03 | 2017/04 | 05

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暁の紙屑馬券増産計画~最強姫の帰還~ 

第33回エリザベス女王杯


◎カワカミプリンセス
○ムードインディゴ
▲エフティマイア
×ベッラレイア
△人気のない方の外国馬
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南アフリカW杯は開催できるのか・2 

度々世間を賑わす「2010年南アフリカW杯は本当に開催できるのか」という話題。日本やアメリカなどの国は内々にFIFA側から代替開催が可能かどうか打診されており、万が一が十分に起こり得る状況だ。実際、開幕まで2年を切った今なお、南アフリカは1つのスタジアムも満足に完成させられていないといい、FIFAは危機感を募らせている。遅々として進まない準備の現状を、「ワールドサッカーダイジェスト」の短期集中連載からお知らせしたい。


※前回の記事はこちら。

南アフリカW杯は開催できるのか・1
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これぞマラドーナ節 

○マラドーナ監督「私のファンでなければ国民やめるべき」

元アルゼンチン代表のスーパースターで86年W杯メキシコ大会優勝を支えたディエゴ・マラドーナ氏
(48)が4日、代表監督に正式に就任した。同国協会の理事会で承認され、発表された。初采配となる19日の親善試合スコットランド戦に向けた代表20選手も発表。リバプールのMFマスケラーノを新主将に指名するなど独自色も発揮し、待望の監督生活をスタートさせた。

国外の記者も含め超満員の報道陣で膨れ上がった会見場で、マラドーナ監督が力強く宣言した。

「名誉だ。人生最高の瞬間を過ごしている。強くなり続けるチームを築くために最善を尽くす」

現役時代の終盤は薬物使用による出場停止処分などを受け、引退後もアルコール依存症や肥満などで苦しい生活を送った。久しぶりに味わう晴れの舞台。監督として結果を残せなければ、現役時代の栄光に再び泥を塗ることになりかねないが、「私は“王冠”が落ちることを恐れていない」と代表再生へ強い決意を示した。

“お騒がせ男”らしく舞台裏ではドタバタもあった。スタッフには総監督的な立場として86年W杯優勝監督のビラルド氏が確定。当時のメンバーで北京五輪を制したバティスタ監督、ブラウン・コーチの入閣も報じられていた。しかし、コーチに関しては発表前日にマラドーナ監督自ら他のスタッフ招へいを希望。この日は発表が見送られたが、指揮官は「監督の私に絶対の忠誠心を誓ってくれるスタッフを望んでいる。ボスは私であることを忘れないでもらいたい」と“全権監督”にこだわる姿勢を示した。

地元メディアの世論調査では就任反対が7割を超えているが、「彼らは私のファンでなければならない。でなければ国民をやめるべき」と言いたい放題。監督デビューとなる親善試合スコットランド戦に向け、マスケラーノを主将に指名するなど独自色を発揮すると同時に「私に“親善”試合はない。どんな時も真剣勝負。“フレンドリー”に戦う試合なんてあり得ない」と気合を入れた。

発言からは代表への思い入れや指揮官としての強い意気込みがうかがえたが、一歩間違えれば空回りする危険性も感じさせた。サッカー界屈指の異能が、波乱を予感させる監督人生に船出した。

~スポニチより~

まさに唯我独尊、傲岸不遜。過去の栄光があるからこそ放てる暴言であり、悪態ですが、結果が出なかった時にファンは笑って“免罪”してくれるんでしょうか。

---------- キリトリ -----------

○フットボール日本代表、親善試合シリア戦・W杯予選カタール戦のメンバー発表! 田中達也、橋本英郎らが復帰

GK 川口 能活(ジュビロ磐田)
GK 楢崎 正剛(名古屋グランパス)
GK 川島 永嗣(川崎フロンターレ)

DF 寺田 周平(川崎フロンターレ)
DF 中澤 佑二(横浜F・マリノス)
DF 田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ)
DF 駒野 友一(ジュビロ磐田)
DF 阿部 勇樹(浦和レッズ)
DF 長友 佑都(FC東京)
DF 内田 篤人(鹿島アントラーズ)
DF 安田 理大(ガンバ大阪)※1

MF 中村 俊輔(セルティック/スコットランド)※2
MF 遠藤 保仁(ガンバ大阪)※1
MF 橋本 英郎(ガンバ大阪)※1
MF 中村 憲剛(川崎フロンターレ)
MF 松井 大輔(サンテティエンヌ/フランス)※2
MF 今野 泰幸(FC東京)
MF 長谷部 誠(VfLヴォルフスブルグ/ドイツ)※2
MF 香川 真司(セレッソ大阪)

FW 玉田 圭司(名古屋グランパス)
FW 巻 誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
FW 佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)
FW 大久保 嘉人(ヴィッセル神戸)
FW 田中 達也(浦和レッズ)
FW 岡崎 慎司(清水エスパルス)

※1 11月12日(水)ACL決勝に進出するガンバ大阪の選手に関しては、11月14日合流予定。
※2 海外クラブ所属選手は、カタールにて合流予定。

~jsgoalより~

もはや「岡田ジャパン」でこれ以外のメンバーが選ばれることはないのかもしれませんね。好調のチーム、好パフォーマンスを継続して残している選手というと、ほぼ彼らに集約されそうですが、大分の森重は呼ばなくていいのか。相変わらずセンターバックが手薄で、中澤&釣男の後継を育てる気もないんでしょうね。ラインアップを見ただけで、どんな試合をしそうか思い描けてしまい、正直、ワクワク感とか全く湧き上がりません。とはいえ、日本国民である以上、選ばれた彼らの勝利を祈る義務があります。親善試合を良い形で終えて、W杯予選で最良の結果を出して欲しいものです。

---------- キリトリ -----------

○G大阪、アジア王者へ大きく前進

G大阪がアデレードを3-0で破り、アジア王者へ近付いた。前半37分、ルーカスの先制ゴールで勢いに乗ると、その6分後に遠藤が技ありの一発。ゲーム主将の山口を中心とした守備陣も相手を完封した。敵地で行われる12日の第2戦に負けても2点差、または1点でも取れば3点差の負けでもアウェイゴールで上回り、前回の浦和に続く日本勢2連覇が決まる。

~スポーツ報知から一部のみ抜粋~

鹿島の“借り”と浦和の“バトン”、さらにはJの威信を一身に背負い、青に染まる万博の地でG大阪が圧巻の破壊力を示しました。体格とパワーで勝る相手に、徹底して“地上戦”を仕掛け、縦横無尽の攻撃で完勝。Jの代表に相応しいクオリティを示してくれました。次戦もBS朝日以外の生中継はなく、日本代表の公式戦を独占する立場とは思えないテレ朝の姿勢にほとほとがっかりしつつ、ネット中継で応援しようと思います。

---------- キリトリ -----------

最後はフットボールの話題を離れて競馬の話題を。

○JRA全重賞が2010年から国際化へ 来年からは非クラシックの3歳Jpn1を開放、10年からはクラシック・トライアル・2歳重賞も

急速に進む国際化の中、2010年度に3歳クラシックの門戸も外国馬に開放されることが、5日までに分かった。

JRAは来年、再来年の2年間で、すべての平地重賞を国際競走とする方針を決めた。来年はNHKマイルC、秋華賞といった非クラシックの3歳G1のほか、札幌記念や、3回新潟に新設される3歳ダート重賞のレパードSなど28競走が対象となる。

10年には桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞の全クラシックレースも国際競走に変更。弥生賞、神戸新聞杯などクラシックの主要トライアルレースに加え、阪神JF、朝日杯FSの2歳G1を含む2歳重賞にも外国馬の出走が可能になる。世界的には国際競走以外のレースは、「Jpn」で表記されるが、これにより10年以降はすべての平地重賞が国際格付(G表記)を得ることになる。

現状では、欧米のシーズン真っただ中に、わざわざ日本のクラシック出走のために遠征する馬は少ないかもしれない。ただし、これまでは生産者保護の観点からクラシックを含む2、3歳限定競走は国際指定対象から外してきた経緯がある。この壁が取り払われたことは大きな変化。日本は06年11月に、SITA(国際サラブレッド競売人協会)によりパート1国昇格を承認されている。外国人馬主の認定も含めて、日本競馬の枠組みは今後数年で一気に世界水準に傾いていくことになる。

~ニッカンスポーツより~

パート1国化を機に、体系の整備を急速に進めるJRA。今回の開放もその一環です。ただ、世界的な金融不安の影響で経済が冷え込む中、外国産馬の輸入や海外からの遠征は非常に少ないと想定され、国内の馬産地が危惧するほどの脅威はどうでしょうか。もっとも、不況とは無縁のドバイが押し寄せてくる可能性はありますが。。。

---------- キリトリ -----------

相変わらず仕事が次から次へと圧し掛かる中、今日ぐらいはと早めに帰って日本シリーズを観てます。が・・・2-1から7回表に5連打を浴びて試合をひっくり返されてしまいました。
( TДT)

2-5からの逆転は厳しい。。。

暁の紙屑馬券増産計画~京の都で燃えよ桜拳~ 

第69回菊花賞


◎オウケンブルースリ
○スマイルジャック
▲ノットアローン
×マイネルチャールズ
△ダイワワイルドボア
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【加筆&修正】Sevilla日記・10 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

第3章・其の10


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った�親友�が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の�寵愛�で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。

Cheivoでの2年間。

彼は天国と地獄の両方を味わった。

悲喜こもごもの中で得た確かな手応え。それを信じ、さらなる高みへと昇りつめる。

今、新たな戦いの火蓋が、切って落とされた。

降格の危機に瀕していたSevillaを文字通り救った暁空也。また一つ加わった�勲章�を胸に新シーズンを迎えた。

2013/14シーズン。途中クラブの経営が傾くという大誤算がありつつも、久方ぶりのチャンピオンズリーグ出場権をもたらして事なきをえる。

あの強かった頃のセヴィージャが甦りつつある――。

サポーターの祈りにも似た期待を一身に背負い、リーグ戦とチャンピオンズリーグとの2足の草鞋に挑む。

2014/15シーズンは、その真価を証明する。リーグ戦は熾烈な首位争いの末の2位。そして、ビッグイアーに手をかける――。
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