09 | 2017/10 | 11

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Yeovil Town日記・11 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

6月~7月


6日 エースのCohenがビッグクラブへの移籍願望を口にした。SSを貼るので見てもらいたいのだが、確かにこのクラブにいて良いレベルの選手ではない。彼の飛躍を期待する意味でも、移籍を了承してあげた。

17日 あっという間に移籍の話は進み、スコットランドのHeartsからオファーが来た。最初の提案は260Mと練習試合だったが、そんな額では売れないので300Mと練習試合で再提案。これを先方が受け入れると、うちのオーナーは「断れない魅力的なオファーだ」と勝手に受諾。Cohenも同意し、この日移籍が決定した。移籍資金に回してくれるんだろうな。。。おお、ちゃんと移籍資金に回ってる!!誰か獲れるかなぁ。

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20日 ファンが選ぶ年間最優秀選手にDanny Webbが選ばれた。えっと・・・確か契約更改をしてないんだけど。(;・∀・)

20日 07/08シーズンの日程が確定。またTV放映権料として60Mが支払われた。なお、理事会の要求は安全な位置。いやいや、今季は昇格狙うって!!ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

23日 Copa del Reyの決勝が行われ、いつの間にか移籍していたMichael Essienの2ゴールでValenciaがBarcelonaを下して優勝した。

※この期間、Cohenのお陰で手に入った移籍資金をもとにガンガン補強しており、7月1日に大勢の選手が合流しました♪

【新加入選手】

・Aaron Wilbraham MK Donsより1.8Mで獲得

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なんで獲ったんだろ…SS撮った時点は怪我中なので、能力が相当落ちてるだけなのか?とりあえずこのままだと出番はなさそう。

・Emanuele Ferraro Ascoliよりフリー移籍

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能力を見ずに獲った博打選手の1人。うん、博打はミスったっぽい(苦笑)。でも、既存のFW陣で言えばナンバー2かな。

・Brett Johnson Northamptonより1.4Mで獲得

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彼も何を目的で獲ったのかイマイチ分からないぞ。一応、まだ若いから成長を期待したい。能力的には控え。

・Pat Baldwin Colchesterより1.6Mで獲得

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彼は普通に優秀ですね。センターバックのレギュラーとして期待してます。

・Roel de Graaff Haalemよりフリー移籍

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テスト入団から正式契約した特攻男。決定力が最大で、オフ・ザ・ボールも優秀。セカンドトップが似合うため、FWの練習でもさせようかな。

・Callum Davidson Prestonより500kで獲得

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スコットランド代表として17試合に出場している期待のベテラン。左サイドバックのレギュラーは彼で決まり。この金額で獲れるとは。

・Adam Bolder Derbyより8Mで獲得

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今回獲得した選手の中で目玉は彼。伊達に給料30Mも払ってません。中盤の底で睨みを利かせるチームの心臓。

・Ricardo Esteves Regginaよりフリー移籍

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もう1人の目玉は彼。全体的に能力が高く、ワークレイトとチームワークが高いのも嬉しい。右サイドは彼の領域だ。

・Grant McCann Cheltenhamより14Mで獲得

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14M分の価値があるかと言われると微妙な気もするが、北アイルランド代表として9試合に出場している優秀な選手。本来はセルビア代表のコロマンを獲得したのだが、労働許可証がおりなかったため切り替えた。

・Martin Butler Walsallよりフリー移籍

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なかなか優れたストライカーで、Asabaとの2トップに期待がかかる。シーズン20ゴールくらいは決めてくれるはず♪

・Matthew Connolly Arsenalよりローン移籍

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センターバックの層が薄かったことから、手当たり次第にローン可能選手へオファーしていたら、結構なクラブから了承を得てしまった。本人も乗り気で、とんとん拍子に話が進んだ。当然、給料はビッグクラブ様持ち。

・Mark Goodlad Port Valeより57.5Mで獲得

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クラブ史上最高額の選手獲得じゃないかなと思われる、熱い移籍。そこまでの価値があるかどうかは微妙だが、暁監督にとってGKとは最重要ポジション。ここに優秀な選手は欠かせない。早く怪我治せよ!

・Richard Keogh Southendよりローン移籍

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DC,DMをこなせる便利屋。とりあえずローンで獲れるんだから獲っておいた。彼も給料は相手持ち。

・Stephen O’Leary LutonよりLynch放出との交換で獲得

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またまた能力の一部が隠れているにもかかわらず大胆に獲ってみた選手。右サイドハーフはEstevesがいるため、右サイドバックを練習させてThelwellのバックアップにしたい


大量12人を補強したYeovilは、それだけに結果が求められる。連携を早期に確立し、なんとかプレーオフに滑り込みたいところ。昇格するぞ!!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

7月2日 BarcelonaのRonaldinhoがEuropean Football of the yearに輝いた。

7月30日 今季のタイトルオッズが発表された。メディア予想の「7位」そのままにまずまずのオッズ。とりあえず、最終順位でプレーオフ圏内に滑り込んで突破するぞ!!

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8月1日 各ポジションの欧州最優秀選手が発表され、GKはR・マドリーのカシージャス、DFはチェルシーのテリー、MFはバルセロナのロナウヂーニョ、FWは同エトーが選ばれた。え?なんで全てカタカナなんだって?面倒だからw

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【練習試合の結果】

対 Kettering(A) 1-0○

アシマネに任せた試合は、新顔ばかりのためか連携のスムーズさに欠け苦戦。83分にAsabaのゴールでなんとか勝利。観客434人ってw

対 Hearts(H) 0-3●

Cohenの移籍の際に練習試合のオプションをつけていたため、彼の凱旋マッチ。そして気前のいい我々は得点までプレゼントしてあげた。┐(´∀`)┌ヤレヤレ 見所なく完敗。ちなみに指揮を執ってませんw ちなみにスタンドは満員でウハウハwww

対 Aberdeen(H) 0-0△

退屈なドローだった・・・らしい。スコットランドの古豪ですな。

対 Lancaster(A) 2-0○

英のセミプロチームを一蹴したが、相手に主導権を握られては話にならない。未だ光見えず。。。

対 Norwich(H) 0-2●

1部リーグのチームはさすがに強い。ホームということでポゼッションでは勝ったが、Earnshawの決定力に脱帽。

対 Carshalton(A) 4-0○

この試合から戻った暁監督。選手達のモチベーションも高まったか、セミプロの相手とはいえ4得点を奪って快勝。新戦力のButlerが2ゴールの活躍です♪

対 Tottenham(H) 0-5●

幸運にも練習試合を受けてくれた英国のトップチームに惨敗です。(;つД`)
何もできなかったのは、能力値が違い過ぎるせい。とはいえ、実はポゼッションでは勝ちました。なんと56%!!


結果はイマイチだったが、新しい戦術も組み立てたし、あとは実戦で徐々に微調整していけばいい。メディア予想は7位。1つ上げればプレーオフだ。理想は1~2位に入って通過したいところだが、それは難しいっぽいし。

---------- キリトリ -----------

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―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【開幕に向けて記者会見】

――2シーズン目が始まります。まずは抱負をお聞かせ下さい

初年度は昇格こそ逃したものの、成績には満足しているよ。失点は多かったけれど、就任時に宣言したようにそのぶんゴールを奪って勝ち点3を得るという「攻撃的なフットボール」は貫けたし、前評判を大きく上回る結果も出せたからね。選手に私のスタイルがフィットした部分もあるだろうし、今季もこの基軸は変えないつもり。今のスタイルで昇格するのが「抱負」ということになるかな。

――メンバーがほぼ刷新されたことについて賛否両論ありますが

健全な競争こそが選手のポテンシャルを十分に引き出せるのだと思っているし、昇格という大目標を掲げる以上、能力のある選手がピッチに立つのは当然だよ。もちろん、若手も中堅もベテランもスタートラインは一緒。そこから誰がポジションを掴み取るのか。昨季はある程度既存のメンバーでやり繰りしなければならなかった面があって、選手達にも油断があったと思う。けれど、今季は違う。キャンプからして目の色が違っていたからね。既存のメンバーと新規のメンバーが切磋琢磨してチームの雰囲気はすこぶる良好。戦術面での後退を補って余りあるほどにね。

――昨季チームの躍進を支えたCohenがHeartsへ移籍してしまいました。影響は少なくないと思われます

彼が昨季我々にもたらしてくれたモノはとても大きい。穴埋めは決して楽なことではないよ。けれど、彼には彼の夢があり、ヴィジョンがあって決断したこと。それは尊重してあげたい。選手である以上、より良い環境、よりレベルの高いところで戦ってみたいという思いは絶対にあるのだから。もっとも、うちはこれからのチーム。いつか彼が驚くような強さになって、後悔させられたら楽しいよね(笑)。

――目標はあくまで昇格ですか

もちろんだよ。各メディアの報道を見ると、我々は7位くらいが妥当と目されているようだね。でも覚えているかい?昨季の我々の予想順位と実際の順位を。予想はあくまで予想。我々は自信を持ってサポーターの皆に昇格を約束するよ。昨季よりは間違いなく強くなっているからね。

――ホームゲームは毎回ほぼ満員と、ファンが貴方のチームに特別な視線を向けています。最後に一言お願いします

いつも、どんな時でも我々を支えてくれる皆様の声に、どれだけ勇気づけられたことか。ココロから感謝しています。今季、悲願の昇格を達成するためには皆様の変わらぬ、いや一層の支援が必要です。どうかスタジアムに来て、選手達を激励してあげて下さい。もちろん、不甲斐ないプレーをするモノがいれば、容赦なくブーイングして活を入れてあげて欲しいと思っています(笑)。

――ありがとうございました。幸運を。


4日 対 Gillingham(A) 開幕戦

開幕戦はアウェーで昨季10位のチームと対戦したYeovilは、なんと開始7分で先制を許してしまう。選手がほぼ刷新されたためか、どうにも立ち上がりからリズムが悪く、ペースを握れない。幸運な判定で32分にPKを得て追い付いたが、その後は互いにシュートが枠内に飛ばず、1-1で試合終了。今季はドロースタートとなった。唯一、期待通りに働いたEstevesがレート8でMOM。


4日 アジアカップ決勝が行われ、韓国を1-0で下したイランが優勝した。日本は??

5日 BrightonにArron Daviesを30Mで放出。将来性があるのかもしれないが、現在は彼が入るポジションなど全くないので。。。

7日 対 Burnley(A)

降格組(Championship17位)のBurnleyはさすがに良い選手を揃えている。各ポジションに核となる選手を擁しており、このディヴィジョンでは明らかに力上位だ(その割にメディア予想は5位)。プラスしてアウェーゲームということもあり、どこまでやれるか心配したが…立ち上がりにPKを与えて失点したものの、互角以上の展開に持ち込めた。しかし、ゴールだけは奪えない。時間だけが過ぎていき、敗戦を覚悟した80分。Estevesがミドルシュートを突き刺して同点!!v( ̄Д ̄)v ドローで乗り切った♪


11日 対 Scunthorpe(H)

昨季は7位と上々の成績を収めたScunthorpeだが、どうにも今季は評判が低い。なんとメディア予想は19位。降格候補のようだ。ただ、10番を背負うエースFWのポーランド代表Abbott(25)はなかなかの能力。評価額も21Mとそれなりに高い。もっとも、そこに繋ぐ選手が欠けているようで、試合は終始Yeovilペース。前半16分にFerraroが移籍後初ゴールを決めて先制すると、後半一度は追い付かれたものの、直後にAsaba、McCallumが連続して決めて3-1で勝利。ホーム開幕戦を飾った:*:・。,☆゚’・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚’☆,。・:*:


12日 ChelseaとMan Utdが対戦したコミュニティー・シールドは、2-1で後者が勝利した。18分に先制したChelseaだが、直後にSahaに同点弾を浴びると、63分にはRooneyにゴールを許して逆転負け。ポゼッションでは59%と圧倒していただけに、悔いの残る敗北だろう。

18日 対 Cheltenham(H)

そんなに弱いイメージはないのだが、オッズを見ると両者には明確な差があるらしい。なにせ、1倍台。ちなみにこの後のカーリングカップでも戦うため、数日間でH&Aの連戦ですw で、そのファーストマッチはButlerの初ゴールで先制したYeovilが3-1で順当に勝利した。もっとも、また同点に追い付かれているあたりが腹立たしい。。。

22日 対 Cheltenham(A):Carling Cup 1st Rnd

戦ったばかりの相手と再戦というのも変なもんだが、今回はほぼサブメンバーで対決。先制して追い付かれ、延長戦で勝ち越してはまたもや追い付かれるという最低な内容でPK戦に突入したものの、Behcetが2本をストップして辛うじて勝ちを拾った。まずは賞金4M(σ・∀・)σゲッツ!!

※荒れ模様となったため、PoutonとMcCannが共に負傷退場。全治2週間前後です。(;つД`)

24日 スペインの2大巨頭によるヨーロッパスーパーカップが行われ、1-0でR・マドリーがバルセロナを下した。

25日 カーリングカップ2回戦のドローが行われ、クリスタルパレスを引いてしまいましたとさ。(・―・)オワッタナ・・・

25日 対 Cardif(A)

降格してきたCardifは稲本が一時所属していたことでも有名。力的にはこのレベルでは当然優勝争いで、さすがに分が悪い。それなりに見せ場はあったものの決めきれず、0-2の完敗。決定機を何度か創れたのは良かったが・・・。


28日 イタリアではインテル対ローマのスーペルコパが行われ、ヴィージャのゴールでインテルが1-0で勝利した。


○8月最終成績○

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Yeovil Town日記・10 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

5月

5日 補強をどんどん進めるYeovilはPrestonから左サイドのCallum Davidsonを500kで獲得。30歳のスコットランド人は、17キャップを持つ一流選手。何故給料も下がるのに来てくれるんだろ。。。ありがたいことです。

5日 対 Rotherham(H) 21位

いよいよ長きに亘ったシーズンも最終節を迎える。はっきり言って出来すぎのシーズンだったが、「終わりよければ全てよし」といきたいものだ。内容は白熱したものになったが、Cohenの直接FK1発で勝ち点3を奪い取り、1年目のシーズンを勝利で飾った。


「試合後会見」

――1年目からプレーオフに回る3位と驚異的な成績を残しましたね

まだプレーオフが残っているとはいえ、ここまでのチームのパフォーマンスには文句の付けようがないね。メディアからは降格候補との烙印を押されていたが、それが間違いだったことを彼らは証明してくれた。とても嬉しく思う。新加入の選手がすんなり馴染み、既存の選手達も実力を発揮した。若手、ベテランの融和も上手くいき、チームの雰囲気は本当に良かったからね。序盤はもたついたけれど、中盤の強さは我ながら圧巻だった。大勝する時もあれば大敗することもあるように、まだまだ内容に波があるのは今後の課題。ゴールディファレンスはプレーオフに回る上位陣の中でも最低と物足りないし、攻守のバランスを来季は見直していきたいと思っているよ。もちろん、攻撃的なフットボールと私は同義だから、根本的な姿勢を変えるつもりはないけどね。

――プレーオフの相手はまだ決まっていませんが、勝算は

どうかな。チームとしてのクオリティは我々も十分上で通用すると思うが、上で戦ってきたチームには一段上の力強さや経験がある。厳しい戦いになるだろうね。負けるとは思っていないが、勝てると安易に口に出せるほど、我々は思いあがっていないよ(笑)。とにかく、どこまで戦えるかが楽しみだね。


6日 SerieAは35節が終了し、Interが連覇を達成した。イングランドでは、Championshipの優勝チームが決定。Ipswichが11位という前評判を覆して頂点に立った。

7日 ついにプレーオフの対戦相手が決まった。そのチームの名は「Millwall」。ちなみに、これを勝ってようやくプレーオフの決勝に辿り付くのです。

9日 PremiershipのチャンピオンにChelseaが3連続で輝いた。さすがに強い。今季加入したAdrianoはカップ戦を含めて24ゴールを決めてチーム得点王。Shevshenkoもリアルと違って22ゴールを挙げて活躍目立ちます。

13日 対 Millwall(A):Playoff Semi Final 1st leg

リーグ戦6位のMillwallとは対戦成績1勝1敗。ただ、直前の試合では2-4と大敗しているだけに厳しいゲームとなることが予想された。

しかし、先制はYeovil。2分、相手のバックパスを奪ったWebbが快速をとばしてネットを揺らす。

出鼻を挫かれたMillwallはここから反撃を開始。34分にはCKからElliottがヘッドを突き刺して同点に追いつく。

1-1で迎えた後半は両者打って出る展開となった。

そして61分、スルーパスに抜け出したElliottをYeovilのGK・Behcetが倒してしまいMillwallにPKが与えられる。これをRobinsonが冷静に決めてMillwallが勝ち越しに成功する。

ところが74分、またもや不用意なパス回しをAsabaにカットされたMillwallは再び同点に追いつかれてしまう。その後、Millwallは4-2-4にフォーメーションを変えて最後のラッシュに出たが、結局試合はドロー。Yeovilが一転優位に立った。


16日 対 Millwall(H):Playoff Semi Final 2nd leg

アウェーゴールを2つ奪い、意気揚々とホームへ帰還したYeovilは得意のホームで最高の結果を残した。16分、Webbが相手GKのパスを受けて先制弾を易々と決めれば、22分にはPoutonがミドルシュートで追加点。2-0で前半を折り返し、後半ロスタイムにはAsabaが3点目を叩き込んで3-0の完勝。完璧な内容でプレイオフの決勝へと駒を進めた!!!
v( ̄Д ̄)v


16日 UEFA Cup決勝が行われ、Hertha BSC BerlinをPK戦の末に3-2(試合スコアは1-1)で下したReal Madridが優勝した。

19日 Man UtdとChelseaの対決となったFA Cup決勝は、PK戦にまでもつれこみ、これを4-2としたMan Utdが勝利した。

20日 この日、La Ligaの優勝チームが決定した。各国のトップリーグで「連覇」がキーワードとなっていたように、こちらもBarcelonaが連覇を達成した。

23日 Barcelona対MilanのChampions League決勝は、ドラマチックだった。1-1で迎えた88分、BarcelonaはPKをゲット。これを決めれば連覇が決まる。キッカーはMessi。しかし、狙ったキックはDidaにストップされてしまい、試合は延長戦へ突入する。延長後半、MilanがついにInzaghiのゴールで勝ち越し、4年ぶりの栄光を手にするかと思われたが、突入したロスタイム、Iniestaがエリア外から右足を鋭く一閃。これが大きなカーブを描いてゴール右隅に滑り込み、土壇場でBarcelonaが同点に追い付く。壮絶な試合はPK戦で更に過熱する。5本を蹴りあって3対3。ここからはサドンデス。両者、決め続ける。11本目。残るキッカーは両GKしかいない。まずBarcelonaのGK・Valdesが決める。Didaへかかる尋常ならざるプレッシャー。そして、彼は外した――。Barcelona、連覇達成!!


26日 対 Doncaster(N):League One Playoff Final

【試合前会見】

――プレーオフを勝ち上がり、ついに決勝戦です

長く苦しいリーグ戦を終えて、更にプレーオフということで選手達の疲労は限界に来ているだろうに、ここまで本当によく戦ってくれた。あと1戦、勝つも負けるも悔いのないよう戦って欲しいね。監督として、勝つも負けるもという言葉は正直おかしいのかもしれない。けれども、そう思わずにはいられないほど、彼らの頑張りには頭が下がるんだよ。

――相手は今季2戦2敗と分の悪いDoncasterですが

そうだね。彼らにはリーグ戦で随分と痛い目に遭わされた。けれど、一発勝負は何が起こるか分からないし、過去2戦の敗北を無駄にするつもりはないよ。

――サポーターも大勢かけつけます

彼らのためにも良い試合を見せたいね。今季の集大成となるゲーム。恥ずかしいゲームにだけはできないよ。

今季は出入りの激しいフットボールで山あり谷ありだったが、まさかプレーオフの決勝までYeovilが辿り着けるとは思ってもみなかった。大物を補強できたわけでも、センセーショナルな戦術を披露したわけでもない。不思議な快進撃。昇格という名の夢は、もう目の前だ。あとはそれを掴めるか。今季ラストゲームが幕を開ける。

「楽に行こう!このスリルを楽しめ!!」。彼らに投げかけた言葉はこの一言だった。しかし、まだ若く大舞台に慣れていない彼らにとって、これは逆効果だったのかもしれない。早々に受身に回ったYeovilは前半10分、カウンターからポンポンと繋がれてDyerに抜け出されて先制を許す。更に16分、アーリークロスに飛び込んだGuyがダイレクトボレーで追加点。なおも猛攻続くDoncasterは24分、再びスルーパスを受けたGuyがドリブルでディフェンスラインをこじ開けて3-0とし、完全に勝利を確信する。

ハーフタイム、陰鬱なロッカールームに再び監督からの声が響き渡る。「スコアは大差が付いた。しかし、これが君達の実力だとは思えない。後半、まずは落ち着いて自分のできることを100%の力でやろう。そうすれば、きっと光は射し込むはずだよ」。

どうやら彼らは精気を取り戻したようだ。あれほど防戦一方だったのが嘘のように中盤でのプレスが利き始め、ポゼッションで徐々に相手を上回り始めると、56分、エリア内の混戦からこぼれたボールをPoutonが拾い、ミドルシュートを突き刺す。2点差を追いかけるYeovil。相手のディフェンスラインは激しいタックルで応戦する。ゴール前まで迫りつつも得点を奪えないYeovilに残された時間はどんどんと減っていく。ようやく89分、Grayのスルーパスに反応したMorrisがネットを揺らして1点差とするが、ロスタイムに訪れた決定機はAsabaがモノにできず。2-3で敗れたYeovilの今シーズンが終わった。


【試合後会見】

――惜しくもここで敗退です。昇格はなりませんでした

残念だが、後半の巻き返しを含めて来季に希望の注ぐゲームだったと思う。通用したこと、通用しなかったことを精査して来季に臨むつもりだよ。

――前半の3点が重くのしかかりました

5万4千人もの観客が訪れ、昇格がかかった試合となれば彼らにかかるプレッシャーは想像を絶するものだろう。「楽にやれ」と言ってみたものの、それで楽にプレーできるほど空気は温くなかったね。後半は3点差を付けられたことで吹っ切れたのか、パフォーマンスも見違えた。この苦しい状況を1度経験できたのは大きな財産。来季は当然ストレート昇格を狙うことになるが、仮にプレーオフに回ったとしても自信を持って戦うことができるだろう。負けたことは悔しい。けれど、得たものも多い。

――来季へ展望が開けたということでしょうか

そうだね。既に何人か新しくチームに加わることが決まっているし、競争によって今の選手達も成長してくれるだろう。来季を楽しみにしていて欲しい。そして、今季も熱い声援を送ってくれたサポーターの皆様に感謝を捧げたいと思う。


27日 全日程を終了したLeage Oneは各種表彰が行われた。まずPlayer’s Team of the YearではCohenがベスト11に、Guyettがサブで選出された。しかし、何故か暁空也は最優秀監督にノミネートすらされず。また、得点王レースにも誰も絡まなかった。

※チームは一旦解散。国際試合へと旅立つ選手以外はバカンスへ。


○シーズン最終成績○


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Yeovil Town日記・9 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

4月


1日 JP Trophyの決勝戦が行われ、Northamptonを1-0で破ったScunthorpeが初優勝した。

5日 MK DonsのWilbrahamを1.8Mで獲得。能力値のほとんどが見えないのに、評価額と見えている能力で獲得を決めたw たまにはギャンブルもしてみたいのさwww
果たしてどんな能力なのか・・・。

5日 AsccoliからEmanuele Ferraroをフリーで獲得!彼の能力もほとんど見えてませんが、評価額40Mを信じてみるw

7日 対 Brentford(H) 21位

下位チームから勝ち点を取りこぼすことが許されない状況で大苦戦を強いられたゲーム。開始2分で相手のバックパスを拾ったWebbがゴールを決めて先制したものの、あとは防戦一方。結局枠内シュートは2本しか打てず、守備陣の奮闘で何とか拾った勝ち点3。ってか、残り5試合で2位なんですけど。。。(;・∀・)


9日 対 Crewe(A) 17位

開始4分でCKから先制を許すと、15分に追加点を浴びて完全にYeovilは停滞した。前半終了間際に1点を返して反撃ムードになったが、66分に3点目を喫して意気消沈。主力3人をとっとと交代させるなど試合を捨てる形となったYeovilはサポーターのブーイングを浴びてスタジアムを後にした。この敗戦で順位は3位へ。自動昇格圏から滑り落ちた。もっとも、昇格したくないので逆に歓迎ですw


14日 ColchesterからPat Baldwin(24)、NorthamptonからBrett Johnson(21)を獲得。詳しくは合流後に。前者はセンターバックで、後者は左サイドバック。ちなみに前者は能力全部見えてますが、後者はまたもや博打ですw

14日 対 Bournemouth(H) 15位

試合前には数日に亘り監督同士の舌戦が繰り広げられた試合は、前半から圧倒的に攻め続けたYeovilが終盤に強烈なミドルシュートで1点を返されたものの、2-1で勝利した。なんと支配率は56%にも達し、2点は2トップのアベックゴール☆

そして、この日の勝利でプレーオフ出場決定!!!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

しかも、残り3試合で4位に勝ち点10差をつけてるから3位以上も確定!!
v( ̄Д ̄)v

まさか、こんな順位につけられるとは・・・。
( ゚Д゚)ヒョエー

シンジラレナ~イ!
( ・ g・)うそーん


21日 対 Nottingham Forest(H) 1位

首位とのホームゲームを迎えたYeovilは、守備陣が相手強力攻撃陣に隙を与えず、無失点で踏ん張っての0-0のドロー。攻撃陣は相手GKの好守に押さえ込まれたが、試合内容は悪くなかった。ただ、エースCohenの負傷退場は心配。2位のチームも引き分けたため、相変わらず勝ち点差0の3位。

※Cohenの怪我は全治4日~2週間。残り2試合だが、最終節には間に合って欲しい。

28日 対 Huddersfield(A) 10位

中位に位置するHuddersfieldだが、本来の能力はうちより強いわけで。しかも試合は双方に退場者を出す大荒れ模様。10人で先制する頑張りを見せたYeovilだったが、何故か10人対10人になってから崩れて敗戦。2位のSwanseaが勝ち、かつ得失点差でも19の差があるため、3位が確定的となった。



○4月最終成績○

4月は2勝1敗1分と安定感のある結果に。順位は3位に落ちましたが、これで大大大健闘でしょ!!!



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Yeovil Town日記・8 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

3月


1日 2月の最優秀監督に選ばれてしまいました♪着々と評価を高めているなぁ。運でw

3日 対 Blackpool(A) 13位

またもや先制を許したYeovilは絶体絶命からの強さをこの日も見せ付けた。いつ試合が終わってもおかしくない94分、Webbが混戦から豪快にサイドネットを打ち抜いて執念のドロー。ただ、ここに来て勢いにかげりが出てきた気がする。

10日 対 Gillingham(H) 23位

降格ゾーン真っ只中の相手から1点しか奪えなかったものの、相手に許した枠内シュートは僅かに1と守備陣が奮戦して白星。


17日 対 Swansea(A) 4位

久々に完膚なきまでに叩き潰された。開始3分で先制を許すと、8分に2点目。後半には3点を奪われて0-5の大惨敗。こちらの枠内シュートは0。当然首位からは陥落した。


24日 対 Millwall(A) 8位

ついに化けの皮が剥がれたYeovilは、この日もFKを連続して直接決められて0-2とされると、守備陣が崩壊。後半に入ってさらに2点を追加される。相手がペースを落としたこともあり、最後に2点を返したものの、完敗です。Cohenが国際試合でいなかったからとかいうレベルじゃない。


※主力の数人を含めて契約期間が残り3カ月を切ってきているのだが、超黒字経営にもかかわらず一向に給与枠上限が広がる気配がない。幸い、他チームからのオファーはないが・・・。

31日 理事会から暁監督へ契約延長の打診がキタ━━(゚∀゚)━━ヨ 自分の給料なんてどうでも良いからとにかく給与枠を・・・と思っていたところ、移籍資金22Mプラス給与枠の80M拡大を予定しているとのこと。当然OKです。この順位なら、興味を持ってくれる選手も増えるだろうし、来季は昇格狙えるか?!(今季は諦めたのかよっ!!)

31日 対 Oldham(H) 23位

この辺りの相手にホームで負けていては、来季の昇格など夢のまた夢。3-1と軽く一蹴して、新規契約を基にした選手補強&契約更改だ!

※主力級との更改を順調に完了させつつ来季に向けて補強を開始。ところが、今シーズン内は6Mまでしか移籍資金を使えないらしい(泣)。そんなわけで、ボスマンと格安で使える選手にオファー!今季の好調ぶりから移籍してくれそうな選手リストも増えたし、楽しみだ♪


○3月最終成績○

今月はSwanseaとMillwallに大敗するなどイマイチ。2勝2敗1分で順位も3位へ落ちた。もっとも、これでも大躍進なのだけれど。残りは6試合。いったい何位でフィニッシュするのかなぁ。


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Yeovil Town日記・7 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

2月


3日 対 Chesterfield(H) 14位

ホームでは強さを見せるYeovilは、この日も早々にWebbのゴールで先制し、同点に追いつかれた直後にはMorrisが勝ち越し弾。前半だけで更にWebb、Morrisが決めて4-1と圧勝した。1試合少ないものの首位タイと、Yeovil旋風は止まらない☆


7日 対 Scunthorpe(A) 9位

1試合未消化分がここに組み込まれたのだが、ユース世代は国際試合で不在。(;つД`)
Cohenが使えないのは厳しいぞ。予想オッズではこちらが優勢となっていたが、ゲームは押し込まれてカウンターでゴールを狙うしかない展開に。26分に先制を許し、苦しさが増したが、後半に入って48分にWebbのゴールで追いつく。そのまま時間は過ぎていき、引き分けかと思われた86分、この日Cohenに代わって左サイドハーフを務めたJonesが混戦からボールをプッシュして逆転!!!まさかの逆転ゴールでYeovilが首位に立った☆


10日 対 Doncaster(A) 8位

本当にこのチームとの愛称が悪い。ことごとく打つ手が裏目に出て、0-5の大敗を喫してしまった。(;つД`)  滅茶苦茶強いんですけど・・・。勝てる気が全然しない。


17日 対 West Ham(H):FA Cup 5th Rnd

トップリーグとの対戦なんて滅多にできるものじゃない。勝てるとは全く思わないが、それでも知ってる選手達との対戦は心躍るものがある。ホームの大観衆を前に全力を尽くしたYeovilは1-4という大差こそつけられたものの、途中までは1-0でリードしていたこともあり、自信になった一戦と言えよう。


20日 対 Tranmere(A) 13位

West Ham戦の大敗にショックを受けて身をすくませているものなど1人もいなかった。新たなモチベーションと共に普段通りのパフォーマンスを見せてYeovilは敵地で2-0完勝。


24日 対 Bristol City(H) 6位

最初のダービーマッチは敵地で0-1と惜敗したが、今のチーム状態、さらにホームで戦えば勝機は十分だ。押し気味に試合を進めると、前半を0-0で折り返した80分、Witschgeが30メートル強のFKを豪快に決めて先制。この1点が決勝点となり、Yeovilが上位争いを制して再び首位に立った。しかも1試合消化試合が少ないにもかかわらず、勝ち点は2位を2点上回っている。


25日 Carling Cupの決勝戦が行われ、ChelseaがWiganを3-0で破り、まずは1冠を手にした。もちろん、リーグ戦でも首位に立っています。

28日 対 Cheltenham(H) 16位

楽勝の予想された試合に限って先制を許してしまうのが悪い癖。終了間際にオフサイドすれすれで抜け出したWebbが同点ゴールを沈めてくれたが、危うく負けるところだった。

○2月最終成績○

3勝1敗1分とリーグ戦はなかなか好調。残り試合は11。何気にこのまま突っ走ってしまうのか、今季はむしろ昇格したくないんだけど・・・。

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