08 | 2005/08 | 09

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我が愛する相棒たち① 

暫く硬く、重いテーマが続いたので、これから数日間に亘り、自分が対戦に使用しているチームについて書こうと思う。

第1回は、通算使用回数が1番多いブラックバーンローバーズ
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近づくほど遠ざかる距離 

そっと突き出しだ手が

なま温かい何かに触れる

爪を立てれば裂ける程に薄く

力を込めれば壊れてしまう程に脆い

あやふやで儚い手触り…


誰もが持つ心の空隙に

ひっそりと生まれた

確かなカタチは

いつか来る萌芽の時を

じっとじっと

待っている

頑なに

怯えながら

震えながら
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@Eはすなわち〝ゆるい〟プレーなのか 

PC版WEでは、名前の後ろに記号をつけることで自らのプレースタイルを示すことが出来る。

その中の一つである「@E」とは、「E=enjoy」の通り、楽しくプレーすることを表している。

しかし、「楽しくプレーすると」一概に言っても、実際それを定義するにはいささか漫然としていて捉え所の無いものだ。

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開幕と栄光への胎動と 

いよいよ新しいシーズンの幕開けだ。

八百長問題、登録費問題といった史上稀に見る混迷の紆余曲折を経て、セリエA05-06シーズンはスタートした。
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現実と虚構の狭間 

今日は現実世界で私が所属するチーム(狭山市社会人リーグ2部)の試合(第3節)があった。

内容は5-0と圧勝し、これで1勝2敗と開幕からの連敗を2でストップさせた。今年昇格してきた我々は、自他共に認める降格候補だが、どうやら光が射してきた。

ま、我々のチームの話は置いといて、こういう論文を書き始めてから改めて身近なサッカーを見てみると、いわゆる「厨サッカー」こそが圧倒的大半なんじゃないだろうか?今日はそんな話。
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リアル志向、それは弱者のおためごかしか② 

前回に引き続いてこのテーマ。

今回は巧いとは何かについて考えてみたい。u.jpg

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リアル志向、それは弱者のおためごかしか① 

よく、この世界では「リアル志向」であることが美徳とされている。

2、3人を物ともしない超絶技巧のドリブル、ピンポイントで供給されるロングパス、美しいコンビネーションからの流れるようなゴール…などなど、対戦相手が「うおっ」と唸るようなプレーが盲目的に賞賛されるのが現実だ。

一方で、「スルー(フライスルー)厨」「スライディング厨」いついかなる時も、例え相手が弱小チームであろうと容赦なく血肉を喰らう実力をフルに発揮する「強豪厨」、選手を到底リアル世界では考えられない位置に据えるデムパな独創的な方などなどは、侮蔑対象になってしまう傾向にある。

しかしながら、仮にネット対戦の意義を勝つことに見出すのならば、これは「勝利に対してストイック」であると評価することも出来るのではないだろうか。

ゲームの欠陥仕組みを活かし、ただやみくもに△を連打の一発必中のスルーパス。そして、「選手の違う可能性を自分の戦術の中で発露させる」という意図による選手配置は、ある意味で素晴らしい探求心ともいえる。

実際、スルーパスやフライスルーの強さは誰もが知っているところであるが、これは誰のせいでもない。カーソルチェンジとポジショニングでDFがカバーできる部分がAIの馬鹿さ加減を補えるには不十分過ぎることもあって、どんなに巧い人でも試合中に数回は必ずラインブレイクをきたしてしまうに違いない。

これに選手の強さ、つまり足が速いシェバやオーウェン、ホナウド、ボディバランスが桁外れでDFを引きずるアドリアーノ、ニステルローイ、ビエリ(一応)などが加われば、誰でも簡単に決定機を迎えられてしまうのだ。

となれば、必然的に選択チームはミランやブラジルといったS級クラス(雷禅クラスw)あたりに落ち着き、虚しいNo.1を目指す領域ではスルーパス合戦が熱く繰り広げられることになる。

一番困るのは、ミラニスタの方やブラジル国民好きな方々。自分が好きなチームをただ使いたいだけなのに、なんとなく気まずかったり肩身が狭い思いをする。私も小学生の頃からのインテリスタだが、ネット対戦で用いたことは1回しかない やっぱり「なんだよ強豪厨かよ」と思われたくないという、くだらない見栄が出ちゃうから。

そういう雰囲気が醸成されてしまったことに窮屈さを感じるところが少なからずあるし、本当は好きなチームで好きなようにやりたい。でも、そうはいかない。いや、別に試合の中で能力以外で巧さを見せれれば良いんだろうけど、「強いチームを使ってるから=巧く見える」という方程式を覆すのはなかなか難しいもの。

だから中堅で勝つ、魅せて負けるという手段に出ちゃう自分がいる。

でも、そもそも「巧い」ってのは何なんだろうか。それについて、次回は述べてみたい。

堅苦しい&昨夜した試合の結果すら表記せず失礼w

本日の一枚は、最近愛用のパレルモ。リザーブが貧弱なため、調子は真下でも先発は不動 orz
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ブログはウイイレ専用で 

やり方が良く解らなかった忙しくてずっと放置していたこのブログ、今日この日よりの始動を宣言せり。
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