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04 | 2021/05 | 06

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol38~ 

12月


1日 11月の最優秀選手に我等のBonazzoliが選ばれた。ちなみに2位はBesagno。好調なチーム状態を表す良い傾向ですな。

3日 対 Sporting CP:CL Grp F

この試合に大差で勝ち、ArsenalがJuventusを破れば逆転で2位突破できるが・・・とりあえず現実的な目標はUEFA杯を勝ち抜くこと。それに、中2日でLyonとの首位攻防戦もある。リーグ戦無敗、6連勝中の勢いを保つためにも勝って終わりたい。

ホームを埋め尽くしたサポーターの力を借りて僅か42秒で先制したGrenobleは、同点に追いつかれ、相手GKRicardoの好セーブ連発に苦しめられるも、39分にWernblomが30メートル級のロングシュートを決めて勝ち越しに成功する。後半もRicardoの前にシュートは悉く弾き返されたが、86分にGuarinがミドルシュートを叩き込み3-1で振り切った。

気になるJuventus対Arsenalの試合は1-3でArsenalが勝利。勝ち点で並んだが、得失点差1でGrenobleは涙を飲んだ。Juventusに4-1で負けた試合が悔やまれる。


6日 対 Olympique Lyon(A)

「目の上のこぶ」とは彼らのことだ。絶対的なフランスのクラブチームの盟主であり、唯一他国のトップチームに伍することのできるチーム、Lyon。優勝するためには倒さなくてはならない相手である。

アウェーとはいえ、我々には守ってカウンターというスタイルは似合わない。勇敢かつ果敢に点を取りにいくだけだ。

しかし、決定機を逃し続ける相手を見逃してくれるほどLyonは甘くない。Chiumientoが2度のビッグチャンスを無駄にした直後、Fredがカウンターからヘディングシュートを突き刺してLyonが先制する。

だがGrenobleは3分後、Bonazzoliが得意のヘッドで同点ゴールを挙げて試合を振り出しに戻す。

1-1で迎えた後半、再びLyonがリードを奪う。66分、クロスボールにラインの裏をついて抜け出したGovouがダイレクトボレーを叩き込んだ。

ところが、勝負強くなったGrenobleは粘り腰。4分後に再びBonazzoliが難しい体勢からヘディングでゴールを決めて再度同点に追いつく。

まさしくシーソーゲームとなった首位攻防戦に終止符を打ったのは、1つのアクシデントだった。

74分、GrenobleのGK、Sanchezが負傷し退場を余儀なくされると、この日控えGKをベンチ入りさせていなかったGrenobleは窮地に陥る。上背のあるHugo Almeidaを苦肉の策で投入したが、80分、Carewに独走を許しあっさりとゴールを献上。

健闘むなしく2-3で敗れた。

※負傷したCarlos Sanchezは怪我してなかった。 ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!  良かったような悪かったような・・・。


12日 UEFA杯2nd Knockout Roundの抽選が行われ、GrenobleはGenkとの試合に勝てばHeerenveen対Club Bruggeの勝者と対戦する。

13日 Bergが練習中に負傷し、全治1~2カ月。もっとも、4-3-3導入以後は出番が減っており、さほど影響はない。

16日 対 Dijon FC(A):Coupe de La ligue 2nd Rnd

3部チームとの試合だが、控え主体で臨んだせいかゴールが遠く、終盤にPKをもらわなければ間違いなく延長戦に突入していたことだろう。


23日 対 Cugnaux(H):練習試合

次の公式戦が30日だったため、合間に練習試合を挟んだ。シュート34本を放ち、相手には1本も打たせないという一方的な試合だったようだ。

30日 対 PSG(H)

年内最後の試合は4位のPSGとのホームゲーム。戦前の予想は相手有利とのことだが、今の我々をホームで倒せるチームはそうそういない。休養十分のレギュラー陣が前半で2点を奪い、ロスタイムにFKを直接決められたが2-1の完勝。共にゴールを挙げたBonazzoli、Bagayokoが前半のうちに負傷退場するというアクシデントもあったが、Bonazzoliが全治1週間の軽症、Bagayokoは無傷で胸をなでおろした。

※31日にCarlos Sanchezが練習で負傷し、全治1週間~1カ月。なんてアバウトなんだwww


○12月最終成績○

Lyonに敗れて無敗記録が途絶えたとはいえ、なんと冬のチャンピオンに輝いた。3位とは勝ち点差が12もついており、とんでもない失速をしない限りはLyonとのマッチレースになりそう。さてさて、見事に優勝を勝ち取りゲームを終えられるんでしょうかwww


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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol37~ 

11月


1日 10月の最優秀選手にTouloouse FCのJeremy Mathieuが選ばれた。25歳のフランス人プレイヤーは、未だ代表招集経験こそないものの左サイドバック、ボランチ、ミッドフィルダーとマルチな才能を持つ有能なタレント。

1日 対 AS Monaco(H)

ここまで順調にリーグ戦を消化してきたGrenobleは、今節も安定した試合運びを見せた。

4-4-2のフォーメーション、ハーフの4枚をチーム所属年数の長いメンバーで固めたお陰か、ポゼッションでMonacoを圧倒的に上回り、開始6分には早くもHugo Almeidaが先制点を挙げる。後半は互いに牽制しあい、ゲームは硬直したものの、終盤戦にドラマは待っていた。

76分、Grenobleのディフェンスラインが僅かに綻んだところをKallonが突いてMonacoが同点に追いつく。しかし、これでゲームは終わらない。迎えたロスタイム、Bagayokoの力強い突破に思わずMonacoのJoneleitが足を引っ掛けてしまい、土壇場でGrenobleにPKがもたらされる。キッカーはRenato。ゆったりとした助走からゴール右隅へ落ち着いて打ち込み、2-1。

こぼれ落ちかけた勝ち点3をGrenobleが何とかものにした。Renatoは移籍後初ゴール。

※再び国際Aマッチのために代表選手は出発です。次の試合まで2週間あるため、Maladrerie Caenと練習試合を組んでみた。もっとも、コンディション調整のための練習試合なので相手は適当。


7日 対 Maladrerie Caen(H)

そんなわけで練習試合。シュート35本を浴びせて相手には1本のシュートも許さず、3-0で快勝した。当たり前です。Akrourが2ゴール。

※代表戦で大久保が負傷。全治は1~3週間。同じくOliveiraは1~2週間。練習試合で負傷したMalleinがやや重く、全治1~2カ月。うーむ、怪我人が多いなぁ。

※そういえば練習設備の改善を要求して受け入れられたんだった。早く完成しないかなぁ。


15日 対 FC Istres(A)

17位のチームが相手ということと、1週間空いてコンディションが万全だったことから久々に4-3-3で試合へ入る。すると攻撃陣は期待通りの破壊力を発揮し、Bagayoko、Renato、Bonazzoli、Besagnaが続々とゴール!4-0としたところで気が抜けたか89分、90分と立て続けに2点を返されたものの、4-2で一蹴した。負傷退場したZerkaが全治1カ月。これは痛い。


18日 対 Arsenal(A):CL Grp F

4連勝でグループリーグ突破を早くも決めているArsenalはモチベーションが高くなかったのか、28分にvan Persieが先制点を奪って以降は前線が機能不全に陥り、逆にGrenobleはハーフタイムの激励でお目覚め。53分にこの日3トップの中央に入っていたHugo Almeidaが同点ゴールを突き刺すと、6分後には再びHugo Almeida!

更に76分、Besagnaがヘッドでチーム3点目を決め2点差とし、最後はエースBagayokoがロスタイムにトドメ!!Emirates Stadiumでの虐殺に青ざめるガナーズファンを尻目に、スタジアムの隅で声援を送り続けたサポーターと選手達は枯れんばかりの大声でチャントを発し続けた――。

この試合、GKのSanchezが久々でも活躍したほか、Chiumientoが左ウイングで輝いたのは嬉しい誤算だった。素晴らしいパスを連発し、レイティングは10のMOM。ようやく居場所を見つけたか?


※同日ホームでJuventusに0-2で敗れたSportingは5連敗となり最下位が確定した。最終節の結果次第ではグループ3位のGrenobleにもチャンスは残っているが、グループ2位のJuventusは勝ち点で3、得失点差で5ほどGrenobleを上回っているため、Juventus対ArsenalでArsenalが頑張らない限り相当厳しいだろう。

※ずっとW杯予選の関係で留守にしていたGuarinがようやく戻ってきた。2試合共にレイティング9を叩き出してきてくれたのは嬉しいが、怪我人の多い時に不在じゃ困るんですよ!一応背番号10なんだから!!!


22日 対 Guingamp(A)

相手は最下位に澱むチーム。こういう試合で重要なのは、ゴールラッシュを見せてかつ無失点で終われるかどうか。引き続き攻撃的な4-3-3を採用し、気合いを注入して乗り込んだ。

その監督の意気込みはチームに染み入るように広がり、Grenobleは理想的なゲームを披露する。開始2分という早い時間にBonazzoliのヘッドでリードを奪うと、38分再び頭でBagayokoがゴールを挙げて前半を終える。迎えた後半もGrenobleのペース。56分、またもやBonazzoliが滞空時間の長いヘッドでゴールネットを揺らし、3-0と勝負は決した。Grenobleの全ゴールは頭によるものだ。ある意味貴重w

※これでリーグ戦5連勝を達成。未だ無敗と今季は凄いぞ!!

※チームの状態が良いときに、馬鹿なことをやらかすヤツがいた。このところ出番のないFaragが23日の練習を欠席。即刻、監督として警告を出した。


29日 対 Toulouse FC(H)

圧勝続きでモチベーションの非常に高いGrenobleは誰にも止められない。11分のChiumientoのゴールで口火を切ると、16分Bonazzoli、27分Bagayoko、32分Bonazzoli、43分Ait-Alia(PK)と前半だけで5-0とし、後半も52分にDeletraz、61分にAit-Alia(PK)と2点を追加。55分にはSantosに1点を取られたが、7-1と記録的な大楽勝となった。Chiumientoは何と1ゴール5アシストの超絶パフォーマンスで、左ウイングのポジションを完璧に手中へ収めた!!もちろん、MOM。

※この試合負傷退場したBesagnoだが、全治1週間と軽症で良かった。


○11月最終成績○

圧倒的な強さで首位キープ♪

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol36~ 

10月


1日 今季もエースとして活躍しているBagayokoが9月の月間最優秀選手に選出された。ゴール数やレイティングではBonazzoliに及ばないものの、勝負強さは素晴らしい。

1日 対 Montpellier SC(H)

「最低の試合」。試合後、暁監督は苦々しく吐き捨てた。3-1から追いつかれて引き分けに終わった内容もだが、21本のシュートを浴びせ12本が枠を捉えながら、奪ったゴールは3だけ。守備陣はオウンゴールを含めて3点も相手に献上した。下位相手にホームで取りこぼす失態に、「優勝などできるはずもない」と最後まで監督の怒りは消えなかった。

※代表組は国際マッチで各国に飛びました。試合で怪我だけはして欲しくなかったのに・・・Guarinが全治2週間~1カ月の怪我を負いましたとさ・・・。
(;つД`)

14日 対 Juventus(A):CL Grp F

現在この世界でJuventusを引っ張っているのは、ゲーム開始時にVitoriaにいるCarlos Magno(Millan→Inter→Sevilla→Juventusとチームをたらいまわしにされとるw でも、最初のMillanは500Mで獲得してるから、お買い得かも。能力は凄まじい)やVictor Obinna、Fernando Torresなど。もちろん、現実世界でJuventusにいる選手も大半が残っており、Vieiraも残ってます。現実世界ではブレーメンにいるDiegoもいるし。そしてGKはBuffonとくれば、そりゃ強いって。(;つД`)

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圧倒的に攻められて、無残なる1-4の惨敗・・・。勝てるか、( ゚Д゚)ヴォケ!!


18日 FC Sochaux(H)

気を取り直して臨んだホームゲームは、しかしてイマイチ出足が鈍い。ターンオーバーを敷いているため、ほぼ全員がJuventus戦に出場していないのに・・・。押され気味の試合を耐え、ようやく先制したのは54分。不恰好な相手のオウンゴールだが、何よりこれでチームの動きが変わった。直後の59分、Bonazzoliが追加点を挙げると、85分にDeletrazが1発レッドで退場し、その直接FKを決められて1点を返されたもののロスタイムにBagayokoがチーム3点目を奪取。なんとか3-1で勝利した。


22日 対 Gueugnon(A):Coupe de La ligue 1st Rnd

2部リーグでも下位の相手ということで、試合は久々に楽勝の3-0。ただ、枠内は1本とはいえ、シュート11本ってのは打たせすぎでは?ポゼッションでも相手に譲っているし・・・。(;・∀・)


25日 対 FC Nantes(A)

実はうちのチーム、消化試合が1試合少ないにもかかわらず勝ち点2差をつけて首位に立ってますw ただ、怪我人が増えていて主力の数人が離脱中です。Nantesとの相性はそんなに悪くないとはいえ、アウェーということもあり苦戦は必死か。

互いに揉み合うような立ち上がりから前半45分、GrenobleがBagayokoの巧みなシュートで先制すると、後半は65分にNantesがMarco Antonioの素晴らしいミドルシュートで追いつくも、69分に途中出場のHugo Almeidaが「らしくない」ドリブル突破からのシュートでゴールを奪いGrenobleが勝ち越し、今月最後のリーグ戦を勝利で終えた。

※怪我人続出のGrenobleはBonazzoliが離脱。全治は1週間~3週間

※これでGrenobleは昨季からリーグ戦19試合負けなしの新記録を達成。


29日 対 Juventus(H):CL Grp F

はいはい、どうせ勝てないんだから、とっとと終わらせましょうwww

と、思ってたら、相手はほとんどサブメンバーで来おった。もっとも、サブでも強いのがJuventus。開始僅か3分でChivuに直接FKを決められてリードされてしまう。ただ、ゲームの主導権はGrenoble。ポゼッションでも優位に立ち、得点の機会を狙う。そして、ようやく82分、大久保の突破からOliveiraが押し込んで同点ゴール!勝ち点1をゲットし、この日も負けたSportingに対し、3位争いで一歩抜け出した。彼らはまだ勝ち点0だからね。



○10月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol35~ 

9月

1日 好調のAit-Aliaが8月の月間最優秀選手に選出された。「競争相手が多すぎる」と不満を漏らしているくせに、パフォーマンスは安定している。

10日 対 Arsenal(H):CL Grp F

グループリーグ初戦はホームにガナーズを迎えた。選手を見ると・・・Coloccini、Milner、Tuncay、Cambiasso、Defoe、Mark Gonzalezなどが増えております。2トップはHenryとDefoe。Cambellもセンターバックで睨みを利かせてます。

戦前の予想では圧倒的不利とされたGrenobleだが、ホームの効果は大きいか、ポゼッションで上回りシュート数も互角と踏ん張る。しかし、決定力という面で彼らはGrenobleの数倍優れている。前半だけでTuncay、Henryにゴールを許し、こちらの攻撃はMOMに選ばれたColocciniを中心とする守備網にことごとく絡めとられ、0-2で敗れた。


13日 対 Le Mans(A)

チャンピオンズリーグでの敗戦はそこまでのモチベーションダウンには至らず、この試合のGrenobleは躍動感溢れるプレーを披露。22分にDiarraが得意のミドルで先制すると、相手に退場者が出た後半にBagayokoが追加点を挙げて完勝した。


17日 対 RC Lens(H)

FW陣の疲労を考えて4-4-2で臨んだこの試合。久々の4-4-2で選手達が戸惑ったとは思えないのだが、7分という早い時間にPKを与えてビハインドを負うと、ポゼッションで55対45と大きく上回りながらゴールの匂いが一向に感じられない。37分、高さを活かしてBonazzoliが同点ゴールを奪うも、それで打ち止め。納得いかないドロー劇に監督はただただ頭を抱えた。


20日 対 Olympique Marseille(A)

序盤戦の山場の1つ、Marseilleとのアウェーゲームには悩んだ挙句安定感のある4-4-2を採用した。ところが、この日も開始3分に早くも先手を取られる苦しい展開。浮き足立ったチームは一向にリズムを取り戻せずサンドバッグ状態となり、大敗は避けられないかと腹を括ったが、Meiteの退場によって流れが一変した。相手が1人減ったことから4-3-3にフォーメーションをチェンジして全体の意識も前へと押し上げる。ハーフタイムの激も奏功したか、後半はGrenobleが久々のゴールラッシュ!!Bagayokoの2ゴールに続きHugo Almeidaが3点目、さらにロスタイムには怪我から復帰のBesagnoが自ら祝砲を上げる。胸の空く素晴らしい逆転勝利だった。


23日 対 Sporting CP(A):CL Grp F

あまりチャンピオンズリーグにはモチベーションが湧かないわけですが(悲観的)、とりあえずコンディションが万全な選手を出場させて戦う。ちなみにリーグ戦の負傷でGKが消え去り、今季開幕前に獲得したDegreに頼らざるを得ない。

と、なんとも適当な入り方をした試合だが、選手達は熱かった。19分に相も変わらずあっさりと先制点を献上したものの、中盤が速いプレスで相手の攻撃を追い返し、44分にはカウンターからBonazzoliが同点弾をゲット。勢いを肌で感じていた暁監督はハーフタイムに「1点取れ。勝ちにいくぞ」とさらなる集中砲火を指示。それに応えるだけの余力が、今日のGrenobleにはあった。48分、Bagayokoが右サイドからのクロスにディフェンスラインの裏から飛び込出して勝ち越すと、ロスタイムには同点を狙う相手GKがCKへ参加していたのを逃さずロングシュートで止めを刺す。

これでUFEA杯出場の芽が出てきたか?
v( ̄Д ̄)v

ちなみにArsenal対Juventusの試合はホームのArsenalが2-1で勝利。


27日 対 AJ Auxerre(H)

相手が激しいタックルを仕掛けてきたため、負傷者が相次ぎなかなかゲームに集中できないGrenoble。相手GKの好守に阻まれ続けてきたシュートも、結局PK以外に決まらず。1-0の辛勝で昨シーズンからの無敗記録を16まで伸ばしたが、内容は芳しくなかった。


○9月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol34~ 

8月


3日 対 Olympique Lyon(H)

ホーム開幕戦の相手はリーグトップの実力を備えるLyon。相変わらず隙のない陣容は対峙するチームに畏怖すら与える。年俸総額もクラブ予算も我々とは1ランク違う。しかし、我々は第2のLyonになりえる可能性を示してきたはずだ。負けるつもりはさらさらない。

フォーメーションは開幕戦と変わらないが、中盤の3人は底にDiarra、右にRenato、左にGuarinという新コンビを選択した。Renatoは初先発となる。また、左サイドバックにはAmbourouet、センターバックの1枚はAit-AliaからLoovensへとチェンジした。

互いに攻撃力を売りとするだけに、試合はノーガードの撃ち合いとなった。

僅か4分でFredがドリブルから先制弾を叩き込んだLyonに対し、Grenobleは37分、Diarraの30メートルロングシュートで同点に追い付く。

しかし43分、Lyonの王様Juninhoの伝家の宝刀が煌いた。ゴール前で不用意に与えたFKを直接決めてLyonが勝ち越しに成功すると、後半開始2分に今度はミドルレンジからのシュートでJuninhoがまたもや得点をゲット!!

1-3の大ピンチ。ここから一気に崩れることも想定したが、1人の男がついに覚醒した。59分、65分、76分と約20分間にBonazzoliが3点をねじ込み、なんと4-3とGrenobleが逆転する。

ところが、試合はこれで終わらない。86分、カウンターからCarewが圧倒的な高さを活かしたヘディングを突き刺してLyonが土壇場で同点に持ち込む。

リーグ・アンを牽引する2チームの熱い戦いは、4-4のドローに終わった。

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なんて熱い戦いなんだ。心臓に悪すぎる。にしても、ここまできたら勝ちたかったなぁ・・・。
(´・ω・`)ショボーン


6日 対 Dinamo Kiev(A):CL Qual.3 Leg 1

今季も予備予選からのスタートとなるGrenobleは、Dinamo Kievと敵地で激突した。まだ夏場ということもあり、気温は24度と過ごしやすい。コンディションは整っており、万全の状態で臨んだが・・・PKの失敗もあって0-1で初戦を落としてしまった。内容は決して悪くなかっただけに、ホームでは絶対逆転してみせる!!


9日 対 RC Strasbourg(A)

中2日ということもあり、メンバーの状態はマチマチだったが、高いポゼッションを保ち、じっくりとゴールを窺う。ところがゴール前に築かれたStarsbourgの堅牢を崩せず、シュートもなかなか撃てない始末。60分に訪れたワンチャンスをBonazzoliがものにして勝ち点3を拾ったが、枠内シュート1では頭が痛い・・・。


13日 対 Stade Rennais(H)

苦手とするRennaisとの試合は、完全に互角の展開から相手が退場者を出したところから流れを引き寄せ、80分にBahがミドルシュートを叩き込んで1-0勝利。


16日 対 St.Etienne(A)

今季は開幕から上位につける好調St.Etienne。その勢いを遺憾なく発揮し、Grenobleを圧倒する。苦しいGrenobleは80分についに失点を喫し敗北を覚悟したが、その5分後、Bagayokoがカウンターから抜け出して値千金の同点ゴール!!勝ち点1を拾った。


20日 対 Dinamo Kiev(H):CL Qual.3 Leg 2

アウェイでは0-1と先勝を許したが、ホームの利を活かして逆転を狙うGrenobleは前半12分。Bonazzoliが得意のヘディングで幸先良く先制点を挙げる。しかし、Dinamo Kievは守備陣が奮起し、そこからGrenobleの攻撃を封じ込める。

時計の針だけがどんどん進み、延長戦の気配が濃密に漂い始めたロスタイム、ゲームはドラマチックな展開を迎える。

GrenobleはLoovensのインターセプトからBagayoko、Bonazzoliと繋ぎ、中央を自らこじ開けたBonazzoliが豪快にシュート!これがGKの手をすり抜けてゴールへ飛び込み、2試合合計を2-1としたGrenobleが逆転で本戦出場を決めた。

ふぅ、危なかった・・・
(;´Д`)

※本戦の抽選は既に行われており、GrenobleはJuventus、Arsenal、Sporting CPと同組に入った。・・・決勝トーナメント出場は絶望的です。 ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!


22日 UEFA Super Cupが開催され、UEFA杯王者のPSGがCL王者のMan Utdを1-0で破った。リーグ・アンもまだまだ捨てたモンじゃないな。

23日 対 Lille SC(H)

毎年上位に名を連ねる安定勢力Lilleとのホームゲームは、FW陣の疲労を考えて久々の4-4-2でスタート。安定した試合運びを見せて後半に2ゴールを挙げ、2-0で快勝した。


27日 対 Stade Reims(A)

昨季2部リーグを制して昇格してきたチームとの戦いは、「先輩」の威厳を示す内容で3-0の完勝を収めた。これでGrenobleは首位に立った。v( ̄Д ̄)v


○8月最終成績○

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