろう。
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中盤センター論~弐~ 

第1回では、CHを使う場合の考察を行った。今回は残りの部分について、考察していきたい。
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重賞回顧 

先日曜日は、ローズS、セントライト記念が行われた。
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中盤センター論~壱~ 

ウイイレでは、中盤のセンターに配置されるポジションを3通りに指示することができる。

すなわち、表題の3パターンということになるのだが、この役割づけをどうするかにこそ、自らの志向するサッカーの色、チームの色が表れるものである。

もちろん、選択するフォーメーションによって、組み合わせはそれこそ何十通りにもなるため、個別のシステムについては今回言及しないが、多岐に亘る選択肢を巧く活かすことによって、攻守のバランスやメリハリをきちんと付けることが可能になるのは間違いない。

と言うわけで、今回はあくまで自分のフォーメーションに即した役割別考察となる。その中で述べるものの真偽や正否は別にして、これまで漫然と選択してきた中盤センター部分の構築に際して、明確な意図を持った戦術的ディシプリンを導入することの有益性を示し、チームの心臓部分とも言える中盤を活性化させるための一助となれば幸いである。
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中堅クラブ病 

中堅クラブ・国愛好家を自認する私であるが、たまにメガクラブや強豪国を使うと、むしろ自らの実力が弱体化するような感じを受ける。この感覚、同輩の方々にはご理解頂けるかもしれないが、実際問題、能力の単純比では向上しているはずなのに、試合内容・結果が減退してしまうのである

これは何故か?
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ウイイレのGKと現実の齟齬 

某掲示板では、盛んにPES5におけるGKのミドルシュートへの対応の悪さ、ひいてはGK自体の挙動について論じられているが、アマチュアとはいえ10年以上GKを務め、またGKについて研究している私なりの意見を述べてみたいと思う。
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PES5とWE9 

欧州版のウイニングイレブンである、プロエヴォリューションサッカーの最新版、5のデモが公開されている。
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便利な時代になったもんだ 

つい先日、ジャパンネット銀行に口座を開設した。
なんのためって?

それは…

馬券を買うためだ
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ここ何ヶ月熱心にしてること 

ウイイレやらサッカー観戦やら競馬などなど色々あるわけだが、ここ数カ月熱を入れているのは、

三国志NETセル改feat.小角

という、ネットゲーム。

簡単に説明すれば、各人が自分の分身となる武将を作り、君主として、ないしは一人の武将として全土統一を目指すゲーム。ちなみにターン制のため、いわゆるMMOとは違う…んですよね?
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過去に届いた言葉の贈り物~1~ 

人は愛を重ねる程に愛を知り、愛の意味と在処が心を縛る様になる。

だからこそ、どんなに奇跡にしか縋(すが)れない状況であっても、どんなに綺麗な人が近くにいても、迫る終わりを忌避し、死に物狂いで努力する。

どれだけ罵り、どれだけ解らなくなろうと、心の位置は決して変わらないもの。男なら尚更。いや、男だけに在る感覚。

縛られた心が自由になることなんてない。

自分で鎖に繋いだから、自分で─もしくは断罪によって─しか、その痣(あざ)は消せはしないのだから。



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予選第1節 

本日、各地でチャンピオンズリーグ予選リーグ第1節が行われ、インテルArtmedia Petrzalkaとのアウェーゲームに臨む。
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ちょっぴり進化したJスポーツ 

我が家はケーブルテレビを導入しているため、Jスポーツ1、2を見る事ができる。※3は何故か見られない

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古豪の復活と現れない新興勢力 

日曜の東西メインレースは、共に5歳馬が勝利した。

連覇を果たしたマイネルモルゲン、海外遠征の疲れもなんのそので快勝したゴールデンキャスト、それぞれの栄誉を腐すつもりはさらさらないが、正直〝底の割れた〟感のある2頭の勝利に、この秋のスプリント・マイル戦線が辿る道筋への閉塞感、停滞感を感じずにはいられない。

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言霊、言魂 

言葉を連ね、意味を紡ぎ、心を露わにして誰かに何かを発信するという行為は、いかにも欺瞞に満ちていて、かつ奇異な感じを与えずにいられない部分がある。
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想う何かは見えずして 

最近気になる人がいる。

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なんとなく提案 

この、明らかに常軌を逸したブログが、なんとまもなく500ヒットを迎える。

きっと、その多くは知人の数度に亘る訪問によるものであろうがw、何であれ嬉しいものです。心より感謝申し上げます。

ウイイレをはじめとした蹴球関係が主であるはずなのに、むしろ哲学チックな妄言に力を入れている私のスタンスは、正直キモいどうなんだと思うが、今後も我慢して頂ければと願うばかりですw
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我が愛する相棒たち② 

なんだか久々の第2回ということで、どんな体裁だったかすらも覚えてないのでとりあえず適当に解説を。

家がJスポーツしか映らないため、基本的にプレミアリーグの試合を観る機会が多い。そんな訳で、使用するチームもプレミアだけで4チームを用意している。

そのうちの1つが今日紹介するチャールトンだ。
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Endless,Immortal Jealousy 

燃える赤き紅蓮の炎─嫉妬。

幾千万の物語を、死生を、吐き出してきた妖しき揺らめき…。

愛する者を奪われた憎しみ、圧倒的な才能への絶望感、はたまた富める者への呪詛…。
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日本対ホンジュラス戦に見るDF面の課題 

昨夜の日本対ホンジュラス戦。

一番個人的に盛り上がったのは、国歌をささきいさお氏が唄ったことだったりするw

重低音の国歌はある意味で斬新でカッコよかった!!!

さて、その試合であるが、草サッカーで監督を務める何の権威も無い私が、【守備】という観点から分析していこう。
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月日はヒトを研ぎ、心を磨く  

今日の話には主役がいる。

それは18歳の女子高生の物語。

ヤツとの出会いは、まだ私が塾の講師をしていた学生時代。ちょうど四年前の夏だ。
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定石や思い込みを崩す一手~後編~ 

散々引っ張っておいて、実はなんてことはないことについて偉そうに書くのが後編w

話を広げすぎた挙句に手抜きのため内容は薄く少ないので、読みやすいという長所だけはある。
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