05 | 2017/06 | 07

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Football Manager 2006 日記~ミラン vol12~ 


5月

3日 既に降格が決まっているテルナーナとのアウェーマッチは、3日後のUEFA杯決勝を前にサブで11人を固めたミランが2-0で快勝した。ヤンクロフスキー、シェフチェンコが前半、後半に1点ずつを挙げ、勝利を牽引。スタッツでも完全に圧倒した。

6日 セリエAは2試合を残し首位ユベントスとの勝ち点差が4と、現実的には優勝は厳しい。であるならば、このUEFA杯優勝は至上命題だ。マルセイユの本拠地、Veldromeで行われる決勝戦の相手はヴィジャレアル。なんと今期のリーグ戦は残り1試合で2位R・マドリーに勝ち点2差をつけて首位をキープしており、2冠制覇も現実味を帯びてきた。ただ、この試合は10番を背負うCollins Mbesumaが負傷で欠場。さらに、過密日程のせいか主力の多くがコンディションに不安を抱えている。オッズは、ミラン2.25倍、ヴィジャレアル2.75倍と非常に僅差となっているが、やはり経験値と状態で優るミランの勝利を専門家の多くは支持しているようだ。

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試合は僅か開始27秒で動く。キックオフでボールを持ったミランは出鼻を挫くかのようにいきなり仕掛け、細かいワンツーからゴール前でフリーになったマドゥーロがゴール左隅へ鮮やかなループシュート!!これが見事に決まり、ミランが先制した。

しかし、ヴィジャレアルも反撃。19分、エリア内でフォルランが倒されてPKを得ると、これをCelsinhoが決めて同点に追いつく。

ところがその2分後、ゴール正面約25メートルの距離からマドゥーロが思い切って右足を振りぬくと、強烈な弾道が相手GKを破り、あっさりとミランが勝ち越しに成功する。

さらに25分、右サイドに開いたセードルフからのクロスにジラルディーノがDF1人を背負いながらヘディングシュートを叩き込んでリードを広げる。

やはりミランが圧倒するのか。誰もがそう思った。

だが、この激しさを増す試合は再びドラマを生む。

39分、カウンターで抜け出したフォルランを追走するボネーラがエリア内の競り合いで手をかけてしまい、審判はこれを悪質と判断。ボネーラへ迷うことなく赤いカードを提示した。

「嘘だろ?!」

暁監督は思わず叫ばずにはいられなかった。しかし、そこで固まってしまうほど未熟ではない。トーレスをヤンクロフスキーに変え、右サイドバックのファン・デン・ボーアをセンターバックに回し、4-4-1のフォーメーションにチェンジ。適切な応急処置をとる。

PKのキッカーは再びセルシーニョ。意表を突いて正面へ放ったシュートは、しかしグアルダートが完璧に読みきってセーブ!!!ヴィジャレアルは絶好のチャンスをフイにしてしまう。

前半はこのまま3-1のミランリードで折り返す。

そして後半、チャンスを先に迎えたのは1人少ないミランの方だった。61分、縦パスに抜け出したジラルディーノが正確なシュートでゴール右隅を破り、勝利をほぼ確実にする4点目がもたらされた。

78分にはマドゥーロがハットトリックとなるゴールを挙げて、ミランが5-1の圧勝で優勝!!!

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。・:*:・゚☆ ネ兄 月劵 禾り ,。・:*:・゚☆
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
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「試合後の会見」

――UEFA杯優勝、おめでとうございます

「ありがとう。ミランにとってタイトルを勝ち取るということはノルマといってもいいだけに、それを達成できて嬉しいよ。むしろ、ほっとしていると言ったほうがいいのかもしれない。さすがにプレッシャーを感じていたからね」

――前半で10人になった時は嫌な予感がしましたが

「確かにボネーラは引っ張るような形になったが、あのプレーでレッドカードはどうかなとは思う。ただ、審判が判断した以上は従うまで。私は応急手当を施し、あとは選手達の力を信じて見守っていたよ」

――逆にそこから2点を追加する圧勝劇でした

「本当に選手達がよくやってくれたね。大舞台に臆することなく、実力を出し切った彼を褒めてあげないといけない。素晴らしいパフォーマンスだった」

――セリエAでもまだスクデットの可能性があります

「残り2試合で勝ち点差は4。我々はとにかく次節を勝ってユベントスにプレッシャーをかけ、ユベントスの引き分けか敗北という奇跡を祈るとしようか。幸いにも最終節はホームでユベントスとの直接対決だからね」

――最後にファンへ一言お願いします

「どんな時も最高の声援を送ってくれる皆さんには心から感謝している。その声援と期待に応えられるよう、今後も全力を尽くすよ」

――ありがとうございました


とりあえず最低限度のノルマは達成した暁監督には、来季チャンピオンズリーグ制覇が期待される。



9日 イングランドFA杯決勝が行われ、PK戦の末にミドルズブラがリバプールを破り初優勝を飾った。

10日 リミニとのホームゲームを迎えたミランだが、今節ユベントスがブレシアとのアウェーゲームに勝利すればミランの結果に関係なく2連覇達成となる。互いに相手は降格が決まっているチームということもあり、ミランのチャンスは限りなく0に近いが、勝たなければ何も起きようがない。まずは他会場の結果に気を取られずに勝利を目指すことを要求した。

奇跡を信じて突き進むミランイレブンは前半25分、ヴィジャのボレーシュートで先制する。しかし、1年間を通じてカウンターで生き抜いてきたリミニも一瞬の隙を見逃さない。絵に描いたようなロングパス1本の逆襲からGiustiがループシュートでミランゴールをこじ開けて前半を1-1で終える。

「展開も流れも決して悪くない。大丈夫だ、我々は勝利に値するパフォーマンスを見せている」

ハーフタイム、動揺する11人を前にそう言って暁監督は檄を飛ばしたが、成果は如実に出た。52分、ゴール前の混戦からヴィジャがボールをプッシュして勝ち越すと、不調のトーレスに代わって入ったジラルディーノが58分、62分と連続ゴール!

67分にアンドレアセンが一発レッドで退場したものの、84分に得たPKをピルロが冷静に決めて5-1とし圧勝。ユベントスの結果を待つ。

そして・・・ユベントスはなんとブレシアとスコアレスドロー!!!!!

勝ち点2差に詰めて最終節でユベントスとスクデットを賭けて激突する。なんてドラマチックな展開なんだ。
≡≡(;´Д`)ハァハァ Σ(´Д`lll)!!

「試合後の会見」

――なんとユベントスが引き分けました

「私も驚いているよ。こればかりはどうにもならないことだったからね。それにしても、こんなにドラマチックな展開になるなんて・・・。フットボールの神様が悪戯したのかもしれないね」

――明後日、ジュゼッペ・メアッツァで全てが決まります

「最終節はここサンシーロでティフォージの大声援を受けて戦えるというアドバンテージがある。我々はユベントスを逆転して優勝できると信じているよ」

――大勢のミラニスタがその瞬間を待ち望んでいますよ

「期待に応えられるように選手達と共に全力を尽くすよ」

まさかまさかの展開が、そこには待っていた。5月12日、スクデットを目指してミラノに赤と白が交わる・・・。


※一足先に最終節を迎えたリーガエスパニョーラは、ここまで首位をキープしてきたヴィジャレアルがアウェーでビルバオを下して初優勝を決めた。おめでとうございます☆
ちなみに2位はR・マドリー、3位はA・マドリー。バルセロナは4位でバレンシアは何と12位に沈んだ。


10日 カップ戦に出場していた4チームだけの最終節。そして全てはここで完結する。ミラン対ユベントス。セリエA最高のチームと最強のチームが、たった1つのスクデットを目指して最後の決戦を迎えた。

互いの試合間隔は同じ。各選手が中1日の難しい調整を強いられる中、ミランが万全のメンタルで臨んでいるのに対してユベントスは主要メンバーの半数以上が問題を抱えているようだ。戦前は普段は無口なカペッロが「我々は20試合以上負けていない。引き分けでも優勝できる我々に対し、勝利が必要なミランにはプレッシャーが重く圧し掛かるはずだ。そこが勝負を分けることになる」と強気に宣言していたが、これは不安の裏返しか。当然舌戦では負けない暁監督も「優勝するのは我々だと確信している」と、不敵な笑みを浮かべて応えた。

試合は開始15分、いきなり動いた。30メートル超の距離からピルロが信じられないようなラインドライブのかかったシュートを右隅に突き刺し、ミランが先制に成功する。

この得点で勢いに乗ったミランはゲームの主導権を握り、終始押し気味のまま前半を折り返す。

迎えた後半、ペースは変わらずミランだ。しかし、ユベントスの勝負強さは健在。68分、右サイドに流れたオリベイラから正確なクロスが入ると、そこにイブラヒモビッチがマーカーを物ともせずに飛び込んだ!!だが、これはGKグアルダートが素晴らしい反応で弾き出す。

この後もチャンスは圧倒的にミランが創り出し、ゴール前でトーレスが度々決定機を迎えるも、ブッフォンが立ち塞がってゴールを許さない。

1-0の緊迫した空気は時計の針が進むたびに重さをまし、誰もが固唾を飲んで見守る中、タイムアップを告げる笛がスタジアムに響き渡った――


「祝賀会見」

――見事な勝利、見事なスクデットです

「ありがとう。今日は興奮して上手く喋れそうに無いよ。ただただ最高の選手達に囲まれて、私は幸せだね。UEFA杯との2冠ということも嬉しさを倍増させているのかもしれない。本当に素晴らしいシーズンになった」

――来季の目標は就任時に掲げたチャンピオンズリーグ制覇ということになりますか

「ああ。そのために私は来たのだし、来季はチャンピオンズリーグ制覇とセリエA連覇を目指すよ。今日はこの辺で良いだろ?これから選手やスタッフとその家族達でパーティーなんだ。ジャーナリストの皆も是非来て堪能してくれ!!!」

――(色々な意味で)最高の勝利をありがとうございます

歓喜が渦を成し、誰もが最高の笑みをたたえていた。就任1年目、初めてのメガクラブの重圧に耐えて結果を出した暁監督への賛辞は止むことなく、そして何より監督自身が、自らの進んできた道、取り組んできたことに間違いはなかったということに対して心から満足していた。

来季の目標はただ1つ、チャンピオンズリーグの制覇以外有り得ない。この達成によってイタリアに思い残すことはなくなる。新しい国へ行くのもいいだろう。暫し休養するのもいいだろう。さあ、愛すべきイタリアで最後の仕事が始まる――


○最終成績○

セリエA優勝

UEFA杯優勝

13日 ファン・デン・ボーアが最優秀若手選手と最優秀DFに選ばれる。最優秀選手はイブラヒモビッチ、最優秀監督は暁空也、ピルロがベストイレブンに、ベストイレブンのサブにグアルダートが名を連ねた。得点王はイブラヒモビッチ(なんと39ゴール!)、最優秀外国人選手も同選手が、最優秀イタリア人選手はパッズィーニ、最優秀GKはアメリア。

13日 チャンピオンズリーグ決勝戦が行われ、チェルシーがドログバの2ゴールでマン・Uを下し、初優勝を飾った!!!

16日 シャルケが2年ぶりにリーグ優勝を果たす。バイエルンとのデットヒートを勝ち点1だけ凌いだ。

23日 ドイツはリーガ・ポカールの決勝戦。PK戦の末にドルトムントがシュツットガルトを破った。

30日 スペイン代表はW杯予選に臨み、アルメニアをアウェーで3-0と圧勝。トーレスが2点、ヴィジャが1点と、ミランコンビが輝きを放った。
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Football Manager 2006 日記~ミラン vol11~ 


4月

2日 グラッドバッハとの再戦はミランが底力を発揮して90分間で2-0に追いつく。しかし、延長線でもチャンスを多くつくりながらゴールを奪えず、最後はPKでの冷や汗ものの勝利。5人目のキッカーを止めてくれたグアルダートに感謝。

4日 久々に移籍市場にビッグディールが登場!ボスマン移籍で来季からオーウェンがニューカッスルからローマへ移ることになった。セリエAで活躍できるのか?!

5日 ライバルインテルとのアウェー扱いのダービーマッチは、開始2分でインテルが退場者を出したことでミランが圧倒。4-0の圧勝を飾った。

11日 ボローニャをホームに迎えての一戦は、サブメンバーで揃えながらも貫禄の3-1勝利。

13日 ここ3年に亘り2位が続き歯痒い思いをしていたチェルシーが、4年ぶりのリーグ優勝を決めた!

16日 UEFA杯準決勝の相手はレンジャーズ。初戦はアウェーゲームとなったが、終始試合を支配したミランが2-0で先勝した。

19日 残り5試合のセリエA。ジャイアントキリングを多々起こしてきたリボルノは、なかなかどうして一筋縄で勝てる相手じゃない。3-0から2点を返されて正直焦ったが、アウェーで着実に勝ち点3をゲット。ユベントスとの勝ち点差は4。さすがに厳しいか。
(;・∀・)

23日 レンジャーズとのサンシーロ決戦は捨て身のレンジャーズが必死に食い下がり、2-2のドロー。トータルスコア4-2でミランが最低限のノルマだった決勝戦進出を決めた。なお、反対側はホームでの初戦を3-0と圧勝し優位に立っていたシャルケがアウェーでヴィジャレアルに5-0で大敗し、奇跡の逆転勝利を献上した。決勝戦はミラン対ヴィジャレアルに決定!

26日 セリエAは残り4試合。この試合はウディネーゼに先制されて嫌な予感が漂ったが、ヴィジャのヘッドで追いつくと、ソビスのゴールで前半のうちにスコアをひっくり返した。後半もヤンクロフスキーが追加点。終わってみれば3-1と問題なし。

○4月最終成績○


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Football Manager 2006 日記~ミラン vol10~ 


3月

1日 ブレシアとのホームゲームはまさかの引き分けに終わる。相手GKが2試合連続で神化し、相手はシュート2本で2点を叩き込んだ。こちらは22本打って2点かよ・・・。

5日 UEFA杯2ndノックアウトラウンドはレッチェと対戦。アウェーゲームでもセリエAで低迷中のチームが相手ということで完勝といきたかったが、2-1と大苦戦。守備がボロボロなんだよなぁ・・・。

8日 この日は好調サンプドリアをホームに迎えて2位対3位の激突。試合前にはサンプドリア監督のFabrizio Castoriが「ミラン恐れるに足りず」とほざいたので、「我々は誰も畏れたりしない。最近はパフォーマンスが安定していないが、だいぶ状態も上向いているのでサンシーロでは最高のプレーを見せるよ」と返しておいた。その言葉に反応したのはヴィジャ。先発起用したところ、ハットトリックの大爆発で3-0とミランが圧勝した☆

12日 UEFA杯2ndノックアウトラウンド第2節はホームゲーム。粘り強い守備になかなかゴールを奪えなかったが、50分に挙げたソビスのゴールで準々決勝進出を決めた。

14日 オリンピコでのローマ戦は開始3分にトッティが先制弾を叩き込み、そのままローマが押し切って勝利。内容もローマが圧倒した。この敗戦でユベントスとの勝ち点差が5へと拡大。

19日 国際Aマッチが全世界で開催されるため、居残り組は練習試合を実施。Succivoというローカルチームに7-0で勝利し、モチベーションアップに寄与した。

21日 スペイン代表はノルウェー代表とホームで対戦。ここは貫禄の違いで3-1と完勝。

26日 UEFA杯準々決勝1stレグ。対戦相手はグラッドバッハだ。戦前の予想では圧倒的にミラン優勢も、カウンター2発を浴びて初戦を落とすまさかのスタート。

○3月最終成績○

この辺りからモチベーションが低下してきて、スクリーンショットもなし。

Football Manager 2006 日記~ミラン vol10~ 


2月

1日 キエーボとのホームゲームは終始低調なパフォーマンスも1-0で勝利。これでミランは7連勝となった。

8日 アウェーでのアスコリ戦は、前節の低調なパフォーマンスが繰り返された結果、痛恨の敗戦。ユベントスがホームで再び引き分けたため依然として首位をキープしているが、早くも4敗目を喫したミランの安定感の無さは気掛かりだ。残りはまだ12試合もある。

12日 UEFA杯1stノックアウトラウンドは、開始50秒でトーレスがゴールを挙げてアウェーのミランが先制すると、24分にもトーレスが再びネットを揺らし追加点。しかしセヴィージャもサビオラのゴールですぐさま1点差に詰め寄る。しかし、ミランは41分にPKを得るとピルロがきっちり決めて突き放し、後半反撃に出たセヴィージャのsammirにゴールを許したものの、なんとか勝ち点3をゲットした。

14日 なんと中1日でフィオレンティーナとのアウェーマッチ。さすがに主力の疲労を無視するわけにはいかないので、サブ主体の編成で何とか勝ちを狙う。

期待に応えたのはバローネだった。37分、左サイドに流れたザンブレッラからのクロスを頭でコースを変えてゴール!移籍後初ゴールで先制する。後半に入って50分、抜け出したソビスが倒されてPKを獲得したミラン。しかし、このPKはシェバが外してしまう。その後は揉み合うような泥仕合となり、結局1-0でミランが逃げ切った。酷い内容だ・・・。

19日 UEFA杯2ndレグは、16分にトーレスのゴールで先制したミランが勝利した。セヴィージャは守備陣が奮闘したものの、攻撃陣が沈黙。ゴールが遠かった。なお、ミランは次戦でレッチェと対戦する。よし、これはもらったっしょ♪

22日 低迷するパルマ相手のホームゲームということでメンバーを落としたところ、やってくれましたよ、ダメ軍団。相手GKに神が宿ったことに加えてシュートミスを連発。まさかの先制を許し、終盤にFKから追いついたものの結局ドロー。こんな試合してりゃ、首位から陥落もするってもんだ。

○2月最終成績○

またまたスクリーンショットを撮り忘れたため、3月頭に。

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Football Manager 2006 日記~ミラン vol9~ 


1月

※この日記は所詮パレルモ日記の残り滓なので、冬の他リーグ考察は中止します。一応、シーズン閉幕後の回顧はやろうと思いますが・・・。

1日 バロンドールにマルティンスが輝いた。おお、アフリカ人のバロンドールはウェア以来だな。ウェアは私が中学生の頃にミランへやってきて、その圧巻のスピードとテクニックで瞬く間にヒーローとなりました。まだセリエAダイジェストでトトカルチョやってた頃かな。あれ好きだったのに・・・。って、知ってるヒトは少ないかwww

※冬の移籍期間となったが、馬鹿オーナーが大赤字を作ったため何も動けず。まったくなぁ・・・。トーレスが一応活躍しているのは救いか。

7日 各ポジションのヨーロッパ最優秀選手賞が発表された。GKはカシージャス、DFはバイエルンのフィリップ・ラーム、MFはジュリオ・バチスタ、FWはドログバ。ミラン?誰もどこにもいないとですよ・・・。(´・ω・`)ショボーン

7日 年が明けて最初のゲームはしっかりと勝って勢いに乗りたい。サン・フィリポでメッシーナと対峙したミランは、前半にジラ、トーレスがゴールを決めて優位に立つと、後半にはマドゥーロの豪快なミドルで加点して3-0の圧勝。この調子で勝っていければ良いのだが・・・。

11日 15位と低迷著しいラツィオとのホームゲームは、支配率59%を超えながらポテンツァのバックパスが相手に渡り先制を許す。この日は挑戦中の3トップを敷くも、なかなか点が取れず前半をビハインドで折り返したミラン。だが、ようやく後半眠っていたFWが奮起した。ソビスが58分に同点ゴールを決めると、途中出場のジラが値千金の逆転ゴール!!さらに「リンギオ」ガットゥーゾの弾丸ミドルで差を広げると、終盤にパンデフのゴールを許したが、なんとか逃げ切って勝利。あぶねぇ・・・。

※この勝利で2位へ浮上したミラン。首位ユベントスとの勝ち点差は2と射程圏内だ!

14日 折角ここまできて躓くわけにはいかない。トリノとのアウェーゲームは、相手に退場者が出たこともあり3-0で圧勝した。また、同日ユベントスが引き分けたことから勝ち点で並んだ!!

15日 空位となっていたアーセナルの監督にイルレタが就任した。

18日 ホームにここまで12戦無敗のレッチェを迎えた。開始10分でヤンクロフスキーがFKを直接突き刺して先制したものの、なんと27分にガットゥーゾが1発レッドで退場!その3分後にカウンターからPKを得たミランは、これをヴィジャが決めて差を2点に広げたものの、36分、ロスタイムと連続してゴールを破られ同点に追いつかれてしまう。後半は一転して均衡状態が続き、このまま引き分けと思われた82分、直前に投入したシェフチェンコとザンブレッラが2人でゴールをこじ開けた。シェフチェンコのクロスにザンブレッラが弾丸ボレーを突き刺したのだ。苦しい戦いをなんとか制したミランは、同節インテルを相手に3-1で快勝したユベントスを追っている。

21日 コッパイタリア準々決勝1stレグはボローニャとのアウェーゲーム。4日後にパレルモ戦を控えていることもあり、ここは控え中心。久々に先発したシェフチェンコは期待通り先制点を挙げたが、勝ち越しのチャンスだった大事なPKを外してしまい、試合はドローに終わった。

25日 パレルモとの再戦の日がやってきた。サンシーロに舞台を移した今回は、前回のように引き分けで終わらせるわけにはいかない。その期待通りに、ミランは最高のパフォーマンスを見せた。27分、早くもトーレスがゴールをこじ開けると、後半はPKで1点を追加し、終了間際にはジラが3点目を叩き込んだ。トーレス、ファン・デン・ボーア、ヴィジャと続々怪我人が出たのは心配だが、アウェーでボローニャにてこずり引き分けたユベントスを交わして首位に立った。

28日 コパ・イタリア準々決勝2ndレグはホームで幸先良く先制したものの、カウンターから簡単に追いつかれると、延長戦に突入。その延長戦は相手に退場者が出たこともあってソビスが勝ち越しゴールを挙げるが、クリアボールが味方に当たって失点するという最悪の展開から結局ドロー。アウェーゴールの差でミランの敗退が決まった。



○1月最終成績○

スクリーンショットを撮り忘れたため、2月頭に。


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