メインコンテンツであるFootball Managerシリーズのプレー日記を整理して置いておく場所です。


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FMに関するインタビューを受けてくれる方を広く募集しております。ご協力頂ける方は、ぜひ一報下さい。また、「FM日記職人の集い」への参加もお待ちしております。FC2ブログの管理画面から、「コミュニティ」→「検索」→「『FM日記職人の集い』を打ち込む」で出てきます。現在の参加者数は21人。それから、かまぼこさんがFMのWikiを立ち上げました。皆でつくり込んでいきましょう!


※FM日記最終更新日:7月2日


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日テレで「エヴァンゲリオン・序」を観ていたため、更新が遅れました。実は日曜日に友人と「破」を観に行きます♪この作品は高校時代にはまりまして(本放送は中学校時代)、テレビ版はテレ東の深夜放送を全て録画して、映画版もビデオを買って観ました。色々と非難されることも多いですが、一人の物書きとして、あの構成力や緻密な心理描写は日本のアニメ史上最高ランクだと信奉しています。

さて、雑談はこれくらいにしまして、本日はレアル・マドリーのぺレス会長についてです。カカー、C・ロナウドに加え、ラウール・アルビオル、ベンゼマまでを手中に収め、さらにはリベリやダビド・シルバをも狙っているとか。既に投資総額は300億円に迫っているものの、未だ補強意欲は衰えないようです。そして、この1フットボールクラブの枠を明らかに超えた“過剰投資”を可能にしたのがペレス会長。なぜ、彼はそこまでの金を動かせるのか。フットボリスタ7月8日号の木村浩嗣編集長のレポートから明らかにします。

○フロレンティーノ新会長の政治力

(中略)

国会議員や地方議員といった公職の選挙に立候補するのに、供託金が必要なのはご存じだろう。選挙委員会に一定金額を預ける義務を課すことで、売名などによる立候補を防ぎ、選挙の混乱を防止しようというものだ。日本の公職選挙法によると、その額は国会議員で300万〜600万円ほどだが、実はレアル・マドリーの会長選挙の場合は「そのシーズンの予算の15%」とクラブ内規に定められており、今回の選挙ではなんと約74億円だった。この不況時に個人の信用でこんな巨額を集められるはずもなく、フロレンティーノ以外は戦わずして舞台を去ったのである。

(中略)

さて、フロレンティーノの凄さはまずその資金調達力だ。カカーとロナウドを獲得、さらに新銀河系軍団の補強費約390億円の3分の1が、彼の個人信用で借りたものだという。それもそのはず、フロレンティーノはスペイン最大、世界でも5本の指に入るACSという建設・不動産・サービスを主とするグループ企業で12年間もトップを張っている正真正銘の財界人であり(彼の就任時にスペイン5位から1位に登り詰める)、前回の第一次会長在任期間中にR・マドリーの売上げを3倍増させて世界ナンバーワンクラブまで引き上げた、辣腕のビジネスエリートである。

(中略)

ちなみに、彼が率いるACSは2009年の当初3カ月間、スペインでもこの不況で最も打撃が深刻な業界をメイン事業にしながら、前年同期比で倍増以上の純益を記録している。

次にフロレンティーノが凄いのは、その交友関係。彼が前回会長を務めていた時に、サンティアゴ・ベルナベウのVIP席はさながら政界の社交の場であった。スペインの二大政党の社会労働党、国民党の議員や大臣、首相、マドリッド市長、そしてビッグゲームではファン・カルロス国王をはじめとする王家の顔を見ることができた。ラモン・カルデロン前会長になって王家の足が遠のいたことは有名な話である。

(中略)

もちろんフットボール界にも顔が広い。その象徴がカカーの獲得だろう。ロナウドは定価(契約解除金の全額)で買ったが、カカーは今年1月のマンチェスター・シティへの移籍騒動で130億円と言われていた解除金を88億円まで値切って手に入れた。ラモン・カルデロン前会長が2006年の会長選挙時に公約し、2年半粘り続けてついに実現しなかった夢の移籍を、就任から10日も経たないうちに実現したことほど、前会長との格の違いを象徴しているものはない。

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だいぶ割愛しましたが、ペレス会長とベルルスコーニ、ガッリアーニとは友人関係で、これがカカーの移籍をスムースにしたこと、マスコミとの交友関係なども言及されていました。この政治力があってこそ、レアル・マドリーはレアル・マドリーたりえるのでしょう。まだまだ補強は続けるようですし、目が離せませんね。

最後に、昨日のFM日記への拍手およびコメントに感謝を。またゆっくりとレスさせて頂きます。ってか、城麻美ネタに絡んでくれてありがとうございますw でも、例のデビュー作は実家を出る時に捨ててしまいました。。。個人的には、そうしたビデオよりもテレ朝でやっていた「HEN」での“演技”が好きでした。何で昔のビデオはメイクがきっついんですかね〜。おっと、脱線はこのくらいで。明日も仕事なので、終わります!
FM2009日記 レジェンドリーグでGo!!

其の2



○これまでのあらすじ○

補強の成果も上々で、UEFA杯の予選も無事に踏破しつつあるナポリ。いよいよ開幕戦を迎える。
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前回に続き、欧州主要リーグの審判事情を追う。今回はイングランド・プレミアリーグ。このフットボールの母国では、選手だけでなく審判もリスペクトされ、それが質の高いジャッジを育んでいる。

○母国の伝統が育んだ「紳士的」な関係 手厚く保護されるプレミアリーグの主審

(中略)

ピッチでは古くからロングボールとクロスの肉弾戦が展開され、ファンも速さと力強さを全面に押し出すサッカーを好んできた。これはイングランドの伝統であり、同時に価値観でもある。それゆえ、グラウンドを取り仕切る主審の役割は非常に大きい。つまらないファウルに笛を吹こうものならスタンドから一斉に不満の声が上がるし、選手をうまくコントロールできなければそれこそ乱闘騒ぎになるからだ。脇役に徹しながら、流れるような試合運びの手助けをする――。「主審は主役であってはならない」というのは万国共通の格言だが、イングランドはこの言葉の持つ意味合いが他国に比べて遙かに強いのである。

「優れた選手が優秀な主審を育てる」。これも当地で耳にすることが多い。実際、紳士たることを美徳とする風潮がシミュレーションや執拗な抗議を自制し、選手と主審の理想的な関係が長く廃れることなく続いてきたように感じる。

しかし、外国人選手・監督の大量流入によってこうした風習も徐々に失われつつある。PK狙いのあからさまなダイブ、選手たちが主審を取り囲んでの猛抗議などは、その最たる例と言っていいだろう。そこで、08−09シーズンから「リスペクト・キャンペーン」という新たな試みが始まった。選手も一緒になってレフェリーを保護していこうという狙いは上々の成果を収め、「選手からの激しい抗議は著しく減った。将来的に見ても必ずプラスに働くだろう」(ハワード・ウェブ主審)と審判団は選手たちの手助けを高く評価し、今後の進展に大きな期待が集まる。

また報酬の点でも主審は十分なサポートを受けている。プレミアリーグで笛を吹くトップクラスの主審になると、年間で約1100万円ほどの収入を得ることができ、それまで兼業が常識だったレフェリー業界で初めてプロ化を導入したのも、このイングランドだった。出身地のクラブの試合では笛を吹いてはならないという規定は「余計な詮索がないように」というFAの配慮によって生まれたもので、待遇面・環境面での下支えが、質の高いレフェリングに繋がると考えているようだ。

※田嶋コウスケ氏のコラムから引用

ちなみに、主審の1試合あたりの報酬は約14万円で、実はイタリアの約65万円、リーガ・エスパニョーラの約33.8万円に比べると非常に安い。ただし、これは出場給で、別途に固定給が支払われているため、総額では主要リーグでトップとなる。この待遇面の良さにイングランドのフットボール文化が加わって、レフェリングの質は高められている。ハワード・ウェブやスティーブ・ベネットといった“名手”の存在は広く知られており、リーグのレベルだけでなく審判のレベルまでプレミアリーグは独走しようとしている。

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さて、本日は仕事を早めに切り上げて自宅で川崎F対G大阪を観戦してました。そして、我らが川崎Fは前半に得た虎の子の1点を川島の神がかったセーブで守りきり、6連勝を達成。順位も2位へと浮上しました!
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

それにしても、遠藤のPKを止めたセービングは見事でした。GKにとって、コロコロと強シュートを使い分けてくる遠藤のようなキッカーは鬼門以外の何モノでもない。よくギリギリまで動かず、思い切りよくヤマを張った方向に飛びました。その後の、同じく遠藤の直接FKを弾き出したシーンも、確かな技術と身体能力の高さを窺わせます。一時はパフォーマンスを落としていましたが、ここにきて絶好調ですね。日曜日の鹿島戦に向けて、非常に心強いです。

しかし、鹿島の強さときたら憎たらしいほどですね。アウェイで名古屋に3−0とは。どらぐらさんの心痛やいかばかりかと慮りますが、等々力で「ACL仲間」の敵を討てればと思っています。

今宵の最後は、“海外組”のニュースを。

○マガト監督、新天地でも日本人とともに?!

ドイツ3部イエナとの契約が満了したMF菊地直哉(24)が29日、昨季ブンデスリーガで8位のシャルケの練習に参加した。ボルフスブルクを退団し今季からシャルケを指揮するマガト監督が、昨年1月末の練習試合で1アシストを決めるなど活躍した菊地を評価。MFジョーンズが負傷したこともあり、入団テストを兼ねた練習参加の“オファー”を出した。

菊地は昨季イエナで17試合に出場。移籍金が発生しないため複数のドイツのクラブが獲得に動いていた。練習参加の期間は未定だが、シャルケの公式サイトでは「菊地のプレー次第では、マガト監督が彼をチームに加える可能性もありうる」と紹介されている。

〜スポニチより〜

長谷部のように、菊地を抜擢するのか。菊地というと、例の事件が未だ記憶に新しいわけですが、フットボーラーの贖罪はピッチで結果を残すのみ。シャルケになるか、別の地になるかは分かりませんが、さらなる成長を期待します。まだ24歳と可能性は無限大なのですから。
急な仕事が入ってしまい、FM日記の更新が難しくなってしまいました。申し訳ございませんが、本日もニュースの紹介です。
m( __ __ )m

コンフェデレーションズカップ期間中、各所で話題になっていたのが、試合中に響き渡る「ブオー」という低音。いわずと知れた、南アフリカの伝統楽器ブブゼラの音色だ。日本でも、初期のトヨタカップやJリーグ開幕前後に「チアホーン」を吹き鳴らす独自の応援文化が形成されかけたのは記憶に新しい。しかし、これらの楽器は選手達や監督、カメラマン、ジャーナリスト達からの評判が芳しくない。あまりの音量に集中力は削がれ、ピッチ内外から飛ぶ指示の声もかき消されてしまうからだ。スペイン代表のシャビのように「なんとかしてくれ」と公に不満を口にする選手もいる。

しかし、南アフリカ人は「ブブゼラが鳴らないスタジアムなんて、葬式みたいなもの」と強調する。ブブゼラは、南アフリカ人にとって、フットボール観戦における掛け替えのない“お供”として根付いているのだ。これを「うるさいから」と即座に排斥することは、単に南アフリカの文化を否定するだけでなく、それを好む南アフリカ人への「人種差別」とも捉えられかねない。尊重し、容認する度量の広さを見せたいものだ。それこそが、真のグローバリズムではないだろうか。

○シャビが激怒。ブラジルも大苦戦。猛威を振るった“南アフリカサッカー場必須アイテム”「ブブゼラ」

ブラジルの優勝で幕を閉じた南アフリカでのコンフェデ、この大会でもっとも目立っていたのは「ブブゼラ」であった。

これはプレイヤーの名前ではない。「ブオー、ブオー」と強烈な音を立てる、50センチくらいのホーンのことだ。

南アフリカのファンは、このブブゼラを吹き散らかすのが大好きで、どのスタジアムも90分間、ブオーブオーという騒音に包まれることになった。これが実にうるさくてたまらないのである。

どのくらいうるさいかというと、まず隣の人と落ち着いて会話ができない。カメラマンの中には耳栓をしてシャッターを切っている人がいたし、スペインのシャビなどは「なんとかしてくれ」と公に不満を述べていた。監督たちも、いつも以上に声を張り上げていたはずだ。

この困ったブブゼラについて南アフリカの人々と議論をすると、ほとんど意見が噛み合わなかった。

「僕たちにいわせると、本当にうるさくてたまらないんですよ」

「どうして? 楽しいじゃない。あれを吹いていると、気持ちが昂ぶってくるんだよ。ブブゼラが鳴らないスタジアムなんて、僕らにとっては葬式みたいなものなんだから」

南アフリカにおいて、ブブゼラはサッカー場の必須アイテムになっているのだ。

残念ながら、ブブゼラは来年のワールドカップでも猛威を振るうことだろう。FIFAのブラッター会長は、「あれは何とかならないのか」という度重なる記者の問いに、次のように答えた。

「これは南アフリカの文化なので、尊重しなければいけないでしょう。かくいう私も、ブブゼラを一本持っているんですよ」

このお墨付きは、「バファナ・バファナ」と呼ばれる南アフリカ代表にとっては朗報に違いない。

彼らはブブゼラが吹き荒れるスタジアムでのゲームに慣れ親しんでいる。コンフェデの準決勝でブラジルを追いつめたのも、ブブゼラの大音量がサンバのリズムを消し去ったからだと囁かれていた。バカな、と笑うなかれ。ブブゼラは、それくらい強烈なのだ。日本代表も早急にブブゼラに囲まれた中で、試合をやるべきだろう。大真面目な提案である。

それにしても、ブラジルのサンバ、オランダのトランペット、韓国のアリランといった各国固有の応援が詫び寂びのないブブゼラによってかき消されてしまうのは忍びない。本大会では、このブブゼラ公害を巡って観客席で南アフリカ人と外国のファンが殴り合う光景が繰り広げられるかもしれない。

〜livedoorスポーツより〜

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さて、英国の一部メディアは「エトーのマンチェスター・シティ移籍が合意」と報じていますが、「一転して残留へ」という記事もあり、クラブからの正式な発表が出るまで静観させて頂きます。そうした中で今日取り上げるのは、ネドベドさんの移籍の噂について。現役引退を仄めかしていましたが、代理人は現役続行を確信しているようで・・・。

○引退を表明しているネドヴェド、代理人は「現役を続行するはず。」「インテルへの加入も可能性がゼロではない」

08−09シーズンをもってユヴェントスとの契約が満了となり、現役からの引退を表明しているMFパヴェル・ネドヴェド。だが、同選手の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は29日、ネドヴェドが現役を続行するはずだと述べ、さらにユヴェントスのライバル、インテルへの加入も可能性がゼロではないと語った。

「彼はバカンス中だが、戻ってきたら決断を下すだろう。私は、彼がプレーを続けると決断すると思っている」

「インテル?可能性は排除しないよ。彼はフリーで獲得できる選手だ。好きなところへ行くことができるし、彼が望むのは自分を必要とし、自分が大きく貢献できるクラブだよ」

「アメリカからの関心もあり、彼はそれに大きな魅力を感じている。ラツィオ(への復帰)?まずはパヴェルがどう決断するかを見てみよう」

〜同〜

ビッグネームが移籍する際に、必ず名前を出されるクラブの一つが我らインテル。今のネドベドの力を借りるほど困ってはいませんし、ニュースにするために名前を出されるのは非常に迷惑です。

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もう1つ、移籍の話題を。今度は日本人選手の海外挑戦です。神戸の鈴木規郎がリーグ・ドゥへと移籍するとか。

○ノリカルこと神戸・鈴木規郎がフランス2部のアンジェに移籍へ

フランス2部で昨季7位のアンジェがMF鈴木規郎(25)=神戸=に正式オファーを出したことが28日、分かった。

鈴木と契約する大野祐介代理人はこの日、「アンジェの評価は一貫して高い。ルマン時代の松井選手のように2部から1部昇格の力になることを求めている」と説明し、完全移籍と複数年契約の正式オファーが届いた事実を認めた。

左利きで強烈なシュート力を持ち、元ブラジル代表DFロベルトカルロスにちなみ「ノリカル」の異名を持つ鈴木は昨年、アンジェに練習参加。試合で強烈なゴールを決めるなど首脳陣にアピールし、正式オファーを受けたが、F東京から神戸移籍で合意に達していたため、移籍を固辞した。だが、神戸では今季はリーグ戦4試合出場にとどまっている。

神戸のクラブ幹部は「絶対に出さないというわけではない。本人の意向を確認したい」とし、欧州移籍実現に前向きな姿勢を示した。アンジェの新体制始動は7月3日。移籍交渉もスピード決着となる可能性が高まっている。

〜報知より〜

滅多に入らないが、たまに入るからこそ期待してしまうノリカルの左足。あまりにムラがあるため、低迷する神戸でも控えに甘んじているものの、“一芸”が求められる欧州なら活躍できる・・・のかもしれない。

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最後に、我らが川崎フロンターレのお話。ACLでは名古屋との対戦が決まってしまいました。これで2連続のJクラブとの対戦。「ACLの意味がない」と憤りを隠せない選手もいますが、たとえ裏で何か操作されての激突にせよ、頂点に立つためにはどこかで倒さなければならないわけで、とにかく試合に集中して欲しいと思います。ちなみに、名古屋とは05年4月17日に敗れて以降5勝3分けで、8戦連続負けなし。相性は悪くありません。ただ、ホーム扱いの第一戦はスーパー陸上のせいで等々力が使えないんですよね・・・。
(;´∀`)

こういうことがあると、専用スタジアムが欲しくなります。

とはいえ、まずはリーグ戦。明日のG大阪戦、日曜日の鹿島戦と大一番が続きますし、リーグ戦7連勝目指して頑張って欲しいものです。