03 | 2017/04 | 05

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol33~ 

5月~6月~7月


1日 4月の月間最優秀選手にLe MansのJames Fanchoneが選出された。28歳のFWはここまで18ゴール、8アシスト。低迷するチームにあって降格争いを生き抜く武器となっている。

3日 対 Lille SC(H) 11位

前半は押し気味に進めつつも0-0で折り返すと、後半は一転して点の取り合いとなった。

50分に先制を許したGrenobleは直後の52分、Akrourの滞空時間の長いヘッドで追いつくと、66分にはChiumientoがFKを突き刺して逆転。さらに80分、エリア内でこぼれ球を拾ったBagayokoが3点目を挙げ、ロスタイムに1点を返されるとすぐさまAkrourがダメ押し点ゴール!!

後半だけで6ゴールが入る泥仕合は、攻撃力に勝るGrenobleが4-2で制した。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

※こういう時に限って上位陣が揃って勝利。上位4チームに優勝のチャンスがあるドラマティックなシーズンは、いよいよ最終節を迎える。

10日 対 FC Sochaux(A) 14位

最終節は14位のSochauxとのアウェーゲーム。首位のBordeauxは2位のLyonと(まさしく天王山)、3位のMonacoはアウェーで負けると自動的に降格決定となるNiceと戦う。うち以外はどこも厳しい戦いになりそうで、上手くいけば「たなぼた」的に優勝が転がり込んでくるかも?!得失点差はうちが断トツ1位だしね。

大事な試合を前に気合い漲るのはSanchez、Akrourといったベテラン勢。やはり彼らの経験は貴重だ。Sanchezが気迫のセーブで相手の攻撃を跳ね返し続ければ、Akrourは鋭い動きでゴールを窺い、26分にはループシュートで先制点を決める。

しかし、Sochauxも目の前で優勝するかもしれないチームを簡単には逃がさない。前半ロスタイム、アーセナルから移籍していたQuincyが同点弾。試合は振り出しに戻った。

ハーフタイムに暁監督がかけたのは一言だけ。
「一歩でも前へ進め」

その言葉は、ロスタイムに天恵を呼んだ。

PK獲得。

そしてAkrourは、ゴール左隅へ勝利という名の証を放り込んだ。

他会場の結果を待つGrenoble。Bordeaux対Lyon、1-0。Nice対Monaco、0-2――。

優勝チーム、Bordeaux。

2位Monaco、3位Grenoble、4位Lyon。

これが2007/08シーズンの全て――。



※昨年と同じ順位金1.9Bを得た。今季は4.6Bの素晴らしい増収です♪


~仏1部リーグ・2007/2008シーズン~

<FC Grenoble>

※チームとしての結果は写真参照

0708shuuryou.jpg


0708statas.jpg




「ゴール数」

24 Bagayoko
21 大久保
19 Akrour
12 大黒

今季はフォワード陣満遍なく優秀な得点能力を発揮した。特に大久保はネタ要員だったはずが完全にレギュラーの一角に。裏への抜け出しと巧みなヘッド、そして勝負強さが光る彼は来季も主力だ。

「アシスト数」

12 Bagayoko

これは昨季と一緒の数・人

「レイティング」

7.44 Besagno
7.37 Oliveira
7.36 大久保
7.33 Sagna
7.33 Bah

以下、Neva、Sanchez、Bagayoko、Diarra、Wernblom、Loovens、Ramos、Akrour、Guarinまでが7点オーバー。Besagnoの能力は凄い伸びで、バランスはリーグ屈指。ビッグクラブへの移籍願望まで出てくる始末で、いつまで引き止めていられるかが今後は心配。そういえば、あかななさんもクリスタルパレス日記の中で獲得してましたね。


「シーズンを振り返って」

今季は昇格2年目ということもあり、優勝戦線に絡み、かつチャンピオンズリーグベスト4と大躍進を遂げた。リーグ戦の総得点72は2位のモナコに8点差をつける数値で、攻撃力は他の追随を許さないものがある。失点は41と今季も1試合1点以上を献上したが、大事な試合では無駄な失点もなく、安定感は今季の方があったように思える。事実、レイティングは全員高い位置で安定していた。

ただ、Skacelの移籍以後、左サイドを任せられるプレイヤーがいなくなってしまったのが尾を引いた。ChiumientoやFaragは怪我がちな上にレイティングも物足りず、このポジションにフィットする選手を見つけることが優勝を狙うならば不可欠だろう。サイドバックにはRamosがフィットしているのだが・・・。

課題らしい課題はこれくらいか。これ以上のチーム強化はクラブの格的になかなか難しく、チャンピオンズリーグに常時出場できるくらいの実力を維持し、平均年齢が若く成長が見込みることを頼りにやりくりするしかないような気がする。国内リーグ制覇、これが最大にして唯一の目標だ。


「暁監督が選ぶMost Improved Player」

・Julien Deletraz(22) D/WB R

JulienDeletraz.jpg



能力的にはさほど強いわけではないが、貴重な生え抜きとしてリザーブからファーストチームレベルまで成長してくれたのは嬉しい。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――


「French Player of Season」

Mamadou Bagayoko(Grenoble)

「Star of the Season」

Olivier Kapo(Lille)

「Star GK&Goalkeeper of the Season」

Rudy Riou(Istres)

「Manager of the Season」

Jurgen Klinsmann(Bordeaux)

※暁空也監督は2位。これで2年連続で2位www (;´Д`)

「Stars Team of the Season&First League 11」

うちのチームから選ばれたのはDiarraとBagayokoと大久保の3人。他は割愛www.

「Top Goalscorer」

Jimmy Briand(Rennais)

「Best African」

Bonaventure Kalou(PSG)

「Most Promising Player」

Nicolae Mitea(Bordeaux)


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

11日 Real Madridがリーグ戦2連覇を達成!!

14日 ミランとマンチェスター・ユナイテッドが激突したチャンピオンズリーグ決勝は、ブラジリアンパワーを活かす形にシフトしつつあるミランを巧みにいなしたマンチェスター・ユナイテッドがフレッチャーの2ゴールで勝利した。ミランから移籍していたピルロはアシストを決めて強烈な恩返し。

※ベスト4で敗退したGrenobleは、テレビ放映権料として1.5Bを獲得した。凄い黒字だな、今季は。( ゚Д゚)ヒョエー

17日 Coupe de Franceの決勝戦が行われ、St.EtienneがLe Mansを破り31年ぶりに優勝した。

6月5日 FC BayernのSemierがゴールデンブーツを受賞した。

6月7日 Euro2008が開幕した。出場するのはChiumiento(Switzerkand)、Wernblom(Sweden)、Marco Ramos(Portogal)。

6月15日 クラブチームの欧州ランキング発表され、Grenobleは昨年の75位から58位まで順位を上げた。チャンピオンズリーグベスト4は伊達じゃない!!
v( ̄Д ̄)v

6月29日 ユーロ2008決勝はスペインとイングランドの戦いとなり、PK戦の末にスペインが制した!!!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

なお、最優秀選手はオーストリアのイバンシュイッツ、得点王はイタリアのジラルディーノ。何故カタカナかって?面倒だったからwww

※代表監督のポストがわらわらと空いたが・・・私なぞが選ばれるはずもないので静観。

7月1日 Man UtdがChelseaからGKのCechを6.4Bで獲得。おいおい、放出しちゃうの? (;・∀・)

7月1日 昨季の6Bを超える大増収を受けて移籍資金が更に1.62B追加された。だからと言って買いたい選手がいるかどうかは別問題だが・・・。

7月2日 ファンが選ぶ最優秀選手は大方の予想通りBagayokoでした。

7月2日 ユース選手が数人入団。将来性は・・・全くなし (;・∀・)

7月2日 リーグ・アン08/09シーズンの日程が決まり、放映権料として675Mを得た。それらを踏まえて移籍資金が再び見直され、なんと総額3.3Bとなった。使いきれないぞ・・・。来季にとっておくか。だって、交渉までいっても拒否される選手ばかりなんだもん。

7月7日 リーグ・アン08/09シーズンのタイトルオッズが発表された。1番人気はLyonの4倍、以下、Monacoの7倍、Bordeauxの9倍、Marseilleの16倍、PSGの21倍と続き、Grenobleはその後の41倍となっている。相変わらず人気なしw

7月23日 Coupe de Champions Trophyが行われ、PK戦の末にBordeauxを下したSt.Etienneが今季初のタイトルをゲット!

7月25日 予備予選からチャンピオンズリーグを戦うGrenobleは抽選会に臨む。ノンシードだけに、強豪を引き当てることになりそうだが・・・またBarcelonaとかはやめてくれよ!(*_ _)人 

結果・・・ArtmediaとDinamo Kievの勝者と戦うことになりました。昨年とは大違いの恵まれっぷりに、暁監督は安堵の溜息を漏らした。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――


○選手獲得○

・Olivier Veigneau(22) D/WB/ML AS Monacoからフリー移籍

OlivierVeigneau.jpg



課題となっている左サイドのテコ入れとして。まだ22歳と、これからの伸びを期待して獲得してみた。DeterminationとAnticipationが低いのは気になるなぁ。特に後者を私は結構重視してるので・・・。フランス人増加計画という点でも期待。


・Didier Digard(21) DC,DM AAGentから450Mで獲得

DidierDigard.jpg


彼もフランス人。将来的にセンターポジションを務めてもらえれば嬉しい。鈍足でも、AnticipationやPositioningが高いので心配はしていない。主要能力が2~3伸びれば、レギュラーになれる!


・Vincent Degre(18) GK FC Metzから650Mで獲得

VincentDegre.jpg


若きフランス人GKを大金かけて獲得。22歳以下にフランス人GKが非常に充実しており、その中から彼を選んだ。背は小さいが、反応、キャッチ能力、キック、1対1、空中戦も優秀。高さだけがやや不安かな。


・Emiliano Bonazzoli(29) ST FC Nantesより200Mで獲得

EmilianoBonazzoli.jpg



久々に前線へ大物を獲得!!Akrourも33歳になっており、後継者という意味でも優秀なポストワーカーを欲していた。ただ、年齢は29歳なので、ここ3年くらいが勝負か。安かったので思わず獲ってしまったというオチもw でも、強いでしょ!!


・Hugo Almeida(24) ST Bordeauxより420Mで獲得

あれ、SSが見当たらないぞ;

Bonazzoliとの交渉がまとまらなかった時を考えてたのだが、結局両方獲ってしまったwww 選手が飽和状態になりつつあるだけに、ちょっと無闇に獲りすぎたかなぁ。でも、高さがあって若い彼の獲得は長期的には良いはず!


・Renato(23) M RC Atletico Mineiroより1.2Bで獲得

renato.jpg


代理人は「移籍に興味なし」としていたので絶望視していたが、給料をチーム最高額の290Mにしたところ、なんと「チャンピオンズリーグに出場できるのは非常に魅力だ」と合意に至る。諦めちゃいけないね。久々に大物タレントが登場ですが、またもやセンターハーフwww 足も速ければ運動量も豊富、さらにはテクニックもあるというスーパーセンターハーフ。間違いなくチームの核となる選手です。まずは言語を覚えてくれないと困りますが。


○選手放出○

・Bacary Sagna(25) D/WB R 仏1部リーグStade Rennaisへ240Mで移籍

怪我がちで出場できない状況のが多いくせに、起用不満を漏らす変り種w 能力が戻る前に怪我で下がるという悪循環を続けていたので、評価額と同額のオファーだが了承した。

・Masashi Ohguro(28) MR,ST デンマーク1部リーグFC Kobenhavnへ420Mで移籍

FWの積極補強に不満を漏らしていた彼。歳も歳ということで、売りに出したところ多くのチームから手が上がり、その中から彼が選んだのがKobenhavnだった。デンマークの気鋭のチームで頑張って欲しいものだ。このチームで始めることになった存在が消え、日本人コンビも解消されるのは残念だが、フットボールの世界とはそういうもの。


○テストマッチ○

6月28日 対 Alcoyano(A) 2-0○

休暇明け間もない時期にテストマッチを入れるアシマネ、お前はオシムか! (;・∀・)
とりあえずアシマネに任せてみたが、普通に4-4-2で戦って2-0勝利。相手には1本もシュートを撃たせてない。

7月2日 対 Angouleme(A) 5-0○

圧倒的格下を前にゴールラッシュを敢行。新戦力はまだまだフィットにはこれからだが、Bagayokoはこの試合でもレイティング10を叩き出し、違いを感じさせた。

7月5日 対 Poitiers(A) 4-0○

フランス格下勢い付けツアーが終了。圧勝は当然で、本番はこの後の自分で組んだテストマッチから。私自ら指揮を執るのもそこからです。

7月9日 対 FC Porto(H) 2-1○

自ら指揮を執ると宣言していたくせに、オプションの設定を変え忘れていて試合が終わってたw (;・∀・)

スコア以上の完勝だったようなのだが・・・何とも言えません。

7月13日 対 Shalke(H) 3-1○

この試合から指揮を執り、今季の新たなオプションとなる4-3-3を初導入。どこかで落としてきたバルセロナ再現フォーメーションをいじったフォーメーションとなっており、3トップの両翼はウイング的な動きでなくセンターフォワードに近い動きをする。潤沢なセンターハーフを活かすためのフォーメーションともいえ、Besagnoが底を務めてその前にGuarinとBahが入る中盤は十分に相手を抑えていた。ちなみに右のフォワードに入った大久保が再三再四相手の守備陣を切り裂き、レイティング10をゲット。Guarinも入団以来最高といっても良い好パフォーマンスを披露した。

17日 対 Dinamo Kiev(H) 1-1△

引き続き4-3-3の実戦テスト中。シュート数は22対7、ポゼッションは54対46と圧倒したものの、結果はドロー。Shalke戦とは打って変わって3トップが全く機能しなかった。

20日 対 AEK(H) 2-2△

この試合は最後のテストマッチなだけに結果を残したかったが・・・相手に主導権を握られ(ポゼッションは46対54)、守備陣も踏ん張りきれずに引き分けが精一杯。能力が勝っててもダメな時はダメという典型。

★今季のフォーメーション★

これまで使っていた4-4-2が当然主となるが、フォワードにポストプレイヤーが加わり、センターハーフの分厚い選手層を考えると4-3-3も積極的に使っていきたい。ただ、ウイングタイプの選手はいないだけに、両サイドのフォワードが機能するかどうかに命運はかかっている。テストマッチではイマイチだったが・・・。

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---------- キリトリ -----------


7月26日 対 Bordeaux(A)

【試合前会見より】

――08/09シーズンの開幕です

「昨季の勢いを更に加速できるよう、選手層や戦術に多様性を持たせたのがオフシーズンだった。テストマッチの結果は満足いくものではなかったが、Shalke戦のようなパフォーマンスが常時できるようになれば頂点に立つことも可能だと思う。それだけのポテンシャルを秘めたチームに仕上がっているよ」

――自信ありといったところでしょうか

「トップリーグで昨季示した実力は本物だと思っているからね。チャンピオンズリーグにおけるベスト4も、近年のフランスリーグチームとしては快挙と言えるもので、我々の力は優勝争いをリードしうる次元にある。選手層も分厚くなったし、オッズは低いようだが、それを見返しての優勝を狙うつもりだ」

――新たに4-3-3を導入されるようですね

「オフシーズンに高さのある優秀なフォワードが加わり、セントラルミッドフィルダーの質は更に一段階上がった。こうした状況を踏まえて、4-3-3を導入することにしたんだ。もちろん一朝一夕で完成するものではないが、バルセロナの4-3-3を目標にして、新しいグルノーブルの構築に挑戦していこうと思う」

――オーナーは「それなりの順位につけてくれれば」と、やや慎重な見方をしています

「オーナーは現実主義者だからね(苦笑)。でも、それを良い意味で裏切るのが私の仕事だと思っている。ファンの意見を見る限りでは優勝を望んでいる雰囲気がひしひしと感じられるし、失望させない戦いをしていかないといけないだろう」

――開幕戦の相手は昨季王者のBorudeaux。しかもアウェー戦です

「厳しい戦いが予想されるね。第2節はホームでLyonを迎い撃たなければならないし、序盤から落とせない試合が続く。しかし、ここを乗り切るようならば俄然勢いに乗れる。連勝目指して万全の体勢で臨もうと思う」

――力強い宣言、ありがとうございました。現実になることを祈ってます

「良い結果を残せるように頑張るよ」


敵地に乗り込んだGrenobleは、4-4-2ではなく4-3-3でゲームを迎えた。先発メンバーはSSの通り。注目の中盤は、底に成長一途のBesagno、右にBah、左にGuarinのトリオ。同じく人材豊富なセンターバックはNevaとAit-Aliaのコンビだ。

独特の緊張感に包まれた開幕戦で主導権を握ったのは、昨季チャンピオンズリーグの大舞台を経験し一皮向けたGrenobleだった。中盤の3人が猛烈なプレスでボールの出所を叩き潰すと、サイドバックと左右のフォワードが連携して相手の両翼を押さえ込む。しかし、Bordeauxはこの日守護神Rameが絶好調。数々のピンチを彼のビッグセーブで潜り抜け、劣勢ながら試合はスコアレスで進んでいく。

冷静にピッチ上の様子を眺めていた暁監督が動いたのは60分。イマイチ動きにキレのないBonazzoliを諦めてHugo Almeida、スタミナ切れのBahに代えてOliveiraを投入して活路を探る。

その直後だった。代わったばかりのHugo AlmeidaがDeletrazのFKに長い距離を走ってヘディングを合わせ、先制点を奪取!!初のボールタッチが先制弾というHugo Almeidaの活躍でGrenobleが見事に開幕戦を制した。
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

20061001200836.jpg


※MOMに選ばれたBesagnoが負傷し、全治2週間~1カ月といきなり離脱。DMCのポジションを手中にしていた彼の次節ホーム開幕戦(Lyon戦)欠場は痛い。




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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol32~ 

4月

1日 3月の月間最優秀選手にSochauxのGuirane N’Dawが選出された。23歳の新鋭は、左サイドからチャンスを量産する。

2日 対 PSV(H):CL Qtr Final Leg 2

アウェーで2-0と先勝したGrenobleは、ホームにかなり有利な状況で帰ってきた。

だが、世の中は甘くない。

前半だけで2点を一気に奪われてトータルスコアで並ばれると、後半も幾度となくゴールを脅かされる。

なんとか粘るGrenobleと追いかけるPSVの試合は結局PK戦へもつれこみ、5人全員が決めたGrenobleに対しPSVは3人目がGKに止められて万事休す。

大激戦を制したのはGrenobleだった。
v( ̄Д ̄)v

※この勝利で360Mをゲット!おいおい、マジかよ、ついに次は準決勝だぞ。(;・∀・)


5日 対 FC Nantes(A) 10位

チャンピオンズリーグの好調が嘘のように国内では失速一途のGrenoble。アウェーの苦しい試合もギリギリで追いついてのドロー。ここ6試合勝ち星がなく、順位は4位のまま浮上の兆しすら見えない。


12日 対 Olympique Marseille(H) 5位

久々に1週間相手コンディションは良好。相手は勝ち点6差で我々の直後につけるMarseilleということもあり、ここは是が非でも勝ちたい。

そして、ようやく、ようやく快勝!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

今季ユースから昇格し出番が増えつつある右サイドバック、DeletrazのクロスにBagayokoが飛び込んで先制点を挙げたGrenobleは、その2分後にBagayokoからOliveiraと渡り2点目をゲット!ハーフタイムに「パフォーマンス」を落とさないようにと発破をかけた甲斐があり、後半はきっちり守りきって2-0で勝利!7試合ぶりの勝利にサポーターの歌声が夜空にこだました。


13日 毎年定番の各種授賞式が開催された。League One Player of the SeasonにはStade RennaisのJimmy Briand、League One Star of the SeasonにはGrenobleの大久保が!、Best African Player in FranceにはPSGのBonaventure Kalouが選ばれた。

※この日、遅れて開催されたリーグ・アンの試合があり、3位のMonacoが引き分けたためGrenobleは3位へと浮上した。大激戦のリーグ戦、ここまでの勝ち点は・・・首位Bordeauxが68、Lyonが67、Grenobleが65、Monacoが64、St.Etienneが56となっており、残り3試合ということを考えれば上位4チームまでが優勝圏内か。


16日 対 Man Utd(A):CL Semi Final 1st leg

思えば、よくぞここまで来たものだ。多分にクジ運に恵まれたとはいえ、撃破してきたチームも決して弱くはない。歴史に残る躍進がどこまで続くのか。次の相手はMan Utdだ。スタメンを見ると、唯一現実的じゃないのはセンターハーフがEmerson&Pirloな点ぐらい。あとは馬ことNistelrooyがまだいます。

試合は退場者を出し、滅多打ちに遭いながらも守備陣が必死で踏ん張って、0-1と最小失点に抑えた。被シュート数20、被枠内シュート9、放ったシュート3、枠内0とは・・・さすがにマン・Uは強い。(;つД`)


19日 Coupe de La ligueの決勝戦が行われ、Stade RennaisがPK戦の末にBordeauxを破って初優勝した。さすがに強いなぁ。

23日 対 Man Utd(H):CL Semi Final 2nd leg

ホームに最小失点で帰ってきたことから、多少の色気を持って臨んだこの試合、なんとGrenobleは大健闘を見せる。24分、巧みなパスワークから抜け出した大久保が先制点を挙げると、ファーストレグに続いて守備陣が素晴らしい堅牢を築き上げる。

シュート数、支配率も互角。互いにゴール前までは迫るもゴールには遠く、このまま延長戦かと思われたロスタイム、悲劇は訪れた。右サイド深い位置からのロングパスに反応したRooneyが頭で押し込み、マン・Uが同点に追いついた。トータルスコアは1-2となり、Grenobleはここで敗退。

※試合後、450Mを貰った。順位金だね。うむ、本当によく頑張ったぞ!!!


26日 対 RC Lens(A) 8位

残り3試合は引き分けすらも命取りなのだが・・・久々の先発に活き上がるオグリが先制点をゲットしながら後半に追いつかれてドロー。Le Mansを4-1で一蹴したMonacoに再び抜かれて4位へ落ちた。ただ、1位と2位が共に引き分けたため、1位~4位が勝ち点69~66で並ぶ壮絶なデットヒート。


○4月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol31~ 

3月


1日 2月の月間最優秀選手にRennaisのJimmy Briandが選出された。22歳の快速特急は、今季14ゴールを決めており絶好調。

1日 対 AJ Auxerre(H) 18位

今回も強行日程だが、超低空飛行のチームに負けるわけにはいかない。オッズは相手のが上で専門家は何を考えているやら。

前半は無風状態で折り返した両チーム、後半も静かな立ち上がりとなったが、Barnettaが56分にこの日2枚目のイエローを受けて退場するとAuxerreはドロー狙いに変更する。

しかし、ホームで逃がすわけにはいかない。Baurが右サイドをえぐって上げたクロスにAkrourが頭で合わせて決勝ゴール!ホーム2連勝と調子を上げて、CL1回戦の2ndレグを迎える。

なお、リーグ戦は残り9試合とついに10試合を切った。上位陣は着実に勝ち点を積み上げており、優勝戦線は混沌としている。

2日 Marseilleの新監督は結局Jean-Philippe Durandに決定した。残念無念。

5日 契約更新で揉めていたBagayokoがようやくサインしてくれた。3年契約の年俸250M、最低譲渡金2B、契約金250Mで何とか納得してもらえた。もちろん、チーム断トツです。(;・∀・)

5日 対 Fenerbahce(H):CL 1st Knockout Rnd Leg 2

初戦を0-1で落としているGrenobleだが、2戦トータルで戦う大会は2戦目にホームで相手を迎え撃てる方が有利だと思っている。「失点するわけにはいかない」という危惧こそあるものの、逃げ切ろうとする心がどこかにある先勝チームと「追いつこう」と前へ繰り出す先敗チームとでは、追う者と追われる者のメンタリティが作用するものだからだ。

事実、この試合で圧巻のパフォーマンスを披露したのはGrenobleだった。契約更新がなり、モチベーション新たにスタメンへ戻ってきたBagayokoが28分にヘッドで先制点を挙げると、前半ロスタイムには自らの突破で得たPKを大久保が決めて追加点。2-0とトータルスコアを逆転して後半がキックオフ。55分、58分とBagayokoが強靭なボディを活かしてゴールをこじ開けると、とどめは大久保!
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

ハーフタイムに「パフォーマンスを落とすな!」と檄を飛ばした監督の気迫そのままにゴールラッシュを見せたGrenobleが、トータルスコア5-1で逆転での勝ち上がりとなった。
キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!

このチームのポテンシャルは並々ならないものがあるね♪

daigyakuten.jpg




7日 チャンピオンズリーグの次戦はPSVとに決定!これなら勝てるかもしれん!!!

8日 対 FC Istres(A) 13位

勢いに乗っている時ほど足元をすくわれないように気をつけなければならない。

そして、無残なる敗北。どうして、こう大事な時にちゃんと勝てないのか。2位のボルドーも負けて首位はキープしたが、翌日LyonがアウェーでMontpellierを5-0で下して首位を奪還。やはりGrenobleには優勝は荷が重い気がする。


15日 対 Montpellier(H) 17位

前節大敗しているMontpellierを一蹴して勢いを取り戻したいところ。先発はチャンピオンズリーグに出場しているメンバーだ。

ところが、大久保のゴールで先制したは良いが、相手GKのスーパーセーブ連発の前に悉く攻撃は跳ね返され、そうこうしているうちにカウンターから失点して1-1のドロー。最悪の結果にチームは3位へ転落した。

16日 こちらもマルセイユと同様低空飛行のパリSGの監督が解任された。後任には再び私の名前が挙がっているが・・・。

19日 対 RC Lens(A):Coupe de France 11th Rnd

相性の悪いLensには勝てる気がしない。試合は僅か4分に先制されると、1分後にカウンターからZerkaが同点ゴールを決めたものの、その2分後に勝ち越し弾を喫し、あとは守備陣が崩壊。1-4と大敗し、ここで姿を消した。シュート数、枠内シュート共に勝っていたが、相手GKが当たっていた。


22日 対 St. Etienne(A) 8位

このところ全く調子が上がらないGrenobleはこの日も良い所なく1-3で完敗。順位も4位へと下げ、優勝が遠ざかる。5位との勝ち点差は9あるとはいえ、下降線を辿り続けるようだと危ない。残り6試合か・・・。(;・∀・)


26日 対 PSV:CL Qtr Final Leg 1

いよいよ準々決勝ですよ!( ・ω・)∩
ここ4試合を1分3敗と絶望的な失速を見せるGrenobleだけに、戦前の予想は圧倒的不利。しかし、こんな時こそ燃えるのが私のチーム。

暫くぶりにリズムが蘇り、一歩も引かずに攻めへと打って出る。しかし、互いに守備陣が踏ん張りゴールは生まれない。

極度に均衡した試合は66分、ついに動いた。CKからWernblomがヘッドを叩き込みGrenobleが先制点を挙げる。

さらに86分、PKを得るとキャプテンAkrourが豪快にネットを揺らして2-0。ホームへ大きなアドバンテージを持って帰れるGrenobleにチャンス到来だ!!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


29日 対 CS Sedan(H) 20位

リーグ戦は絶不調のGrenoble。さすがにホームで最下位に負けたら激怒するぞw

と言ってたら、0-1で敗北。全くゴールの枠にシュートを打てないFW陣、カウンターで簡単にゴールを許すDF。なんなのこいつら。

※今月はリーグ戦勝ち星なし。1分3敗。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

31日 今年で契約が切れるため、私自身の契約更新に臨んだ。特に希望はないので、向こうに言われるまま、ただし契約年数は2年の提示に対し1年を望み合意に至った。給与予算優先の予算組みで、移籍資金は約20億円となった。


○3月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol30~ 

2月

1日 1月の月間最優秀選手にBordeauxのBetoが選出された。31歳のベテランディフェンダーは鉄壁の守備を見せて好調Bordeauxを牽引した。

2日 対 AS Monaco(H) 3位

まだまだ続くよモナコ祭り。いつの間にか3位まで上がってきてたか、モナコめ。2位対3位の対決は今節の最注目マッチです。ホームということで、なんとか勝ち点3をゲットしたいところ。ようやくDiarraとBagayoko以外は帰ってきた。よし、やっと悲惨なやり繰りともおさらばだ。

立ち上がりは最高だった。開始8分にBergのアーリークロスに好調大久保が飛び込んで先制すると、立て続けにMonacoゴールを脅かす。ただ、Freyの好セーブや選手全員の決定力不足から追加点は決められない。すると、前半終了間際に混戦からKallonに押し込まれて同点に追いつかれてしまう。

後半も一方的に攻め立てたGrenobleだったが(SS参照)、最後の詰めを欠き、またもやドロー。これでリーグ戦14試合負けなしも、ジリ貧の日々が続く。
(;´Д`)

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3日 成績不振のMontpellierが監督解任に踏み切り、後任としてGrenobleの暁空也監督の就任が噂されている。同日マスコミのインタビューに答えた暁氏は、「全く興味がないよ」と噂を一蹴した。後日、Jacques Santini氏が就任。

3日 Coupe de France 11th Rndの抽選会が行われ、RC Lensとの対戦が決定した。嫌な相手だなぁ。

9日 対 Stade Rennais(A) 9位

相性の悪い嫌な相手との試合は、戦前の危惧が的中した。前半16分に相手のクリアミスを見逃さなかった大久保が豪快に決めて先制したGrenobleは、更に2分後、大久保の突破からPKをゲットしAkrourが追加点。前半を2-0で折り返し、これは勝ったかと思ったのだが・・・Loovensの凡ミスから失点すると守備陣が崩壊。Briandにハットトリックを許し、無敗記録もストップです。ヽ('A`)ノ

16日 対 SM Caen(H) 19位

降格一直線のCaenとのホームゲームは、フルメンバーが久々に揃った。そして、さすがはBagayoko。いきなりゴールを奪い、勝ち点3をもたらした。1-0と辛勝だったが、相手GKのパフォーマンスが良すぎた。

20日 対 Fenerbahce(A):CL 1st Knockout Rnd Leg1

Appiah、Alex、Anelka(現実世界ではBolton)をはじめトルコ代表の面々などワールドクラスを揃えるFenerbahce。とても勝てそうにないが、アウェーでは何とか最小失点で抑えてホームでの逆転を狙いたいところ。

序盤のホームFenerbahceの猛攻を食い止めたGrenobleは次第に反撃へ転じ、試合は膠着状態へ。前半は両者無得点で折り返す。

後半、先にチャンスをものにしたのはFenerbahceだった。66分、ブラジル人フォワードNobreがエリア内の混戦からボールを押し込んで先制点を挙げる。しかし3分後、Grenobleは大久保の突破が相手ファールを誘いPKをゲット。蹴るのはZerka。ところが、正面を狙ったシュートはGKにあっさり弾かれて同点のチャンスを逃してしまう。

結局、試合はこのまま0-1でタイムアップ。次戦の好内容が期待できる白熱した戦いとなった。


23日 対 Olympique Lyon(A) 1位

勝ち点54のLyonと勝ち点53のGrenolbe、僅か勝ち点1差で迎えた首位攻防戦は、個々の能力で勝るLyonが前半から圧倒的に試合を支配する。すると41分、大きなサイドチェンジからエリア右へ開きながらボールを受けたJuninhoが右足を一閃!これがネットに突き刺さりLyonがリードを奪う。

前半終わってシュート0本のGrenobleは、ハーフタイム中に戦術変更。パスをダイレクトに変え、テンポを上げてピッチをワイドに、かつディフェンスラインをプッシュアップしてショートカウンターでチャンスを狙う。

それが奏功したか、はたまた守備に重点を置いたLyonのミスか、後半はGrenobleが流れを引き寄せる。

待望の同点ゴールが生まれたのは70分。中盤でボールを奪ったBasagnoがBagayokoへ絶妙なスルーパスを送り、完全に抜け出したBagayokoがシュート!これはGKに止められたが、こぼれたところへAkrourが走りこんできっちりと決めた。

この後、お互いに1度ずつチャンスを迎えるも決めきれず。首位攻防戦はドローで幕を閉じた。

中2日でよく頑張った!!!!
( ・∀・)イイ!


24日 成績不振でMarseilleのvan Gaal監督が解任された。後任にはDenoueix、そして私、さらにはDugueperouxの名前が挙がっている。今のチームは決して悪いチームじゃないが、ちょっとやってみたいなぁ・・・興味を示してみよっかなぁ・・・。

ってか、FM凄い!!オランダ化してるぞ、Marseille。ちゃんとvan Gaalの志向を踏まえてやってる感が漂ってるwww

27日 対 Toulouse FC(H) 5位

試合前には久々に舌戦が繰り広げられたが、それで燃えたのはGrenobleの選手達だった。モチベーションの上がってる選手が図抜けたパフォーマンスを示し、3-0と圧勝。開始早々にもらったPKをDFのPeleに蹴らせようとした時は焦ったが(過去1度も蹴ってない)、コースを読まれながらも決めてくれた。2点目は好調の大久保で3点目はFWとして先発出場していたZerka。ToulouseはスーパーパンチwでManicheが退場したのが響いた。



○2月最終成績○


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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol129~ 

1月


1日 French player of the yearが発表され、NewcastleのN’zogbiaが選出された。また、GrenobleのBagayokoがForeign player of yearに、French Revelation of the playerにBordeauxのChamakhが、Manager of the yearにGrenobleの暁 空也が選ばれた。

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

Bagayokoは昨年から大活躍してるため当然っちゃ当然も、まさか私が選ばれるとは!!!
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

※受賞にあたって、暁監督から地元紙へコメントが寄せられた

まさか選ばれるとは思っていなかっただけに、本当に嬉しいよ。今シーズン、これまで首位に立っていることも評価に繋がったのかもしれないね。それら全ては選手達が全力を尽くして奮闘してくれたからであり、ファンの方々の声援、さらにはチームを構成するオーナー、スタッフなど関係者のお陰だ。心からの感謝を捧げたいと思う。

そして、寄せられた多くの期待に応えるためにも、後半戦に良い状態で臨み、できるならば優勝も狙ってみたいね。


※選手獲得の予定は無かったが、オーナーが「有名選手を獲れ」とうるさい。獲らないと心証が悪くなるしなぁ・・・でも、選手は余ってるくらいなんで不要。それよりも、Skacelにオファーが殺到し、ついに最低譲渡金の額を提示するチームが現れた。RC Lensなのだが、本人も乗り気のようだし、ここは快く送り出そう。左サイドはChiumientoとFaragがいるしね。もっとも、Skacelのが圧倒的に強いけど。約1.03Bで売却。


5日 対 AS Monaco:Coupe de France 9th Rnd

さて、「モナコ祭り」の第1弾ですなwww
(;・∀・)

冬季休養明けでコンディションはマチマチだが、とりあえず状態重視で選んでみた。ちなみに2トップは大黒とAkrour。ディフェンスラインのセンター部分も控えです。カップ戦は前から言ってるように「なるべく勝つ」というスタンスですから。

ただ、折角のホームゲームで無様な試合はできない。

と、気張ってみたところで選手は久々からか立ち上がりの反応が鈍い。9分、30分とKallonにネットを揺らされ2点のビハインドを負ってしまう。ようやく目が覚めたか、ここから反撃に転じるGrenobleは、33分にダイレクトプレーの連続からAkrourがゴールを決め、5分後にはオグリが見事なドリブルから同点ゴール!!!

前半は2-2で折り返す。

「1点を取ってこい!!!」

激を飛ばして送り出した後半、Maulidaのミドルシュートであっさりと失点。頭を抱えたが、Akrourが素晴らしい活躍。巧みなコントロールシュートですぐさま追いつく。

熱戦はついに延長戦へ。刻一刻と過ぎていく時間。PK戦突入を覚悟した120分、ドラマが起こった。途中出場のZerkaが右サイドを駆け上がりクロスを上げると、二アサイドへ飛び込んだのはOliveira!!劇的なゴールでGrenobleが逆転勝利を手にした。
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人


6日 Coupe de France 10th Rndの抽選会が行われ、アマチュアのNoisy-le-Secというチームとの対戦が決まった。良かった、次は油断しなければ楽勝だろう。

※今年好調のOliveiraが負傷。全治1~2カ月だとさ・・・。(;つД`)

7日 ヨーロッパの各ポジション最優秀選手が発表された。GKはBuffon、DFはTerry、MFはRonaldinho、FWはIbrahimovicに決定。順当なとこでしょう。ってか、昨年とほとんど一緒じゃないかな・・・。


12日 対 Bordeaux(H) 3位

終始劣勢を強いられたGrenobleは、先制されては追いつき、突き放されてまた追いつくという苦しい展開。なんとか2-2のドローに持ち込んだが、シュートは2倍の数を放たれ、内容は完全に負け試合です。

14日 European Footballer of the Yearが発表され、Real MadridのCassanoが受賞した。どうやら活躍しているようですな。

15日 対 AS Monaco(H):Coupe de La ligue Quarter Final

ってか、6人も代表でいないんですけど・・・。アフリカンが多いチームの宿命か・・・。2トップは仕方なく日本人コンビ。対するMonacoはベストメンバー。さすがに勝てないみたい。Floro Floresに2点を決められ0-2の敗北。まぁ、67.5Mの収入が入ったからよしとしよう。

19日 対 Le Mens(A) 18位

降格圏内でもがくLe Mensとのアウェーゲームだが、相変わらずこちらは主力のアフリカンがお休み。やっぱり構成比が高すぎるなぁ。とりあえずベンチにはKoutouanとかMatingouなどのリザーブ組を入れておく。

開始8分、早くも試合は動く。自陣深くからAmbourouetが放ったロングパスに大久保が走りこみ、長い距離をドリブルで駆け抜けてGKを引き付け、ループシュート!

あっさりと先制に成功したGrenobleは中盤の守備でWernblomが奮闘し、後半にはPKを得て追加点。相手のシュートミスにも救われて(10本中枠内1)、2-0で逃げ切った。

※なんと首位のLyonがPSGにアウェーとはいえ5-0で大惨敗。再びGrenobleが首位に立った。


21日 World Footballer of the Yearが発表され、ChelseaのIbrahimovicが受賞した。また、同日World Player of the Yearも発表され、BarcelonaのEto’oが選出された。

23日 対 PSG(H) 7位

前節Lyonを5-0で爆砕したPSGをホームに迎えた。攻撃力に魅力のある両チームだけに撃ち合いも期待されたが、退屈な内容に終始し、スコアレスドローの痛み分け。やはりBagayoko、Akrourの不在が大きい。

26日 対 OGC Nice(A) 14位

中2日が続くが、アフリカンご一行は遠くアフリカ大陸で戦っているのでローテーションが機能しない。コンディションはある程度目を瞑り、ギリギリのところで回していく。相手が下位なのが救いか。

しかし、22分に先制点を許すと、前半ロスタイムにオグリが決めて追いつき後半10分に勝ち越し点を挙げたものの、その4分後に失点して無残なドロー。内容では上回っていたのだが・・・。


30日 対 Noisy-le-Sec(A):Coupe de France 10th Rnd

中3日で今度はカップ戦。息つく暇もない。もっとも、相手はアマチュアで4日前よりは遥かに楽だ・・・と思ったのは間違いだった。開始僅かに5分で失点したものの、18分にオグリのゴールであっさり追いつき、「ここからは楽勝だろう」と思ったのだが、そこから撃てども撃てどもゴールは入らない。まだまだ過密日程が続くため、90分で試合を決めるべきだったのに、ついには延長戦へ突入。そこで2点を決めて結局は勝ったのだが、試合後選手は疲労困憊でスタジアムを去った。


○1月最終成績○


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