03 | 2017/04 | 05

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol22~ 

5月

1日 Nantesの右サイドバック、Savinaudが月間最優秀選手に選ばれた。能力値が隠れてて見えないところが多いのだが、レイティングは安定しているし、それなりに活躍したのだろう。

4日 St.Etienneが仏2部リーグ優勝を決めた。若手から中堅にかけて良いプレイヤーが多く、目下得点でも失点でも2部リーグ最高。勝ち上がるべくして勝ち上がってきたチームと言えよう。

5日 対 Bordeaux(A) 10位

Bordeauxは10位ですか・・・。怪我人が数人いて、出場停止が3人もいる。能力の高い選手が揃っているのに、なかなか波に乗れないようですな。

しかし、この試合の彼らの強さは圧巻。Grenobleのシュート4本に対して21本を打ち込み、中盤も圧倒的に支配。3-0と大差をつけてBordeauxが圧勝した。(;つД`)

※今節勝利したLyonが最終節を残して優勝を決めた。また、2位もRennaisが確保。3位Grenobleは4位ParisSGに勝ち点3差をつけており、得失点差も12離れているため、よほどのことがない限り3位でのフィニッシュとなりそうだ。昇格年度としては出来すぎだろう。来年のオーナーの要求が怖いなぁ・・・。

※年俸アップを望むShlosserとの交渉が難航。どうやら彼が満足出来る年俸は払えないようだ。諦めてフリーで獲れる選手を探すことにする。Bahとかは契約更新できたんだけどなぁ・・・。( ´Д`)

9日 VfB Stuttgart対Olympique LyonのUEFA Cup決勝戦は、0-0のままPK戦に突入し、7-6でこれを制したStuttgartが見事初優勝!!やるなぁ。

12日 対 Stade Rennais(H) 2位

長かったシーズンもいよいよ最終節。ホームゲームで無様な試合はできないのだが・・・またもや守備陣が踏ん張れない。Bagayokoのゴールで先制したものの、あっさりとカウンターから同点に追いつかれると、試合終了間際にPKを与えて逆転を許す。もうね、なにやってんの君達は。┐(´∀`)┌

これにてGrenobleでの2シーズン目は終了。攻撃はともかく、失点が多すぎた。能力値はまずまずなのに、1試合につき1失点以上してるということは間違いなく戦術が悪い。守備の立て直しが来年の最重要課題となる。

15日 この日、仏1部リーグは全日程を終了した。昇格1年目に3位へ飛び込んだGrenobleは順位金として1.9Bを獲得した。ってか、滅茶苦茶もらえるのね。Σ(゚Д゚)

~仏1部リーグ・2006/2007シーズン~

<FC Grenoble>

※チームとしての結果は写真参照

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「ゴール数」

28 Bagayoko
20 Akrour
6 Ohguro

いかに2トップに依存しているかが分かるデータ。

「アシスト数」

12 Bagayoko

「レイティング」

7.61 Sclosser ※ただし、出場試合数17のため参考記録
7.39 Bagayoko
7.36 Diarra
7.21 Akrour
7.16 Bah

期待のGuarinは言語的な面からか精彩を欠いた。両サイドハーフのレイティングが物足りなかったのも特徴。やはり戦術がイマイチなのか・・・。

「シーズンを振り返って」

昇格1年目にして3位とは、かなり出来過ぎなシーズンだったと思う。総得点70という値は優勝したLyonに次ぐもので、監督が標榜する攻撃サッカーはカタチになっていた。

ただ、基本となる2トップ(Akrour,Bagayoko)が19ゴールと28ゴールを挙げている一方で、その他のポジションの選手が決めたゴールはPKを除けば10ゴールに満たないのは問題かもしれない。チームがオートマティズムを発揮してゴールに繋がっているのか、それとも2トップの高い能力で得点しているのかでは、意味が全く異なるからだ。チームとしての戦術コンセプトが、2トップにボールを供給するという「連動性」になっているのか、精査が必要かもしれない。

当面の課題は何よりも先ず、1試合平均1点以上奪われている守備。センターバックの能力ちはまずまずも、36試合出場したリーダーのNevaが6.94、29試合出場のPeleが7.03、途中からレギュラー格となったBesagnoが18試合出場で6.94といずれもイマイチ。チームが前がかりのため、失点は止むを得ないのかもしれないが、にしても取られすぎ。ラインの再構築や戦術変更を含めて来季は修正したいところ。

あとはGK問題。途中からレギュラーに昇格したShlosserは17試合出場で7.61と活躍したが、能力的に上回るChabertは24試合で6.88と頼りない。精神的にも不安定で、直ぐにモラルが下がってしまうため、彼をレギュラーにして良いものか・・・。しかも、後述するがShlosserは契約延長に至らず放出。換わりに獲った選手はあくまでバックアッパーに過ぎず、もう1人能力の高い選手を獲らないと厳しい。

若手と中堅で構成される中盤はトップリーグでも十分通用するクオリティがある。右にBergとGuarin、左はSkacelとFarag、Chiumientoがおり、センターは怪我をほとんどしないBahとDiarraが健在でBesagnoやGuarinがこのポジションでは彼らを脅かす。ただ、Guarinは右サイドバックの練習を課すなどポジションをたらいまわしにしているためか、はたまた言語的なものか未だ真価を発揮できず。一応フランス語はベーシックまで来たので、来季はやってくれると思うが・・・。

FWは、Bagayokoが絶対的なエースとして君臨している。高さがあり、ドリブルからのシュートも狙える懐の広い彼がいるからこそ、我々の順位はあった。相棒のAkrourも32歳という年齢でピークを迎えた感がある。先般には3年契約を結び、チームに骨をうずめる決心をした。誰が相棒でも良いコンビネーションを築ける力があり、アシストも上手い。そろそろ後継者が欲しいのだが、Koutouanが伸び悩み、Ohguroも限界が見えた。即時テコ入れが必要なポジションではないが、気にしておかなければならないだろう。


「暁監督が選ぶMost Improved Player」

Nik Besagno

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まだ18歳でこの能力まで来た。素晴らしい伸びを見せているが、どこまでいくのか。センターバックもボランチもこなせるだけに、今やチームに欠かせない選手です。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

「Players Player of Season」

John Carew( Lyon)

「Star of the Season」

Jaouad Zairi(Nice)

「Star GK&Goalkeeper of the Season」

Andreas Isaksson(Rennais)

「Manager of the Season」

Bergues(Lyon)

※暁空也監督は2位。さすが、分かってるね~ ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

「Stars Team of the Season&First League 11」

うちのチームから選ばれたのはDiarraと控えにBagayokoの2人。他は割愛www.

「Top Goalscorer」

Bagayoko(Grenoble)

今季獲得のスーパーエースが得点王を獲得!!

「Best African」

Akrour(Grenoble)

彼は地元紙に、「このタイトルを取れたのは監督のお陰だよ」と監督を讃えるコメントを残した。昨年もだったが、なんて、良いヤツなんだ。(;つД`)

「Most Promising Player」

Fred(Lyon)


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

16日 Chelsea対Portoのチャンピオンズリーグ決勝は前半3分、McCarthyのゴールでPortoが先制すると、Chelseaも30分、Essienが同点ゴールを挙げる。後半に入って54分、PortoのIbsonが勝ち越しゴール!!そのまま押し切ったPortoが3年ぶり3度目のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた。FMだとポルトは強いからなぁ。

19日 Coupa de France決勝戦が行われ、Rennaisを2-1で下したMarseilleが11度目の戴冠を果たした。1989年以来となる。

20日 リーガエスパニョーラでは、Real Madridが連覇を達成。なんと強いことか、FMでのR・マドリーは・・・。(;・∀・)



○選手獲得○

・Mohamed Benhamou(27) GK 仏1部Paris SGよりフリー移籍

Schlosser移籍を見越してGKのバックアップを獲得。能力は最低限あるし、本人もバックアップで構わないと言ってくれたので獲りました。

・Carlos Sanchez(29) GK 西1部Real Madridよりフリー移籍

もう1人GKを補強しておきたかったため、彼に狙いをつけていた。Tenerife、Almeria、Castellonとの競合を制してGrenobleがゲット!!


○選手放出○

・Jan Schlosser(24) GK 仏1部リーグBordeauxへ330Mで移籍。

年俸面で合意に至らず、契約を1年残しての移籍が決定。獅子奮迅の働きを見せた彼を失うのは痛いが、フリー移籍をさせるわけにもいかない。


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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol21~ 

4月

1日 Marseilleのミッドフィルダー、Katsouranisが月間最優秀選手に選ばれた。ギリシャ代表の彼、給料は320Mだし27歳で脂が乗り切ってるし、素晴らしいパフォーマンスですな。ってか、能力高すぎだろ、彼は(写真)・・・。

katsouranis.jpg


1日 契約満了まで6カ月を切っていたAkrourがようやくサインしてくれた。もっとも、32歳の彼にどこまで頼っていいか難しいところ。ただ、代わりになる選手はいないんだよなぁ。Koutouanもオグリも頼りにならん。

4日 対 AS Monaco(H) 6位

リーグでも実力上位のチームとはいえ、今シーズンは苦しんでいるAS Monaco。前回戦った時も書いたが、メンバーの能力は完全に負けているわけで、ホームの利点を活かして勝ち点3を取りたいところ。折角、3位という開幕前には想像もできなかった位置にいるのだから。

中3日のため、お年を召したAkrourはベンチ外。代わってオグリが先発だ。

キックオフから優勢のGrenobleは21分、ZerkaのクロスにBagayokoが高さを活かしたヘディングシュートで先制点をゲットする。しかしMonacoも40分、カウンターからKallonが鮮やかなループシュートで同点に追いつく。1-1で折り返した後半、「我々は必ず勝てる。このまま行け!!」との激励が効いたか、相手に侵攻を全く許さない。そして48分、左サイドからのクロスボールにオグリがダイレクトボレー!先発起用に応える勝ち越し点を挙げる。

反撃に転じるMonacoは積極的な選手交代で活路を見出そうとするが、上手くいかず、逆にロスタイムにPKを献上してしまう。とどめを刺すチャンスを得たGrenobleは、これをZerkaがきっちり決めて3点目。意外な勝負強さを見せたGrenobleが上位戦線に踏みとどまる貴重な勝ち点3を手に入れた。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

7日 対 FC Istres(H) 11位

久々にうちに本命印がついております。前節でもMonacoを破っており、チームの勢いは十分。当然勝ちにいく。ところが22分、GKのロングパントがディフェンスラインを1本で突破し、裏に抜け出したM’futiが出鼻を挫く一撃を沈める。しかし、31分にPKで追いついたGrenobleは、前半ロスタイムにGuarinが2列目からするすると抜け出し逆転のヘッド!!前半をリードして折り返す。後半は一転してピンチの連続となったが、Chabertが再三再四のスーパーセーブでゴールを許さない。このパフォーマンスに燃えたか、Bagayokoが76分に追加点。底力の差を見せ付ける逆転劇となった。

11日 Copa del Reyの決勝戦が行われ、2-2から迎えたPK戦を3-2で制したEspanyolが戴冠を果たした。Doportivoは互角に渡り合うも、不運に泣いた。

14日 対 AJ Auxerre(A) 7位

残り4試合で4位との勝ち点差は6。幸い、得失点差は大きくプラスのため、2勝すれば大丈夫だ。強敵Auxerreとのアウェーマッチなら、引き分けでも御の字だろう。

お互いのGKが奮闘し0-0で試合は終了に向かっていたが、83分、途中出場で右サイドハーフに入っていたオグリが上げたアーリークロスにBagayokoが合わせて決勝弾!Grenobleは貴重な勝ち点3を掴み取った。v( ̄Д ̄)v

15日 Olympique MarseilleはJean Fernandez監督を成績不振で解任した。昨年はリーグ・アンを制した同クラブだが、今季はここまで10位と低迷が続いていた。

15日 French Players League One Player of the seasonとLeague One Star of the SeasonにLyonのCarewが、Best African PlayerにNiceのZairiが選手された。どういう基準で選ばれてるのか、よく分からないぞ・・・。

22日 Coupe de La ligue決勝戦が行われ、PKまでもつれた試合は5-4でBordeauxがLyonを下した。5年ぶり2度目の戴冠となる。

24日 Olympique Marseilleは新監督にvan Gaalを迎えた。さすがにまだ私には声はかからないか。

28日 対 FC Sochaux(H) 10位

イエローカードが7枚、負傷者を6人出した荒れっぽい試合は、お互いにCKから1点ずつを取り合い、ドローで終わった。AkrourとZerkaが負傷退場、BahとDiarraは負傷の恐れがあり、相手のラフファイトに怒り心頭だ。

※Diarraは全治3日~1週間、Akrourは同3週間~1カ月、Zerkaは同4日~2週間。キャプテンのAkrourは今季絶望じゃないか・・・。


○4月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol20~ 

3月

1日 Lilleのミッドフィルダー、Kapoが月間最優秀選手に選ばれた。

3日 対 Nancy Lorraine(H) 17位

この所、守備陣の調子がよくないGrenobleはこの日も34分に失点。試合自体も前半は押されっぱなしで何もできなかったが、チームトークの成功かようやく後半になって押し戻し、84分に相手オウンゴールで追いつき、なんとか勝ち点1をものにした。

7日 対 Lille SC(H) 7位

開始6分でBergが移籍後初ゴールを決めた(まだ決めてなかったのか・・・)ものの、17分、AkrourのバックパスがGladkyiにかっさらわれ、追いつかれてしまう。毎試合失点する癖はどうにかならないものかと思うが、攻撃力は折り紙つき。25分、エースBagayokoが相手1人を弾き飛ばしながらシュートを決めて勝ち越し。後半は特に動きもなく、このまま2-1で終了した。

10日 対 Toulouse FC(A) 5位

好調Toulouseとのアウェーゲーム。相手のエース、Santosが怪我で出場できないのはありがたい。しかし、立ち上がりから全くボールを触れないGrenobleは、ポゼッション44%、シュート数3本(相手は22本)と散々なデキ。Shlosserに神が降臨し、1点で抑えたものの、5点くらい入っててもおかしくなかった。(;´Д`)

完敗にチームの士気が一気に下がってしまった・・・。

※次の試合が31日。ユーロ予選やら国際Aマッチやらで代表選手は旅立っていった。練習試合を入れようとも思ったが、すっかり忘れてて気付いた時には31日になっていたのはご愛嬌www

31日 対 FC Metz(A) 20位

開始4分で綺麗なカウンターからBagayokoが美しいループシュートを放ち先制すると、13分、19分にはAkrourが再びカウンターからループシュートで追加点。あっと言う間に3点差としたGrenobleは勢いに乗って攻め寄せる。23分、PKを得てAit-Aliaが4点目を挙げ、39分にはGKがバックパスの処理をもたつくところへAkrourが詰めて、ハットトリックとなる5点目。前半だけで5-0とし、後半はゴールを奪えなかったものの、久々に相手の攻撃を完封して圧勝。気持ちよく4月を迎えられそうだ。なお、この試合でFC Metzの降格が決定した。


○3月最終成績○


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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol19~ 

2月

1日 Niceの右ウイング、Zairiが月間最優秀選手に選ばれた。

3日 対 Paris Saint-Germain(A) 5位

相手は強豪だが、順位はうちの方が上。などと調子に乗ったのがいけなかったか。倍のシュートを打たれて、ポゼッションでは46対54と圧倒的に劣勢。23分にあっさりとKoneにゴールを破られた時はどうなるかと思ったが、49分に相手GKのミスキックを拾ってAkrourが同点弾を叩き込むと、そのままもつれ合いながらドローでフィニッシュ。

10日 対 RC Lens(H) 17位

低迷するRC Lensをホームに迎えた試合は、相手のパフォーマンスにお付き合いするかのような低調なパフォーマンスに終始し、54分に得た幸運なPKで勝ったとはいえ枠内シュート8本で1点も奪えなかったことはいただけない。O(`ω´*)o

14日 対 Olympique Marseille(H) 9位

何故、この戦力でこの順位なのか。Di vaioやらKallstromやらMascherano、Riberyを擁するくせに9位とは・・・。個人能力で勝るため、ポゼッションは高いものの、ゴール前でフィニッシュまで持っていけない。むしろ守って素早い反撃という姿勢を貫いたGrenobleにチャンスは多く訪れ、終了1分前、ゴール前のFKからBesagnoが押し込んで決勝点をゲット!!劇的な勝利に、久々に監督は満面の笑みを浮かべた。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

18日 対 Olympique Lyon(A) 1位

いつの間にか2位まで順位を上げていたGrenobleは、指定席の首位へ居座るLyonとの頂上決戦。開始4分、Juninho Pernambucanoのスーパーフリーキックで先制されると、僅か5分後にはCarewに打点の高いヘッドを決められ、あっという間に0-2。悪夢の大敗を覚悟したが、Chabertのスーパーセーブで踏ん張ると、26分にBagayokoが鮮やかなドリブルから1点を返す。後半に入っても攻勢はLyon。雨あられと注ぐシュートを懸命に防ぐと、なんと71分、クロスボールに飛び込んだBagayokoが同点ゴール!!!しかし、さすがはフランス最強チームLyon。84分に、今度はJoninho Pernambucanoが弾丸FKを突き刺して勝ち越し。キャプテンのJunihoの大活躍でLyonが勝ち点3を手にした。

にしても、Bagayokoは獲って大正解だったなぁ。素晴らしい活躍に頭が下がります。

28日 対 OGC Nice(A) 16位

この日は再びBagayokoがスパーク!!Bahの超絶ミドルで先制したGrenobleは、Bagayokoが更に4ゴールを積み重ね、3失点したものの5-3で乱打戦を制した。もちろんMOMはBagayoko。頭、足、どこでもゴールを奪える彼はチームに無くてはならない存在だ。


○2月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol18~ 

1月

1日 French player of the yearが発表され、FenerbahceのAnelkaが選出された。また、LyonのTiagoがForeign player of yearに、French Revelation of the playerにToulouseのMathieuが、Manager of the yearにLyonのBerguesが選ばれた。

※今年は良いボスマンプレイヤーいないなぁ。うちに興味を示している選手の中には目ぼしい選手もいないので、見送り。移籍資金があるので、数人を獲得したけど。

○選手放出○

・KermorgantをValenciennesへ50Mで。イマイチ特筆すべき能力がなく、出番もないため移籍リストへ入れた。あっという間に買い手がついたのは驚いた。


○選手獲得○

・Franck Matingou(27) DC,DM,MR 仏2部リーグSC Bastiaから10Mで獲得

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いつものようにユーティリティープレイヤー。しかも格安だったので思わず獲ってしまった。完全にサブだけど。背番号は33。

・Rudi Skacel(27) AM L 仏1部リーグMarseilleより340Mで獲得

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よくよくチームを眺めたら、左サイドのアタッカーが不足していたため、補強。値段の割りにバランス良く強いし、やってくれるでしょう!!

※Skacelの加入でFaragが心配しております。ってか、貴様はまだ20歳だろうに。自分の技量を磨くことに専念しろ!


6日 対 SCO Angers(H):Coupe de France 9th Round

久々のゲームだけに試合感の欠如は気になったが、左サイドハーフでスタメン起用した新加入のSkacelのデビュー戦ゴールを含め、3-0と完勝。ただ、全ゴールが前半に集中していたのは集中力という面で課題が残る。SkacelはMOMにも輝き、さすがは一級品だ。

13日 対 Montpellier SC(H) 10位

月日の経つのは早いもので、再びMontpellierと対戦。ホームならば我々は負けるわけにはいかない。14分、Bahの見事なFKで先制すると、34分にはBagayokoがカウンターから追加点。後半に入って1分、ChiumientoがFKを直接決めて3点差とすれば、あとは悠々。悪い癖がまた発動して81分に1点を失ったが、3-1なら文句は言うまい。ただし、負傷退場したBergの状況が気になる・・・。

※Bergの負傷は全治1週間~3週間。

14日 Footballer of the yearが発表され、ChelseaのIbrahimovicが受賞した。またかよ・・・。こいつはこのゲームだと凄い強いなぁ。

20日 対 Le Mans(A) 12位

松井君はスタメンです。開始5分でオウンゴールによってビハインドを負い、待てど暮らせど点が入らずイライラが募る一方だったが、ようやく81分、Akrourが同点ゴールを決める。ここから強いのが我々の持ち味。90分にPKを得て勝ち越すと、さらにロスタイムにもう1点。終わってみれば3-1の2点差勝利。危なっかしいなぁ・・・。相手の枠内シュートが1本ってのにも救われた。

21日 Woorld Footballer of the yearが発表され、BarcelonaのEtoが選出された。同日、World Player of the yearも発表され、Man UtdのRooneyに決定した。

24日 対 RC Strasbourg(A) 18位

開始4分で好調Bagayokoが先制弾をぶち込むと、13分にはAkrourが追加点。32分に相手の一発レッドによって貰ったPKは何故かDiarraが蹴りに行って外したものの、そのまま後半も逃げ切って2-0で快勝した。うむ、我がチーム絶好調であるw

31日 対 Montpellier SC(H):Coupe de France 10th Round

オールサブで臨んだが、いきなり2失点から追いついたのには驚いた。延長後半に決勝弾を浴びて負けたが、地力強化を感じさせる内容は満足かな。


○1月最終成績○

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