07 | 2017/08 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【完成】アンジェ日記・プロローグ 

2008年4月2日、フクダ電子アリーナ。

この日、この年のJ1リーグでベスト10に入るゴールが生まれた。

後半43分。1点ビハインドの神戸はゴールほぼ正面でFKを得る。

キッカーは“和製ロベカル”。

ゆったりと間合いを取り、集中力を高めると、小刻みな助走から左足を振り抜く。

爆発的なパワーを付加された白球は、黄色い壁にできた隙間を一瞬で駆け去ると、ゴール前で急激に左方向へと変化し、力強くゴールネットを叩いた。

劇的な同点ゴール。その価値すらも霞む衝撃度に、度肝を抜かれた観客が息を飲み、ついで飛び出した興奮の絶叫にスタンドが揺れる。

射抜かれた黄色の戦士達の呆然・愕然とした顔も、この一撃の破壊力を雄弁に物語っていた。

過去に、現JFA技術委員長(強化担当)から「それだけでお客さんを呼べる魅力がある」と絶賛された稀有なる才が、有形化された瞬間だった。


http://www.youtube.com/watch?v=fqp9QrYkTqw&feature=related

それから1年半余り。彼は今、フランスの空の下にいる。今年6月30日にアンジェSCOへと移籍。過去にはレイモン・コパを輩出したリーグ・ドゥ(フランス2部リーグ)の古豪で奮闘している。未だゴールもアシストもなく、スタメン定着を目指す日々だが、日本から来た背番号11へと寄せられる期待は大きい。

奇しくも、本家ロベカルがフットボール史に残るFKを決めたのは、1997年6月3日にトゥルノワ・ド・フランスで行われたフランス戦だった。

そのフランスで、和製ロベカルもまた、眩い弾丸を撃ち込むのか。

“襲名”へと続く階段は果てしない。しかし、彼は一歩ずつ上っていく――。



FM2010プレー日記・アンジェ編、Coming soon...

---------- キリトリ -----------

というわけで、予告編だけ作ってみました。

ブラジルとアルゼンチンの一部リーグ、イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス、オランダ、日本の二部リーグまでを選択したと記憶しています。ただ、就任したところで止まっているためw、Jつくの進行状況次第では、もう1度やり直すかもしれません。

さて、「神戸サポーターでもないのに、何故アンジェ?」と思われる方もいることでしょう。実際、当初はノルウェー1部のスタバエクで始めようと思っていたんです。しかし、大宮からレンタルで加入しているためか、2009に引き続いて小林大悟がいません。途方に暮れていた時に(大袈裟)、ふと思い出したのがフランスの2部リーグにいる鈴木規郎でした。彼の強烈な左足は、「年に1回しか炸裂しない」などと揶揄されていますが、“その時”のインパクトは強烈に残っていましたし、移籍報道が出た時、敢えてフランスの2部リーグに飛び込むチャレンジ精神に惹かれていたからです。Wiki上で簡単に調べたのと、彼のブログをさらっと読んだ程度の知識しかありませんが、彼と彼のクラブを何とか昇格させてあげたいと考え、2010でのファーストプレー先に選びました。

Jつくの作業が“まったなし”で、いつ初回を迎えるのか分からない有様ですが、気長に待って頂けると幸いです。今作は「難易度が下がった」なんて言われていますが、デモ版のプレーはベンフィカで練習試合を2試合こなしただけで終わってますから、そんな手応えもありません。果たして昇格まで何年かかるのか。もっとも、2部から1部というのは、難易度的にはさほど高くないですからね。あまり参考にはならないでしょうが、暇つぶしにでも読んで下さい。プロローグのみにもかかわらず、拍手を頂いて凄いプレッシャーを感じていますがw
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。