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04 | 2021/05 | 06

Football Manager 2006 日記~ミラン vol8~ 


12月

4日 奇しくも暁監督のバースデーがコパ・イタリア1回戦2ndレグ。誕生日にふさわしいゴールラッシュを期待したが、ゴールはヤンクロフスキーがFKから直接叩き込んだ1発のみ。なんとも微妙なゲームとなった。
(;・∀・)

8日 リボルノとのホームゲームでミランがまさかの敗北を喫した。相手GKがレイティング9を叩き出す好パフォーマンスを見せ、ミラン自慢の攻撃陣を押さえ込んだ。3試合連続で白星を逃したミランは順位も6位に急降下。首も危なくなってきた・・・。

11日 なんとか流れを取り戻したいミランは、UEFA杯のグループリーグ最終戦を迎えた。イングランド・プレミアリーグのバーミンガムとの試合は、ガットゥーゾの豪快な30メートルミドルシュートで幕を開け、後半にはヤンクロフスキーの直接FKとヒメネスのゴールで3-0の完勝を収めた。これがきっかけになってくれればなぁ。

12日 ユーロ覇者としてコンフェデレーションズカップに出場するスペインは予選リーグでオーストラリア、ギリシャ、ブラジルと対戦することが決まった。グループAはイタリア、メキシコ、ナイジェリア、ニュージーランドなんですが・・・。
(;´∀`)・・・うわぁ・・・

12日 4連勝でグループステージを突破したミランのUEFA杯決勝トーナメント1回戦の相手がセビージャに決定。さすがにこの辺りからは相手も強敵だ。

14日 FIFA最優秀選手賞はロナウジーニョが2004年以来4年ぶりに受賞した。

14日 今季昇格組のリミニとのアウェーマッチは、トーレスの2ゴールで押し切った。ゴールはいずれも後半挙げたもので、最下位に沈む相手といえど、その守備力は侮れないと思い知らされた。

17日 最近日程が詰まっているミラン。中2日で曲者ウディネーゼとアウェーで対戦する。しかもこの後は中1日でボローニャとのアウェーマッチが控えており、コンディション面が心配でならない。パレルモの時はさほど気にしなかったが、やや健康さに難のある選手が多いミランだとターンオーバーでも補いきれない部分もある。さて試合の方は、低調攻撃陣が相手GKとDFに良いようにあしらわれ、0-0のスコアレスドロー。15位相手にこの内容では、スクデットなど夢のまた夢だろう。

19日 あまりにもゴールが遠いため、フォーメーションを4-3-3にして迎えたこの試合。安易な変更が逆に混乱を招いたか、立ち上がりからリズムが悪く、あっさりと先制を許す。後半、セットプレーから何とか同点に追いついたが、グアルダートの好セーブが無ければ負けていたかもしれない。

※全く良い所の無いミランは4位。まだ首位パレルモとの勝ち点差は2しかないのが救いか。

21日 チェルシーのテリーが年間最優秀選手賞を受賞した。次点はイブラヒモビッチ、次々点はアンリ。

21日 ホームでのテルナーナ戦は相手に2人の退場者が出たこともあって3-0で勝利した。ただ、シュートを30本放ちながら全得点のうち2ゴールがPKによるものでは情けない。うちのFWは決定力が全く無いのか?特にヴィジャ。ハイライトで決定機を止められまくってるのは君だ。全ての能力は最高級なのに、どうして入らないのかなぁ。レイティングも安定しないし。

※これにて暫しのウインターブレイクに入るセリエA。スクデットに一番近いのはユーベだなぁ。

27日 ここまでリーグ戦3位とまずまずの成績を残していたアーセナルに激震が走った。ベンゲル監督が突如解任されたからだ。確かに首位チェルシーとの勝ち点差は15と相当離れてしまっていたが、06年、08年とコンスタントにリーグ優勝を成し遂げていただけに、不可解さを禁じえない。後任の筆頭には暁監督の名前が挙がったが、もちろんここでも返答は「興味なし」だ。ミランを終えたら、そろそろ違うリーグに行ってみたいけれど。

29日 アーセナルからオファーが来たが、さすがに就任したばかりでミランの監督を辞める気はない。丁重にお断りを入れておいた。


○12月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~ミラン vol7~ 


11月

1日 激しい打ち合いの様相を呈したミラン対ローマの一戦は、トーレスの2ゴールでホームのミランが競り勝った。共に攻撃を持ち味とする両チームの戦いは点の取り合いとなり、一度は3-1とミランがリードを広げたものの、直後にローマもゴールを決めてしぶとく食い下がり、最後まで結末の予想できない好ゲームとなった。まぁ、監督にしてみれば寿命の縮む思いだったがw

次節にはアウェーでユベントスとの大一番が控えているだけに、なにはともあれ勝って迎えられて良かった。

8日 スペイン代表はパラグアイとのテストマッチに臨み、2-1で勝利。ヴィジャの負傷は痛い・・・。

12日 続いてコートジボワールとテストマッチ。知らない間にGKが1人もいなくなっており、オレゲールをGKへ回す苦肉の策。こんなんで到底勝てるわけもなく、1-2で敗れた。

16日 ユベントスのホーム、デッレアルピに乗り込んでの大事な一戦。前節アウェーでテルナーナに敗れるという大失態を犯したユベントスだが、この試合はムトゥ、イブラヒモビッチが出色のデキ。前半早々に3点のリードを奪うと、ミランの反撃をピルロのロングシュートによる1点に抑えて圧勝。逆にミランは全くいい形を創れずに惨敗を喫した。

20日 UEFA杯グループステージ第3節はアウェーでのMetalurg D戦。さすがにここでは負けられないと、3-0の完勝。無傷の3連勝でグループステージ突破を決めた。

23日 ついに迎えた初のミラノダービーは、立ち上がりからホーム扱いのミランが圧倒。前半だけで14本のシュートを浴びせるなど試合を完全に支配するが、GKジュリオ・セザールが悉くストップし、ゴールはシェバが久々に決めた1ゴールのみ。しかも、前半ロスタイムには一瞬の隙を突かれてマルティンスに同点ゴールを許してしまう。後半開始直後に再びシェバがゴールを決めて勝ち越しに成功したが、ゴール前でのFKをルッロがアドリアーノへパスしてしまうという信じられないミスから再度同点に追いつかれ、痛恨のドロー。内容と結果が伴わない悪循環に、暁監督は呆然とスタジアムに立ち尽くした。

26日 コパ・イタリア初戦の相手はテルナーナ。ここは「スイープ」したいところだったが、3-0とまずは期待通りの結果を残した。


○11月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~ミラン vol6~ 


10月

2日 11人が代表マッチに召集される中、ミランはレッジアーナと練習試合。ソビスが4ゴールを稼ぎ、5カ月という長期の怪我から復帰したシェフチェンコがPKを決めた。シェバは能力こそまだそこそこに保っているものの、さすがに厳しくなってきた。

4日 W杯予選はブルガリアとのホームゲーム。リーグ戦による消耗が気になるが、開始7分にデル・オルノが決めて楽になった。27分にはラウールのクロスからトーレスが追加点。このまま楽勝かと思ったのは間違いだった。ボジノフに2ゴールをあっという間に決められて同点で前半を折り返すと、その後も試合を優位に進めながらなかなか勝ち越せない。71分、ようやくトーレスが勝ち越し弾を叩き込んだものの、薄氷を踏む勝利に冷や汗をかいた。ボジノフ、チェルシーのリザーブチームだ・・・。トーレスじゃなくて、こっち取れば安上がりだったのに。

※ジラルディーノが全治1カ月の怪我を負って帰ってきやがった 
(# ゚Д゚) ムッカー
トーレスも負傷退場したが、こちらは怪我じゃなかった。良かった。

8日 続いてスコットランドとアウェーで対戦。コンディションがだいぶ戻ってきたためフルメンバーを揃えられた。試合は前半30分、2列目からスルスルとエリア内に侵入したシャビがGKの動きを冷静に見極めてゴール!その後は互いのGKが奮闘してゴールを許さず、そのまま1-0でスペインが逃げ切った。

11日 ホームにフィオレンティーナを迎えたミラン。試合前日にはプランデッリの「ミランは今季もタイトルを逃すだろう」というコメントに対して「我々にはフィオレンティーナを破る準備が出来ているよ」と暁監督が返す一幕も見られたが、20本のシュートを浴びせたミランが1-0で勝利した。堅守に苦しみゴールが遠かったミランは、ソビスの芸術的なループシュートによって救われた。

12日 開幕から1分6敗の18位と散々なスタートを切ったラツィオが監督解任に踏み切った。タルデッリもバレージ同様に解任されまくってるイメージが・・・。後任はFernando Orsi氏。

16日 UEFA杯はグループステージに突入。あれ、組み分け抽選会飛ばしたかなぁ。F組に振り分けられたミランは、デポルティボ(スペイン)、Stade Rennais(フランス)、Metalurg Donetsk(ウクライナ)、バーミンガム(イングランド)と一緒。初戦はいきなり強敵のデポルティボとだ。ただ、このデポルティボ、リーガでも17位とひたすら低調でオッズは圧倒的にミラン。メンバーを見る限り、ようやく若手を使い始めたばかりの世代交代真っ只中。これでは戦えない。チームの停滞はミスを生むもので、GKがソビスにボールをかっさらわれるという最悪のミスから先制を許し、32分には久々スタメン復帰のヤンクロフスキーにFKを直接叩き込まれて2-0に。そこから1点を返し、ソビスのゴールで突き放された時も再び1点差に追いついたのは見事だったが、復調まではまだまだ時間がかかりそうだ。

19日 サンプドリアとの首位攻防戦に挑んだミランはフルメンバーを揃えながらなすすべなく0-2の完敗。DFのミスから許した先制点でリズムを崩し、放つシュートは全てギブンに処理された。ロスタイムにはFKから試合を決定付けるゴールを浴び、万事休す。10試合まで達した無敗記録も潰え、首位の座をサンプドリアに譲ることになった。

22日 またもやアウェーゲーム。なんでこんなにアウェーでばっかり戦ってんだ、うちのチームは。前節の敗戦が尾を引かないようにサブメンバーでパルマと相対したが、数々の決定機を相手GKに抑えられてスコアレスドロー。(´-`)

26日 スペインでは15位と大きく出遅れたバレンシアのベニテス監督が解任された。私も同じ運命を辿らないように気をつけないと・・・。

26日 久々ホームに戻ってブレシア戦。ヴィジャの美しいボレーで早々に先制したものの、前半終了間際にボネーラがPK献上&退場!
( ゚Д゚)ドルァ!!
同点に追いつかれ、かつ10人での戦いを余儀なくされたミラン。だが、神はようやく救いの手を差し伸べてくれた。残り10分となった80分にPKを獲得!ヴィジャが決めて勝ち越すと、さらに5分後、ザンブレッラが移籍後初ゴールをゲット!!苦しみながら何とか勝利を収めた。

※この試合負傷退場のソビスが膝の怪我で全治1カ月。

28日 バレンシアの新監督はセラ・フェレール氏に決定。なんかこのゲーム同じひとばっかり動いてるような・・・。

30日 UEFA杯予選リーグ第2節はフランスのStade Rannaisと。リザーブ主体にしたためか一向にゴールの香りがしなかったが、相手のミスを見逃さずヴィジャが決勝ゴール!だが15本もシュートを打ちながら、ゴールはこの1つだけ。ホームで1-0では観客は納得行かないだろうなぁ。


○10月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~ミラン vol5~ 


9月

3日 スペイン代表を率いてのW杯予選。北アイルランドをトーレスの2ゴールとジョレンテのゴールで圧倒した。

7日 セリエA第3節はアウェーでのラツィオ戦。この試合でいきなり4-3-3を試したところ、ジラルディーノの先制点で優位に立ち、トーレスに負傷マークがついたため投入したソビスが移籍初ゴールを含む2得点と活躍。パンデフのミドルシュートでこの日も失点したが、守備陣に破綻はなかった。

11日 UEFA杯1stラウンドの相手はAaB。デンマークの名門と言えど、ミランの前では大人と子供ほどの違いがある。セードルフの先制ミドルに続きソビスが後半に2点を叩き込み、3-0でアウェーゲームを制した。

12日 マルク・ゴンザレスをデポルティボに10億2千5百万円で放出。あとはFWを整理したいところだなぁ。シェバは買い手いないかな。

14日 アウェーのレッチェ戦は鋭く激しいタックルの前にフィジカル的に追い詰められ、なかなかゴール前に迫れなかったが、ジラの負傷により後半立ち上がりからピッチに立ったトーレスが75分に執念のゴール!さらに、一転して攻撃に重点を置いてきたレッチェの裏を突きヴィジャがチーム2点目を決めると、ロスタイムには再びトーレス!!トーレスの大活躍に尽きる試合だった。

15日 35歳を越えてパフォーマンスが落ち始めているインテルのハビエル・サネッティへの批判が噴出してきた。「もうピークは過ぎた」「レギュラーにふさわしくない」との見出しが並んでおり、偉大なるカピタンの胸中はいかばかりか。「ふざけんな、彼の素晴らしさを何も分ってない」と言ってやりたいが、今の私はミランの監督だ・・・。

17日 共に開幕4連勝。今や世界に名を轟かす暁監督の原点にして「故郷」であるパレルモのホーム、ラ・ファヴォリテでピンクと赤が交わるとき、そこに何が残るのだろうか。

――古巣との対戦ですね

「ああ。私の監督生活の全てがここから始まったんだ。ラ・ファヴォリテを揺るがすサポーター達の心強い声援に何度励まされたことか。こうして敵として対峙していても、まるでそんな気がしないのは懐郷心というヤツなのかもしれない。でも、それと勝負とは完全に別問題。ミランの開幕ダッシュはまだまだ止まらないよ」

――ミランOBの重鎮であるバレージ氏がパレルモを、パレルモに栄光をもたらした暁監督がミランを率いるというのは不思議なものです

「確かにそうだね。常にミランと在ったバレージ氏はミランの全てを見透かしているのかもしれない。けれど、今の主力の半分は私が直接獲得に動いた選手。手の内を読ませない自信はあるし、強いミランを彼にも感じて欲しいと思う」

懐郷と強い意志。その2つが入り混じる中、初邂逅のドラマは始まった。

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戦術的な部分に言及すれば、パレルモの左サイドのブレシアーノ、チキーニョを押さえ込むべくガットゥーゾを右サイドハーフに起用した。サイドアタックを仕掛けるわけではなく、メンタリティもディフェンシブに近づけて守備に留意する形。

試合は前半ロスタイム、アンドレアセンが抜け出したカラッチョロにエリア内で不用意にタックルを仕掛けてPKを献上すると、チキーニョが左隅へ冷静に蹴りこんで先制点はパレルモにもたらされた。

しかしミランのすぐさま反撃に転じる。48分、右サイドを深く抉ったファン・デン・ボーアがクロスを上げ、GKと競りながらジラが体でボールをプッシュ!!同点に追いつく。

その後も両者譲らず攻め続けたが、共に最後の一押しが足りず結局は勝ち点1を分け合った。


――白熱した試合はドローという結果になりました

「パレルモのプレッシャーはきつく、なかなかチャンスを創れなかった。狙い通り左サイドからのアタックはシャットアウトすることが出来たんだが・・・。悔しいね。でも、見事だったと言っておこう。ホームでは必ず勝ち点3を奪いにいくから覚悟しておいて欲しいな」


20日 怪我人が一向に戻ってこないのに、試合だけは詰まっていて嫌になる。FWは余るほどいるが、両サイドのプレイヤーもセンターでゲームを創る選手も足りない。馬鹿会長が資金を遣いきったせいで、折角見つけた右サイドバックを獲得出来ないし・・・。とりあえず、この試合はホームゲーム、降格候補のアスコリが相手ということもあってサブメンバーで構成。8分にやすやすと先制点を挙げたソビスが後半もゴールを決め、さらにはヒメネスにもゴールが生まれて3-0で快勝した。

25日 AaBとの再戦は、相手GKに神が降臨して前半を0-0で折り返すも、ジラのゴールとオウンゴールで2-0の勝利。順当に次のラウンドへ駒を進めた。

28日 リバプールのセラ・フェレール監督が解任され、暁監督がリストのトップに挙げられた。コメントを求められたので、当然というかなんというか、「今はミランのことしか考えてないよ。全く興味はないね」と返しておいた。

28日 今季ここまで5位と好調キエーボをトーレスのゴールとPKによるピルロのゴールで一蹴。トーレスはだいぶチームに馴染んでいるようだ。

30日 リバプールの新監督は、クーペルに決まった。意外に似合うかもしれないなぁ。


○9月最終成績○

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Football Manager 2006 日記~ミラン vol4~ 


8月

3日 イングランドでコミュニティーシールドが行われ、サウサンプトンがアーセナルを1-0で下した。サウサンプトンは試合内容でも完全にアーセナルを上回っていた。

7日 いよいよオリンピックが開幕。スペイン代表の初戦の相手はモロッコだ。意外にも灰色の選手は半分くらいしかいない。立ち上がり、いきなりEl ZahrにFKを直接叩き込まれて先制点を許するが、自力に勝るスペインは冷静に反撃。相手GKの好守になかなかゴールを奪えなかったが、19分、28分にJona(セヴィージャ)が決めてあっさり逆転し、後半終了間際にはセスクがとどめの一撃。優勝候補スペインは守備に難点が垣間見られたものの、まずは堂々の船出となった。

ここでスペインU-23の紹介を。

○中心メンバー

Albert Zapater(ヴィジャレアル)

Indio(ベティス) ※ベティスが1年目にたった9千5百万円で獲得したブラジル人。エセスペイン代表。

セスク・ファブレガス(アーセナル)

ヘスス・ナバス(セヴィージャ)

Evandro Roncatto(ヴァレンシア) ※グアラニからヴァレンシアが獲得したブラジル人。市民権を得ていたのでブラジル代表になる前に強奪した。

Jona(スペイン)

Oskitz(R・マドリー) ※現実ではR・ソシエダにいる。

Fernando LIorente(ビルバオ)

なかな強力なメンバーで、かなり質が高いです。個別にSSを出したいとこですが、さすがに面倒なんで割愛w
でも、能力は確かなので、機会があれば使ってみてはいかがでしょう。


7日 ミランはスペインのアマチュアチームBurgosと練習試合。監督はスペインにいるためアシマネが指揮。なんと3-4-3のフォーメーションで臨み、ジラルディーノとピルロのゴールで2-0の勝利を収めた。スタッツは相変わらず圧倒的も決定力が無いため2点しか取れてない。どうしたものかねぇ・・・。

8日 ようやく歯ごたえのある相手と練習試合が出来る。フィオレンティーナだ。ピルロを中心にパスゲームを展開したミランはホームということもあって押し気味に進めると、ボネーラのゴールとピルロのPKで前半に2点のリードを奪う。後半は例によって停滞したものの、納得いくゲーム運びにまずは満足した。

10日 スペインオリンピック代表の次なる相手はエジプト。この試合はスペインらしい圧倒的な強さを見せ付けた。シュート30本を放つと相手には1本もシュートを許さず、前試合で2ゴールを挙げたJonaも4点を決める大活躍。終盤にはジョレンテにもゴールが生まれ、5-0でスペインが圧勝した。

Jona選手、能力はまずまずも凄い活躍です。

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12日 スペインのヌマンシアとテストマッチを実施。怪我人がちょっと多いので、怪我だけは避けて欲しいところ。この試合もアシマネに任せたが、またまた3-4-3を使用し、3-1で勝利。あれ、アシマネは3-4-3好きだったけか・・・。

くっ、ジラが怪我してるじゃないか
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
幸いにも全治5日だった。助かったぁ。

13日 オリンピックのグループリーグ最終戦はコスタリカと対戦。2連勝で早々に決勝トーナメント進出を決めているが、メンバーを落とすことはしないのがポリシー。え?ただ面倒だっただけだろって?そうですよ・・・。

Jonaの3試合連続ゴールとAytamiのゴールで開始10分間で2点を先行しすると、15分にはLIorenteがチーム3点目をゲット。その後ゴールを挙げることはできなかったが、万全の試合運びでスペインが完勝した。

13日 練習中にバローネが半月板を損傷し、全治3カ月の重傷。おいおい、怪我人多いっつうの・・・。

14日 セリエAのタイトルオッズが発表され、2.25倍でユベントスとインテルが1番人気。以下、2.75倍のローマとミラン、3倍のパレルモと続き、25倍のラツィオが6番手。パレルモ、いよいよタイトル争いの常連と位置づけられたかぁ。

16日 準々決勝に進出したスペインはチュニジアと激突した。この試合でも活躍したのはJona。チームを勢いに乗せる先制点を叩き出すと、LIorenteの追加点に続き後半にももう1ゴールを挙げて勝利を牽引。最後はRubenにもゴールが生まれ、スペインはいよいよ準決勝進出だ!!

16日 イタリアではパレルモ対ユベントスのスーペルコパが行われ、ユベントスが1-0で勝利した。ポゼッションでは劣るユベントスだが、相変わらず手堅い守備で得点を許さない。逆に前半ロスタイムにカウンターからムトゥが決めて先制し、得意の1-0で逃げ切った。本当に勝負強いなぁ。

17日 ミランはPisaと練習試合を行った。ヴィジャの先制ゴールにジラが2ゴールと2トップが良い動きを見せ、後半にはZambrellaにもゴールが生まれて4-0の圧勝。まぁ、この辺りには圧勝も当然だ。

19日 準決勝で強豪アルゼンチンに対峙したスペイン。ユース年代では圧倒的な良績を残すアルゼンチンが相手とあって、これまでのような試合運びは期待できない。テクニック面で南米の雄に互するのは少々厳しいからだ。しかし、大方の予想に反して立ち上がりからスペインが好調な滑り出し。左右のサイドハーフが度々チャンスを作り出すと、この大会得点王&MVPを確定的にしているJonaが41分に華麗なボレーで先制ゴールを挙げる。

前半を終えて1点のリードを奪ったスペインだったが、55分、Aythamiがこの日2枚目のイエローで退場してしまう。先制点を決めたJonaを下げて4-4-1にシステムチェンジしたスペインは、守備陣の奮闘でよく相手の侵入を防いでいたものの、ついに76分、絶妙なスルーパスに抜け出したAgueroに同点ゴールを許してしまう。

しかし、カウンターに徹していたスペインの策が前がかりになったアルゼンチンに奏功する。延長戦を覚悟した86分、右サイドを破ったヘスス・ナバスのクロスにジョレンテがニアへ飛び込んで劇的な勝ち越しゴール!!退場者を出しながらも「らしくない」粘り強さを発揮したスペインが決勝進出を決めた。

※対岸ではトルコを1-0で破ったブラジルが決勝進出。数々の国際大会で戴冠を果たしてきたブラジルに唯一足りない金メダルの奪取を懸けて、スペインとブラジルが決勝の舞台で交わる。

20日 我々は出場できないが、チャンピオンズリーグの組み分け抽選会が行われた。前年度チャンピオンのユベントスは連覇もありえると目されているようだが、他のチームはストップできるのか。

22日 チャンピオンズリーグを制したユベントスとUEFA杯を制したリヨンとのUEFAスーパーカップは手堅い試合運びを見せたユベントスが1-0で勝利した。

23日 UEFA杯の抽選会が行われ、ミランの初戦はデンマークのAaBとなった。うーん、聞いたことないチームだなぁ。選手は全員灰色だし、問題ないでしょ。

23日 オリンピック決勝戦は抜けるような快晴の下で幕を開けた。スペインは準決勝で退場したAythamiを欠くものの、センターバックの控えGotorは遜色無い能力。ほぼフルメンバーといって言いだろう。対するブラジル。エース2人が大会途中で負傷離脱したものの、残った2トップも破壊力は満点。他の全てのポジションにも欧州リーグのトップチームでレギュラーを張れる逸材を揃え、はっきり言って勝てる気がしない。(;・∀・)
戦術とチームの一体感でどこまでやれるか・・・。

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ところが、やはりフットボールは個人の能力だけじゃない。開始直後からペースを握ったのはスペインの方だ。そして他のポジションに比べて多少見劣りのするセンターバックをぶち抜いて、ジョレンテが前半17分に先制ゴールをゲット!!前半をリードして後半戦に臨む。

後半、予想外の展開から生まれたゴールは、またしてもスペインの方だった。58分、18歳のブラジルGKFabioのスローイングが何とジョレンテに渡ってしまい、十分に引きつけてJonaへパス。Jonaがダイレクトで放ったシュートを一度は素晴らしい反応でかき出したFabioだったが、弾いたボールが再びJonaの元へ転がってしまい万事休す。ラッキーな追加点でスペインが2-0とブラジルを突き放す。

こうなると気分屋のブラジルは一気に壊滅。62分にジョレンテの強烈なシュートが3点目を生み、67分にはセスクが弾丸ミドルで4点目。さらに77分、84分、ロスタイムとジョレンテが驚異的な動きでゴールネットを揺らし、なんとなんと7-0の記録的圧勝劇!監督を務める暁氏までが呆然とするアンビリーバブルなショーでスペインが表彰台の頂点に立った!!!
。・:*:・゚☆ ネ兄 月劵 禾り ,。・:*:・゚☆

:*:・。,☆゚’・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚’☆,。・:*:

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『優勝会見』

――歴史に名を永久に残す最高の勝利でした

「信じられないよ。最高の気分だ。あのブラジルを相手に7-0で勝つなんて、恐らく永久に無いことだろう。ジョレンテには、そしてスペイン代表にはフットボールの神が宿ったんじゃないかとさえ思えてくる。とにかく凄い試合だった」

――ユーロに続き、オリンピックでも頂点に立ちました。これも監督の手腕ですね

「馬鹿いっちゃいけないよ。全ては選手達が200%の力を出してくれたからだ。私はただ単に彼らを見守り、疲れたならば休ませ、プレーしやすい環境を創ってあげたに過ぎないのだから。誰もが他人に敬意を持ち、チームプレーに徹することのできる彼らがいたからこそ、ここまで辿り着けた。本当に最高の選手達だ。同じスペイン人として誇りに思うよ」

――若手の突き上げが見られましたし、W杯がますます楽しみになってきました

「W杯のことを語るのは、まだ気が早い。ただ、これだけ若い選手たちがアルゼンチン、ブラジルを破って優勝した事実は今後の成長に大きな影響を及ぼすだろう。もちろん良い意味でね。胡坐をかくことなく、さらなる自己向上に励むことが出来れば、きっとW杯でも結果はついてくる。2年後、彼らの多くがフル代表の中軸を担っていることを期待したい」


会見終了とともに歓喜に沸く選手達の元へと駆け寄り、ひとしきり声をかけると、それ以上勝利の余韻に浸ることも無く、ミランの監督として開幕戦の指揮をとるべく機上の人となった暁監督。しかし、彼の表情は確かに幸福の笑みで覆われていた。


24日 サンシーロで迎える開幕はどことなく気分が昂揚する。優勝を義務づけられたチームだからこそ感じられる緊張と期待・・・格別だ。相手は今季昇格してきたトリノで、オッズはミランが1倍台の圧倒的本命。先ずは快勝して良いムードを創りたい。記念すべき開幕のスタメンは写真の通り。左サイドバックはルッロが昨季最終節の退場で出場停止のためカラーゼが務め、センターバックはボネーラとアンドレアセン。センターハーフはチームの核であるピルロとマドゥーロ。ガットゥーゾ、アンブロジーニよりもマドゥーロの構成力、攻撃面の才能を選んだ。

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立ち上がりから攻め続けるミランは11分、ジラのクロスにヴィジャが合わせて先制すると、24分にはジラルディーノがクロスをスルーし、その裏に走りこんでいたヒメネスがダイレクトで蹴りこむという美しいゴールで追加点。未だしっくりいかないDFの連携ミスから1点を返されて前半を終えるも、後半は再びミランが勢いを取り戻す。67分のジラのゴールに続き、ロスタイムにはピルロがFKを直接決めてダメ押し。4-1でミランが開幕戦を飾った。

~試合結果~

ミラン 4:1 トリノ  

得点者 (H)ヴィジャ、ヒメネス、ジラルディーノ、ピルロ
    (A)Giordano

MOM ピルロ(ミラン) 卓越したゲームメイクと自らのゴールで新監督の初陣に花を添えた。

―――――――――――――――――――――

※この試合で負傷退場したカラーゼが膝の怪我で全治2カ月。重傷じゃねぇか・・・。

27日 ホームでメッシーナと対戦。開始4分で相手のミスからジラが先制点を挙げるが、今度はボネーラのミスパスからあっさりと同点に追いつかれてしまう。とは言え、自力では圧倒的に上回るミランはジラのこの日2点目となるゴールで勝ち越すと、PKをピルロが決めて3-1。暁監督のチームらしく失点癖は消えないものの、きっちり開幕2連勝。

30日 ついに出た、オーナー独断専横のビッグディール!!なんとA・マドリーからF・トーレスを160億円で獲得しやがった。 
(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?
おいおい、なに勝手にやってんだよ、整形禿げ! o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

誰かFWを放出しないと、量が多すぎる・・・。MFで連れてきてくれれば良いものを・・・馬鹿なんだからなぁ。

※トーレスの背番号は37、年俸は5億7千5百万円。こうなったら、シェバとさよならするしかないか・・・。この獲得でエスポージト、ジラが「過当競争だ」と不満を言い出した。ジラはレギュラーを保証、エスポージトはトレーニングの結果次第で起用すると伝えた。

※仕方ないため、バルセロナ型の4-3-3構築を目指してみるかなぁ。これならジラ、ヴィジャ、トーレスの3トップでハーフはピルロ、マドゥーロ、ヒメネスの超攻撃的ラインナップが出来るw


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